JPH03136629A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH03136629A JPH03136629A JP27469389A JP27469389A JPH03136629A JP H03136629 A JPH03136629 A JP H03136629A JP 27469389 A JP27469389 A JP 27469389A JP 27469389 A JP27469389 A JP 27469389A JP H03136629 A JPH03136629 A JP H03136629A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cleaner
- electric blower
- mode
- rotary brush
- motor
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気掃除機の改良に係り、さらに詳細には、
掃除機本体に内蔵した電動送風機、および電動式吸口に
内蔵したロータリブラシ回転電動機の運転停止モード切
換装置に関する。
掃除機本体に内蔵した電動送風機、および電動式吸口に
内蔵したロータリブラシ回転電動機の運転停止モード切
換装置に関する。
従来、掃除機本体に内蔵した電動送風機、および電動式
吸口に内蔵したロータリブラシ回転電動機を有する電気
掃除機においては、それらの運転停止を別々の制御回路
またはスイッチ等でおこなうのが一般的であるが、この
方式は、電動送風機の制御回路とロータリブラシ回転電
動機の制御回路、またはスイッチ等を別々に必要とする
ことから、回路構成が複雑になり、部品点数も多く、コ
ストがかかる欠点があった。
吸口に内蔵したロータリブラシ回転電動機を有する電気
掃除機においては、それらの運転停止を別々の制御回路
またはスイッチ等でおこなうのが一般的であるが、この
方式は、電動送風機の制御回路とロータリブラシ回転電
動機の制御回路、またはスイッチ等を別々に必要とする
ことから、回路構成が複雑になり、部品点数も多く、コ
ストがかかる欠点があった。
また、運転停止の切換えは、ホース手元でおこなう例が
ほとんどであることから、この部分の部品点数も多く、
またスイッチ等の比較的大形部品をも使用することから
、ホース手元部は大形で重量も増し、結果的にその取扱
性の低下を招いていた。
ほとんどであることから、この部分の部品点数も多く、
またスイッチ等の比較的大形部品をも使用することから
、ホース手元部は大形で重量も増し、結果的にその取扱
性の低下を招いていた。
そこで、近年、電動送風機の運転状態(停止を含む)の
切換えと、ロータリブラシ回転電動機の運転停止の切換
えとを、ホース手元部にある操作部を介して、使用者が
目的の運転状態を選択することにより、操作部回路から
掃除機本体内の主制御回路に対し、運転状態に応じた電
気信号を送り、その電気信号の電圧レベルに応じて、主
制御回路が電動送風機およびロータリブラシ回転電動機
の運転状態を決定する方式の電気掃除機が提案されてい
る。
切換えと、ロータリブラシ回転電動機の運転停止の切換
えとを、ホース手元部にある操作部を介して、使用者が
目的の運転状態を選択することにより、操作部回路から
掃除機本体内の主制御回路に対し、運転状態に応じた電
気信号を送り、その電気信号の電圧レベルに応じて、主
制御回路が電動送風機およびロータリブラシ回転電動機
の運転状態を決定する方式の電気掃除機が提案されてい
る。
なお、電気掃除機の取扱性向上化を目的とじた先行技術
は1例えば特開昭58−157393号公報に記載され
ている。
は1例えば特開昭58−157393号公報に記載され
ている。
しかしながら、前記した従来提案に係る電気掃除機、す
なわち従来一般形掃除機に較べて回路構成が簡単で、し
かもホース手元部の小形軽量化をはかってその取扱性を
向上させることのできる電気掃除機、換言すると、掃除
機本体内の主制御回路が電動送風機およびロータリブラ
シ回転電動機の運転状態を決定する方式の電気掃除機に
おいては、それぞれの運転モードにおける電気信号(電
圧レベルのしきい値)について特に認識しておらず、例
えば電動送風機およびロータリ回転電動機具停止してい
る状態(「全体勢」モードと称す)を0−Vlとし、電
動送風機を最大電力で運転する状態(「本体強」モード
