JPH03126537A - 塗膜転写シート - Google Patents

塗膜転写シート

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JPH03126537A
JPH03126537A JP1264581A JP26458189A JPH03126537A JP H03126537 A JPH03126537 A JP H03126537A JP 1264581 A JP1264581 A JP 1264581A JP 26458189 A JP26458189 A JP 26458189A JP H03126537 A JPH03126537 A JP H03126537A
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polyester
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Kunihiko Mori
森 国彦
Junji Muramoto
純治 村本
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NANKAI KK
Nippon Paint Co Ltd
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NANKAI KK
Nippon Paint Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車のボディ、電気製品、その他ものの表
面を塗装仕上げした塗装製品の表面キズ、或いはヒビ割
れ等を補修したり、所要の文字やマークを任意の対象物
に貼り付けたりすることのできる塗膜転写シートに関す
る。
(従来の技術) 従来において、種々の塗装製品、中でも衝突、接触事故
等によって表面キズの発生し易い自動車のボディ等を補
修するための技術としては、一般に自動車修理工場にお
いて板金、塗装の熟練者が外板を成形し、そのキズ部分
に同色の塗料をスプレーで塗布する方法があった。
こうした慣用的手段によれば、自動車修理工場において
同色の塗料を調合しなければならないのであるが、この
色合わせは相当の熟練を積んだ者でも非常に手間がかか
り、極めて作業能率が悪いという欠点があった。
そこで、こうした色調合と塗布の手間を省く方法として
、予め近似したカラーの塗料を容器に噴射ガスと共に詰
めてエアゾールスプレ一方式によって補修箇所に吹きつ
ける方法が採られるようになった。
然し、このスプレ一方式乃至はエアゾールスプレ一方式
によれば、吹きつけムラを生じ易いばかりでなく、所要
箇所のみ綺麗に補修しようとすれば、その部分の周辺部
も塗装する必要があり、また、その他の部分を養生紙で
覆う必要があるなど、簡単には行い難いという問題があ
ると共に自動車の塗装が各社の独自の調合にかかるカラ
ーで行われるので、微妙に異なる非常に多数の種類のカ
ラーのスプレーを準備しなければならないという問題が
ある。
また、一方、自動車等の小さなキズに対しては、小容量
の容器に入った塗料を小さな刷毛で補修塗りするという
方法もある。
しかし、この方法によれば塗膜の厚みのバラツキも大き
くなり、均一な仕上がりにならないこととボカシ塗りが
できないため、周辺部と違和感が生し、美しい仕上がり
にならない。
また、エアゾールスプレーと同様に非常に多くのカラー
を準備しなければならない。
こうした従来技術に対し、最近において、上述した色調
合と塗布の手間を省く方法並びにスプレ一方式乃至はエ
アゾールスプレ一方式の欠点を解消する方法として、所
定の色の色材(顔料、染料など)を樹脂に混入練成し、
これをシート状に成形し、そして、これを補修するべき
箇所の大きさに適宜裁断し、別途接着剤を用いて固着す
る技術が開発された。
しかし乍ら、色材を樹脂に混入練成するには、その色材
と樹脂との相溶性の問題から、塩化ビニル系の樹脂に限
られてくるのであるが、塩化ビニル系の樹脂が耐候性並
びに耐光性に欠けるところから、こうした樹脂シートを
自動車のボディ等に張り付けるのは不十分であった。
また、塩化ビニル系の樹脂をシート状にしながら、これ
に混入した色材の色をそのまま発現させるには所要の厚
みが必要となるが、こうした厚みのあるシートを補修用
として自動車のボディに貼り付けると、そのシート周縁
において自動車のボディ表面との間に段差を生じ、補修
の仕上b(りが、塗装を施したように綺麗に行い得ない
ばかりでなく、段差の部分に汚れがたまり易く、美観上
好ましくないという問題もあった。
更に、ここ数10年来のメタリック塗装や、最近脚光を
