JPS62265363A - ホルマリン脱臭塗工剤組成物 - Google Patents
ホルマリン脱臭塗工剤組成物Info
- Publication number
- JPS62265363A JPS62265363A JP10754586A JP10754586A JPS62265363A JP S62265363 A JPS62265363 A JP S62265363A JP 10754586 A JP10754586 A JP 10754586A JP 10754586 A JP10754586 A JP 10754586A JP S62265363 A JPS62265363 A JP S62265363A
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- formalin
- film
- compsn
- coating agent
- deodorizing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ホルマリン脱臭塗工剤組成物に関し、更に詳
しくは各種塗料、接着剤、インキ等、その他から発生す
るホルマリンを吸着して脱臭する塗工剤組成物に関する
。
しくは各種塗料、接着剤、インキ等、その他から発生す
るホルマリンを吸着して脱臭する塗工剤組成物に関する
。
(従来の技術)
従来、建材としての化粧板が非常に大量に使用されてお
り、これらの化粧板は素材としての合板を貼り合せて作
られているが、この接着剤としては尿素−ホルマリン系
の接着剤がコスト的に有利であるために使用されている
。更に合板の表面に化粧薄紙を貼合する薄紙合板の製造
時にも多量の尿素−ホルマリン系接着剤が使用されてい
る。更にこれらの化粧板の化粧面の印刷あるいは表面処
理には、多くの場合メチロール基を有するアミノアルキ
ッド系塗料が使用されている。
り、これらの化粧板は素材としての合板を貼り合せて作
られているが、この接着剤としては尿素−ホルマリン系
の接着剤がコスト的に有利であるために使用されている
。更に合板の表面に化粧薄紙を貼合する薄紙合板の製造
時にも多量の尿素−ホルマリン系接着剤が使用されてい
る。更にこれらの化粧板の化粧面の印刷あるいは表面処
理には、多くの場合メチロール基を有するアミノアルキ
ッド系塗料が使用されている。
(発明が解決しようとしている間通点)以上の如き尿素
−ホルマリン系接着剤、アミノアルキッド系塗料等の如
くホルマリン成分(メチロール基)を含有する接着剤、
塗料あるいはインキは上記化粧板のみならず、多くの分
野で使用されているが、このような接着剤等はその使用
時、使用中あるいは製造化された後において脱ホルマリ
ン現象が発生し、刺激臭を有するホルマリンを発生し、
目、鼻、喉等に著しい刺激を与え、環境衛生上および健
康上非常に問題となっている。
−ホルマリン系接着剤、アミノアルキッド系塗料等の如
くホルマリン成分(メチロール基)を含有する接着剤、
塗料あるいはインキは上記化粧板のみならず、多くの分
野で使用されているが、このような接着剤等はその使用
時、使用中あるいは製造化された後において脱ホルマリ
ン現象が発生し、刺激臭を有するホルマリンを発生し、
目、鼻、喉等に著しい刺激を与え、環境衛生上および健
康上非常に問題となっている。
従って上記の如きホルマリン成分を含有する接着剤、塗
料、インキ等においてはホルマリン成分の発生を抑制す
る方法が要望されている。
料、インキ等においてはホルマリン成分の発生を抑制す
る方法が要望されている。
(問題点を解決するための手段)
本発明者は上記の如き従来技術の問題を解決すべく鋭意
研究の結果、上記の如きホルマリン成分を含有する塗工
剤あるいはホルマリン成分を含有しない各種塗工液中に
弱アルカリ性物質を含有せしめるときは、ホルマリン成
分を含有する塗工剤の場合には、脱ホルマリンによって
発生したホルマリンは容易にホルモース[C)+20H
(C)10)1)4G)10 ]に変化してホルマリン
が外部に揮散しないことを知見した。
研究の結果、上記の如きホルマリン成分を含有する塗工
剤あるいはホルマリン成分を含有しない各種塗工液中に
弱アルカリ性物質を含有せしめるときは、ホルマリン成
分を含有する塗工剤の場合には、脱ホルマリンによって
発生したホルマリンは容易にホルモース[C)+20H
(C)10)1)4G)10 ]に変化してホルマリン
が外部に揮散しないことを知見した。
また、ホルマリン成分を含有しない各種塗工剤の場合に
は、このような塗工剤から形成される塗膜が周囲のホル
マリンを吸収してこれをホルモースに転化させることに
よりホルマリンを脱臭し得ることを知見して本発明を完
成した。
は、このような塗工剤から形成される塗膜が周囲のホル
マリンを吸収してこれをホルモースに転化させることに
よりホルマリンを脱臭し得ることを知見して本発明を完
