JPH03126273A - 発光ダイオードの点灯制御回路 - Google Patents
発光ダイオードの点灯制御回路Info
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- JPH03126273A JPH03126273A JP1264369A JP26436989A JPH03126273A JP H03126273 A JPH03126273 A JP H03126273A JP 1264369 A JP1264369 A JP 1264369A JP 26436989 A JP26436989 A JP 26436989A JP H03126273 A JPH03126273 A JP H03126273A
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- Japan
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- light emitting
- diode
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- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は機器のインジケータなどに使われるカソード共
通型発光ダイオードの点灯制御回路に関するものである
。
通型発光ダイオードの点灯制御回路に関するものである
。
従来の技術
近年、発光ダイオードは1つのパッケージに1つのダイ
オードが入ったもの、1つのパッケージに複数のダイオ
ードが入ったもの或は1つのパッケージに発光色の違う
ダイオードが入ったものなどいろいろな種類のものがあ
り、そのドライブ回路にはICなどが使われている。
オードが入ったもの、1つのパッケージに複数のダイオ
ードが入ったもの或は1つのパッケージに発光色の違う
ダイオードが入ったものなどいろいろな種類のものがあ
り、そのドライブ回路にはICなどが使われている。
以下図面を参照しながら、上述した従来のカソード共通
型発光ダイオードの点灯制御回路の一例について説明す
る。第2図は従来のカソード共通型発光ダイオードの点
灯制御回路を示すものである。
型発光ダイオードの点灯制御回路の一例について説明す
る。第2図は従来のカソード共通型発光ダイオードの点
灯制御回路を示すものである。
第2図において、20はカソード共通型発光ダイオード
である。21.22はカソード共通型発光ダイオード2
0を構成する第1発光ダイオードと第2発光ダイオード
である。23は第1抵抗で、第1発光ダイオード21の
アノード端子と電源間に接続される。24は第2抵抗で
、第2発光ダイオード22のアノード端子と電源間に接
続される。25はドライブ用ICで、その出力端子構造
はプルアンプ抵抗付きのオープンコレクタ出力である。
である。21.22はカソード共通型発光ダイオード2
0を構成する第1発光ダイオードと第2発光ダイオード
である。23は第1抵抗で、第1発光ダイオード21の
アノード端子と電源間に接続される。24は第2抵抗で
、第2発光ダイオード22のアノード端子と電源間に接
続される。25はドライブ用ICで、その出力端子構造
はプルアンプ抵抗付きのオープンコレクタ出力である。
またこの吐き出し電流は微少であり吐き出し電流による
発光ダイオードのドライブはできず吸い込み電流による
ドライブを行うためにその出力端子はカソード共通型発
光ダイオード20の共通カソード端子に接続される。2
6はトランジスタ、27はプルアップ抵抗で、ドライブ
用IC25の出力端子を構成する。
発光ダイオードのドライブはできず吸い込み電流による
ドライブを行うためにその出力端子はカソード共通型発
光ダイオード20の共通カソード端子に接続される。2
6はトランジスタ、27はプルアップ抵抗で、ドライブ
用IC25の出力端子を構成する。
以上のように構成された従来のカソード共通型発光ダイ
オードの点灯制御回路について、以下その動作を説明す
る。
オードの点灯制御回路について、以下その動作を説明す
る。
まずドライブ用IC25がマイクロコンピュータなどに
より制御され出力端子を構成するトランジスタ26のベ
ースがHIGHになるとトランジスタ26はONL、そ
のコレクタである出力端子はLOWになる。ドライブ用
IC25の出力端子がLOWになると電源→第1抵抗2
3→第1発光ダイオード21→トランジスタ26及び電
源→第2抵抗24→第2発光ダイオード22→トランジ
スタ26の経路に電流(ドライブ用IC25の吸い込み
電流)が流れ第1発光ダイオード21と第2発光ダイオ
ード22は点灯する。またトランジスタ26のベースが
LOWにコントロールされるとトランジスタ26は0F
FL、そのコレクタである出力端子はHIGHになり第
