JPH0312558B2 - - Google Patents
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- JPH0312558B2 JPH0312558B2 JP10447485A JP10447485A JPH0312558B2 JP H0312558 B2 JPH0312558 B2 JP H0312558B2 JP 10447485 A JP10447485 A JP 10447485A JP 10447485 A JP10447485 A JP 10447485A JP H0312558 B2 JPH0312558 B2 JP H0312558B2
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- Japan
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- pen
- holder
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- printer
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 80
- 101000579647 Penaeus vannamei Penaeidin-2a Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、ペンによつてプリントするペン書
きプリンタに関するものである。
きプリンタに関するものである。
ペン書きプリンタは、ペン保持部にペンを保持
させ、このペンをプリント面に接触させてペン保
持部を移動させることによりプリント面にペンで
文字や図形等をプリントするもので、ペン保持部
に保持されたペンは、ホームポジシヨンを基準点
として移動されるようになつている。なお、この
ペン書きプリンタには、設計図面等に部品番号や
部品名等を書き込むための小型のもの(たとえば
MAX社製のキヤドライナー)から、大きな図形
等を描く大型のものまで、各種のものがあるが、
その原理はいずれもX−Yプロツタと同じであ
る。
させ、このペンをプリント面に接触させてペン保
持部を移動させることによりプリント面にペンで
文字や図形等をプリントするもので、ペン保持部
に保持されたペンは、ホームポジシヨンを基準点
として移動されるようになつている。なお、この
ペン書きプリンタには、設計図面等に部品番号や
部品名等を書き込むための小型のもの(たとえば
MAX社製のキヤドライナー)から、大きな図形
等を描く大型のものまで、各種のものがあるが、
その原理はいずれもX−Yプロツタと同じであ
る。
ところで、上記ペン書きプリンタに使用される
ペンは、プリンタのペン保持部に着脱可能に装着
されていて、プリント面にプリントする文字や図
形等の色や線の太さを変えたい場合に交換される
ようになつているが、従来のペン書きプリンタで
は、ペンとしてそのプリンタ専用のペンしか使用
できないために、たとえばボールペンやフエルト
ペン(一般にサインペンやマーキングペン等と呼
ばれているもの)等の筆記用ペンは使用できない
という問題をもつていた。
ペンは、プリンタのペン保持部に着脱可能に装着
されていて、プリント面にプリントする文字や図
形等の色や線の太さを変えたい場合に交換される
ようになつているが、従来のペン書きプリンタで
は、ペンとしてそのプリンタ専用のペンしか使用
できないために、たとえばボールペンやフエルト
ペン(一般にサインペンやマーキングペン等と呼
ばれているもの)等の筆記用ペンは使用できない
という問題をもつていた。
これは、ペン書きプリンタ専用のペンはペン保
持部に保持される胴部の太さが決まつているが、
ボールペンやフエルトペン等の筆記用ペンは、そ
の種類によつて同部の太さが異なつているため
に、この種の筆記用ペンを上記ペン書きプリンタ
のペン保持部に保持させてこのペンによつて文字
や字形等をプリントすると、ペンによつて描かれ
る線の位置が狂つてしまうためである。すなわ
ち、ペン書きプリンタのペン保持部は、一般に、
ペンの胴部を一側から受止めるペン支持部とペン
の胴部を他側から前記ペン支持部に押付け固定す
るペン押えとによつてペンの胴部を保持する構造
となつている。したがつて、ペン保持部に保持さ
れたペンのペン先位置は、前記ペン支持部からペ
ン胴部の半径に相当する距離(ペン先が胴部の中
心軸線上にあるペンの場合)をとつた位置にくる
から、ペン保持部に保持させるペンが、胴部の太
さが同じでかつペン先の位置も同じ専用ペンであ
れば、どのペンをペン保持部に保持させてもペン
先の位置は同じになる、しかし、専用ペンとは胴
部の太さが異なるペンをペン保持部に保持させた
場合には、そのペン先の位置が専用ペンを保持さ
せたときのペン先位置からずれることになり、そ
の場合は、ペン保持部をホームポジシヨンに移動
させても、ペン先はホームポジシヨンにはこない
ことになる。このため、専用ペンとは胴部の太さ
が異なるペンをペン保持部に保持させてプリント
すると、このときはペン先が専用ペンを使用した
場合のペン先位置からずれた位置においてプリン
ト面に接するから、専用ペンによつて描かれる線
の位置からずれた位置に線が描かれて文字や図形
等が正規の位置からずれてプリントされることに
なり、特にプリントの途中で専用ペンを他のペン
と交換した場合には、この時点からプリント文字
のピツチが変わつたり、図形線が途中でずれてし
まうことになる。
持部に保持される胴部の太さが決まつているが、
ボールペンやフエルトペン等の筆記用ペンは、そ
の種類によつて同部の太さが異なつているため
に、この種の筆記用ペンを上記ペン書きプリンタ
のペン保持部に保持させてこのペンによつて文字