浴びているパールメタリック塗装した塗膜の微妙な色相
に対応することは、非常に困難である。
(発明が解決しようとす名問題点) 本発明者は、上記従来技術に鑑み、補修作業等の容易性
をもつ最も進歩的な貼着方式を採用しながら、自動車ボ
ディー等の本来の塗料と同じ各種カラーを比較的容易に
調合して準備でき、しかも、耐候性並びに耐光性に優れ
たところの塗料自体を用いることを大前提とし、しかも
綺麗に仕上げることができるようにするために、塗膜を
転写する方向で研究した。
そこでJ本発明者は、上記従来技術のように色材を塩化
ビニル系の樹脂に混入練成するのではなく、剥離可能な
離型剤処理をした保護シートの一面に接着剤を塗布して
お酋、その上に塗料を塗布して塗膜を形成し、その後、
前記保護シートを塗膜から剥離し、自動車のボディー等
に接着しようとした(特公昭61−47719号)が、
■塗膜は薄くて脆いため、うまくシートから剥離出来な
い、 ■シートから剥離出来たとしても、薄くて脆い塗膜のた
め、割れたり、欠けたりして取り扱いが大変能しい、 ■自動車等のボディーに貼り付ける時、塗膜が薄く、接
着剤の接着力が強いため、シワ、弛み等がないように貼
り付けるのは難しい、■また、貼り付けた後、修正をし
ようとしても不可能であり、削り取るしか方法がない、
という不都合があった。
これらの不都合を解決するため、塗膜を厚くすると、シ
ートからの剥離はやり易くなるが、本来、塗膜そのもの
か、それ程強度をもつものではないから、割れたり欠け
たりし易く、貼着時のシワ、弛みの解消にもならず、修
正も不可能である。
その上、塗膜周縁において自動車ボディー等の表面との
間に段差を生じ、仕上がりが綺麗でないばかりか段差に
汚れがたまり易く、美観上好ましくないという問題も発
生する。
以上述べた塗膜の脆さを解消するため、塗膜の上にフィ
ルムを貼り合わせる方法もあるが、本来的な解決に結び
つかなかった。
また、塗膜を自動車ボディーに貼着した後、該フィルム
を剥がして取り除かねばならず、却って手間がかかると
いう不都合も生じた。
(課題を解決するための手段) 本発明にかかる塗膜転写シートは、上述の課題を解決す
るべ(、請求項(1)において、少なくとも一面に離型
処理を施された保護シートの該離型処理面に、接着剤層
を設け、該接着剤層に10乃至30ミクロンのポリエス
テルのベースフィルムの一側面を固着し、該ベースフィ
ルムの他側面に、該ポリエステルベースフィルムと塗料
の接着性を助長させるプライマーを塗布し、この上に塗
料を25乃至80ミクロンの厚みの塗膜として固着する
、 という手段を講じたのである。
ここに言うポリエステルベースフィルムとは、芳香族炭
化水素、脂肪族炭化水素、エステル系溶剤、ケトン系溶
剤、アルコール系溶剤には溶けにくい高重合度のものが
好ましい。
上記ポリエステルベースフィルムの厚みは、10乃至3
0ミクロンが好ましい。
10ミクロン以下では、塗膜の補強効果が不足し、30
ミクロン以上では、ベースフィルムと塗膜の合計膜厚が
厚くなり過ぎて、補修面と周縁部との段差が生し、美観
上好ましくないばかりか、段差に汚れが溜まり易く、極
めて不都合である。
上記保護シートは、ポリエステルフィルムを用いるのが
好ましいが、ポリ塩化ビニール、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリスチレン、紙等、その他通常用いられる
シート乃至は、フィルム素材であれば、適宜用いて良い
その離型処理は、シリコン皮膜、カルナウバロウ、石油
系ワックス等の公知の手段によって適宜行えばよい。
請求項(2)において問題を次の通り解決した。
即ち、上記ポリエステルベースフィルムは、般に各種塗
料とは密着しにくい。
そこで、各種プライマーを研究し、該ポリエステルベー
スフィルムと塗料の両方に親和性を有し、エステル系溶
剤及び/又はケトン系溶剤に溶解可能なポリエテル樹脂
を予め塗布しておくことによって、所定の塗料を固着す
ることができたのである。
そして、上記塗料は、通常のカラーの塗料以外にパール
メタリック塗料、メタリック塗料でも良い。
塗料の樹脂としては、通常、用いられる天然及び合成の
乾性油、天然樹脂、フェノール・エポキシ・メラミン・
ポリビニール・ポリエステル・アクリル・ウレタン等の
合成樹脂、硝化綿・CAB等の繊維素系樹脂が任意に単
独または混合して用いられる。
そして、塗料の顔料としては、通常用いられる白色顔料
を初めとする着色顔料、体質顔料、防錆顔料、その他特
殊顔料(所謂パール顔料、螢光顔料、蓄光顔料、導電性
顔料等)を任意に単独または混合して使用できる。
塗料の添加剤としては、通常用いられる乾燥剤、可塑剤
、表面調整剤、消泡剤、粘稠度調整剤、希釈剤、紫外線
吸収剤等を任意に用いてよい。
その他の塗料の配合剤としては、ナイロンパウダー、オ
レフィンパウダー ウレタンパウダー等の合成樹脂の粒
子、顆粒体、粉体や皮革粒子、繊維等の天然物の粒体や
粉体、ファイバーも自由に用いてよい。
塗膜厚は、25乃至80ミクロンが好ましい。
25ミクロン以下では、下地を隠すカ(隠蔽力)が不足
するし、80ミクロン以上ではベースフィルムと塗膜の
合計膜厚が厚くなり過ぎて補修面と周縁部との段差が生
じ、美観上好ましくないばかりか、段差に汚れが溜まり
易く、極めて不都合である。
また、上記接着剤層は、通常用いられる接着剤を用いれ
ばよい。
また、用途やキズの大きさを予測して、切れ目を入れて
おくとより便利である。
(作用) 本発明においては、ポリエステルベースフィルムと塗料
の両方に親和性を有するポリエステル樹脂を予め塗布し
ておくことによって、ベースフィルムと塗料とを固着で
きるのである。
このようにして、ベースフィルムで補強された塗膜にす
ることによって、適当な柔軟性をもつ複合塗膜になるの
で、保護シートから剥離し易く、割れたり欠けたりする
こともな(、貼り付は時のシワや弛みも解消された。
その上、ポリエステルベースフィルムと塗膜の複合塗膜
にすることによって、貼り付は後の修正も、補修部分を
加熱することによって、容易に行える。
(実施例) 本発明の実施例について図面を参考に以下詳述する。
この図面は、構造を分かり易く示すべ°く部分的に誇張
している。
従って、各部層の厚み等実際と異なることは容易に理解
できよう。
先ず、保護シートlは、素材きして100ミクロンの厚
みのポリエステルフィルムを用い、その−側面にシリコ
ン皮膜2の塗布によって離型機能を付与した。
この保護シート1の離型処理を施された側面に、20ミ
クロンのアクリル系の接着剤層3を設けである。
上記接着剤層3の上に、15ミクロンの厚みのポリエス
テルのベースフィルム4の一側面を固着した。
次に、前記ベースフィルム4の他側面にプライマー5を
10ミクロン塗布し、乾燥してその上にアクリルウレタ
ン系メタリック塗料6を30ミクロンの厚みの塗膜とし
て形成した。
そして、適宜のサイズで塗料6から保護シート1の手前
までに達する切れ目7を入れた。
上記切れ目7部分で保護シート1を前記ベースフィルム
4から剥離し、自動車ボディー、バイツのボディー、洗
濯機のキズに対して、離型処理を施された保護シートを
剥がして貼り付けた。
通常の洗車や掃除及び洗車ブラシの摩擦では剥がれなか
った。
また、通常の使用中での剥がれ、割れ等の異常もなかっ
た。
次に、貼着位置の補修をすべく、ドライヤーにて貼着部
を加熱したところ、剥がし易くなり、修正位置に貼着で
きた。
修正貼着部の接着性も問題はなかった。
[比較例−1コ まず、100ミクロンの厚みのポリエステルフィルムの
一側面にシリコン皮膜の塗布によって離型機能を付与し
た。
この保護シートの離型処理された側面に厚さ20ミクロ
ンのアクリル系の接着剤層を設けた。
その上にアクリルウレタン系メタリック塗料を30ミク
ロンの厚味の塗膜として形成した。(特公昭61−47
719号) その後、保護シートを塗膜から剥離したが塗膜が薄いた
め剥がしに<<、剥がれた塗膜が手にまとわりついて割
れてしまった。
割れたり欠けたりするが、何とか塗膜を剥離し、車のボ
ディーのキズ部分に貼り付けようとしたら塗膜が部分的
にボディーに吸い寄せられうまく平滑に貼着できなかっ
た。
また、シワも発生した。
修正しようと貼り直すため、剥がそうしたが剥がれなか
ったので#150サイドペーパーで削り取った。
[比較例−2] 上記比較例−1の欠点を改良しようとして塗膜を厚くし
た。
即ち、比較例−1のアクリルウレタンメタリック塗料を
150ミクロンの膜厚の塗膜として形成した。
同じように保護シートから剥離しようとすると比較的う
まく剥がれるが、やはり手にまとわりついたり割れたり
欠けたりした。
塗膜を車のボディー等のキズに貼着しようとすると、や
はり平滑には貼りにくく若干のシワも発生した。
修正しようとして貼り直すため、剥がそうとしたが剥が
れなかったのて#150サンドペーパーで削り取った。
また、貼着した車のボディーを屋外で暴露しておいた所
、3ケ月で周縁部とボディー表面との間の段差に汚れが
黒くたまり、見苦しくなった。
[比較例−3] この比較例−3は、上記比較例1.2のもつ欠点を改良
しようとして、塗膜の上にフィルムを貼り合わせる方法
を考えた。
即ち、100ミクロンの厚みのポリエステルフィルム(
保護シート)の−側面にシリコン皮膜により剥離処理を
した。
一方、別途10ミクロンのポリエステルフィルム(ガー
ドフィルムと称する)の−側面にアクリルウレタン系メ
タリック塗料を30ミクロンの塗膜とに形成し、その上
に20ミクロンのアクリル系接着剤層を設けた。
上記のように100ミクロンの離型処理したポリエステ
ルフィルム(保護シート)と塗膜及び接着剤層を形成し
た。
10ミクロンのポリエステルフィルム(ガートフィルム
)を剥離層と接着剤層が向い合うように空気が入らない
よう重ね合わせた。
このようにして作成した複合フィルムから保護シートを
剥離しようとすると保護シートが剥がれたりガードフィ
ルムが剥がれたりしてうまく剥離できない。
慎重に保護シートのみを剥がして車のボディーのキズに
貼着した。
ガードフィルム自体が薄いので剥がしにくく、手間がか
かった。
その後、ガードフィルムを剥がそうとしたらまた、剥が
す力で部分的に塗膜が浮き上った。そこで軟かい布で再
度押えて貼着した。
また、貼着部を修正しようとして剥がそうとしたが剥が
れなかったので#150サンドペーパーで削り取った。
そこで、上記比較例1−3と本発明とを容易に比較対比
できるように次表を示す。
[以下余白、次頁に続くコ 表−1 上記表−1において、剥がし易さとは、保護シートを剥
離する際の容易性を言う。
また、耐脆さ、欠は易さとは、塗膜自体の強度について
言う。
更に、美観とは、塗膜転写後における、転写塗膜の浮き
、シワ、クルミや補修周縁部との間の段差等を含む仕上
がりの綺麗なことを言う。
また、修正とは、−旦塗膜の転写を行った後に、その貼
着位置を変更乃至修正しようとした際の取り外し及び再
貼着の難易性を言う。
ここにおいて、 ○は、良好 △はやや不良 ×は不良 である事を示す。
(発明の効果) 本発明によれば、樹脂に顔料等を練り込んだシートの貼
着と較べて極めて薄い膜で構成できて、補修箇所とその
周縁部との段差が殆ど目立たず、仕上がりが良い。
そして、ポリエステルのベースフィルムで塗膜を補強し
ているので、非常に強く、容易には破れないのである。
しかも、塗膜とポリエステルのベースフィルムとがプラ
イマーによって強力に一体化できているので、両者が剥
離することなく長期に亘って用いることができる。
また、塗膜とポリエステルのベースフィルムとが一体化
されているので、自動車等の補修箇所への貼着作業が容
易であるのみならず、修正も簡単に行える。
また、任意に切断できるので、補修箇所の大きさに合わ
せて用いることができるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明にかかる塗膜転写シートの拡大縦断側面
図である。 1・・・保護シート    2・・・シリコン皮膜3・
・・接W剤層     4・・・ベースフィルム5・・
・プライマー    6・・・塗 料7・・・切れ目

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも一面に離型処理を施された保護シート
    1の該離型処理面に、接着剤層3を設け、該接着剤層3
    に10乃至30ミクロンのポリエステルのベースフィル
    ム4の一側面を固着し、該ベースフィルム4の他側面に
    、該ポリエステルベースフィルム4と塗料6の接着性を
    助長させるプライマー5を塗布し、この上に塗料6を2
    5乃至80ミクロンの厚みの塗膜として固着した塗膜転
    写シート。
  2. (2)上記プライマー5が、該ポリエステルベースフィ
    ルム4と、塗料の両方に、親和性を有するエステル系溶
    剤及び/又はケトン系溶剤に溶解可能なポリエステル樹
    脂である請求項(1)に記載の塗膜転写シート。
  3. (3)上記塗料6がパールメタリック塗料である請求項
    (1)に記載の塗膜転写シート。(4)上記塗料6がメ
    タリック塗料である請求項(1)に記載の塗膜転写シー
    ト。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11262729A (ja) * 1998-03-16 1999-09-28 Sakura Color Prod Corp 塗装補修方法及び塗装補修道具
CN109868073A (zh) * 2018-12-11 2019-06-11 浙江世窗光学薄膜制造有限公司 一种具有自修复功能的改色膜及其制备方法
JP2021073110A (ja) * 2021-01-14 2021-05-13 竹本 直文 衝撃吸収材、および断熱材

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