JPH03127104A - プログラマブルコントローラのデータリンク装置 - Google Patents

プログラマブルコントローラのデータリンク装置

Info

Publication number
JPH03127104A
JPH03127104A JP26494889A JP26494889A JPH03127104A JP H03127104 A JPH03127104 A JP H03127104A JP 26494889 A JP26494889 A JP 26494889A JP 26494889 A JP26494889 A JP 26494889A JP H03127104 A JPH03127104 A JP H03127104A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
link
data
transmission
register
programmable controller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26494889A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiro Kikuchi
菊池 吉郎
Tadashi Okamoto
正 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Priority to JP26494889A priority Critical patent/JPH03127104A/ja
Publication of JPH03127104A publication Critical patent/JPH03127104A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Programmable Controllers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、各種制御に用いられるプログラマブルコント
ローラ(以下PCと称す)によるライン制御やプラント
制御といった分散制御を実現するうえで好適なPCのデ
ータリンク装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、20間のデータリンクは、接続されている全PC
が共通のリンクレジスタを持ち、予め前記共通リンクレ
ジスタを各PC毎の送信レジスタ範囲として分割し、そ
の分割情報をマスターPCのリンクテーブルに全40分
設定するか、各PC毎のリンクテーブルにそれぞれの送
信レジスタ範囲を設定する。その後、各PCが自号機に
割り当てられているリンクレジスタのデータをブロード
キャスティング方式で送信することにより、他の全PC
は、自号機の前記共通リンクレジスタ内の送信元PCに
割り当てられているリンクレジスタ範囲をリフレッシュ
する。この繰り返しにより全PCが共通データを共有す
るリンク方法となっていた。
なお、この種のプログラマブルコントローラのデータリ
ンク方法として関連するものには、特開昭62−121
505号、特開昭62−200839号記載のものが挙
げられる。
〔発明が解決しようとする!+11題〕上記従来技術は
、共通リンクレジスタを全PCでそれぞれが送信するレ
ジスタ範囲で分割するため、ある特定少数の20間での
み使用するリンクレジスタ範囲が大量の場合、他の多数
のPCにとっては不要の範囲が大きくなり、自機送信リ
ンクレジスタ範囲に大きな制限を受け、共通リンクレジ
スタの利用効率の面で問題があった。
本発明の目的は、共通リンクレジスタを用いたPCのデ
ータリンクにおいて、共通リンクレジスタの有効利用と
送受信処理効率の向上を図ることにある。
本発明の他の目的は1回線効率を向よさせ、データ伝達
の高速化を図ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、シーケンスプログラムの一
命令としてのリンク起動プログラムと、前記リンク起動
プログラムが参照すべき個別データ送信用パラメータテ
ーブルを設け、シーケンスプログラム実行中、すなわち
ユーザ任意タイミングで、ある任意の特定PCの任意メ
モリエリアにデータ送信できる手段を採用したものであ
る。
上記他の目的を達成するためには、伝送フレームに共通
データのみ、個別データのみ、及び共通データと個別デ
ータ同時の3種を判別するための通信種別コードを設け
、送信側で設定、受信側で検出・判別する手段を採用し
たものである。
〔作用〕
サイズが限定されている全PCに共通のリンクレジスタ
を各PC毎の送信レジスタ範囲として分割する場合、極
力全PCが共通で使用するリンクレジスタ範囲にとどめ
て分割・割当てしてデータリンクを行い、ユーザ任意タ
イミングで任意PCの任意メモリエリアに自PCの任意
メモリエリアのデータを送信する手段により、必要に応
じて個別データをも送信することになるので、共通リン
クレジスタの有効利用と送受信処理効率の向上が図れる
また1周期的に各PCが送信を繰り返して、行われてい
る共通のリンクレジスタによるデータリンクにおける伝
送フレームに、ユーザ任意タイミングで送信しようとす
る個別データを付加する手段により、回線効率を向上さ
せ、共通データ及び個別データ相互からみたデータ伝達
の高速化が図れる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図に、本発明の特徴である、PCのデータリンク装
置の全体構成を示す。
各PCIは、リンクユニット部2と、CPUユニット部
3から成り、他PCとはシリアルバス4で接続されてい
る。
前記リンクユニット部2と前記CPUユニット部3はバ
ス28とバス39により、バスバッファ40を介して接
続される。
前記リンクユニット部2では、前記バス28に、データ
リンク処理用CPU23.他のPCから受信した共通リ
ンクレジスタの一時格納用のリンクユニット部リンクレ
ジスタ25、リンクレジスタ割付は情報を格納するリン
クユニット部のリンクテーブル26、個別データ送信用
として用いる個別データ送信有フラグ22と個別データ
取込み中フラグ21.送信バッファ24.受信バッファ
20、及びDMAC,ADLCから成るシリアルバスコ
ントローラ27が接続されている。
前記CPUユニット部3では、前記バス39に。
シーケンスプログラムを格納するシーケンスプログラム
メモリ37.シーケンスプログラムを読出し、実行を繰
り返すシーケンスプログラム処理用CPU36、全プロ
グラマブルコントローラが共有する共通データリンク用
のリンクレジスタ34、自PCのリンクレジスタ割付は
情報を格納するリンクテーブル35、個別データ送信用
でリンク起動プログラム38が参照するパラメータテー
ブル33、同じく個別データ送信用の個別データ送信要
求フラグ30と個別データ送信バッファ31と個別デー
タリンク条件レジスタ32、及び前記パスバッファ40
が接続されている。
データの送信及び受信動作は、前記データリンク処理用
CPU23の制御の下で、前記シリアルバスコントロー
ラ27により、前記シリアルバス4と前記送信バッファ
24、及び前記受信バッファ20の間でr)MA転送さ
れる。
また、前記リンクユニット部2と、前記CPUユニット
部3間における共通リンクレジスタデータ及び個別デー
タの転送は、前記データリンク処理用CPU23が実行
することにより、前記シーケンスプログラム処理用CP
U36は、シーケンスプログラム処理に集中でき1円滑
な制御を継続できる。
前記データリンク処理用CPU23の処理は、送信処理
、受信処理、アイドル処理に大別される。
送信処理は、タイマ割込処理であり、PC番号昇順の順
次送信方式と連続番号pc間のある決められた送信間隔
に基づき、送信時と受信時毎に送信タイミング用タイマ
カウンタが設定される。
受信処理は、送信フレームのフラグ検出による割込処理
であり、受信したリンクレジスタのデータを前記受信バ
ッファ20から前記リンクユニット部リンクレジスタ2
5に、受信した個別データを直接指定エリアに転送して
終了する。
アイドル処理では、前記リンクユニ91〜部リンクレジ
スタ25の内容を前記リンクレジスタ34に転送し、シ
ーケンスプログラムに反射される最終段のリンクレジス
タ34をリフレッシュする。
また、前記リンクレジスタ34内の自PC送信レジスタ
範囲の内容と、個別データ送信要求がある場合は、個別
データとを前記送信バッファに転送している。
第2図に、シーケンスプログラムの一命令として設けた
。リンク起動プログラム38の起動方法を示す。
第2図において、シーケンスプログラム50はスキャニ
ング方式で実行されている。制御系条件プログラム51
aで、特定PCに対して、ある個別データを送信する必
要があることを判定後、パラメータテーブル33に送信
先PC番号、個別データ、送信語数、自pc内送信デー
タ格納アドレス、及び送信先PC内送信データ格納アド
レスをDST (データセット)命令等の手段で設定す
る。
次にリンク起動プログラム5ENDを起動してよいか、
制御系条件プログラム51bで制御上の必要条件を判定
し、さらにリンク系条件プログラム52にて、前記リン
クユニット部2のリンク動作可能、前回の起動による個
別データ送信の終了。
他を判定して、リンク起動プログラム5ENDを起動す
る。この時、パラメータテーブルトップアドレス53は
、予めプログラミングしておく必要があるが、これは、
パラメータテーブルを固定にする方式であれば不要とな
る。また、パラメータテーブル33の内容を予めプログ
ラミングしておく方式であれば、DST命令も不要とな
る。
しかし、第2図に示したように、シーケンスプログラム
の実行により、ダイナミックにパラメータを設定、変更
できる方式が、フレキシブルな制御を可能となる。
第3図に、前記シーケンスプログラム処理用CPU36
によるリンク起動プログラム処理と、前記データリンク
処理用CPU23によるアイドル処理、送信処理、及び
受信処理に関連する各穐テーブルとデータの動きを以下
(1)〜(4)に示す。
第3図において、前記リンクテーブル35に設定されて
いる自pcg号jに割当ての共通リンクレジスタ送信範
囲は、初期処理で、前記リンクテーブル26に取込まれ
ている。
(1)シーケンスプログラムによって起動されたリンク
起動プログラムは、第4図に示す処理手順に従い、ステ
ップH8Iで、パラメータテーブル33の合理性チエツ
クを行い、ステップH82で、前記パラメータテーブル
33の内容と個別データリンク条件レジスタ32の内容
から、リンクユニット部2のリンク動作可/否及び個別
データ送信バッファ31の空き等を判定し、今回の個別
データの送信が不可能である場合には、ステップH56
で、前記個別データリンク条件レジスタ32にエラー情
報を設定して、シーケンスプログラムに処理を戻す。な
お、前記個別データリンク条件レジスタ32は、リンク
起動プログラム及び前記データリンク処理用CPU23
によって設定されるPCの内部接点であり、第2図に示
したリンク系条件プログラム52は、この内部接点を条
件として組込んだものとなる。
さて、ステップH52で、送信可能と判定後は、ステッ
プH83で、直ちに前記個別データリンク条件レジスタ
32を送信不可に設定する。これは、スキャニング方式
で実行されるシーケンスプログラムからの多重起動を回
避する手段として重要である。また、送信不可の情報は
、今回の個別データ送信が終了すると前記データリンク
処理用CPU23が送信可に切り換える。ステップH3
4では、前記パラメータテーブル33の内容に従い、前
記個別データ送信バッファ31に、アドレス指定先の個
別データ格納エリア41から個別データを、また、前記
パラメータテーブル33から送信先pc番番号2別別デ
ータ送信語数、及び送信先PC内データ格納アドレスを
それぞれ取り込む。
さらに、通信種別コードとして個別データ有を設定し、
共通系語数として前記リンクテーブル35の自PCのリ
ンクレジスタ割当て範囲情報からリンクレジスタ語数を
算出し、それにリンクテーブル情報の語数を加算した値
を設定し、個別系語数として個別データ送信語数情報と
送信先pc内送信データ格納ナトレス情報と個別データ
の総和語数を設定する。最後にステップH35で個別デ
ータ送信要求フラグ30をONL、てシーケンスプログ
ラムに処理を戻す。
(2)データリンク処理用CPU23のアイドル処理は
、第5図に示す処理手順に従い、ステップISIからス
テップIS7を繰り返している。
上記従来技術による共通リンクレジスタのデータリンク
では、ステップIS7だけを繰り返していた。
ステップISIにて前記個別データ送信要求フラグ30
の0N10FFを判定し、ONの場合。
ステップIS2にて個別データ取込み中フラグ21をO
NL、ステップIS3にて前記個別データ送信バッファ
31の内容を前記送信バッファ24に取込む。ここで1
個別データ送信語数情報から個別データまでの内容を取
込むエリアは、前記共通系語数により変化し、仮に、共
通系語数がOの場合には、前記送信バッファ24におけ
るリンクテーブル情報と共通データのエリアは削除され
る。また、ステップIS3では、送信元PC番号として
自PC番号を設定している。ステップIS4からIS6
では、個別データ送信有フラグ22を、ON、前記個別
データ送信要求フラグ30をOFF、前記個別データ取
込み中フラグ21をOFFする。ここまでのステップI
S2゜IS4.IS6の各処理結果は、後述の送信処理
手順において、送信手段の選択に使われる。ステップI
S7では、他PCから受信したリンクレジスタ情報を前
記リンクユニット部リンクレジスタ25からCPUユニ
ット部のリンクレジスタ34に転送し、自PCの送信リ
ンクレジスタ割当てがある場合には、その割当て範囲の
リンクレジスタ情報を前記リンクレジスタ34から前記
送信バッファ24に転送する。
(3)送信処理は第6図に示す処理手順で、リンクレジ
スタの共通データ単独送信2佃別データ単独送信、及び
共通データと個別データ同時送信が行われる。上記従来
技術による共通リンクレジスタのデータリンクでは、ス
テップTS4だけの処理となる。
ステップTS1にて前記個別データ送信有フラグ22を
チエツクし、OFFの場合には、ステップTS2にて前
記個別データ取込み中フラグ21をチエツクし、OFF
の場合には、ステップTS3にて前記リンクテーブル2
6の自PC送信リンクレジスタ割当てが有るかチエツク
して、有る場合には、通信種別コードとして個別データ
無、送信元pc番号に自PC番号、リンクテーブル情報
として前記リンクテーブル26から自PC送信リンクレ
ジスタ割当て範囲、及び共通系語数としてリンクテーブ
ル情報と共通データの総語数1個別系語数としてOをそ
れぞれ前記送信バッファ24に設定して、ステップTS
4で前記シリアルバス4に共通データのみとして送出す
る。
ステップTS1にてONの場合には、ステップTS5に
て前記リンクテーブル26の自PC送信リンクレジスタ
割当てが有るかチエツクし、無い場合には、ステップT
S6で個別データのみを送信する。また、自PC送信リ
ンクレジスタ割当てが有る場合には、リンクテーブル情
報として前記リンクテーブル26の自PC送信リンクレ
ジスタ割当て範囲を前記送信バッファ24に設定し、ス
テップTS7で共通データと個別データを同時に送出す
る。
なお、前記個別データ送信布フラグ22個別データの送
信終了でOFFにリセットされる。
(4)第7図に受信処理手順を示す、上記従来技術によ
る共通リンクレジスタのデータリンクでは、ステップR
84〜R86の処理手段となる。
ステップR8Iにて受信バッファ20の通信種別コード
により、個別データ有を検出した場合は。
ステップR32で送信先pc番号が自PC番号と一致す
ることを検知したPCだけが、ステップR83で前記受
信バッファ20内の個別データ送信語数、送信先pc内
送信データ格納アドレスを参照して、個別データをCP
Uユニット部3の指定エリアに転送する。ステップR8
4では、さらに共通系語数から、共通データ有/無を検
出し、共通データ有の場合には、ステップR35でリン
クテーブル情報を前記リンクテーブル26の送信元pc
番号に対応するエリアに設定し、ステップR86にて前
記受信バッファ20内の共通データをリンクテーブル情
報の内容に従い、前記リンクレジスタ25に転送して受
信処理を終了する。
以上のデータリンク例で明らかなように、シーケンスプ
ログラム命令にリンク起動プログラムを設け、それによ
る個別データを一定周期で送信されている共通リンクレ
ジスタのデータと容易に結合する手段を設けることによ
り、回線効率、共通リンクレジスタエリアのメモリ効率
を向上できるとともに、オンライン中で、アドレスフリ
ーのデータリンクを可能としたことで、共通リンクレジ
スタエリアを大きく確保できない小型PCでも、大容量
大型PC並のデータリンクができるという効果がある。
また、共通リンクレジスタによるデータリンクでは、シ
ーケンスプログラムの実行と非同期のために受信側PC
が参照する他PCの送信レジスタ範囲の内容には同時性
が無く、テキストデータとして取り扱うためには、複雑
なシーケンスプログラムが必要となる。これに対し、リ
ンク起動プログラムによる個別データでは、同時性が保
たれるという効果がある。
なお、上記実施例では、個別データの送信は、ある特定
PCに限ったが、通信種別コードの種類を追加し、その
場合の送信先pc番号を予め複数台のPCに設定するグ
ループ番号とすることで、特定複数PCとすることも、
全PCとすることも可能である。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、PCのデータリンクに
おいて、各PCがそれぞれの制御状態に応じて、必要な
時に、必要な他特定PCにデータを送信でき、回線利用
効率、及び内部処理効率が向上する効果がある。
また、限られたデータリンク用エリアの制限を受けない
ことにより、データリンク用エリアのメモリ効率が向上
するとともに、同時性を有するテキストデータの送信を
可能としたことでシーケンスプログラムを簡略化できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はPCのデータリンク装置の全体構成を示す図、
第2図はリンク起動プログラムの起動方法を示す図、第
3図はデータリンク処理に関連する各種テーブルとデー
タの動きを示す図、第4図はリンク起動プログラムの処
理手順を示す図、第5図はアイドル処理手順を示す図、
第6図は送信処理手順を示す図、第7図は受信処理手順
を示す図である。 21・・・個別データ取込み中フラグ、22・・・個別
データ送信有フラグ。 24・・・送信バッファ、 33・・・ パラメータテーブル、 38・・・リンク起動プログラ 第 2 囚 第 閉 第 S 口 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シーケンスプログラムを格納するシーケンスプログ
    ラムメモリと、前記シーケンスプログラムの読出し、実
    行を繰り返すシーケンスプログラム処理用CPUと、デ
    ータリング処理専用CPUと、全プログラマブルコント
    ローラが共有する共通データリンク用リンクレジスタと
    、リンクレジスタ割付け情報を格納するリンクテーブル
    から成るプログラマブルコントローラ複数台が、シリア
    ルバスに接続され、前記リンクテーブルの内容に基づき
    、自プログラマブルコントローラに割当ての前記リンク
    レジスタの共通データを各プログラマブルコントローラ
    が周期的に他の全てのプログラマブルコントローラに対
    して送信する共通データ送信手段に、個別データ送信用
    パラメータテーブルと、シーケンスプログラムの一命令
    としてリンク起動プログラムを設け、シーケンスプログ
    ラム実行中に前記パラメータテーブルに書込んだ、送信
    先プログラマブルコントローラ番号、送信語数、前記送
    信先プログラマブルコントローラのデータ格納アドレス
    、及び自プログラマブルコントローラのデータ格納アド
    レスに基づき、前記リンク起動プログラムが、編集・準
    備した個別データを送信する個別データ送信手段も具備
    したことを特徴とするプログラマブルコントローラのデ
    ータリンク装置。 2、プログラマブルコントローラのデータリンク装置に
    おいて、伝送フレームに通信種別コードを設け、他の全
    プログラマブルコントローラに対して送信する共通デー
    タと、ある特定のプログラマブルコントローラに対して
    送信する個別データを単独あるいは結合して同一伝送フ
    レームで送信する手段と、受信した共通データと個別デ
    ータを選別する受信手段を具備したことを特徴とするプ
    ログラマブルコントローラのデータリンク装置。
JP26494889A 1989-10-13 1989-10-13 プログラマブルコントローラのデータリンク装置 Pending JPH03127104A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26494889A JPH03127104A (ja) 1989-10-13 1989-10-13 プログラマブルコントローラのデータリンク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26494889A JPH03127104A (ja) 1989-10-13 1989-10-13 プログラマブルコントローラのデータリンク装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03127104A true JPH03127104A (ja) 1991-05-30

Family

ID=17410418

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26494889A Pending JPH03127104A (ja) 1989-10-13 1989-10-13 プログラマブルコントローラのデータリンク装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03127104A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0512901U (ja) * 1991-07-19 1993-02-19 豊田工機株式会社 Pcのデータリンク装置
US5724029A (en) * 1993-06-30 1998-03-03 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Communication interconnection device with processing interrupt based on token address
JP2007041761A (ja) * 2005-08-02 2007-02-15 Jtekt Corp 分散制御用plc及び分散制御システム

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0512901U (ja) * 1991-07-19 1993-02-19 豊田工機株式会社 Pcのデータリンク装置
US5724029A (en) * 1993-06-30 1998-03-03 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Communication interconnection device with processing interrupt based on token address
JP2007041761A (ja) * 2005-08-02 2007-02-15 Jtekt Corp 分散制御用plc及び分散制御システム
US7912558B2 (en) 2005-08-02 2011-03-22 Jtekt Corporation PLC for distributed control and distributed control system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2664664B2 (ja) マイクロコンピュータおよびプロセス実行方法
US5933347A (en) Industrial controller with program synchronized updating of back-up controller
US4918589A (en) Method and apparatus for linking processors in a hierarchical control system
US5912814A (en) Redundant multitasking industrial controllers synchronized data tables
WO1992015162A1 (en) Method and apparatus for controlling data communication operations within stations of a local area network
US4602341A (en) Shared data logger controller and method
CN117118828B (zh) 一种协议转换器、电子设备及一种配置方法
KR100500742B1 (ko) 1개이상의처리요소를사용하는신호처리장치
US7350015B2 (en) Data transmission device
JP2567063B2 (ja) ポーリング方法
US6516004B1 (en) HDLC digital data transmission protocol controller
JP3358045B2 (ja) プログラマブルコントローラ
JP3887989B2 (ja) プログラマブルコントローラ、及びその入出力制御方法
JP3893787B2 (ja) 通信方法
KR960703250A (ko) 버스 시스템의 작동 방법 및 이 작동 방법을 수행하기 위한 장치(process and arrangement for operating a bus system)
AU670874B2 (en) Inter-process communication
JPH05233525A (ja) I/o処理装置
JPH05165758A (ja) 入出力装置のアドレス設定方式
JPH05241986A (ja) 入出力命令リトライ方式
CA1217566A (en) Real-time data processing system for processing time period commands
JPH04111132A (ja) マルチポインタ制御方法およびマルチポインタ制御装置
JPS62190544A (ja) プログラマブル・コントロ−ラの上位リンクユニツト
JPH04313137A (ja) 並列処理方法
JPH0346852A (ja) プロトコル設定方式
JPH02143321A (ja) ネットワーク環境の出力サーバ