JPH03126344A - データ分岐方向切り換え方式 - Google Patents
データ分岐方向切り換え方式Info
- Publication number
- JPH03126344A JPH03126344A JP26553289A JP26553289A JPH03126344A JP H03126344 A JPH03126344 A JP H03126344A JP 26553289 A JP26553289 A JP 26553289A JP 26553289 A JP26553289 A JP 26553289A JP H03126344 A JPH03126344 A JP H03126344A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 9
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ分岐方向切り換え方式に関し、特に2
局以上の親局装置とこの親局との間に介在しうる複数の
子局装置間を4線式伝送路を介してタンデム接続する構
成において、子局の情報をディジタル信号で特定する親
局に伝送を行うデータ分岐方向切り換え方式に関する。
局以上の親局装置とこの親局との間に介在しうる複数の
子局装置間を4線式伝送路を介してタンデム接続する構
成において、子局の情報をディジタル信号で特定する親
局に伝送を行うデータ分岐方向切り換え方式に関する。
従来この種のデータ分岐方向切り換え方式は、第2図の
一般的な回線構成図に示すように、4線式伝送路27の
両端に親局28,34を設置して、この両親局間にタン
デム接続された子局29〜33は、それぞれ両端の親局
28,34にデータ情報を送受信できるようになってい
た。このような子局29〜33が4線式伝送路27ヘデ
イジタル伝送信号を挿入・分岐する回路は、第3図の回
路図に示すように構成されている0図において論理和回
路15は受信信号13と、子局の分岐部21、通信イン
タフェース20から送られる挿入信号2OAとの論理和
をとり送信信号18として送出される。また、論理和回
路16は受信信号19と挿入信号13Aとの論理和をと
り、送信信号14として送られる。一方受信信号13と
受信信号19とはこの子局の分岐信号20Bとして分岐
される回路構成となっていた。
一般的な回線構成図に示すように、4線式伝送路27の
両端に親局28,34を設置して、この両親局間にタン
デム接続された子局29〜33は、それぞれ両端の親局
28,34にデータ情報を送受信できるようになってい
た。このような子局29〜33が4線式伝送路27ヘデ
イジタル伝送信号を挿入・分岐する回路は、第3図の回
路図に示すように構成されている0図において論理和回
路15は受信信号13と、子局の分岐部21、通信イン
タフェース20から送られる挿入信号2OAとの論理和
をとり送信信号18として送出される。また、論理和回
路16は受信信号19と挿入信号13Aとの論理和をと
り、送信信号14として送られる。一方受信信号13と
受信信号19とはこの子局の分岐信号20Bとして分岐
される回路構成となっていた。
上述した従来の親局へのデータ分岐方式では、例えば、
親局28と子局31とが同時に送信を行った場合には、
子局32、子局33及び子局34は、親局28と子局3
1の送信信号の論理和の信号がともに受信され受信信号
の異常が検出されてしまう。また、同時送信で無い場合
でも、親局28が制御権を持つ場合に、子局31からの
送信は親局28のみに受信されれば良いが、子局29゜
30.32.33および親局34にも受信され、不必要
な処理を行わせて、親局34のデータ処理装置の有効利
用をさまたげてしまうという欠点があった。
親局28と子局31とが同時に送信を行った場合には、
子局32、子局33及び子局34は、親局28と子局3
1の送信信号の論理和の信号がともに受信され受信信号
の異常が検出されてしまう。また、同時送信で無い場合
でも、親局28が制御権を持つ場合に、子局31からの
送信は親局28のみに受信されれば良いが、子局29゜
30.32.33および親局34にも受信され、不必要
な処理を行わせて、親局34のデータ処理装置の有効利
用をさまたげてしまうという欠点があった。
〔課題を解決するための手段)
本発明のデータ分岐方向切り換え方式は少なくとも2局
からなる親局の間に複数の子局がタンデムに接続され、
前記親局間および前記親局と子局との間でディジタル信
号の分岐挿入の接続操作を行うデータ分岐方向切り換え
方式において、前記各子局の装置が制御権を有する特定
方向の親局と分岐挿入信号の授受を行うスイッチを有し
、前記親局が制御権を他の親局に移した場合に前記子局
が制御権移行の指示信号を受けて、前記スイッチを切り
換えて前記他の親局と分岐挿入信号の授受を行っている
。
からなる親局の間に複数の子局がタンデムに接続され、
前記親局間および前記親局と子局との間でディジタル信
号の分岐挿入の接続操作を行うデータ分岐方向切り換え
方式において、前記各子局の装置が制御権を有する特定
方向の親局と分岐挿入信号の授受を行うスイッチを有し
、前記親局が制御権を他の親局に移した場合に前記子局
が制御権移行の指示信号を受けて、前記スイッチを切り
換えて前記他の親局と分岐挿入信号の授受を行っている
。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、第2図
に示す子局29〜33に本発明の一実施例を適用した回
路を示している。今、4線式伝送路27上の受信信号1
と送信信号2の方向に制御権を持つ親局がある場合に、
スイッチ7、スイッチ8及びスイッチ9を端子9A側に
することにより、受信信号1は論理和回路3を径由して
送信信号5として出力される共に、スイッチ9を通り分
岐信号10Bとして通信インターフェース10へ入力さ
れる。受信信号6は論理和回路4を経て、送信信号2と
して出力される。一方通信インターフェース10から挿
入信号10Aはスイッチ7の端子7Aを経て論理和回路
4を介し送信信号2として出力される。制御権のある親
局(第2図の親局28)が、他の親局に制御権を移す場
合に、各子局に対してデータ分岐方向切り換え要求命令
を送信する0例えば第1図に示す子局は自局に対する命
令を主制御部11で判断した場合に、切り換え要求確認
信号を親局28に送信した後に制御信号12によりスイ
ッチ7.スイッチ8およびスイッチ9をそれぞれ端子7
B、8B、9Bに切り換える。切り換え終了後は親局の
制御権は第2図に示す親局34に移っているので、受信
信号6は論理和口F!j!t4を経て送信信号2として
出力されるとともにスイッチ9の端子9Bを経て通信イ
ンタフェース10へ入力される。なお、受信信号lは、
論理和回路3を経て送信信号5として中継される。一方
、通信インタフェース10の挿入信号10Aはスイッチ
8の端子8Bを経由して論理和回路3を経て送信信号5
として出力され、親局34の方向にデータの伝送方向が
切り換えられる。
に示す子局29〜33に本発明の一実施例を適用した回
路を示している。今、4線式伝送路27上の受信信号1
と送信信号2の方向に制御権を持つ親局がある場合に、
スイッチ7、スイッチ8及びスイッチ9を端子9A側に
することにより、受信信号1は論理和回路3を径由して
送信信号5として出力される共に、スイッチ9を通り分
岐信号10Bとして通信インターフェース10へ入力さ
れる。受信信号6は論理和回路4を経て、送信信号2と
して出力される。一方通信インターフェース10から挿
入信号10Aはスイッチ7の端子7Aを経て論理和回路
4を介し送信信号2として出力される。制御権のある親
局(第2図の親局28)が、他の親局に制御権を移す場
合に、各子局に対してデータ分岐方向切り換え要求命令
を送信する0例えば第1図に示す子局は自局に対する命
令を主制御部11で判断した場合に、切り換え要求確認
信号を親局28に送信した後に制御信号12によりスイ
ッチ7.スイッチ8およびスイッチ9をそれぞれ端子7
B、8B、9Bに切り換える。切り換え終了後は親局の
制御権は第2図に示す親局34に移っているので、受信
信号6は論理和口F!j!t4を経て送信信号2として
出力されるとともにスイッチ9の端子9Bを経て通信イ
ンタフェース10へ入力される。なお、受信信号lは、
論理和回路3を経て送信信号5として中継される。一方
、通信インタフェース10の挿入信号10Aはスイッチ
8の端子8Bを経由して論理和回路3を経て送信信号5
として出力され、親局34の方向にデータの伝送方向が
切り換えられる。
以上説明したように、本発明は子局装置の主制御部の制
御により、子局から挿入および分岐されるディジタル信
号を伝送する親局を切り換えられるスイッチを設けるこ
とにより、データの重なり合いによる信号異常の排除お
よび両親局方向へ伝送する従来例に比して主制御部のデ
ータ処理装置の有効利用をはかることができる効果があ
る。
御により、子局から挿入および分岐されるディジタル信
号を伝送する親局を切り換えられるスイッチを設けるこ
とにより、データの重なり合いによる信号異常の排除お
よび両親局方向へ伝送する従来例に比して主制御部のデ
ータ処理装置の有効利用をはかることができる効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は一般的な
回線構成図、第3図は従来の子局のデータ分岐方法を示
す回路図である。 1.6・・・受信信号、2,5・・・送信信号、3゜4
.15,16.17・・・論理和回路、7,8.9・・
・スイッチ、10・・・通信インターフェース、10A
・・・挿入信号、 1 B・・・分岐信号、 1・・・主制御 部、 2・・・制御信号、 28゜ 34・・・親局、 29〜 3・・・子局。
回線構成図、第3図は従来の子局のデータ分岐方法を示
す回路図である。 1.6・・・受信信号、2,5・・・送信信号、3゜4
.15,16.17・・・論理和回路、7,8.9・・
・スイッチ、10・・・通信インターフェース、10A
・・・挿入信号、 1 B・・・分岐信号、 1・・・主制御 部、 2・・・制御信号、 28゜ 34・・・親局、 29〜 3・・・子局。
Claims (1)
- 少なくとも2局からなる親局の間に複数の子局がタンデ
ムに接続され、前記親局間および前記親局と子局との間
でディジタル信号の分岐挿入の接続操作を行うデータ分
岐方向切り換え方式において、前記各子局の装置が制御
権を有する特定方向の親局と分岐挿入信号の授受を行う
スイッチを有し、前記親局が制御権を他の親局に移した
場合に前記子局が制御権移行の指示信号を受けて、前記
スイッチを切り換えて前記他の親局と分岐挿入信号の授
受を行うことを特徴とするデータ分岐方向切り換え方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26553289A JPH03126344A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | データ分岐方向切り換え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26553289A JPH03126344A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | データ分岐方向切り換え方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126344A true JPH03126344A (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=17418437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26553289A Pending JPH03126344A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | データ分岐方向切り換え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03126344A (ja) |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP26553289A patent/JPH03126344A/ja active Pending
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