と称す)をv□〜v2とし、電動送風機を最小電力で運
転する状態(「本体弱」モードと称す)をv2〜V、と
し、電動送風機に供給する電力を掃除機本体内のフィル
タ目詰り状態に応じてパワーアップしていく状態(最小
から最大までパワーアップしていく状態。
なわち従来一般形掃除機に較べて回路構成が簡単で、し
かもホース手元部の小形軽量化をはかってその取扱性を
向上させることのできる電気掃除機、換言すると、掃除
機本体内の主制御回路が電動送風機およびロータリブラ
シ回転電動機の運転状態を決定する方式の電気掃除機に
おいては、それぞれの運転モードにおける電気信号(電
圧レベルのしきい値)について特に認識しておらず、例
えば電動送風機およびロータリ回転電動機具停止してい
る状態(「全体勢」モードと称す)を0−Vlとし、電
動送風機を最大電力で運転する状態(「本体強」モード
と称す)をv□〜v2とし、電動送風機を最小電力で運
転する状態(「本体弱」モードと称す)をv2〜V、と
し、電動送風機に供給する電力を掃除機本体内のフィル
タ目詰り状態に応じてパワーアップしていく状態(最小
から最大までパワーアップしていく状態。
「本体オート」モードと称す)をV、〜■4とし。
またロータリブラシ回転電動機を最大回転動作させる状
態(「吸口強」モードと称す)をv4〜V、とし、さら
に電動機を低速回転させる状態(F吸口弱」モードと称
す)をv5〜■8 とし、そしてロータリブラシ回転
電動機のみを停止させる状態(「吸口切」モードと称す
)をV、〜VDDとした場合、「全体勢」モードから使
用者が誤って「吸口切」モードを選択してしまうと、0
〜■、の低電圧からv6〜Vooの高い電圧へはね上が
ることになり、その途中、各運転モードを通るため、こ
の各運転モードで一瞬とは云え、掃除機本体および電動
式吸口が誤動作する難点があり、結果的に使用者に不信
感を抱かせる不具合があった。
態(「吸口強」モードと称す)をv4〜V、とし、さら
に電動機を低速回転させる状態(F吸口弱」モードと称
す)をv5〜■8 とし、そしてロータリブラシ回転
電動機のみを停止させる状態(「吸口切」モードと称す
)をV、〜VDDとした場合、「全体勢」モードから使
用者が誤って「吸口切」モードを選択してしまうと、0
〜■、の低電圧からv6〜Vooの高い電圧へはね上が
ることになり、その途中、各運転モードを通るため、こ
の各運転モードで一瞬とは云え、掃除機本体および電動
式吸口が誤動作する難点があり、結果的に使用者に不信
感を抱かせる不具合があった。
このように、前記した従来技術にあっては、運転モード
切換えの際の電圧変動に対する掃除機の誤動作について
配慮さ九でおらず、信頼性の点で問題があった。
切換えの際の電圧変動に対する掃除機の誤動作について
配慮さ九でおらず、信頼性の点で問題があった。
本発明の目的は、従来一般形掃除機に較べて回路構成が
簡単で、しかもホース手元部の小形軽量化をはかってそ
の取扱性を向上させることのできる電気掃除機、すなわ
ち掃除機本体内の主制御回路が電動送風機およびロータ
リブラシ回V、電動機の運転状態を決定する方式の電気
掃除機において、運転モード切換えの際の電圧変動に対
する掃除機の誤動作をなくし、結果的に使用者に不信感
を抱かせることのない、信頼性にすぐれた改良された電
気掃除機を提供することにある。
簡単で、しかもホース手元部の小形軽量化をはかってそ
の取扱性を向上させることのできる電気掃除機、すなわ
ち掃除機本体内の主制御回路が電動送風機およびロータ
リブラシ回V、電動機の運転状態を決定する方式の電気
掃除機において、運転モード切換えの際の電圧変動に対
する掃除機の誤動作をなくし、結果的に使用者に不信感
を抱かせることのない、信頼性にすぐれた改良された電
気掃除機を提供することにある。
前記目的は、電動送風機を内蔵した掃除機本体と、回転
自在に軸支されたロータリーブラシを回転北動するため
の電動機を内蔵した電動式吸口とを有し、前記電動送風
機の運転停止とロータリブラシ回転電動機の運転停止と
を、操作部回路から主制御回路に送る直流電圧信号で切
り換える電気掃除機において、前記電動送風機およびロ
ータリブラシ回転電動機を共に停止させるモードと、前
記ロータリブラシ回転電動機のみを停止させるモ−ドと
のそれぞれの運転信号電圧レベルのしきい値を、隣り合
うレベルに設定する手段を具備することによって達成さ
れる。
自在に軸支されたロータリーブラシを回転北動するため
