JPH03126452A - 眼科用超音波手術器 - Google Patents
眼科用超音波手術器Info
- Publication number
- JPH03126452A JPH03126452A JP1265515A JP26551589A JPH03126452A JP H03126452 A JPH03126452 A JP H03126452A JP 1265515 A JP1265515 A JP 1265515A JP 26551589 A JP26551589 A JP 26551589A JP H03126452 A JPH03126452 A JP H03126452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horn
- irrigation fluid
- ultrasonic
- surgical instrument
- transmission tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、眼科用超音波手術器に係り、特に灌流液を供
給する水晶体除去手術において、患部に超音波振動を伝
達させて白内障組織を破砕・吸引する眼科用超音波手術
器の例えばホーンに関するものである。
給する水晶体除去手術において、患部に超音波振動を伝
達させて白内障組織を破砕・吸引する眼科用超音波手術
器の例えばホーンに関するものである。
[従来の技術]
現在、医療分野において、広範囲に利用されている眼科
用超音波手術器では、振動子で発生した超音波振動の振
幅を、ホーンによって、患部組織を破砕可能なレベルま
で増幅し、この振幅の増幅された超音波振動を患部に伝
達し、その患部の白内障組織を破砕し、破砕された組織
片を灌流液とともに吸引・除去することが行われている
。
用超音波手術器では、振動子で発生した超音波振動の振
幅を、ホーンによって、患部組織を破砕可能なレベルま
で増幅し、この振幅の増幅された超音波振動を患部に伝
達し、その患部の白内障組織を破砕し、破砕された組織
片を灌流液とともに吸引・除去することが行われている
。
つまり、一般に眼科用超音波手術器は、白内障組織を破
砕するためのホーンから成る超音波振動部と、このホー
ンと同軸に形成され、患部の冷却と洗浄及び眼球前房内
の圧力維持とを兼ねる灌流液を供給する潅流部と、上記
ホーンに形成された通路を通して破砕された白内障組織
片を灌流液とともに吸引除去する吸引部とで構成されて
いる。
砕するためのホーンから成る超音波振動部と、このホー
ンと同軸に形成され、患部の冷却と洗浄及び眼球前房内
の圧力維持とを兼ねる灌流液を供給する潅流部と、上記
ホーンに形成された通路を通して破砕された白内障組織
片を灌流液とともに吸引除去する吸引部とで構成されて
いる。
第4図には、このような従来の眼科用超音波手術器の一
例が示されており、第4図は、眼科用超音波手術器の断
面を示した側面図であり、以下第4図の構成及び作用を
説明する。
例が示されており、第4図は、眼科用超音波手術器の断
面を示した側面図であり、以下第4図の構成及び作用を
説明する。
図において、例えば電歪などの振動子10は図示しない
給電部から供給される電気信号を超音波振動に変換する
。そして、この振動子10は図に示すように伝達管14
として一体に形成されており、この伝達管14は、振動
子10で発生した超音波振動を伝達する。
給電部から供給される電気信号を超音波振動に変換する
。そして、この振動子10は図に示すように伝達管14
として一体に形成されており、この伝達管14は、振動
子10で発生した超音波振動を伝達する。
そして、この伝達管14の他の一端には、パイプ状で先
細りのホーン12が設けられており、このホーン12は
患部組織を破砕可能なレベルまで超音波振動の振幅を増
幅するとともに、その先端部を患部に当接することによ
り、患部組織の破砕、乳化を行う。
細りのホーン12が設けられており、このホーン12は
患部組織を破砕可能なレベルまで超音波振動の振幅を増
幅するとともに、その先端部を患部に当接することによ
り、患部組織の破砕、乳化を行う。
上記振動子10、伝達管14及びホーン12の軸線上中
心部には灌流液吸引通路16が連通されており、この灌
流液吸引通路16の一端部は、灌流液で満たされた患部
に当接され、他端部は図示しない吸引ポンプなとの吸引
手段に接続されている。
心部には灌流液吸引通路16が連通されており、この灌
流液吸引通路16の一端部は、灌流液で満たされた患部
に当接され、他端部は図示しない吸引ポンプなとの吸引
手段に接続されている。
上記ホーン12の外周には、円筒状で先細りの保護管1
8が該伝達管14を包囲するように設けられており、こ
の保護管18は、上記の振動子10及び伝達管14を収
納した外筒24に連結されている。
8が該伝達管14を包囲するように設けられており、こ
の保護管18は、上記の振動子10及び伝達管14を収
納した外筒24に連結されている。
そして、ホーン12及び伝達管14と、外筒24及び保
護管18との間に該ホーン12と同軸に、患部の冷却と
洗浄及び眼球前房内の圧力維持とを兼ねた灌流液20を
供給する灌流液供給通路22が形成されている。
護管18との間に該ホーン12と同軸に、患部の冷却と
洗浄及び眼球前房内の圧力維持とを兼ねた灌流液20を
供給する灌流液供給通路22が形成されている。
上記構成の眼科用超音波手術器によれば、手術者は白内
障組織を破砕、吸引して取り除くため、手術器の先端、
すなわち、ホーン12の先端を患部に当接する。
