JPH04113452A - フレーム編集方式 - Google Patents

フレーム編集方式

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Publication number
JPH04113452A
JPH04113452A JP2233943A JP23394390A JPH04113452A JP H04113452 A JPH04113452 A JP H04113452A JP 2233943 A JP2233943 A JP 2233943A JP 23394390 A JP23394390 A JP 23394390A JP H04113452 A JPH04113452 A JP H04113452A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
window
editing
display information
argument
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2233943A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyasu Kondo
浩康 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2233943A priority Critical patent/JPH04113452A/ja
Publication of JPH04113452A publication Critical patent/JPH04113452A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はフレーム編集方式に関し、特にシステム構成等
の階層構造化された対象を表現する知識のフレームに対
する編集を行なうフレームエディタのフレーム編集方式
に関する。
〔従来の技術〕
従来のフレームエディタのフレーム編集方式は、システ
ム構成等の階層構造化された対象を表現するフレームを
編集する場合に、対象を構成する個々のフレームを計算
機システムの2次元の表で編集している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のフレーム編集方式は、フレームエディタ
がフレームを2次元の表として編集を行なうために、フ
レームを図形的に表わした方が適当な対象を表現してい
る場合には、ユーザに不自然な編集方法を強要するとい
う欠点を有している。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のフレーム編集方式は、ウィンドウシステムを有
する計算機システムを使用して、知識のフレームに対す
る編集を行うフレームエディタのフレーム編集方式にお
いて、 前記ウィンドウシステムに対する制御を行なうウィンド
ウ制御手段と、 対象を表現する様々な知識のフレームを保持して、それ
らのフレームの編集を行なうフレーム編集手段と、 表示しているそれぞれのウィンドウに対するそれぞれの
フレームの対応関係を保持する対応保持部と、 前記フレーム編集手段に保持する各々のフレームに対す
るウィンドウ表示情報を保持する表示情報保持部と、 前記対応保持部に保持する対応関係及び前記表示情報保
持部に保持するウィンドウ表示情報を利用して、前記ウ
ィンドウ制御手段及び前記フレーム編集手段を制御する
ことにより、前記フレーム編集手段に保持するフレーム
の内容及び前記対応保持部・に保持する対応関係を更新
させる編集制御手段と、 を備えて構成されている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明のフレーム編集方式の一実施例を示すブ
ロック図である。
第1図に示すように、101はウィンドウ制御手段、1
02はフレーム編集手段、103は対応保持部、104
は表示情報保持部、105は編集制御手段である。
また、本実施例は、論理型プログラミング言語であるP
rologを使用している。そこで、以下の説明では、
「節」 「述語(名)」等のPr。
log言語の用語を使用する。
第2図は本実施例のウィンドウ制御手段101の動作の
一例を示すフローチャートである。
まず、ウィンドウ制御手段101には・、−編集制御手
段105から入力命令或は出力命令が与えられる。
そして、第2図のステップ201で、動作を開始して、
ステップ202へ進むと、ステップ202で、命令が入
力命令か出力命令かを判断する。
出力命令ならば、ステップ203へ進み、入力命令なら
ば、ステップ205へ進む。
そこで、ステップ203では、出力命令に付随する出力
データをウィンドウシステムに与えて、ステップ204
に進む。そして、ステップ204で、その出力命令の動
作を終了する。
一方、ステップ205では、入力待ち状態であり、ウィ
ンドウシステムからの入力を待つ。
なお、入力があるまではステップ205のままであり、
入力があるとステップ20Bに進む。そして、ステップ
20θで、ウィンドウシステムからの入力を入力命令に
対する返却値として編集制御手段105に返却し、ステ
ップ207へ進む。そして、ステップ207で、その入
力命令の動作を終了する。
第3図は本実施例のフレーム編集手段102の動作の一
例を示すフローチャートである。
まず、フレーム編集手段102には、編集制御手段10
5から読出命令或は書込命令が与えられる。そして、第