の電動機を内蔵した電動式吸口とを有し、前記電動送風
機の運転停止とロータリブラシ回転電動機の運転停止と
を、操作部回路から主制御回路に送る直流電圧信号で切
り換える電気掃除機において、前記電動送風機およびロ
ータリブラシ回転電動機を共に停止させるモードと、前
記ロータリブラシ回転電動機のみを停止させるモ−ドと
のそれぞれの運転信号電圧レベルのしきい値を、隣り合
うレベルに設定する手段を具備することによって達成さ
れる。
これを換言すると、本発明は、掃除機本体内の主制御部
が電動送風機およびロータリブラシ回転電動機の運転状
態を決定する方式の電気掃除機において、「全体切」モ
ードにおける電圧レベルのしきい値を0〜V□に設定し
、「吸口切」における電圧レベルをV□〜v2 に設定
する手段を具備することによって達成される。
が電動送風機およびロータリブラシ回転電動機の運転状
態を決定する方式の電気掃除機において、「全体切」モ
ードにおける電圧レベルのしきい値を0〜V□に設定し
、「吸口切」における電圧レベルをV□〜v2 に設定
する手段を具備することによって達成される。
しかして、前記構成よりなる本発明によれば、「全体切
」の状態で使用者が誤って「吸口切」のスイッチを押し
ても、0〜v1の電圧レベルからV□〜v2の電圧レベ
ルに上がるだけで、掃除機本体および電動式吸口を動作
させる「本体強」。
」の状態で使用者が誤って「吸口切」のスイッチを押し
ても、0〜v1の電圧レベルからV□〜v2の電圧レベ
ルに上がるだけで、掃除機本体および電動式吸口を動作
させる「本体強」。
「本体弱」、「本体オート」、「吸ロ強Jt’吸ロ弱」
の各モードの電圧レベル範囲であるv2〜VOOに到ら
ないので、掃除機本体内の主制御回路が電動送風機およ
びロータリブラシ回転電動機の運転状態を決定する方式
の電気掃除機、すなわち従来−船形掃除機、に較べて回
路構成が簡単で、しかもホース手元部の小形軽量化をは
かってその取扱性を向上させることのできる電気掃除機
において、運転モード切換えの際の電圧変動に対する掃
除機の誤動作をなくすことができる。
の各モードの電圧レベル範囲であるv2〜VOOに到ら
ないので、掃除機本体内の主制御回路が電動送風機およ
びロータリブラシ回転電動機の運転状態を決定する方式
の電気掃除機、すなわち従来−船形掃除機、に較べて回
路構成が簡単で、しかもホース手元部の小形軽量化をは
かってその取扱性を向上させることのできる電気掃除機
において、運転モード切換えの際の電圧変動に対する掃
除機の誤動作をなくすことができる。
以下、本発明を、図面の一実施例にもとづいて説明する
と、第1図は本発明掃除機の全体的電気回路図、第2図
は本発明掃除機の全体的内部構造説明図、第3図は各運
転モードのトリガパルスならびに、第1図、第2図にそ
れぞれ符号2,4で示す電動送風機およびロータリーブ
ラシ回転電動機に印加される電圧波形を示す図、第4図
は第1図に符号9で示すリセット回路の詳細回路図、第
5図は同じく第1図に符号10で示すセンサ出力内路の
詳細回路図である。
と、第1図は本発明掃除機の全体的電気回路図、第2図
は本発明掃除機の全体的内部構造説明図、第3図は各運
転モードのトリガパルスならびに、第1図、第2図にそ
れぞれ符号2,4で示す電動送風機およびロータリーブ
ラシ回転電動機に印加される電圧波形を示す図、第4図
は第1図に符号9で示すリセット回路の詳細回路図、第
5図は同じく第1図に符号10で示すセンサ出力内路の
詳細回路図である。
本発明掃除機の全体的電気系を示す第1図において、交
流電源1には、電流ヒユーズF□、電動送風機2.双方
向性半導体素子3が直列に接続されており、さらに交流
電源1には、電動送風機2に対して並列にロータリブラ
シ回転電動機4が接続されており、ロータリブラシ回転
電動機4には、これと直列に電流ヒユーズF2.突入電
流抑制抵抗R,ササ−スタPTC,双方向性半導体素子
5が接続されている。電動送風機2およびロータリブラ
シ回転電動機4は、それぞれに直列に接続された双方向
性半導体素子3,5が導通することにより動作する。双
方向性半導体素子3,5の0N−OFFは、それぞれの
ゲートG端子に接続された電動送風機駆動回路19とロ
ータリブラシ回転電動機駆動回路20内の光結合素子6
および7の1次(強電)側の0N−OFFで決まり、さ
らにそれは、電気的にaSされた2次(弱電)側が0N
OFFすることで制御される。すなわち、光結合素子6
