JPH0312694Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0312694Y2 JPH0312694Y2 JP8110685U JP8110685U JPH0312694Y2 JP H0312694 Y2 JPH0312694 Y2 JP H0312694Y2 JP 8110685 U JP8110685 U JP 8110685U JP 8110685 U JP8110685 U JP 8110685U JP H0312694 Y2 JPH0312694 Y2 JP H0312694Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tractor
- printing machine
- platen
- main body
- packaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 42
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 18
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 8
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012858 packaging process Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、着脱自在なトラクタを備えた印字機
の包装装置に関する。
の包装装置に関する。
着脱自在なトラクタを備えた印字機を出荷する
際、その包装は、 (1) トラクタを印字機本体とは別包装とし、印字
機本体側ではブラテンのような特に保護を必要と
する箇所はそれぞれ別個に保護シートで巻装する
など、適宜な手段で処置した後、共通の外装箱に
収容する。
際、その包装は、 (1) トラクタを印字機本体とは別包装とし、印字
機本体側ではブラテンのような特に保護を必要と
する箇所はそれぞれ別個に保護シートで巻装する
など、適宜な手段で処置した後、共通の外装箱に
収容する。
(2) トラクタは印字機本体の所定の取付け位置に
取付けて、ケーブルハンドで外れないように印字
機本体の適当箇所に結束し、ブラテンのような特
に保護護を必要とする箇所については、(1)と同様
それぞれ固に保護シートで巻装するなど、適宜な
手段で処置し、共通の外装箱に収容する。
取付けて、ケーブルハンドで外れないように印字
機本体の適当箇所に結束し、ブラテンのような特
に保護護を必要とする箇所については、(1)と同様
それぞれ固に保護シートで巻装するなど、適宜な
手段で処置し、共通の外装箱に収容する。
のいずれかであつた。
ところが(1)の包装の場合、トラクタを印字機本
体と別に包装するため、包装作業に長時間を要
し、しかも大形となり、大容量の外装箱を使用し
なければならず、出荷作業に困難を来たす問題が
ある。
体と別に包装するため、包装作業に長時間を要
し、しかも大形となり、大容量の外装箱を使用し
なければならず、出荷作業に困難を来たす問題が
ある。
また(2)の包装の場合、トラクタは所定の取付け
位置に取付けられるので、特に大形になることは
ないが、ケーブルハンドで結束する作業に時間が
かかり、包装作業がさらに長時間を要することと
なる問題がある。
位置に取付けられるので、特に大形になることは
ないが、ケーブルハンドで結束する作業に時間が
かかり、包装作業がさらに長時間を要することと
なる問題がある。
そこで本孝案の目的は、トラクタ付印字機を小
さく包装することができ、しかも包装作業の時間
短縮を図ることができる包装装置を提供すること
にある。
さく包装することができ、しかも包装作業の時間
短縮を図ることができる包装装置を提供すること
にある。
本考案は、着脱自在なトラクタを備えた印字機
の包装装置において、トラクタを印字機本体の所
定の取付け位置に取付けて、このトラクタをブラ
テンと一緒に共通の保護シートで巻装するもので
ある。
の包装装置において、トラクタを印字機本体の所
定の取付け位置に取付けて、このトラクタをブラ
テンと一緒に共通の保護シートで巻装するもので
ある。
