JPH03124997A - 自吸水ポンプを真空ポンプとして利用する方法およびその装置 - Google Patents
自吸水ポンプを真空ポンプとして利用する方法およびその装置Info
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- JPH03124997A JPH03124997A JP26094889A JP26094889A JPH03124997A JP H03124997 A JPH03124997 A JP H03124997A JP 26094889 A JP26094889 A JP 26094889A JP 26094889 A JP26094889 A JP 26094889A JP H03124997 A JPH03124997 A JP H03124997A
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- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は自吸水ポンプにおける呼水を自動的に行い自吸
水ポンプを真空ポンプとして利用する方法およびその装
置に関するものである。
水ポンプを真空ポンプとして利用する方法およびその装
置に関するものである。
従来、陸用ポンプのエア抜きやサイホンのエア抜き等を
行う場合には、気密性の高い排気量の大きな真空ポンプ
を利用して負圧側のエア抜きを行っている。
行う場合には、気密性の高い排気量の大きな真空ポンプ
を利用して負圧側のエア抜きを行っている。
〔発明が解決しようとする課題]
従来の真空ポンプは高度の気密性を要するため、高価で
あり、維持管理が面倒であるという大なる欠点がある。
あり、維持管理が面倒であるという大なる欠点がある。
また、陸用ポンプのエア抜きやサイホンのエアー抜き等
といった排気量の大きな真空ポンプは一般に200■受
電であり、200■給電のされていない農村部等で使用
する場合、200■給電用の電気工事を必要とし、該工
事には高額な費用がかかるという欠点がある。
といった排気量の大きな真空ポンプは一般に200■受
電であり、200■給電のされていない農村部等で使用
する場合、200■給電用の電気工事を必要とし、該工
事には高額な費用がかかるという欠点がある。
本発明は高度の気密性を要せず、維持管理が容易で、か
つ100■受電で運転可能な自吸水ポンプを真空ポンプ
の代わりに利用できるようにした自吸水ポンプを真空ポ
ンプとして利用する方法およびその装置を提供すること
を目的とする。
つ100■受電で運転可能な自吸水ポンプを真空ポンプ
の代わりに利用できるようにした自吸水ポンプを真空ポ
ンプとして利用する方法およびその装置を提供すること
を目的とする。
〔課題を解決するだめの手段]
前記目的を達成するために本発明は自吸水ポンプの負圧
側の呼水用注水口又はインペラー回転チャンバーを覆う
ケーシングカバー又はドレン栓等に電磁弁あるいは電磁
弁と定流量弁とを介して給水管を連結し、自吸水ポンプ
に設備したタイマーにより自吸水ポンプを起動、停止し
て呼水を間欠的に行い、あるいは自吸水ポンプのエア抜
きに適当な水星の一定流量等を連続的に注水して自吸水
ポンプを作動し、吸込管のエア抜きが完了すれば、自動
的に給水管の電磁弁を閉じ、自給水ポンプを停止するよ
うにしたものである。
側の呼水用注水口又はインペラー回転チャンバーを覆う
ケーシングカバー又はドレン栓等に電磁弁あるいは電磁
弁と定流量弁とを介して給水管を連結し、自吸水ポンプ
に設備したタイマーにより自吸水ポンプを起動、停止し
て呼水を間欠的に行い、あるいは自吸水ポンプのエア抜
きに適当な水星の一定流量等を連続的に注水して自吸水
ポンプを作動し、吸込管のエア抜きが完了すれば、自動
的に給水管の電磁弁を閉じ、自給水ポンプを停止するよ
うにしたものである。
自吸水ポンプ1の負圧側の呼水用注水口9又はインペラ
ー回転チャンバー4aを覆うケーシングカバー6a又は
ドレン栓8等から呼水を間欠的に行うものでは、電磁弁
13を開として給水管12より呼水を初期注水し、注水
を完了すれば電磁弁13を閉とした後に、自吸水ポンプ
1を起動すると共に該ポンプ1に付設したタイマー14
を作動させ、該タイマー14により自吸水ポンプ1をタ
イマー14で指定する所定の時間だけ起動させ、吸込管
lOのエア抜きを行い、該タイマー14により自吸水ポ
ンプ1を停止し、再び電磁弁13を開として給水管12
