JPH03125321A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH03125321A JPH03125321A JP26478689A JP26478689A JPH03125321A JP H03125321 A JPH03125321 A JP H03125321A JP 26478689 A JP26478689 A JP 26478689A JP 26478689 A JP26478689 A JP 26478689A JP H03125321 A JPH03125321 A JP H03125321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medium
- magnetic core
- slider
- magnetic head
- sliders
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は磁気ヘッドに関し、特に、フロッピィディスク
装置に使用される磁気ヘッドに関する。
装置に使用される磁気ヘッドに関する。
[従来の技術]
従来、第4図に示すように、フロッピィディスク装置に
使用される磁気ヘッドは、柔軟性のある平坦な媒体9を
一対のスライダ一部10.11によって挟む構造を有し
ている。スライダ一部10は、板状バネ12の上に搭載
されており、この板状バネ12は基台13に固定されて
いる。また、スライダ一部11を保持する負荷アーム1
4は、これと一体化された板状金属部材15が押え板1
6を介して基台13にネジ止めされることによって基台
13に固定され、負荷バネ17の加圧力により媒体9を
はさんでそれに圧力を加える構成となフている。また、
従来において、スライダ一部10は、第5図に示すよう
に、磁気コア1の両側面に、媒体9に摺動可能な面を有
するスライダー18.19を固定して構成されている。
使用される磁気ヘッドは、柔軟性のある平坦な媒体9を
一対のスライダ一部10.11によって挟む構造を有し
ている。スライダ一部10は、板状バネ12の上に搭載
されており、この板状バネ12は基台13に固定されて
いる。また、スライダ一部11を保持する負荷アーム1
4は、これと一体化された板状金属部材15が押え板1
6を介して基台13にネジ止めされることによって基台
13に固定され、負荷バネ17の加圧力により媒体9を
はさんでそれに圧力を加える構成となフている。また、
従来において、スライダ一部10は、第5図に示すよう
に、磁気コア1の両側面に、媒体9に摺動可能な面を有
するスライダー18.19を固定して構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
然しながら、上述した従来の磁気ヘッドにあっては、ス
ライダー18.19の加工精度のバラツキや板状バネ1
2の曲りやソリによって、スライダ一部10が傾き、第
6図に示すように、媒体9と磁気コア1との距離が大き
くなり、安定した磁気記録や再生ができないことがある
という欠点がある。
ライダー18.19の加工精度のバラツキや板状バネ1
2の曲りやソリによって、スライダ一部10が傾き、第
6図に示すように、媒体9と磁気コア1との距離が大き
くなり、安定した磁気記録や再生ができないことがある
という欠点がある。
そこで、本発明の課題は、スライダ一部が傾いても媒体
と磁気コアとの距離が大きくならないようにする点にあ
る。
と磁気コアとの距離が大きくならないようにする点にあ
る。
〔課題を解決するための手段]
このような課題を解決するための本発明の技術的手段は
、媒体に対向する磁気コアを備えた磁気ヘッドにおいて
、前記磁気コアの側面を固定支持する支柱と、前記支柱
の媒体側の面に固定され前記磁気コアに非接触な弾性部
材と、媒体との摺動面を有するとともに前記弾性部材に
固定され前記磁気コア及び前記支柱に非接触なスライダ
ーとを備えたものである。
、媒体に対向する磁気コアを備えた磁気ヘッドにおいて
、前記磁気コアの側面を固定支持する支柱と、前記支柱
の媒体側の面に固定され前記磁気コアに非接触な弾性部
材と、媒体との摺動面を有するとともに前記弾性部材に
固定され前記磁気コア及び前記支柱に非接触なスライダ
ーとを備えたものである。
[実施例]
次に、本発明の実施例に係る磁気ヘッドについて図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図は本発明の実施例に係る磁気ヘッドの要部斜視図
であり、第2図は第1図におけるX矢視拡大図である。
であり、第2図は第1図におけるX矢視拡大図である。
この磁気ヘッドは、上述したように、スライダ一部8と
スライダ一部11とで媒体9を挟む構造に構成されてい
る。実施例において、スライダ一部8は、媒体9に対向
する磁気コア1を備えている。この磁気コア1の両側面
には、断面り字状の支柱2.3が固定されている。
スライダ一部11とで媒体9を挟む構造に構成されてい
る。実施例において、スライダ一部8は、媒体9に対向
する磁気コア1を備えている。この磁気コア1の両側面
には、断面り字状の支柱2.3が固定されている。
そして、該支柱2,3の媒体9側の面には、ゴム等の弾
性部材6,7が、磁気コア1とは非接触に固定されてい
る。さらに、弾性部材6,7には、媒体9との摺動面4
a、5aを有したスライダー4.5が固定されている。
性部材6,7が、磁気コア1とは非接触に固定されてい
る。さらに、弾性部材6,7には、媒体9との摺動面4
a、5aを有したスライダー4.5が固定されている。