トラクタを印字機本体の所定の位置に取付けた
後、ブラテンと一緒に共通の保護シートで巻装
し、これを外装箱に入れて包装作業が完了する。
後、ブラテンと一緒に共通の保護シートで巻装
し、これを外装箱に入れて包装作業が完了する。
第1図は包装の対象となる印字機を一部分解し
て示すものである。
て示すものである。
印字機本体1には、円筒状のプラテン2、印字
ヘツド3を取付けたキヤリツジ4等が設けられて
おり、プラテン2に印字用紙を巻回してこれを駆
動モータで回転させることにより紙送りが行なわ
れる。また、キヤリツジ4はプラテン2と平行に
配置されたガイド軸5にガイドされ、印字ヘツド
3をプラテン2に対向させた状態で往復動作可能
となつている。図中6は印字機本体1に対して着
脱自在なリボンアクセスカバーであり、このカバ
ー6には、さらに透明カバー7が開閉自在に取付
けられる。
ヘツド3を取付けたキヤリツジ4等が設けられて
おり、プラテン2に印字用紙を巻回してこれを駆
動モータで回転させることにより紙送りが行なわ
れる。また、キヤリツジ4はプラテン2と平行に
配置されたガイド軸5にガイドされ、印字ヘツド
3をプラテン2に対向させた状態で往復動作可能
となつている。図中6は印字機本体1に対して着
脱自在なリボンアクセスカバーであり、このカバ
ー6には、さらに透明カバー7が開閉自在に取付
けられる。
図中8はフアンフオールド紙送り用のトラクタ
で、これは印字機本体1に対して上方より着脱自
在となつている。すなわちトラクタ8は、左右フ
レーム9間を丸捧状のガイド軸10と角棒状の回
転自在な駆動軸11とで連結し、それら両軸に左
右1対のスプロケツトユニツト12を左右移動自
在に取付け、さらに、駆動軸11の中央部位に紙
送りガイドローラ13を取付けた構成のものであ
る。各スプロケツトユニツト12には、フアンフ
オールド紙のパーフオレーシヨンに係合するスプ
ロケツトピンが設けられている。そして、このト
ラクタ8を印字機本体1に取付けた状態では、上
記駆動軸11がプラテン駆動用のモータから回転
力を受け、駆動軸11がプラテン2と連動して回
転し、スプロケツトピンが両軸10,11のまわ
りを旋回して紙送りを行なうようになつている。
で、これは印字機本体1に対して上方より着脱自
在となつている。すなわちトラクタ8は、左右フ
レーム9間を丸捧状のガイド軸10と角棒状の回
転自在な駆動軸11とで連結し、それら両軸に左
右1対のスプロケツトユニツト12を左右移動自
在に取付け、さらに、駆動軸11の中央部位に紙
送りガイドローラ13を取付けた構成のものであ
る。各スプロケツトユニツト12には、フアンフ
オールド紙のパーフオレーシヨンに係合するスプ
ロケツトピンが設けられている。そして、このト
ラクタ8を印字機本体1に取付けた状態では、上
記駆動軸11がプラテン駆動用のモータから回転
力を受け、駆動軸11がプラテン2と連動して回
転し、スプロケツトピンが両軸10,11のまわ
りを旋回して紙送りを行なうようになつている。
なお、トラクタ8の印字機本体1に対する取付
けは第2図のようになされる。
けは第2図のようになされる。
すなわち、印字機本体1の左右側板上縁部に
は、プラテン2より後方位置に、内部に向つて後
方へ傾斜する支持凹部14が形成されており、ト
ラクタ8の左右フレーム9の下部には支持凹部1
4に嵌合する係合ピン15と、プラテン2の軸2
aに自己の弾性を利用して上方より係合する係合
脚16とが設けられている。そこでトラクタ8を
印字機本体1に取付ける場合は、まず係合ピン1
5を支持凹部14に嵌合させ、その後、そのピン
15を中心にトラクタ8の前部を下方へ回動させ
ながら係合脚16をプラテン2の軸2aに係合さ
せる。またトラクタ8を印字機本体1から取外す
場合は、まずトラクタ8の前部を、係合ピン15
を中心に上方へ回動させ係合脚16をプラテン2
の軸2aから外した後に、トラクタ8全体を持上
げて係合ピン15を支持凹部14から取り外す。
は、プラテン2より後方位置に、内部に向つて後
方へ傾斜する支持凹部14が形成されており、ト
ラクタ8の左右フレーム9の下部には支持凹部1
4に嵌合する係合ピン15と、プラテン2の軸2
aに自己の弾性を利用して上方より係合する係合
脚16とが設けられている。そこでトラクタ8を