や字形等をプリントすると、ペンによつて描かれ
る線の位置が狂つてしまうためである。すなわ
ち、ペン書きプリンタのペン保持部は、一般に、
ペンの胴部を一側から受止めるペン支持部とペン
の胴部を他側から前記ペン支持部に押付け固定す
るペン押えとによつてペンの胴部を保持する構造
となつている。したがつて、ペン保持部に保持さ
れたペンのペン先位置は、前記ペン支持部からペ
ン胴部の半径に相当する距離(ペン先が胴部の中
心軸線上にあるペンの場合)をとつた位置にくる
から、ペン保持部に保持させるペンが、胴部の太
さが同じでかつペン先の位置も同じ専用ペンであ
れば、どのペンをペン保持部に保持させてもペン
先の位置は同じになる、しかし、専用ペンとは胴
部の太さが異なるペンをペン保持部に保持させた
場合には、そのペン先の位置が専用ペンを保持さ
せたときのペン先位置からずれることになり、そ
の場合は、ペン保持部をホームポジシヨンに移動
させても、ペン先はホームポジシヨンにはこない
ことになる。このため、専用ペンとは胴部の太さ
が異なるペンをペン保持部に保持させてプリント
すると、このときはペン先が専用ペンを使用した
場合のペン先位置からずれた位置においてプリン
ト面に接するから、専用ペンによつて描かれる線
の位置からずれた位置に線が描かれて文字や図形
等が正規の位置からずれてプリントされることに
なり、特にプリントの途中で専用ペンを他のペン
と交換した場合には、この時点からプリント文字
のピツチが変わつたり、図形線が途中でずれてし
まうことになる。
したがつて、従来のペン書きプリンタでは、専
用のペンを使用するしかないから、ボールペンや
フエルトペン等の筆記用ペンは使用できなかつ
た。
用のペンを使用するしかないから、ボールペンや
フエルトペン等の筆記用ペンは使用できなかつ
た。
この発明は上記のような実情にかんがみてなさ
れたものであつて、その目的とするところは、ペ
ン保持部に保持される胴部がどのような太さのペ
ンであつても正規の位置に正しくプリントするこ
とができるようにした、専用ペンを用意すること
なく、一般に筆記用として使用されている種々の
ペンを使用してプリントすることができるペン書
きプリンタを提供することにある。
れたものであつて、その目的とするところは、ペ
ン保持部に保持される胴部がどのような太さのペ
ンであつても正規の位置に正しくプリントするこ
とができるようにした、専用ペンを用意すること
なく、一般に筆記用として使用されている種々の
ペンを使用してプリントすることができるペン書
きプリンタを提供することにある。
すなわち、この発明は、ペン保持部を移動させ
てこのペン保持部に保持させたペンによるプリン
トを行ないかつペン保持部にペンを装着する際に
ペン保持部をペン装着位置に移動させるプリンタ
機構を、その支持部に前後左右に移動可能に支持
させ、前記ペン装着位置に、このペン装着位置に
移動されたペン保持部に装着されるペンのペン先
を受止めるペン先受けを設けるとともに、このペ
ン先受けに仮ホームポジシヨンを表示し、かつこ
の仮ホームポジシヨンは、前記プリンタ機構の動
作により前記ペン装着位置に移動されたペン保持
部とプリント時のホームポジシヨンとの間の距離
に相当する距離を前記プリント時のホームポジシ
ヨンからとつた位置に設け、さらに前記プリンタ
機構の支持部に、前記プリンタ機構全体を前後左
右に移動させて前記ペン保持部に装着されたペン
のペン先を前記仮ホームポジシヨンに合せるペン
先位置調整機構を設けたものである。
てこのペン保持部に保持させたペンによるプリン
トを行ないかつペン保持部にペンを装着する際に
ペン保持部をペン装着位置に移動させるプリンタ
機構を、その支持部に前後左右に移動可能に支持
させ、前記ペン装着位置に、このペン装着位置に
移動されたペン保持部に装着されるペンのペン先
を受止めるペン先受けを設けるとともに、このペ
ン先受けに仮ホームポジシヨンを表示し、かつこ
の仮ホームポジシヨンは、前記プリンタ機構の動
作により前記ペン装着位置に移動されたペン保持
部とプリント時のホームポジシヨンとの間の距離
に相当する距離を前記プリント時のホームポジシ
ヨンからとつた位置に設け、さらに前記プリンタ
機構の支持部に、前記プリンタ機構全体を前後左
右に移動させて前記ペン保持部に装着されたペン
のペン先を前記仮ホームポジシヨンに合せるペン
先位置調整機構を設けたものである。
つまり、この発明は、ペン保持部に胴部の太さ
が異なるペンを装着した場合のペン先位置のずれ
を、プリンタ機構全体を前後左右に移動させるこ
とによつて修正するようにしたものであり、ペン
装着位置に移動されたペン保持部にペンを装着し
た後に、プリンタ機構全体を前後左右に移動させ
てペン保持部に装着されたペンのペン先を前記仮
ホームポジシヨンに合せてやれば、ペン保持部に
保持される胴部がどのような太さのペンであつて
もそのペン先を前記仮ホームポジシヨンに合せて
やることができるし、また、ペン先を前記仮ホー
ムポジシヨンに合せた後にプリンタ機構にペン保
持部をプリンタ時のホームポジシヨンに移動させ
る動作を行なわせれば、ペン保持部はプリンタ機
構全体が移動された分だけプリント時のホームポ
ジシヨンからずれるが、ペン先はプリント時のホ
ームポジシヨンに一致するから、このホームポジ
シヨンを基準点として正規の位置に正しくプリン
トすることができる。
が異なるペンを装着した場合のペン先位置のずれ
を、プリンタ機構全体を前後左右に移動させるこ
とによつて修正するようにしたものであり、ペン
装着位置に移動されたペン保持部にペンを装着し
た後に、プリンタ機構全体を前後左右に移動させ
てペン保持部に装着されたペンのペン先を前記仮
ホームポジシヨンに合せてやれば、ペン保持部に
保持される胴部がどのような太さのペンであつて
