JPH0312578B2 - - Google Patents

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JPH0312578B2
JPH0312578B2 JP57184475A JP18447582A JPH0312578B2 JP H0312578 B2 JPH0312578 B2 JP H0312578B2 JP 57184475 A JP57184475 A JP 57184475A JP 18447582 A JP18447582 A JP 18447582A JP H0312578 B2 JPH0312578 B2 JP H0312578B2
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JP
Japan
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weight
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rubber
amount
adhesion
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JP57184475A
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JPS5974135A (ja
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Masahiro Kurosawa
Akira Kida
Yasuhiro Ishikawa
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Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は鉄との接着性に優れたゴム組成物に関
し、詳しくは天然ゴム(NR)および/またはポ
リイソプレンゴム(IR)を主体ゴムとし、これ
に補強性ローストラクチヤー(Low Structure)
のカーボンブラツクとイオウを多量配合し、さら
に有機酸のコバルト塩を同時に配合し、加えてス
ルフエンアミド系加硫促進剤を微量以下配合する
ことにより、高硬度、高破断伸びを示し、耐クラ
ツク成長性にすぐれ、スチールコード、特に鉄と
の高い接着性を示すゴム組成物に関する。 近年、自動車タイヤは安全性、高速走行性、耐
久性等に対する要求が非常に高くなつている。こ
のためタイヤのセパレーシヨン等の破壊に対して
も高い品質が要求されるようになつてきている。
このため耐久性の優れたスチールベルトをもつス
チールタイヤが多く作られるようになつてきた。
このセパレーシヨン等の破壊はベルト、カーカス
等の補強層周辺から起こることが多い。本発明者
らは、スチールタイヤの耐ベルトセパレーシヨン
性を改善する目的でスチールコードの被覆ゴムに
必要とされる物性を検討したところ次の性質をも
つことが望ましいことがわかつた。(1)高硬度、(2)
高破断伸び、(3)屈曲亀裂性(クラツク成長性が低
い)、(4)老化物性が良好、(5)スチールコードとの
高接着性(スチールタイヤのコードは通常ブラス
等のメツキが施されていることが多いが、ベルト
エツジはスチールコードの切断部になるためメツ
キなしの下地の鉄が現われている場合が多いので
鉄に対する接着性も含む)。これらの要因と同時
に満足させることが好ましいが、従来のゴム組成
物にあつてはこれらの性質を併せて具備すること
は困難であつた。 本発明者らは、タイヤのスチールベルト被覆用
等のゴム組成物として、ポリイソプレンゴムを主
体としたゴム100重量部にローストラクチヤーカ
ーボンブラツク60〜100重量部、有機カルボン酸
のコバルト塩をコバルト元素含有量として0.02〜
0.8重量部および比較的多量のイオウを配合した
ゴム組成物(特開昭58−52331号公報)を提案し
ている。このゴム組成物は、高破断物性、スチー
ルコードとの接着力が良好である点でベルト被覆
