JPH03126536A - 成形ボード - Google Patents
成形ボードInfo
- Publication number
- JPH03126536A JPH03126536A JP26592689A JP26592689A JPH03126536A JP H03126536 A JPH03126536 A JP H03126536A JP 26592689 A JP26592689 A JP 26592689A JP 26592689 A JP26592689 A JP 26592689A JP H03126536 A JPH03126536 A JP H03126536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- styrene
- trimethylamine
- butadiene rubber
- base material
- sample
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、成形ボードに関するものであり、さらに詳細
には、木屑、パルプ、廃線などよりなる混綿にバインダ
を添加して、板状に加熱成形した基材に、スチレン−ブ
タジエンゴム系接着剤により発泡樹脂部材を接着してな
る成形ボードに関するものである。
には、木屑、パルプ、廃線などよりなる混綿にバインダ
を添加して、板状に加熱成形した基材に、スチレン−ブ
タジエンゴム系接着剤により発泡樹脂部材を接着してな
る成形ボードに関するものである。
先行技術
木屑、バルブ、廃線などよりなる混綿にフェノール樹脂
、塩化ビニル樹脂、尿素樹脂などのバインダを添加して
、板状に加熱成形した基材に、スチレン−ブタジエンゴ
ム成分、相溶化安定剤、塩基成分、溶剤ふよび架橋剤を
含むスチレン−ブタジエンゴム系接着剤により発泡樹脂
部材を接着することにより製造された成形ボードは、自
動車の内装用などに広く用いられている。
、塩化ビニル樹脂、尿素樹脂などのバインダを添加して
、板状に加熱成形した基材に、スチレン−ブタジエンゴ
ム成分、相溶化安定剤、塩基成分、溶剤ふよび架橋剤を
含むスチレン−ブタジエンゴム系接着剤により発泡樹脂
部材を接着することにより製造された成形ボードは、自
動車の内装用などに広く用いられている。
発明の解決しようとする問題点
しかし、このようにして製造された成形ボードは、温度
および湿度の影響により、魚の腐敗臭に似た不快臭を発
生し、とくに、混綿のバインダとして、フェノール樹脂
を用いたときに、著しい不快臭を発生することが知られ
ており、かかる不快臭の発生を防止することが要請され
ていた。
および湿度の影響により、魚の腐敗臭に似た不快臭を発
生し、とくに、混綿のバインダとして、フェノール樹脂
を用いたときに、著しい不快臭を発生することが知られ
ており、かかる不快臭の発生を防止することが要請され
ていた。
しかしながら、かかる不快臭のいかなる物質を原因とし
て、また、いかなるメカニズムで発生するかについては
、全く解明されてはおらず、したがって、かかる不快臭
の発生を防止する技術は、未だ存在しなかった。
て、また、いかなるメカニズムで発生するかについては
、全く解明されてはおらず、したがって、かかる不快臭
の発生を防止する技術は、未だ存在しなかった。
発明の目的
本発明は、混綿にバインダを添加して、板状に加熱成形
した基材に、スチレン−ブタジエンゴム成分、相溶化安
定剤、塩基成分、溶剤および架橋剤を含むスチレン−ブ
タジエンゴム系接着剤により発泡樹脂部材を接着してな
る成形ボードにおいて、不快臭の発生を防止することの
できる成形ボードを提供することを目的とするものであ
る。
した基材に、スチレン−ブタジエンゴム成分、相溶化安
定剤、塩基成分、溶剤および架橋剤を含むスチレン−ブ
タジエンゴム系接着剤により発泡樹脂部材を接着してな
る成形ボードにおいて、不快臭の発生を防止することの
できる成形ボードを提供することを目的とするものであ
る。
発明の構成
本発明者は、本発明のかかる目的を達成するため、鋭意
研究を重ねた結果、かかる不快臭は、とくに、高湿度条
件下で、成形ボードの基材がら放出されるトリメチルア
ミンに起因することを見出した。
研究を重ねた結果、かかる不快臭は、とくに、高湿度条
件下で、成形ボードの基材がら放出されるトリメチルア
ミンに起因することを見出した。
そこで、本発明者は、成形ボードの基材に、トリメチル
アミン消臭剤を担持させることにより、トリメチルアミ
ンによる不快臭の発生を防止する試みをおこなったが、
かかる方法によっては、十分に、トリメチルアミンより
なる不快臭を防止することができず、さらに、研究を重
ねた結果、基材単体、トリメチルアミンを担持させた基
材単体およびスチレン−ブタジエンゴム系接着剤がら放
出されるトリメチルアミンの放出量に比して、基材にス
チレン−ブタジエンゴム系接着剤を塗布した場合および
トリメチルアミンを担持させた基材にスチレン−ブタジ
エンゴム系接着剤を塗布した場合に、これらの複合物か
ら放出されるトリメチルアミンの量は、それぞれが放出
するトリメチルアミンの放出量の和よりはるかに多く、
シたがって、詳細なトリメチルアミン発生のメカニズム
は明らかではないが、基材と発泡樹脂部材を接着するス
チレン−ブタジエンゴム系接着剤から放出される塩基性
ガスが、基材と何らかの反応を起こして、トリメチルア
ミンの発生量を相乗的に増大させていることを見出し、
本発明に至ったものである。
アミン消臭剤を担持させることにより、トリメチルアミ
ンによる不快臭の発生を防止する試みをおこなったが、
かかる方法によっては、十分に、トリメチルアミンより
なる不快臭を防止することができず、さらに、研究を重
ねた結果、基材単体、トリメチルアミンを担持させた基
材単体およびスチレン−ブタジエンゴム系接着剤がら放
出されるトリメチルアミンの放出量に比して、基材にス
チレン−ブタジエンゴム系接着剤を塗布した場合および
トリメチルアミンを担持させた基材にスチレン−ブタジ
エンゴム系接着剤を塗布した場合に、これらの複合物か
ら放出されるトリメチルアミンの量は、それぞれが放出
するトリメチルアミンの放出量の和よりはるかに多く、
シたがって、詳細なトリメチルアミン発生のメカニズム
は明らかではないが、基材と発泡樹脂部材を接着するス
チレン−ブタジエンゴム系接着剤から放出される塩基性
ガスが、基材と何らかの反応を起こして、トリメチルア
ミンの発生量を相乗的に増大させていることを見出し、
本発明に至ったものである。
すなわち、本発明は、かかる知見に基づくものであり、
スチレン−ブタジエンゴム系接着剤に含まれる相溶化安
定剤から、アミン成分を除去することを特徴とするもの
である。
スチレン−ブタジエンゴム系接着剤に含まれる相溶化安
定剤から、アミン成分を除去することを特徴とするもの
である。
本発明において、基材となる混綿のバインダとしては、
フェノール樹脂、塩化ビニル樹脂、尿素樹脂などの合成
樹脂バインダが使用可能である。
フェノール樹脂、塩化ビニル樹脂、尿素樹脂などの合成
樹脂バインダが使用可能である。
本発明において、スチレン−ブタジエンゴム系接着剤の
安定化のために、通常、併用されるアミン、アンモニア
などの塩基性化合物よりなる相溶化安定剤としては、架
橋促進剤、貯蔵□安定剤などが用いられる。
安定化のために、通常、併用されるアミン、アンモニア
などの塩基性化合物よりなる相溶化安定剤としては、架
橋促進剤、貯蔵□安定剤などが用いられる。
本発明の好ましい実施態様においては、基材にトリメチ
ルアミン消臭剤が担持される。
ルアミン消臭剤が担持される。
本発明の好ましい実施態様において使用可能なトリメチ
ルアミン消臭剤としては、たとえば、加水分解により酸
性となり、トリメチルアミンと反応する塩化鉄FeC1
、などの金属塩化物や、硫酸鉄FeSO4などの金属硫
酸塩、それ自体、酸性で、トリメチルアミンと反応性を
有する有機酸、トリメチルアミンと反応して無臭の錯体
を形成する鉄化合物、添着活性炭、椿科植物抽出物、植
物抽出物などが挙げられる。これらのうち、有機酸を含
む組成物である大日精化株式会社製「グイムラシュ50
03FZJ、椿科植物抽出物である白井松株式会社製「
フレッシュシライマッ」が好ましく使用し得る。
ルアミン消臭剤としては、たとえば、加水分解により酸
性となり、トリメチルアミンと反応する塩化鉄FeC1
、などの金属塩化物や、硫酸鉄FeSO4などの金属硫
酸塩、それ自体、酸性で、トリメチルアミンと反応性を
有する有機酸、トリメチルアミンと反応して無臭の錯体
を形成する鉄化合物、添着活性炭、椿科植物抽出物、植
物抽出物などが挙げられる。これらのうち、有機酸を含
む組成物である大日精化株式会社製「グイムラシュ50
03FZJ、椿科植物抽出物である白井松株式会社製「
フレッシュシライマッ」が好ましく使用し得る。
発明の作用
本発明によれば、スチレン−ブタジエンゴム系接着剤に
含まれる相溶化安定剤から、アミン成分が除去されてい
るため、スチレン−ブタジエンゴム系接着剤を基材に塗
布することによって、トリメチルアミンの放出量を相乗
的に増大させる塩基性ガスが、相溶化安定剤から発生す
ることがなく、したがって、不快臭の発生を防止した成
形ボードを得ることが可能になる。
含まれる相溶化安定剤から、アミン成分が除去されてい
るため、スチレン−ブタジエンゴム系接着剤を基材に塗
布することによって、トリメチルアミンの放出量を相乗
的に増大させる塩基性ガスが、相溶化安定剤から発生す
ることがなく、したがって、不快臭の発生を防止した成
形ボードを得ることが可能になる。
実施例
以下、本発明の効果を、より明瞭にするため、比較例お
よび実施例を挙げる。
よび実施例を挙げる。
実施例
麻とガラス繊維との重量比が6:4の混綿に、バインダ
として、レゾール系フェノール樹脂である昭和高分子株
式会社製「ショーノール BRP−547Jを添加し、
成形温度200℃で、l mlの基材を得た。ここに、
混綿およびフェノール(封脂の量は、それぞれ、560
g/m’、240g/m′となるように調製した。
として、レゾール系フェノール樹脂である昭和高分子株
式会社製「ショーノール BRP−547Jを添加し、
成形温度200℃で、l mlの基材を得た。ここに、
混綿およびフェノール(封脂の量は、それぞれ、560
g/m’、240g/m′となるように調製した。
こうして得られた基材の表面に、アクリル酸メタクリル
酸共重合体を含む主剤、金属炭酸塩、金属酸化物を含む
架橋促進剤ならびにアミン系架橋促進剤およびアミン類
およびアンモニアを含む貯蔵安定化剤を、トルエンl、
5wt%、n−ヘキサンl、5wt%、エタノール1w
t%以下、残部が水よりなる溶媒に、溶解して得たスチ
レン−ブタジエンゴム系接着剤である三井東圧化学株式
会社製「5B−7530HJを、固形分が、90g/m
’となるように塗布し、サンプル#1を得た。
酸共重合体を含む主剤、金属炭酸塩、金属酸化物を含む
架橋促進剤ならびにアミン系架橋促進剤およびアミン類
およびアンモニアを含む貯蔵安定化剤を、トルエンl、
5wt%、n−ヘキサンl、5wt%、エタノール1w
t%以下、残部が水よりなる溶媒に、溶解して得たスチ
レン−ブタジエンゴム系接着剤である三井東圧化学株式
会社製「5B−7530HJを、固形分が、90g/m
’となるように塗布し、サンプル#1を得た。
また、上述の組成を有する三井東圧化学株式会社製rS
B−7530HJから、アミン系架橋促進剤を除去する
とともに、貯蔵安定化剤を水酸化ナトリウムに置換して
得たスチレン−ブタジエンゴム系接着剤を、上述のよう
にして得た基材の表面に、固形分が、90g/m’とな
るように塗布して、サンプル#2を得た。
B−7530HJから、アミン系架橋促進剤を除去する
とともに、貯蔵安定化剤を水酸化ナトリウムに置換して
得たスチレン−ブタジエンゴム系接着剤を、上述のよう
にして得た基材の表面に、固形分が、90g/m’とな
るように塗布して、サンプル#2を得た。
さらに、上述の組成を有する三井東圧化学株式会社製r
SB−7530HJから、アミン系架橋促進剤を除去す
るとともに、貯蔵安定化剤のアミン類をアンモニアによ
り置換して得たスチレン−ブタジエンゴム系接着剤を、
上述のようにして得た基材の表面に、固形分が、90g
/rn’となるように塗布し、サンプル#3を得た。
SB−7530HJから、アミン系架橋促進剤を除去す
るとともに、貯蔵安定化剤のアミン類をアンモニアによ
り置換して得たスチレン−ブタジエンゴム系接着剤を、
上述のようにして得た基材の表面に、固形分が、90g
/rn’となるように塗布し、サンプル#3を得た。
こうして得られたサンプル#1、サンプル#2およびサ
ンプル#3を、それぞれ、25mj2のバイヤルに入れ
、100マイクロリツトルの水を加えて密封した後、6
5℃の恒温槽1こ入れて、2時間放置した。その後、バ
イヤルのヘッドスペース中のサンプル#1、サンプル#
2およびサンプル#3を、それぞれ、lrdづづ、注射
器で取り出し、ガスクロマトグラムによって、分析し、
サンプル#1、サンプル#2およびサンプル#3に含ま
れているトリメチルアミン濃度を測定した。
ンプル#3を、それぞれ、25mj2のバイヤルに入れ
、100マイクロリツトルの水を加えて密封した後、6
5℃の恒温槽1こ入れて、2時間放置した。その後、バ
イヤルのヘッドスペース中のサンプル#1、サンプル#
2およびサンプル#3を、それぞれ、lrdづづ、注射
器で取り出し、ガスクロマトグラムによって、分析し、
サンプル#1、サンプル#2およびサンプル#3に含ま
れているトリメチルアミン濃度を測定した。
ここに、ガスクロマトグラムによるトリメチルアミン濃
度測定は、以下の条件により行った。
度測定は、以下の条件により行った。
測定機器二株式会社島津製作所製
「島津GC−9AJ
カ ラ ム:3.2φ×2.1mのガラスカラム充填剤
:ガスク口工業株式会社製 rAmipack l 41 J カラム温度:50℃ インジェクション温度=190℃ キャリヤガス:ヘリウム キャリヤガス流速: 50 mj2/min検出器;フ
レーム サーモイオニツク ディテクタ (Flame Thermo+ontcD
etector) 検出器のキャリヤガスおよび流速: H2: 0.5 kg/ crl 空気: 0.55 kg/ crl 測定の結果、トリメチルアミン濃度は、サンプル#1で
は、85ppb 、サンプル#2では、17ppb 、
サンプル#3では、24ppbであり、本発明の実施例
にかかるサンプル#2およびサンプル#3におけるトリ
メチルアミン濃度、すなわち、トリメチルアミン放出量
は、従来のスチレン−ブタジエンゴム系接着剤を用いた
サンプル#1に比して、大幅に低減していることが判明
した。
:ガスク口工業株式会社製 rAmipack l 41 J カラム温度:50℃ インジェクション温度=190℃ キャリヤガス:ヘリウム キャリヤガス流速: 50 mj2/min検出器;フ
レーム サーモイオニツク ディテクタ (Flame Thermo+ontcD
etector) 検出器のキャリヤガスおよび流速: H2: 0.5 kg/ crl 空気: 0.55 kg/ crl 測定の結果、トリメチルアミン濃度は、サンプル#1で
は、85ppb 、サンプル#2では、17ppb 、
サンプル#3では、24ppbであり、本発明の実施例
にかかるサンプル#2およびサンプル#3におけるトリ
メチルアミン濃度、すなわち、トリメチルアミン放出量
は、従来のスチレン−ブタジエンゴム系接着剤を用いた
サンプル#1に比して、大幅に低減していることが判明
した。
本発明は、以上の実施例に限定されることなく特許請求
の範囲に記載された発明の範囲内で種々の変更が可能で
あることは言うまでもない。
の範囲に記載された発明の範囲内で種々の変更が可能で
あることは言うまでもない。
発明の効果
本発明によれば、混綿にバインダを添加して、板状に加
熱成形した基材に、スチレン−ブタジエンゴム成分、相
溶化安定剤、塩基成分、溶剤および架橋剤を含むスチレ
ン−ブタジエンゴム系接着剤により発泡樹脂部材を接着
してなる成形ボードにおいて、不快臭の発生を防止する
ことのできる成形ボードを得ることが可能になる。
熱成形した基材に、スチレン−ブタジエンゴム成分、相
溶化安定剤、塩基成分、溶剤および架橋剤を含むスチレ
ン−ブタジエンゴム系接着剤により発泡樹脂部材を接着
してなる成形ボードにおいて、不快臭の発生を防止する
ことのできる成形ボードを得ることが可能になる。
Claims (1)
- 混綿にバインダを添加して、板状に加熱成形した基材に
、スチレン−ブタジエンゴム成分、相溶化安定剤、塩基
成分、溶剤および架橋剤を含むスチレン−ブタジエンゴ
ム系接着剤により発泡樹脂部材を接着してなる成形ボー
ドにおいて、前記相溶化安定剤から、アミン成分を除去
したことを特徴とする成形ボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26592689A JP2869465B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 成形ボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26592689A JP2869465B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 成形ボード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126536A true JPH03126536A (ja) | 1991-05-29 |
| JP2869465B2 JP2869465B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=17424009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26592689A Expired - Fee Related JP2869465B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 成形ボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2869465B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19618271A1 (de) * | 1996-05-07 | 1997-11-13 | Edmund Zimmermann | Verfahren zur Herstellung von Formkörpern aus fasrigen Pflanzenteilen und/oder Naturfasern und entsprechende Formkörper |
| US6063873A (en) * | 1997-12-31 | 2000-05-16 | Bridgestone Corporation | Process to scavenge amines in polymeric compounds by treatment with triazine derivatives, and compositions therefrom |
| US6235819B1 (en) | 1997-12-31 | 2001-05-22 | Bridgestone Corporation | Process to scavenge amines in polymeric compounds by treatment with triazine derivatives and compositions therefrom |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP26592689A patent/JP2869465B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19618271A1 (de) * | 1996-05-07 | 1997-11-13 | Edmund Zimmermann | Verfahren zur Herstellung von Formkörpern aus fasrigen Pflanzenteilen und/oder Naturfasern und entsprechende Formkörper |
| DE19618271C2 (de) * | 1996-05-07 | 1999-10-28 | Edmund Zimmermann | Verfahren zur Herstellung von Formkörpern aus fasrigen Pflanzenteilen und/oder Naturfasern und entsprechende Formkörper |
| US6063873A (en) * | 1997-12-31 | 2000-05-16 | Bridgestone Corporation | Process to scavenge amines in polymeric compounds by treatment with triazine derivatives, and compositions therefrom |
| US6235819B1 (en) | 1997-12-31 | 2001-05-22 | Bridgestone Corporation | Process to scavenge amines in polymeric compounds by treatment with triazine derivatives and compositions therefrom |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2869465B2 (ja) | 1999-03-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |