JPH03126420A - 電気掃除機の制御方法 - Google Patents
電気掃除機の制御方法Info
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- JPH03126420A JPH03126420A JP26289589A JP26289589A JPH03126420A JP H03126420 A JPH03126420 A JP H03126420A JP 26289589 A JP26289589 A JP 26289589A JP 26289589 A JP26289589 A JP 26289589A JP H03126420 A JPH03126420 A JP H03126420A
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- threshold
- electric blower
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は掃除機内の負圧力を検出し、その負圧力に応じ
て電動送風機の自動制御を行うオート運転モードを有す
る電気掃除機に関する。
て電動送風機の自動制御を行うオート運転モードを有す
る電気掃除機に関する。
従来、多様な掃除場所に応じるため、又、省エネルギー
の手段として電動送風機の電力を制御するものがあった
が初期のものは使用者が感覚的に調整・設定していたも
ので最適な運転状態を選択していたとはいい灘く、又、
調整もめんどうなものであった。そこでこの欠点を解消
するための手段として掃除機内の負圧を検出してその負
圧により電動送風機の電力を設定し、自動的に掃除機自
身が運転状態を選択するいわゆるオート運転モードを持
つものが出てきた。これらの多くは、フィルタの目詰り
の少ない状態で電動送風機の電力を抑えてフィルタの目
詰りが進んで掃除機内の負圧力HSが上昇すると予め、
設けておいたHSのしきい値、HSxt HSzt・・
・に応じて複数の段階に分けて電動送風機の電力状態を
設け、H3が上昇すると電動送風機の電力を段階的に増
加させていくものであった。又、逆に吸口が床面に密着
したり、空気流路が大きな塵埃にふさがれたりしてHS
が上昇した状態から、吸口の床面密着や空気流路の閉塞
を解消してHSが下がってくると電動送風機もそれに応
じてしきい値・・・HS 1. HS 2を下回る毎に
電力を低下させていくものであり、これらの制御により
、電気掃除機をフィルタの目詰り少ない状態では最低限
度、実用上必要な吸込力であるやや抑えた電力で運転す
るので省エネルギーになり、騒音も小さくなり、フィル
タの目詰りと共に電力が増大していくので効率よく運転
できるとされてきた。しかし、この方法ではHSが上昇
していく過程の電動送風機の電力増加させるHSのしき
い値とHSが減少して過程での電動送風機の電力を減少
させるHSのしきい値が等しいため、第6図に示すよう
にHSの上昇過程と下降過程で掃除機の風量(Qとする
)−負圧力(Hとする)特性が同じ軌跡上にならず、い
わゆるヒステリシスを生じ、性能のバラツキによっては
フィルタ目詰り(HS上昇)から目詰りの解消(HS下
降)をしても元の状態に戻らなかったり、掃除機の大風
量側での運転を一風量に近い形での制御は困難でフルパ
ワーでの運転特性から若干低圧低風量側へ平行移動した
にすぎない特性となっていた。
の手段として電動送風機の電力を制御するものがあった
が初期のものは使用者が感覚的に調整・設定していたも
ので最適な運転状態を選択していたとはいい灘く、又、
調整もめんどうなものであった。そこでこの欠点を解消
するための手段として掃除機内の負圧を検出してその負
圧により電動送風機の電力を設定し、自動的に掃除機自
身が運転状態を選択するいわゆるオート運転モードを持
つものが出てきた。これらの多くは、フィルタの目詰り
の少ない状態で電動送風機の電力を抑えてフィルタの目
詰りが進んで掃除機内の負圧力HSが上昇すると予め、
設けておいたHSのしきい値、HSxt HSzt・・
・に応じて複数の段階に分けて電動送風機の電力状態を
設け、H3が上昇すると電動送風機の電力を段階的に増
加させていくものであった。又、逆に吸口が床面に密着
したり、空気流路が大きな塵埃にふさがれたりしてHS
が上昇した状態から、吸口の床面密着や空気流路の閉塞
を解消してHSが下がってくると電動送風機もそれに応
じてしきい値・・・HS 1. HS 2を下回る毎に
電力を低下させていくものであり、これらの制御により