より呼水注水し、該注水を完了すれば前記同様に電磁弁
13を閉とし、自吸水ポンプ1を起動すると共に前記タ
イマー14を作動させることを繰り返し、また自吸水ポ
ンプ1負圧側の呼水用注水口9又はインペラー回転チャ
ンバー4aを覆うケーシングカバー6a又はドレン栓8
等を介して自吸水ポンプのエア抜きに適した一定流量等
ずつ連続的に注水するものでは、電磁弁13を開として
定流量弁17により一定流量ずつ注水し、自吸水ポンプ
1を作動し、いずれも吸込管10のエア抜きの完了を自
吸水ポンプIの吐出圧が安定したごとで検出し、電磁弁
13を閉として給水管12よりの呼水注水を絶ち、自吸
水ポンプ1を停止するようにしたから、自吸水ポンプ1
を吸水管2のエア抜き、即ち真空ポンプとして利用する
ことができるものである。
ー回転チャンバー4aを覆うケーシングカバー6a又は
ドレン栓8等から呼水を間欠的に行うものでは、電磁弁
13を開として給水管12より呼水を初期注水し、注水
を完了すれば電磁弁13を閉とした後に、自吸水ポンプ
1を起動すると共に該ポンプ1に付設したタイマー14
を作動させ、該タイマー14により自吸水ポンプ1をタ
イマー14で指定する所定の時間だけ起動させ、吸込管
lOのエア抜きを行い、該タイマー14により自吸水ポ
ンプ1を停止し、再び電磁弁13を開として給水管12
より呼水注水し、該注水を完了すれば前記同様に電磁弁
13を閉とし、自吸水ポンプ1を起動すると共に前記タ
イマー14を作動させることを繰り返し、また自吸水ポ
ンプ1負圧側の呼水用注水口9又はインペラー回転チャ
ンバー4aを覆うケーシングカバー6a又はドレン栓8
等を介して自吸水ポンプのエア抜きに適した一定流量等
ずつ連続的に注水するものでは、電磁弁13を開として
定流量弁17により一定流量ずつ注水し、自吸水ポンプ
1を作動し、いずれも吸込管10のエア抜きの完了を自
吸水ポンプIの吐出圧が安定したごとで検出し、電磁弁
13を閉として給水管12よりの呼水注水を絶ち、自吸
水ポンプ1を停止するようにしたから、自吸水ポンプ1
を吸水管2のエア抜き、即ち真空ポンプとして利用する
ことができるものである。
[実施例]
今ここに本発明実施の一例を示す添付図面について詳説
する。
する。
第1図は本発明に使用する公知の自吸式渦流ポンプより
成る自吸水ポンプの正面図で、該自吸水ポンプ1は負圧
側の吸入側チャンバー18に吸込口2、正圧側の吐出側
チャンバー1bに吐出口3をそれぞれ開口し、該自吸水
ポンプlは該吸入側、吐出側チャンバー1a、lbの下
方に、第4図に示すように電動機5により電動機軸5a
に固定したインペラー4を回転させるインペラー回転チ
ャンバー4aをケーシングカバー6aで開閉自在として
付設したケーシング6から成り、該ケーシングカバー6
aの下方にドレン孔7を穿設し、該ドレン孔7にドレン
栓8を挿嵌したもので、自吸水ポンプ1の上面に設けた
呼水用注水口9の呼水用プラグ9aを外し、該注水口9
から吸入側チャンバー1a内に手作業により呼水を注水
し、呼水用プラグ9aを施蓋して電動機5によりインペ
ラー4を回転し、該呼水をインペラー4が回転すること
により、自吸水ポンプ1の吐出側チャンバー1b内に移
動させるときに生じる真空力(自吸力)により吸込口2
に水を吸い込み、吐出側チャンバー1bに設けた吐出口
3より排出するもである。
成る自吸水ポンプの正面図で、該自吸水ポンプ1は負圧
側の吸入側チャンバー18に吸込口2、正圧側の吐出側
チャンバー1bに吐出口3をそれぞれ開口し、該自吸水
ポンプlは該吸入側、吐出側チャンバー1a、lbの下
方に、第4図に示すように電動機5により電動機軸5a
に固定したインペラー4を回転させるインペラー回転チ
ャンバー4aをケーシングカバー6aで開閉自在として
付設したケーシング6から成り、該ケーシングカバー6
aの下方にドレン孔7を穿設し、該ドレン孔7にドレン
栓8を挿嵌したもので、自吸水ポンプ1の上面に設けた
呼水用注水口9の呼水用プラグ9aを外し、該注水口9
から吸入側チャンバー1a内に手作業により呼水を注水
し、呼水用プラグ9aを施蓋して電動機5によりインペ
ラー4を回転し、該呼水をインペラー4が回転すること
により、自吸水ポンプ1の吐出側チャンバー1b内に移
動させるときに生じる真空力(自吸力)により吸込口2
に水を吸い込み、吐出側チャンバー1bに設けた吐出口
3より排出するもである。
実施例1
本実施例のものは、第2図にその概略の要部正断面図を
示すもので、自吸水ポンプ1の呼水注水口9から呼水を
