JPH03125975A - 衝撃センサ用浮上式磁石装置 - Google Patents
衝撃センサ用浮上式磁石装置Info
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- JPH03125975A JPH03125975A JP1264514A JP26451489A JPH03125975A JP H03125975 A JPH03125975 A JP H03125975A JP 1264514 A JP1264514 A JP 1264514A JP 26451489 A JP26451489 A JP 26451489A JP H03125975 A JPH03125975 A JP H03125975A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は衝撃センサ用浮上式磁石装置に間する。
[従来の技術]
従来、振動・衝撃検出センサにはピエゾ素子等または半
導体を用いた圧力センサ、ロードセル等を用いた歪ゲー
ジ等が使用されている。
導体を用いた圧力センサ、ロードセル等を用いた歪ゲー
ジ等が使用されている。
[発明が解決しようとする課M]
しかし、前記従来の振動・衝撃センサは塑性材料を用い
ているためもろく、過大衝撃力が作用すると破損し易く
、繰り返し使用に耐えないという問題があった。
ているためもろく、過大衝撃力が作用すると破損し易く
、繰り返し使用に耐えないという問題があった。
本発明は以上の問題点を解決するために創案されたもの
で、過大衝撃力が加わフても破損することがなく、しか
も消費電力が少なく、ポータブル機器への組み込みが容
易な衝撃センサを構成する衝撃センサ用浮上式磁石装置
を提供す石ことを目的とす弓。
で、過大衝撃力が加わフても破損することがなく、しか
も消費電力が少なく、ポータブル機器への組み込みが容
易な衝撃センサを構成する衝撃センサ用浮上式磁石装置
を提供す石ことを目的とす弓。
[課題を解決するための手段]
本発明の衝撃センサ用浮上式磁石装置は、筒状の永久磁
石と、該永久磁石の両端部に取り付けられる一対の固定
永久磁石とからなる本体ケースと、 該本体ケース内に軸方向に移動自在に配され、軸方向両
端面および外周面には永久磁石を取り付けた磁気浮上部
とを備えてなる衝撃センサ用浮上式磁石装置であって、 前記磁石浮上部の軸方向両端面に取り付けられる永久磁
石と、前記本体ケース側の固定永久磁石とは、それぞれ
同名の極が対向するように配置され、前記磁気浮上部の
外周面に取り付けられる永久磁石は、本体ケース側の円
筒状の永久磁石内周面に対し同名の極が対向するように
配置されることを特徴とする。
石と、該永久磁石の両端部に取り付けられる一対の固定
永久磁石とからなる本体ケースと、 該本体ケース内に軸方向に移動自在に配され、軸方向両
端面および外周面には永久磁石を取り付けた磁気浮上部
とを備えてなる衝撃センサ用浮上式磁石装置であって、 前記磁石浮上部の軸方向両端面に取り付けられる永久磁
石と、前記本体ケース側の固定永久磁石とは、それぞれ
同名の極が対向するように配置され、前記磁気浮上部の
外周面に取り付けられる永久磁石は、本体ケース側の円
筒状の永久磁石内周面に対し同名の極が対向するように
配置されることを特徴とする。
[実施例]
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1fI!i、第2図は本発明による浮上式磁石装置を
採用した衝撃センサ1を示すものである。
採用した衝撃センサ1を示すものである。
衝撃センサ1は略円筒状の本体ケース2と、該本体ケー
ス2内に軸方向に移動自在に配された磁気浮上部7とか
ら構成されている。
ス2内に軸方向に移動自在に配された磁気浮上部7とか
ら構成されている。
本体ケース2は円筒状の永久磁石4と、該永久磁石4の
両端部に取り付けられる一対の固定永久磁石3.3とか
らなる。
両端部に取り付けられる一対の固定永久磁石3.3とか
らなる。
図示したように本体ケース2は軸方向において2分割構
造とされており、円筒状の永久磁石4゜4間の隙間aは
調整自在とされている。
造とされており、円筒状の永久磁石4゜4間の隙間aは
調整自在とされている。
永久磁石4.4間の隙間a:ll!!自在とすることに
より、本体ケース2内に配される磁気浮上部7の許容移
動量を可変とすることができる・すなわち衡撃センサ1
に作用する衝撃力の変化が激しい場合であフても、フレ
キシブルに対応することができ、また測定する衝撃力の
許容値を大きくとることができる。
より、本体ケース2内に配される磁気浮上部7の許容移
動量を可変とすることができる・すなわち衡撃センサ1
に作用する衝撃力の変化が激しい場合であフても、フレ
キシブルに対応することができ、また測定する衝撃力の
許容値を大きくとることができる。
また、一対の固定永久磁石3.3は磁軸が本体ケース2
の軸方向と平行で、かつ同名の極が対向するように配置
されている。
の軸方向と平行で、かつ同名の極が対向するように配置
されている。
次に磁気浮上部7は略円柱形状を有しており、軸方向両
端面に取り付けられる永久磁石9.9と外周面に取り付
けられる永久磁石8とを備えている。
端面に取り付けられる永久磁石9.9と外周面に取り付
けられる永久磁石8とを備えている。
磁気浮上部7の軸方向両端面に取り付けられる永久磁石
9.9は、前記本体ケース2例の固定永久磁石4,4と
反発し合うようそれぞれ同名の極が対向するように配置
されている。
9.9は、前記本体ケース2例の固定永久磁石4,4と
反発し合うようそれぞれ同名の極が対向するように配置
されている。
また磁気浮上部7の外周面に取り付けられる永久磁石8
は、本体ケース2fI4の永久磁石3.3内周面と反発
し合うよう同名の極が対向するように配置されている。
は、本体ケース2fI4の永久磁石3.3内周面と反発
し合うよう同名の極が対向するように配置されている。
磁気浮上g7[1の永久磁石8. 9. 9のI!i!
置を以上のようにすることにより、磁気浮上部7は本体
ケース2の中央でつり合い状態を保ち、磁気浮上部7に
回転モーメントが生じることはない。
置を以上のようにすることにより、磁気浮上部7は本体
ケース2の中央でつり合い状態を保ち、磁気浮上部7に
回転モーメントが生じることはない。
従って、衝撃センサlに外力が作用しない場合は; 磁
気浮上部7は固定永久磁石4.4間の中央で浮上状態と
なり、また衝撃センサlに外力が作用しても磁気浮上部
7は本体ケース2軸方向にのみ移動し、本体ケース2の
内周面に接することはない。
気浮上部7は固定永久磁石4.4間の中央で浮上状態と
なり、また衝撃センサlに外力が作用しても磁気浮上部
7は本体ケース2軸方向にのみ移動し、本体ケース2の
内周面に接することはない。
なお、磁気浮上部7の外周面に取り付けられる永久磁石
8には、円筒状の磁石を使用してもよいし、板状の磁石
を複数使用してもよい。
8には、円筒状の磁石を使用してもよいし、板状の磁石
を複数使用してもよい。
また固定永久磁石4.4の内面側には溝5が形成されて
おり、溝5内には本体ケース2内の磁束密度の変化を測
定するホール素子6が取り付けられている。
おり、溝5内には本体ケース2内の磁束密度の変化を測
定するホール素子6が取り付けられている。
次に第4図を参照して本発明を採用した衡撃センサの原
理を簡単に説明する。
理を簡単に説明する。
図面から理解されるように符号12は発振器を示し、・
該発振器12からは一定の周期からなる一定波形のパル
ス信号が出力される。また、ホール素子6に一定の74
fiが流されるΦ この状態より衝撃で磁界の変化を受けたホール素子6は
前記磁界の変化に比例して出力電圧を変化させるので、
該電圧を電圧増幅部11で増幅すると共に、次段の出力
バッファに送り、衝撃力とほぼ比例した検出信号を得る
のである。
該発振器12からは一定の周期からなる一定波形のパル
ス信号が出力される。また、ホール素子6に一定の74
fiが流されるΦ この状態より衝撃で磁界の変化を受けたホール素子6は
前記磁界の変化に比例して出力電圧を変化させるので、
該電圧を電圧増幅部11で増幅すると共に、次段の出力
バッファに送り、衝撃力とほぼ比例した検出信号を得る
のである。
なお、第5図に示すように磁束密度の変化は本体ケース
2内で移動した磁気浮上部7に移動幅比例することが実
験データにより確認されており、これから磁束密度の変
化すなわちホール素子の出力電圧の変化を測定すれば、
衝撃力を検出することが出来る。
2内で移動した磁気浮上部7に移動幅比例することが実
験データにより確認されており、これから磁束密度の変
化すなわちホール素子の出力電圧の変化を測定すれば、
衝撃力を検出することが出来る。
なお、前記本体ケース2の外側には温度センサを取り付
けることが望ましい。
けることが望ましい。
温度センサを取り付けることにより検出値を較正するこ
とができ、よって温度に影響されない正確な検出値を得
ることが出来る。
とができ、よって温度に影響されない正確な検出値を得
ることが出来る。
以上の構成において、衝撃センサ1に外力、例えば衝撃
加速度が加わると磁気浮上部7に衝撃力Fが働き、磁気
浮上部7は本体ケース2内で軸方向に往復移動する。
加速度が加わると磁気浮上部7に衝撃力Fが働き、磁気
浮上部7は本体ケース2内で軸方向に往復移動する。
このときホール素子6を貫く磁束密度が磁気浮上部7の
変位により変化するので、ホール素子6にホール電圧が
発生する。
変位により変化するので、ホール素子6にホール電圧が
発生する。
そして前述のように、この電圧の変化を測定すれば衝撃
力を測定することが出来る。
力を測定することが出来る。
(ホール素子6の厚さをd、ホール係数をRH,ホール
素子6を流れる電流を夏、ホール素子4と直角方向に加
わる磁界をBとする)。
素子6を流れる電流を夏、ホール素子4と直角方向に加
わる磁界をBとする)。
第31!Iは本発明を採用した衡撃センサの池の実施例
を示すものであり、本実施例では支持部10に3方向に
それぞれ前記実施例の衝撃センサト・・を取り付けたも
ので、X軸方向、X軸方向、Z軸方向の各々の衝撃力を
測定出来る0通常本実施例のものが一般に使用される。
を示すものであり、本実施例では支持部10に3方向に
それぞれ前記実施例の衝撃センサト・・を取り付けたも
ので、X軸方向、X軸方向、Z軸方向の各々の衝撃力を
測定出来る0通常本実施例のものが一般に使用される。
ところで、本発明を採用した衝撃センサは第6図、第7
図に示すように、精密機器の輸送の際の衝撃噴出などに
使用される。
図に示すように、精密機器の輸送の際の衝撃噴出などに
使用される。
符号20は輸送梱包21内に組み込まれた衝撃センサ装
置である。
置である。
該衝撃センサ装置20は本発明による衝撃センサ1、A
/Dコンバータ22、CPU23、記憶部24、タイマ
25、プログラムメモリー26及びインターフェイス2
7とを有して構成されている。
/Dコンバータ22、CPU23、記憶部24、タイマ
25、プログラムメモリー26及びインターフェイス2
7とを有して構成されている。
この装置20の使用に際しては、あらかじめ輸送梱包2
1内の精密機器における許容衝撃力をプログラムメモリ
ー26に入力しておき、輸送途上に発生した衝撃力が前
記許容衝撃力を越えたとき、その日時とともに該衝撃力
を記憶部24に記憶させるようにしておく。
1内の精密機器における許容衝撃力をプログラムメモリ
ー26に入力しておき、輸送途上に発生した衝撃力が前
記許容衝撃力を越えたとき、その日時とともに該衝撃力
を記憶部24に記憶させるようにしておく。
そして、輸送終了後、前記記憶された内容をインターフ
ェイス27を介して別途接続したCRT等の表示部28
あるいはプリンター29に出力して輸送途上の何時何分
に許容衝撃力をどれだけ越えた衝撃があったか、またい
かなる方向への衝撃力が作用したかなどを詳細に知るこ
とができる。
ェイス27を介して別途接続したCRT等の表示部28
あるいはプリンター29に出力して輸送途上の何時何分
に許容衝撃力をどれだけ越えた衝撃があったか、またい
かなる方向への衝撃力が作用したかなどを詳細に知るこ
とができる。
よって、これにより輸送した精密機器の再調整をスムー
ズに行えるものとなる。
ズに行えるものとなる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明による衝撃センサ用浮上式
磁石装置によれば、過大衝撃力が加わ)ても破損するこ
となく、繰り返し使用に耐えうる衝撃センサを提供する
ことが出来る。
磁石装置によれば、過大衝撃力が加わ)ても破損するこ
となく、繰り返し使用に耐えうる衝撃センサを提供する
ことが出来る。
また、本発明によれば消費電力がきわめて少なく、長時
間の連続測定が可能であり、またポータプル機器への組
み込みも容易な衝撃センサを提供することが可能となる
。
間の連続測定が可能であり、またポータプル機器への組
み込みも容易な衝撃センサを提供することが可能となる
。
第11!Iは本発明を採用した衡撃センサの一実施例を
示す正面図、第2図は第1図の断面図、第3図は本発明
を採用した衡撃センサの他の実施例を示す斜視図、第4
図は本発明を採用した衝撃センサの原理構成図、第5図
は実験データを示すグラフ、第6図は本発明を採用した
衝撃センサの一使用例を示す斜視図、第7図は本発明の
応用例を示す構成説明図である。 l・・・衝撃センサ 2・・・本体ケース 3 ・ 壽 41争・ 5 φ ・ 1 7 ・ ・ 8 ・ ・ 9・舎 10 φ 11 ・ 12 ・ 20 ・ 21 ・ 22 ・ 23 ・ 24 ・ 25 拳 26 ・ 27 ・ 28 ・ 29拳 ・永久磁石 ・固定永久磁石 ・溝 ・ホール素子 ・磁気浮上部 ・永久磁石 ・永久磁石 ・・支持部 ・・電圧増幅部 ・・発振器 ・・衝撃センサ装置 ・・輸送梱包 争−A/Dコンバータ ・−CPU ・・記憶部 ・・タイマ ・・プログラムメモリー ・争インターフェイス ・・表示部 ・・プリンター 第 図
示す正面図、第2図は第1図の断面図、第3図は本発明
を採用した衡撃センサの他の実施例を示す斜視図、第4
図は本発明を採用した衝撃センサの原理構成図、第5図
は実験データを示すグラフ、第6図は本発明を採用した
衝撃センサの一使用例を示す斜視図、第7図は本発明の
応用例を示す構成説明図である。 l・・・衝撃センサ 2・・・本体ケース 3 ・ 壽 41争・ 5 φ ・ 1 7 ・ ・ 8 ・ ・ 9・舎 10 φ 11 ・ 12 ・ 20 ・ 21 ・ 22 ・ 23 ・ 24 ・ 25 拳 26 ・ 27 ・ 28 ・ 29拳 ・永久磁石 ・固定永久磁石 ・溝 ・ホール素子 ・磁気浮上部 ・永久磁石 ・永久磁石 ・・支持部 ・・電圧増幅部 ・・発振器 ・・衝撃センサ装置 ・・輸送梱包 争−A/Dコンバータ ・−CPU ・・記憶部 ・・タイマ ・・プログラムメモリー ・争インターフェイス ・・表示部 ・・プリンター 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 筒状の永久磁石と、該永久磁石の両端部に取り付けられ
る一対の固定永久磁石とからなる本体ケースと、 該本体ケース内に軸方向に移動自在に配され、軸方向両
端面および外周面には永久磁石を取り付けた磁気浮上部
とを備えてなる衝撃センサ用浮上式磁石装置であって、 前記磁気浮上部の軸方向両端面に取り付けられる永久磁
石と、前記本体ケース側の固定永久磁石とは、それぞれ
同名の極が対向するように配置され、 前記磁石浮上部の外周面に取り付けられる永久磁石は、
本体ケース側の円筒状の永久磁石内周面に対し同名の極
が対向するように配置された、ことを特徴とする衝撃セ
ンサ用浮上式磁石装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264514A JPH03125975A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 衝撃センサ用浮上式磁石装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264514A JPH03125975A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 衝撃センサ用浮上式磁石装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125975A true JPH03125975A (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=17404303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1264514A Pending JPH03125975A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 衝撃センサ用浮上式磁石装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03125975A (ja) |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP1264514A patent/JPH03125975A/ja active Pending
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