、電気掃除機をフィルタの目詰り少ない状態では最低限
度、実用上必要な吸込力であるやや抑えた電力で運転す
るので省エネルギーになり、騒音も小さくなり、フィル
タの目詰りと共に電力が増大していくので効率よく運転
できるとされてきた。しかし、この方法ではHSが上昇
していく過程の電動送風機の電力増加させるHSのしき
い値とHSが減少して過程での電動送風機の電力を減少
させるHSのしきい値が等しいため、第6図に示すよう
にHSの上昇過程と下降過程で掃除機の風量(Qとする
)−負圧力(Hとする)特性が同じ軌跡上にならず、い
わゆるヒステリシスを生じ、性能のバラツキによっては
フィルタ目詰り(HS上昇)から目詰りの解消(HS下
降)をしても元の状態に戻らなかったり、掃除機の大風
量側での運転を一風量に近い形での制御は困難でフルパ
ワーでの運転特性から若干低圧低風量側へ平行移動した
にすぎない特性となっていた。
上記従来技術はHSの上昇過程と下降過程の両方で制御
する上での配慮に工夫が足りず、ヒステリシスを生じ、
動作上、問題があった。
する上での配慮に工夫が足りず、ヒステリシスを生じ、
動作上、問題があった。
本発明は従来のこうした欠点を解除し、ヒステリシスの
ない、一定風量制御を可能にし、背エネルギー、低騒音
化の点からも有利で効率的な運転のできる電気掃除機を
提供することにある。
ない、一定風量制御を可能にし、背エネルギー、低騒音
化の点からも有利で効率的な運転のできる電気掃除機を
提供することにある。
上記目的を達成するため、HSの上昇過程における電動
送風機の電力増加のしきい値HUi(i=1.2,3.
・・・)とHSの下降過程における電動送風機の電力減
少のしきい値HDJ (j = 1 、2 。
送風機の電力増加のしきい値HUi(i=1.2,3.
・・・)とHSの下降過程における電動送風機の電力減
少のしきい値HDJ (j = 1 、2 。
・・・)を各電力毎に設け、HUt<HDJ (但しi
=j電動送風機は同じ電力運転状態を示す)と設定した
ものである。
=j電動送風機は同じ電力運転状態を示す)と設定した
ものである。
第7図に示すようにHSの上昇過程のしきい値HU &
とHSの下降過程のしきい値HD Jの関係をHU t
から電力が一段階上昇してHl)Jになるよう、各々の
電力状態毎にHU五及びHDJを設定し、(HU 1<
HD a )とすればHSが上昇しても下降してもほ
ぼ同−軌跡上を通ることになり、ヒステリシスがない風
量−負圧力特性を示すと共にほぼ一定風量Qoに保つ制
御が電動送風機がフルパワーになるまでの間、可能とな
る。
とHSの下降過程のしきい値HD Jの関係をHU t
から電力が一段階上昇してHl)Jになるよう、各々の
電力状態毎にHU五及びHDJを設定し、(HU 1<
HD a )とすればHSが上昇しても下降してもほ
ぼ同−軌跡上を通ることになり、ヒステリシスがない風
量−負圧力特性を示すと共にほぼ一定風量Qoに保つ制
御が電動送風機がフルパワーになるまでの間、可能とな
る。
以下1本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図は本発明の一実施例による電気掃除機の回路図で交流
電源1に電流ヒユーズF1と電動送風機2と双方向性半
導体表素子3が直列に接続されており、さらに交流電源
1には電動送風機2に対して並列に電動機4が接続され
ており、それと直列して電流ヒユーズF2と突入電流抑
制抵抗R及びサーミスタPTCと双方向性半導体素子5
が接続されている。電動送風機2及び電動機4は各々に
直列に接続された双方向性半導体素子3゜5が導通する
ことにより動作する。双方向性半導体素子の0N−OF
FはそのゲートG端子に接続された電動送風機駆動回
路19と電動機駆動回路内の光結合素子6及び7の1次
(強電)側の0N−OFFで決まり、さらにそれは電気
的に絶縁された2次(弱電)側が0N−OFFすること
で制御される。即ち、光結合素子6及び7の2次側がO
NL、た時、発光し、その光エネルギーによって1次側
がONし、そこで双方向性半導体素子3゜5の主電極間
Tz−Tzが導通し、従って電動送風機2及び電動機4
が各々動作することになる。8は2次側に独立2巻線を
有するトランスであり、2つの巻線T za 、 T
xbには電流制限抵抗R1゜R2、余波整流用ダイオー
ドD1〜D4.D5〜D6があり、平滑コンデンサC1
,C2で平滑され、3端子レギュレータAVRI、AV
R2を通してDC一定電圧Voo及びVcc (VCO
> VD)が出力される。C3,C4はバックアップ用
