JPH03125221A - 構成情報編集方式 - Google Patents

構成情報編集方式

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JPH03125221A
JPH03125221A JP1262874A JP26287489A JPH03125221A JP H03125221 A JPH03125221 A JP H03125221A JP 1262874 A JP1262874 A JP 1262874A JP 26287489 A JP26287489 A JP 26287489A JP H03125221 A JPH03125221 A JP H03125221A
Authority
JP
Japan
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frame
argument
name
pattern
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP1262874A
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English (en)
Inventor
Hiroyasu Kondo
浩康 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、システム構成等の構成情報の編集を行なうシ
ステムにおいて使用される構成情報編集方式に関するも
のである。
(従来の技術) 従来、システム構成等の構成情報の編集を行なうシステ
ムにおいて構成情報を編集する場合に。
システム構成の個々のコンポーネントをフレームで表現
し、構成情報全体を階層構造化されたフレームで表現し
て1個々のフレームをフレームエディタを用いて編集す
る方式が知られている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来構成情報編集方式においては、フレ
ーム即ち構成コンポーネントが編集の対象となるため、
複数のお互いに関連しあった構成コンポーネントにまた
がる編集を遂行しにくいという問題点がある。
本発明の目的は、構成情報の編集が容易な構成情報編集
方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明によれば1階層構造化されたフレームを保持する
構成情報保持部と、複数個のパターンを保持するパター
ン保持部と9階層構造化されたフレームとパターンとの
統一化を行なう統一化手段と、ディスプレイ端末との入
出力を行なう入出力手段と、前記入出力手段を介してデ
ィスプレイ端末との入出力を制御し、前記パターン保持
部内に保持されたパターンと前記構成情報保持部内に保
持された階層構造化されたフレームとの前記統一化手段
を用いた統−化及び前記構成情報保持部内に保持された
階層構造化されたフレームの更新を行なう編集制御手段
とを有することを特徴とする構成情報編集方式が得られ
る。
(実施例) 以下1本発明について実施例によって説明する。
第1図は本発明の構成情報編集方式の原理を示すブロッ
ク図である。第1図において、101は構成情報保持部
、102はパターン保持部。
103は統一化手段、104は入出力手段。
105は編集制御手段である。
以下の説明では、Sを構成コンポーネントの属性を示す
スロットのスロット名の集合、■をスロットが取り得る
値の集合(集合値)、土を未定義値を表わす記号、Fを
構成コンポーネントを表わすフレームの集合、Pをパタ
ーンの集合、WをVと(土)とFの和集合即ちW−VU
 (土)UFであるとする。
本発明における階層構造化されたフレームfE:Fは、
スロット名と集合値或は未定義値或はフレームの二つ組
の集合fC8xWで表わされ。
構成情報保持部101に保持される。フレームfが集合
として<s、w> (ses、weW)を要素として持
つ時それは、w’EVならばスロットSの値がWである
ことを示し、W−土ならばスロットsの値が未定義であ
ることを示し、weFならばスロットSの値が階層的に
フレームWになっていることを示している。
本発明におけるパターンp6Pは、スロット名と未定義
値或はパターンの二つ組の集合pCSX (P U (
工))で表わされ、それらが複数個パターン保持部10
2に保持される。
本発明における統一化手段103は、フレームfεFと
パターンp6Pに対して、フレームfとパターンpとを
統一化してフレームg e pを作り出す手段である。
フレームgは、<s、 土>epならば<s、 w>6
g (但し、<s、w>efとする)であり、<s、Q
>Ep(qeP)ならば<s、 h>6g (但し、<
s、t>efでiとqを再帰的に統一化手段103で統
一化して作り出したフレームをhとする)であるような
最小のものである。
編集制御手段105は入出力手段104を介して人力さ
れる編集の指示を処理する。
本発明の実施例では、論理型プログラミング言語である
Prologを使用している。以下の説明ではr節」 
「述語(名)」等のProlog言語の用語を使用する
構成情報保持部101には階層構造化されたフレームを
表すPrologの節として1例えば、「構成情報(A
、B、C)Jが保持される。ここでは。
Prologの節で述語名が「構成情報」であるものを
用い、第1引数Aにフレーム名、第2引数Bにスロット
名、第3引数Cに集合値或は未定義記号或はフレーム名
を記述する。第1引数即ちフレーム名が同一の複数個の
節が一つのフレームを表現し。
各々の節は当該フレームが第2引数に記述されたスロッ
トに第3引数が入っているものであることを示している
。第3引数が集合値の時はそれはスロットの値であり、
未定義記号の時はスロットに値が入っていないことを示
し、フレーム名の時はスロットの値が階層的に当該フレ
ーム名で与えられるフレームであることを示している。
特に2階層の最上位のフレームのフレーム名をrtop
Jとしている。
パターン保持部102にはパターンを表すPro−10
gの節として1例えば、 「パターン(A、B。
C)Jが保持されている。ここでPrologの節で述
語名が「パターン」であるものを用い、第1引数Aにパ
ターン名、第2引数Bにスロット名、第3引数Cに未定
義記号或はパターン名を記述する。
第1引数即ちパターン名が同一の複数個の節が一つのパ
ターンを表現し、各々の節は当該パターンが第2引数に
記述されたスロットに第3引数が入っているものである
ことを示している。第3引数が未定義記号の時はスロッ
トに値が入っていないことを示し、パターン名の時はス
ロットの値が階層的に当該パターン名で与えられるパタ
ーンであることを示している。
ディスプレイ端末にはデータを表すPrologの節と
して9例えば、「画面情報(A、B、C,D)Jが表示
される。ここでは、 Prologの節で述語名が「画
面情報」であるものを用い、第1引数Aに画面情報名、
第2引数Bにスロット名、第3引数Cに値或は未定義記
号或は画面情報名、第4引数にフレーム名を記述する。
第2図は統一化手段103の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。統一化手段103は入力としてパタ
ーン名とフレーム名が与えられ。
出力として画面情報名を与える。
ステップ301は、開始ステップであり入力として与え
られるパターン名をpフレーム名をfであるとして、ス
テップ302へ進む。
ステップ302は、今までに使用されていない名前を生
成し、それをフレームgとしてステップ303へ進む。
ステップ303は、述語名が「パターン」で第1引数が
pである全ての節の第2引数を集めて。
リストLとする。
ステップ304は、リストLが空リストならばステップ
305へ進み、そうでないならばステップ306へ進む
ステップ305は、終了ステップであり出力として与え
る画面情報名をフレームgとする。
ステップ306は、リストLから要素を一つ(Sとする
)取り出し1 リストLから要素Sを除いたものをリス
トLとする。ステップ307へ進む。
ステップ307は、述語名が「パターン」で第1引数が
p、第2引数がSである節の第3引数(plとする)を
取り出し、plが未定義ならばステップ308へ、そう
でないならばステップ309へ進む。
ステップ308は、述語名が「構成情報」で第1引数が
f、第2引数がSである節の第3引数(Vとする)を取
り出し、述語名が「画面情報」で第1引数がg、第2引
数がS、第3引数がV。
第4引数がfである節を生成する。ステップ304へ進
む。
ステップ309は、述語名が「構成情報」で第1引数が
f、第2引数がSである節の第3引数(flとする)を
取り出し、入力としてパターン名p1とフレーム名f1
を与えて本読−化手段103を再帰的に呼び出し、その
出力を画面情報名g1であるとする。ステップ310へ
進む。
ステップ310は、述語名が「画面情報」で第1引数が
g、第2引数がS、第3引数がgl、第4引数がfであ
る節を生成し、ステップ304へ進む。
第3図は、入出力手段104の動作を説明するためのフ
ローチャートである。入出力手段104には入力命令或
は出力命令が与えられる。
ステップ401は、開始ステップであり、ステップ40
2へ進む。
ステップ402は、命令が人力命令か出力命令かを判断
する。出力命令ならば、ステップ403へ進み、入力命
令ならば、ステップ405へ進む。
ステップ403は、出力命令に付随する出力データをデ
ィスプレイに表示し、ステップ404に進む。
ステップ404は、終了ステップである。
ステップ405は、入力待ち状態でありディスプレイ端
末からの入力を待つ。入力があるまではステップ405
のままであり、入力があるとステップ406に進む。
ステップ406は、ディスプレイ端末から入力されたデ
ータを入力命令に対する返却値として設定し、ステップ
407へ進む。
ステップ407は、終了ステップである。
第4図は1編集制御手段105の動作を説明するための
フローチャートである。
ステップ501は、開始ステップであり、ステップ50
2へ進む。
ステップ502は、入出力手段104に入力命令を発行
し、入力データが得られたら、ステップ503へ進む。
ステップ503は、入力データをチエツクしそれが終了
の指示ならば、ステップ504へ進む。
編集の指示ならばステップ505へ進む、パ9−ン選択
の指示ならばステップ507へ進む。
ステップ504は、終了ステップである。
ステップ505は9編集の指示が画面情報名dのスロッ
ト名Sに値■を設定するものであるとすると、 Pro
logの節で述語名が「画面情報」で第1引数がd、第
2引数がSになっている節の第4引数(fとする)を取
り出す。ステップ506へ進む。
ステップ506は、構成情報保持部101に保持されて
いるPrologの節で述語名が「構成情報」で第1引
数がf、第2引数がSになっている節を。
述語名が「構成情報」で第1引数がf第2引数がS第3
引数がVである節で置き換える。ステップ502へ進む
ステップ507は、パターン選択の指示で指示されたパ
ターン名がpであるとしたならば、パターン名pとフレ
ーム名rtopJを入力として統一化手段103を呼び
出し、出力である画面情報名をeとする。ステップ50
8へ進む。
ステップ508は、 Prologの節で述語名が「画
面情報」で第1引数がeである節、更に第3引数が画面
情報名であるものについては再帰的にそれを第1引数と
するものも含めて全ての節を集めて。
入出力手段104を介してディスプレイ端末に表示する
。ステップ502へ進む。
(発明の効果) 以上説明したように9本発明では、システム構成等の構
成情報の編集を行なうシステムにおいて。
従来のように構成コンポーネントをフレームとして編集
する方式に比べて構成コンポーネントにまたがる編集を
遂行し易く効率的な編集を可能にするという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の構成情報編集方式の原理を示すブロ
ック図、第2図は1本発明の実施例で用いた統一化手段
の動作を説明するためのフローチャート、第3図は1本
発明の実施例で用いた入出力手段の動作を説明するため
のフローチャート第4図は1本発明の実施例で用いた編
集制御手段の動作を説明するためのフローチャートであ
る。 101・・・構成情報保持部、102・・・パターン保
持部、103・・・統一化手段、104・・・入出力手
段。 105・・・編集制御手段。 第1 図 第2 図 第3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、階層構造化されたフレームを保持する構成情報保持
    部と、複数個のパターンを保持するパターン保持部と、
    階層構造化されたフレームとパターンとの統一化を行な
    う統一化手段と、ディスプレイ端末との入出力を行なう
    入出力手段と、前記入出力手段を介してディスプレイ端
    末との入出力及び前記統一化手段を制御し、階層構造化
    されたフレームの更新を行なう編集制御手段とを有する
    ことを特徴とする構成情報編集方式。
JP1262874A 1989-10-11 1989-10-11 構成情報編集方式 Pending JPH03125221A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1262874A JPH03125221A (ja) 1989-10-11 1989-10-11 構成情報編集方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1262874A JPH03125221A (ja) 1989-10-11 1989-10-11 構成情報編集方式

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JPH03125221A true JPH03125221A (ja) 1991-05-28

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ID=17381831

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1262874A Pending JPH03125221A (ja) 1989-10-11 1989-10-11 構成情報編集方式

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JP (1) JPH03125221A (ja)

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