JPH02143321A - ネットワーク環境の出力サーバ - Google Patents
ネットワーク環境の出力サーバInfo
- Publication number
- JPH02143321A JPH02143321A JP63296198A JP29619888A JPH02143321A JP H02143321 A JPH02143321 A JP H02143321A JP 63296198 A JP63296198 A JP 63296198A JP 29619888 A JP29619888 A JP 29619888A JP H02143321 A JPH02143321 A JP H02143321A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はネットワーク環境の出力サーバに関し、特に
ネットワーク(例えば、LAN)に接続されたワークス
テーションからの出力要求に基づいて出力を行う出力装
置を制御するネットワーク環境の出力サーバに関する。
ネットワーク(例えば、LAN)に接続されたワークス
テーションからの出力要求に基づいて出力を行う出力装
置を制御するネットワーク環境の出力サーバに関する。
(従来の装置)
第5図に従来のネットワーク環境の概念図を示す。図に
おいて、1は同軸ケーブル等で構成されたネットワーク
であり、該ネットワーク1に准数個のワークステーショ
ン2.3、・・・・・・、出力サーバ4が接続されてい
る。該出力サーバ4には、これによって制御される出力
装置5.6、・・・・・・が接続されている。該出力装
置5.6、・・・の一つとして、例えばA0版等の大型
のブロックを考えることができる。
おいて、1は同軸ケーブル等で構成されたネットワーク
であり、該ネットワーク1に准数個のワークステーショ
ン2.3、・・・・・・、出力サーバ4が接続されてい
る。該出力サーバ4には、これによって制御される出力
装置5.6、・・・・・・が接続されている。該出力装
置5.6、・・・の一つとして、例えばA0版等の大型
のブロックを考えることができる。
従来の出力サーバ4は、ユーザに対して均等にサービス
を行うために、F I F O(Flrst Ir1
First 0ut)方式を採用していた。また、緊急
に出力したいという要求に答えるために、優先度の機能
も付加されていた。
を行うために、F I F O(Flrst Ir1
First 0ut)方式を採用していた。また、緊急
に出力したいという要求に答えるために、優先度の機能
も付加されていた。
例えば、第6図に示されているように、優先度を表すポ
インタI、■、■、・・・が定義され、ワークステーシ
ョン2.3等から、優先度Iを指定して出力要求A1、
A2、A3、A4、A5、A6、B1、A7、A8、A
9、AIOがあり、優先度■を指定して出力要求C1、
C2、C3があり、優先度■を指定して出力要求DI、
B2があったとすると、前記優先度Iを指定した出力要
求のリクエストブロックA1〜A6、B1、A7〜A1
0は、最先の出力を表すポインタIに前記の順でつなが
れ、この順で出力の実行が行われる。
インタI、■、■、・・・が定義され、ワークステーシ
ョン2.3等から、優先度Iを指定して出力要求A1、
A2、A3、A4、A5、A6、B1、A7、A8、A
9、AIOがあり、優先度■を指定して出力要求C1、
C2、C3があり、優先度■を指定して出力要求DI、
B2があったとすると、前記優先度Iを指定した出力要
求のリクエストブロックA1〜A6、B1、A7〜A1
0は、最先の出力を表すポインタIに前記の順でつなが
れ、この順で出力の実行が行われる。
また、優先度■を指定した出力要求のリクエストブロッ
クは、次の出力を表すポインタHに前記の順でつながれ
、優先度■を指定した出力要求のリクエストブロックは
、さらに次の出力を表すポインタ■に前記の順でつなが
れる。
クは、次の出力を表すポインタHに前記の順でつながれ
、優先度■を指定した出力要求のリクエストブロックは
、さらに次の出力を表すポインタ■に前記の順でつなが
れる。
そして、前記優先度1のポインタにつながれた出力要求
が全て実行されると、今度は優先度■のポインタにつな
がれた出ツノ要求が実行され、この出力要求の実行が終
わると、優先度■のポインタにつながれた出力要求が実
行される。
が全て実行されると、今度は優先度■のポインタにつな
がれた出ツノ要求が実行され、この出力要求の実行が終
わると、優先度■のポインタにつながれた出力要求が実
行される。
従来の出力サーバ4はこのような方式で、出力要求の実
行を制御していた。
