JPH03125768A - ドアハンドル装置 - Google Patents
ドアハンドル装置Info
- Publication number
- JPH03125768A JPH03125768A JP1264209A JP26420989A JPH03125768A JP H03125768 A JPH03125768 A JP H03125768A JP 1264209 A JP1264209 A JP 1264209A JP 26420989 A JP26420989 A JP 26420989A JP H03125768 A JPH03125768 A JP H03125768A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- handle
- door handle
- key hole
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、自動車などの乗り物、家屋、物入れ等あらゆ
るドアに設けられるハンドル装置に関する。
るドアに設けられるハンドル装置に関する。
(従来技術と、本発明が解決しようとする課題〕従来の
ドアハンドル装置として、例えば自動車のドアハンドル
装置は、第5図乃至第8図に示すような周知技術が提供
されている。即ち、ドアハンドル装置1としては、キイ
穴2を有するロック装置3と、上方に回転させることに
よって前記ロック装置3を解錠させるよう軸支された把
手部4と、該把手部4の裏手に該把手部4を掴むことを
可能なるよう窪んだ形状をなし、且つ光に反射可能なる
表面処理が施された凹部5とよりなり、該ドアハンドル
装置lは、ドア6にエンドラバー7等を介在して図示省
略した取付手段によって支持されている。
ドアハンドル装置として、例えば自動車のドアハンドル
装置は、第5図乃至第8図に示すような周知技術が提供
されている。即ち、ドアハンドル装置1としては、キイ
穴2を有するロック装置3と、上方に回転させることに
よって前記ロック装置3を解錠させるよう軸支された把
手部4と、該把手部4の裏手に該把手部4を掴むことを
可能なるよう窪んだ形状をなし、且つ光に反射可能なる
表面処理が施された凹部5とよりなり、該ドアハンドル
装置lは、ドア6にエンドラバー7等を介在して図示省
略した取付手段によって支持されている。
しかしながら、かかる従来技術によれば、前記把手部4
は、表面側に配されると共に非透光性を有し且つ前記ロ
ック装置に解錠力を与え得る材料よりなるものであり、
断面が第7図に示すように略C字状をなしていて、操作
時に指9の腹面9aがこば面8に触れて痛い場合があり
改善が望まれている。また、キイをキイ穴2に差し込ん
でも、前記把手部4の位置が夜間など暗い所では解りず
ら(、特にレンタカーなど不慣れなドアを開ける時には
戸惑ってしまうことがしばしばあり、改善が望まれてい
る。
は、表面側に配されると共に非透光性を有し且つ前記ロ
ック装置に解錠力を与え得る材料よりなるものであり、
断面が第7図に示すように略C字状をなしていて、操作
時に指9の腹面9aがこば面8に触れて痛い場合があり
改善が望まれている。また、キイをキイ穴2に差し込ん
でも、前記把手部4の位置が夜間など暗い所では解りず
ら(、特にレンタカーなど不慣れなドアを開ける時には
戸惑ってしまうことがしばしばあり、改善が望まれてい
る。
こうした課題は自動車に限らず、玄関が無点灯の別荘の
ドアや暗室内に設置されたフィルム保管庫のドアなど、
周りが暗くて不慣れなドアを開ける場合に常に存在する
。
ドアや暗室内に設置されたフィルム保管庫のドアなど、
周りが暗くて不慣れなドアを開ける場合に常に存在する
。
そこで、本発明によれば、かかる従来の課題に鑑み、キ
イ穴にキイを差し込んだ段階で把手部が視認出来るよう
にすることを目的としている。
イ穴にキイを差し込んだ段階で把手部が視認出来るよう
にすることを目的としている。
本発明は、かかる目的を達成するため、ドアハンドル装
置としては、キイ穴を有するロック装置と、回転させる
ことによって前記ロック装置を解錠させるよう軸支され
た把手部と、該把手部の裏手に該把手部を掴むことを可
能なると共に光に反射可能なる表面処理が施された凹部
とよりなるドアハンドル装置において、前記把手部は、
表面側に配されると共に非透光性材よりなり、前記ロッ
ク装置に解錠力を与え得るベース部材と、該ベース部材
の裏面側に配されると共に透光性を有し且つ前記ロック
装置にキイを差し込むことによりON状態になって点灯
する照明手段とより構成されたことを特徴とするもので
ある。
置としては、キイ穴を有するロック装置と、回転させる
ことによって前記ロック装置を解錠させるよう軸支され
た把手部と、該把手部の裏手に該把手部を掴むことを可
能なると共に光に反射可能なる表面処理が施された凹部
とよりなるドアハンドル装置において、前記把手部は、
表面側に配されると共に非透光性材よりなり、前記ロッ
ク装置に解錠力を与え得るベース部材と、該ベース部材
の裏面側に配されると共に透光性を有し且つ前記ロック
装置にキイを差し込むことによりON状態になって点灯
する照明手段とより構成されたことを特徴とするもので
ある。
本発明は、かかる構成よりなるから、次に作用を説明す
る。
る。
前記ロック装置のキイ穴にキイを差し込むことにより照
明手段がON状態になって点灯し、かかる光は凹部で反
射される間接光となって把手部が影となり、浮き上がる
ように操作者に知らしめることになる。
明手段がON状態になって点灯し、かかる光は凹部で反
射される間接光となって把手部が影となり、浮き上がる
ように操作者に知らしめることになる。
以下、図面を用いて本発明の実施例の構成を説明する。
第1図乃至第4図は、本発明の一実施例を示す図で、第
5図乃至第8図と説明が重複する部材は、重複して説明
せず、要部のみを抽出して説明すると共に同一の部材は
同一の名称及び符号を用いるものとする。
5図乃至第8図と説明が重複する部材は、重複して説明
せず、要部のみを抽出して説明すると共に同一の部材は
同一の名称及び符号を用いるものとする。
符号10は本発明のドアハンドル装置で、該ドアハンド