間欠的に行うものである。
示すもので、自吸水ポンプ1の呼水注水口9から呼水を
間欠的に行うものである。
10は自吸水ポンプ1の吸込口2に逆止弁11を介して
連結した吸込管で、12は自吸水ポンプlの負圧側の呼
水用注水口9に連結した給水管で、該給水管12に初期
注水釦(図示せず)を押すと開となると共に、吸入側チ
ャンバー1a内の呼水の注水が完了すると閉となる電磁
弁13を介在したものである。14は前記電動機5およ
び電磁弁13と結線したタイマーで、該電磁弁13が閉
となって電動機5(自吸水ポンプ1のインペラー4)が
起動され、前記呼水が自吸水ポンプ1の吐出口3に連結
した吐出管15より排出されるまでの時間を予め七ッ1
−シたもので、電動機5(自吸水ポンプ1)の起動と同
時に作動し、タイムアツプすれば電動機5(自吸水ポン
プ1)を停止すると共に、電磁弁13を開とするように
結線したものである。16は自吸水ポンプ1の吐出側チ
ャンバー1bに付設した圧力計で、該電磁弁13と電動
機5(自吸水ポンプ1)とに結線したもので、吸込管1
0内のエア抜きの完了と共に自吸水ポンプの吐出圧が安
定するごとを検出し、該エア抜きが完了すれば、吸入側
、吐出側チャンバー1a、lb内に共に水が充満し、該
圧力計16が一定値になり、該一定値を検出して電磁弁
13を閉とすると共に、電動機5(自吸水ポンプ1)を
停止するものである。
連結した吸込管で、12は自吸水ポンプlの負圧側の呼
水用注水口9に連結した給水管で、該給水管12に初期
注水釦(図示せず)を押すと開となると共に、吸入側チ
ャンバー1a内の呼水の注水が完了すると閉となる電磁
弁13を介在したものである。14は前記電動機5およ
び電磁弁13と結線したタイマーで、該電磁弁13が閉
となって電動機5(自吸水ポンプ1のインペラー4)が
起動され、前記呼水が自吸水ポンプ1の吐出口3に連結
した吐出管15より排出されるまでの時間を予め七ッ1
−シたもので、電動機5(自吸水ポンプ1)の起動と同
時に作動し、タイムアツプすれば電動機5(自吸水ポン
プ1)を停止すると共に、電磁弁13を開とするように
結線したものである。16は自吸水ポンプ1の吐出側チ
ャンバー1bに付設した圧力計で、該電磁弁13と電動
機5(自吸水ポンプ1)とに結線したもので、吸込管1
0内のエア抜きの完了と共に自吸水ポンプの吐出圧が安
定するごとを検出し、該エア抜きが完了すれば、吸入側
、吐出側チャンバー1a、lb内に共に水が充満し、該
圧力計16が一定値になり、該一定値を検出して電磁弁
13を閉とすると共に、電動機5(自吸水ポンプ1)を
停止するものである。
実施例 2
本実施例のものは、第3図にその概略の要部正断面図を
示すもので、自吸水ポンプlの呼水注水口9から呼水を
連続的に行い、第2図の電動機5(自吸水ポンプl)お
よび電磁弁13に結線したタイマー14のみを省いたも
のを使用する。
示すもので、自吸水ポンプlの呼水注水口9から呼水を
連続的に行い、第2図の電動機5(自吸水ポンプl)お
よび電磁弁13に結線したタイマー14のみを省いたも
のを使用する。
17は給水管12の電磁弁13と負圧側の呼水用注水口
9間に介在した定流量弁で、電磁弁13が開となると、
自吸水ポンプのエア抜きに適当な水量を一定流量で給水
管12からの水を呼水用注水口9を介して自吸水ポンプ
1の負圧側の吸入側チャンバー1aに連続注入するもの
で、該電磁弁13が開となると同時に電動機5(自吸水
ポンプ1のインペラー4)を駆動し、吸込管10のエア
抜きを連続的に行うものである。
9間に介在した定流量弁で、電磁弁13が開となると、
自吸水ポンプのエア抜きに適当な水量を一定流量で給水
管12からの水を呼水用注水口9を介して自吸水ポンプ
1の負圧側の吸入側チャンバー1aに連続注入するもの
で、該電磁弁13が開となると同時に電動機5(自吸水
ポンプ1のインペラー4)を駆動し、吸込管10のエア
抜きを連続的に行うものである。
16は前記同様の圧力計で、吸込管10の連続的エア抜
きによる自吸水ポンプ1の吐出圧の安定を検出し、該エ
ア抜きが完了すれば、電磁弁13を閉とすると共に、電
動機5(自吸水ポンプl)を停止するものである。
きによる自吸水ポンプ1の吐出圧の安定を検出し、該エ
ア抜きが完了すれば、電磁弁13を閉とすると共に、電
動機5(自吸水ポンプl)を停止するものである。
実施例3
本実施例のものは第4図に示すもので、自吸水ポンプ1
のケーシング6のインペラー回転チャンバー4aを覆う