行を制御していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記した従来装置は、該ネットワークに
接続されたワークステーションが共有的に使用できるよ
うに構成されているために、ある特定のワークステーシ
ョンから大量の出力要求があった場合に、タイミングに
より、この出力要求の中に、他のワークステーションか
らの出力要求が入り込んでしまうという問題があった。
接続されたワークステーションが共有的に使用できるよ
うに構成されているために、ある特定のワークステーシ
ョンから大量の出力要求があった場合に、タイミングに
より、この出力要求の中に、他のワークステーションか
らの出力要求が入り込んでしまうという問題があった。
例えば、第6図において、ある特定のワークステーショ
ンからリクエストブロックA1〜AIOの大量の出力要
求があったような場合、この出力要求がなされている最
中に他のワークステーションからリクエストブロックB
1の出力要求がくると、図示されているように、リクエ
ストブロックA1〜AIOの中に該リクエストブロック
B1が混じってしまうという問題があった。
ンからリクエストブロックA1〜AIOの大量の出力要
求があったような場合、この出力要求がなされている最
中に他のワークステーションからリクエストブロックB
1の出力要求がくると、図示されているように、リクエ
ストブロックA1〜AIOの中に該リクエストブロック
B1が混じってしまうという問題があった。
このようなことが起こると、たとえばプロッタでリクエ
ストブロックA1〜AIOに対応する図面の再生出力を
しているような場合に、途中で何ら関係のないリクエス
トブロックB1の図面が再生され、ユーザに不便を与え
るという問題があった。
ストブロックA1〜AIOに対応する図面の再生出力を
しているような場合に、途中で何ら関係のないリクエス
トブロックB1の図面が再生され、ユーザに不便を与え
るという問題があった。
本発明の目的は、前記した従来装置の問題点を除去し、
あるワークステーションから大量の出力要求があった場
合にも、この中に他のワークステーションからの出力要
求が混じらないようにすることにある。
あるワークステーションから大量の出力要求があった場
合にも、この中に他のワークステーションからの出力要
求が混じらないようにすることにある。
(3題を解決するための手段および作用)本発明は、こ
の目的を達成するために、出力要求がリザーブコマンド
を持っているか否かを判定する手段と、該リザーブコマ
ンドがあると判定された時に出力サーバを専有する手段
とを設けた点に特徴がある。
の目的を達成するために、出力要求がリザーブコマンド
を持っているか否かを判定する手段と、該リザーブコマ
ンドがあると判定された時に出力サーバを専有する手段
とを設けた点に特徴がある。
本発明によれば、該リザーブコマンドを付して出力要求
すれば、出力サーバは該主力要求をしたワークステーシ
ョンに専6されることになるので、たとえ大量の出力要
求をした時にもこの中に他の出力要求が混じることがな
い。このため、他の出力要求の実行のために時間を取ら
れることがないので、該人岳の出力を高速で行うことが
できる。
すれば、出力サーバは該主力要求をしたワークステーシ
ョンに専6されることになるので、たとえ大量の出力要
求をした時にもこの中に他の出力要求が混じることがな
い。このため、他の出力要求の実行のために時間を取ら
れることがないので、該人岳の出力を高速で行うことが
できる。
また、他の出力要求が混じらないので、3他の出力要求
によって得られた図面等の紛失を防止できるというメリ
ットもある。
によって得られた図面等の紛失を防止できるというメリ
ットもある。
(実施例)
以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。m
2図は本発明の一実施例の概略のシステムブロック図を
示す。
2図は本発明の一実施例の概略のシステムブロック図を
示す。
ネットワーク1を介して図示されていないワークステー
ションから出力要求があると、該出力要求信号は出力サ
ーバの要求受付部11に人力する。
ションから出力要求があると、該出力要求信号は出力サ
ーバの要求受付部11に人力する。
該要求受付部11では、ワークステーションからの出力
要求が自分の出力サーバに対するものであるか否かの判
断をし、自分向けの出力要求であれば、これを受付ける
。
要求が自分の出力サーバに対するものであるか否かの判
断をし、自分向けの出力要求であれば、これを受付ける
。
受付けられた出力要求信号は、スプール処理部12に送
られる。該スプール処理部12は、スプールファイル1
3に対して処理待ちの順序を決める処理を行う、前記出
力要求が通常処理の要求であれば、該出力要求に対して
従来と同様の処理、すなわち第6図で説明したのと同様
の処理を行う。
られる。該スプール処理部12は、スプールファイル1
3に対して処理待ちの順序を決める処理を行う、前記出
力要求が通常処理の要求であれば、該出力要求に対して
従来と同様の処理、すなわち第6図で説明したのと同様
の処理を行う。
この時、出力サーバはネットワーク1に接続された全て
のワークステーションに共有的に使用される。
のワークステーションに共有的に使用される。
一方、前記出力要求が、出力サーバを一時専有すること
を意味するリザーブコマンドをもったものであれば、後
で詳述するようC3、今までにスプールファイル3に登
録されていた出力要求のリクエストブロックを待避キュ
ーに一時待避させ、該出力要求のリクエストブロックを
処理待ちキューに登録する。該出力要求の終わりに、リ
リースコマンドが来ると、出力サーバの一時専有が解除
され、前記待避キューに待避していたリクエストブロッ
クが再び元の処理待ちキューに戻される。
を意味するリザーブコマンドをもったものであれば、後
で詳述するようC3、今までにスプールファイル3に登
録されていた出力要求のリクエストブロックを待避キュ
ーに一時待避させ、該出力要求のリクエストブロックを
処理待ちキューに登録する。該出力要求の終わりに、リ
リースコマンドが来ると、出力サーバの一時専有が解除
され、前記待避キューに待避していたリクエストブロッ
クが再び元の処理待ちキューに戻される。
スプールファイル13は、前記処理待ちキューにつなが
れたリクエストブロックや、リクエストブロックを待避
キューに一時待避させたり、これを復元したりする作業
が行われたりする処理待ち順序格納エリアと、前記リク
エストブロックに対応する画データが格納される出力画
データ格納エリアを具備している。
れたリクエストブロックや、リクエストブロックを待避
キューに一時待避させたり、これを復元したりする作業
が行われたりする処理待ち順序格納エリアと、前記リク
エストブロックに対応する画データが格納される出力画
データ格納エリアを具備している。
スケジューラ14は、一つの出力要求の実行が終わった
時、次にどの出力要求を実行するかを決めるものである
。出力装置5、例えばAO版のプロッタは、該スケジュ
ーラ14が決めた出力要求の実行を行う。
時、次にどの出力要求を実行するかを決めるものである
。出力装置5、例えばAO版のプロッタは、該スケジュ
ーラ14が決めた出力要求の実行を行う。
次に、本実施例の要部の動作を第3図および第4図を参
照して説明する。第3図は、第2図における要求受付部
11、スプール処理部12およびスプールファイル13
の動作を示すフローチャートであり、第4図は該スプー
ルファイル13の処理待ち順序格納エリアにおけるリク
エストブロックの概念図を示す。
照して説明する。第3図は、第2図における要求受付部
11、スプール処理部12およびスプールファイル13
の動作を示すフローチャートであり、第4図は該スプー
ルファイル13の処理待ち順序格納エリアにおけるリク
エストブロックの概念図を示す。
まず、ネットワーク1を介してワークステーションから
出力要求が届くと、出力サーバの要求受付部11は自分
宛てか否かの判断をし、自分宛てであればこれを受付け
る(ステップSl)。
出力要求が届くと、出力サーバの要求受付部11は自分
宛てか否かの判断をし、自分宛てであればこれを受付け
る(ステップSl)。
次に、出力サーバの専有を意味するリザーブコマンド受
付は中か否かの判断をし、受付は中でなければ(ステッ
プS2がノウ)、該受付けた出力要求の中にリザーブコ
マンドがあったか否かの判断をする(ステップS3)。
付は中か否かの判断をし、受付は中でなければ(ステッ
プS2がノウ)、該受付けた出力要求の中にリザーブコ
マンドがあったか否かの判断をする(ステップS3)。
該リザーブコマンドがなければ、ステップS4に進んで
リリースコマンドありか否かの判断を行い、該リリース
コマンドがなければステップS5に進んで、通常の処理
を行う。
リリースコマンドありか否かの判断を行い、該リリース
コマンドがなければステップS5に進んで、通常の処理
を行う。
いま、該通常の処理が行われたことにより、第4図(a
)に示されているように、スプールファイル13の処理
待ち順序格納エリアにおいて、処理待ちキューの優先度
Iのポインタに、リクエストブロックB1、B2、B3
がつながり、処理待ちキューの優先度■のポインタに、
リクエストブロックC1、C2がつながったとする。
)に示されているように、スプールファイル13の処理
待ち順序格納エリアにおいて、処理待ちキューの優先度
Iのポインタに、リクエストブロックB1、B2、B3
がつながり、処理待ちキューの優先度■のポインタに、
リクエストブロックC1、C2がつながったとする。
その後、前記ネットワーク1を介して他の出力要求があ
ったとする。この出力要求は、大量の出力要求をするた
めに、出力サーバを専有すべく、リザーブコマンドを付
したものであったとする。
ったとする。この出力要求は、大量の出力要求をするた
めに、出力サーバを専有すべく、リザーブコマンドを付
したものであったとする。
該出力要求がくると、前記ステップS1で受付けられ、
ステップS2はノウとなり、ステップS3はイエスにな
る。そうすると、ステップS6に進んで、処理待ち要求
の待避処理が行われる。
ステップS2はノウとなり、ステップS3はイエスにな
る。そうすると、ステップS6に進んで、処理待ち要求
の待避処理が行われる。
この待避処理は、第4図(b)に示されているように、
リクエストブロックB1、B2、B3がつながっている
ポインタを、待避キューの優先度Iのポインタ1′に置
き換え、リクエストブロックCI、C2がつながってい
るポインタを、待避キューの優先度■のポインタ■′に
置き換えることにより、該リクエストブロックBl、B
2、B3、C1、C2を待避させ、かつ、処理待ちキュ
ーの優先度11■のポインタを、前記出力要求に明は渡
す動作を行う。このため、該出力要求から来た優先度I
のリクエストブロックA1〜AIOは、処理待ちキュー
の優先度Iのポインタにつながる。
リクエストブロックB1、B2、B3がつながっている
ポインタを、待避キューの優先度Iのポインタ1′に置
き換え、リクエストブロックCI、C2がつながってい
るポインタを、待避キューの優先度■のポインタ■′に
置き換えることにより、該リクエストブロックBl、B
2、B3、C1、C2を待避させ、かつ、処理待ちキュ
ーの優先度11■のポインタを、前記出力要求に明は渡
す動作を行う。このため、該出力要求から来た優先度I
のリクエストブロックA1〜AIOは、処理待ちキュー
の優先度Iのポインタにつながる。
なお、該出力要求が優先度■の場合には、これが処理待
ちキューの優先度Hのポインタにつながることは勿論で
ある。
ちキューの優先度Hのポインタにつながることは勿論で
ある。
該リクエストブロックAIOが送られてきた後、リリー
スコマンドが来ると、前記ステップS4はイエスとなり
、ステップS7に進む。該ステップS7では、処理待ち
要求の復元が行われる。すなわち、第4図(C)に示さ
れているように、待避キューにつながれていたリクエス
トブロックB1、B2、B3、C1、C2が、処理待ち
キューに戻され、図示されているように、処理待ちキュ
ーの優先度■のポインタにリクエストブロックB1、B
2、B3、A1〜AIOがつながり、処理待ちキューの
優先度■のポインタにリクエストプロ・ンクC1、C2
がつながる。
スコマンドが来ると、前記ステップS4はイエスとなり
、ステップS7に進む。該ステップS7では、処理待ち
要求の復元が行われる。すなわち、第4図(C)に示さ
れているように、待避キューにつながれていたリクエス
トブロックB1、B2、B3、C1、C2が、処理待ち
キューに戻され、図示されているように、処理待ちキュ
ーの優先度■のポインタにリクエストブロックB1、B
2、B3、A1〜AIOがつながり、処理待ちキューの
優先度■のポインタにリクエストプロ・ンクC1、C2
がつながる。
さて、前記リザーブコマンドの受付は中に、他のワーク
ステーションからネットワーク1を介して出力要求があ
った場合には、前記ステップS2がイエスとなり、ステ
ップS8に進んで受付は不可の信号が該ワークステーシ
ョンに送出される。
ステーションからネットワーク1を介して出力要求があ
った場合には、前記ステップS2がイエスとなり、ステ
ップS8に進んで受付は不可の信号が該ワークステーシ
ョンに送出される。
この結果、3他のワークステーションから来た出力要求
のリクエストブロックが前記リクエストブロックA1〜
AIOの間に入り込むことはない。
のリクエストブロックが前記リクエストブロックA1〜
AIOの間に入り込むことはない。
以上のように、本実施例によれば、一連の出力要求中に
他の出力要求が入り込むのを回避できるので、ユーザに
不快感を与えたり、出力された書類が他のユーザの書類
に紛れ込んで、紛失したりすることがないという効果が
ある。
他の出力要求が入り込むのを回避できるので、ユーザに
不快感を与えたり、出力された書類が他のユーザの書類
に紛れ込んで、紛失したりすることがないという効果が
ある。
なお、前記コマンドに、即時という指定をすれば、即時
に出力することができる。例えば、前記第4図の例にお
いて即時という指定があった場合には、同m (c)の
リクエストブロックがA1−A10.81〜B3の順に
なり、該リクエストブロックA1から出力の実行が開始
されることになる。
に出力することができる。例えば、前記第4図の例にお
いて即時という指定があった場合には、同m (c)の
リクエストブロックがA1−A10.81〜B3の順に
なり、該リクエストブロックA1から出力の実行が開始
されることになる。
また、前記コマンドに時間指定をすることも可能である
。該指定を行えば、指定した時間が来た時に、出力の実
行がなされることは勿論である。
。該指定を行えば、指定した時間が来た時に、出力の実
行がなされることは勿論である。
第1図は本発明の要部の機能ブロック図を示す。
要求受付は手段21で受付けられた出力要求信号は、コ
マンド分離・判定手段22において、コマンドの分離と
判定が行われる。該手段22において、リザーブおよび
リリースコマンドがないと判定されると、通常処理手段
23が動作して、該出力要求のリクエストブロックをフ
ァイル26の処理待ち順序格納エリアの処理待ちキュー
につなぐ動作をする。
マンド分離・判定手段22において、コマンドの分離と
判定が行われる。該手段22において、リザーブおよび
リリースコマンドがないと判定されると、通常処理手段
23が動作して、該出力要求のリクエストブロックをフ
ァイル26の処理待ち順序格納エリアの処理待ちキュー
につなぐ動作をする。
一方、リザーブコマンドであると判定された時には、待
避手段24が働いて、ファイル26の処理待ち順序格納
エリアの処理待ちキューにつながれていたリクエストブ
ロックを待避キューにつなぎ、処理待ちキューを該出力
要求に明は渡す動作をする。
避手段24が働いて、ファイル26の処理待ち順序格納
エリアの処理待ちキューにつながれていたリクエストブ
ロックを待避キューにつなぎ、処理待ちキューを該出力
要求に明は渡す動作をする。
リリースコマンドであると判定された時には、復元手段
25が動作して、該待避キューに待避させていたリクエ
ストブロックを、処理待ちキューに戻す動作をする。
25が動作して、該待避キューに待避させていたリクエ
ストブロックを、処理待ちキューに戻す動作をする。
なお、前記リクエストブロックに対応する出力画信号は
ファイル26中の出力画データ格納エリアに格納される
。27はスケジューラ、28はプロッタ等の出力手段で
ある。
ファイル26中の出力画データ格納エリアに格納される
。27はスケジューラ、28はプロッタ等の出力手段で
ある。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、リザ
ーブコマンドを付して出力要求をすれば、リリースコマ
ンドが入力してくるまで、出力サーバを専有できるので
、特定のユーザが緊急かつ大量の出力を行う際に、他の
ユーザ出力と混じらない形で出力を得ることができると
いう効果がある。
ーブコマンドを付して出力要求をすれば、リリースコマ
ンドが入力してくるまで、出力サーバを専有できるので
、特定のユーザが緊急かつ大量の出力を行う際に、他の
ユーザ出力と混じらない形で出力を得ることができると
いう効果がある。
また、このため必要な出力全部を高速に得ることができ
るという効果もある。
るという効果もある。
さらに、即時と指定した場合には、出力結果を他のユー
ザのそれと混じらない形で、即時にかつ高速で得ること
ができる。
ザのそれと混じらない形で、即時にかつ高速で得ること
ができる。
第1図は本発明の要部の機能ブロック図、第2図は本発
明の一実施例のシステムブロック図、第3図は該実施例
の動作を説明するためのフローチャート、第4図は該実
施例の動作の説明図、第5図は従来のネットワーク環境
の概略図、第6図は従来の出力サーバの動作の説明図で
ある。 1・・・ネットワーク、2.3・・・ワークステーショ
ン、4・・・出力サーバ、5.6・・・出力装置、11
・・・要求受付部、12・・・スプール処理部、13・
・・スプールファイル、14・・・スケジューラ代理人
弁理士 平木通人 外1名第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
明の一実施例のシステムブロック図、第3図は該実施例
の動作を説明するためのフローチャート、第4図は該実
施例の動作の説明図、第5図は従来のネットワーク環境
の概略図、第6図は従来の出力サーバの動作の説明図で
ある。 1・・・ネットワーク、2.3・・・ワークステーショ
ン、4・・・出力サーバ、5.6・・・出力装置、11
・・・要求受付部、12・・・スプール処理部、13・
・・スプールファイル、14・・・スケジューラ代理人
弁理士 平木通人 外1名第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)複数個のワークステーションが接続されたネット
ワーク環境の出力サーバにおいて、あるワークステーシ
ョンから送出された出力要求の中にリザーブコマンドが
あるか否かを判定する手段と、該リザーブコマンドがな
い時には出力サーバを共有的に使用し、ある時には該出
力サーバを専有する手段とを具備し、該リザーブコマン
ドの受付け中に他の出力要求があった時にはこれを受付
けないようにしたことを特徴とするネットワーク環境の
出力サーバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296198A JP2882802B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ネットワーク環境の出力サーバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296198A JP2882802B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ネットワーク環境の出力サーバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143321A true JPH02143321A (ja) | 1990-06-01 |
| JP2882802B2 JP2882802B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=17830443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296198A Expired - Fee Related JP2882802B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ネットワーク環境の出力サーバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2882802B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08166860A (ja) * | 1994-12-15 | 1996-06-25 | Nec Corp | 共有プリンタ |
| JP2010177997A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Brother Ind Ltd | 画像処理システム、画像処理装置及びジョブ管理プログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01273125A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-01 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 文書印刷装置 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63296198A patent/JP2882802B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01273125A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-01 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 文書印刷装置 |
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| JPH08166860A (ja) * | 1994-12-15 | 1996-06-25 | Nec Corp | 共有プリンタ |
| JP2010177997A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Brother Ind Ltd | 画像処理システム、画像処理装置及びジョブ管理プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2882802B2 (ja) | 1999-04-12 |
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