3図のステップ301で、動作を開始して、ステップ3
02へ進むと、ステップ302で、命令がフレーム編集
手段103に記憶するフレームに対する読出命令か書込
命令かを判断する。書込命令ならばステップ303へ進
み、読出命令ならばステップ305へ進む。
そこで、ステップ303では、書込命令に指定サレタフ
レームのスロットに値を設定し、ステッ6一 プ304へ進む。そして、ステップ304で、その書込
命令の動作を終了する。
一方、ステップ305では、読出命令に指定されたフレ
ームのスロットの値を読みだして返却値として編集制御
手段105に返却し、ステップ306へ進む。そして、
ステップ306で、その読出命令の動作を終了する。
第4図は本実施例の対応保持部103に保持される対応
関係を表現するために用いられた2種類のProlog
の節の一例を示す図である。
第4図に示すように、一方は、Prologの節で述語
名が、「親ウィンドウ」であるものを用い、第1引数A
1にウィンドウ名、第2引数B□にフレーム名を記述し
ている。そして、第1引数A1に記述されたウィンドウ
が、第2引数B1で記述されたフレームの画面表示に使
用されている。
また、他方は、Prologの節で述語名が「子ウィン
ドウ」であるものを用い、第1引数C1にウィンドウ名
、第2引数D1にフレーム名、第3引数E1にスロット
名を記述している。
そして、第1引数C1に記述されたウィンドウが、第2
引数D1で記述されたフレームの中の第3引数E1で記
述されたスロットの画面表示に使用されている。
第5図は本実施例の表示情報保持部104に保持される
ウィンドウ表示情報を表現するために用いられた2種類
のPro logの節の一例を示す図である。
第5図に示すように、一方は、Prologの節で述語
名が「フレーム描画情報」であるものを用い、第1引数
A2にフレーム名、第2引数B2に描画プログラムを記
述している。そして、第1引数A2に記述されたフレー
ムをウィンドウに描画するときには、第2引数B2で与
えられたプログラムを用いている。
また、他方は、Prologの節で述語名が「スロット
描画情報」であるものを用い、第1引数C2にフレーム
名、第2引数D2にスロット名、第3引数E2に描画プ
ログラムを記述している。そして、第1引数C2に記述
されたフレームの中の第2引数D2て記述されたスロ・
ソトをウィンドウに描画するときには、第3引数E2で
与えられたプログラムを用いている。
第6図は本実施例の編集制御手段105の動作の一例を
示すフローチャートである。
第6図に示すように、編集制御手段105は、ステップ
601で、動作を開始して、ステ・ツブ602へ進むと
、ステップ602で、ウィンドウ制御手段101に入力
命令を発行し、入力データが得られたらステップ603
へ進む。
そこで、ステップ603では、入力データをチエツクし
、それが終了の指示ならば、ステ・ツブ604へ進み、
ステップ604で、動作を終了する。そして、入力デー
タに含まれているウィンドウ名が第1引数で述語名が「
子ウィンドウ」であるPrologの節の第3引数のス
ロット名をチエツクし、それが値を持つスロットならば
、ステップ605へ進み、フレームを値とするスロ・ソ
トならば、ステップ606へ進む。
そこで、ステップ605では、入力データに含まれてい
るウィンドウ名をWそしてその値をVとしたとき、述語
名が「子ウィンドウ」で第1引数がWであるPro l
ogの節の第2引数fと第3引数Sとを取り出し、フレ
ーム編集手段102に対してフレーム名fでスロット名
Sのスロットに値Vを書き込むという書込命令を発行し
て、ステップ602へ戻る。
また、ステップ606では、入力データに含まれるウィ
ンドウ名をWとしたときに、述語名が「子ウィンドウ」
で第1引数がWであるPr。
logの節の第2引数fと第3引数Sとを取り出し、フ
レーム編集手段102に対してフレーム名fでスロット
名Sのスロットを読み出すという読出命令を発行して、
返却値としてフレーム名gを得る。
そして、フレーム名gのフレームに文」してウィンドウ
制御手段101に出力命令を発行してウィンドウ名Xの
ウィンドウを生成し、述語名が「親ウィンドウ」で第1
引数がX、第2引数がgであるPro l ogの節を
対応保持部103に生成し、述語名がフレーム描画情報
で第1引数がgであるPro logの節の第2.引数
のプログラムを取り出して、ウィンドウ制御手段101
を介してウィンドウXに対して当該プログラムを実行し
て表示情報の描画を行なう。
なお、フレームgは、複数個のスロットをもっており、
それぞれのスロットに対して、以下のことを繰り返し行
なう。すなわち、スロット名をtとして、ウィンドウ制
御手段101に出力命令を発行して、ウィンドウ名のウ
ィンドウを生成し、述語名が「子ウィンドウ」で、第1
引数がyで、第2引数がgで、第3引数がtであるPr
logの節を生成し、述語名がスロット描画情報で、第
1引数がgで、第2引数がtであるPr。
logの節の第3引数のプログラムを取り出して、ウィ
ンドウ制御手段101を介して、ウィンドウyに対して
当該プログラムを実行して、表示情報の描画を行なう。
以上で、フレームgの編集用の表示がなされ、ステップ
602へ戻る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のフレーム編集方式は、ウ
ィンドウシステムを有する計算機システムを使用して、
システム構成等の階層構造化された対象を表現する知識
のフレームに対する編集を行なう場合に、従来のフレー
ム編集方式に比べて、フレームが表現する対象が図形的