1発光ダイオード21と第2発光ダイオード22はカン
トオフするため電流が流れず消灯するのである。
より制御され出力端子を構成するトランジスタ26のベ
ースがHIGHになるとトランジスタ26はONL、そ
のコレクタである出力端子はLOWになる。ドライブ用
IC25の出力端子がLOWになると電源→第1抵抗2
3→第1発光ダイオード21→トランジスタ26及び電
源→第2抵抗24→第2発光ダイオード22→トランジ
スタ26の経路に電流(ドライブ用IC25の吸い込み
電流)が流れ第1発光ダイオード21と第2発光ダイオ
ード22は点灯する。またトランジスタ26のベースが
LOWにコントロールされるとトランジスタ26は0F
FL、そのコレクタである出力端子はHIGHになり第
1発光ダイオード21と第2発光ダイオード22はカン
トオフするため電流が流れず消灯するのである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では共通カソード端子が
ドライブ用IC25の出力端子に接続されているので第
1発光ダイオード21と第2発光ダイオード22が同時
に制御されてしまい、例えば、第1発光ダイオード2工
がオレンジ発光色で第2発光ダイオード22がグリーン
発光色である場合アンバー色(オレンジ色とグリーン色
の同時発光)でしか点灯できずオレンジ色またはグリー
ン色の単独の発光はできないのである。すなわち、従来
例のようにカソード共通型発光ダイオード20の共通カ
ソード端子をドライブ用IC25の出力端子に接続し、
ドライブ用IC25の吸い込み電流によりドライブする
方法では第1発光ダイオード21と第2発光ダイオード
22を別々に点灯させることはできないという課題を有
し°Cいた。
ドライブ用IC25の出力端子に接続されているので第
1発光ダイオード21と第2発光ダイオード22が同時
に制御されてしまい、例えば、第1発光ダイオード2工
がオレンジ発光色で第2発光ダイオード22がグリーン
発光色である場合アンバー色(オレンジ色とグリーン色
の同時発光)でしか点灯できずオレンジ色またはグリー
ン色の単独の発光はできないのである。すなわち、従来
例のようにカソード共通型発光ダイオード20の共通カ
ソード端子をドライブ用IC25の出力端子に接続し、
ドライブ用IC25の吸い込み電流によりドライブする
方法では第1発光ダイオード21と第2発光ダイオード
22を別々に点灯させることはできないという課題を有
し°Cいた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、カソード共
通型発光ダイオードを構成する個々の発光ダイオードを
独立にドライブ制御することのできるカソード共通型発
光ダイオードの点灯制御回路を提供するものである。
通型発光ダイオードを構成する個々の発光ダイオードを
独立にドライブ制御することのできるカソード共通型発
光ダイオードの点灯制御回路を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記ii題を解決するために本発明のカソード共通型発
光ダイオードの点灯制御回路は、共通カソード端子をア
ースに接続したカソード共通型発光ダイオードと、前記
カソード共通型発光ダイオードの各アノード端子と電源
との間に接続される抵抗と、前記カソード共通型発光ダ
イオードの点灯及び消灯を制御するドライブ用回路と、
アノード側が前記カソード共通型発光ダイオードの各ア
ノード端子に接続され、カソード側が前記ドライブ用回
路の各出力端子に接続されるダイオードとを備えたもの
である。
光ダイオードの点灯制御回路は、共通カソード端子をア
ースに接続したカソード共通型発光ダイオードと、前記
カソード共通型発光ダイオードの各アノード端子と電源
との間に接続される抵抗と、前記カソード共通型発光ダ
イオードの点灯及び消灯を制御するドライブ用回路と、
アノード側が前記カソード共通型発光ダイオードの各ア
ノード端子に接続され、カソード側が前記ドライブ用回
路の各出力端子に接続されるダイオードとを備えたもの
である。
作用
本発明は上記した構成によって、カソード共通型発光ダ
イオードの各発光ダイオードを独立に点灯、消灯制御す
ることができ、さらに発光ダイオードのドライブ電流を
ドライブ用回路を経由せず電源から抵抗を通して供給す
るので点灯させるのに充分な電流が供給できることとな
る。
イオードの各発光ダイオードを独立に点灯、消灯制御す
ることができ、さらに発光ダイオードのドライブ電流を
ドライブ用回路を経由せず電源から抵抗を通して供給す
るので点灯させるのに充分な電流が供給できることとな
る。
実施例
以下本発明の一実施例のカソード共通型発光ダイオード
の点灯制御回路について、図面を参照しながら説明する
。第1図は本発明の一実施例におけるカソード共通型発
光ダイオードの点灯制御回路の回路図を示すものである
。
の点灯制御回路について、図面を参照しながら説明する
。第1図は本発明の一実施例におけるカソード共通型発
光ダイオードの点灯制御回路の回路図を示すものである
。
第1図において、1はカソード共通型発光ダイオードで
、共通カソード端子はGND (アース)に接続される
。2.3はカソード共通型発光ダイオード1を構成する
第1発光ダイオードと第2発光ダイオードである。4は
第1抵抗で、第1発光ダイオード2のアノード端子と電
源間に接続される。5は第2抵抗で、第2発光ダイオー
ド3のアノード端子と電源間に接続される。8はドライ
ブ用ICで、その出力端子構造はプルアップ抵抗付きの
オープンコレヅタ出力である。9は第1トランジスタ、
10は第1プルアツプ抵抗で、第1トランジスタ9のコ
レクタと第1プルアツプ抵抗10の交点はドライブ用I
C8の出力端子Aに接続される。11は第2トランジス
タ、12は第2プルアンプ抵抗で、第2トランジスタ1
1のコレクタと第2プルアツプの抵抗12の交点はドラ
イブ用IC8の出力端子Bに接続される。6は第1ダイ
オードで、ドライブ用IC8の出力端子Aと第1発光ダ
イオード2のアノード間に出力端子Aからの吐き出し電
流を阻止する方向で接続される。7は第2ダイオードで
、ドライブ用IC8の出力端子Bと第2発光ダイオード
3のアノード間に出力端子Bからの吐き出し電流を阻止
する方向で接続される。
、共通カソード端子はGND (アース)に接続される
。2.3はカソード共通型発光ダイオード1を構成する
第1発光ダイオードと第2発光ダイオードである。4は
第1抵抗で、第1発光ダイオード2のアノード端子と電
源間に接続される。5は第2抵抗で、第2発光ダイオー
ド3のアノード端子と電源間に接続される。8はドライ
ブ用ICで、その出力端子構造はプルアップ抵抗付きの
オープンコレヅタ出力である。9は第1トランジスタ、
10は第1プルアツプ抵抗で、第1トランジスタ9のコ
レクタと第1プルアツプ抵抗10の交点はドライブ用I
C8の出力端子Aに接続される。11は第2トランジス
タ、12は第2プルアンプ抵抗で、第2トランジスタ1
1のコレクタと第2プルアツプの抵抗12の交点はドラ
イブ用IC8の出力端子Bに接続される。6は第1ダイ
オードで、ドライブ用IC8の出力端子Aと第1発光ダ
イオード2のアノード間に出力端子Aからの吐き出し電
流を阻止する方向で接続される。7は第2ダイオードで
、ドライブ用IC8の出力端子Bと第2発光ダイオード
3のアノード間に出力端子Bからの吐き出し電流を阻止
する方向で接続される。
以上のように構成された従来のカソード共通型発光ダイ
オードの点灯制御回路について、以下その動作を説明す
る。
オードの点灯制御回路について、以下その動作を説明す
る。
まずドライブ用IC8がマイクロコンピュータなどによ
り制御され、第1トランジスタ9のベースがLOWにな
ると第1トランジスタ9はOFFし、そのコレクタであ
る出力端子AはHICI(になり第1ダイオード6はカ
ントオフする。従って電源→第1抵抗4→第1発光ダイ
オード2の経路に電流が流れ、第1発光ダイオード2は
点灯する。
り制御され、第1トランジスタ9のベースがLOWにな
ると第1トランジスタ9はOFFし、そのコレクタであ
る出力端子AはHICI(になり第1ダイオード6はカ
ントオフする。従って電源→第1抵抗4→第1発光ダイ
オード2の経路に電流が流れ、第1発光ダイオード2は
点灯する。
同様に第2トランジスタ11のベースがL OWにコン
トロールされると第2トランジスタ11はOFFし、そ
のコレクタである出力端子BはHIGHになり第2ダイ
オード7がカントオフして電源−第2抵抗5→第2発光
ダイオード3の経路に電流が流れ第2発光ダイオード3
は点灯するのである。
トロールされると第2トランジスタ11はOFFし、そ
のコレクタである出力端子BはHIGHになり第2ダイ
オード7がカントオフして電源−第2抵抗5→第2発光
ダイオード3の経路に電流が流れ第2発光ダイオード3
は点灯するのである。
また第1トランジスタ9のベースがHIGHにコントロ
ールされると第1トランジスタ9はONL、そのコレク
タである出力端子AはLOWになり電源→第1抵抗4→
第1ダイオード6→第1トランジスタ9の経路に電流が
流れるため第1発光ダイオード2はカットオフし消灯す
るのである。同様に第2トランジスタ11のベースがH
IGHにコントロールされると第2トランジスタ11は
ONL、、そのコレクタである出力端子BはLOWにな
り電源→第2抵抗5→第2ダイオード7→第2トランジ
スタ11の経路に電流が流れ第1発光ダイオード2はカ
ットオフして消灯するのである。従ってこの回路はドラ
イブ用IC8の吸い込み電流によってカソード共通型発
光ダイオードlをカットオフさせ点灯、消灯を制御して
いるのである。
