JPH03127493A - 2灯直列式点灯装置 - Google Patents
2灯直列式点灯装置Info
- Publication number
- JPH03127493A JPH03127493A JP26215489A JP26215489A JPH03127493A JP H03127493 A JPH03127493 A JP H03127493A JP 26215489 A JP26215489 A JP 26215489A JP 26215489 A JP26215489 A JP 26215489A JP H03127493 A JPH03127493 A JP H03127493A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting device
- discharge lamps
- noise
- capacitor
- condenser
- Prior art date
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- Pending
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、雑音の低減に有効な放電灯の、高周波2灯直
列式点灯装置に関するものである。
列式点灯装置に関するものである。
LC直列共振を用いた2打直列接続の放電灯点灯装置に
おける。放電灯2灯直列接続の部分だけを、第2図およ
び第3図に示す。上記放電灯の回路部分は、放電灯点灯
装置の出力側と並列に接続されている。第2図に示す従
来例は、放電灯4および5の2灯が予熱されているとき
と、上記放電灯4および5のいずれか一方が点灯した直
後とでは、回路の共振系が異なる。このため、放電灯4
゜5を支障なく始動させるためには、点灯回路の周波数
を =(2π L−C)−’(2灯とも予熱状態の共振
系)の近傍から =(2πV]丁で−)−゛(1灯が点
灯したときの共振系)の近傍へと移行させる必要がある
が、放電灯4および5の寿命を考慮して予熱電流を十分
に得ようとすると、周波数の変化は遅くなってしまう。
おける。放電灯2灯直列接続の部分だけを、第2図およ
び第3図に示す。上記放電灯の回路部分は、放電灯点灯
装置の出力側と並列に接続されている。第2図に示す従
来例は、放電灯4および5の2灯が予熱されているとき
と、上記放電灯4および5のいずれか一方が点灯した直
後とでは、回路の共振系が異なる。このため、放電灯4
゜5を支障なく始動させるためには、点灯回路の周波数
を =(2π L−C)−’(2灯とも予熱状態の共振
系)の近傍から =(2πV]丁で−)−゛(1灯が点
灯したときの共振系)の近傍へと移行させる必要がある
が、放電灯4および5の寿命を考慮して予熱電流を十分
に得ようとすると、周波数の変化は遅くなってしまう。
したがって、放電灯4および5は逐次点灯する状態にな
り、瞬時点灯を行うことは難しい。
り、瞬時点灯を行うことは難しい。
また、第3図に示す回路は、上記第2図に示す従来例を
改善した例であり、共振系は放電灯4および5の点灯に
は関係なく一つである。上記実施例は、放電灯4および
5を =(2πV]7で−)−1の近傍の周波数で予熱
始動できるため、2灯−斉に点灯させることが比較的容
易である。
改善した例であり、共振系は放電灯4および5の点灯に
は関係なく一つである。上記実施例は、放電灯4および
5を =(2πV]7で−)−1の近傍の周波数で予熱
始動できるため、2灯−斉に点灯させることが比較的容
易である。
しかしながら上記従来技術では、予熱トランスにより放
電灯4および5のフィラメント4b、 5bが高周波電
位を帯び、このために雑音が大きくなるという問題があ
った。
電灯4および5のフィラメント4b、 5bが高周波電
位を帯び、このために雑音が大きくなるという問題があ
った。
本発明は、予熱トランスを用いて雑音を低減した2何面
列式点灯装置を得ることを目的とする。
列式点灯装置を得ることを目的とする。
上記目的は1点灯装置の出力側と並列に、チョークコイ
ルと、第1の放電灯の片側フィラメントと、予熱トラン
スの上次巻線、コンデンサと、第2の放電灯の片側フィ
ラメントとを直列接続し、予熱トランスの2次巻線と、
上記第1、第2の放電灯の他方のフィラメントとが、閉
回路になるように構成された点灯装置において、上記予
熱トランスの1次巻線と並列にコンデンサを接続するこ
とによって遠戚される。
ルと、第1の放電灯の片側フィラメントと、予熱トラン
スの上次巻線、コンデンサと、第2の放電灯の片側フィ
ラメントとを直列接続し、予熱トランスの2次巻線と、
上記第1、第2の放電灯の他方のフィラメントとが、閉
回路になるように構成された点灯装置において、上記予
熱トランスの1次巻線と並列にコンデンサを接続するこ
とによって遠戚される。
放電灯4および5の点灯中にも、予熱トランス6の1次
側には電流が流れる。このため、フィラメント4b、5
aにも常時高周波電流が流れることになり、放電灯4,
5は高周波電位を帯びてしまう。このときの雑音モデル
を示したのが第4図である。すなわち、放電灯4および
5の接続点に雑音源Nが存在することになり、この雑音
源によって対地インピーダンスZに、放電灯4,5を介
して高周波電流が漏洩し、雑音が誘起される結果になる
。C,、C,は浮遊容量である。そのため、上記予熱ト
ランスと並列に雑音防止コンデンサを接続して安定電位
にすることにより、上記放電灯4および5が高周波電位
化するのを防止できるので。
側には電流が流れる。このため、フィラメント4b、5
aにも常時高周波電流が流れることになり、放電灯4,
5は高周波電位を帯びてしまう。このときの雑音モデル
を示したのが第4図である。すなわち、放電灯4および
5の接続点に雑音源Nが存在することになり、この雑音
源によって対地インピーダンスZに、放電灯4,5を介
して高周波電流が漏洩し、雑音が誘起される結果になる
。C,、C,は浮遊容量である。そのため、上記予熱ト
ランスと並列に雑音防止コンデンサを接続して安定電位
にすることにより、上記放電灯4および5が高周波電位
化するのを防止できるので。
雑音の低減をはかることができる。
つぎに本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明による2何面列式点灯装置の一実施例を
示す回路図である。第1図の実施例はハーフブリッジ回
路を示す例で、直列接続されたトランジスタ10.11
を交互にオン・オフさせることにより、放電灯4および
5に高周波電力を供給する。発振器13、トランジスタ
14,15、トランス12からなる回路は、トランジス
タ10゜11の駆動回路で、発振器13のコンデンサ1
8および抵抗19により発振周波数が決定されている。
示す回路図である。第1図の実施例はハーフブリッジ回
路を示す例で、直列接続されたトランジスタ10.11
を交互にオン・オフさせることにより、放電灯4および
5に高周波電力を供給する。発振器13、トランジスタ
14,15、トランス12からなる回路は、トランジス
タ10゜11の駆動回路で、発振器13のコンデンサ1
8および抵抗19により発振周波数が決定されている。
放電灯4,5の予熱始動は、チョークコイル8とコンデ
ンサ7とのLC直列共振により行い、予熱トランス6は
この時の電流により、放電灯4゜5の他方のフィラメン
ト4b、5aを予熱するものである。また1図における
コンデンサ9は、本発明における雑音防止用コンデンサ
である。
ンサ7とのLC直列共振により行い、予熱トランス6は
この時の電流により、放電灯4゜5の他方のフィラメン
ト4b、5aを予熱するものである。また1図における
コンデンサ9は、本発明における雑音防止用コンデンサ
である。
上記のような構成の回路において、放電灯4゜5が点灯
中の電圧により、予熱トランス6の1次巻線6a、コン
デンサ7を介して電流が流れる。
中の電圧により、予熱トランス6の1次巻線6a、コン
デンサ7を介して電流が流れる。
このため、予熱トランス6の2次巻線6bに誘起された
電圧により、フィラメント4b、5aには循環電流が流
れ、コンデンサ9がないとフィラメント4b、5aは高
周波電位を帯びてしまう、一方、予熱トランス6と並列
にコンデンサ9を接続すると、予熱トランス6はコンデ
ンサ7を介して点灯装置のアース電位となるため、フィ
ラメント4a。
電圧により、フィラメント4b、5aには循環電流が流
れ、コンデンサ9がないとフィラメント4b、5aは高
周波電位を帯びてしまう、一方、予熱トランス6と並列
にコンデンサ9を接続すると、予熱トランス6はコンデ
ンサ7を介して点灯装置のアース電位となるため、フィ
ラメント4a。
5bは安定電位に落ち着く。したがって、放電灯4およ
び5間の雑音源を除去することができる。
び5間の雑音源を除去することができる。
なお、上記コンデンサ9の値は、共振用コンデンサ7の
値より大きく、チョークコイル8とコンデンサ7とによ
るLC直列共振に影響を与えないものとする。このよう
にして、本発明は予熱トランスを用いた2打直列点灯方
式の雑音低減に効果がある。
値より大きく、チョークコイル8とコンデンサ7とによ
るLC直列共振に影響を与えないものとする。このよう
にして、本発明は予熱トランスを用いた2打直列点灯方
式の雑音低減に効果がある。
上記のように本発明による2何面列式点灯装置は、点灯
装置の出力側と並列に、チョークコイルと、第Iの放電
灯の片側フィラメントと、予熱トランスの1次巻線と、
コンデンサと、第2の放電灯の片側フィラメントとを直
列接続し、予熱トランスの2次巻線と、第1、第2の放
電灯の他方のフィラメントとが、閉回路になるように構
成された点灯装置において、上記予熱トランスの1次巻
線と並列にコンデンサを接続したことにより、上記予熱
トランスによって生じる雑音の増大を防止できる効果が
ある。
装置の出力側と並列に、チョークコイルと、第Iの放電
灯の片側フィラメントと、予熱トランスの1次巻線と、
コンデンサと、第2の放電灯の片側フィラメントとを直
列接続し、予熱トランスの2次巻線と、第1、第2の放
電灯の他方のフィラメントとが、閉回路になるように構
成された点灯装置において、上記予熱トランスの1次巻
線と並列にコンデンサを接続したことにより、上記予熱
トランスによって生じる雑音の増大を防止できる効果が
ある。
第1図は本発明による2打直列式点灯装置の一実施例を
示す回路図、第2図は従来の2打直列式点灯装置の部分
回路図、第3図は改善された従来の2打直列式点灯装置
の部分回路図、第4図は上記第3図に示す従来回路の雑
音モデルを示す図である。 4・・・第2の放電灯 5・・・第1の放電灯6・
・・予熱トランス 6a・・・予熱トランス1次巻線 6b・・・予熱トランス2次巻線 7・・・共振コンデンサ 8・・・チョークコイル9
・・・雑音防止用コンデンサ
示す回路図、第2図は従来の2打直列式点灯装置の部分
回路図、第3図は改善された従来の2打直列式点灯装置
の部分回路図、第4図は上記第3図に示す従来回路の雑
音モデルを示す図である。 4・・・第2の放電灯 5・・・第1の放電灯6・
・・予熱トランス 6a・・・予熱トランス1次巻線 6b・・・予熱トランス2次巻線 7・・・共振コンデンサ 8・・・チョークコイル9
・・・雑音防止用コンデンサ
Claims (1)
- 1、点灯装置の出力側と並列に、チョークコイルと、第
1の放電灯の片側フィラメントと、予熱トランスの1次
巻線と、コンデンサと、第2の放電灯の片側フィラメン
トとを直列接続し、予熱トランスの2次巻線と、第1、
第2の放電灯の他方のフィラメントとが、閉回路になる
ように構成された点灯装置において、上記予熱トランス
の1次巻線と並列に、コンデンサを接続したことを特徴
とする2灯直列式点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26215489A JPH03127493A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 2灯直列式点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26215489A JPH03127493A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 2灯直列式点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127493A true JPH03127493A (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=17371810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26215489A Pending JPH03127493A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 2灯直列式点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03127493A (ja) |
-
1989
- 1989-10-09 JP JP26215489A patent/JPH03127493A/ja active Pending
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