もそのペン先を前記仮ホームポジシヨンに合せて
やることができるし、また、ペン先を前記仮ホー
ムポジシヨンに合せた後にプリンタ機構にペン保
持部をプリンタ時のホームポジシヨンに移動させ
る動作を行なわせれば、ペン保持部はプリンタ機
構全体が移動された分だけプリント時のホームポ
ジシヨンからずれるが、ペン先はプリント時のホ
ームポジシヨンに一致するから、このホームポジ
シヨンを基準点として正規の位置に正しくプリン
トすることができる。
以下、この発明の一実施例をペン書きロボツト
と呼ばれる自走型のペン書きプリンタを例にとつ
て図面を参照し説明する。
と呼ばれる自走型のペン書きプリンタを例にとつ
て図面を参照し説明する。
第1図〜第3図において、1はプリント面(た
とえばプリント用紙面)上を走行移動する走行体
であり、この走行体1は、その前側部と後側部の
中央にそれぞれ駆動車輪2,2を備え、両側部の
中央にボール車輪からなる走行車輪3を備えて前
記駆動車輪2,2の回転によりプリント面上を移
動する。なお、この駆動車輪2,2は、それぞれ
パルスモータ4,4により減速ギヤ機構5,5を
介して回転駆動されるようになつており、走行体
1はこの2つの駆動車輪2,2の回転速度比を制
御されて直進または旋回走行するようになつてい
る。
とえばプリント用紙面)上を走行移動する走行体
であり、この走行体1は、その前側部と後側部の
中央にそれぞれ駆動車輪2,2を備え、両側部の
中央にボール車輪からなる走行車輪3を備えて前
記駆動車輪2,2の回転によりプリント面上を移
動する。なお、この駆動車輪2,2は、それぞれ
パルスモータ4,4により減速ギヤ機構5,5を
介して回転駆動されるようになつており、走行体
1はこの2つの駆動車輪2,2の回転速度比を制
御されて直進または旋回走行するようになつてい
る。
一方、10は前記走行体1上に搭載されたプリ
ンタ機構であり、このプリンタ機構10は、走行
体1上に設けられたカバー1aで覆われている。
なお、このカバー1a内には、図示しないが、走
行体1およびプリンタ機構10の駆動用電源電池
と、自走型ペン書きプリンタとは別のコントロー
ル装置(たとえばパーソナルコンピユータにプリ
ンタ制御信号発信器を接続したもの)から発信さ
れる制御信号(電波信号または光信号)を受信し
て走行体1の走行およびプリンタ機構10のプリ
ント動作を制御する制御回路等が設けられてい
る。
ンタ機構であり、このプリンタ機構10は、走行
体1上に設けられたカバー1aで覆われている。
なお、このカバー1a内には、図示しないが、走
行体1およびプリンタ機構10の駆動用電源電池
と、自走型ペン書きプリンタとは別のコントロー
ル装置(たとえばパーソナルコンピユータにプリ
ンタ制御信号発信器を接続したもの)から発信さ
れる制御信号(電波信号または光信号)を受信し
て走行体1の走行およびプリンタ機構10のプリ
ント動作を制御する制御回路等が設けられてい
る。
また、11はプリンタ機構10に設けられたペ
ン保持アームであり、このアーム11の先端側
は、前記カバー1aの前面に設けた開口6から走
行体1の外側に突出されている。12はこのアー
ム11の先端に設けられたプリンタ保持部であ
る。このペン保持部12は、一般に筆記用として
使用されている種々のペンたとえばボールペン、
鉛筆、またはフエルトペン等を着脱可能に保持す
るもので、このペン保持部12は、第4図に示す
ように、ペンaが挿通される角筒体13の一側
に、ペン固定ねじ14を設けた構成となつてい
る。すなわち、このペン保持部12は、角筒体1
3内に垂直に挿通されたペンaの胴部をペン固定
ねじ14によつて角筒体13の一側内面に押付け
固定するもので、このペン保持部12は、胴部の
径が大きい太ペンから胴部の径が小さい細ペンま
で種々の太さのペン8を保持できるようになつて
いる。
ン保持アームであり、このアーム11の先端側
は、前記カバー1aの前面に設けた開口6から走
行体1の外側に突出されている。12はこのアー
ム11の先端に設けられたプリンタ保持部であ
る。このペン保持部12は、一般に筆記用として
使用されている種々のペンたとえばボールペン、
鉛筆、またはフエルトペン等を着脱可能に保持す
るもので、このペン保持部12は、第4図に示す
ように、ペンaが挿通される角筒体13の一側
に、ペン固定ねじ14を設けた構成となつてい
る。すなわち、このペン保持部12は、角筒体1
3内に垂直に挿通されたペンaの胴部をペン固定
ねじ14によつて角筒体13の一側内面に押付け
固定するもので、このペン保持部12は、胴部の
径が大きい太ペンから胴部の径が小さい細ペンま
で種々の太さのペン8を保持できるようになつて
いる。
前記プリンタ機構10は、アーム11を昇降さ
せてペン保持部12に保持させたペンaの先端を
プリント面Pに接離させる機能と、アーム12を
X軸方向およびY軸方向に移動させることにより
ペン保持部12に保持させたペンaに文字等を描
かせる文字書き機能(X−Yプロツタ機能)とを
備えたもので、ペンaを移動させて行なわれる文
字書きは、走行体1の移動を停止させて行なわれ
る。なお、走行体1は、1つの文字書きが終了す
る毎に次の文字を書く位置に移動して停止する。
また、前記プリンタ機構10は、文字書き時にペ
ン保持部12を一旦ホームポジシヨンに移動させ
てからペン保持部12を移動させてペンaに文字
書きを行なわせるようになつている。
せてペン保持部12に保持させたペンaの先端を
プリント面Pに接離させる機能と、アーム12を
X軸方向およびY軸方向に移動させることにより
ペン保持部12に保持させたペンaに文字等を描
かせる文字書き機能(X−Yプロツタ機能)とを
備えたもので、ペンaを移動させて行なわれる文
字書きは、走行体1の移動を停止させて行なわれ
