JPH03125434U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03125434U JPH03125434U JP3347690U JP3347690U JPH03125434U JP H03125434 U JPH03125434 U JP H03125434U JP 3347690 U JP3347690 U JP 3347690U JP 3347690 U JP3347690 U JP 3347690U JP H03125434 U JPH03125434 U JP H03125434U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- intermediate flange
- grip
- spherical
- adjuster
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Legs For Furniture In General (AREA)
Description
第1図〜第6図は本考案の一実施例を示し、第
1図はアジヤスタの全体縦断面図、第2図は一部
省略した同部分縦断面図、第3図はナツト部を取
除いて示す第1図の平面図、第4図は同底面図、
第5図及び第6図はそれぞれ第2図に対応する作
用説明図である。また、第7図〜第13図は本考
案の他の実施例を示し、第7図は第1図相当の断
面図、第8図は第2図相当の断面図、第9図は第
3図相当の平面図、第10図は第4図相当の底面
図、第11図は第7図におけるX−X線断面
図、第12図は第5図に対応する作用説明図、第
13図は第6図に対応する作用説明図である。 1,5…ナツト部、2,6…主軸、3,7…ベ
ース、4,8…グリツプ、21,61…ねじ部、
22,62…中間フランジ、22a,71a…球
面部、23,63…ベース保持部、24,64…
抜止頭部、31,71…座金、31a,62a…
球状膨出部、31b…球状膨出面、32,72…
滑動防止部材、33,81…スプライン溝、41
,73…突条、71b…球面、A…本体、m,n
…軸心、X,Y…係合部。
1図はアジヤスタの全体縦断面図、第2図は一部
省略した同部分縦断面図、第3図はナツト部を取
除いて示す第1図の平面図、第4図は同底面図、
第5図及び第6図はそれぞれ第2図に対応する作
用説明図である。また、第7図〜第13図は本考
案の他の実施例を示し、第7図は第1図相当の断
面図、第8図は第2図相当の断面図、第9図は第
3図相当の平面図、第10図は第4図相当の底面
図、第11図は第7図におけるX−X線断面
図、第12図は第5図に対応する作用説明図、第
13図は第6図に対応する作用説明図である。 1,5…ナツト部、2,6…主軸、3,7…ベ
ース、4,8…グリツプ、21,61…ねじ部、
22,62…中間フランジ、22a,71a…球
面部、23,63…ベース保持部、24,64…
抜止頭部、31,71…座金、31a,62a…
球状膨出部、31b…球状膨出面、32,72…
滑動防止部材、33,81…スプライン溝、41
,73…突条、71b…球面、A…本体、m,n
…軸心、X,Y…係合部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ナツト部と、主軸と、ベースと、グリツプと
を具備してなるアジヤスタであつて、 ナツト部は、軸心を上下に配向して、昇降調整
されるべき本体に設けられ、 主軸は、上端側に前記ナツト部に螺装されるね
じ部を有するとともに、そのねじ部の下側に該ね
じ部よりも大径な中間フランジを備え、その中間
フランジの下面に球面部を形成するとともに、そ
の球面部の中心部分から先端に抜止頭部を有した
ベース保持部を突設したものであり、 ベースは、前記抜止頭部により抜止めした状態
で前記ベース保持部の外周に傾回動可能に遊嵌し
た円環状のもので、上面に設けた球状膨出部を前
記中間フランジの球面部に摺接させてあり、 グリツプは、前記中間フランジの外周に一体回
転可能で且つ軸心方向へスライド可能に嵌着され
た下向きカツプ状のもので、最下位置で前記ベー
スとの間に該ベースの回動動作を禁止し傾動動作
のみを許容する係合部を形成するとともに、最下
位置から上方へスライド移動することによつてそ
の係合部の係合を解除し得るように構成されてい
ることを特徴とするアジヤスタ。 2 ベースが、主軸のベース保持部に傾回動可能
に遊嵌した座金と、この座金を包持する合成樹脂
製の滑動防止部材とからなり、前記中間フランジ
の球面部に摺接する球状膨出面を前記座金に設け
ていることを特徴とする請求項1記載のアジヤス
タ。 3 ナツト部と、主軸と、ベースと、グリツプと
を具備してなるアジヤスタであつて、 ナツト部は、軸心を上下に配向して、昇降調整
されるべき本体に設けられ、 主軸は、上端側に前記ナツト部に螺装されるね
じ部を有するとともに、そのねじ部の下側に該ね
じ部よりも大径な中間フランジを備え、その中間
フランジの下面に球状膨出部を形成するとともに
、その球状膨出部の中心部分から先端に抜止頭部
を有したベース保持部を突設したものてあり、 ベースは、前記抜止頭部により抜止めした状態
で前記ベース保持部の外周に傾回動可能に遊嵌し
た円環状のもので、上面に設けた球面部を前記中
間フランジの球状膨出部に摺接させてあり、 グリツプは、前記中間フランジの外周に一体回
転可能で且つ軸心方向へスライド可能に嵌着され
た下向きカツプ状のもので、最下位置で前記ベー
スとの間に該ベースの回動動作を禁止し傾動動作
のみを許容する係合部を形成するとともに、最下
位置から上方へスライド移動することによつてそ
の係合部の係合を解除し得るように構成されてい
ることを特徴とするアジヤスタ。 4 ベースが、主軸のベース保持部に傾回動可能
に遊嵌した座金と、この座金を包持する合成樹脂
製の滑動防止部材とからなり、前記中間フランジ
の球状膨出部に摺動する球面を前記座金に設けて
いることを特徴とする請求項3記載のアジヤスタ
。 5 係合部が、ベース側に周設されたスプライン
溝と、グリツプ側に突設された突条とからなるこ
とを特徴とする請求項1,2,3又は4記載のア
ジヤスタ。 6 係合部が、グリツプ側に周設されたスプライ
ン溝と、ベース側に突設された突条とからなるこ
とを特徴とする請求項1,2,3又は4記載のア
ジヤスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3347690U JPH057948Y2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3347690U JPH057948Y2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125434U true JPH03125434U (ja) | 1991-12-18 |
| JPH057948Y2 JPH057948Y2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=31537169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3347690U Expired - Lifetime JPH057948Y2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057948Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP3347690U patent/JPH057948Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057948Y2 (ja) | 1993-03-01 |
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