ゴムとして優れているが、加硫促進剤の使用量が
0.4重量部以上と多いため、鉄との接着力が充分
でなく、エツジセパレーシヨン防止の観点からは
満足できるものではなかつた。 本発明はかかる欠点を解決すべくなされたもの
であつて、スチールコード被覆ゴムおよびベルト
エツジテープに要求される物性、特に耐ベルトセ
パレーシヨン性および耐ベルトエツジセパレーシ
ヨン性にすぐれたゴム組成物を提供することを目
的とし、特にスチールタイヤ用として利用され
る。 本発明者らは、スチールタイヤのスチールコー
ド被覆ゴムおよびベルトエツジテープの耐ベルト
セパレーシヨンおよび耐ベルトエツジセパレーシ
ヨンにすぐれたゴム組成物の配合について検討の
結果、次の事実が明らかになつた。 スチールコード被覆用のゴム組成物であること
から、スチールコードとの接着を考慮するとイオ
ウ量は多いほうが望ましい。通常スチールコード
はプラス等のメツキが施こされており、これとイ
オウが反応して接着するからである。一方、高硬
度という点からもイオウを多量配合したほうが好
ましい。また、スチールコードとの高接着性とい
う点からはイオウ多量配合だけでは充分でなく有
機酸のコバルト塩を加えればさらに高接着性が得
られる。しかし、イオウを多量に配合すると加硫
が完了するまでに時間がかかる。そこで加硫を促
進すべく、通常の加硫促進剤の増量は破断物性の
低下とクラツク成長の増大を招くばかりでなく、
スチールコードとの接着、特に鉄に対する接着を
不良にする。有機酸のコバルト塩は加硫促進効果
を有するのでスチールコードとの高接着性という
点のみならず加硫促進という見地からも望まし
い。 本発明者らは、有機酸のコバルト塩による加硫
促進効果を維持しつつ加硫促進剤を少なくして、
スチールコードとの接着性、物性を検討したとこ
ろ、使用する加硫促進剤の量による影響が大き
く、通常使用する量を加えるのは好ましくなく、
非常に少なくすることがスチールコードとの接着
性、物性の点から好ましいことがわかつた。しか
し加硫促進剤を非常に少なくしても、鉄に対する
接着は充分でなく、特定の樹脂すなわちメタクレ
ゾール樹脂を加えると良好な接着性が得られるこ
とがわかつた。しかも、メタクレゾール樹脂の配
合は高硬度、高破断伸びにも寄与する。また、使
用するカーボンブラツクは加工性、破断物性の特
性からローストラクチヤーのものが望ましい。本
発明は、以上の知見に基づいてなされたものであ
る。 すなわち本発明は、天然ゴムおよび/またはポ
リイソプレンゴムを90重量部以上含むゴム100重
量部に対し、 (1) ナフテン酸コバルト、ロジンコバルトもしく
は炭素数が5〜20の直鎖状または分岐を有する
モノカルボン酸のコバルト塩をコバルト元素含
有量として0.1〜0.8重量部、 (2) イオウ5〜10重量部、 (3) スルフエンアミド系加硫促進剤0.3重量部以
下、 (4) メタクレゾール樹脂1〜10重量部、および (5) ヨウ素吸着量70〜90mg/g、DBP吸油量50
〜80ml/100gのカーボンブラツクを55〜90重
量部、 配合したことを特徴とする鉄との接着性に優れた
ゴム組成物にある。 本発明で使用するゴムは天然ゴムおよび/また
はポリイソプレンゴムが好ましいが、10重量%以
下を他のゴム、例えばスチレン−ブタジエンゴム
(SBR)、ポリブタジエンゴム(BR)で置き換え
ることが可能である。ゴム中に他のゴムが10重量
%を超えて含有すると天然ゴムおよび/またはポ
リイソプレンゴムの特性は失われ、破断特性は低
下する。 本発明で用いる有機酸のコバルト塩は、ナフテ
ン酸コバルト、ロジンコバルト、もしくはステア
リン酸コバルト、オレイン酸コバルト等の炭素数
が5〜20の鎖状もしくは分岐をもつモノカルボン
酸のコバルト塩である。この有機酸のコバルト塩
は、ゴム100重量部に対して、コバルト元素含有
量で0.1〜0.8重量部、好ましくは0.2〜0.5重量部
配合される。例えばコバルト元素を10重量%含有
する有機酸のコバルト塩を用いる場合には、ゴム
100重量部に対して有機酸のコバルト塩を1〜8
重量部、好ましくは2〜5重量部である。コバル
