JPH11313092A - 通信システム - Google Patents
通信システムInfo
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- JPH11313092A JPH11313092A JP11580998A JP11580998A JPH11313092A JP H11313092 A JPH11313092 A JP H11313092A JP 11580998 A JP11580998 A JP 11580998A JP 11580998 A JP11580998 A JP 11580998A JP H11313092 A JPH11313092 A JP H11313092A
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- Japan
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- node device
- remote
- transmission line
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 増設ノード装置あるいは検証用装置を、シス
テム断することなく、容易に接続または切り離しできる
ようにした通信システムを提供する。 【解決手段】 光ケーブル1系の光伝送路6a、光ケー
ブル2系の光伝送路6b上の任意の位置に、リモート追
加装置110を追加接続する接続装置100を設ける。
テム断することなく、容易に接続または切り離しできる
ようにした通信システムを提供する。 【解決手段】 光ケーブル1系の光伝送路6a、光ケー
ブル2系の光伝送路6b上の任意の位置に、リモート追
加装置110を追加接続する接続装置100を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信システムに係
わり、詳しくは、増設ノード装置あるいは検証用装置
を、システム断することなく、容易に接続または切離し
できるようにした通信システムに関する。
わり、詳しくは、増設ノード装置あるいは検証用装置
を、システム断することなく、容易に接続または切離し
できるようにした通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】通信システムにおいては、システム拡張
のため増設用のノード装置を追加したり、あるいはシス
テム検証用の装置を一時的に接続する場合がある。
のため増設用のノード装置を追加したり、あるいはシス
テム検証用の装置を一時的に接続する場合がある。
【0003】従来、増設用のノード装置を接続したり、
あるいは検証用の装置を一時的に接続および接続後に取
外しする場合、システムを一時的に断にして、例えば、
光通信システムでは、光ケーブルの切断を行い、その後
再接続、また壁面工事を行っていた。
あるいは検証用の装置を一時的に接続および接続後に取
外しする場合、システムを一時的に断にして、例えば、
光通信システムでは、光ケーブルの切断を行い、その後
再接続、また壁面工事を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
通信システムにあっては、増設用のノード装置を接続し
たり、あるいは検証用の装置を一時的に接続および接続
後に取外しする場合、システムを一時的に断にして、例
えば、光通信システムでは、光ケーブルを切断して再接
続、または壁面工事を行わなければならなかった。
通信システムにあっては、増設用のノード装置を接続し
たり、あるいは検証用の装置を一時的に接続および接続
後に取外しする場合、システムを一時的に断にして、例
えば、光通信システムでは、光ケーブルを切断して再接
続、または壁面工事を行わなければならなかった。
【0005】そこで、本発明では、上記問題を解決し、
増設ノード装置あるいは検証用装置を、システム断する
ことなく、容易に接続または切離しできるようにした通
信システムを提供することを目的とする。
増設ノード装置あるいは検証用装置を、システム断する
ことなく、容易に接続または切離しできるようにした通
信システムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、複数のノード装置と前記ノード
装置を管理制御する管理制御ノード装置を伝送路により
接続して成る通信システムにおいて、前記ノード装置間
に追加ノード装置を追加接続する接続装置を設け、前記
接続装置は、前記追加ノード装置を接続する接続手段
と、前記追加ノード装置の接続または切離し要求により
前記伝送路に対する当該追加ノード装置の接続または切
離しの制御を行う追加ノード装置接続/切離し制御手段
とを具備することを特徴とする。
め、請求項1の発明は、複数のノード装置と前記ノード
装置を管理制御する管理制御ノード装置を伝送路により
接続して成る通信システムにおいて、前記ノード装置間
に追加ノード装置を追加接続する接続装置を設け、前記
接続装置は、前記追加ノード装置を接続する接続手段
と、前記追加ノード装置の接続または切離し要求により
前記伝送路に対する当該追加ノード装置の接続または切
離しの制御を行う追加ノード装置接続/切離し制御手段
とを具備することを特徴とする。
【0007】また、請求項2の発明は、請求項1の発明
において、前記接続装置は、前記追加ノード装置の接続
要求により前記管理制御ノード装置に対して追加要求を
行うことにより、前記管理制御ノード装置により通信パ
スを設定されることを特徴とする。
において、前記接続装置は、前記追加ノード装置の接続
要求により前記管理制御ノード装置に対して追加要求を
行うことにより、前記管理制御ノード装置により通信パ
スを設定されることを特徴とする。
【0008】また、請求項3の発明は、請求項1の発明
において、前記接続装置は、前記追加ノード装置の切離
し要求により前記管理制御ノード装置に対して取外し要
求を行うことにより、前記管理制御ノード装置により通
信パスを解除されることを特徴とする。
において、前記接続装置は、前記追加ノード装置の切離
し要求により前記管理制御ノード装置に対して取外し要
求を行うことにより、前記管理制御ノード装置により通
信パスを解除されることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】最初に、本発明の全体概要につい
て説明する。
て説明する。
【0010】本発明は、ネットワークに増設用ノード装
置や検証用の装置を追加する際、従来のように、ケーブ
ルの切断再接続および壁面工事を行わなくとも、つま
り、システム断することなく、容易に増設用ノード装置
や検証用の装置を接続または取外しできるようにした通
信システムに関するものである。
置や検証用の装置を追加する際、従来のように、ケーブ
ルの切断再接続および壁面工事を行わなくとも、つま
り、システム断することなく、容易に増設用ノード装置
や検証用の装置を接続または取外しできるようにした通
信システムに関するものである。
【0011】以下、本発明の実施の形態に係わる通信シ
ステムについて添付図面を参照にして詳細に説明する。
ステムについて添付図面を参照にして詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明の実施の形態に係る通信シ
ステムの全体構成を示す図である。
ステムの全体構成を示す図である。
【0013】図1に示すように、この通信システムで
は、伝送方向の異なる双方向の伝送路、つまり光ケーブ
ル1系の光伝送路6aと光ケーブル2系の光伝送路6b
により、複数のリモートスイッチ41〜4nとセンター
スイッチ2がリング状に接続され、また、各リモートス
イッチ41〜4nに、それぞれリモート端末51〜5n
が、センタースイッチ2に、センター端末3およびネッ
トワーク管理装置1が接続され、更に、本発明の、リモ
ート追加装置110を追加接続する接続装置100が、
上記光ケーブル1系、光ケーブル2系の光伝送路6a、
6b上の任意の位置に設置された構成となっている。
は、伝送方向の異なる双方向の伝送路、つまり光ケーブ
ル1系の光伝送路6aと光ケーブル2系の光伝送路6b
により、複数のリモートスイッチ41〜4nとセンター
スイッチ2がリング状に接続され、また、各リモートス
イッチ41〜4nに、それぞれリモート端末51〜5n
が、センタースイッチ2に、センター端末3およびネッ
トワーク管理装置1が接続され、更に、本発明の、リモ
ート追加装置110を追加接続する接続装置100が、
上記光ケーブル1系、光ケーブル2系の光伝送路6a、
6b上の任意の位置に設置された構成となっている。
【0014】このように、リモートスイッチおよびリモ
ート端末に増設あるいは、検証用装置の接続が必要にな
った場合、工事を容易にできるよう予め接続装置100
を設置しておく。そして、この接続装置100を介し
て、リモート追加装置110が物理的かつ論理的にネッ
トワークに接続される。
ート端末に増設あるいは、検証用装置の接続が必要にな
った場合、工事を容易にできるよう予め接続装置100
を設置しておく。そして、この接続装置100を介し
て、リモート追加装置110が物理的かつ論理的にネッ
トワークに接続される。
【0015】また、各リモートスイッチ41〜4nは、
光ケーブル1系の光伝送路6aと光ケーブル2系の光伝
送路6bによりセンタースイッチ2と接続され、ネット
ワーク管理装置1により対応した論理的なパスが張られ
ることにより端末間の通信が実行される。
光ケーブル1系の光伝送路6aと光ケーブル2系の光伝
送路6bによりセンタースイッチ2と接続され、ネット
ワーク管理装置1により対応した論理的なパスが張られ
ることにより端末間の通信が実行される。
【0016】図2は、図1に示す通信システムの論理構
成を示す図であり、この場合、光ケーブル1系の光伝送
路6aの論理パスの設定状態を示している。
成を示す図であり、この場合、光ケーブル1系の光伝送
路6aの論理パスの設定状態を示している。
【0017】図2に示すように、光ケーブル1系の光伝
送路6aは、論理チャネル61〜6mを有しており、通
信中の各リモートスイッチ41、42、4nおよび各リ
モート端末51〜5nは、ネットワーク管理装置1の制
御によりそれぞれの論理チャネルに接続(論理パスが張
られている)されている。尚、この例では、リモート端
末53は、通信を行っていない。
送路6aは、論理チャネル61〜6mを有しており、通
信中の各リモートスイッチ41、42、4nおよび各リ
モート端末51〜5nは、ネットワーク管理装置1の制
御によりそれぞれの論理チャネルに接続(論理パスが張
られている)されている。尚、この例では、リモート端
末53は、通信を行っていない。
【0018】図3は、図2に示す接続装置100および
リモート追加装置110の全体構成を示す図である。
リモート追加装置110の全体構成を示す図である。
【0019】図3に示すように、接続装置100は、光
カプラ101、光スイッチ102、制御回路103、接
続部104、105、106を具備して構成される。
カプラ101、光スイッチ102、制御回路103、接
続部104、105、106を具備して構成される。
【0020】ここで、光カプラ101は、1ポートの光
入力を多ポートに分岐して光出力する装置であり、光ス
イッチ102は、多ポートの光入力から1ポートを選択
して、光出力する装置である。
入力を多ポートに分岐して光出力する装置であり、光ス
イッチ102は、多ポートの光入力から1ポートを選択
して、光出力する装置である。
【0021】また、制御回路103は、リモート追加装
置110からの接続要求により、上記光スイッチ102
をリモート追加装置110側に切替え制御するものであ
る。
置110からの接続要求により、上記光スイッチ102
をリモート追加装置110側に切替え制御するものであ
る。
【0022】また、接続部104、105、106は、
接続装置100とリモート追加装置110とのインタフ
ェースであり、接続部104は、上記光カプラ101か
ら分岐して出力されたデータをリモート追加装置110
側へ送出するインタフェースであり、接続装置105
は、リモート追加装置110からのデータを上記光スイ
ッチ102へ送出するインタフェースであり、接続部1
06は、リモート追加装置110からの接続要求や上記
制御回路103からの確認要求等の制御信号を送受信す
るインタフェースである。
接続装置100とリモート追加装置110とのインタフ
ェースであり、接続部104は、上記光カプラ101か
ら分岐して出力されたデータをリモート追加装置110
側へ送出するインタフェースであり、接続装置105
は、リモート追加装置110からのデータを上記光スイ
ッチ102へ送出するインタフェースであり、接続部1
06は、リモート追加装置110からの接続要求や上記
制御回路103からの確認要求等の制御信号を送受信す
るインタフェースである。
【0023】次に、このような構成による動作について
説明する。
説明する。
【0024】接続装置100を介してリモート追加装置
110を物理的かつ論理的にネットワークに接続する場
合の一連の動作について説明する。
110を物理的かつ論理的にネットワークに接続する場
合の一連の動作について説明する。
【0025】尚、この時のリモート追加装置110と接
続装置100間の信号シーケンスを図4に示す。
続装置100間の信号シーケンスを図4に示す。
【0026】まず、リモート追加装置110を、接続部
104、105、106に接続する。
104、105、106に接続する。
【0027】その後、リモート追加装置110から接続
部106を介して制御回路103に接続要求メッセージ
を送出する。
部106を介して制御回路103に接続要求メッセージ
を送出する。
【0028】制御回路103は、この要求を受けると、
光スイッチ102を追加側に切替え、その後、接続確認
メッセージをリモート追加装置110へ送出する。
光スイッチ102を追加側に切替え、その後、接続確認
メッセージをリモート追加装置110へ送出する。
【0029】これにより、光伝送路6を追加リモート装
置110側への切替えが完了する。
置110側への切替えが完了する。
【0030】更に、上述した光伝送路6の切替えが完了
した場合、リモート追加装置110は、制御チャネルを
用いて、ネットワーク管理装置1に対して追加要求メッ
セージを送信する。
した場合、リモート追加装置110は、制御チャネルを
用いて、ネットワーク管理装置1に対して追加要求メッ
セージを送信する。
【0031】尚、この時のリモート追加装置110、セ
ンタースイッチ2およびネットワーク管理装置2間の信
号シーケンスを図5に示す。
ンタースイッチ2およびネットワーク管理装置2間の信
号シーケンスを図5に示す。
【0032】ネットワーク管理装置1は、この追加要求
を受信すると、センタースイッチ2にパス設定指示Aを
送信し、またリモート追加装置110にパス設定指示B
を送信する。
を受信すると、センタースイッチ2にパス設定指示Aを
送信し、またリモート追加装置110にパス設定指示B
を送信する。
【0033】これにより、リモート追加装置110とセ
ンタースイッチ2との間で論理的なパスが張られ、リモ
ート追加装置110は、情報チャネルを用いてセンター
スイッチ2との間で通信を行う。
ンタースイッチ2との間で論理的なパスが張られ、リモ
ート追加装置110は、情報チャネルを用いてセンター
スイッチ2との間で通信を行う。
【0034】他方、リモート追加装置110をネットワ
ークから取外す場合、リモート追加装置110は、制御
チャネルを用いて、ネットワーク管理装置1に対して取
外し要求メッセージを送信する。
ークから取外す場合、リモート追加装置110は、制御
チャネルを用いて、ネットワーク管理装置1に対して取
外し要求メッセージを送信する。
【0035】ネットワーク管理装置1は、この取外し要
求を受信すると、センタースイッチ2にパス解除指示C
を送信し、またリモート追加装置110にパス解除指示
Dを送信する。
求を受信すると、センタースイッチ2にパス解除指示C
を送信し、またリモート追加装置110にパス解除指示
Dを送信する。
【0036】これにより、リモート追加装置110が、
ネットワークから論理的に取外される。
ネットワークから論理的に取外される。
【0037】また、図6は、上述した図4および図5に
示すシーケンス時の接続装置100とリモート追加装置
110間の論理的パス設定の状態変化を示す図であり、
図(a)が、伝送路接続切替え前の状態を示し、図
(b)が、伝送路接続切替え後、リモート追加装置接続
前の状態を示し、図(c)が、リモート追加装置110
接続後の状態を示している。
示すシーケンス時の接続装置100とリモート追加装置
110間の論理的パス設定の状態変化を示す図であり、
図(a)が、伝送路接続切替え前の状態を示し、図
(b)が、伝送路接続切替え後、リモート追加装置接続
前の状態を示し、図(c)が、リモート追加装置110
接続後の状態を示している。
【0038】上記構成によると、従来のように、ケーブ
ルの切断再接続および壁面工事を行わなくとも、つま
り、増設ノード装置あるいは検証用装置を伝送路内の任
意な場所に、システムを停止することなく、容易に接続
または切り離しでき拡張性の高い柔軟なシステムを構築
することができる。
ルの切断再接続および壁面工事を行わなくとも、つま
り、増設ノード装置あるいは検証用装置を伝送路内の任
意な場所に、システムを停止することなく、容易に接続
または切り離しでき拡張性の高い柔軟なシステムを構築
することができる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ノード装置間に追加ノード装置を追加接続する接続装置
を設け、上記接続装置は、上記追加ノード装置を接続す
る接続手段と、上記追加ノード装置の接続または切離し
要求により上記伝送路に対する当該追加ノード装置の接
続または切離しの制御を行う追加ノード装置接続/切離
し制御手段とを具備するようにしたため、従来のよう
に、ケーブルの切断再接続および壁面工事を行わなくと
も、つまり、増設ノードあるいは検証用装置をシステム
断することなく、容易に接続または切離しできることに
より、拡張性の高い柔軟なシステムを構築することがで
きる。
ノード装置間に追加ノード装置を追加接続する接続装置
を設け、上記接続装置は、上記追加ノード装置を接続す
る接続手段と、上記追加ノード装置の接続または切離し
要求により上記伝送路に対する当該追加ノード装置の接
続または切離しの制御を行う追加ノード装置接続/切離
し制御手段とを具備するようにしたため、従来のよう
に、ケーブルの切断再接続および壁面工事を行わなくと
も、つまり、増設ノードあるいは検証用装置をシステム
断することなく、容易に接続または切離しできることに
より、拡張性の高い柔軟なシステムを構築することがで
きる。
【図1】本発明の実施の形態に係る通信システムの全体
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図2】図1に示す通信システムの論理構成を示す図。
【図3】図2に示す接続装置100とリモート追加装置
110の全体構成を示す図。
110の全体構成を示す図。
【図4】図3に示す接続装置100とリモート追加装置
110間の信号シーケンスを示す図。
110間の信号シーケンスを示す図。
【図5】図1に示すリモート追加装置110とネットワ
ーク管理装置1間の信号シーケンスを示す図。
ーク管理装置1間の信号シーケンスを示す図。
【図6】図3に示す接続装置100とリモート追加装置
110と間の論理パスの設定状態変化を示す図。
110と間の論理パスの設定状態変化を示す図。
1 ネットワーク管理装置 2 センタースイッチ 3 センター端末 41〜4n リモートスイッチ 51〜5n リモート端末 6a 光ケーブル1系の光伝送路 61〜6m 論理チャネル 6b 光ケーブル2系の光伝送路 100 接続装置 101 光カプラ 102 光スイッチ 103 制御回路 104、105、106 接続部 110 リモート追加装置
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のノード装置と前記ノード装置を管
理制御する管理制御ノード装置を伝送路により接続して
成る通信システムにおいて、 前記ノード装置間に追加ノード装置を追加接続する接続
装置を設け、 前記接続装置は、 前記追加ノード装置を接続する接続手段と、 前記追加ノード装置の接続または切離し要求により前記
伝送路に対する当該追加ノード装置の接続または切離し
の制御を行う追加ノード装置接続/切離し制御手段とを
具備することを特徴とする通信システム。 - 【請求項2】 前記接続装置は、 前記追加ノード装置の接続要求により前記管理制御ノー
ド装置に対して追加要求を行うことにより、前記管理制
御ノード装置により通信パスを設定されることを特徴と
する請求項1記載の通信システム。 - 【請求項3】 前記接続装置は、 前記追加ノード装置の切離し要求により前記管理制御ノ
ード装置に対して取外し要求を行うことにより、前記管
理制御ノード装置により通信パスを解除されることを特
徴とする請求項1記載の通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11580998A JPH11313092A (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | 通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11580998A JPH11313092A (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | 通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11313092A true JPH11313092A (ja) | 1999-11-09 |
Family
ID=14671638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11580998A Pending JPH11313092A (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | 通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11313092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019123524A1 (ja) * | 2017-12-19 | 2019-06-27 | 株式会社Fuji | 通信制御装置 |
-
1998
- 1998-04-24 JP JP11580998A patent/JPH11313092A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019123524A1 (ja) * | 2017-12-19 | 2019-06-27 | 株式会社Fuji | 通信制御装置 |
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