る。なお、走行体1は、1つの文字書きが終了す
る毎に次の文字を書く位置に移動して停止する。
また、前記プリンタ機構10は、文字書き時にペ
ン保持部12を一旦ホームポジシヨンに移動させ
てからペン保持部12を移動させてペンaに文字
書きを行なわせるようになつている。
また、ペン保持部12は、このペン保持部12
にペンaを装着する際やペン保持部12に保持さ
れているペンaを交換する際に、プリンタ機構1
0のアーム引込み動作によつて文字書き時のペン
移動領域から外れたペン装着位置に移動されるよ
うになつている。なお、このプリンタ機構10の
構造についてはその説明を省略するが、このプリ
ンタ機構10としては、たとえば出願人が本願と
同日に出願した特許出願(発明の名称 小型X−
Yプロツタ)等を使用する。
にペンaを装着する際やペン保持部12に保持さ
れているペンaを交換する際に、プリンタ機構1
0のアーム引込み動作によつて文字書き時のペン
移動領域から外れたペン装着位置に移動されるよ
うになつている。なお、このプリンタ機構10の
構造についてはその説明を省略するが、このプリ
ンタ機構10としては、たとえば出願人が本願と
同日に出願した特許出願(発明の名称 小型X−
Yプロツタ)等を使用する。
また、前記アーム11の一側には、このアーム
11を保持部12が前記ペン装着位置にくるまで
引込んだときにカバー1aの開口6に一側に形成
した溝部6aに嵌入する突起11aが設けられて
おり、ペン保持部12へのペンaの着脱は、前記
突起11aと溝部6aの嵌合によりアーム11の
上下動を拘束した状態で行なわれる。
11を保持部12が前記ペン装着位置にくるまで
引込んだときにカバー1aの開口6に一側に形成
した溝部6aに嵌入する突起11aが設けられて
おり、ペン保持部12へのペンaの着脱は、前記
突起11aと溝部6aの嵌合によりアーム11の
上下動を拘束した状態で行なわれる。
一方、7は前記走行体1の前面部下縁から前方
に張出された張出板であり、この張出板7は、文
字書き時のペンの移動に邪魔にならないような長
さに張出されている。そして、この張出板7の先
端側中央部つまり前記ペン装着位置と対応する部
分の上面には、ペン保持部12の角筒体13に挿
入されたペンaのペン先を受ける水平面状のペン
先受け面7aが凹入形成されており、このペン先
受け面7a上には、仮ホームポジシヨンP1が第
5図に示すように3本のマーク線8,8によつて
表示されている。この仮ホームポジシヨンP1
は、プリント時のホームポジシヨンから所定の距
離すなわち、プリンタ機構10のアーム引込み動
作により前記ペン装着位置に移動されたペン保持
部12と位置とプリント時のホームポジシヨンと
の間の距離に相当する距離をとつた位置にある。
に張出された張出板であり、この張出板7は、文
字書き時のペンの移動に邪魔にならないような長
さに張出されている。そして、この張出板7の先
端側中央部つまり前記ペン装着位置と対応する部
分の上面には、ペン保持部12の角筒体13に挿
入されたペンaのペン先を受ける水平面状のペン
先受け面7aが凹入形成されており、このペン先
受け面7a上には、仮ホームポジシヨンP1が第
5図に示すように3本のマーク線8,8によつて
表示されている。この仮ホームポジシヨンP1
は、プリント時のホームポジシヨンから所定の距
離すなわち、プリンタ機構10のアーム引込み動
作により前記ペン装着位置に移動されたペン保持
部12と位置とプリント時のホームポジシヨンと
の間の距離に相当する距離をとつた位置にある。
さらに、前記プリンタ機構10は、前記走行体
1の上面のプリンタ機構支持面8上に、前後左右
に横移動可能に支持されている。すなわち、第1
図および第3図において、15はプリンタ機構1
0の後側部中央を支える1本の支持脚、16,1
7はプリンタ機構10の前側部両端を支える2本
の支持脚であり、これら支持脚15,16,17
はそれぞれプリンタ機構10の基板10aに垂直
に固定されている。
1の上面のプリンタ機構支持面8上に、前後左右
に横移動可能に支持されている。すなわち、第1
図および第3図において、15はプリンタ機構1
0の後側部中央を支える1本の支持脚、16,1
7はプリンタ機構10の前側部両端を支える2本
の支持脚であり、これら支持脚15,16,17
はそれぞれプリンタ機構10の基板10aに垂直
に固定されている。
これら支持脚15,16,17のうち、プリン
タ機構10の後側部中央を支える1本の支持脚1
5は、第6図および第7図に示すような円柱状の
ものとされており、その下端には前記プリンタ機
構支持面8上を滑り移動する足部材15aが支持
脚15に対して回動可能に嵌合されており、支持
脚15はこの足部材15aを介してプリンタ機構
支持面8上に移動可能に支持されている。18,
18はプリンタ機構支持面8上に設けられた一対
のガイド壁であり、支持脚15は、その足部材1
5aを前記一対のガイド壁18,18で案内され
て前後方向(プリンタ機構10の前後方向)のみ
に移動するようになつている。また、19はプリ
ンタ機構支持面8の外側縁部に位置させて前記ガ
イド壁18,18間に固定されたナツト、20は
このナツト19に螺合挿通されたプリンタ機構送
りねじである。この送りねじ20は、プリンタ機
構10の前後方向に沿わせて設けられており、そ
の先端側は支持脚15の足部材15aに回転可能
に挿通され、その基端側はカバー1aの後面側外
側に突出されている。また、この送りねじ20
は、その基端に設けられたつまみ20aを手動で
回転させることによつて回転されるようになつて
おり、この送りねじ20を回転させると、ナツト
19に螺合されているこの送りねじ20がその軸
方向に移動する。そして、支持脚15の足部材1
5aは、送りねじ20の軸方向移動に対してはこ