成した。
すなわち、本発明は、液媒体および被膜形成成分を含有
する塗工剤中に弱アルカリ性物質を配合したことを特徴
とするホルマリン脱臭塗工剤組成物である。
する塗工剤中に弱アルカリ性物質を配合したことを特徴
とするホルマリン脱臭塗工剤組成物である。
次に本発明を更に詳細に説明すると、本発明における合
成樹脂塗工剤とは、従来公知の接着剤、塗料、インキ表
面処理剤、繊維処理剤等を意味するものであり、主とし
て液媒体と被膜形成成分とからなるものである。液媒体
は各種有機溶剤および水であり、被膜形成成分とは前述
の如き尿素−ホルマリン系樹脂、アミノアルキッド系塗
料に限定されず、その他フェノール樹脂、メラミン樹脂
、アクリル樹脂等、その成分にホルマリン成分(すなわ
ちメチロール基)を有するいずれの公知の樹脂でもよい
ものであり、更にこのようなホルマリン成分を含有しな
いビニル系樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリアミド系樹
脂等いずれの公知の樹脂でもよいものである。このよう
な液媒体および被膜形成成分は1本発明においては本発
明の特徴部分を構成するものではなく、特に限定されな
いものである。
成樹脂塗工剤とは、従来公知の接着剤、塗料、インキ表
面処理剤、繊維処理剤等を意味するものであり、主とし
て液媒体と被膜形成成分とからなるものである。液媒体
は各種有機溶剤および水であり、被膜形成成分とは前述
の如き尿素−ホルマリン系樹脂、アミノアルキッド系塗
料に限定されず、その他フェノール樹脂、メラミン樹脂
、アクリル樹脂等、その成分にホルマリン成分(すなわ
ちメチロール基)を有するいずれの公知の樹脂でもよい
ものであり、更にこのようなホルマリン成分を含有しな
いビニル系樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリアミド系樹
脂等いずれの公知の樹脂でもよいものである。このよう
な液媒体および被膜形成成分は1本発明においては本発
明の特徴部分を構成するものではなく、特に限定されな
いものである。
本発明を主として特徴づける点は、上記の如き従来公知
の各種塗工剤中に弱アルカリ性物質を配合せしめた点に
あり、このような弱アルカリ性物質の存在によって、発
生したホルマリンを良好にホルモースに転化せしめ得る
こと、および他の発生源からのホルマリンを吸着して無
臭且つ無刺激性のホルモースに転化せしめ得ることを知
見した点である。
の各種塗工剤中に弱アルカリ性物質を配合せしめた点に
あり、このような弱アルカリ性物質の存在によって、発
生したホルマリンを良好にホルモースに転化せしめ得る
こと、および他の発生源からのホルマリンを吸着して無
臭且つ無刺激性のホルモースに転化せしめ得ることを知
見した点である。
以上の如き作用効果を示す弱アルカリ性物質とは、不揮
発性であること、被膜形成成分を変質せしめないこと、
更に周囲環境に対して害を与えないことが必要条件であ
り、このような条件を満たす好ましい弱アルカリ性物質
としては、カルシウム、バリウム、ストロンチウム等の
アルカリ土類金属の酸化物または水酸化物が最も適して
おり、その他多価金属の水酸化物、アルカリ金属の炭酸
塩、酢酸塩、炭酸アンモニウム等も有効である。
発性であること、被膜形成成分を変質せしめないこと、
更に周囲環境に対して害を与えないことが必要条件であ
り、このような条件を満たす好ましい弱アルカリ性物質
としては、カルシウム、バリウム、ストロンチウム等の
アルカリ土類金属の酸化物または水酸化物が最も適して
おり、その他多価金属の水酸化物、アルカリ金属の炭酸
塩、酢酸塩、炭酸アンモニウム等も有効である。
以上の如き弱アルカリ性物質は、前記各種の塗工剤中の
被膜形成成分100重量部あたり、約0.1〜100重
量部の割合で配合することによって本発明の効果が奏さ
れる。配合する方法は、各塗工剤のA製時あるいは調製
後のいずれにおいてもよく、例えば、ボールミル、ロー
ル、サントミル、アトライター、ニーダ−等従来公知の
混合手段により、十分に均一に分散させて配合するのが
好ましい。
被膜形成成分100重量部あたり、約0.1〜100重
量部の割合で配合することによって本発明の効果が奏さ
れる。配合する方法は、各塗工剤のA製時あるいは調製
後のいずれにおいてもよく、例えば、ボールミル、ロー
ル、サントミル、アトライター、ニーダ−等従来公知の
混合手段により、十分に均一に分散させて配合するのが
好ましい。
(作用・効果)
以上の如き本発明のホルマリン脱臭塗工剤組成物は、そ
の被膜形成成分がホルマリン成分を含有する場合には、
脱ホルマリン反応によって生成するホルマリンを直ちに
ホルモースに転化させるのでホルマリンが周囲に揮散せ
ず、従ってホルマリンの臭気および毒性の問題が十分に
解決できた。
の被膜形成成分がホルマリン成分を含有する場合には、
脱ホルマリン反応によって生成するホルマリンを直ちに
ホルモースに転化させるのでホルマリンが周囲に揮散せ
ず、従ってホルマリンの臭気および毒性の問題が十分に
解決できた。
また、被膜形成成分がホルマリンを含有しない場合には
、このような塗工剤からなる塗膜は、他の発生源から発
生するホルマリン(例えば、フェノール樹脂等から成形
せしめた食器、容器その他、成形物、ホルマリン系繊維
処理剤により処理された繊m製品から発生したホルマリ
ン)を容易に吸収してホルモースに転化するものである
ため、ホルマリンの脱臭効果を存している。勿論上記の
ホルマリン成分を含有する被膜形成成分を含む組成物の
場合にも、自己発生のホルマリンに限らず、他の発生源
からのホルマリンも吸収しホルモースに転化することが
できるのは当然である。
、このような塗工剤からなる塗膜は、他の発生源から発
生するホルマリン(例えば、フェノール樹脂等から成形
せしめた食器、容器その他、成形物、ホルマリン系繊維
処理剤により処理された繊m製品から発生したホルマリ
ン)を容易に吸収してホルモースに転化するものである
ため、ホルマリンの脱臭効果を存している。勿論上記の
ホルマリン成分を含有する被膜形成成分を含む組成物の
場合にも、自己発生のホルマリンに限らず、他の発生源
からのホルマリンも吸収しホルモースに転化することが
できるのは当然である。
従って本発明のホルマリン脱臭塗工剤組成物を使用する
ことによって、従来のホルマリン発生による問題は十分
に解決できる。
ことによって、従来のホルマリン発生による問題は十分
に解決できる。
以下実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明する。な
お、文中、部または%とあるのは特に断りのない限り重
量基準である。
お、文中、部または%とあるのは特に断りのない限り重
量基準である。
実施例1
ニトロセルローズ10部、アルキッド樹脂10部、酸化
チタン20部、水酸化カルシウム20部、トルエン30
部および酢酸エチル10部を配合し、良く攪拌し、サン
ドミルで常法通り分散せしめて本発明のホルマリン脱臭
塗工剤組成物を得た。
チタン20部、水酸化カルシウム20部、トルエン30
部および酢酸エチル10部を配合し、良く攪拌し、サン
ドミルで常法通り分散せしめて本発明のホルマリン脱臭
塗工剤組成物を得た。
次に上記のホルマリン脱臭塗工剤組成物にトルエン・酢
酸エチル・イソプロピルアルコール(6:3:1)の混
合溶剤を30部加えて、グラビヤ印刷インキとして版深
60μmでベタ版りした。
酸エチル・イソプロピルアルコール(6:3:1)の混
合溶剤を30部加えて、グラビヤ印刷インキとして版深
60μmでベタ版りした。
該印刷物を50X200m+nに切り300mR容三角
フラスコに1枚投入し、3.5%ホルムアルデヒド溶液
1μ2を入れ、バラフィルムでシールし、25℃に保存
後、完全にガス化させ、北川式ガス検知器を用いて、脱
臭効果の試験を行ったところ下記の結果を得た。
フラスコに1枚投入し、3.5%ホルムアルデヒド溶液
1μ2を入れ、バラフィルムでシールし、25℃に保存
後、完全にガス化させ、北川式ガス検知器を用いて、脱
臭効果の試験を行ったところ下記の結果を得た。
上旦蓬 l旦禮 1旦徨
ズ孟工2110ppm 110ppm 110pp
a+木又川昂 1 ppm 非検出 非検
出但し、ブランクは、弱アルカリ性物質を配合せず、他
は本発明品と同様にした場合である。
a+木又川昂 1 ppm 非検出 非検
出但し、ブランクは、弱アルカリ性物質を配合せず、他
は本発明品と同様にした場合である。
実施例2
アミノアルキッド系塗料(大日緒化工業製、PTC)に
、水酸化カルシウム3部を加えて本発明のホルマリン脱
臭塗工剤組成物とした。次に、この組成物で実施例1で
得らnた印刷物に常法通り表面処理を施し、その印刷物
を実施例1と同様の試験法で脱臭効果を試験したところ
下記の結果を得た。
、水酸化カルシウム3部を加えて本発明のホルマリン脱
臭塗工剤組成物とした。次に、この組成物で実施例1で
得らnた印刷物に常法通り表面処理を施し、その印刷物
を実施例1と同様の試験法で脱臭効果を試験したところ
下記の結果を得た。
1旦禮 l旦孜 主旦櫃
ズ孟工2110ppm 110ppa+ 1101
)Pal木立I茄 3Pp−非検出 非検出実
施例3 尿素−ホルマリン系接着剤100部に水酸化カルシウム
10部を加え、混合して本発明のホルマリン脱臭塗工剤
組成物とした。この接着剤を使用して、実施例1の印刷
物を合板に貼合せ、薄紙合板を得た。
)Pal木立I茄 3Pp−非検出 非検出実
施例3 尿素−ホルマリン系接着剤100部に水酸化カルシウム
10部を加え、混合して本発明のホルマリン脱臭塗工剤
組成物とした。この接着剤を使用して、実施例1の印刷
物を合板に貼合せ、薄紙合板を得た。
次に、該薄紙合板を50×50ffII11に切断し、
300mJZフラスコに投入、3.5%ホルムアルデヒ
ド溶液1μmを入れ、パラフィルムでシールし、25℃
に保存後、北川式ガス検知器を用いて脱臭効果を試験し
たところ下記の結果を得た。
300mJZフラスコに投入、3.5%ホルムアルデヒ
ド溶液1μmを入れ、パラフィルムでシールし、25℃
に保存後、北川式ガス検知器を用いて脱臭効果を試験し
たところ下記の結果を得た。
1旦徨 ス旦禮 1旦臆
ズユ21110ppm 110pりQl 110p
pm木又■晶 微量 非検出 非検出社」
L茄35 ppm 、j5 ppm 35 p
pm実施例4 実施例2の薄紙化粧板を洋服ダンスの内張材にに使用し
たところ、従来のものと比較し、ホルマリン臭に著しく
差があり、本発明の場合は殆ど感知されないものであっ
た。
pm木又■晶 微量 非検出 非検出社」
L茄35 ppm 、j5 ppm 35 p
pm実施例4 実施例2の薄紙化粧板を洋服ダンスの内張材にに使用し
たところ、従来のものと比較し、ホルマリン臭に著しく
差があり、本発明の場合は殆ど感知されないものであっ
た。
Claims (2)
- (1)液媒体および被膜形成成分を含有する塗工剤中に
弱アルカリ性物質を配合したことを特徴とするホルマリ
ン脱臭塗工剤組成物。 - (2)弱アルカリ性物質が、アルカリ土類金属の酸化物
または水酸化物である特許請求の範囲第(1)項に記載
のホルマリン脱臭塗工剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10754586A JPS62265363A (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | ホルマリン脱臭塗工剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10754586A JPS62265363A (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | ホルマリン脱臭塗工剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62265363A true JPS62265363A (ja) | 1987-11-18 |
Family
ID=14461901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10754586A Pending JPS62265363A (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | ホルマリン脱臭塗工剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62265363A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH11115111A (ja) * | 1997-10-16 | 1999-04-27 | Dainippon Printing Co Ltd | ホルムアルデヒド捕捉壁紙 |
| CN100404581C (zh) * | 2001-12-12 | 2008-07-23 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 聚酯树脂和模塑制品 |
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| JPS51149326A (en) * | 1975-06-18 | 1976-12-22 | Fujio Iwata | Aqueous resin solution or emulsion |
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| JPS59132937A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-07-31 | Agency Of Ind Science & Technol | 脱臭剤 |
-
1986
- 1986-05-13 JP JP10754586A patent/JPS62265363A/ja active Pending
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| CN100404581C (zh) * | 2001-12-12 | 2008-07-23 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 聚酯树脂和模塑制品 |
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