コンデンサである。9はリセット回路で第4図でその動
作を説明する。電源投入時又は電源電圧が著しく低下し
た場合、AVRlの入力電圧が規定値以下になり、コン
パレータCMPIの入力側(+)端子の電位V1+(ツ
ェナーダイオードzD1と抵抗R3が接続されている)
は抵抗R4,R5で分圧されたCMPIの入力側(−)
端子の電位Vl−を下回る。OVに近い電位をrLJ
、Vcct VooyVrNに近い高電位レベルをrH
Jとすると従ってCMPIの出力はrLJ レベルにな
り、コンデンサC5の電荷は抵抗R15を通じてCMP
lの出力側へ放電し、CHF2の入力(−)端子の電位
v2−は抵抗R6,R7で分圧された入力(+)端子の
電位v2+を下まわるのでCHF2の出力は「L」から
rHJになり、マイクロコンピュータMC(以下MCと
いう)のRESET端子は初期状態の処理、即ちイニャ
ライズを行う。次にCHF2の出力がrHJになると抵
抗R8,ダイオードD10.抵抗R9を通してトランジ
スタQ1のベース電流が流れ、QlがONするため、コ
ンデンサC6にvDDから抵抗10.R11を通じて蓄
わえられた電荷がR11からQlを通じて放電し、コン
パレータCM、P3の入力(−)端子の電位v3−は、
抵抗R12,R13で分圧された入力(+)端子の電位
v3÷を下回り、従ってCHF3の出力はrHJ (
OF F)になる。すると抵抗R14,R15を通じて
コンデンサC5に放電され、CHF2の入力(+)端子
の電位■2+を(−)端子の電位がv2−が上回るとC
HF2の出力即ちMCのRESET端子はrHJ→「L
」になる。
図は本発明の一実施例による電気掃除機の回路図で交流
電源1に電流ヒユーズF1と電動送風機2と双方向性半
導体表素子3が直列に接続されており、さらに交流電源
1には電動送風機2に対して並列に電動機4が接続され
ており、それと直列して電流ヒユーズF2と突入電流抑
制抵抗R及びサーミスタPTCと双方向性半導体素子5
が接続されている。電動送風機2及び電動機4は各々に
直列に接続された双方向性半導体素子3゜5が導通する
ことにより動作する。双方向性半導体素子の0N−OF
FはそのゲートG端子に接続された電動送風機駆動回
路19と電動機駆動回路内の光結合素子6及び7の1次
(強電)側の0N−OFFで決まり、さらにそれは電気
的に絶縁された2次(弱電)側が0N−OFFすること
で制御される。即ち、光結合素子6及び7の2次側がO
NL、た時、発光し、その光エネルギーによって1次側
がONし、そこで双方向性半導体素子3゜5の主電極間
Tz−Tzが導通し、従って電動送風機2及び電動機4
が各々動作することになる。8は2次側に独立2巻線を
有するトランスであり、2つの巻線T za 、 T
xbには電流制限抵抗R1゜R2、余波整流用ダイオー
ドD1〜D4.D5〜D6があり、平滑コンデンサC1
,C2で平滑され、3端子レギュレータAVRI、AV
R2を通してDC一定電圧Voo及びVcc (VCO
> VD)が出力される。C3,C4はバックアップ用
コンデンサである。9はリセット回路で第4図でその動
作を説明する。電源投入時又は電源電圧が著しく低下し
た場合、AVRlの入力電圧が規定値以下になり、コン
パレータCMPIの入力側(+)端子の電位V1+(ツ
ェナーダイオードzD1と抵抗R3が接続されている)
は抵抗R4,R5で分圧されたCMPIの入力側(−)
端子の電位Vl−を下回る。OVに近い電位をrLJ
、Vcct VooyVrNに近い高電位レベルをrH
Jとすると従ってCMPIの出力はrLJ レベルにな
り、コンデンサC5の電荷は抵抗R15を通じてCMP
lの出力側へ放電し、CHF2の入力(−)端子の電位
v2−は抵抗R6,R7で分圧された入力(+)端子の
電位v2+を下まわるのでCHF2の出力は「L」から
rHJになり、マイクロコンピュータMC(以下MCと
いう)のRESET端子は初期状態の処理、即ちイニャ
ライズを行う。次にCHF2の出力がrHJになると抵
抗R8,ダイオードD10.抵抗R9を通してトランジ
スタQ1のベース電流が流れ、QlがONするため、コ
ンデンサC6にvDDから抵抗10.R11を通じて蓄
わえられた電荷がR11からQlを通じて放電し、コン
パレータCM、P3の入力(−)端子の電位v3−は、
抵抗R12,R13で分圧された入力(+)端子の電位
v3÷を下回り、従ってCHF3の出力はrHJ (
OF F)になる。すると抵抗R14,R15を通じて
コンデンサC5に放電され、CHF2の入力(+)端子
の電位■2+を(−)端子の電位がv2−が上回るとC