および7の2次側がONした時発光し。
流電源1には、電流ヒユーズF□、電動送風機2.双方
向性半導体素子3が直列に接続されており、さらに交流
電源1には、電動送風機2に対して並列にロータリブラ
シ回転電動機4が接続されており、ロータリブラシ回転
電動機4には、これと直列に電流ヒユーズF2.突入電
流抑制抵抗R,ササ−スタPTC,双方向性半導体素子
5が接続されている。電動送風機2およびロータリブラ
シ回転電動機4は、それぞれに直列に接続された双方向
性半導体素子3,5が導通することにより動作する。双
方向性半導体素子3,5の0N−OFFは、それぞれの
ゲートG端子に接続された電動送風機駆動回路19とロ
ータリブラシ回転電動機駆動回路20内の光結合素子6
および7の1次(強電)側の0N−OFFで決まり、さ
らにそれは、電気的にaSされた2次(弱電)側が0N
OFFすることで制御される。すなわち、光結合素子6
および7の2次側がONした時発光し。
その光エネルギーによって1次側がONし、そこで双方
向性半導体素子3.5の主電極間TXT2 が導通し、
電動送風機2およびロータリブラシ回転電動機4がそれ
ぞれ動作することになる。
向性半導体素子3.5の主電極間TXT2 が導通し、
電動送風機2およびロータリブラシ回転電動機4がそれ
ぞれ動作することになる。
8は2次側に独立2巻線を有するトランスであり。
2つの巻線Tsa* Tabには、それぞれ電流制限抵
抗R1,R,、全波整流用ダイオードD1〜D4゜D5
〜8が接続されており、平滑コンデンサC1゜C2で平
滑されて、3端子レギユレータAVRI。
抗R1,R,、全波整流用ダイオードD1〜D4゜D5
〜8が接続されており、平滑コンデンサC1゜C2で平
滑されて、3端子レギユレータAVRI。
AVR2を介し、DC一定電圧vDDおよびVcc(V
cc> Van)が出力される。C3,C4はバックア
ップ用コンデンサである。9はリセット回路で、第4図
にもとづいてその動作を説明する。
cc> Van)が出力される。C3,C4はバックア
ップ用コンデンサである。9はリセット回路で、第4図
にもとづいてその動作を説明する。
電源投入時または電源電圧が著しく低下した場合、AV
RI (第1図)の入力電圧が規定値以下になり、コン
パレータCMPIの入力側(+)端子の電位v1+ (
ツェナーダイオードZDIと抵抗R3とが接続されてい
る)は、抵抗R4,R5で分圧されたCMPIの入力側
(−)端子の電位v8−を下回る。したがって、Ovに
近い電位を「L」とし、Vcc、 Voo、 VINに
近い高電位レベルをrl(Jとすると、CMPlの出力
は「L」レベルになり、コンデンサC5の電荷は、抵抗
R15を介してCMPIの出力側に放電され、CMP2
の入力(−)端子の電位V□−は、抵抗R6゜R7で分
圧された入力(+)端子の電位v2+を下回るので、C
MP2の出力は「L」から「H」になり、マイクロコン
ピュータ−MG(以下、MCという)のRESET端子
は初期状態の処理、すなわちイニシャライズをおこなう
。次に、CMP2の出力が「H」になると、抵抗R8,
ダイオードD10.抵抗R9を介してトランジスタQ1
のベースに電流が流れ、QlがONするため、コンデン
サC6にVooから抵抗RIO,R11を介して蓄えら
れた電荷は、R11がらQlを介して放電され、コンパ
レータCPM3の入力(−)端子の電位V、−は、抵抗
R12,R13で分圧された入力(+)端子の電位v3
+を下回り、したがってCMP3の出力は、rHJ
(OFF)になる、すると、抵抗R14,R15を介し
てコンデンサC5に充電され、CMP2の入力(+)端
子の電位v2ヤを(−)端子の電位v2−が上回ると、
CMP2の出力、すなわちMCのRESET端子は、「
H」→「LJになる。換言すると、MCはアクティブに
なり、これに内蔵のROMのプログラムにしたがって実
行処理をおこなうことになる。
RI (第1図)の入力電圧が規定値以下になり、コン
パレータCMPIの入力側(+)端子の電位v1+ (
ツェナーダイオードZDIと抵抗R3とが接続されてい
る)は、抵抗R4,R5で分圧されたCMPIの入力側
(−)端子の電位v8−を下回る。したがって、Ovに
近い電位を「L」とし、Vcc、 Voo、 VINに
近い高電位レベルをrl(Jとすると、CMPlの出力
は「L」レベルになり、コンデンサC5の電荷は、抵抗
R15を介してCMPIの出力側に放電され、CMP2
