JPH03126575A - リボンカセットの着脱装置 - Google Patents

リボンカセットの着脱装置

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JPH03126575A
JPH03126575A JP26572989A JP26572989A JPH03126575A JP H03126575 A JPH03126575 A JP H03126575A JP 26572989 A JP26572989 A JP 26572989A JP 26572989 A JP26572989 A JP 26572989A JP H03126575 A JPH03126575 A JP H03126575A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ribbon cassette
attachment
detachment
loading
unloading
Prior art date
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Pending
Application number
JP26572989A
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English (en)
Inventor
Takashi Kishi
岸 孝
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH03126575A publication Critical patent/JPH03126575A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、リボンカセットの着脱装置に関する。
[従来の技術] 最近、色の異なる複数のバンドを有するインクリボンを
切替え使用して多色印字するプリンタ(カラープリンタ
)か広く用いられている。
第5図に、かかるカラープリンタの代表的例を示す。
図において、1は印字ヘッド2か組込まれたキャリアで
、キャリアシャフト3を介して矢印X方向に往復移動可
能に設けられている。20は切替・着脱tR楕で、リボ
ンカセット(図示省略)から引出されたインクリボン4
のバンド切替えと当該カセットの着脱を行う手段である
すなわち、切替・着脱機構20は、図示しないレバーを
用いてアーム23を矢印R1,R2方向に回動させてリ
ボンガイド22を矢印Y 1. Y 2方向に移動する
ことにより、インクリボン4を印字ヘッド2に対して変
位させてバンド切換えを行うように形成されている。ま
た、切替・着脱機構20は、リボンガイド22を着装位
置に位置決めすることにより係止し、着装位置よりアー
ム23を矢印R1方向に所定角度量たけ回動させて脱離
位置に位置決めすることによつ係止解除して取外し・取
付は可能となるように形成されている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記構成では、リボンカセットを交換するに
は、オペレータは、レバーを用いてアーム23を矢印R
1方向に回動させてリボンカイト22をそ7″Lまでの
着装位置から脱離位置に移してリボンカセットの取外し
・取付は作業を行い、その後アーム23を矢印R2方向
に反転させてリボンカイト22を着装位置に復帰させな
ければならず、煩雑で取扱性が悪い。
また、オペレータかアーム23の回動量を誤りやすく、
リボンカセットの着脱に手間がかかりやすい。
以上述べたことは、インクリボンのハンドが全て単色(
例えば黒色)の場合でも同様である。
本発明の目的は、上記事情に鑑み、リボンカセ・yl〜
の着脱を共通の1つの指令スイフチを押すたけで容易か
つ迅速に行うことできるリボンカセットの着脱装置を提
供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、リボンカセットを着脱する際は、当該カセッ
トを現在位置よりこれから作業しようとする反対位置に
移動させる動作(即ち、着装位置から脱離位置へ、また
脱離位置から着装位置へ移動させる動作)か必ず伴うこ
とに着目し、リボンカセットの着脱に当たっては着脱機
構を反転駆動するように形成したものである6 すなわち、指令スイッチと、 リボンカセットの着装位置および脱離位iηを検出する
ための位置検出手段と、 前記指令スイッチが押された場合に前記リボンカセット
の着脱R禍か着装位置にあるときには当該着脱機構を脱
離位置方向に駆動し、脱離位置にあるときには着装位置
方向に駆動し、かつ前記位置検出手段か当該脱離位置又
は着装位置を検出したときに前記着脱機構の駆動を停止
する反転駆動手段とを具備したことを特徴とする。
「作用J 本発明では、リボンカセットを交換するために、指令ス
イッチを押すと、反転駆動手段と位置検出手段との協働
により着脱機構が駆動されてそれまでの着装位置から脱
離位置に移される。これにより、オペレータは直ちに着
装されていたリボンカセットを取外し、代わりのリボン
カセットを取付けることかできる。カセット取付後、オ
ペレータか再び指令スイッチを押すと、反転駆動手段と
位置検出手段との協働により着脱機構が駆動されて脱離
位置から着装位置に移される。
したかって、共通の1つの指令スイッチを押すだけでリ
ボンカセットの着脱を容易に行うことができる。
「実施例] 本発明の一実施例を第1図〜第4図を参照しながら説明
する。
本実施例に係るリボンカセットの着脱装置は、複数バン
ドを有するインクリボンを切替え使用可能なカラープリ
ンタに装着されており、指令スイッチ7を押すだけで、
リボンカセットを現在位置よりこれから作業しようとす
る反対位置(即ち、着装位置にある場合には脱離位置、
また脱離位置にある場合には着装位置)に自動位置付は
可能に形成されている。
ここで、カラープリンタは、第1図に示す如く当該プリ
ンタ全体を駆動制御するためのCPU5コントロールパ
ネル6、ROMI 1.RAMI 2゜出力ボート17
.入力ボート18等からなる制御部つとキャリアドライ
バ13.フィードドライバ14、ヘッドドライバ15.
ドライバ16等からなっている。
なお、カラープリンタのキャリアおよび印字ヘッド等の
機織的要素は、従来のカラープリンタのキャリア1およ
び印字ヘッド2等の機械的要素と同一である。
具体的には、リボンカセットの着脱装置は、指令スイッ
チ7、位置検出手段および反転駆動手段等を含み414
成されている。
ここで、指令スイッチ7は、コントロールパネル6に設
けられた複数のキースイッチの内の任意のキースイッチ
7を利用して構成されている。なお、格別のスイッチを
設けて構成することも可能である。
また、位置検出手段は、リボンカセットの着装位置(P
2)および脱離位置P1を検出するための手段である。
ここに、リボンカセットは、着装位置(P2)において
係止され、脱離位置P、において係止が解除されて取付
け・取外しが可能となる。本実施例においては、位置検
出手段は位置検出器31から構成されている。位置検出
器31は、スプライン軸44の回転方向と回転量から着
装位置(P2)および脱離位置P1を検出するように形
成されている。
ところで、反転駆動手段は、指令スイッチ7か押された
ときに後述する着脱機構21が着装位置(P2)にある
ときには当該着脱機構21を脱離位置P1方向に駆動し
、脱離位置P1にあるときには着装位置(P2)方向に
駆動し、かつ位置検出手段(31)が脱離位置P1又は
着装位置(P2)を検出したときに当該着脱機構21の
駆動を停止するように形成されている。
本実施例においては、反転駆動手段は、第1図および第
2図に示す如く、プリンタ全体を駆動制御するCPU5
.ROM11等の一部構成・機能とを利用して構成され
ている。すなわち、ROMllには第2図のフローチャ
ートに示す内容の着装プログラムが格納されており、該
プログラムをCPU5が順次実行可能に形成されている
なお、−層の取扱便宜を図るために、指令スイッチ7が
押された場合には、CPU5はキャリアドライバ13を
駆動制御してキャリア1をホームポジショントIPに位
置付けするものと形成されている。
更にまた、着脱機構21は、従来と同一構成のリボンガ
イド22・アーム23と駆動機構41とを含み形成され
ている。駆動f[1i41は、駆動モータ42を正逆方
向に回転することによりスプライン軸44.ギア45.
ダブルギア46.渦巻状のカム溝47aを有する円板カ
ム47およびカム溝47aに嵌入係合したカムフォロワ
48を介してアーム23を矢印R1,R2方向に回動可
能なるように形成されている。
次に、作用を第2図に示すフローチャートに基づき説明
する。
ステップ100で、リボンカセットの交換作業を行うた
めにオペレータによって指令スイッチ7が押されてON
されると、CPU5は、ROM 11から着脱プログラ
ムを読み出し実行する。
すなわち、ステップ102で、CPtJ5は、図示しな
いセンサと協働してキャリア1かホームポジションHP
にあるかを判断する。キャリア1がホームポジションH
Pにある場合には直ちにステップ104に入る。そうで
ない場合には、CPU5は、キャリアドライバ13を駆
動制御してキャリア1を適宜X方向に移動させてホーム
ポジションHPに位置決めした後、ステップ104に入
る。
ステップ104ではリボンカセットの現在位置が着装位
置(P2)であるか判断する。
着装位置(P2)である場合には、CPU5は、リボン
カセットかこれから作業しようとする脱辞位置P+に位
置決めされるように正転信号をドライバ16に送り駆動
モータ42を正転させる。これにより、アーム23は、
駆動モータ42によって矢印R1方向に回動される。次
に、ステップ108で、CPU5は、位置検出器31と
の協働により、リボンカセットが脱離位置P、にあるか
を判断する。リボンカセットが当該位置P、にある場合
には、ステップ114に入り駆動モータ42を停止した
後に着脱プログラムを終了する。
この状態で、オペレータは、リボンカセットの取外し・
取付は作業を行う。この際、ステップ102でキャリア
1がホームポジションHPにない場合でも、キャリア1
をホームポジショントIPに移動させる途中で駆動モー
タ42を正転させてリボンカセットを脱離位置P1に位
置決めするので、該キャリア1をホームポジションHP
に位置決め後、迅速にカセットの取付け・取外しを行う
ことができる。
カセット取付後、オペレータか、印字作業を行うために
、指令スイッチ7を再び押してONすると、前述した場
合と同様に、ステップ100,102 (103)か実
行された後、ステップ104に入り、CPU5はリボン
カセットの現在位置が着装位置(R2)ではなく脱離位
置P、であると判断しステップ110に入る。
ステップ110では、CPU5は、リボンカセットかこ
れから作業しようとする着装位置(R2)に位置決めさ
れるように逆転信号をドライバ16に送り駆動モータ4
2を逆転させる。これにより、アーム23は、駆動モー
タ42によって矢印R2方向に反転する。次に、ステッ
プ112で、リボンカセットか着装位置(R2)にある
か判断し、当該位置(R2)にある場合には、ステップ
114に入り駆動モータ42を停止した後に着脱プログ
ラムを終了する。
しかして、この実施例によれば、指令スイッチ7と、リ
ボンカセットの着装位置(R2)および脱離位置P1を
検出するための位置検出手段(31)と、指令スイッチ
7か押された場合にリボンカセットの着脱機構21か着
装位置(R2)にあるときには当該着脱flli21を
脱離位置P1方向に駆動し、脱離位置Plにあるときに
は着装位置(R2)方向に駆動し、かつ位置検出手段(
31)が脱離位置P1又は着装位置(R2)を検出した
ときに当該着脱機構21の駆動を停止する反転駆動手段
とを具備した構成であるので、1つの指令スイッチ7を
押すだけでリボンカセットを現在位置よりこれから作業
しようとする反対位置に自動位置付けすることができ、
当該カセットの着脱を容易かつ迅速に行うことができる
また、1つの指令スイッチ7を押すたけでリボンカセッ
トの着脱作業を行えるので、操作間違いの発生を防止す
ることかできる。
また、指令スイッチ7を押した場合にキャリア1がホー
ムポジションHPにない場合でも、キャリア1をホーム
ポジションHPに移動させる途中でリボンカセットを着
装位置(R2)から脱離位置P1に移動させる構成であ
るので、カラープリンタがキャリア1をホームポジショ
ンに位置決めしてからでなければリボンカセットの着脱
作業を行えない場合であってもリボンカセットを迅速に
着脱することができる。
なお、上記実施例においては、指令スイッチ7を、コン
トロールパネル6中の任意のキースイッチを利用して構
成したか、格別のキースイッチを設けてもよい。
また、指令スイッチ7を押した場合にキャリア1がホー
ムポジションHPにない場合には、キャリア1をホーム
ポジションHPに移動させるに先立ちリボンカセットを
着装位置(R2)から脱離位置P1に移動させるように
構成してもよい。
また、位置検出手段を位置検出器31より構成したが、
リボンカセットの着装位置くR2)および脱離位置Pl
を検出することができればどのように構成してもよい。
[発明の効果] 本発明によれば、リボンカセットの着装位置および脱離
位置を検出するための位置検出手段と、指令スイッチが
押されたときにリボンカセットの着脱機構が着装位置に
あるときには当該着脱機構を脱離位置方向に駆動し、脱
離位置にあるときには着装位置方向に駆動し、かつ前記
位置検出手段が当該脱離位置又は着装位置を検出したと
きに着脱a構の駆動を停止する反転駆動手段とを具備し
た構成であるので、指令スイッチを押すたけでこれから
作業しようとする位置に自動位置付けすることができ、
リボンカセットの着脱を容易かつ迅速に行うことかでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明に係るリボンカセットの着脱装
置の一実施例を示す図で、第1図は着脱装置が装着され
たカラープリンタのブロック図、第2図は動作を説明す
るためのフローチャート、第3図は着脱装置が適用され
るカラープリンタの概略を示す斜視図、第4図は着脱装
置が適用されるカラープリンタの要部を示す図である。 第5図は複数バンドを有するインクリボンを切替使用可
能なカラープリンタの概略図である。 5・・・CPU (反転駆動手段)、 7・・・指令スイッチ、 11・・・ROM (反転駆動手段)、21・・・着脱
機構、 31・・・位置検出器(位置検出手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)指令スイッチと、 リボンカセットの着装位置および脱離位置を検出するた
    めの位置検出手段と、 前記指令スイッチが押された場合に前記リボンカセット
    の着脱機構が着装位置にあるときには当該着脱機構を脱
    離位置方向に駆動し、脱離位置にあるときには着装位置
    方向に駆動し、かつ前記位置検出手段が当該脱離位置又
    は着装位置を検出したときに前記着脱機構の駆動を停止
    する反転駆動手段とを具備してなるリボンカセットの着
    脱装置。
JP26572989A 1989-10-12 1989-10-12 リボンカセットの着脱装置 Pending JPH03126575A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26572989A JPH03126575A (ja) 1989-10-12 1989-10-12 リボンカセットの着脱装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP26572989A JPH03126575A (ja) 1989-10-12 1989-10-12 リボンカセットの着脱装置

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Publication Number Publication Date
JPH03126575A true JPH03126575A (ja) 1991-05-29

Family

ID=17421187

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JP26572989A Pending JPH03126575A (ja) 1989-10-12 1989-10-12 リボンカセットの着脱装置

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JP (1) JPH03126575A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5836703A (en) * 1994-09-01 1998-11-17 Sharp Kabushiki Kaisha Printer system with automatic ink ribbon cassette exchange function

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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