JPH03127002A - 光ファイバ融着接続装置 - Google Patents
光ファイバ融着接続装置Info
- Publication number
- JPH03127002A JPH03127002A JP26716689A JP26716689A JPH03127002A JP H03127002 A JPH03127002 A JP H03127002A JP 26716689 A JP26716689 A JP 26716689A JP 26716689 A JP26716689 A JP 26716689A JP H03127002 A JPH03127002 A JP H03127002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- emitting diode
- light emitting
- fusion splicing
- transmitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
光ファイバ融着接続装置においては、2つの光ファイバ
同士を融着接続する前に、これら2つの光ファイバの軸
調心を行う必要がある。また融着接続された光ファイバ
が、それらの軸が合致した状態で融着されているかどう
かにより接続損失を推定する必要もある。 そこで、通常の光ファイバ融着接続装置では、これら調
心及び接続損失推定などのため、光ファイバをその側方
より照明し、光ファイバを透過した光により作られる光
ファイバ像を観察する構成が備えられている。すなわち
、光ファイバに光を照射する光源と、顕微鏡と、TVカ
メラとが備えられ、TVカメラによって得た光ファイバ
透過像を画像解析してその光軸位置を捕らえて自動的に
調心したり、接続損失推定を自動的に行うようにしてい
る。 この光ファイバ照明用の光源としては、通常、発光ダイ
オード(LED)が用いられている。
同士を融着接続する前に、これら2つの光ファイバの軸
調心を行う必要がある。また融着接続された光ファイバ
が、それらの軸が合致した状態で融着されているかどう
かにより接続損失を推定する必要もある。 そこで、通常の光ファイバ融着接続装置では、これら調
心及び接続損失推定などのため、光ファイバをその側方
より照明し、光ファイバを透過した光により作られる光
ファイバ像を観察する構成が備えられている。すなわち
、光ファイバに光を照射する光源と、顕微鏡と、TVカ
メラとが備えられ、TVカメラによって得た光ファイバ
透過像を画像解析してその光軸位置を捕らえて自動的に
調心したり、接続損失推定を自動的に行うようにしてい
る。 この光ファイバ照明用の光源としては、通常、発光ダイ
オード(LED)が用いられている。
しかしながら、発光ダイオード(特に高輝度型のもの〉
は温度特性を有しており、周囲温度が変化するとその輝
度が変化し、その結果、光ファイバを透過してくる光量
が変わり、調心及び接続損失推定の精度が悪くなるとい
う問題がある。すなわち、輝度が高くなると、光ファイ
バ透過像が細く表れ、また反対に輝度が低くなると光フ
ァイバ透過像の背景との区別がつけにくくなるので、精
度が悪くなる。 この発明は、周囲温度が変化した場合でも調心や接続損
失推定の精度が悪化することがないように改善した光源
を持つ光ファイバ融着接続装置を提供することを目的と
する。
は温度特性を有しており、周囲温度が変化するとその輝
度が変化し、その結果、光ファイバを透過してくる光量
が変わり、調心及び接続損失推定の精度が悪くなるとい
う問題がある。すなわち、輝度が高くなると、光ファイ
バ透過像が細く表れ、また反対に輝度が低くなると光フ
ァイバ透過像の背景との区別がつけにくくなるので、精
度が悪くなる。 この発明は、周囲温度が変化した場合でも調心や接続損
失推定の精度が悪化することがないように改善した光源
を持つ光ファイバ融着接続装置を提供することを目的と
する。
上記の目的を達成するため、この発明によれば、光ファ
イバに光を照射する発光ダイオードと、光ファイバを透
過した光を受けて光ファイバ透過像を電気的な信号に変
換する光電変換装置と、得られた信号の解析により光フ
ァイバの調心及び接続損失推定を行う演算・制御回路と
を有する光ファイバ融着接続装置において、上記光ファ
イバの照明光の一部が導入される光センサと、該光セン
サの出力信号を上記発光ダイオードの駆動回路に負帰還
するフィードバック回路とを備えることを特徴とする。
イバに光を照射する発光ダイオードと、光ファイバを透
過した光を受けて光ファイバ透過像を電気的な信号に変
換する光電変換装置と、得られた信号の解析により光フ
ァイバの調心及び接続損失推定を行う演算・制御回路と
を有する光ファイバ融着接続装置において、上記光ファ
イバの照明光の一部が導入される光センサと、該光セン
サの出力信号を上記発光ダイオードの駆動回路に負帰還
するフィードバック回路とを備えることを特徴とする。
光ファイバを照明するための、発光ダイオードからの光
の一部が光センサに導入される。そしてこの光センサの
出力信号は発光ダイオードの駆動回路に負帰還される。 そのため、周囲温度が変化し、発光ダイオードの出力輝
度が変化するような場合、上記のフィードバック回路に
よる負帰還制が働き、輝度が一定になるように発光ダイ
オードの駆動エネルギー自体が変化させられることにな
る。 その結果、周囲温度が変化しても、発光ダイオードから
発せられる光ファイバ照明用の光の輝度を一定に保つこ
とができ、光ファイバ透過像の電気的な信号に基づく画
像解析の精度を、常温の時と同じに維持することができ
る。 したがって、周囲温度が変化した場合でも、調心、接続
損失推定などの精度を常温時と同じレベルとすることが
できる。
の一部が光センサに導入される。そしてこの光センサの
出力信号は発光ダイオードの駆動回路に負帰還される。 そのため、周囲温度が変化し、発光ダイオードの出力輝
度が変化するような場合、上記のフィードバック回路に
よる負帰還制が働き、輝度が一定になるように発光ダイ
オードの駆動エネルギー自体が変化させられることにな
る。 その結果、周囲温度が変化しても、発光ダイオードから
発せられる光ファイバ照明用の光の輝度を一定に保つこ
とができ、光ファイバ透過像の電気的な信号に基づく画
像解析の精度を、常温の時と同じに維持することができ
る。 したがって、周囲温度が変化した場合でも、調心、接続
損失推定などの精度を常温時と同じレベルとすることが
できる。
つぎにこの発明の一実施例にかかる光ファイバ融着接続
装置について図面を参照しながら説明する。この実施例
では、第1図に示すように、融着接続すべき光ファイバ
1に対して光を、照射し、これを照明する光源たる発光
ダイオード2が備えられている。この発光ダイオード2
からの光ファイバ1を通った透過光はミラー3で反射さ
れた後、拡大鏡である顕微鏡4を経てTVカメラ5に入
射する。こうして光ファイバ1の透過像のビデオ信号が
得られ、これがモニター装置6に送られてその画面上に
光ファイバ透過像11が表示さ・れる。 また、このビデオ信号は演算・制御回路7に送られ、画
像解析に供される。 この演算・制御回路7は、たとえば光ファイバ透過像1
1を横断する方向(図の縦方向)のライン上でのビデオ
信号レベルの分布(プロファイル)を取り出して、軸心
位置を算出するなどの画像解析を行い、その結果によっ
て顕微鏡4の位置を調整したりそのピントを合わせたり
し、また求めた軸心位置に応じて調心装置8を制御して
2つの光ファイバの軸合わせを行う、こうして調心が終
わった後、図示しない放電加熱装置などにより2つの光
ファイバ1の先端・の加熱が行われ、同時に突合せ方向
への移動が図示しない移動装置によって行われて2つの
光ファイバ1の先端同士の融着接続が行われる。その後
、演算・制御回路7によって、接続された状態の光ファ
イバ透過像11のプロファイルより、接続損失の推定の
ための演算が行われる。 一方、フォトダイオードなどの温度係数の小さな光セン
サ21が、゛発光ダイオード2からの光を受光するよう
に取り付けられる。この光センサ21の取り付は位置は
、光ファイバ透過像を顕微鏡4、TVカメラ5で観察す
るのに支障のない場所に選ばれ・る、この光センサの出
力はI−V変換回路(電流・電圧変換回路〉22で電圧
に変換され、差動増幅回路23に送られて、基準電圧と
の偏差に相当する出力を得る。この出力は演算・制御回
路7からの駆動指令に基づいてオンとなるスイッチ24
を経て駆動回路25に負帰還される。したがって、発光
ダイオード2の温度特性により、周囲温度が変化してそ
の出力輝度が変化するような場合、上記のフィードバッ
クループに゛よる負帰還制御が働き、発光ダイオード2
の駆動電流が変化して輝度が一定に保たれる。特に高輝
度型の発光ダイオードの場合、周囲温度変化による輝度
変化が激しいため、このような輝度安定化回路の効果が
大きい。 このように周囲温度の変化にかかわらず発光ダイオード
2の輝度を一定に保つことができるため、調心及び接続
損失推定の精度を常温時と同じレベルに維持することが
できる。すなわち、発光ダイオード2の輝度が高くなり
過ぎて光ファイバ透過@11の外径が細く表れたり、輝
度が低過ぎて光ファイバ透過像11自体がよく分からな
くなるという現象を解消できる。
装置について図面を参照しながら説明する。この実施例
では、第1図に示すように、融着接続すべき光ファイバ
1に対して光を、照射し、これを照明する光源たる発光
ダイオード2が備えられている。この発光ダイオード2
からの光ファイバ1を通った透過光はミラー3で反射さ
れた後、拡大鏡である顕微鏡4を経てTVカメラ5に入
射する。こうして光ファイバ1の透過像のビデオ信号が
得られ、これがモニター装置6に送られてその画面上に
光ファイバ透過像11が表示さ・れる。 また、このビデオ信号は演算・制御回路7に送られ、画
像解析に供される。 この演算・制御回路7は、たとえば光ファイバ透過像1
1を横断する方向(図の縦方向)のライン上でのビデオ
信号レベルの分布(プロファイル)を取り出して、軸心
位置を算出するなどの画像解析を行い、その結果によっ
て顕微鏡4の位置を調整したりそのピントを合わせたり
し、また求めた軸心位置に応じて調心装置8を制御して
2つの光ファイバの軸合わせを行う、こうして調心が終
わった後、図示しない放電加熱装置などにより2つの光
ファイバ1の先端・の加熱が行われ、同時に突合せ方向
への移動が図示しない移動装置によって行われて2つの
光ファイバ1の先端同士の融着接続が行われる。その後
、演算・制御回路7によって、接続された状態の光ファ
イバ透過像11のプロファイルより、接続損失の推定の
ための演算が行われる。 一方、フォトダイオードなどの温度係数の小さな光セン
サ21が、゛発光ダイオード2からの光を受光するよう
に取り付けられる。この光センサ21の取り付は位置は
、光ファイバ透過像を顕微鏡4、TVカメラ5で観察す
るのに支障のない場所に選ばれ・る、この光センサの出
力はI−V変換回路(電流・電圧変換回路〉22で電圧
に変換され、差動増幅回路23に送られて、基準電圧と
の偏差に相当する出力を得る。この出力は演算・制御回
路7からの駆動指令に基づいてオンとなるスイッチ24
を経て駆動回路25に負帰還される。したがって、発光
ダイオード2の温度特性により、周囲温度が変化してそ
の出力輝度が変化するような場合、上記のフィードバッ
クループに゛よる負帰還制御が働き、発光ダイオード2
の駆動電流が変化して輝度が一定に保たれる。特に高輝
度型の発光ダイオードの場合、周囲温度変化による輝度
変化が激しいため、このような輝度安定化回路の効果が
大きい。 このように周囲温度の変化にかかわらず発光ダイオード
2の輝度を一定に保つことができるため、調心及び接続
損失推定の精度を常温時と同じレベルに維持することが
できる。すなわち、発光ダイオード2の輝度が高くなり
過ぎて光ファイバ透過@11の外径が細く表れたり、輝
度が低過ぎて光ファイバ透過像11自体がよく分からな
くなるという現象を解消できる。
この発明の光ファイバ融着接続装置によれば、周囲温度
が変化しても発光ダイオードの出力輝度を一定に保つこ
とができるため、光ファイバ透過像の画像解析による調
心及び接続損失推定の精度を常温時と同じレベルに保つ
ことができる。
が変化しても発光ダイオードの出力輝度を一定に保つこ
とができるため、光ファイバ透過像の画像解析による調
心及び接続損失推定の精度を常温時と同じレベルに保つ
ことができる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図である。
1・・・光ファイバ、2・・・発光ダイオード、3・・
・ミラー、4・・・顕微鏡、5・・・TVカメラ、6・
・・モニター装置、7・・・演算・制御回路、8・・・
調心装置、21・・・光センサ、22・・・I−V変換
回路、23・・・差動増幅回路、24・・・スイッチ、
25・・・駆動回路。
・ミラー、4・・・顕微鏡、5・・・TVカメラ、6・
・・モニター装置、7・・・演算・制御回路、8・・・
調心装置、21・・・光センサ、22・・・I−V変換
回路、23・・・差動増幅回路、24・・・スイッチ、
25・・・駆動回路。
Claims (1)
- (1)光ファイバに光を照射する発光ダイオードと、光
ファイバを透過した光を受けて光ファイバ透過像を電気
的な信号に変換する光電変換装置と、得られた信号の解
析により光ファイバの調心及び接続損失推定を行う演算
・制御回路とを有する光ファイバ融着接続装置において
、上記光ファイバの照明光の一部が導入される光センサ
と、該光センサの出力信号を上記発光ダイオードの駆動
回路に負帰還するフィードバック回路とを備えることを
特徴とする光ファイバ融着接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26716689A JPH03127002A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 光ファイバ融着接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26716689A JPH03127002A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 光ファイバ融着接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127002A true JPH03127002A (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=17441017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26716689A Pending JPH03127002A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 光ファイバ融着接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03127002A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0682649A (ja) * | 1992-01-28 | 1994-03-25 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 修復キット |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP26716689A patent/JPH03127002A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0682649A (ja) * | 1992-01-28 | 1994-03-25 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 修復キット |
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