このスライダー4゜5は、磁気コア1及び支柱2,3と
は非接触になっている。
は非接触になっている。
従って、このスライダ一部8を備えた磁気ヘッドによれ
ば、支柱2,3やスライダー4,5の加工精度のバラツ
キあるいは板状バネ12(第4図)の曲りやソリによっ
て、スライダ一部8が、第3図に示すように、一方に傾
いても、負荷バネ17(第4図)の加圧力により、スラ
イダー4の摺動面4aが媒体9に当接するとともに、更
に、弾性部材6が圧縮されていくので、この圧縮される
分、磁気コア1が媒体9に近づくことになる。そのため
、磁気コア1と媒体9との距離が大きくなる事態が抑止
される。
ば、支柱2,3やスライダー4,5の加工精度のバラツ
キあるいは板状バネ12(第4図)の曲りやソリによっ
て、スライダ一部8が、第3図に示すように、一方に傾
いても、負荷バネ17(第4図)の加圧力により、スラ
イダー4の摺動面4aが媒体9に当接するとともに、更
に、弾性部材6が圧縮されていくので、この圧縮される
分、磁気コア1が媒体9に近づくことになる。そのため
、磁気コア1と媒体9との距離が大きくなる事態が抑止
される。
また、第3図とは逆方向に傾いている場合には、弾性部
材7が圧縮されることにより、同様に磁気コア1と媒体
9とが大きく離間する事態が抑止される。
材7が圧縮されることにより、同様に磁気コア1と媒体
9とが大きく離間する事態が抑止される。
尚、上記実施例において、スライダ一部11をスライダ
一部8と同様の手段で構成しても、同様の効果が得られ
る。
一部8と同様の手段で構成しても、同様の効果が得られ
る。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の磁気ヘッドによれば、磁気
コアを支持する部分を支柱1弾性部材及びスライダーの
3つの部分に分離し、弾性部材とスライダーとを磁気コ
アに固定しない構成にしたので、スライダーが加工精度
誤差等により傾いたとしても、スライダーが媒体に当接
して弾性部材が圧縮され、この圧縮の分、磁気コアが媒
体に近づくことになるから、媒体と磁気コアとの距離が
大きくなることを抑止することができる。そのため、安
定した磁気記録や再生を行なうことができるという効果
がある。
コアを支持する部分を支柱1弾性部材及びスライダーの
3つの部分に分離し、弾性部材とスライダーとを磁気コ
アに固定しない構成にしたので、スライダーが加工精度
誤差等により傾いたとしても、スライダーが媒体に当接
して弾性部材が圧縮され、この圧縮の分、磁気コアが媒
体に近づくことになるから、媒体と磁気コアとの距離が
大きくなることを抑止することができる。そのため、安
定した磁気記録や再生を行なうことができるという効果
がある。
第1図は本発明の実施例に係る磁気ヘッドの要部を示す
斜視図、第2図は第1図におけるX矢視拡大図、第3図
は本発明のスライダ一部と媒体との接触状態を示す側面
図、第4図は従来の磁気ヘッドの全体を示す斜視図、第
5図は従来の磁気ヘッドに使用されるスライダ一部を示
す斜視図、第6図は従来例のスライダ一部と媒体との接
触状態を示す側面図である。 1:磁気コア 2,3:支柱 4.5,18,19ニスライダー 6.7二弾性部材 8.10.11ニスライダ一部 9:媒体 12:板状バネ 13:基台 14:負荷アーム 15:板状金属部材 16:押え板 17:負荷バネ
斜視図、第2図は第1図におけるX矢視拡大図、第3図
は本発明のスライダ一部と媒体との接触状態を示す側面
図、第4図は従来の磁気ヘッドの全体を示す斜視図、第
5図は従来の磁気ヘッドに使用されるスライダ一部を示
す斜視図、第6図は従来例のスライダ一部と媒体との接
触状態を示す側面図である。 1:磁気コア 2,3:支柱 4.5,18,19ニスライダー 6.7二弾性部材 8.10.11ニスライダ一部 9:媒体 12:板状バネ 13:基台 14:負荷アーム 15:板状金属部材 16:押え板 17:負荷バネ
Claims (1)
- 媒体に対向する磁気コアを備えた磁気ヘッドにおいて、
前記磁気コアの側面を固定支持する支柱と、前記支柱の
媒体側の面に固定され前記磁気コアに非接触な弾性部材
と、媒体との摺動面を有するとともに前記弾性部材に固
定され前記磁気コア及び前記支柱に非接触なスライダー
とを備えたことを特徴とする磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26478689A JPH03125321A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26478689A JPH03125321A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125321A true JPH03125321A (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=17408179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26478689A Pending JPH03125321A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03125321A (ja) |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP26478689A patent/JPH03125321A/ja active Pending
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