JPH03125532A - マルチポイント通信システムのダウンロード方式 - Google Patents
マルチポイント通信システムのダウンロード方式Info
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- JPH03125532A JPH03125532A JP1264594A JP26459489A JPH03125532A JP H03125532 A JPH03125532 A JP H03125532A JP 1264594 A JP1264594 A JP 1264594A JP 26459489 A JP26459489 A JP 26459489A JP H03125532 A JPH03125532 A JP H03125532A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XMTQQYYKAHVGBJ-UHFFFAOYSA-N 3-(3,4-DICHLOROPHENYL)-1,1-DIMETHYLUREA Chemical compound CN(C)C(=O)NC1=CC=C(Cl)C(Cl)=C1 XMTQQYYKAHVGBJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000005293 duran Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一つの回線に複数の端末が接続されたマルチポ
イント通信システムのダウンロード方式に係り、特に数
値制御装置やロボット制御装置等を端末とするFA(フ
ァクトリオートメーション)システムのマルチポイント
通信システムのダランロード方式に関する。
イント通信システムのダウンロード方式に係り、特に数
値制御装置やロボット制御装置等を端末とするFA(フ
ァクトリオートメーション)システムのマルチポイント
通信システムのダランロード方式に関する。
FAシステムなどの制御システムでは、1次局となるセ
ルフコントローラに、複数の2次局となる数値制御装置
、ロボット制御装置、PC(プログラマブルコントロー
ラ)等が伝送路を介して接続されている。
ルフコントローラに、複数の2次局となる数値制御装置
、ロボット制御装置、PC(プログラマブルコントロー
ラ)等が伝送路を介して接続されている。
そして、これらの端末間でデータのダウンロードを行う
には、一対Nの通信が可能であるハイレベルデータリン
ク制御手順(HDl、、C)が利用される。
には、一対Nの通信が可能であるハイレベルデータリン
ク制御手順(HDl、、C)が利用される。
このHDLCは開始フラグシーケンス、アドレスシーケ
ンス、制御フィールド、データ情報、フレームチエツク
シーケンス、終結フラグシーケンスからなるフレームで
構成される。このフレームは開始フラグシーケンスで始
まり、終結フラグシーケンスで終わるビット列である。
ンス、制御フィールド、データ情報、フレームチエツク
シーケンス、終結フラグシーケンスからなるフレームで
構成される。このフレームは開始フラグシーケンスで始
まり、終結フラグシーケンスで終わるビット列である。
開始フラグシーケンス及び終結フラグシーケンスは共に
“01111110”の8ビットで構成される。アドレ
スフィールドは8ビットからなり、受信局のアドレス又
は送信局のアドレスが設定される。制御フィールドは8
ビットからなり、コマンド又はレスポンスの種別が設定
される。情報フィールドには各種のデータが設定される
。フレームチエツクシーケンスは通信の異常を検出する
ために使われる。
“01111110”の8ビットで構成される。アドレ
スフィールドは8ビットからなり、受信局のアドレス又
は送信局のアドレスが設定される。制御フィールドは8
ビットからなり、コマンド又はレスポンスの種別が設定
される。情報フィールドには各種のデータが設定される
。フレームチエツクシーケンスは通信の異常を検出する
ために使われる。
マルチポイント通信システムで構成されたFAシステム
等は、1次局であるセルフコントローラから2次局であ
る数値制御装置、ロボット制御装置等に対して、同一の
データをダウンロードする場合が多い。
等は、1次局であるセルフコントローラから2次局であ
る数値制御装置、ロボット制御装置等に対して、同一の
データをダウンロードする場合が多い。
しかし、HDLCでデータを複数の2次局に対してダウ
ンロードしていたのでは、同一のデータ(情報フィール
ド)を有するフレームを2次局の数だけ送信しなければ
ならず、システムのデータ伝送効率上望ましくはなかっ
た。
ンロードしていたのでは、同一のデータ(情報フィール
ド)を有するフレームを2次局の数だけ送信しなければ
ならず、システムのデータ伝送効率上望ましくはなかっ