障組織を破砕、吸引して取り除くため、手術器の先端、
すなわち、ホーン12の先端を患部に当接する。
この状態において、図示しない給電部から電気信号を振
動子10に供給し、この電気信号で振動子10に発生さ
せた超音波振動の振幅を伝達管14を介してホーン12
で所定レベルまで増幅する。
動子10に供給し、この電気信号で振動子10に発生さ
せた超音波振動の振幅を伝達管14を介してホーン12
で所定レベルまで増幅する。
この増幅された超音波振動は、例えば10倍程度増幅さ
れた振幅を得ることができる。
れた振幅を得ることができる。
そして、保護管18の先端部は、患部付近の眼球前房内
に挿入されているので、ホーン12の先端部を手術者の
手動操作で患部に接触させる。これにより、振幅の増幅
された超音波振動の衝撃が患部に与えられ、患部の白内
障m織を破砕することができる。
に挿入されているので、ホーン12の先端部を手術者の
手動操作で患部に接触させる。これにより、振幅の増幅
された超音波振動の衝撃が患部に与えられ、患部の白内
障m織を破砕することができる。
このとき、灌流液供給バイブ26から灌流液供給通路2
2に送り込まれた灌流液20を該通路の先端から流出さ
せ(図示の矢印の方向←)、この灌流液20で図に示す
矢印のように患部の冷却と洗浄及び眼球前房内の圧力を
維持する。
2に送り込まれた灌流液20を該通路の先端から流出さ
せ(図示の矢印の方向←)、この灌流液20で図に示す
矢印のように患部の冷却と洗浄及び眼球前房内の圧力を
維持する。
その後、ホーン12の先端吸引口28から図示しない吸
引手段により、破砕された組織片を灌流液20とともに
吸引・除去する。すなわち、破砕された組織片は、灌流
液20とともにホーン12先端部→灌流液吸引通路16
の順に、矢印方向−に吸引されて患部外へ除去される。
引手段により、破砕された組織片を灌流液20とともに
吸引・除去する。すなわち、破砕された組織片は、灌流
液20とともにホーン12先端部→灌流液吸引通路16
の順に、矢印方向−に吸引されて患部外へ除去される。
このように、患部である白内障組織を破砕・除去した後
、手術器の先端部、すなわちホーン12の先端を患部か
ら引き抜くことにより、手術が終了する。
、手術器の先端部、すなわちホーン12の先端を患部か
ら引き抜くことにより、手術が終了する。
[発明が解決しようとする課81
上記従来の眼科用超音波手術器によれば、適用されてい
るホーン12は、例えばチタンで作られており、第5図
に示されているように、伝達管14に接続するホーン先
端部29、外径変化部30、スパナなどの工具引掛は段
差部32、フランジ部34、振動子10に取り付けるた
めのネジ部36とが一体に構成されている。
るホーン12は、例えばチタンで作られており、第5図
に示されているように、伝達管14に接続するホーン先
端部29、外径変化部30、スパナなどの工具引掛は段
差部32、フランジ部34、振動子10に取り付けるた
めのネジ部36とが一体に構成されている。
なお、第5図に示されたホーン12は、工具引掛は段差
部32とフランジ部34が一体化されたものを示してい
る。
部32とフランジ部34が一体化されたものを示してい
る。
第5図において、上記外径変化部30及びフランジ部3
2は、図示されている矢印の超音波振動方向(長さ方向
)46に対して直角に近い曲面30a又は直角な面34
aを有している。
2は、図示されている矢印の超音波振動方向(長さ方向
)46に対して直角に近い曲面30a又は直角な面34
aを有している。
このため、第4図に示すように、灌流液供給パイプ26
から灌流液供給通路22に送り込まれた灌流液20は、
上記の曲面30a及び直角な面(90°)34aでキャ
ビテーションを生じ、発生した気泡が眼球前房内に流入
し、顕微鏡を使用して手術を行う手術者にとって、患部
の視野の妨げとなるという問題点があった。
から灌流液供給通路22に送り込まれた灌流液20は、
上記の曲面30a及び直角な面(90°)34aでキャ
ビテーションを生じ、発生した気泡が眼球前房内に流入
し、顕微鏡を使用して手術を行う手術者にとって、患部
の視野の妨げとなるという問題点があった。
発明の目的
本発明は、上記従来の課題に鑑みなされたものであり、
その目的は、気泡の発生を低減させ、患部の視野を明瞭
にし、手術の時間短縮及び正確さを向上させることので
きる眼科用超音波手術器を提供することを目的とする。
その目的は、気泡の発生を低減させ、患部の視野を明瞭
にし、手術の時間短縮及び正確さを向上させることので
きる眼科用超音波手術器を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明に係る眼科用超音波
手術器は、電気信号を超音波振動に変換する振動子と、
前記振動子と一体に形成され、該振動子により発生した
超音波振動を伝達する伝達管と、前記伝達管と接続され
、患部組織に当接して該患部を破砕するホーンと、前記
ホーン及び前記伝達管を包囲する保護管と、前記ホーン
及び伝達管と前記保護管との間に灌流液を流す灌流液通
路と、を有し、患部に灌流液を供給して患部組織を破砕
・吸引する眼科用超音波手術器において、前記伝達管と
ホーンとの連結部を超音波振動の振動方向に対して60
°以下となる外径形状としたことを特徴としている。
手術器は、電気信号を超音波振動に変換する振動子と、
前記振動子と一体に形成され、該振動子により発生した
超音波振動を伝達する伝達管と、前記伝達管と接続され
、患部組織に当接して該患部を破砕するホーンと、前記
ホーン及び前記伝達管を包囲する保護管と、前記ホーン