HF2の出力即ちMCのRESET端子はrHJ→「L
」になる。
即ち、MCはアクティブになり、内蔵ROMのプログラ
ムに従って実行処理を行うことになる。
ムに従って実行処理を行うことになる。
R16はプルアップ抵抗、R17はCHF2の出力にヒ
ステリシスをつけるための抵抗である。
ステリシスをつけるための抵抗である。
MCのP2Oは通常定期的にパルスを出力しており、M
Cのソフトウェア上の暴走が生じた場合、パルス出力が
なくなり、コンデンサC7及びR9を通じてQlのベー
スへ電流が流れなくなるため、QlはOFFになり、v
DDからRIO,R11を通じてC6へ充電される。C
HF3のv3−がVa+を上回るとCHF3の出力はr
LJになる。従ってCHF2の出力は「L」からrHJ
になり、前述と同様な経過を経て一定時間後、rHJか
らrLJになるので即ち、MCはソフトウェア上に暴走
が生じた場合、リセット動作を行い、イニシャライズか
ら正規のプログラム処理へ戻ることができる。10は圧
力センサ回路で第5図にて説明するとオペアンプOP1
及びツェナーダイオードZD2、抵抗R18,R19に
よって構成される定電流回路で圧力センサ11に定電流
を供給し、圧力センサは抵抗でブリッジを組み、印加さ
れる圧力の大小に比例して抵抗値が変化するのでその出
力電圧である■−■間の電圧は圧力に比例した電圧を出
すことができる。12は増幅回路でオペアンプOP2〜
oP4、抵抗R20〜R26によって構成されており、
MCのA/Dコンバータ内蔵端子ANIに圧力に比例し
た電圧としてO〜vDDの範囲で圧力センサ出力信号V
sが送られるようになっている。この圧力センサ出力に
より、MCは電動送風機2の運転状態、発光素子LED
1〜LEDIIの点灯、ブザーBZの鳴動を制御する。
Cのソフトウェア上の暴走が生じた場合、パルス出力が
なくなり、コンデンサC7及びR9を通じてQlのベー
スへ電流が流れなくなるため、QlはOFFになり、v
DDからRIO,R11を通じてC6へ充電される。C
HF3のv3−がVa+を上回るとCHF3の出力はr
LJになる。従ってCHF2の出力は「L」からrHJ
になり、前述と同様な経過を経て一定時間後、rHJか
らrLJになるので即ち、MCはソフトウェア上に暴走
が生じた場合、リセット動作を行い、イニシャライズか
ら正規のプログラム処理へ戻ることができる。10は圧
力センサ回路で第5図にて説明するとオペアンプOP1
及びツェナーダイオードZD2、抵抗R18,R19に
よって構成される定電流回路で圧力センサ11に定電流
を供給し、圧力センサは抵抗でブリッジを組み、印加さ
れる圧力の大小に比例して抵抗値が変化するのでその出
力電圧である■−■間の電圧は圧力に比例した電圧を出
すことができる。12は増幅回路でオペアンプOP2〜
oP4、抵抗R20〜R26によって構成されており、
MCのA/Dコンバータ内蔵端子ANIに圧力に比例し
た電圧としてO〜vDDの範囲で圧力センサ出力信号V
sが送られるようになっている。この圧力センサ出力に
より、MCは電動送風機2の運転状態、発光素子LED
1〜LEDIIの点灯、ブザーBZの鳴動を制御する。
なお、VRI、VH2は圧力センサの零調整及び最大出
力を設定するためのトリマ用半固定抵抗器である。LE
DI〜LEDIOは本体モータの運転状態によりMCが
PLI〜10の各端子をrLJにすると抵抗R28〜R
37を通じて各LEDに電流が流れて発光する。PLI
〜10がrHJの時は各LEDは発光しない。MCは電
動送風機2の印加電圧が大きくなればなるほど、即ち電
力9回転数が大きくなればなるほど発光素子LED1〜
10の発光数を増やすことになる。電気掃除機本体内の
フィルタが塵埃による目詰りやホース13.延長管14
や電動機4によって回転駆動するよう軸支されたロータ
リーブラシ15aを持つ電動式吸口15の空気流路が閉
塞された場合、第2図に示すように圧力センサ11は掃
除機本体16のフィルタ17と電動送風機の間の負圧力
Hを検出するように設けられており、圧力センサ11の
出力信号電圧Vsがある一定のしきい値を越える。そこ
でMCはPLII及びPZIをrLJにする。シの時、
発光素子LEDIIには抵抗R38を通じて電流が流れ
、発光するし、ブザーBZはトランジスタQ2がONに
なり、抵抗R39〜R42によってバイアスされ鳴動す
る。
力を設定するためのトリマ用半固定抵抗器である。LE
DI〜LEDIOは本体モータの運転状態によりMCが
PLI〜10の各端子をrLJにすると抵抗R28〜R
37を通じて各LEDに電流が流れて発光する。PLI
〜10がrHJの時は各LEDは発光しない。MCは電
動送風機2の印加電圧が大きくなればなるほど、即ち電
力9回転数が大きくなればなるほど発光素子LED1〜
10の発光数を増やすことになる。電気掃除機本体内の
フィルタが塵埃による目詰りやホース13.延長管14
や電動機4によって回転駆動するよう軸支されたロータ
リーブラシ15aを持つ電動式吸口15の空気流路が閉
塞された場合、第2図に示すように圧力センサ11は掃
除機本体16のフィルタ17と電動送風機の間の負圧力
Hを検出するように設けられており、圧力センサ11の
出力信号電圧Vsがある一定のしきい値を越える。そこ
でMCはPLII及びPZIをrLJにする。シの時、
発光素子LEDIIには抵抗R38を通じて電流が流れ
、発光するし、ブザーBZはトランジスタQ2がONに
なり、抵抗R39〜R42によってバイアスされ鳴動す
る。
フィルタが目詰りなく、圧力センサの出力Vsがしきい
値を越えない場合はPLII、PZIはrHJでLED
IIは発光せず、BZも鳴動しない。
値を越えない場合はPLII、PZIはrHJでLED
IIは発光せず、BZも鳴動しない。
18はホース手元部13aに内蔵された手元スイッチ回
路で各運転モード毎にスイッチSWI〜SW7まであり
、スイッチSWI〜SW7に応じた信号電圧をA点に送
り、R43に生じた電圧降下をR44,R45で分圧し
、MCの運転信号Va受付ポートANO(A/Dコンバ
ータ内蔵部)に送られる。ここでMCはホースの手元ス
イッチ回路18に送られる運転信号Vaと各運転モード
での運転状態は各運転モード毎に表1に示すようになっ
ている。
路で各運転モード毎にスイッチSWI〜SW7まであり
、スイッチSWI〜SW7に応じた信号電圧をA点に送
り、R43に生じた電圧降下をR44,R45で分圧し
、MCの運転信号Va受付ポートANO(A/Dコンバ
ータ内蔵部)に送られる。ここでMCはホースの手元ス
イッチ回路18に送られる運転信号Vaと各運転モード
での運転状態は各運転モード毎に表1に示すようになっ
ている。
表 1
*1「全体切」の状態からSW2又はSW3を操作した
場合のみ「本体オート」モードに自動設定される。
場合のみ「本体オート」モードに自動設定される。
申2 電源投入時は「全体切」モードに初期設定される
。
。
なお、21は余波整流電圧を利用してMCに交流電源1
とゼロクロス点のタイミングをとるゼロクロス検出回路
、D9はAVRlの入力電圧VrNと分離するためのダ
イオードである。又、22はMCの内蔵CPUを動作さ
せるためのクロックパルス発生回路である。
とゼロクロス点のタイミングをとるゼロクロス検出回路
、D9はAVRlの入力電圧VrNと分離するためのダ
イオードである。又、22はMCの内蔵CPUを動作さ
せるためのクロックパルス発生回路である。
各運転モード毎にMCの本体/吸口運転指令ポートPC
及びPBから電動送風機駆動回路19゜電動機駆動回路
2oにトリガパルスが送られ、双方性半導体素子3及び
5をそれぞれのタイミングでONさせ、第3図に示すよ
うな各運転モードに対応した電圧を電動送風機2のVM
l及び電動機4の電圧VMxとして印加する。電源投入
時は自動的にホース手元スイッチはSW7を選択し、電
動送風機2及び電動機4共停止したr全体切」の状態に
なる。即ち、VaはO≦V a < V 1の電圧範囲
となる。この状態で使用者が誤って「吸口切」のスイッ
チSWIを押してもV&はO≦V a < V 1の範
囲からv1≦V a (V Zの範囲になり、電動送風
機2及び電動機4を動作させる「本体強」はv2≦V
a < V 3 、 r本体器」はv8≦Va<V4t
’本体オート」はv4≦V a < V 5m ’
吸口強」はv5≦V a <v6.「吸口器」はv6≦
V a < V o oとなっているので「全体切」か
ら「吸口切」へ運転信号Vaの電圧範囲が上昇しても電
動送風機2又は電動機4が誤動作する心配がない。又、
「吸口強」又は「吸口器」のスイッチSW2.SW3を
押した時、Vaの電圧上昇の過程で「吸口切」の電圧範
囲を通っても元々動作していないものが動作しはじめる
ので結局、各々の回転数で電動機は正常に動作すること
が可能となる。同様に掃除機本体運転を「全体切」モー
ドから動作させる時も、電動送風機は停止の状態から動
作しはじめるので誤動作の心配がない。又、「吸口強」
又は「吸口器」の状態で掃除機本体は何らかの運転モー
ドで動作するようにして電動機単独で運転しないように
するのが一般的であるがこのような状態で「吸口切」モ
ードを選択し、スイッチSWIを押して電動機を停止さ
せても「全体切」モードは最下位の運転信号レベル(O
≦V a < V 1 )になっているため、途中過程
でこの範囲を通ることがなく、電動送風機を停止させる
といった誤動作を防止できるなど多くの利点がある。
及びPBから電動送風機駆動回路19゜電動機駆動回路
2oにトリガパルスが送られ、双方性半導体素子3及び
5をそれぞれのタイミングでONさせ、第3図に示すよ
うな各運転モードに対応した電圧を電動送風機2のVM
l及び電動機4の電圧VMxとして印加する。電源投入
時は自動的にホース手元スイッチはSW7を選択し、電
動送風機2及び電動機4共停止したr全体切」の状態に
なる。即ち、VaはO≦V a < V 1の電圧範囲
となる。この状態で使用者が誤って「吸口切」のスイッ
チSWIを押してもV&はO≦V a < V 1の範
囲からv1≦V a (V Zの範囲になり、電動送風
機2及び電動機4を動作させる「本体強」はv2≦V
a < V 3 、 r本体器」はv8≦Va<V4t
’本体オート」はv4≦V a < V 5m ’
吸口強」はv5≦V a <v6.「吸口器」はv6≦
V a < V o oとなっているので「全体切」か
ら「吸口切」へ運転信号Vaの電圧範囲が上昇しても電
動送風機2又は電動機4が誤動作する心配がない。又、
「吸口強」又は「吸口器」のスイッチSW2.SW3を
押した時、Vaの電圧上昇の過程で「吸口切」の電圧範
囲を通っても元々動作していないものが動作しはじめる
ので結局、各々の回転数で電動機は正常に動作すること
が可能となる。同様に掃除機本体運転を「全体切」モー
ドから動作させる時も、電動送風機は停止の状態から動
作しはじめるので誤動作の心配がない。又、「吸口強」
又は「吸口器」の状態で掃除機本体は何らかの運転モー
ドで動作するようにして電動機単独で運転しないように
するのが一般的であるがこのような状態で「吸口切」モ
ードを選択し、スイッチSWIを押して電動機を停止さ
せても「全体切」モードは最下位の運転信号レベル(O
≦V a < V 1 )になっているため、途中過程
でこの範囲を通ることがなく、電動送風機を停止させる
といった誤動作を防止できるなど多くの利点がある。
次にオート運転の時の圧力センサ出力信号VsとMCか
ら電動送風機駆動回路19ヘトリガパルスが送出される
タイミング(=電源周波数のゼロクロスポイントから前
記トリガパルス送出までの時間)Tとの関係を表2に示
す。
ら電動送風機駆動回路19ヘトリガパルスが送出される
タイミング(=電源周波数のゼロクロスポイントから前
記トリガパルス送出までの時間)Tとの関係を表2に示
す。
表 2
表2に示す如く、圧力センサ出力電圧を10段階に分割
し、それぞれに応じてTを設定している。
し、それぞれに応じてTを設定している。
また圧力センサ出力電圧はMC内部にて、前回の圧力セ
ンサ出力電圧と比較され、増加方向か、減少方向かを判
定され、さらに上述の10段階で判定される。ここでt
n> t n+1(n = i〜9)であり、Vun
<Von (n=1〜9)の関係になっている。
ンサ出力電圧と比較され、増加方向か、減少方向かを判
定され、さらに上述の10段階で判定される。ここでt
n> t n+1(n = i〜9)であり、Vun
<Von (n=1〜9)の関係になっている。
以上説明の如く、本発明によれば、圧力センサにより掃
除機内部の真空度を検出し、電動送風機の電力を段階的
に制御する方法で、略一定風量運転制御がヒステリシス
無く、実現でき、より使用感の向上する掃除機を実現す
ることができる。
除機内部の真空度を検出し、電動送風機の電力を段階的
に制御する方法で、略一定風量運転制御がヒステリシス
無く、実現でき、より使用感の向上する掃除機を実現す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例における電気掃除機の回路図
、第2図は本発明の一実施例における電気掃除機の構成
を示す縦断面図、第3図は各運転モードのトリガパルス
及び電動送風機や電動機に印加される電圧波形を示す図
、第4図はリセット回路の詳細回路図、第5図はセンサ
出力回路の詳細回路図、第6図は圧力センサしきい値を
一定とした場合の真空度−風量特性図、第7図は本発明
による真空度−風量特性図である。 1・・・電動送風機、4・・・電動機、18・・・手元
スイッチ回路、SWI〜SW7・・・スイッチ、Va・
・・運転13a。 帛3図 74ルフEV1きり小(illI\)@71ルフ目を苦
り大(H大) %z = O、V’rz−0
、第2図は本発明の一実施例における電気掃除機の構成
を示す縦断面図、第3図は各運転モードのトリガパルス
及び電動送風機や電動機に印加される電圧波形を示す図
、第4図はリセット回路の詳細回路図、第5図はセンサ
出力回路の詳細回路図、第6図は圧力センサしきい値を
一定とした場合の真空度−風量特性図、第7図は本発明
による真空度−風量特性図である。 1・・・電動送風機、4・・・電動機、18・・・手元
スイッチ回路、SWI〜SW7・・・スイッチ、Va・
・・運転13a。 帛3図 74ルフEV1きり小(illI\)@71ルフ目を苦
り大(H大) %z = O、V’rz−0
Claims (1)
- 1、電動送風機を内蔵した掃除機本体とこの掃除機本体
に接続するホース、延長管、吸口を有し、これらの掃除
機の構成システム内の真空度H_Sを検出し、この真空
度に応じて前記電動送風機の電力を段階的に制御する電
気掃除機において、該真空度が小さい時には前記電動送
風機の電力を低くし、該真空度が大きい時には電力を高
く設定し、前記電動送風機の電力を段階的に決定するた
めの前記真空度のしきい値を、真空度が増加方向にある
時のしきい値H_Uと、減少方向にある時のしきい値H
_Dの2種類設け、H_DをH_Uより大なる値に設定
したことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262895A JP2523897B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 電気掃除機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262895A JP2523897B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 電気掃除機の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126420A true JPH03126420A (ja) | 1991-05-29 |
| JP2523897B2 JP2523897B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=17382108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1262895A Expired - Fee Related JP2523897B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 電気掃除機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2523897B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60156428A (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-16 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機の電力制御装置 |
| JPS60137954U (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-12 | 日本精密工業株式会社 | 集塵装置 |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP1262895A patent/JP2523897B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60156428A (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-16 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機の電力制御装置 |
| JPS60137954U (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-12 | 日本精密工業株式会社 | 集塵装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2523897B2 (ja) | 1996-08-14 |
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