ールされると第1トランジスタ9はONL、そのコレク
タである出力端子AはLOWになり電源→第1抵抗4→
第1ダイオード6→第1トランジスタ9の経路に電流が
流れるため第1発光ダイオード2はカットオフし消灯す
るのである。同様に第2トランジスタ11のベースがH
IGHにコントロールされると第2トランジスタ11は
ONL、、そのコレクタである出力端子BはLOWにな
り電源→第2抵抗5→第2ダイオード7→第2トランジ
スタ11の経路に電流が流れ第1発光ダイオード2はカ
ットオフして消灯するのである。従ってこの回路はドラ
イブ用IC8の吸い込み電流によってカソード共通型発
光ダイオードlをカットオフさせ点灯、消灯を制御して
いるのである。
次に第1ダイオード6と第2ダイオード7の作用につい
て説明する。ここで仮に第1ダイオード6と第2ダイオ
ード7がない場合(各々短絡状態)について考える0例
えば、第1抵抗4及び第2抵抗5が接続される電源とド
ライブ用IC8の電源が異なる場合に第1抵抗4及び第
2抵抗5が接続される電源のみOFF!、ている時は、
本来カソード共通型発光ダイオードlは消灯されるべき
であるが、ドライブ用IC8の電源から第1プルアツプ
抵抗10及び第2プルアツプ抵抗12を通してわずかに
電流が流れるためカソード共通型発光ダイオード1は点
灯してしまうのである。このような不具合を解消するた
めに第1ダイオード6と第2ダイオード7が必要となる
のである。
て説明する。ここで仮に第1ダイオード6と第2ダイオ
ード7がない場合(各々短絡状態)について考える0例
えば、第1抵抗4及び第2抵抗5が接続される電源とド
ライブ用IC8の電源が異なる場合に第1抵抗4及び第
2抵抗5が接続される電源のみOFF!、ている時は、
本来カソード共通型発光ダイオードlは消灯されるべき
であるが、ドライブ用IC8の電源から第1プルアツプ
抵抗10及び第2プルアツプ抵抗12を通してわずかに
電流が流れるためカソード共通型発光ダイオード1は点
灯してしまうのである。このような不具合を解消するた
めに第1ダイオード6と第2ダイオード7が必要となる
のである。
以上のように本実施例は、カソード共通型発光ダイオー
ド1の共通カソード端子をGNDに接続し、第1発光ダ
イオード2及び第2発光ダイオード3の各アノード端子
を各々第1抵抗4.第2抵抗5を介して電源に接続して
第1発光ダイオード2、第2発光ダイオード3をドライ
ブし、さらにドライブ用IC8の各出力端子と第1発光
ダイオード2.第2発光ダイオード3の各アノード端子
間にドライブ用ICの吐き出し電流を阻止する方向で第
1ダイオード6、第2ダイオード7を接続する構成であ
るため第1発光ダイオード2.第2発光ダイオード3を
独立に点灯・消灯制御できるのである。従って第1発光
ダイオード2と第2発光ダイオード3の点灯状態の組合
せで少なくとも4種類の状態を表現することができるの
である。
ド1の共通カソード端子をGNDに接続し、第1発光ダ
イオード2及び第2発光ダイオード3の各アノード端子
を各々第1抵抗4.第2抵抗5を介して電源に接続して
第1発光ダイオード2、第2発光ダイオード3をドライ
ブし、さらにドライブ用IC8の各出力端子と第1発光
ダイオード2.第2発光ダイオード3の各アノード端子
間にドライブ用ICの吐き出し電流を阻止する方向で第
1ダイオード6、第2ダイオード7を接続する構成であ
るため第1発光ダイオード2.第2発光ダイオード3を
独立に点灯・消灯制御できるのである。従って第1発光
ダイオード2と第2発光ダイオード3の点灯状態の組合
せで少なくとも4種類の状態を表現することができるの
である。
発明の効果
以上のように本発明は、共通カソード端子をアースに接
続したカソード共通型発光ダイオードと、前記カソード
共通型発光ダイオードの各アノード端子と電源との間に
接続される抵抗と、前記カソード共通型発光ダイオード
の点灯及び消灯を制御するドライブ用回路と、アノード
側が前記カソード共通型発光ダイオードの各アノード端
子とカソード側が前記ドライブ用回路の各出力端子に接
続されるダイオードとを備えたものである。従ってカソ
ード共通型発光ダイオード内の各発光ダイオードを各々
独立に点灯、消灯の制御ができるという効果を有するも
のである。
続したカソード共通型発光ダイオードと、前記カソード
共通型発光ダイオードの各アノード端子と電源との間に
接続される抵抗と、前記カソード共通型発光ダイオード
の点灯及び消灯を制御するドライブ用回路と、アノード
側が前記カソード共通型発光ダイオードの各アノード端
子とカソード側が前記ドライブ用回路の各出力端子に接
続されるダイオードとを備えたものである。従ってカソ
ード共通型発光ダイオード内の各発光ダイオードを各々
独立に点灯、消灯の制御ができるという効果を有するも
のである。
第1図は本発明の一実施例における発光ダイオードの点