に表現された方が適切な場合に、表示情報保持部のウィ
ンドウ表示情報により容易に図形的に表現できるので、
ユーザが効率的な編集を行なうことができるという効果
を有している。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明のフレーム編集方式の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は本実施例のウィンドウ制御手段の動
作の一例を示すフローチャート、第3図は本実施例のフ
レーム編集手段の動作の一例を示すフローチャート、第
4図は本実施例の対応保持部に保持される対応関係の表
現の一例を示す図、第5図は本実施例の表示情報保持部
に保持されるウィンドウ表示情報の表現の一例を示す図
、第6図は本実施例の編集制御手段の動作の一例を示す
フローチャートである。 101・・・・・・ウィンドウ制御手段、102・・・
・・・フレーム編集手段、103・・・・・・対応保持
部、104・・・・・・表示情報保持部、105・・・
・・・編集制御手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ウィンドウシステムを有する計算機システムを使用して
    、知識のフレームに対する編集を行うフレームエディタ
    のフレーム編集方式において、前記ウィンドウシステム
    に対する制御を行なうウィンドウ制御手段と、 対象を表現する様々な知識のフレームを保持して、それ
    らのフレームの編集を行なうフレーム編集手段と、 表示しているそれぞれのウィンドウに対するそれぞれの
    フレームの対応関係を保持する対応保持部と、 前記フレーム編集手段に保持する各々のフレームに対す
    るウィンドウ表示情報を保持する表示情報保持部と、 前記対応保持部に保持する対応関係及び前記表示情報保
    持部に保持するウィンドウ表示情報を利用して、前記ウ
    ィンドウ制御手段及び前記フレーム編集手段を制御する
    ことにより、前記フレーム編集手段に保持するフレーム
    の内容及び前記対応保持部に保持する対応関係を更新さ
    せる編集制御手段と、 を備えることを特徴とするフレーム編集方式。
JP2233943A 1990-09-04 1990-09-04 フレーム編集方式 Pending JPH04113452A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2233943A JPH04113452A (ja) 1990-09-04 1990-09-04 フレーム編集方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP2233943A JPH04113452A (ja) 1990-09-04 1990-09-04 フレーム編集方式

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JPH04113452A true JPH04113452A (ja) 1992-04-14

Family

ID=16963051

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JP2233943A Pending JPH04113452A (ja) 1990-09-04 1990-09-04 フレーム編集方式

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JP (1) JPH04113452A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8603373B2 (en) 2010-11-04 2013-12-10 Ricoh Company, Ltd. Method for producing particles, method for producing toner, and apparatus for producing particles
US8877420B2 (en) 2010-03-12 2014-11-04 Ricoh Company, Ltd. Particles and method for producing the same, toner and method for producing the same, developer, process cartridge, image forming method and image forming apparatus
US9611376B2 (en) 2012-11-13 2017-04-04 Ricoh Company, Ltd. Method for producing particles and apparatus for producing particles

Cited By (3)

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US8603373B2 (en) 2010-11-04 2013-12-10 Ricoh Company, Ltd. Method for producing particles, method for producing toner, and apparatus for producing particles
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