た。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、複
数の2次局に対して同一のデータをダウンロードする際
の伝送効率を高給だマルチポイント通信システムのダウ
ンロード方式を提供することを目的とする。
数の2次局に対して同一のデータをダウンロードする際
の伝送効率を高給だマルチポイント通信システムのダウ
ンロード方式を提供することを目的とする。
本発明では上記課題を解決するために、一つの回線に1
次局及び複数の2次局が接続されたマルチポイント通信
システムのダウンロード方式において、前記1次局の送
信するダウンロードデータの前に、前記ダウンロードデ
ータを同時に受信する前記2次局を指定する2次局指定
フラグを付加し、前記2次局指定フラグの前に、前記2
次局指定フラグの有無を示す第1のフラグ及び前記2次
局指定フラグのバイト長を示す第1のデータを付加して
送信することを特徴とするマルチポイント通信システム
のダウンロード方式が提供される。
次局及び複数の2次局が接続されたマルチポイント通信
システムのダウンロード方式において、前記1次局の送
信するダウンロードデータの前に、前記ダウンロードデ
ータを同時に受信する前記2次局を指定する2次局指定
フラグを付加し、前記2次局指定フラグの前に、前記2
次局指定フラグの有無を示す第1のフラグ及び前記2次
局指定フラグのバイト長を示す第1のデータを付加して
送信することを特徴とするマルチポイント通信システム
のダウンロード方式が提供される。
1次局の送信するダウンロードデータの前にダウンロー
ドデータを同時に受信する2次局を指定する2次局指定
フラグを付加しているので、各2次局は自分がダウンロ
ードデータを処理するのかどうかを判断することができ
る。また、2次局指定フラグの前に、2次局指定フラグ
の存在を示す第1のフラグを付加して送信しているので
、ダウンロードデータを同時に受信する2次局が存在し
ない場合は第1のフラグによってそのことを送信できる
。さらに、2次局指定フラグの前に、2次局指定フラグ
のバイト長を示す第1のデータを付加して送信している
ので、2次局の数が変更されてもそれに応じて2次局指
定フラグのバイト長を自由に変更できる。これによって
、複数の2次局が同時にダウンロードデータを受信でき
るとともに、同時に受信しないときは2次局指定フラグ
を送信しなくてもよくなり、伝送効率を高めることがで
きる。
ドデータを同時に受信する2次局を指定する2次局指定
フラグを付加しているので、各2次局は自分がダウンロ
ードデータを処理するのかどうかを判断することができ
る。また、2次局指定フラグの前に、2次局指定フラグ
の存在を示す第1のフラグを付加して送信しているので
、ダウンロードデータを同時に受信する2次局が存在し
ない場合は第1のフラグによってそのことを送信できる
。さらに、2次局指定フラグの前に、2次局指定フラグ
のバイト長を示す第1のデータを付加して送信している
ので、2次局の数が変更されてもそれに応じて2次局指
定フラグのバイト長を自由に変更できる。これによって
、複数の2次局が同時にダウンロードデータを受信でき
るとともに、同時に受信しないときは2次局指定フラグ
を送信しなくてもよくなり、伝送効率を高めることがで
きる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第2図は本発明の一実施例であるマルチポイント通信シ
ステムで構成されたFAシステムの概略を示す図である
。
ステムで構成されたFAシステムの概略を示す図である
。
本実施例のマルチポイント通信システムでは、セルフコ
ントローラ10が1次局となり、CNC20及び30、
ロボット制御装置40及びPC50が2次局となってF
Aシステムを構成している。
ントローラ10が1次局となり、CNC20及び30、
ロボット制御装置40及びPC50が2次局となってF
Aシステムを構成している。
セルフコントローラ10はインタフェース(INT)1
1を介して、ローカルエリアネットワーク(LAN>6
0のノード61に接続されている。
1を介して、ローカルエリアネットワーク(LAN>6
0のノード61に接続されている。
数値制御装置(CNC)20及び30は、インタフェー
ス(INT)21及び31を介してそれぞれLAN60
のノード62及び63に接続されている。ロボット制御
装置40はインタフェース(INT)41を介してLA
N60のノード64に接続されている。プログラマブル
コントローラ(PC)50はインタフェース(INT)
51を介してLAN60のノード65に接続されている
。
ス(INT)21及び31を介してそれぞれLAN60
のノード62及び63に接続されている。ロボット制御
装置40はインタフェース(INT)41を介してLA
N60のノード64に接続されている。プログラマブル
コントローラ(PC)50はインタフェース(INT)