灯制御回路の回路図、第2図は従来の発光ダイオードの
点灯制御回路の回路図である。 l・・・・・・カソード共通型発光ダイオード、2・・
・・・・第1発光ダイオード、3・・・・・・第2発光
ダイオード、4・・・・・・第1抵抗、5・・・・・・
第2抵抗、6・・・・・・第1ダイオード、7・・・・
・・第2ダイオード、8・・・・・・ドライブ用IC。
灯制御回路の回路図、第2図は従来の発光ダイオードの
点灯制御回路の回路図である。 l・・・・・・カソード共通型発光ダイオード、2・・
・・・・第1発光ダイオード、3・・・・・・第2発光
ダイオード、4・・・・・・第1抵抗、5・・・・・・
第2抵抗、6・・・・・・第1ダイオード、7・・・・
・・第2ダイオード、8・・・・・・ドライブ用IC。
Claims (1)
- 1つのパッケージに複数の発光ダイオードを含みその共
通カソード端子をアースに接続したカソード共通型発光
ダイオードと、前記カソード共通型発光ダイオードの各
アノード端子と電源との間に接続される抵抗と、前記カ
ソード共通型発光ダイオードの点灯及び消灯を制御する
ドライブ用回路と、アノード側が前記カソード共通型発
光ダイオードの各アノード端子に、カソード側が前記ド
ライブ用回路の各出力端子にそれぞれ接続されるダイオ
ードとを備えることにより前記カソード共通型発光ダイ
オードの各発光ダイオードの点灯制御を行うようにした
発光ダイオードの点灯制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26436989A JP2830180B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 発光ダイオードの点灯制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26436989A JP2830180B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 発光ダイオードの点灯制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126273A true JPH03126273A (ja) | 1991-05-29 |
| JP2830180B2 JP2830180B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=17402198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26436989A Expired - Fee Related JP2830180B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 発光ダイオードの点灯制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830180B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5459478A (en) * | 1993-12-27 | 1995-10-17 | Illinois Tool Works, Inc. | Aircraft cockpit switch circuitry |
| US6031855A (en) * | 1996-03-29 | 2000-02-29 | Fujitsu Limited | Light emitting element driving circuit and light emitting device having the same |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP26436989A patent/JP2830180B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5459478A (en) * | 1993-12-27 | 1995-10-17 | Illinois Tool Works, Inc. | Aircraft cockpit switch circuitry |
| US6031855A (en) * | 1996-03-29 | 2000-02-29 | Fujitsu Limited | Light emitting element driving circuit and light emitting device having the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830180B2 (ja) | 1998-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |