JPH03125933A - センサ用ボード - Google Patents
センサ用ボードInfo
- Publication number
- JPH03125933A JPH03125933A JP26458289A JP26458289A JPH03125933A JP H03125933 A JPH03125933 A JP H03125933A JP 26458289 A JP26458289 A JP 26458289A JP 26458289 A JP26458289 A JP 26458289A JP H03125933 A JPH03125933 A JP H03125933A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- board
- oscillation
- detected
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、例えば、都市ガスのガスメータに内蔵して
、地震波を検知する振動センサを取付けるようなセンサ
用ボード、あるいは加速度センサや歪みセンサ等を取付
けるようなセンサ用ボードに関する。
、地震波を検知する振動センサを取付けるようなセンサ
用ボード、あるいは加速度センサや歪みセンサ等を取付
けるようなセンサ用ボードに関する。
(ロ)従来の技術
例えば、ガスメータの振動センサが検出する地震波は、
その振幅が1■程度と小さく、また、その周波数も数H
!〜IOH!と低く、しかも、複雑な波形であるため、
この地震波を雑音等の外乱から正確に判定するには、比
例出力を出せる高感度の振動センサが必要となる。
その振幅が1■程度と小さく、また、その周波数も数H
!〜IOH!と低く、しかも、複雑な波形であるため、
この地震波を雑音等の外乱から正確に判定するには、比
例出力を出せる高感度の振動センサが必要となる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、低周波域で比例出力を出せる高感度の振動セン
サは形状も大きく、また高価であるため、地震波検出が
必要な身近な装置、すなわち、前述例のガスメータに取
付ける感震遮断弁に取付けられない問題点を有する。
サは形状も大きく、また高価であるため、地震波検出が
必要な身近な装置、すなわち、前述例のガスメータに取
付ける感震遮断弁に取付けられない問題点を有する。
そこで、この発明は、小形軽量で安価なセンサを用いて
地震波等の微弱振動の検出を可能とするセンサ用ボード
の提供を目的とする。
地震波等の微弱振動の検出を可能とするセンサ用ボード
の提供を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明は、検出対象となる被測定振動に近い共振周波
数を持つ振動部をボードに形成し、上記振動部に被測定
振動を検出するセンサを取付けたセンサ用ボードである
ことを特徴とし、さらに、ガスメータに内蔵し、振動セ
ンサを取付けたセンサ用ボードであることを特徴とする
。
数を持つ振動部をボードに形成し、上記振動部に被測定
振動を検出するセンサを取付けたセンサ用ボードである
ことを特徴とし、さらに、ガスメータに内蔵し、振動セ
ンサを取付けたセンサ用ボードであることを特徴とする
。
(ホ)作用
この発明のセンサ用ボードは、振動部が測定対象の振動
と共振して、これを増幅・拡大し、この拡大した振動を
センサで検出する。
と共振して、これを増幅・拡大し、この拡大した振動を
センサで検出する。
(へ)発明の効果
上述の結果、この発明によれば、センサを取付けたボー
ドが測定対象の振動を増幅・拡大するため、微弱振動測
定の際にも高価な高感度のセンサを用いる必要なく、こ
れを小形軽量で安価なセンサで確実に検出することがで
きる。
ドが測定対象の振動を増幅・拡大するため、微弱振動測
定の際にも高価な高感度のセンサを用いる必要なく、こ
れを小形軽量で安価なセンサで確実に検出することがで
きる。
さらに、ボード上の部品などが振動系の錘として働くの
で、振動系の質量を大きくでき、地震等低周波領域の振
動に対して感度を上げることができる。
で、振動系の質量を大きくでき、地震等低周波領域の振
動に対して感度を上げることができる。
振動部の形状は、切欠き溝等その加工で、検出対象の振
動に対する共振周波数に合わせやすいので、この面から
も、低周波領域の振動に対して感度を上げることができ
る効果を有する。
動に対する共振周波数に合わせやすいので、この面から
も、低周波領域の振動に対して感度を上げることができ
る効果を有する。
(ト)発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は地震波を検出するための振動センサを搭載するセ
ンサ用ボードを示し、第1図において、センサ用ボード
10は切欠き溝11によって、振動部12と固定部13
とに分岐し、固定部13の4隅には取付は孔14・・・
を穿役し、この固定部13側が固定されると、振動部1
2側はその連結部15側を基端として遊端側は上下動の
振動が可能になる。
ンサ用ボードを示し、第1図において、センサ用ボード
10は切欠き溝11によって、振動部12と固定部13
とに分岐し、固定部13の4隅には取付は孔14・・・
を穿役し、この固定部13側が固定されると、振動部1
2側はその連結部15側を基端として遊端側は上下動の
振動が可能になる。
上述の振動部12の遊端側には振動センサ16を搭載す
ると共に、この振動センサ16からの信号を処理する信
号処理回路の電子回路部品17をも搭載し、これらの質
量は振動系の錘となるので、これらの錘、および切欠き
溝11の深さを調節して、振動部12が検出対象の地震
波に近い共振周波数となるように形成している。
ると共に、この振動センサ16からの信号を処理する信
号処理回路の電子回路部品17をも搭載し、これらの質
量は振動系の錘となるので、これらの錘、および切欠き
溝11の深さを調節して、振動部12が検出対象の地震
波に近い共振周波数となるように形成している。
なお、固定部13にも遮断弁を駆動制御するための電子
回路部品18を搭載している。19は固定部13を取付
けるための支柱である。
回路部品18を搭載している。19は固定部13を取付
けるための支柱である。
このように構成したセンサ用ボード1oは第2図に示す
ように、ガスメータ2oの内部に取付ける。
ように、ガスメータ2oの内部に取付ける。
すなわち、ガスメータ20はガスの入口側ボート21と
出口側ポート22を有し、上述の入口側ボート21には
遮断弁23を介設して地震等の異常発生時に入口側ボー
ト21を遮断する。
出口側ポート22を有し、上述の入口側ボート21には
遮断弁23を介設して地震等の異常発生時に入口側ボー
ト21を遮断する。
メータ差動紀行を収納する作動室24の仕切り壁25の
上面には、前述のボード10をその取付は孔14・・・
支柱19・・・を介してビス等で水平状態に固定し、ま
た、ボード10には仕切り壁25に取付けられたガス圧
センサ26を接続している。
上面には、前述のボード10をその取付は孔14・・・
支柱19・・・を介してビス等で水平状態に固定し、ま
た、ボード10には仕切り壁25に取付けられたガス圧
センサ26を接続している。
前述のセンサ用ボード10は上述のようにガスメータ2
0に取付けられるが、該センサ用ボード10の振動部1
2に実装された振動センサ16や電子回路部品17の質
量が振動系の錘となり、検出対象とする地震波を増幅・
拡大し、これを振動センサ16によって検出する。
0に取付けられるが、該センサ用ボード10の振動部1
2に実装された振動センサ16や電子回路部品17の質
量が振動系の錘となり、検出対象とする地震波を増幅・
拡大し、これを振動センサ16によって検出する。
この実施例によれば、振動センサ16を取付けたボード
10の振動部12が、測定対象の撮動を増幅・拡大する
ため、微弱振動測定の際にも高価な高感度のセンサを用
いる必要なく、これを小形軽量で安価な振動センサで確
実に検出するこ七ができる。
10の振動部12が、測定対象の撮動を増幅・拡大する
ため、微弱振動測定の際にも高価な高感度のセンサを用
いる必要なく、これを小形軽量で安価な振動センサで確
実に検出するこ七ができる。
さらに、ボード上の振動センサ16や電子回路部品17
などが振動系の錘として働くので、振動系の質量を大き
くでき、地震等低周波領域の振動に対して感度を上げる
ことができる。
などが振動系の錘として働くので、振動系の質量を大き
くでき、地震等低周波領域の振動に対して感度を上げる
ことができる。
振動部12の形状は、切欠き溝11等その加工で、検出
対象の振動に対する共振周波数に合わせやすいので、こ
の面からも、低周波領域の振動に対して感度を上げるこ
とができる効果を有する。
対象の振動に対する共振周波数に合わせやすいので、こ
の面からも、低周波領域の振動に対して感度を上げるこ
とができる効果を有する。
第3図はセンサ用ボード10の他の実施例を示し、この
実施例では前述の実施例と同様の機能の部分に対して同
一の符号を付しているが、振動部12をボード10の中
央部に設定して、−辺中央の連結部15を残し、他の周
囲を切欠き溝11で刻設している。
実施例では前述の実施例と同様の機能の部分に対して同
一の符号を付しているが、振動部12をボード10の中
央部に設定して、−辺中央の連結部15を残し、他の周
囲を切欠き溝11で刻設している。
このように構成しても前述の第1の実施例と同様の効果
を得ることができる。
を得ることができる。
なお、この発明は、実施例の振動センサの他、加速度セ
ンサ、歪みセンサ用のボードとしても使用することがで
きる。
ンサ、歪みセンサ用のボードとしても使用することがで
きる。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図はセンサ用ボードの斜視図、
第2図はガスメータの一部切欠断面の正面図、第3図は
センサ用ボードの他の例を示す斜視図である。 10・・・センサ用ボード 11・・・切欠き溝12・
・・振動部 16・・・振動センサ20・・・
ガスメータ 第1図 センサ用ボードの斜視図
センサ用ボードの他の例を示す斜視図である。 10・・・センサ用ボード 11・・・切欠き溝12・
・・振動部 16・・・振動センサ20・・・
ガスメータ 第1図 センサ用ボードの斜視図
Claims (2)
- (1)検出対象となる被測定振動に近い共振周波数を持
つ振動部をボードに形成し、 上記振動部に被測定振動を検出するセンサ を取付けたセンサ用ボード。 - (2)ガスメータに内蔵し、振動センサを取付けるボー
ドであって、 検出対象となる被測定振動に近い共振周波数を持つ振動
部を前記ボードに形成し、 上記振動部に前記振動センサを取付けたセンサ用ボード
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26458289A JPH03125933A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | センサ用ボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26458289A JPH03125933A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | センサ用ボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125933A true JPH03125933A (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=17405295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26458289A Pending JPH03125933A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | センサ用ボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03125933A (ja) |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP26458289A patent/JPH03125933A/ja active Pending
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