51を介してLAN60のノード65に接続されている
。
セルフコントローラIOはホストコンピュータ(図示し
ていない)から生産指令を受け、2次局のCNC20及
び30に対して加ニブログラム、ワークの個数等の各種
データを伝送する。例えば、ロボット制御装置40には
ワークの着脱指令等のロボット制御データを伝送し、P
C50にはそれが制御する機器に対応した制御プログラ
ム等を伝送する。
ていない)から生産指令を受け、2次局のCNC20及
び30に対して加ニブログラム、ワークの個数等の各種
データを伝送する。例えば、ロボット制御装置40には
ワークの着脱指令等のロボット制御データを伝送し、P
C50にはそれが制御する機器に対応した制御プログラ
ム等を伝送する。
セルフコントローラ10は各種データを2次局に伝送す
ると同時に2次局の動作状態等をホストコンピュータに
伝送する。即ち、セルフコントローラ10は2次局であ
るCNC20及び30、ロボット制御装置40及びPC
50のそれぞれの運転状態を監視し、運転を停止したと
き、又は異常状態になったときなどにその状態をホスト
コンピュータに伝送すると共に表示画面上にその状態を
表示する。さらにセルフコントローラIOは異常状態に
ある2次局に対して必要な診断データを伝送したり、又
は異常処理解除プログラム等を伝送する。
ると同時に2次局の動作状態等をホストコンピュータに
伝送する。即ち、セルフコントローラ10は2次局であ
るCNC20及び30、ロボット制御装置40及びPC
50のそれぞれの運転状態を監視し、運転を停止したと
き、又は異常状態になったときなどにその状態をホスト
コンピュータに伝送すると共に表示画面上にその状態を
表示する。さらにセルフコントローラIOは異常状態に
ある2次局に対して必要な診断データを伝送したり、又
は異常処理解除プログラム等を伝送する。
第1図は本発明のマルチポイント通信システムのダウン
ロード方式に使用する伝送フレームの構成を示す図であ
る。
ロード方式に使用する伝送フレームの構成を示す図であ
る。
フレーム中の開始フラグシーケンス1、アドレスフィー
ルド2、制御フィールド3、フレームヂエックシーケン
ス5及び終結フラグシーケンス6は従来のHDLCで構
成される。
ルド2、制御フィールド3、フレームヂエックシーケン
ス5及び終結フラグシーケンス6は従来のHDLCで構
成される。
本実施例では、ローディングデータの収納される情報フ
ィールド4の最初の部分に特別のデータを設定するよう
にした。即ち、情報フィールド4の最初の1パイ)7a
及び7bを2次局指定フラグ83及び8bの有無を示す
フラグと、その2次局指定フラグ8a及び8bのバイト
長を示すデータとして利用する。
ィールド4の最初の部分に特別のデータを設定するよう
にした。即ち、情報フィールド4の最初の1パイ)7a
及び7bを2次局指定フラグ83及び8bの有無を示す
フラグと、その2次局指定フラグ8a及び8bのバイト
長を示すデータとして利用する。
具体的には、最初の1パイ)7a及び7bの最上位ピッ
) (MSB)Aが2次局指定フラグ8a及び8bの有
無を示すフラグであり、最上位ビットAが“1”の時に
2次局指定フラグ8a及び8bが存在することを示し、
“0”の時には存在しないことを示す。即ち、最初の1
パイ)?a及び7bの最上位ビットΔは2次局指定フラ
グの有無判別ビットとなる。
) (MSB)Aが2次局指定フラグ8a及び8bの有
無を示すフラグであり、最上位ビットAが“1”の時に
2次局指定フラグ8a及び8bが存在することを示し、
“0”の時には存在しないことを示す。即ち、最初の1
パイ)?a及び7bの最上位ビットΔは2次局指定フラ
グの有無判別ビットとなる。
次に、最上位ビット(MSB)Aに続く7ビットB〜H
は2次局指定フラグ8a及び8bのバイト長を示すデー
タとなる。2次局指定フラグ8a及び8bのバイト長は
2次局のノード数によって決まる値である。従って、2
次局のノード数が1〜8個の場合は1バイト長、9〜1
6個の場合は2バイト長、17〜24の場合は3バイト
長がそれぞれ2次局指定フラグに割り当てられる。
は2次局指定フラグ8a及び8bのバイト長を示すデー
タとなる。2次局指定フラグ8a及び8bのバイト長は
2次局のノード数によって決まる値である。従って、2
次局のノード数が1〜8個の場合は1バイト長、9〜1
6個の場合は2バイト長、17〜24の場合は3バイト
長がそれぞれ2次局指定フラグに割り当てられる。
最初の1バイト7aでは、ピッ)Gが“1”であるから
、2次局指定フラグ8aのバイト長は2バイトであるこ
とを示し、最初の1バイト7bでは、ビットHが“1”
であるから、2次局指定フラグ8bのバイト長は1バイ
トであることを示す。
、2次局指定フラグ8aのバイト長は2バイトであるこ
とを示し、最初の1バイト7bでは、ビットHが“1”