の入力(−)端子の電位V□−は、抵抗R6゜R7で分
圧された入力(+)端子の電位v2+を下回るので、C
MP2の出力は「L」から「H」になり、マイクロコン
ピュータ−MG(以下、MCという)のRESET端子
は初期状態の処理、すなわちイニシャライズをおこなう
。次に、CMP2の出力が「H」になると、抵抗R8,
ダイオードD10.抵抗R9を介してトランジスタQ1
のベースに電流が流れ、QlがONするため、コンデン
サC6にVooから抵抗RIO,R11を介して蓄えら
れた電荷は、R11がらQlを介して放電され、コンパ
レータCPM3の入力(−)端子の電位V、−は、抵抗
R12,R13で分圧された入力(+)端子の電位v3
+を下回り、したがってCMP3の出力は、rHJ
(OFF)になる、すると、抵抗R14,R15を介し
てコンデンサC5に充電され、CMP2の入力(+)端
子の電位v2ヤを(−)端子の電位v2−が上回ると、
CMP2の出力、すなわちMCのRESET端子は、「
H」→「LJになる。換言すると、MCはアクティブに
なり、これに内蔵のROMのプログラムにしたがって実
行処理をおこなうことになる。
第4図中、R16はプルアップ抵抗、R17はCMP2
の出力にヒステリシスをつけるための抵抗である。MC
のP2Oは、通常、定期的にパルスを出力しており、M
Cのソフトウェア上の暴走が生じた場合、パルス出力が
なくなり、コンデンサC7およびR9を介してQlのベ
ースに電流が流れなくするため、QlはOFFになり、
vDDがらRIO,R11を介してC6に充電される。
の出力にヒステリシスをつけるための抵抗である。MC
のP2Oは、通常、定期的にパルスを出力しており、M
Cのソフトウェア上の暴走が生じた場合、パルス出力が
なくなり、コンデンサC7およびR9を介してQlのベ
ースに電流が流れなくするため、QlはOFFになり、
vDDがらRIO,R11を介してC6に充電される。
CMP3(7)V、−がv3+を上回ルト、当該CMP
3の出力は「L」になる、したがって、CMP2の出力
は、rlJからr HJになり、前述と同様な経過を経
て一定時間後、rHlがら「L」になり、したがってM
Cは、ソフトウェア上に暴走が生じた場合リセット動作
をおこない、イニシャライズから正規のプログラム処理
へ戻ることができる。
3の出力は「L」になる、したがって、CMP2の出力
は、rlJからr HJになり、前述と同様な経過を経
て一定時間後、rHlがら「L」になり、したがってM
Cは、ソフトウェア上に暴走が生じた場合リセット動作
をおこない、イニシャライズから正規のプログラム処理
へ戻ることができる。
第1図中、10は圧力センサ回路で、第5図にもとづい
てその説明する。
てその説明する。
第5図において、オペアンプOPIおよびツェナーダイ
オードZD2、さらには抵抗R18,R19で構成され
る定電流回路によって圧力センサ11に定電流を供給す
ると、圧力センサ11は抵抗でブリッジを組みかつ、印
加される圧力の大小に比例して抵抗値が変化するので、
その出力としては、圧力に比例した電圧を出力すること
ができる。12は増幅回路で、増幅回路は、オペアンプ
OP2〜OP4.抵抗R20〜R26によッテ構成され
ており、MCのA/Dコンバータ内蔵端子ANIに、圧
力に比例した電圧としてO”VDDの範囲で圧力センサ
出力信号Vsが送られ、この圧力センサ11の出力によ
り、MCは、第1図に示す電動送風機2の運転状態9発
光素子LEDI〜LEDI 1の点灯、ブザーBZの鳴
動を制御する。
オードZD2、さらには抵抗R18,R19で構成され
る定電流回路によって圧力センサ11に定電流を供給す
ると、圧力センサ11は抵抗でブリッジを組みかつ、印
加される圧力の大小に比例して抵抗値が変化するので、
その出力としては、圧力に比例した電圧を出力すること
ができる。12は増幅回路で、増幅回路は、オペアンプ
OP2〜OP4.抵抗R20〜R26によッテ構成され
ており、MCのA/Dコンバータ内蔵端子ANIに、圧
力に比例した電圧としてO”VDDの範囲で圧力センサ
出力信号Vsが送られ、この圧力センサ11の出力によ
り、MCは、第1図に示す電動送風機2の運転状態9発
光素子LEDI〜LEDI 1の点灯、ブザーBZの鳴
動を制御する。
なお、第5図において、VRI、VH2は、圧力センサ
11の零TJR整および最大出力を設定するためのトリ
マ用半固定抵抗器である。
11の零TJR整および最大出力を設定するためのトリ
マ用半固定抵抗器である。
第1図において、LEDI〜LEDIOは、本体モータ
の運転状態によりMCがPLI〜10の各端子を「L」
にすると、抵抗R28〜R37を介し、各LED1〜1
oに電流が流れて発光する。
の運転状態によりMCがPLI〜10の各端子を「L」
にすると、抵抗R28〜R37を介し、各LED1〜1
oに電流が流れて発光する。
PLI〜10がrH」の時は、各LEDI〜10は発光
しない、MCは電動送風機2の印加電圧が大きくなれば
なるほど、すなわち電力1回転数が大きくなればなるほ
ど5発光素子LED1〜1゜の発光数を増やすことにな
る。電気掃除機本体内のフィルタが塵埃によって目詰り
し、またホースB、延長管14、さらには電動機4によ
って回転卵動するよう軸支されたロータリーブラシ15
aを有する電動式吸口15の空気流路が閉塞された場合
は、第2図に示すように、圧力センサ11が掃除機本体
16内におけるフィルタ17と電動送風機2間の負圧力
Hを検出するように設けられており、圧力センサ11の
出力信号電圧Vsが成る一定のしきい値を越えると、M
Cは、PLIIおよびPzを「L」にする。この時1発
光素子LEDllには、抵抗R38を介して電流が流れ
、発光し、またブザーBZは、トランジスタQ2がON
になりかつ、抵抗R39〜R42によってバイアスされ
て鳴動する。なお、フィルタ17に目詰りがなく、圧力
センサ11の出力Vaがしきい値を越えない場合、PL
II、PZIは「H」で、LEDllは発光せず、B、
Zも鳴動しない。
しない、MCは電動送風機2の印加電圧が大きくなれば
なるほど、すなわち電力1回転数が大きくなればなるほ
ど5発光素子LED1〜1゜の発光数を増やすことにな
る。電気掃除機本体内のフィルタが塵埃によって目詰り
し、またホースB、延長管14、さらには電動機4によ
って回転卵動するよう軸支されたロータリーブラシ15
aを有する電動式吸口15の空気流路が閉塞された場合
は、第2図に示すように、圧力センサ11が掃除機本体
16内におけるフィルタ17と電動送風機2間の負圧力
Hを検出するように設けられており、圧力センサ11の
出力信号電圧Vsが成る一定のしきい値を越えると、M
Cは、PLIIおよびPzを「L」にする。この時1発
光素子LEDllには、抵抗R38を介して電流が流れ
、発光し、またブザーBZは、トランジスタQ2がON
になりかつ、抵抗R39〜R42によってバイアスされ
て鳴動する。なお、フィルタ17に目詰りがなく、圧力
センサ11の出力Vaがしきい値を越えない場合、PL
II、PZIは「H」で、LEDllは発光せず、B、
Zも鳴動しない。
18はホース手元部13aに内蔵された手元スイッチ回
路で、各運転モード毎のスイッチSW1〜SW7を有し
、スイッチSW1〜SW7に応じた信号電圧をA点に送
り、R43に生じた電圧降下をR44,R45で分圧し
1MCの運転信号V&受付ポートANO(A/Dコンバ
ータ内蔵部)に送る。ここで、MCがホース13の手元
スイッチ回路18に送る運転信号Vaと各運転モードで
の運転状態は、表1に示すようになっている。
路で、各運転モード毎のスイッチSW1〜SW7を有し
、スイッチSW1〜SW7に応じた信号電圧をA点に送
り、R43に生じた電圧降下をR44,R45で分圧し
1MCの運転信号V&受付ポートANO(A/Dコンバ
ータ内蔵部)に送る。ここで、MCがホース13の手元
スイッチ回路18に送る運転信号Vaと各運転モードで
の運転状態は、表1に示すようになっている。
表1
*l 「全体切」の状態からSW2またはSW3を操作
した場合のみ、「本体オート」モードに自動設定される
。
した場合のみ、「本体オート」モードに自動設定される
。
宰2 電源投入時は[全体切」モードに初期設定される
。
。
なお、第1図中、21は全波整流電圧を利用してMCに
交流電源1とゼロクロス点のタイミングをとらせるゼロ
クロス検出回路、D9はAVR1の入力電圧VINと分
離するためのダイオードである。また、22はMCの内
蔵CPUを動作させるためのクロックパルス発生回路で
ある。
交流電源1とゼロクロス点のタイミングをとらせるゼロ
クロス検出回路、D9はAVR1の入力電圧VINと分
離するためのダイオードである。また、22はMCの内
蔵CPUを動作させるためのクロックパルス発生回路で
ある。
しかして、各運転モード毎に、MCの本体/吸口運転指
令ポートPCおよびPBから電動送風機駆動回路19.