ように施蓋したケーシングカバー6aから呼水を行うも
のである。
のケーシング6のインペラー回転チャンバー4aを覆う
ように施蓋したケーシングカバー6aから呼水を行うも
のである。
18は給水孔で、インペラー回転チャンバー4aをケー
シングカバー6aのインペラー43の中央部に穿設した
ものである。12は該給水孔18Gこ連結した前記実施
例1.2と同様の給水管で、実施例1又は実施例2と同
様に電磁弁13又は電(イ支弁13および定流量弁17
を設備し、電動機5、電るR弁13、タイマー14およ
び圧力計16等(いずれも図示せず)の結線は実施例工
又は実施例2と同様である。
シングカバー6aのインペラー43の中央部に穿設した
ものである。12は該給水孔18Gこ連結した前記実施
例1.2と同様の給水管で、実施例1又は実施例2と同
様に電磁弁13又は電(イ支弁13および定流量弁17
を設備し、電動機5、電るR弁13、タイマー14およ
び圧力計16等(いずれも図示せず)の結線は実施例工
又は実施例2と同様である。
実施例4
本実施例のものは第5図に示すもので、ケーシングカバ
ー6aの下方に穿設したドレン孔7に挿嵌するトレン栓
8から呼水を行うものである。
ー6aの下方に穿設したドレン孔7に挿嵌するトレン栓
8から呼水を行うものである。
19は注水孔で、該ドレン栓8の頭部から中間部に亘っ
て穿設したものである。20は該ドレン栓8の中間部外
周に穿設した断面が円弧状の外周溝で、21は該注水孔
19と外周溝20とを連通ずる十字状の連結孔で、ドレ
ン栓8の外周溝の20に十字状に孔くりしたものである
。
て穿設したものである。20は該ドレン栓8の中間部外
周に穿設した断面が円弧状の外周溝で、21は該注水孔
19と外周溝20とを連通ずる十字状の連結孔で、ドレ
ン栓8の外周溝の20に十字状に孔くりしたものである
。
22はドレン栓8の外周溝20と当接するドレン孔7と
インペラー回転チャンバー4aとを連通する貫通孔で、
ケーシングカバー6aの下方内面から孔ぐりしたもので
ある。12は該注水孔19に連結した前記実施例1〜3
と同様の給水管で、実施例3同様に電磁弁13又は電磁
弁13および定流量弁17を設備し、電動機5、電磁弁
13、タイマー14および圧力計16等(いずれも図示
せず)の結線についても実す缶例3と同様である。
インペラー回転チャンバー4aとを連通する貫通孔で、
ケーシングカバー6aの下方内面から孔ぐりしたもので
ある。12は該注水孔19に連結した前記実施例1〜3
と同様の給水管で、実施例3同様に電磁弁13又は電磁
弁13および定流量弁17を設備し、電動機5、電磁弁
13、タイマー14および圧力計16等(いずれも図示
せず)の結線についても実す缶例3と同様である。
実施例5
本実施例のものは第6図に示ずもので、実施例4と同様
にドレン栓8から呼水を行うものである。
にドレン栓8から呼水を行うものである。
23は実施例4の貫通孔22と当接するトレン孔7の内
周に穿設した断面が円弧状の内周溝で、24は注水孔1
9と内周溝23とを連結する十字状の連通孔で、ドレン
栓8の内周溝23に当接する中間部に十字状に孔ぐりし
たものである。
周に穿設した断面が円弧状の内周溝で、24は注水孔1
9と内周溝23とを連結する十字状の連通孔で、ドレン
栓8の内周溝23に当接する中間部に十字状に孔ぐりし
たものである。
12は実施例4と同様の給水管である。
実施例6
本実施例のものは第1図の負圧計取付孔25等の既設の
孔又は第2図および第3図の負圧となる自吸水ポンプ1
の部分(斜線部)の吸込口2を含む吸込管10の一部に
給水管12(図示せず)を連結し、実施例1又は実施例
2同様に該給水管12に電磁弁I3又は電fil弁13
および定流量弁17を設備し、電動機5、電磁弁I3、
タイマー14、圧力計16等(図示せず)の結線は実施
例1又は実施例2と同様である。
孔又は第2図および第3図の負圧となる自吸水ポンプ1
の部分(斜線部)の吸込口2を含む吸込管10の一部に
給水管12(図示せず)を連結し、実施例1又は実施例
2同様に該給水管12に電磁弁I3又は電fil弁13
および定流量弁17を設備し、電動機5、電磁弁I3、
タイマー14、圧力計16等(図示せず)の結線は実施
例1又は実施例2と同様である。
ごれを作動するに当たっては、初期注水釦を押すと電磁
弁13が開となり、実施例Iにおいては、給水管12よ
り自吸水ポンプIの負圧側の吸入側チャンバー1a内に
呼水が注水され、該呼水注水が完了すれば、該電ルj!