であるから、2次局指定フラグ8bのバイト長は1バイ
トであることを示す。
2次局指定フラグ8a及び8bの各ビットは、特定の2
次局に対応して割り当てられている。従って、2次局指
定フラグ8a及び8bの対応ビットが“l”である2次
局は情報フィールド4の中のダウンロードデータ9a及
び9bを処理し、対0 応ビットが“0”である2次局はダウンロードデータ9
a及び9bの処理を行わない。
次局に対応して割り当てられている。従って、2次局指
定フラグ8a及び8bの対応ビットが“l”である2次
局は情報フィールド4の中のダウンロードデータ9a及
び9bを処理し、対0 応ビットが“0”である2次局はダウンロードデータ9
a及び9bの処理を行わない。
2次局指定フラグ8aでは、1.2.5.7.9.10
.11番目のフラグが“1”なので、そのフラグに対応
した2次局がダウンロードデータ9aを処理する。2次
局指定フラグ8bでは、1.2.4.5番目のフラグに
対応した2次局がダウンロードデータ9bを処理する。
.11番目のフラグが“1”なので、そのフラグに対応
した2次局がダウンロードデータ9aを処理する。2次
局指定フラグ8bでは、1.2.4.5番目のフラグに
対応した2次局がダウンロードデータ9bを処理する。
第1図の実施例では、最初の1パイ)7a及び7bの最
上位ピッ)Aが“1″の場合について説明したが、最上
位ピッ)Aが“0”の場合には、2次局指定フラグ8a
及び8bは存在せず、最初の1バイ)7a及び7bに続
くビットは全てダウンロードデータ9a及び9bとなる
。このときの受信局はアドレスフィールド2の指定によ
って決定される。
上位ピッ)Aが“1″の場合について説明したが、最上
位ピッ)Aが“0”の場合には、2次局指定フラグ8a
及び8bは存在せず、最初の1バイ)7a及び7bに続
くビットは全てダウンロードデータ9a及び9bとなる
。このときの受信局はアドレスフィールド2の指定によ
って決定される。
第3図は2次局における受信データ処理のフローチャー
トを示す図である。図において、Sに続く数値はステッ
プ番号を示す。
トを示す図である。図において、Sに続く数値はステッ
プ番号を示す。
〔S1〕全ての2次局は情報フィールド4の最上位ピッ
)Aが“l”であるかどうかを判定する。
)Aが“l”であるかどうかを判定する。
“1”の場合はS2へ進み、そうでない場合はダウンロ
ードデータの処理は行わずに終了する。
ードデータの処理は行わずに終了する。
〔S2〕最上位ピッ)Aが1”の場合、各2次局は2次
局指定フラグ8a又は8bの対応ビットが“1”である
かどうかを判定する。対応ビットが“1”である2次局
はS3へ進み、そうでない2次局はダウンロードデータ
の処理は行わずに終了する。
局指定フラグ8a又は8bの対応ビットが“1”である
かどうかを判定する。対応ビットが“1”である2次局
はS3へ進み、そうでない2次局はダウンロードデータ
の処理は行わずに終了する。
〔S3〕対応ビットが1”である2次局は、ダウンロー
ドデータの処理を行う。
ドデータの処理を行う。
上述のようなマルチポイント通信システムのダウンロー
ド方式を採用することによって、同一のダウンロードデ
ータを複数の2次局に伝送する場合に、1次局は1回の
ポーリングを行うだけで、複数の2次局の所定のものに
ダウンロードデータを伝送できるようになる。
ド方式を採用することによって、同一のダウンロードデ
ータを複数の2次局に伝送する場合に、1次局は1回の
ポーリングを行うだけで、複数の2次局の所定のものに
ダウンロードデータを伝送できるようになる。
また、マルチポイント通信システムを構成するノード(
2次局)の数に応じて、2次局指定フラグのバイト長を
可変できるので、さらに伝送効率1 2 を向上することができる。
2次局)の数に応じて、2次局指定フラグのバイト長を
可変できるので、さらに伝送効率1 2 を向上することができる。
以上説明したように本発明によれば、情報フィールドに
ダウンロードする2次局を指定する2次局指定フラグを
設定し、さらにノード(2次局)の数に応じて、2次局
指定フラグのバイト長を可変できるようにしたので、同
一のダウンロードデータを複数の2次局に伝送する際の
伝送効率を大幅に向上することができるようになった。
ダウンロードする2次局を指定する2次局指定フラグを
設定し、さらにノード(2次局)の数に応じて、2次局
指定フラグのバイト長を可変できるようにしたので、同
一のダウンロードデータを複数の2次局に伝送する際の
伝送効率を大幅に向上することができるようになった。
第1図は本発明のマルチポイント通信システムのダウン
ロード方式に使用する伝送フレームの構成を示す図、 第2図は本発明の一実施例であるマルチポイント通信シ
ステムで構成されたFAシステムの概略を示す図、 第3図は2次局における受信データ処理のフローチャー