ル装置10の把手部12は、表面側(矢印A方向)に配
されると共に非透光性材よりなり、前記ロック装置3に
解錠力を与え得るベース部材14と、該ベース部材14
の裏面側(矢印B方向)に配されると共に透光性を有し
且つ前記ロック装置3にキイを差し込むことによりON
状態になって点灯する照明手段16とより構成され、該
照明手段16は、前記ロック装置3にキイを差し込むこ
とによりON状態になって点灯するバルブ18と、該バ
ルブ18をカバーするレンズ20とよりなり、バルブ1
8及びレンズ20とをビス22で固持してなる。前記レ
ンズ2゜は内側にレンズパターン24が形成されていて
、バルブ18が点灯した時の照明パターンはかかるレン
ズパターン24によるものである。また、このレンズ2
0は断面が第1図及び第2図に示すように曲面状に形成
されているので、こば面8が操作時に指9の腹面9aが
触れず、痛い等の危惧感を全く与えることが無い装置で
ある。尚、符号26はバルブ18に結線されたハーネス
で、前記ロック装置3のキイ穴2にキイを差し込むこと
によりバルブ18を点灯させる図示省略した回路に直接
的に結線されている。
ル装置10の把手部12は、表面側(矢印A方向)に配
されると共に非透光性材よりなり、前記ロック装置3に
解錠力を与え得るベース部材14と、該ベース部材14
の裏面側(矢印B方向)に配されると共に透光性を有し
且つ前記ロック装置3にキイを差し込むことによりON
状態になって点灯する照明手段16とより構成され、該
照明手段16は、前記ロック装置3にキイを差し込むこ
とによりON状態になって点灯するバルブ18と、該バ
ルブ18をカバーするレンズ20とよりなり、バルブ1
8及びレンズ20とをビス22で固持してなる。前記レ
ンズ2゜は内側にレンズパターン24が形成されていて
、バルブ18が点灯した時の照明パターンはかかるレン
ズパターン24によるものである。また、このレンズ2
0は断面が第1図及び第2図に示すように曲面状に形成
されているので、こば面8が操作時に指9の腹面9aが
触れず、痛い等の危惧感を全く与えることが無い装置で
ある。尚、符号26はバルブ18に結線されたハーネス
で、前記ロック装置3のキイ穴2にキイを差し込むこと
によりバルブ18を点灯させる図示省略した回路に直接
的に結線されている。
以上説明してきたように、この発明によれば、ドアハン
ドル装置としては、キイ穴を有するロック装置と、回転
させることによって前記ロック装置を解錠させるよう軸
支された把手部と、該把手部の裏手に該把手部を掴むこ
とを可能なると共に光に反射可能なる表面処理が施され
た凹部とよりなるドアハンドル装置において、前記把手
部は、表面側に配されると共に非透光性材よりなり、前
記ロック装置に解錠力を与え得るベース部材と、該ベー
ス部材の裏面側に配されると共に透光性を有し且つ前記
ロック装置にキイを差し込むことによりON状態になっ
て点灯する照明手段とより構成されたことを特徴とする
ものであるから、前記ロック装置のキイ穴にキイを差し
込むことにより照明手段がON状態になって点灯し、か
かる光は凹部で反射される間接光となって把手部が影と
なり、浮き上がるように操作者に知らしめることになる
ので、キイ穴にキイを差し込んだ段階で把手部が視認出
来るようになるという実益的効果を有する。
ドル装置としては、キイ穴を有するロック装置と、回転
させることによって前記ロック装置を解錠させるよう軸
支された把手部と、該把手部の裏手に該把手部を掴むこ
とを可能なると共に光に反射可能なる表面処理が施され
た凹部とよりなるドアハンドル装置において、前記把手
部は、表面側に配されると共に非透光性材よりなり、前
記ロック装置に解錠力を与え得るベース部材と、該ベー
ス部材の裏面側に配されると共に透光性を有し且つ前記
ロック装置にキイを差し込むことによりON状態になっ
て点灯する照明手段とより構成されたことを特徴とする
ものであるから、前記ロック装置のキイ穴にキイを差し
込むことにより照明手段がON状態になって点灯し、か
かる光は凹部で反射される間接光となって把手部が影と
なり、浮き上がるように操作者に知らしめることになる
ので、キイ穴にキイを差し込んだ段階で把手部が視認出
来るようになるという実益的効果を有する。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示す図で、第1
図はドアハンドル装置の要部縦断面図、第2図は把手部
と操作者の指との関係を示す第1図相当断面説明7図、
第3図はドアハンドル装置の要部横断面図、第4図は照
明手段16側から見た斜視図、第5図乃至第8図は従来
例のドアハンドル装置を示し、第5図は正面図、第6図
は第5図のVl−Vl線に係る縦断面図、第7図は把手
部と操作者の指との関係を示す第6図相当断面説明図、
第8図は第5図の■−■線に係る横断面図である。 1.10・・・・・・ドアハンドル装置、2・・・・・
・キイ穴、3・・・・・・ロック装置、4.12・・・
・・・把手部、5・・・・・・凹部、6・・・・・・ド
ア、14・・・・・・ベース部材、16・・・・・・照
明手段。 s3の 集q謂 基5目 凛Cの
図はドアハンドル装置の要部縦断面図、第2図は把手部
と操作者の指との関係を示す第1図相当断面説明7図、
第3図はドアハンドル装置の要部横断面図、第4図は照
明手段16側から見た斜視図、第5図乃至第8図は従来
例のドアハンドル装置を示し、第5図は正面図、第6図
は第5図のVl−Vl線に係る縦断面図、第7図は把手
部と操作者の指との関係を示す第6図相当断面説明図、
第8図は第5図の■−■線に係る横断面図である。 1.10・・・・・・ドアハンドル装置、2・・・・・
・キイ穴、3・・・・・・ロック装置、4.12・・・
・・・把手部、5・・・・・・凹部、6・・・・・・ド
ア、14・・・・・・ベース部材、16・・・・・・照
明手段。 s3の 集q謂 基5目 凛Cの
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キイ穴を有するロック装置と、回転させることによって
前記ロック装置を解錠させるよう軸支された把手部と、
該把手部の裏手に該把手部を掴むことを可能なると共に
光に反射可能なる表面処理が施された凹部とよりなるド
アハンドル装置において、 前記把手部は、表面側に配されると共に非透光性材より
なり、前記ロック装置に解錠力を与え得るベース部材と
、該ベース部材の裏面側に配されると共に透光性を有し
且つ前記ロック装置にキイを差し込むことによりON状
態になって点灯する照明手段とより構成されたことを特
徴とするドアハンドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26420989A JP2760089B2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | ドアハンドル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26420989A JP2760089B2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | ドアハンドル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125768A true JPH03125768A (ja) | 1991-05-29 |
| JP2760089B2 JP2760089B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=17400008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26420989A Expired - Lifetime JP2760089B2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | ドアハンドル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2760089B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004244990A (ja) * | 2003-02-17 | 2004-09-02 | Kojima Press Co Ltd | 車両用アウトサイドハンドル、車両用アウトサイドハンドル装置 |
| WO2005052289A1 (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-09 | Alpha Corporation | ドア開閉装置 |
| JP2005282204A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Honda Lock Mfg Co Ltd | 車両用ドアハンドル装置 |
| JP2006009352A (ja) * | 2004-06-24 | 2006-01-12 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両用ドア開閉装置 |
| US7537364B2 (en) | 2006-03-06 | 2009-05-26 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Door handle portion illumination system |
| US7607809B2 (en) | 2004-11-12 | 2009-10-27 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Illuminated vehicle exterior handle configuration |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4240307B2 (ja) | 2004-06-22 | 2009-03-18 | アイシン精機株式会社 | 車両用ドア開閉装置 |
-
1989
- 1989-10-09 JP JP26420989A patent/JP2760089B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004244990A (ja) * | 2003-02-17 | 2004-09-02 | Kojima Press Co Ltd | 車両用アウトサイドハンドル、車両用アウトサイドハンドル装置 |
| WO2005052289A1 (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-09 | Alpha Corporation | ドア開閉装置 |
| JP2005282204A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Honda Lock Mfg Co Ltd | 車両用ドアハンドル装置 |
| JP2006009352A (ja) * | 2004-06-24 | 2006-01-12 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両用ドア開閉装置 |
| US7607809B2 (en) | 2004-11-12 | 2009-10-27 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Illuminated vehicle exterior handle configuration |
| US7537364B2 (en) | 2006-03-06 | 2009-05-26 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Door handle portion illumination system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2760089B2 (ja) | 1998-05-28 |
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