弁I3が閉となり、電動機5により自吸水ポンプlのイ
ンペラー4が起動すると共に、タイマー14により一定
時間経過後に自吸水ポンプ1のインペラー4が停止し、
再び電磁弁13を開とし、該吸入側チャンバー1a内に
呼水の注水を再度行い、該注水が完了すると、電ひよ弁
13を閉とし、自吸水ポンプ1のインペラー4を起動す
ることを繰り返し、間欠的に吸込管10のエア抜きを行
い、吸込管10のエア抜きが完了すれば、電磁弁13を
閉とすると共に、自吸水ポンプ1を停止するものである
。実施例2においては、給水管12よりの水は定流量弁
17を介して自吸水ポンプ1の負圧側の吸水側チャンバ
ー1aに自吸水ポンプ1のエア抜きに適した一定流景で
連続的に注水すると共に、自吸水ポンプ1のインペラー
4を駆動し、連続的に吸込管10のエア抜きを行い、吸
込管10のエア抜きが完了すれば、実施例1と同様に電
Gil弁13を閉とすると共に、自吸水ポンプ1を停止
するものである。
弁13が開となり、実施例Iにおいては、給水管12よ
り自吸水ポンプIの負圧側の吸入側チャンバー1a内に
呼水が注水され、該呼水注水が完了すれば、該電ルj!
弁I3が閉となり、電動機5により自吸水ポンプlのイ
ンペラー4が起動すると共に、タイマー14により一定
時間経過後に自吸水ポンプ1のインペラー4が停止し、
再び電磁弁13を開とし、該吸入側チャンバー1a内に
呼水の注水を再度行い、該注水が完了すると、電ひよ弁
13を閉とし、自吸水ポンプ1のインペラー4を起動す
ることを繰り返し、間欠的に吸込管10のエア抜きを行
い、吸込管10のエア抜きが完了すれば、電磁弁13を
閉とすると共に、自吸水ポンプ1を停止するものである
。実施例2においては、給水管12よりの水は定流量弁
17を介して自吸水ポンプ1の負圧側の吸水側チャンバ
ー1aに自吸水ポンプ1のエア抜きに適した一定流景で
連続的に注水すると共に、自吸水ポンプ1のインペラー
4を駆動し、連続的に吸込管10のエア抜きを行い、吸
込管10のエア抜きが完了すれば、実施例1と同様に電
Gil弁13を閉とすると共に、自吸水ポンプ1を停止
するものである。
また実施例3〜6については実施例1又は実施例2と同
様に作動することができる。
様に作動することができる。
次に本発明装置の使用例について説明する。
使用例1
本使用例は実施例1のものを陸用ポンプのエア抜ぎに利
用した使用例を示し、第7図に示すように陸用ポンプ(
図示せず)基部の吸水管26に電動弁27等を設け、該
吸水管26の」二端部に実施例1の自吸水ポンプlの吸
込管10をエアチャンバー28を介して連結したもので
ある。
用した使用例を示し、第7図に示すように陸用ポンプ(
図示せず)基部の吸水管26に電動弁27等を設け、該
吸水管26の」二端部に実施例1の自吸水ポンプlの吸
込管10をエアチャンバー28を介して連結したもので
ある。
これを使用するに当たっては、陸用ポンプ基部の電動弁
27を閉じ、該自吸水ポンプ1の負圧側に給水管12よ
り間欠的にかつ自動的に呼水を行うことにより、吸込管
10およびエアチャンバー28を介して吸水管26内の
エア抜きが行われ、該吸込管26内のエア抜きが完了し
、吸水管26内が満水になれば、圧力計16で惑知して
電磁弁13を閉とし、自吸水ポンプlを停止し、陸用ポ
ンプを作動させるものである。
27を閉じ、該自吸水ポンプ1の負圧側に給水管12よ
り間欠的にかつ自動的に呼水を行うことにより、吸込管
10およびエアチャンバー28を介して吸水管26内の
エア抜きが行われ、該吸込管26内のエア抜きが完了し
、吸水管26内が満水になれば、圧力計16で惑知して
電磁弁13を閉とし、自吸水ポンプlを停止し、陸用ポ
ンプを作動させるものである。
使用例2
本使用例は実施例2のものをサイホンのエア抜きに利用
した使用例を示し、第8図に示すように溜め池等の貯水
池29からサイホン30を介して一旦高所に上げて低所
に送水するもので、31はサイホン30の出口の送水管
32に設けた弁で、サイホン30の高所に前記同様にエ
アチャンバー28を介して実施例2の自吸水ポンプ1の
吸込管10を連結したものである。
した使用例を示し、第8図に示すように溜め池等の貯水
池29からサイホン30を介して一旦高所に上げて低所
に送水するもので、31はサイホン30の出口の送水管
32に設けた弁で、サイホン30の高所に前記同様にエ
アチャンバー28を介して実施例2の自吸水ポンプ1の
吸込管10を連結したものである。
これを使用するに当たっては、サイホン30の出口の送
水管32の弁31を閉じ、自吸水ポンプ1の負圧側に給
水管12より連続して自動的に呼水を行うごとにより、
吸込管10およびエアチャンバー28を介し゛ζサイホ
ン30内のエア抜きが行われ、該サイホン30内のエア
抜きが完了し、サイホン30内が満水になれば、圧力計
16で感知して電磁弁13を閉とし、自吸水ポンプlを
停止し、弁31を開として送水管32より送水するもの
である。
水管32の弁31を閉じ、自吸水ポンプ1の負圧側に給
水管12より連続して自動的に呼水を行うごとにより、
吸込管10およびエアチャンバー28を介し゛ζサイホ
ン30内のエア抜きが行われ、該サイホン30内のエア
抜きが完了し、サイホン30内が満水になれば、圧力計
16で感知して電磁弁13を閉とし、自吸水ポンプlを
停止し、弁31を開として送水管32より送水するもの
である。
本案は以上のような構成で、自吸水ポンプIへの呼水を
間欠的或いは連続的に自動化したため、自吸水ポンプ1
は真空ポンプとして働き、従来の真空ポンプと比べて気
密性を要しないため、コスト安となり、維持管理が容易
となる。
間欠的或いは連続的に自動化したため、自吸水ポンプ1
は真空ポンプとして働き、従来の真空ポンプと比べて気
密性を要しないため、コスト安となり、維持管理が容易
となる。
また、本発明の自吸水ポンプは100V受電であるため
、200vの給電の行われていない農村部でそのまま使
用可能で、2QOV給電の電気工事費を節減することが
できる。
、200vの給電の行われていない農村部でそのまま使
用可能で、2QOV給電の電気工事費を節減することが
できる。
添付図面は本発明の実施例および使用例を示すもので、
第1図は自吸水ポンプの正面図、第2図は実施例1のも
ので、その概略を示す要部正断面図、第3図は実施例2
のもので、同要部正断面図、第4図は実施例3のもので
、第1図の拡大A−A線要部断面図、第5図および第6
図はそれぞれ実施例4、実施例5のもので、ケーシング
カバー下部の要部断面図、第7図は実施例1のものを陸
用ポンプのエア抜きに利用した使用例を示す同要部側断
面図、第8図は実施例2のものをサイホンのエア抜きに
利用した使用例を示す同要部側断面図である。 1−自吸水ポンプ、1a−吸入側チャンハー1b−吐出
側チャンバー、2吸込口、3−吐出口、4− インペラ
ー、4a−インペラー回転チャンバー 5−電動機、5
a−電動機軸、6ケーシング、6a−ケーシングカバー
7− ドレン孔、8− ドレン栓、9−・−呼水用注
水口、9a呼水用プラグ、10−・吸込管、11−逆止
弁、12−給水管、13・ 15−・吐出管、16 18−給水孔、19 21一連結孔、22 24−・連通孔、25 水管、27−電動弁、 29−貯水池、30 送水管。 電磁弁、14−タイマー ・−圧力計、17一定流量弁、 注水孔、20−・外周溝、 貫通孔、23−内周溝、 ・負圧針取付孔、26−吸 28−エアチャンバー サイホン、31−弁、32 出1頭人 株式会社 マ オ カ 設 計
第1図は自吸水ポンプの正面図、第2図は実施例1のも
ので、その概略を示す要部正断面図、第3図は実施例2
のもので、同要部正断面図、第4図は実施例3のもので
、第1図の拡大A−A線要部断面図、第5図および第6
図はそれぞれ実施例4、実施例5のもので、ケーシング
カバー下部の要部断面図、第7図は実施例1のものを陸
用ポンプのエア抜きに利用した使用例を示す同要部側断
面図、第8図は実施例2のものをサイホンのエア抜きに
利用した使用例を示す同要部側断面図である。 1−自吸水ポンプ、1a−吸入側チャンハー1b−吐出
側チャンバー、2吸込口、3−吐出口、4− インペラ
ー、4a−インペラー回転チャンバー 5−電動機、5
a−電動機軸、6ケーシング、6a−ケーシングカバー
7− ドレン孔、8− ドレン栓、9−・−呼水用注
水口、9a呼水用プラグ、10−・吸込管、11−逆止
弁、12−給水管、13・ 15−・吐出管、16 18−給水孔、19 21一連結孔、22 24−・連通孔、25 水管、27−電動弁、 29−貯水池、30 送水管。 電磁弁、14−タイマー ・−圧力計、17一定流量弁、 注水孔、20−・外周溝、 貫通孔、23−内周溝、 ・負圧針取付孔、26−吸 28−エアチャンバー サイホン、31−弁、32 出1頭人 株式会社 マ オ カ 設 計
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自吸水ポンプの吸込管の一部を含む負圧側に給水管
より注水し、呼水注水が完了すれば、給水管を閉じて自
吸水ポンプを起動し、該注水が吐出管より排出されて呼
水不足のときは、自吸水ポンプを停止し、再び給水管を
開として自吸水ポンプの吸込管の一部を含む負圧側に注
水し、給水管を閉じて自吸水ポンプを起動することを繰
り返し、吸込管のエア抜きの完了を吐出圧の安定等で検
知すれば、給水管を閉じると共に自吸水ポンプを停止す
ることを自動的に行うことを特徴とする自吸水ポンプを