印字機本体1に取付ける場合は、まず係合ピン1
5を支持凹部14に嵌合させ、その後、そのピン
15を中心にトラクタ8の前部を下方へ回動させ
ながら係合脚16をプラテン2の軸2aに係合さ
せる。またトラクタ8を印字機本体1から取外す
場合は、まずトラクタ8の前部を、係合ピン15
を中心に上方へ回動させ係合脚16をプラテン2
の軸2aから外した後に、トラクタ8全体を持上
げて係合ピン15を支持凹部14から取り外す。
第3図は印字機本体1を、その外ケースを取外
して示すもので、図示のように、本体1の底板前
部には、幅方向中央位置に、係合孔17が設けら
れている。
して示すもので、図示のように、本体1の底板前
部には、幅方向中央位置に、係合孔17が設けら
れている。
次に、この印字機を包装する包装装置について
説明する。
説明する。
(1) 印字機を包装する場合、まずリボンアクセス
カバー6を外して第3図に示すようなヘツド保護
体18を、第4図のように係合孔17に取付け
る。上記ヘツド保護体18は、段ボールを角箇状
に折曲げ、係合孔17に嵌合する突部19と、印
字ヘツド3を跨ぐようなヘツド嵌合凹部20とを
形成してなるものであり、突部19を係合孔17
に嵌合させるとともに、ヘツド嵌合凹部20を印
字ヘツド3の上部に嵌合させ、このヘツド保護体
18で印字ヘツド3を覆うようにする。
カバー6を外して第3図に示すようなヘツド保護
体18を、第4図のように係合孔17に取付け
る。上記ヘツド保護体18は、段ボールを角箇状
に折曲げ、係合孔17に嵌合する突部19と、印
字ヘツド3を跨ぐようなヘツド嵌合凹部20とを
形成してなるものであり、突部19を係合孔17
に嵌合させるとともに、ヘツド嵌合凹部20を印
字ヘツド3の上部に嵌合させ、このヘツド保護体
18で印字ヘツド3を覆うようにする。
(2) 次に、リボンアクセスカバー6を印字機本体
1に取付けると、第4図のように、ヘツド保護体
18が印字ヘツド3とリボンアクセスカバー6と
の間の〓間を理めるようになる。
1に取付けると、第4図のように、ヘツド保護体
18が印字ヘツド3とリボンアクセスカバー6と
の間の〓間を理めるようになる。
続いて、トラクタ8を印字機本体1に取付け
る。そして、第5図のように両スプロケツトユニ
ツト12を左右いつぱいに寄せ、かつ紙送りガイ
ドローラ13を左右いずれかに寄せておき、ガイ
ド軸10及び駆動軸11をプラテン2と一緒に共
通の保護シート21で巻装し、シート21の端を
第6図のように接着テープ22又は接着等の手段
で止める。
る。そして、第5図のように両スプロケツトユニ
ツト12を左右いつぱいに寄せ、かつ紙送りガイ
ドローラ13を左右いずれかに寄せておき、ガイ
ド軸10及び駆動軸11をプラテン2と一緒に共
通の保護シート21で巻装し、シート21の端を
第6図のように接着テープ22又は接着等の手段
で止める。
(3) 次に、第7図のように、クツシヨン材よりな
る左右保護体23を印字機本体1の左右に装着
し、この左右保護体23に形成された各種形状の
凹部に取扱説明書24や付属部品(例えば給紙ガ
イド25、インクリボン26等)を収納する。
る左右保護体23を印字機本体1の左右に装着
し、この左右保護体23に形成された各種形状の
凹部に取扱説明書24や付属部品(例えば給紙ガ
イド25、インクリボン26等)を収納する。
そしてさらに、印字機本体1の上に、トラクタ
8を覆うような形で、段ボールをコ字形は折曲げ
てなる上部保護体27を載せ、第8図のように外
装箱28に収納して包装完了となる。
8を覆うような形で、段ボールをコ字形は折曲げ
てなる上部保護体27を載せ、第8図のように外
装箱28に収納して包装完了となる。
以上の構成では、トラクタ8を印字機本体1の
所定の位置に取付けた状態で印字機本体1と一緒
に包装するため、小形に梱包でき、従つて外装箱
28も小容量のもので足り、出荷作業が容易にな
る。
所定の位置に取付けた状態で印字機本体1と一緒
に包装するため、小形に梱包でき、従つて外装箱
28も小容量のもので足り、出荷作業が容易にな
る。
また、トラクタ8はプラテン2と一緒に共通の
保護シート20で巻装されるので、プラテン2を
巻装する手間でトラクタ8の包装も行なえること
になり、包装作業の時間短縮を図ることができ
る。
保護シート20で巻装されるので、プラテン2を
巻装する手間でトラクタ8の包装も行なえること
になり、包装作業の時間短縮を図ることができ
る。
特に、トラクタ8は係合ピン15を中心に後方
へ回動しないと印字機本体1から取外せない取付
け構造になつているが、第6図から明らかなよう
に、回動中心となる係合ピン15はトラクタ8の
下端部に位置しているので、このピン15を中心
とする回動は保護シート21によつて禁止される
ことになり、トラクタが印字機本体1から不用意
に外れてしまうことはない。
へ回動しないと印字機本体1から取外せない取付
け構造になつているが、第6図から明らかなよう
に、回動中心となる係合ピン15はトラクタ8の
下端部に位置しているので、このピン15を中心
とする回動は保護シート21によつて禁止される
ことになり、トラクタが印字機本体1から不用意
に外れてしまうことはない。
以上に詳述したように、本考案によれば、トラ
クタ付印字機を小さく包装することができ、しか
も包装作業の時間短縮を図り得る包装装置を提供
することができる。
クタ付印字機を小さく包装することができ、しか
も包装作業の時間短縮を図り得る包装装置を提供
することができる。
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は
包装の対象となる印字機を一部分解して示す斜視
図、第2図はトラクタの印字機本体に対する取付
け状態を説明するための側面図、第3図は印字機
本体をヘツド保護体との関係を示す斜視図、第4
図は同じく断面図、第5図はトラクタとプラテン
とを一緒に巻装する状態を説明するための斜視
図、第6図は同じく断面図、第7図は種々の包装
部品と印字機本体との関係を示す斜視図、第8図
は包装完了状態を示す斜視図である。 1……印字機本体、2……プラテン、8……ト
ラクタ、21……保護シート。
包装の対象となる印字機を一部分解して示す斜視
図、第2図はトラクタの印字機本体に対する取付
け状態を説明するための側面図、第3図は印字機
本体をヘツド保護体との関係を示す斜視図、第4
図は同じく断面図、第5図はトラクタとプラテン
とを一緒に巻装する状態を説明するための斜視
図、第6図は同じく断面図、第7図は種々の包装
部品と印字機本体との関係を示す斜視図、第8図
は包装完了状態を示す斜視図である。 1……印字機本体、2……プラテン、8……ト
ラクタ、21……保護シート。
Claims (1)
- 着脱自在なトラクタを備えた印字機の包装装置
において、トラクタを印字機本体の所定の取付け
位置に取付けて、このトラクタをプラテンと一緒
に共通の保護シートで巻装してなるトラクタ付印
字機の包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8110685U JPH0312694Y2 (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8110685U JPH0312694Y2 (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196986U JPS61196986U (ja) | 1986-12-09 |
| JPH0312694Y2 true JPH0312694Y2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=30627575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8110685U Expired JPH0312694Y2 (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312694Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-30 JP JP8110685U patent/JPH0312694Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61196986U (ja) | 1986-12-09 |
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