JPH031269A - マルチプロセッサ・カード・システム - Google Patents

マルチプロセッサ・カード・システム

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Publication number
JPH031269A
JPH031269A JP1135424A JP13542489A JPH031269A JP H031269 A JPH031269 A JP H031269A JP 1135424 A JP1135424 A JP 1135424A JP 13542489 A JP13542489 A JP 13542489A JP H031269 A JPH031269 A JP H031269A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory error
memory
processor
card
access
Prior art date
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Pending
Application number
JP1135424A
Other languages
English (en)
Inventor
Sei Hasegawa
聖 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP1135424A priority Critical patent/JPH031269A/ja
Publication of JPH031269A publication Critical patent/JPH031269A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Multi Processors (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、プロセッサ・カードがシステム・バスに複数
枚接続されて相互にアクセスするマルチプロセッサ・カ
ード・システムに関し、特に、各プロセッサ・カード内
にあるメモリのエラー検出法を改善するものである。
〈従来の技術〉 マイクロプロセッサ・システムにおいて、−船釣なメモ
リ・エラー検出は第6図のタイムチャートに示すタイミ
ングにより行われる。
第6図で、アドレス・ストローブ信号AS“L ”の期
間はマイクログロセ・yすのメモリ・アクセス・サイク
ルを表わし、タイミングtでメモリ・エラーが発生した
とする。このメモリ・エラーは直ちに検出されてメモリ
・エラー信号1ロ団−“L ”″かアサ−1・され、マ
イクロプロセッサはこれを認識してエラー処理が行われ
る。
ところがこのようなエラー処理であると、メモリ・アク
セス2を高速に行う場合、このメモリ・エラー信号HE
 It It“し”の検出が間に合わず、当該サイクル
でメモリ・エラーを認識することができない、このため
、高速処理が要求される場合は、第7図に示すようなタ
イミングでエラー処理を行う。
即ち、アクセス・サイクル中にタイミングt”(メモリ
・エラーが検出されると、このアクセス・サイクル終了
以降のタイミングでメモリ・エラー信号H[IIR” 
L ”をアサートする。そして、次のアクセス・サイク
ルにてこのエラー認識を行い、このサイクル終了時(ア
ドレス・ストローブ信号λS”H”)にメモリ・エラー
信号14 c n n“L ”をネゲートする。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、以上のようなプロセッサ・システムを1枚の
カード構成として、このカード複数枚を1つのシステム
・バスに接続したマルチプロセッサ・カード・システム
を構築することがある。
このようなマルチプロセッサ・カード・システムでは、
各プロセッサ・カードか相互に内部メモリにアクセスで
き、効率の良い処理が実現できる。
しかしながら、高速処理時の各プロセッサ・カードは第
7図のタイムチャートのようなアクセスのため、メモリ
・エラーが発生した際に次のような問題が生じる。
例えば、第8図のタイムチャートに示すように、はじめ
に、プロセッサ・カードc P LJ iが自己内部の
メモリをアクセスしているときにタイミングtでメモリ
・エラーが発生すると、メモリ、エラー信号1“L”が
アサートされるのはその次のサイクルである。
ところが、次のサイクルに池のプロセッサ・カードCP
U2がこのメモリにアクセスに来ると、プロセッサ・カ
ードCPU2はメモリ・エラー信号HERR’ L”に
よりメモリ・エラーを知ることができるが、メモリ・エ
ラー信号14ERR″L”はプロセッサ・カードCP 
tJ 2のアクセス終了時にネゲートされるため、その
次のサイクルで再びプロセッサ・カードCPUIが自己
内部のメモリにアクセスにきても、メモリ・エラーを知
ることができない。
このため、プロセッサ・カードCPUIは自分のメモリ
・エラーを認識できずに処理が進行し、システムに誤動
作を引き起こすことがあった。
本発明は、このような問題を解決することを課題とし、
マルチプロセッサ・カード・システムにおいて、メモリ
・エラー検出を有効に行えるようにすることを目的とす
る。
く課題を解決するための手段〉 以」−述べた課題を解決する本発明の構成は、次の通り
である。
即ち、プロセッサ・カードがシステム・バスに複数枚接
続されて相互にアクセスするマルチプロセッサ・カード
・システムにおいて、各プロセッサ・カードに、メモリ
・エラーを検出してメモリ・エラー信号アサ−h f&
当該プロセッサ・カード内のプロセッサがアクセス・サ
イクルを開始してこのメモリ・エラー信号を認識しかつ
その次のアクセス・サイクルが開始するまでの間に前記
メモリ・エラー信号をネゲートするメモリ・エラー検出
回路とを設けたことを特徴とするマルチプロセッサ・カ
ード・システムである。
く作用〉 本発明のマルチプロセッサ・カード・システムは次のよ
うに動作する。
あるプロセッサ・カードにおいてメモリ・エラーが検出
されると、メモリ・エラー検出回路よりその次のサイク
ルにてメモリ・エラー信号がアサートされる。そして、
当該プロセッサ・カードがこのメモリにアクセスしにき
たことを検出すると、そのアクセス・サイクルにてこの
メモリ・エラー信号は当該プロセッサ・カードに認識さ
れ、その後メモリ・エラー検出回路はメモリ・エラー信
号をネゲートする。
く実方II′311〉 第1図は本発明を実施したマルチプロセッサ・カード・
システムを表わした図である。
システム・バスSBにプロセッサ・カードCPU1.C
PU2.CPU3が接続され、他に、メモリ拡張ユニッ
ト、ディスク・コントローラ等の一般カードC1・、C
2,C3が接続される。
プロセッサ・カードCPUIを例に挙げると、システム
・バスSBに結合するバス・インターフェイス11、こ
のカードを制御するプロセッサ12、メモリ13、メモ
リ・エラー検出回路14、各種制御機能を有する制御回
路15が内部バスbを介して接続される。他のプロセッ
サ・カードCPtJ2.CPU3もほぼ同様の構成であ
る。
このような構成にて、プロセッサ・カードCPU1.C
PU2.CPU3は相互に内部のメモリをアクセスし、
また、一般カードCI、C2,C3をアクセスして種々
の処理を実行している。
プロセッサ・カードCPUIの詳しい内部構成は第2図
の通りであり、バス・インターフェイス11、プロセッ
サ12、メモリ13、メモリ・エラー検出回路14、制
御回路15、バス・インターフェイス11は、コン1−
ロールバスcb、データ・バスdb、アドレス・バスa
bにより相互に接続され、制御回路15とメモリ13は
メモリ制御バスmbにより接続される。メモリ・エラー
検出回路14は、データ・バスdb上のデータを監視し
、エラーの有無を検出してエラーを検出するとメモリ・
エラー信号HERR“L“を発生する。
更にメモリ・エラー検出回路14は、第3図に示すよう
に、メモリ13からのデータのエラー監視をするメモリ
・エラー検出部141、コントロール・バスcbのコン
トロール信号によりメモリ13に対するアクセスかいず
れのプロセッサ・カードて゛あるかを識別する内外アク
セス判定部142、メモリ・エラー検出部141及び内
外アクセス判定部142の出力によりメモリ・エラー信
号HE 11 Itをアサ−1へ、ネゲートするエラー
信号発生部143から構成される。
次に、このように構成された本発明のマルチプロセッサ
・カード・システムにおけるメモリ・エラー検出回路1
4の動作を第4図のフローチャート、そして第5図のタ
イムチャートを用いて説明する。
電源を投入すると、誤って出力されているかもしれない
エラー信号等をリセットし、メモリ・エラー検出部14
1はデータ・バスdb上のデータの監視を開始する。
この例では、はじめはプロセッサ・カードCPU1が自
己内部のメモリ13にアクセスしている。
このサイクルのタイミングtにてメモリ・エラーが発生
すると、メモリ・エラー検出部141はこれを検出し、
プロセッサ・カードc p u iのアクセス・サイク
ル終了時にエラー信号発生部143からメモリ・エラー
信号HIEIIn ” l、 ”をアサ−1−する。
続いて、当該メモリ13にプロセッサ・カードCPU2
がアクセスしにくると、プロセッサ・カードCPU2は
メモリ・エラー信号H[IIII ” L ”により、
メモリ・エラーを知る。
この時点で、内外アクセス判定部142は、当該メモリ
13にアクセスしているのはプロセッサ・カードCPU
2であることを知り、このプロセッサ・カードCPU2
のアクセス・サイクルが終了してもメモリ・エラー信号
iは“L、”に保持されるように制御する。
次に、このメモリ13に再びプロセッサ・カードCPU
1のプロセッサ12がアクセスしにくると、内外アクセ
ス判定部142はコントロール・バスCbのコントロー
ル信号より、当該メモリ13にアクセスするのはプロセ
ッサ・カードCPUIのプロセッサ12と識別する。
プロセッサ12はタイミングt1でメモリ・エラーを認
識し、このアクセス・サイクルが終了しな時点でエラー
信号発生部143はメモリ・エラー信号肛■“し”をネ
ゲートする。
尚、この例でメモリ・エラー発生後、再び同じプロセッ
サ12(プロセッサ・カードCP LJ 1 )がアク
セスしにきた際は、直ちに自分内部でメモリ、エラーを
認識でき、メモリ・エラー信号HE It R′L”は
ネゲートされる。
このように、メモリ・エラー検出回路14は、メモリ・
エラー発生の際、次のサイクルでメモリ・エラー信号M
[RR” L ”をアサートシ、当該メモリと同一カー
ド上にあるプロセッサがアクセスすることを認識してか
らメモリ・エラー信号肛+111 ’ L ”をネゲー
トする。
このため、メモリ・エラーを発生したメモリと同一カー
ド上のプロセッサでも、メモリ・エラーを認識すること
ができる。
〈発明の効果〉 以上述べたように、本発明のマルチプロセッサ・カード
・システムによれば、メモリ・エラーを発生したプロセ
ッサ・カード内のメモリにアクセスしにきたプロセッサ
・カード全てがこのメモリ・エラーを認識できるととも
に、当該メモリと同一カード上にあるプロセッサも自己
内部のメモリにエラーが発生したことを確実に認識でき
、メモリ・エラー検出を有効に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したマルチプロセッサ・カード・
システムの全体構成図、第2図は本発明システムにおけ
るプロセッサ・カードCPU1の内部構成図、第3図は
本発明システムのプロセッサ・カードCrJ U 1に
aWされるメモリ・エラー検出回路14の構成図、第4
図は本発明システムにおけるメモリ・エラー検出回路1
4の動作を表わすフローチャート、#5図は本発明シス
テムにおけるアクセスとメモリ・エラー信号の関係を表
わす図、第6.7図は従来のプロセッサ・カードにおけ
るアクセスとメモリ・エラー信号の関係を表わす図、第
8図は従来のマルチプロセッサ・カード・システムにお
けるアクセスとメモリ・エラー信号の関係を表わす図で
ある。 CPUI、  CPU2.  CPU3・・・プロセッ
サ・カード、 C1,C2,C3・・・一般カード、 SB・・・システム・バス、    b・・・内ui<
ス、11・・・バス・インターフェイス、12・・・プ
ロセッサ、13・・・メモリ、  14・・・メモリ・
エラー検出回路、141・・・メモリ・エラー検出部、 142・・・内外アクセス判定部、 143・・・エラー信号発生部、 15・・・制御回路、cb・・・コントロール・バス、
db・・・データ・バス、ab・・・アドレス・バス、
第 ? 図 第 凶 第47 菟 5 K

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プロセッサ・カードがシステム・バスに複数枚接
    続されて相互にアクセスするマルチプロセッサ・カード
    ・システムにおいて、各プロセッサ・カードに、メモリ
    ・エラーを検出してメモリ・エラー信号をアサートし当
    該プロセッサ・カード内のプロセッサがアクセス・サイ
    クルを開始してこのメモリ・エラー信号を認識しかつそ
    の次のアクセス・サイクルが開始するまでの間に前記メ
    モリ・エラー信号をネゲートするメモリ・エラー検出回
    路とを設けたことを特徴とするマルチプロセッサ・カー
    ド・システム。
JP1135424A 1989-05-29 1989-05-29 マルチプロセッサ・カード・システム Pending JPH031269A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1135424A JPH031269A (ja) 1989-05-29 1989-05-29 マルチプロセッサ・カード・システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1135424A JPH031269A (ja) 1989-05-29 1989-05-29 マルチプロセッサ・カード・システム

Publications (1)

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JPH031269A true JPH031269A (ja) 1991-01-07

Family

ID=15151412

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JP1135424A Pending JPH031269A (ja) 1989-05-29 1989-05-29 マルチプロセッサ・カード・システム

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JP (1) JPH031269A (ja)

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