の送りねじ20とともに前後進されるように送り
ねじ20に係止されており、したがつて送りねじ
20を回転させてこの送りねじ20を軸方向に移
動させると、これとともに支持脚15が移動され
てプリンタ機構10全体が前後方向に移動され
る。
タ機構10の後側部中央を支える1本の支持脚1
5は、第6図および第7図に示すような円柱状の
ものとされており、その下端には前記プリンタ機
構支持面8上を滑り移動する足部材15aが支持
脚15に対して回動可能に嵌合されており、支持
脚15はこの足部材15aを介してプリンタ機構
支持面8上に移動可能に支持されている。18,
18はプリンタ機構支持面8上に設けられた一対
のガイド壁であり、支持脚15は、その足部材1
5aを前記一対のガイド壁18,18で案内され
て前後方向(プリンタ機構10の前後方向)のみ
に移動するようになつている。また、19はプリ
ンタ機構支持面8の外側縁部に位置させて前記ガ
イド壁18,18間に固定されたナツト、20は
このナツト19に螺合挿通されたプリンタ機構送
りねじである。この送りねじ20は、プリンタ機
構10の前後方向に沿わせて設けられており、そ
の先端側は支持脚15の足部材15aに回転可能
に挿通され、その基端側はカバー1aの後面側外
側に突出されている。また、この送りねじ20
は、その基端に設けられたつまみ20aを手動で
回転させることによつて回転されるようになつて
おり、この送りねじ20を回転させると、ナツト
19に螺合されているこの送りねじ20がその軸
方向に移動する。そして、支持脚15の足部材1
5aは、送りねじ20の軸方向移動に対してはこ
の送りねじ20とともに前後進されるように送り
ねじ20に係止されており、したがつて送りねじ
20を回転させてこの送りねじ20を軸方向に移
動させると、これとともに支持脚15が移動され
てプリンタ機構10全体が前後方向に移動され
る。
また、プリンタ機構10の前側部両端を支える
2本の支持脚16,17のうち一方の支持脚16
は、第8図〜第10図に示すように、プリンタ機
構10の前後方向に沿う方向の巾を大きくとつた
巾広柱状のものとされており、その下端は、プリ
ンタ機構支持面8上に設けられた一対のガイド壁
21,21の上面に前後左右に摺動移動可能に支
持されている。また、この支持脚16の下端面に
は、その巾方向に沿わせて横長の移動駒嵌合溝1
6aが形成されており、この移動駒嵌合溝16a
内には、垂直軸状の移動駒22の上端部が支持脚
16の巾方向のみに移動可能に嵌合されている。
この移動駒22は前記一対のガイド壁21,21
間に挟持されており、このガイド壁21,21で
案内されて左右方向(プリンタ機構10の巾方
向)に移動するようになつている。また、23は
プリンタ機構支持面8の外側縁部に位置させて前
記ガイド壁21,21間に固定されたナツト、2
4はこのナツト23に螺合挿通されたプリンタ機
構送りねじである。この送りねじ24はプリンタ
機構10の巾方向に沿わせて設けられており、そ
の先端側は前記移動駒22に回転可能に挿通さ
れ、その基端側はカバー1aの一側面外側に突出
されている。この送りねじ24も、その基端に設
けられたつまみ24aを手動で回転させることに
よつて回転されるもので、この送りねじ24を回
転させると、ナツト23に螺合されているこの送
りねじ24が軸方向に移動する。そして、前記移
動駒22は、送りねじ24の軸方向移動に対して
はこの送りねじ24とともに前後進されるように
送りねじ24に係止されており、したがつて送り
ねじ24を回転させてこの送りねじ24を軸方向
に移動させると、これとともに移動駒22が移動
し、これにより支持脚15が移動されてプリンタ
機構10全体がその巾方向(左右方向)に移動さ
れる。なお、この場合、プリンタ機構10は、プ
リンタ機構10の後側部中央を支える支持脚15
の足部材15aを中心として回動する。また、支
持脚16の下端面に形成した移動駒嵌合溝16a
を、支持脚16の巾方向つまりプリンタ機構10
の前後方向に沿う横長溝としたのは、プリンタ機
構10を前後方向に移動させる際に移動駒22が
プリンタ機構10の前後方向移動を妨げないよう
にするためである。
2本の支持脚16,17のうち一方の支持脚16
は、第8図〜第10図に示すように、プリンタ機
構10の前後方向に沿う方向の巾を大きくとつた
巾広柱状のものとされており、その下端は、プリ
ンタ機構支持面8上に設けられた一対のガイド壁
21,21の上面に前後左右に摺動移動可能に支
持されている。また、この支持脚16の下端面に
は、その巾方向に沿わせて横長の移動駒嵌合溝1
6aが形成されており、この移動駒嵌合溝16a
内には、垂直軸状の移動駒22の上端部が支持脚
16の巾方向のみに移動可能に嵌合されている。
この移動駒22は前記一対のガイド壁21,21
間に挟持されており、このガイド壁21,21で
案内されて左右方向(プリンタ機構10の巾方
向)に移動するようになつている。また、23は
プリンタ機構支持面8の外側縁部に位置させて前
記ガイド壁21,21間に固定されたナツト、2
4はこのナツト23に螺合挿通されたプリンタ機
構送りねじである。この送りねじ24はプリンタ
機構10の巾方向に沿わせて設けられており、そ
の先端側は前記移動駒22に回転可能に挿通さ
れ、その基端側はカバー1aの一側面外側に突出
されている。この送りねじ24も、その基端に設
けられたつまみ24aを手動で回転させることに
よつて回転されるもので、この送りねじ24を回
転させると、ナツト23に螺合されているこの送
りねじ24が軸方向に移動する。そして、前記移
動駒22は、送りねじ24の軸方向移動に対して
はこの送りねじ24とともに前後進されるように
送りねじ24に係止されており、したがつて送り
ねじ24を回転させてこの送りねじ24を軸方向