トを示す図である。 6 8a、8b 9a、9.b 0 20.30 0 0 11.21.3 61.62.6 フラグシーケンス アドレスフィールド 制御フィールド 情報フィールド フレームチエツクシーケンス 2次局指定フラグ ダウンロードデータ セルフコントローラ NC ロボット制御装置 C 1,4151 インタフェース 3.64.65 ノード
ロード方式に使用する伝送フレームの構成を示す図、 第2図は本発明の一実施例であるマルチポイント通信シ
ステムで構成されたFAシステムの概略を示す図、 第3図は2次局における受信データ処理のフローチャー
トを示す図である。 6 8a、8b 9a、9.b 0 20.30 0 0 11.21.3 61.62.6 フラグシーケンス アドレスフィールド 制御フィールド 情報フィールド フレームチエツクシーケンス 2次局指定フラグ ダウンロードデータ セルフコントローラ NC ロボット制御装置 C 1,4151 インタフェース 3.64.65 ノード
Claims (3)
- (1)一つの回線に1次局及び複数の2次局が接続され
たマルチポイント通信システムのダウンロード方式にお
いて、 前記1次局の送信するダウンロードデータの前に、前記
ダウンロードデータを同時に受信する前記2次局を指定
する2次局指定フラグを付加し、前記2次局指定フラグ
の前に、前記2次局指定フラグの有無を示す第1のフラ
グ及び前記2次局指定フラグのバイト長を示す第1のデ
ータを付加して送信することを特徴とするマルチポイン
ト通信システムのダウンロード方式。 - (2)前記第1のフラグは1ビットからなり、前記第1
のデータは前記第1のフラグに続く7ビットで構成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマ
ルチポイント通信システムのダウンロード方式。 - (3)前記2次局指定フラグの各ビットは前記2次局の
それぞれに対応していることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のマルチポイント通信システムのダウンロ
ード方式。(4)前記2次局は前記第1のフラグが存在
し、前記2次局指定フラグの対応するビットが存在する
場合にのみ前記ダウンロードデータを処理することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のマルチポイント通
信システムのダウンロード方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264594A JPH03125532A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | マルチポイント通信システムのダウンロード方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264594A JPH03125532A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | マルチポイント通信システムのダウンロード方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125532A true JPH03125532A (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=17405473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1264594A Pending JPH03125532A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | マルチポイント通信システムのダウンロード方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03125532A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111221310A (zh) * | 2020-02-03 | 2020-06-02 | 浙江杰克智能缝制科技有限公司 | 缝制车间稼动率的获取系统及方法 |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP1264594A patent/JPH03125532A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111221310A (zh) * | 2020-02-03 | 2020-06-02 | 浙江杰克智能缝制科技有限公司 | 缝制车间稼动率的获取系统及方法 |
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