電動機駆動回路20にトリガパルスが送られ、双方性半
導体素子3および5をそれぞれのタイミングでONさせ
、第3図に示すような各運転モードに対応した電圧を電
動送風機2のVM、およびロータリブラシ回転電動機4
の電圧vN!として印加する。すなわち、電源投入時。
令ポートPCおよびPBから電動送風機駆動回路19.
電動機駆動回路20にトリガパルスが送られ、双方性半
導体素子3および5をそれぞれのタイミングでONさせ
、第3図に示すような各運転モードに対応した電圧を電
動送風機2のVM、およびロータリブラシ回転電動機4
の電圧vN!として印加する。すなわち、電源投入時。
ホース手元スイッチは、自動的にSW7を選択し、電動
送風機2およびロータリブラシ回転電動機4共停止した
「全体切」の状態となる。換言すると、V&はO≦Va
<Vユの電圧範囲となり、この状態で使用者が誤って「
吸口切」のスイッチSWIを押しても、VaはO≦V
a < V、の範囲がらv1≦V a < V *の範
囲になり、電動送風機2およびロータリブラシ回転電動
機4を動作させる「本体強」はVヨ≦Va <V−=
r本体−」はv3≦Va <V4− ’本体オート
」はv4≦v1<v、、r吸口強」はV、≦Va <V
s −’吸口器」はv6≦Va≦Vo口となっているの
で、「全体切」から「吸口切」へ運転信号Vaの電圧範
囲が上昇しても電動送風機2またはロータリブラシ回転
電動機4が誤動作するおそれはない、また、「吸口強」
または「吸口器」のスイッチSW2゜SW3を押した時
、Vaの電圧上昇の過程で「吸口切」の電圧範囲を通っ
ても1元々動作していないものが動作し始めるので、結
局、それぞれの回転数でロータリブラシ回転電動機4は
正常に動作することが可能となる。同様に、掃除機本体
運転を「全体切」モードから動作させる時も、電動送風
機2は停止の状態から動作し始めるので、誤動作のおそ
れはない、さらに、「吸口強」または「吸口弱」の状態
において、掃除機本体16は、何等かの運転モードで動
作するようにして、ロータリブラシ回転電動機4単独で
運転しないようにするのが一般的であるが、このような
状態で「吸口切」モードを選択し、スイッチSWIを押
してロータリブラシ回転電動機4を停止させても、「全
体切」モードは最下位の運転信号レベル(0≦V a
< V工)になっているので、途中過程でこの範囲を通
ることがなく、電動送風機2を停止させるといった誤動
作を防止することができる。
送風機2およびロータリブラシ回転電動機4共停止した
「全体切」の状態となる。換言すると、V&はO≦Va
<Vユの電圧範囲となり、この状態で使用者が誤って「
吸口切」のスイッチSWIを押しても、VaはO≦V
a < V、の範囲がらv1≦V a < V *の範
囲になり、電動送風機2およびロータリブラシ回転電動
機4を動作させる「本体強」はVヨ≦Va <V−=
r本体−」はv3≦Va <V4− ’本体オート
」はv4≦v1<v、、r吸口強」はV、≦Va <V
s −’吸口器」はv6≦Va≦Vo口となっているの
で、「全体切」から「吸口切」へ運転信号Vaの電圧範
囲が上昇しても電動送風機2またはロータリブラシ回転
電動機4が誤動作するおそれはない、また、「吸口強」
または「吸口器」のスイッチSW2゜SW3を押した時
、Vaの電圧上昇の過程で「吸口切」の電圧範囲を通っ
ても1元々動作していないものが動作し始めるので、結
局、それぞれの回転数でロータリブラシ回転電動機4は
正常に動作することが可能となる。同様に、掃除機本体
運転を「全体切」モードから動作させる時も、電動送風
機2は停止の状態から動作し始めるので、誤動作のおそ
れはない、さらに、「吸口強」または「吸口弱」の状態
において、掃除機本体16は、何等かの運転モードで動
作するようにして、ロータリブラシ回転電動機4単独で
運転しないようにするのが一般的であるが、このような
状態で「吸口切」モードを選択し、スイッチSWIを押
してロータリブラシ回転電動機4を停止させても、「全
体切」モードは最下位の運転信号レベル(0≦V a
< V工)になっているので、途中過程でこの範囲を通
ることがなく、電動送風機2を停止させるといった誤動
作を防止することができる。
本発明は以上のごときであり、本発明によれば、従来−
船形掃除機に較べて回路構成が簡単で、しかもホース手
元部の小形軽量化をはかってその取扱性を向上させるこ
とのできる電気掃除機、すなわち、掃除機本体内の主制
御回路が電動送風機およびロータリブラシ回転電動機の
運転状態を決定する方式の電気掃除機において、運転モ
ード切換えの際の電圧変動に対する掃除機の誤動作をな
くし、結果的に使用者に不信感を抱かせることのない、
信頼性にすぐれた改良された電気掃除機を得ることがで
きる。
船形掃除機に較べて回路構成が簡単で、しかもホース手
元部の小形軽量化をはかってその取扱性を向上させるこ
とのできる電気掃除機、すなわち、掃除機本体内の主制
御回路が電動送風機およびロータリブラシ回転電動機の
運転状態を決定する方式の電気掃除機において、運転モ
ード切換えの際の電圧変動に対する掃除機の誤動作をな
くし、結果的に使用者に不信感を抱かせることのない、
信頼性にすぐれた改良された電気掃除機を得ることがで
きる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明掃除機