に移動させると、これとともに移動駒22が移動
し、これにより支持脚15が移動されてプリンタ
機構10全体がその巾方向(左右方向)に移動さ
れる。なお、この場合、プリンタ機構10は、プ
リンタ機構10の後側部中央を支える支持脚15
の足部材15aを中心として回動する。また、支
持脚16の下端面に形成した移動駒嵌合溝16a
を、支持脚16の巾方向つまりプリンタ機構10
の前後方向に沿う横長溝としたのは、プリンタ機
構10を前後方向に移動させる際に移動駒22が
プリンタ機構10の前後方向移動を妨げないよう
にするためである。
一方、プリンタ機構10の前側部両端を支える
2本の支持脚16,17のうち他方の支持脚17
は、その下端においてプリンタ機構支持面8上に
前後左右に摺動可能に接するだけのものとされて
いる。
2本の支持脚16,17のうち他方の支持脚17
は、その下端においてプリンタ機構支持面8上に
前後左右に摺動可能に接するだけのものとされて
いる。
また、第1図および第3図において、25,2
5は前記各支持脚15,16,17の近傍に設け
られてプリンタ機構10をプリンタ機構支持面8
側に引張する引張りコイルばねであり、プリンタ
機構10はこの引張りコイルばね25,25によ
つて、がたつかないようにプリンタ機構支持面8
上に押えられている。
5は前記各支持脚15,16,17の近傍に設け
られてプリンタ機構10をプリンタ機構支持面8
側に引張する引張りコイルばねであり、プリンタ
機構10はこの引張りコイルばね25,25によ
つて、がたつかないようにプリンタ機構支持面8
上に押えられている。
この自走型ペン書きプリンタは、プリンタ機構
10によりペンaを移動させて行なわれる文字等
のプリントと、ペンaをホームポジシヨンに停止
させた状態で走行体1を図形を描くように移動さ
せてペンaに図形を描かせる図形プリントとを行
なうもので、いずれの場合も、ペンaはプリント
中はペン先がプリント面に接触する状態に保た
れ、プリント終了と同時にペン保持部11の上昇
によりペン先がプリント面から離れる状態に上昇
される。
10によりペンaを移動させて行なわれる文字等
のプリントと、ペンaをホームポジシヨンに停止
させた状態で走行体1を図形を描くように移動さ
せてペンaに図形を描かせる図形プリントとを行
なうもので、いずれの場合も、ペンaはプリント
中はペン先がプリント面に接触する状態に保た
れ、プリント終了と同時にペン保持部11の上昇
によりペン先がプリント面から離れる状態に上昇
される。
次に、ペン保持部12に保持させるペンaを交
換する場合の操作を説明する。今、所定のプリン
トが終了したとすると、このときはペン保持部1
2はペン先をプリント面から離す状態に上昇され
ている。しかして、ペンaを交換する場合は、ま
ずプリンタ機構10のアーム11の引込み動作を
行なわせてペン保持部12を第3図に示すように
ペン装着位置に移動させる。第11図はこのとき
の状態を示しており、このときは、ペン保持部1
2に保持されているペンaのペン先は、プリント
時のホームポジシヨンP0から所定距離Lをとつ
た仮ホームポジシヨンP1にくる。つまり、プリ
ンタ機構10は、ペンaの装着および交換を行な
う際に、ペン保持部12がプリント時のホームポ
ジシヨンP0から所定の距離Lをとつた位置にく
るまでアーム11を引込むようになつており、こ
れに対して仮ホームポジシヨンP1はプリント時
のホームポジシヨンP0から上記所定の距離Lを
とつた位置にあるから、ペン先は必ず仮ホームポ
ジシヨンP1にくる。なお、ペン保持部12は、
必ずしもプリント時のホームポジシヨンP0から
ペン装着位置に移動されるとは限らず、プリント
面時のホームポジシヨンP0からはなれたプリン
ト終了時の位置からペン装着位置に移動されるこ
ともあるが、この場合でもペン先は必ず仮ホーム
ポジシヨンP1にくる。
換する場合の操作を説明する。今、所定のプリン
トが終了したとすると、このときはペン保持部1
2はペン先をプリント面から離す状態に上昇され
ている。しかして、ペンaを交換する場合は、ま
ずプリンタ機構10のアーム11の引込み動作を
行なわせてペン保持部12を第3図に示すように
ペン装着位置に移動させる。第11図はこのとき
の状態を示しており、このときは、ペン保持部1
2に保持されているペンaのペン先は、プリント
時のホームポジシヨンP0から所定距離Lをとつ
た仮ホームポジシヨンP1にくる。つまり、プリ
ンタ機構10は、ペンaの装着および交換を行な
う際に、ペン保持部12がプリント時のホームポ
ジシヨンP0から所定の距離Lをとつた位置にく
るまでアーム11を引込むようになつており、こ
れに対して仮ホームポジシヨンP1はプリント時
のホームポジシヨンP0から上記所定の距離Lを
とつた位置にあるから、ペン先は必ず仮ホームポ
ジシヨンP1にくる。なお、ペン保持部12は、
必ずしもプリント時のホームポジシヨンP0から
ペン装着位置に移動されるとは限らず、プリント
面時のホームポジシヨンP0からはなれたプリン
ト終了時の位置からペン装着位置に移動されるこ
ともあるが、この場合でもペン先は必ず仮ホーム
ポジシヨンP1にくる。
このようにペン保持部12をペン装着位置に移
動させた後は、まずペン保持部12からこれに保
持されていたペンaを取外し、次に使用するペン
aをペン保持部12に第11図に鎖線で示すよう
に装着する。このペンaは、ペン保持部12の角
筒体13内にペンaを挿入してそのペン先を張出
板7のペン先受け面7aに受けさせ、この状態で
ペン固定ねじ14を締付けてペンaを固定するこ
とによつて装着される。
動させた後は、まずペン保持部12からこれに保
持されていたペンaを取外し、次に使用するペン
aをペン保持部12に第11図に鎖線で示すよう
に装着する。このペンaは、ペン保持部12の角
筒体13内にペンaを挿入してそのペン先を張出
板7のペン先受け面7aに受けさせ、この状態で
ペン固定ねじ14を締付けてペンaを固定するこ
とによつて装着される。
ところで、この場合、たとえば前に使用したペ
ンaよりも胴部の太さが細いペンaをペン保持部
12に装着したとすると、この場合は、ペンaが
前に保持されていた太いペンaよりもアーム11
側に偏つた状態でペン保持部12に保持されるか
ら、このペンaのペン先は前記仮ホームポジシヨ
ンP1からlだけずれた位置にくる。なお、この
場合、ペン先は前後方向だけでなく左右方向にも
仮ホームポジシヨンP1からずれることもある。
ンaよりも胴部の太さが細いペンaをペン保持部
12に装着したとすると、この場合は、ペンaが
前に保持されていた太いペンaよりもアーム11
側に偏つた状態でペン保持部12に保持されるか
ら、このペンaのペン先は前記仮ホームポジシヨ
ンP1からlだけずれた位置にくる。なお、この
場合、ペン先は前後方向だけでなく左右方向にも
仮ホームポジシヨンP1からずれることもある。
そこで、この場合は、プリンタ機構10を前後
方向に移動させるプリンタ機構送りねじ20と、
プリンタ機構10を左右方向に移動させるプリン
タ機構送りねじ24とをそのつまみ20a,24
aを回して回転させ、このプリンタ機構送りねじ
20,24の軸方向移動によりプリンタ機構全体
を前後左右に移動させてペン先を前記仮ホームポ
ジシヨンP1に合せてやる。
方向に移動させるプリンタ機構送りねじ20と、
プリンタ機構10を左右方向に移動させるプリン
タ機構送りねじ24とをそのつまみ20a,24
aを回して回転させ、このプリンタ機構送りねじ
20,24の軸方向移動によりプリンタ機構全体
を前後左右に移動させてペン先を前記仮ホームポ
ジシヨンP1に合せてやる。
この後は、プリンタ機構10にアーム押出し動
作を行なわせてペン保持部12を上記所定の距離
Lだけプリント時のホームポジシヨンP0側に戻
してやればよく、このようにペン保持部12をプ
リント時のホームポジシヨンP0側に移動させる
と、ペン保持部12はプリンタ機構全体をペン先
位置合せのために前後左右に移動させた分だけプ
リント時のホームポジシヨンP0からずれた位置
にくるが、ペン保持部12に保持されたペンaの
ペン先は第12図に示すようにプリント時のホー
ムポジシヨンP0にくるから、この交換したペン
aによつても、ホームポジシヨンP0を基準点と
して正規の位置に正しくプリントすることができ
る。
作を行なわせてペン保持部12を上記所定の距離
Lだけプリント時のホームポジシヨンP0側に戻
してやればよく、このようにペン保持部12をプ
リント時のホームポジシヨンP0側に移動させる
と、ペン保持部12はプリンタ機構全体をペン先
位置合せのために前後左右に移動させた分だけプ
リント時のホームポジシヨンP0からずれた位置
にくるが、ペン保持部12に保持されたペンaの
ペン先は第12図に示すようにプリント時のホー
ムポジシヨンP0にくるから、この交換したペン
aによつても、ホームポジシヨンP0を基準点と
して正規の位置に正しくプリントすることができ
る。
すなわち、この自走型ペン書きプリンタは、ペ
ン保持部12に胴部の太さが異なるペンaを装着
した場合のペン先位置のずれを、プリンタ機構全
体を前後左右に移動させることによつて修正する
ようにしたものであり、ペン装着位置に移動され
たペン保持部12にペンaを装着した後に、プリ
ンタ機構全体を前後左右に移動させてペン保持部
12に装着されたペンaのペン先を前記仮ホーム
ポジシヨンP1に合せてやれば、ペン保持部12
に保持される胴部がどのような太さのペンであつ
てもそのペン先を前記仮ホームポジシヨンP1に
合せてやることができるし、また、ペン先を前記
仮ホームポジシヨンP1に合せた後にプリンタ機
構10にペン保持部12をプリント時のホームポ
ジシヨンP0に移動させる動作を行なわせれば、
ペン保持部12はプリンタ機構全体が移動された
分だけプリント時のホームポジシヨンP0からず
れるがペン先はプリント時のホームポジシヨンP
0に一致するから、このホームポジシヨンP0を
基準点として正規の位置に正しくプリントするこ
とができる。
ン保持部12に胴部の太さが異なるペンaを装着
した場合のペン先位置のずれを、プリンタ機構全
体を前後左右に移動させることによつて修正する
ようにしたものであり、ペン装着位置に移動され
たペン保持部12にペンaを装着した後に、プリ
ンタ機構全体を前後左右に移動させてペン保持部
12に装着されたペンaのペン先を前記仮ホーム
ポジシヨンP1に合せてやれば、ペン保持部12
に保持される胴部がどのような太さのペンであつ
てもそのペン先を前記仮ホームポジシヨンP1に
合せてやることができるし、また、ペン先を前記
仮ホームポジシヨンP1に合せた後にプリンタ機
構10にペン保持部12をプリント時のホームポ
ジシヨンP0に移動させる動作を行なわせれば、
ペン保持部12はプリンタ機構全体が移動された
分だけプリント時のホームポジシヨンP0からず
れるがペン先はプリント時のホームポジシヨンP
0に一致するから、このホームポジシヨンP0を
基準点として正規の位置に正しくプリントするこ
とができる。
なお、上記実施例では、自走型のペン書きプリ
ンタについて説明したが、この発明は製図用大型
X−Yプロツタやその他のペン書きプリンタにも
広く適用できるし、またプリンタ機構を前後左右
に移動させる機構も上記実施例に限られるもので
はない。
ンタについて説明したが、この発明は製図用大型
X−Yプロツタやその他のペン書きプリンタにも
広く適用できるし、またプリンタ機構を前後左右
に移動させる機構も上記実施例に限られるもので
はない。
この発明は、ペン保持部に胴部の太さが異なる
ペンを装着した場合のペン先位置のずれを、プリ
ンタ機構全体を前後左右に移動させることによつ
て修正するようにしたものであるから、ペン保持
部に保持される胴部がどのような太さのペンであ
つても正規の位置に正しくプリントすることがで
きる。
ペンを装着した場合のペン先位置のずれを、プリ
ンタ機構全体を前後左右に移動させることによつ
て修正するようにしたものであるから、ペン保持
部に保持される胴部がどのような太さのペンであ
つても正規の位置に正しくプリントすることがで
きる。
図面はこの発明の一実施例を示したもので、第
1図は自走型ペン書きプリンタの横断平面図、第
2図および第3図は自走型ペン書きプリンタの外
観斜視図および一部切開側面図、第4図はペン保
持部の拡大平面図、第5図はペン先受け面部分の
拡大斜視図、第6図は第1図のA部の拡大斜視
図、第7図は第6図のC−C線に沿う断面図、第
8図は第1図のB部の拡大斜視図、第9図および
第10図は第8図のD−D線およびE−E線に沿
う断面図、第11図および第12図はペン交換操
作の説明図である。 1……走行体、7……張出板、7a……ペン先
受け面、8……プリンタ機構支持面、10……プ
リンタ機構、11……アーム、12……ペン保持
部、20,24……プリンタ機構送りねじ、a…
…ペン、P0……プリント時のホームポジシヨ
ン、P1……仮ホームポジシヨン。
1図は自走型ペン書きプリンタの横断平面図、第
2図および第3図は自走型ペン書きプリンタの外
観斜視図および一部切開側面図、第4図はペン保
持部の拡大平面図、第5図はペン先受け面部分の
拡大斜視図、第6図は第1図のA部の拡大斜視
図、第7図は第6図のC−C線に沿う断面図、第
8図は第1図のB部の拡大斜視図、第9図および
第10図は第8図のD−D線およびE−E線に沿
う断面図、第11図および第12図はペン交換操
作の説明図である。 1……走行体、7……張出板、7a……ペン先
受け面、8……プリンタ機構支持面、10……プ
リンタ機構、11……アーム、12……ペン保持
部、20,24……プリンタ機構送りねじ、a…
…ペン、P0……プリント時のホームポジシヨ
ン、P1……仮ホームポジシヨン。
Claims (1)
- 1 ペンによつてプリントするペン書きプリンタ
において、ペン保持部を移動させてこのペン保持
部に保持させたペンによるプリントを行ないかつ
前記ペン保持部にペンを装着する際に前記ペン保
持部をペン装着位置に移動させるプリンタ機構
を、その支持部でもつて該ペン書きプリンタの本
体に対し前後左右に移動可能に支持させ、前記ペ
ン装着位置に、このペン装着位置において前記ペ
ン保持部に装着されるペンのペン先を受止めるペ
ン先受けを設けるとともに、このペン先受けに仮
ホームポジシヨンを表示し、かつこの仮ホームポ
ジシヨンは、前記プリンタ機構の動作により前記
ペン装着位置に移動されたペン保持部とプリント
時のホームポジシヨンにおけるペン保持部との間
の距離だけ前記プリント時のホームポジシヨンか
ら隔つた位置に設けられるものであり、さらに前
記プリンタ機構の支持部に、前記プリンタ機構全
体を前後左右に移動させて前記ペン保持部に装着
されたペンのペン先を前記仮ホームポジシヨンに
合せるためのペン先位置調整機構を設けたことを
特徴とするペン書きプリンタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10447485A JPS61262199A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | ペン書きプリンタ |
| US06/862,481 US4756086A (en) | 1985-05-16 | 1986-05-12 | Pen printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10447485A JPS61262199A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | ペン書きプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61262199A JPS61262199A (ja) | 1986-11-20 |
| JPH0312558B2 true JPH0312558B2 (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=14381571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10447485A Granted JPS61262199A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | ペン書きプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61262199A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2923746B1 (fr) * | 2014-03-26 | 2019-01-09 | Montres Jaquet Droz SA | Automate capable d'écrire une signature |
-
1985
- 1985-05-16 JP JP10447485A patent/JPS61262199A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61262199A (ja) | 1986-11-20 |
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