JPH03126412A - 魚類等の連続焼成方法 - Google Patents
魚類等の連続焼成方法Info
- Publication number
- JPH03126412A JPH03126412A JP26563789A JP26563789A JPH03126412A JP H03126412 A JPH03126412 A JP H03126412A JP 26563789 A JP26563789 A JP 26563789A JP 26563789 A JP26563789 A JP 26563789A JP H03126412 A JPH03126412 A JP H03126412A
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- JP
- Japan
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- grill plate
- plate
- slat conveyor
- grilled
- compression
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は魚類等の連続焼成方法に関し、さらに詳しく
は下焼板を当間隔で取付けたスラットコンベヤを間欠移
動させて該スラットコンベヤ停止時に所定位置の下焼板
と対応する上焼板の流体圧シリンダーによる強制加圧で
下焼板上の被焼成物を圧縮焼成してその後圧縮解除で膨
脹させるようにした魚類等の連続焼成方法に関する。
は下焼板を当間隔で取付けたスラットコンベヤを間欠移
動させて該スラットコンベヤ停止時に所定位置の下焼板
と対応する上焼板の流体圧シリンダーによる強制加圧で
下焼板上の被焼成物を圧縮焼成してその後圧縮解除で膨
脹させるようにした魚類等の連続焼成方法に関する。
(従来の技術)
従来、下焼板に対して上焼板が枢軸で開閉自在に枢着さ
れた開閉焼板式の焼器を鎖車に掛けた無端鎖に等間隔で
取付けてなる焼器コンベヤを低速で連続移動させ、カム
式機構などで開閉焼板式焼器を所定の個所で自動的に開
閉させて魚類など被焼成物の供給、焼成、取出しを連続
的に行う連続焼成機が公知である。
れた開閉焼板式の焼器を鎖車に掛けた無端鎖に等間隔で
取付けてなる焼器コンベヤを低速で連続移動させ、カム
式機構などで開閉焼板式焼器を所定の個所で自動的に開
閉させて魚類など被焼成物の供給、焼成、取出しを連続
的に行う連続焼成機が公知である。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが従来のこの種の連続焼成機は、もともとはせん
べい焼用であって、被焼成物を開閉式上下焼板で軽く挟
圧して焼成を行うものであるから、特に魚、肉類など繊
維質被焼成物の焼成においては充分な膨脹が得られなく
て焼きが悪く、ソフトなスナック化された美味しい珍味
焼成製品を得ることができなかった。また被焼成物1枚
当りの焼成時間を長く要して生産性の面でも効率が悪か
った。
べい焼用であって、被焼成物を開閉式上下焼板で軽く挟
圧して焼成を行うものであるから、特に魚、肉類など繊
維質被焼成物の焼成においては充分な膨脹が得られなく
て焼きが悪く、ソフトなスナック化された美味しい珍味
焼成製品を得ることができなかった。また被焼成物1枚
当りの焼成時間を長く要して生産性の面でも効率が悪か
った。
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
あって、本願発明者は研究を重ねて次のような構成の魚
類等の連続焼成方法の発明に成功したものである。
あって、本願発明者は研究を重ねて次のような構成の魚
類等の連続焼成方法の発明に成功したものである。
即ちこの発明の魚類等の連続焼成方法は、鎖車に掛けた
無端鎖に下鏡板を等間隔で取付けたスラットコンベヤを
間欠移動させ、該スラットコンベヤ停止時に所定位置に
おける下鏡板と対応する上方の下鏡板を流体圧シリンダ
ー操作で作動させ、不焼板上の被焼成物を下鏡板で強制
的に圧力をかけて圧縮焼成した後、下鏡板の上昇による
圧縮解除で膨脹させることを特徴とするものである。
無端鎖に下鏡板を等間隔で取付けたスラットコンベヤを
間欠移動させ、該スラットコンベヤ停止時に所定位置に
おける下鏡板と対応する上方の下鏡板を流体圧シリンダ
ー操作で作動させ、不焼板上の被焼成物を下鏡板で強制
的に圧力をかけて圧縮焼成した後、下鏡板の上昇による
圧縮解除で膨脹させることを特徴とするものである。
この発明の連続焼成方法を以下実施例装置について図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
フレーム1の頭部9尾部の鎖車3,4に掛けた無端鎖5
に下鏡板6を等間隔で取付けたスラットコンベヤ2は、
下鏡板6の取付ピッチの3ピッチ分距離ずつの間欠移動
をする。なお上記スラットコンベヤ2の移動上側には、
各下鏡板6下面を支受する多数の受転子7がフレーム1
に夫々回転自在に装着されている。またスラットコンベ
ヤ2の各下鏡板6を加熱するための加熱器8がフレーム
1に複数夫々設けられ、下鏡板6を焼成に必要な適温に
加熱調整保持できるようになっている。さらに所定位置
のスラットコンベヤ2上方に支柱によって水平に架設さ
れた固定上板9が設けられ、該固定上板9に設けた流体
圧シリンダー10の作動で案内筒11に沿って昇降動す
る昇降板12の下面には、間欠移動する前記スラットコ
ンベヤ2停止時の3個の下鏡板6と対応する位置の3個
の下鏡板13が夫々一体に取付けられている。なお各下
鏡板13の内部には電熱ヒーターが内蔵されている。
に下鏡板6を等間隔で取付けたスラットコンベヤ2は、
下鏡板6の取付ピッチの3ピッチ分距離ずつの間欠移動
をする。なお上記スラットコンベヤ2の移動上側には、
各下鏡板6下面を支受する多数の受転子7がフレーム1
に夫々回転自在に装着されている。またスラットコンベ
ヤ2の各下鏡板6を加熱するための加熱器8がフレーム
1に複数夫々設けられ、下鏡板6を焼成に必要な適温に
加熱調整保持できるようになっている。さらに所定位置
のスラットコンベヤ2上方に支柱によって水平に架設さ
れた固定上板9が設けられ、該固定上板9に設けた流体
圧シリンダー10の作動で案内筒11に沿って昇降動す
る昇降板12の下面には、間欠移動する前記スラットコ
ンベヤ2停止時の3個の下鏡板6と対応する位置の3個
の下鏡板13が夫々一体に取付けられている。なお各下
鏡板13の内部には電熱ヒーターが内蔵されている。
そしてこの発明は、前記入ラットコンベヤ2を下鏡板6
の3ピッチ分ずつ間欠移動させ、該スラットコンベヤ2
停止時に所定位置における3個の下鏡板6と対応する上
方の3個の下鏡板13を流体圧シリンダ−10操作で作
動させ、各下鏡板6上の被焼成物14を夫々客土焼板1
3で強制的に圧力(60〜70kg/cJ)をかけて圧
縮焼成した後、各下鏡板13の上昇による圧縮解除で膨
脹させて焼成製品15を製造するものである。
の3ピッチ分ずつ間欠移動させ、該スラットコンベヤ2
停止時に所定位置における3個の下鏡板6と対応する上
方の3個の下鏡板13を流体圧シリンダ−10操作で作
動させ、各下鏡板6上の被焼成物14を夫々客土焼板1
3で強制的に圧力(60〜70kg/cJ)をかけて圧
縮焼成した後、各下鏡板13の上昇による圧縮解除で膨
脹させて焼成製品15を製造するものである。
(発明の効果)
この発明では、不焼板上の被焼成物を下鏡板で流体圧シ
リンダーによって強制的に圧力をかけて圧縮焼成した後
、下鏡板の上昇による圧縮解除で膨脹させるものである
から、魚類など繊維質被焼成物の焼成にあっては先ず下
鏡板による強い押圧力によって繊維質をバラバラに寸断
してから圧縮焼成して後に膨脹されるもので大きくふく
らんで嵩ぼり、たいへんソフトでスナック化された美味
しい珍味焼成製品を安定して製造できる卓抜した効果が
ある。
リンダーによって強制的に圧力をかけて圧縮焼成した後
、下鏡板の上昇による圧縮解除で膨脹させるものである
から、魚類など繊維質被焼成物の焼成にあっては先ず下
鏡板による強い押圧力によって繊維質をバラバラに寸断
してから圧縮焼成して後に膨脹されるもので大きくふく
らんで嵩ぼり、たいへんソフトでスナック化された美味
しい珍味焼成製品を安定して製造できる卓抜した効果が
ある。
また被焼成物の内部水分と強制圧力と熱との複合作用に
よって焼成が行われるから、被焼成物1枚当りの焼成時
間が短かくてすみ、効率が良いもので生産性の向上に著
しく寄与できると共に充分な膨脹が得られることによっ
て商品価値を著しく高めることができるなどの優れた効
果がある。
よって焼成が行われるから、被焼成物1枚当りの焼成時
間が短かくてすみ、効率が良いもので生産性の向上に著
しく寄与できると共に充分な膨脹が得られることによっ
て商品価値を著しく高めることができるなどの優れた効
果がある。
図面はこの発明の魚類等の連続焼成方法を実施する実施
例装置の側面図である。
例装置の側面図である。
Claims (1)
- 鎖車に掛けた無端鎖に下焼板を等間隔で取付けたスラッ
トコンベヤを間欠移動させ、該スラットコンベヤ停止時
に所定位置における下焼板と対応する上方の上焼板を流
体圧シリンダー操作で作動させ、下焼板上の被焼成物を
上焼板で強制的に圧力をかけて圧縮焼成した後、上焼板
の上昇による圧縮解除で膨脹させることを特徴とする魚
類等の連続焼成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26563789A JPH03126412A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 魚類等の連続焼成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26563789A JPH03126412A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 魚類等の連続焼成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126412A true JPH03126412A (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=17419904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26563789A Pending JPH03126412A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 魚類等の連続焼成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03126412A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006212349A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Yamada Seisakusho:Kk | 調理ラインシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012284A (ja) * | 1973-06-01 | 1975-02-07 | ||
| JPS5137337A (en) * | 1974-09-26 | 1976-03-29 | Kyoshi Yamakawa | Nainenkikanno chatsukasochi |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP26563789A patent/JPH03126412A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012284A (ja) * | 1973-06-01 | 1975-02-07 | ||
| JPS5137337A (en) * | 1974-09-26 | 1976-03-29 | Kyoshi Yamakawa | Nainenkikanno chatsukasochi |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006212349A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Yamada Seisakusho:Kk | 調理ラインシステム |
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