の全体的電気回路図、第2図は本発明掃除機の全体的内
部構造説明図、第3図は各運転モードのトリガパルスな
らびに、第1図、第2図にそれぞれ符号2,4で示す電
動送風機およびロータリーブラシ電動機に印加される電
圧波形を示す図、第4図は第1図に符号9で示すリセッ
ト回路の詳細回路図、第5図は同じく第1図に符号10
で示すセンサ出力回路の詳細回路図である。 2・・電動送風機、4・・・ロータリブラシ回転電動機
、18・・・手元スイッチ回路、SWI〜SW7・・・
スイッチ、Va・・運転信号電圧レベル。 第 2 図 第 図 フィルタ目詰り小(HI111噌争フィルタ目詰シ大(
H大)VMI −0+ vTl
の全体的電気回路図、第2図は本発明掃除機の全体的内
部構造説明図、第3図は各運転モードのトリガパルスな
らびに、第1図、第2図にそれぞれ符号2,4で示す電
動送風機およびロータリーブラシ電動機に印加される電
圧波形を示す図、第4図は第1図に符号9で示すリセッ
ト回路の詳細回路図、第5図は同じく第1図に符号10
で示すセンサ出力回路の詳細回路図である。 2・・電動送風機、4・・・ロータリブラシ回転電動機
、18・・・手元スイッチ回路、SWI〜SW7・・・
スイッチ、Va・・運転信号電圧レベル。 第 2 図 第 図 フィルタ目詰り小(HI111噌争フィルタ目詰シ大(
H大)VMI −0+ vTl
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電動送風機を内蔵した掃除機本体と、回転自在に軸
支されたロータリーブラシを回転駆動するための電動機
を内蔵した電動式吸口とを有し、前記電動送風機の運転
停止とロータリブラシ回転電動機の運転停止とを、操作
部回路から主制御回路に送る直流電圧信号で切り換える
電気掃除機において、前記電動送風機およびロータリブ
ラシ回転電動機を共に停止させるモードと、前記ロータ
リブラシ回転電動機のみを停止させるモードとのそれぞ
れの運転信号電圧レベルのしきい値を、隣り合うレベル
に設定する手段を具備してなることを特徴とする電気掃
除機。 2、特許請求の範囲第1項記載の発明において、電動送
風機とロータリブラシ回転電動機とを共に停止させるモ
ードとして、前記運転信号電圧レベルのしきい値を最も
低い電圧レベルに設定しかつ、その直上の電圧範囲レベ
ルを、ロータリブラシ回転電動機のみ停止させるモード
のしきい値に設定する手段を備えた電気掃除機。 3、特許請求の範囲第1項記載の発明において、電源投
入時、電動送風機およびロータリブラシ回転電動機共停
止モードに初期設定させる手段を備えた電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27469389A JPH03136629A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27469389A JPH03136629A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136629A true JPH03136629A (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=17545255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27469389A Pending JPH03136629A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03136629A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH059397U (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-09 | 株式会社イナツクス | ハンドドライヤー装置 |
| US9076511B2 (en) | 2013-02-21 | 2015-07-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Nonvolatile memory device and memory system including the same |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP27469389A patent/JPH03136629A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH059397U (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-09 | 株式会社イナツクス | ハンドドライヤー装置 |
| US9076511B2 (en) | 2013-02-21 | 2015-07-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Nonvolatile memory device and memory system including the same |
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