ト元素含有量が0.1重量部未満または0.8重量部を
超えると破断物性、硬度が所望の水準になく、配
合効果が少ない。 本発明で使用するイオウの量は、ゴム100重量
部に対し、4〜10重量部、好ましくは5〜8重量
部である。イオウ量が4重量部未満では接着が充
分でなく、10重量部を超える量加えると破断伸び
に問題があるのみならず、未加硫時にゴム表面に
イオウがブルームしやすくなり加工上不利にな
る。 また、本発明で使用する加硫促進剤は、N,N
−ジシクルヘキシルベンゾチアゾールスルフエン
アミド(DZ)、N−オキシジエチレン−2−ベン
ゾチアゾールスルフエンアミド(OBS)等のス
ルフエンアミド系加硫促進剤であり、その配合量
はゴム100重量部に対して0.4重量部以下、好まし
くは0.2重量部以下である。通常のゴム組成物で
使用される量、すなわち0.4重量部を超えて配合
すると、クラツク成長、破断伸び等の物性に対し
て好ましくないばかりでなく、鉄に対する接着が
不良となり好ましくない。 また本発明で用いるメタクレゾール樹脂はメタ
クレゾールとホルマリンもしくはパラホルムアル
デヒドを酸触媒下で反応させたものでメタクレゾ
ール単位で3〜6核体であり、例えば住友化学社
製スミカノール610である。メタクレゾール樹脂
はゴム100重量部に対して1〜10重量部、好まし
くは3〜7重量部配合される。メタクレゾール樹
脂の配合量が1重量部より少ない量、または10重
量部より多い量では配合効果が少ない。 本発明に用いられるカーボンブラツクは補強性
ローストラクチヤータイプのもので、ヨウ素吸着
量70〜90mg/g、DBP吸油量50〜80ml/100gの
範囲であり、ASTM表示でS−315、N−326、
N−327のカーボンブラツクであり、この範囲の
カーボンブラツクは硬度に比較してモジユラスが
低く、このため破断伸びが高いという性質を持つ
ている。カーボンブラツクの配合量はゴム100重
量部に対し、55〜90重量部、好ましくは60〜70重
量部である。カーボンブラツクの配合量が55重量
部より少ない量では硬度が不充分であり、90重量
部を超える量では加工が困難であり、それぞれ好
ましくない。 本発明のゴム組成物においては、これら配合剤
に加えて酸化亜鉛、老化防止剤等の配合剤が適宜
適量配合される。 以下、本発明を実施例および比較例に基づいて
具体的に説明する。なお第1表および第2表の配
合数値はすべて重量部である。 実施例1〜4および比較例1〜5 第1表に示す配合のゴムおよび配合剤を通常の
バンバリーミキサーで混合してゴム組成物を調製
した。 このゴム組成物を160℃で加硫し加硫速度を測
定した。なお、加硫速度の測定はレオメーター曲
線で最大トルクの95%のトルクに達するまでの時
間(T95)で評価した。 また、ゴム組成物をシート状にし、160℃、15
分加硫して加硫シートを作成し、JIS3号ダンベル
を打抜き→硬度(JUS A)の測定および引張試
験を行なつた。引張試験の破断伸び、引張強さお
よび300%モジユラスは、JIS−K−6301第3に項
準じて測定した。また併せてギヤーオーブン中
100℃、24時間老化後の値も測定した。 引張験験と同一の加硫シートを用いて、屈曲疲
労試験を行なつた。屈曲疲労試験はクラツク成長
試験をJIS−K−6301第15項(屈曲試験)に準じ、
歪20mmで10万回行ない、屈曲時の成長の長さを室
温、80℃について測定した。 また、スチールコードとの接着力は前記ゴム組
成物を106℃、20分加硫して得られる加硫ゴムシ
ートに、1×5(0.25)もしくは 3+9+15(0.175)×1wのブラスメツキスチー
ルコードとの直径0.94mmの鉄素線を用いて、いず
れもASTM D−2229に準じて引抜きテストを行
ない、その時の引抜力とゴム被覆率(%)(外観)
で示した。 それぞれの結果を第1表に示す。
【表】 *1:ヨウ素吸着量80mg/g、DBP吸油量100
ml/100g、*2:ヨウ素吸着量82mg/g、DBP
吸油量71ml/100g、*3:N′1.3ジメチルブチル
N−N′フエニルpフエニレンジアミン(サント
フレツクス13)、*4:スミカノール610(住友化
学社製)、*5:コバルト含有量10重量%、*
6:不溶性イオウ(イオウ80重量%、オイル20重
量%)、*7:NNジシクロヘキシルベンゾチア
ゾルスルフエンアミド 第1表において、実施例1〜3および比較例1
〜2はNRをゴム分として加硫促進剤を変量した
配合であるが、加硫促進剤の増量に併い、加硫速
度(T95)は短くなつており、硬度は上昇する
が、引張強さ、破断伸びがともに低下し、しかも
老化後の物性も不利となる。またクラツク成長も
室温、80℃とも増大し不利となる。またスチール
コードとの接着力は、ブラスメツキワイヤーに対
する接着には大きな差は見られないが、鉄素線に
対する接着は加硫促進剤の増量とともに急激に低
下する。 比較例3はイオウを減量した配合であるが、硬
度およびスチールコードとの接着力が十分でな
い。 実施例4および比較例4は、メタクレゾール樹
脂の配合効果を評価したものであるが、メタクレ
ゾール樹脂を配合した実施例4はメタクレゾール
樹脂を配合しない比較例4と比較して、硬度、硬
断伸びが上昇し、また鉄に対する接着が向上する
ことがわかる。 比較例5はHAFタイプのカーボンブラツクを
用いた配合であるが、破断伸び、特に老化後の破
断伸びが低い。 実施例5〜12および比較例6〜7 第2表に示す配合で実施例1と同様にゴム組成
物を調製し、実施例1と同様の方法で加硫を行な
い、種々の特性を測定した。結果を第2表に示
す。
【表】
【表】 第2表において、実施例5〜7および比較例6
〜7はIRおよびIR/NRブレンド系である。この
うち、実施例5〜7はメタクレゾール樹脂を多量
配合し、一方比較例6〜7はメタクレゾール樹脂
が無配合である。この両者の比較からメタクレゾ
ール樹脂の配合によつて破断伸び、硬度の上昇お
よび鉄に対する接着力が向上することがわかる。
特にゴムとしてIRを用いたときにその効果が顕
著である。 実施例8はゴムとしてNRを用い、実施例9は
ゴムの一部をBRに置き換えた配合であるが、IR
単独配合の実施例5に比較して実施例8において
鉄に対する接着力がやや低下し、実施例9は破断
物性がやや低下するが満足できる範囲にある。 実施例10は実施例5のナフテン酸コバルトに変
えてステアリン酸コバルトを配合したものである
が、実施例5と比較してやや鉄に対する接着が低
下するものの満足する範囲にある。 実施例11は実施例5と加硫促進剤を変えたもの
であるが同等の特性を示している。 また、実施例12は加硫促進剤を除去した系であ
るが、物性、接着性とも満足すべきものであり、
とくに鉄に対する接着性が良好である。 以上説明したごとく、天然ゴムおよび/または
ポリイソプレンゴムを主体ゴムとし、前記した各
種配合剤を特定割合で配合した本発明の鉄との接
着性に優れたゴム組成物は、要求される各種特
性、特に耐ベルトセパレーシヨンにすぐれること
からスチールコード被覆ゴムおよびベルトエツジ
テープとして利用される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 天然ゴムおよび/またはポリイソプレンゴム
    を90重量部以上含むゴム100重量部に対し、 (1) ナフテン酸コバルト、ロジンコバルトもしく
    は炭素数が5〜20の直鎖状または分岐を有する
    モノカルボン酸のコバルト塩をコバルト元素含
    有量として0.1〜0.8重量部、 (2) イオウ5〜10重量部、 (3) スルフエンアミド系加硫促進剤0.3重量部以
    下、 (4) メタクレゾール樹脂1〜10重量部、および (5) ヨウ素吸着量70〜90mg/g、DBP吸油量50
    〜80ml/100gのカーボンブラツクを55〜90重
    量部、 配合したことを特徴とする鉄との接着性に優れた
    ゴム組成物。
JP57184475A 1982-10-22 1982-10-22 鉄との接着性に優れたゴム組成物 Granted JPS5974135A (ja)

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