及び伝達管と前記保護管との間に灌流液を流す灌流液通
路と、を有し、患部に灌流液を供給して患部組織を破砕
・吸引する眼科用超音波手術器において、前記伝達管と
ホーンとの連結部を超音波振動の振動方向に対して60
°以下となる外径形状としたことを特徴としている。
[作用]
以上のような構成としたので、この発明に係る眼科用超
音波手術器によれば、前記ホーンに設けられた伝達管の
振動子とホーンとの連結部を、超音波振動の振動方向に
対して60°以下の外径形状とし、60’以下の傾斜面
に切削したことにより、キャビテーションの発生が防止
される。
音波手術器によれば、前記ホーンに設けられた伝達管の
振動子とホーンとの連結部を、超音波振動の振動方向に
対して60°以下の外径形状とし、60’以下の傾斜面
に切削したことにより、キャビテーションの発生が防止
される。
すなわち、灌流液通路内は、灌流液の流れの乱れが少な
くなる。このため、灌流液中に発生する気泡(キャビテ
ーション)が低減し、患部の視野を明瞭にし、手術の時
間短縮及び正確さを向上させることができる。
くなる。このため、灌流液中に発生する気泡(キャビテ
ーション)が低減し、患部の視野を明瞭にし、手術の時
間短縮及び正確さを向上させることができる。
[実施例]
第1図は、本発明に係る眼科用超音波手術器の側面図、
第2図は、その斜視図を示している。
第2図は、その斜視図を示している。
第1実施例である第1図及び第2図において、ホーン1
2の外径変化部30及びフランジ部34は、振動方向4
6に対してθl、θ2の60°以下の角度に切削された
傾斜面38及び40に形成されている。
2の外径変化部30及びフランジ部34は、振動方向4
6に対してθl、θ2の60°以下の角度に切削された
傾斜面38及び40に形成されている。
そして、上記外径変化部30とフランジ部34との間の
工具引掛は部32には、その一部が外径変化部30にか
かるように、軸線と並行する平面42に切削され、この
平面42と連結してフランジ部34の一部が傾斜面44
に切削されている。
工具引掛は部32には、その一部が外径変化部30にか
かるように、軸線と並行する平面42に切削され、この
平面42と連結してフランジ部34の一部が傾斜面44
に切削されている。
そして、本実施例では、この切削された平面42及び傾
斜面44を2面設けた場合が示されている。
斜面44を2面設けた場合が示されている。
上記構成のホーン12を適用した眼科用超音波手術器は
、ホーン12の外形変化部30及びフランジ部34など
の異径部が超音波振動の振動方向46に対してθ1.θ
2を60°以下の傾斜角度に形成しであるため、前述し
た灌流液供給通路22に供給された灌流液20は、スム
ーズに先端の流出口に向かって流れ、これにより、キャ
ビテーションの発生が少なく、気泡の発生を低減するこ
とができる。
、ホーン12の外形変化部30及びフランジ部34など
の異径部が超音波振動の振動方向46に対してθ1.θ
2を60°以下の傾斜角度に形成しであるため、前述し
た灌流液供給通路22に供給された灌流液20は、スム
ーズに先端の流出口に向かって流れ、これにより、キャ
ビテーションの発生が少なく、気泡の発生を低減するこ
とができる。
第3図は、この発明の第2実施例であり、ホーン12の
外径変化部30は、振動方向46に対してθ1の60″
以下の角度に切削された傾斜面38に形成されている。
外径変化部30は、振動方向46に対してθ1の60″
以下の角度に切削された傾斜面38に形成されている。
そして、前記第1実施例では工具引掛は部32とフラン
ジ部34とを異なる径として構成されていたが、第2実
施例では、この工具引掛は部32とフランジ部34とを
同径に一体構成としたもので、ホーン12の外周面の異
径部すなわち、フランジの突出部が少なくなり、前記灌
流液供給通路22を灌流液20が流れやすくなる。この
ため、キャビテーションの発生がより少なくなり、気泡
の発生もより低減することができる。
ジ部34とを異なる径として構成されていたが、第2実
施例では、この工具引掛は部32とフランジ部34とを
同径に一体構成としたもので、ホーン12の外周面の異
径部すなわち、フランジの突出部が少なくなり、前記灌
流液供給通路22を灌流液20が流れやすくなる。この
ため、キャビテーションの発生がより少なくなり、気泡
の発生もより低減することができる。
なお、図中には、−例として切削された平面42及び形
斜面44を4面設けた場合が示されている。
斜面44を4面設けた場合が示されている。
C発明の効果コ
以上のようにして、この発明の眼科用超音波手術器によ
れば、ホーンの異径部を超音波振動の振動方向に対し6
0°以下の角度に切削された傾斜面としたので、このホ
ーン及び伝達管と外筒及び保護管との間に形成される灌
流液通路内は、灌流液の流れを乱すような個所が少なく
なり、気泡(キャビテーション)の発生が少なくなる。
れば、ホーンの異径部を超音波振動の振動方向に対し6
0°以下の角度に切削された傾斜面としたので、このホ
ーン及び伝達管と外筒及び保護管との間に形成される灌
流液通路内は、灌流液の流れを乱すような個所が少なく
なり、気泡(キャビテーション)の発生が少なくなる。
このため、患部の眼球前房内に流入する気泡が減少し、
顕微鏡を使用して手術を行う手術者にとって、患部の視
野が明瞭となり、手術の時間短縮及び正確さが向上する
という効果が得られる。
顕微鏡を使用して手術を行う手術者にとって、患部の視
野が明瞭となり、手術の時間短縮及び正確さが向上する
という効果が得られる。
第1図は眼科用超音波手術器に適用するこの発明の一実
施例によるホーンを示す側面図、第2図はこのホーンの
外観斜視図、 第3図はホーンの他の実施例を示す側面図、第4図は眼
科用超音波手術器を示す断面図、第5図はこの眼科用超
音波手術器に適用される従来のホーンの側面図である。 0 2 4 6 8 0 2 4 0 2 振動子 ホーン 伝達管 灌流液吸引通路 保護管 灌流液 灌流液供給通路 外筒 外径変化部 工具引掛は段差部。
施例によるホーンを示す側面図、第2図はこのホーンの
外観斜視図、 第3図はホーンの他の実施例を示す側面図、第4図は眼
科用超音波手術器を示す断面図、第5図はこの眼科用超
音波手術器に適用される従来のホーンの側面図である。 0 2 4 6 8 0 2 4 0 2 振動子 ホーン 伝達管 灌流液吸引通路 保護管 灌流液 灌流液供給通路 外筒 外径変化部 工具引掛は段差部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電気信号を超音波振動に変換する振動子と、前記振動子
と一体に形成され、該振動子により発生した超音波振動
を伝達する伝達管と、 前記伝達管と接続され患部組織に当接して該患部を破砕
するホーンと、 前記ホーン及び前記伝達管を包囲する保護管と、前記ホ
ーン及び伝達管と前記保護管との間に灌流液を流す灌流
液通路と、 を有し、 患部に灌流液を供給して患部組織を破砕・吸引する眼科
用超音波手術器において、 前記伝達管とホーンとの連結部を超音波振動の振動方向
に対して60゜以下となる外径形状とし、該連結部で発
生する灌流液中のキャビテーションを防止したことを特
徴とする眼科用超音波手術器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265515A JPH03126452A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 眼科用超音波手術器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265515A JPH03126452A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 眼科用超音波手術器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126452A true JPH03126452A (ja) | 1991-05-29 |
| JPH0513663B2 JPH0513663B2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=17418228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1265515A Granted JPH03126452A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 眼科用超音波手術器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03126452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000300575A (ja) * | 1999-04-26 | 2000-10-31 | Aloka Co Ltd | ハンドピース及びその製造方法 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3956826A (en) * | 1974-03-19 | 1976-05-18 | Cavitron Corporation | Ultrasonic device and method |
| JPS5293A (en) * | 1975-06-13 | 1977-01-05 | Fibra Sonics | Supersonic medical apparatus |
| JPS60132708U (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-04 | 持田製薬株式会社 | 超音波メス用先端固定具 |
| JPS6282955A (ja) * | 1985-09-16 | 1987-04-16 | サイト・マイクロサ−ジカル・システムズ・インコ−ポレイテツド | 吸引用取付けアダプタ− |
| JPS63197444A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-16 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用超音波処置具 |
| JPS63212340A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-09-05 | 住友ベークライト株式会社 | ハンドピ−ス |
| JPH01198540A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-08-10 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 排泄処理装置 |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP1265515A patent/JPH03126452A/ja active Granted
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3956826A (en) * | 1974-03-19 | 1976-05-18 | Cavitron Corporation | Ultrasonic device and method |
| JPS5293A (en) * | 1975-06-13 | 1977-01-05 | Fibra Sonics | Supersonic medical apparatus |
| JPS60132708U (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-04 | 持田製薬株式会社 | 超音波メス用先端固定具 |
| JPS6282955A (ja) * | 1985-09-16 | 1987-04-16 | サイト・マイクロサ−ジカル・システムズ・インコ−ポレイテツド | 吸引用取付けアダプタ− |
| JPS63212340A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-09-05 | 住友ベークライト株式会社 | ハンドピ−ス |
| JPS63197444A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-16 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用超音波処置具 |
| JPH01198540A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-08-10 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 排泄処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000300575A (ja) * | 1999-04-26 | 2000-10-31 | Aloka Co Ltd | ハンドピース及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0513663B2 (ja) | 1993-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5746713A (en) | Phacoemulsification needle | |
| JP2578004B2 (ja) | 超音波切断チップ集成体 | |
| US4425115A (en) | Ultrasonic resonant vibrator | |
| US4223676A (en) | Ultrasonic aspirator | |
| US5486162A (en) | Bubble control device for an ultrasonic surgical probe | |
| US5222937A (en) | Ultrasonic treatment apparatus | |
| CA2967979C (en) | Surgical hand piece with integrated pressure sensor | |
| JP2010046501A (ja) | 人間工学的形状を有した高効率医療変換器とその製造方法。 | |
| JPH0595971A (ja) | 回転可能なハンドル付きの水晶体乳濁化変換器 | |
| KR102718008B1 (ko) | 센서 구비 수정체 유화 핸드피스 및 서지 규제 시스템, 방법 | |
| JP2000511081A (ja) | 複数の圧電素子と放熱器とを備えた超音波発生ハンドピース | |
| JP7313731B2 (ja) | 超音波吸引灌流一体化器具 | |
| JP2009095662A (ja) | 超音波手術用ハンドピース及び超音波手術用チップ | |
| CN203943716U (zh) | 碎石清石系统 | |
| US20060190003A1 (en) | Surgical method | |
| JP4768616B2 (ja) | 水晶体超音波乳化吸引術用針 | |
| WO1994022402A1 (en) | Phacoemulsification method and tip | |
| JPH03126452A (ja) | 眼科用超音波手術器 | |
| US20060217739A1 (en) | Phacoemulsification tip | |
| JP2007296364A (ja) | 水晶体超音波乳化吸引手術用チップ | |
| WO1999015120A1 (en) | Surgical handpiece | |
| JPH03151954A (ja) | 超音波治療装置 | |
| JP3585265B2 (ja) | 眼科用超音波手術装置 | |
| JP2601618B2 (ja) | 超音波手術器用チップ | |
| JPS61191350A (ja) | 外科手術用具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090223 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100223 Year of fee payment: 17 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100223 Year of fee payment: 17 |