真空ポンプとして利用する方法。2、自吸水ポンプの吸
込管の一部を含む負圧側に給水管より自吸水ポンプのエ
ア抜きに適当な水量を連続注水し、自吸水ポンプを作動
し、吸込管のエア抜きの完了を吐出圧の安定等で検知す
れば、給水管を閉じると共に自吸水ポンプを停止するこ
とを自動的に行うことを特徴とする自吸水ポンプを真空
ポンプとして利用する方法。 3、自吸水ポンプの吸込管の一部を含む負圧側に電磁弁
を介して給水管を連結し、自吸水ポンプに一定時間にセ
ットしたタイマーを付設し、電磁弁を開いて初期注水が
完了すれば電磁弁を閉じ、タイマーをオンとして自吸水
ポンプを起動し、該タイマーにより一定時間後に自吸水
ポンプを停止し、再び電磁弁を開いて給水管より呼水の
注入を行い、注水が完了すれば電磁弁を閉じ、タイマー
をオンとして自吸水ポンプを起動することを繰り返し、
吸込管のエア抜き完了を自吸水ポンプの吐出圧の安定等
により検知し、その信号により電磁弁を閉じ、自吸水ポ
ンプを停止するよう装置し、前記一連の動作を自動的に
行うことを特徴とする自吸水ポンプを真空ポンプとして
利用する装置。 4、自吸水ポンプの吸込管の一部を含む負圧側に電磁弁
および定流量弁を介して給水管を連絡し、給水管よりの
水を電磁弁および定流量弁を通して該負圧側に一定流量
等で連続注水し、自吸水ポンプを作動し、吸込管のエア
抜き完了を自吸水ポンプの吐出圧の安定等により検知し
、その信号により電磁弁を閉じ、自吸水ポンプを停止す
るよう装置し、前記一連の動作を自動的に行うことを特
徴とする自吸水ポンプを真空ポンプとして利用する装置
。 5、自吸水ポンプの吸入側チャンバーと吐出側チャンバ
ーとの下部に設備したインペラー回転チャンバーを覆う
ケーシングカバーのインペラー中央部に給水孔を設け、
該給水孔に電磁弁又は電磁弁および定流量弁を介して給
水管を連結したことを特徴とする請求項3又は請求項4
記載の自吸水ポンプを真空ポンプとして利用する装置。 6、自吸水ポンプの吸入側チャンバーと吐出側チャンバ
ーとの下部に設備したインペラー回転チャンバーを覆う
ケーシングカバーの下方に設けたドレン孔に挿嵌するド
レン栓の頭部より中間部にまで注水孔を穿設し、該ドレ
ン栓の中間部外周に溝を穿設し、該注水孔と外周溝とを
連結孔で連通し、該外周溝と当接するドレン孔にインペ
ラー回転チャンバーと連通する貫通孔を穿設し、前記ド
レン栓の注水孔に電磁弁又は電磁弁および定流量弁を介
して給水管を連結したことを特徴とする請求項3又は請
求項4記載の自給水ポンプを真空ポンプとして利用する
装置。 7、自吸水ポンプの吸入側チャンバーと吐出側チャンバ
ーとの下部に設備したインペラー回転チャンバーを覆う
ケーシングカバーの下方に設けたドレン孔に挿嵌するド
レン栓の頭部より中間部にまで注水孔を穿設し、該ドレ
ン栓の中間部に該注水孔と連結する連通孔を穿設し、該
連結孔と当接するドレン孔の内周に溝を穿設し、該内周
溝とインペラー回転チャンバーとを連通する貫通孔を穿
設し、ドレン栓の注水孔に電磁弁又は電磁弁および定流
量弁を介して給水管を連結したことを特徴とする請求項
3又は請求項4記載の自吸水ポンプを真空ポンプとして
利用する装置。 8、自吸水ポンプの負圧計取付孔等の既設の孔又は自吸
水ポンプの吸込口を含む吸込管の一部に電磁弁又は電磁
弁および定流量弁を介して給水管を連結したことを特徴
とする請求項3又は請求項4記載の自吸水ポンプを真空
ポンプとして利用する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260948A JP2695015B2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 自吸水ポンプを真空ポンプとして利用する方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260948A JP2695015B2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 自吸水ポンプを真空ポンプとして利用する方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124997A true JPH03124997A (ja) | 1991-05-28 |
| JP2695015B2 JP2695015B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=17354998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260948A Expired - Fee Related JP2695015B2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 自吸水ポンプを真空ポンプとして利用する方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2695015B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03210097A (ja) * | 1990-01-11 | 1991-09-13 | Nikoku Kikai Kogyo Kk | 真空ポンプ |
| US6362295B2 (en) | 1997-07-17 | 2002-03-26 | Atofina Chemicals, Inc. | Fluoropolymer powder coatings from modified thermoplastic vinylidene fluoride based resins |
| JP2006283733A (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-19 | Padei Kenkyusho:Kk | 気液混合物吸込装置 |
| JP2011106384A (ja) * | 2009-11-19 | 2011-06-02 | Torishima Pump Mfg Co Ltd | 横軸ポンプ |
| CN105351216A (zh) * | 2015-10-21 | 2016-02-24 | 无锡阳工机械制造有限公司 | 一种压力泵的检修工艺 |
| CN110145468A (zh) * | 2019-05-25 | 2019-08-20 | 锦州重型水泵有限公司 | 水泵停机后保持负压的方法及装置 |
| CN114278575A (zh) * | 2021-12-28 | 2022-04-05 | 中国航空工业集团公司金城南京机电液压工程研究中心 | 一种具有智能排气功能的离心泵 |
| CN114893449A (zh) * | 2022-05-26 | 2022-08-12 | 淮南同正科技有限公司 | 适用于煤矿井下水泵免灌水无底阀汽蚀消除装置及系统 |
| CN115750384A (zh) * | 2022-11-16 | 2023-03-07 | 广州市洋茂泵业有限公司 | 一种虹吸式自吸管中泵及其控制方法 |
Citations (7)
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| JPS61126098U (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-07 | ||
| JPS61247890A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ポンプ自動プライミング装置 |
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-
1989
- 1989-10-05 JP JP1260948A patent/JP2695015B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN110145468A (zh) * | 2019-05-25 | 2019-08-20 | 锦州重型水泵有限公司 | 水泵停机后保持负压的方法及装置 |
| CN110145468B (zh) * | 2019-05-25 | 2024-03-12 | 锦州重型水泵有限公司 | 水泵停机后保持负压的方法及装置 |
| CN114278575A (zh) * | 2021-12-28 | 2022-04-05 | 中国航空工业集团公司金城南京机电液压工程研究中心 | 一种具有智能排气功能的离心泵 |
| CN114278575B (zh) * | 2021-12-28 | 2023-05-30 | 中国航空工业集团公司金城南京机电液压工程研究中心 | 一种具有智能排气功能的离心泵 |
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| CN115750384A (zh) * | 2022-11-16 | 2023-03-07 | 广州市洋茂泵业有限公司 | 一种虹吸式自吸管中泵及其控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2695015B2 (ja) | 1997-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |