JPH03127550A - グループ3ファクシミリモデム装置およびその制御方法 - Google Patents

グループ3ファクシミリモデム装置およびその制御方法

Info

Publication number
JPH03127550A
JPH03127550A JP1265140A JP26514089A JPH03127550A JP H03127550 A JPH03127550 A JP H03127550A JP 1265140 A JP1265140 A JP 1265140A JP 26514089 A JP26514089 A JP 26514089A JP H03127550 A JPH03127550 A JP H03127550A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
modem
signal
function
group
modem function
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1265140A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Tsumura
直樹 津村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP1265140A priority Critical patent/JPH03127550A/ja
Publication of JPH03127550A publication Critical patent/JPH03127550A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Transmission Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、低速モデム機能と高速モデム機能を備えたグ
ループ3ファクシミリモデム装置の制御方法に関する。
〔従来の技術] グループ3フアクシミリ装置では、その伝送手順のため
にやりとりする伝送手順信号シ・の伝送には。
CCITT勧告V 、 21 (300bps)に規定
されている低速モデム機能を用い、また、画情報の伝送
には。
CCITT勧告V、29(9600,7200bps)
または勧告■。
27ter(4800,2400bps)に規定されて
いる高速モデム機能を用いている。
グループ3フアクシミリ装置の伝送手順の一例を第6図
に示す。この場合は、画情報が1ページの場合である。
送信3A置TXより発呼された受信装置RXは、自端末
が非音声端末であることをあられす被呼局識81信号C
EDを応答するとともに、自端末の標準的な伝送機能を
通知するためのデジタル識別信号DNSを応答する。
送信lA11’ffi丁Xは、デジタル識別信号DIS
を受信すると、その内容に基づいて、そのときに使用す
る伝送機能を選択し、その選択内容をデジタル命令信号
DC5により受信装置RXに通知するとともに、自端末
のグループ3ファクシミリモデムをそのときに選択した
伝送速度に設定した状態で、1〜レーニングチエツク信
tHcFを送出する。
受信装置Rxは、デジタル命令信号DC3を受信すると
、自端末のグループ3ファクシミリモデムをそのときに
設定された伝送速度に設定した状態で。
トレーニングチエツク信号TCPを受信して、受信エラ
ーの数を計数する。そして、トレーニングチエツク信号
TCFの受信を終了した時点で、受信エラーの総数を検
査し、それが一定値以下の場合には受信準備確認信号C
FRを送出して、画情報受信準備に移る。
送信装置TXは、受信準備確認信号CFRを受信すると
1画情報PIXを伝送し、画情報PIXの伝送を終了す
ると、画情報伝送を終了することをあられす手順終了信
号EOPを送出する。
受信装置RXは、画情報PIXを受信して、それを元の
画信号に復号化して自端末のプロッタより記録出力する
とともに、その復号化結果に基づいて、画情報に含まれ
ている伝送エラーが一定値以下であるかどうかを判定す
る。そして1画情報PIXの受信を終了した時点で、伝
送エラーが一定1直以下になっているときには、受信し
た画情報が正常であることをあられすメツセージ確認信
号MCFを応答する。
送信装置TXは、メツセージ確認信号MCFを受イaす
ると、切断命令信号DCNを送出して、回線を復旧し、
一連の画情報送信動作を終了する。
また、受信装置Rxは、切断命令信号DCNを受信する
と、回線を復旧して、一連の画情報受信動作を終了する
ここで5デジタル識別信号DIS、デジタル命令信号D
C3、受信準備確認信号CFR1手順終了信号EO)〕
、メツセージ確認信号MCF、および、命令切断信号D
CNは、送信装71T Xおよび受信装置RXは、自端
末のグループ3ファクシミリモデムを低速モデム機能に
設定した状態で送受信し、また、トレーニングチエツク
信号TCPおよび画情報PIXは、送信装@Txおよび
受信装置RXは、そのときに送信装置Txがデジタル命
令信号DC5により指定した伝送速度の高速モデム機能
に自端末のグループ3ファクシミリモデムを設定した状
態で送受信する。
ここで、伝送手順信号は、第7図に示すように、HD 
L C(ハイレベルデータリンク制御手順)に準拠した
フレーム形式でやりとりされる。
このフレームは、先頭フラグF、アドレスフィールドA
、制御フィールドC5伝送手順信号の識別情報やその伝
送手順信号のパラメータなどがセットされる情報フィー
ルド■、このフレームデータのエラー検出のためのCR
C符号からなるフレームチエツクシーケンスFC5、お
よび、終結フラグFからなる。また、相手装置が終結フ
ラグFを確実に検出できるように、終結フラグFに続い
て冗長フラグFRを付加する場合もある。
第8図は、CCITT勧告v、29の高速モデム機能(
9600bps;16値QAM)において伝送される1
6種類の信号エレメントを示している。
送信データは、スクランブルされたのちに連続する4ピ
ツ1〜ずつのグループ(クオドビット)に分割され、お
のおののクオドビットの中で時間的に最初にあられれる
1番目のピッ1−により伝送すべき信号エレメントの相
対的振幅が設定され、・2〜4番目のビットパターンに
より、直前の信号エレメントの位相に対する位相変化が
設定される。
このようにして、送信データ列のクオドビットに対応す
る信号エレメントが決定される。
また、 V、29モデムによるデータ伝送に先立って、
送信端末は、伝送データの位相同期、振幅調整、および
、デスクランブラの初期化のために、同期信号を送(a
する。
この同期信号は、第9図に示すように、伝送されるエネ
Jレギーがないシンボルインタバルが48のセグメント
SG1.信号エレメントPAと信号ニレメンl−PB 
(9600bps時;第)図参照)を交互に繰り返すシ
ンボルインタバル数TS2が128のセグメント5G2
(タイミング検出)、 V、29モデムに内蔵される連
用形自動等化器を調整するための等化器調整用パターン
からなるシンボルインタバル数TS3が384のセグメ
ントSG3.および、スクランブルされたデータrlJ
からなるシンボルインタバル数TS4が48のセグメン
トSG4 (デスクランブラのリセット)から構成され
る。
そして、この同期信号に続いて、ユーザデータが送信さ
れる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このようなグループ3フアクシミリ装置
では、次のような不都合を生じることがあった。
すなわち、例えば、受信装置RXは、受信準備確認4i
号CF’Rを送信するときには、自端末のグループ3フ
ァクシミリモデムの機能をV、21モデムに設定し、受
信I′l!備確認信号CFHの送信を終了すると受信袋
WRxはデジタル命令信号DO3により通知された伝送
速度の高速モデム機能(例えば、9600bpsのV 
、 29モデム)にクループ3ファクシミリモデムを切
り換える。
一方、送(4装置TXは、受信k(’! fil M 
L’:2 信号CFR1r受信するときには、自端末の
グループ3ファクシミリモデムの機能をv、21モデム
に設定し、受信1<0備通認(a号CFHのフレーム受
信完了を判断した時点で、11端末のグループ3ファク
シミリモデムを9600bpsのV、29モデム機能に
切り換え、画情報PIXの送信を開始する。
ここで、送信装置TXで受信準備確認信号CFRの信号
フレームの終了を確実に検出できるように、受信装置R
Xが受信準備確認信号CFHの信号フレームの終結フラ
グFに冗長フラグFRを付加している場合で、送信装置
子Xが終結フラグFを認識して受信4M備確認信号CF
Hの信号フレームの終了を検出し、その直後に、■、2
9モデムの同期信号の送出を開始した場合には、第10
図に示すように、受信装置JRXがv、21モデムで冗
長フラグFRを送信中に7v。
29モデムの同期信号の送出が開始される。
このために、受信装置RXでは、■、29モデムの同期
信号のセグメントSG2を十分に受信することができず
、そのために、受信装置RXでv、29モデムのモデム
トレーニングを適切に行うことができなくなって、画情
報PIXを正常に受信できなくなるという不都合を生じ
ることがあった。
本発明は、このような実情に鑑みてむされたものであり
、高速モデム機能のモデムトレーニングを確実にできる
ようにしたグループ3ファクシミリモデム装置およびそ
の制御方法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明は、高速モデム機能の同期信号の開始を検出する
検出手段を備え、画情報受信直前に応答する伝送手順信
号の終結フラグの冗長フラグを送信中に検出手段が高速
モデム機能の同期信号を検出するとその時点で低速モデ
ム機能から高速モデム機能にモデム機能を切り換えるよ
うにしたものである。
[作用] したがって、相手装置から高速モデム機能の同期信Zが
開始された直後に、その同期(3号を受信することがで
きるので、高速モデム機能のトレーニングを確実に行う
ことができ、画情報を適切に受信することができるよう
になる。
[実施例] 以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるグループ3フアク
シミリ装置を示している。
同図において、cpu(中央処理装置)lは、このグル
ープ3フアクシミリ装置の各部の動作制御および伝送手
順処理を行うためのものであり、ROM (リード・オ
ンリ・メモリ)2は、CPUIが実行する制御プログラ
ムおよびその制御プログラムの実行に必要な各種定数な
どのデータを記憶するものであり、RAM(ランダム・
アクセス・メモリ)3は、CPUIのワークエリアを構
成するものである。
スキャナ4は、所定の解像度で原稿画像を読み取るため
のものであり、プロッタ5は、所定の解像度で画像を、
Ye録出出力るためのものである。
操作表示部6は、このグループ3フアクシミリ装置を操
作するために必要な各種のキーおよび表示器からなるも
のである。
打診化復号化部7は、スキャナ4で読み取って得た両信
号を符号化圧縮するとともに、打診化圧縮された状態の
画情報を元の画信目−に復珍化するためのものである。
画像蓄積装置8は、打診化圧縮された状態の画情報を多
数記憶するためのものであり、人容電の記憶4Ai11
などから構成される。
グループ3ファクシミリモデム9は、デジタルデータを
変復調する処理を行うものであり、伝送手順信号をやり
とりするための低速モデム機能、および2画情報を伝送
するための高速モデl、機能を備えている。低速モデム
機能機能としては、CCITT勧告V、勧告上デム機能
(300bps)を備え、高速モチ11機能としては、
CCITT勧告v、勧告上デム機能(9600bps 
、 7200bps)およびV、 27terモデム機
能(4800bps、 2’1OObps)を備えてい
る。
網制御装置1oは、このグループ3フアクシミリ装置を
公畿電話回線網に接続するためのものであり、自動発着
信機能を備えている。
これらのCPU1.ROM2、RAM3.スキャナ4、
プロッタ5、操作表示部6、符号化復珍化部7、画像?
B積装置8、グループ3ファクシミリモデム9、および
、網制御装置lOは、システムバス11に接続されてお
り、これらの要素間のデータのやりとりは、このシステ
ムバス11を開して行われている。。
また、グループ3ファクシミリモデム9からは、送信信
Brxdが網制御装置10に出力され、網制御’nr+
oからは、受信信号RXdがグループ3ファクシミリモ
デム9に出力されている。
第2図は、グループ3ファクシミリモデム9の一例を示
している。
このグループ3ファクシミリモデム9は、受信信qRx
dを対応するデジタル受イa信号RDI)に変換するた
めのアナログ/デジタル変換器20、デジタル受信信号
DDに基づいて所定の復調部11!!を行って受(gデ
ータRDを形成する復調部21、システムバスIIを介
してデータのやりとりを行うためのインタフェース回路
22.このグループ3フアクシミリモデ1.9の動作を
制御するためのモデム制御部23.システムバス11を
介して転送されてきた送信データTDに基づいて所定の
変調処理を行ってデジタル送イ8信号TDI)を形成す
る変調部24、デジタル送信信シ÷TDDを対応するア
ナログ信オである送信信号TXdに変換するためのデジ
タル/アナログ賓換器25. V。
29モデム(9600bps時)のモデム1〜レーニン
グのために送出される同期信号のセグメントSG2を検
出するための同期信号検出回路26からなる。
また、復調部21は、低速モデム機能および高速モデム
機能の復調処理機能を備え、変調部24は、低速モデム
機能および高速モデム機能の変調処理機能を備えている
ここで、■、29モデム(9600bps時)のセグメ
ンl−5G2の伝送エネルギースペクトラlえは、第3
UiJに示すように、■、29モデムのキャリア周波数
1700Hzと、このキャリア周波数1700117.
から変調速度2400baudに対応した周波数(12
001(z)だけ離れた50011zおよび29001
1zにそれぞれピークをもつ。
そこで、同期信号検出回路26は、この500 t(z
と290011zの信号エネルギーの総和が所定値より
も大きい場合に、同期信号のセグメントSG2を検出し
たと判定するようにしている。
同期信号検出回路26において、バンドパスフィルタ3
0.31は、デジタル受信信号RDDの29001tz
および50011zの信号成分を抽出するものであり、
乗算器32.33は、バンドパスフィルタ30.31の
出カイΔし−をそれぞれ自乗して、デジタル受信信号R
DDの2900)IZおよび500Hzの電力信号EP
I、EP2を算出するものであり、それらの電力債% 
[E P 1 、E P 2は、加算器34に加えられ
ている。
加算器34は、電力信号EP1.EP2を加算し、その
加算結果は、電力総和信号EP3としてローパスフィル
タ35に加えられており、ローパスフィルタ35を介し
てその包路線が抽出され、その包絡線信じ・PEは比較
器36のプラス側入力端に加えられている。
比較器36のマイナス側入力端には、基僧値発/j:。
器37より出力される基準信号STが加えられており。
比較器36は、包絡線信号PEが基準信号STよりも大
きくなると、その出力信号を論理11レベルに立ち上げ
る。この比較器36の出力信号は、セグメン1〜SG2
を検出したことをあられす検出信号ORとしてアンド回
路38の一方の入力端に加えられている。
アンド回路38の他方の入力端には、CP (、、J 
lから出力される切換許可信号ENが加えられており、
このアンド回138の出力信号は、フリップフロップ3
9のグロック入力端に加えられている。
フリップフロップ39のデータ入力端りには、データ「
1」が加えられており、このフリッププロップ39の出
力端Qの信号は、切換要求信号Saとしてモデム制御部
23に加えられるとともに、アンド回路40の一方の入
力端に加えられている。
アンド回路40の他方の入力端には、モデム制御部23
から出力されるv、21モデム送信中止完Y信号sbが
加えられており、このアンド回路40の出力信号は、フ
リップフロップ旧のクロック入力端に加えられている。
クリップフロップ41のデータ入力端1〕には、データ
「1」が加えられており、このフリップフロップ41の
出力端Qの信シ)は、モデム切J!2!完了4¥ ’j
 S Cとしてモデム制御部23に加えられるとともに
、インタフェース回路22を介してCPIJIに11シ
カされる。
また、フリップフロップ4Iのクリア人力g5c1.R
(ざ′L論理)には切換許可信号貼が加えられており、
フリップフロップ41の負論理の出力端0の4(?r3
.≦く1は、フリップフロップ39のクリア入力端CI
R(j’lΔ)理)に加えられている。
また、モデム制御部23は、PJ?A部21上211;
’j −r3−RRをやりとりして復調部21の機能を
制御すると□二もに復調部21の状態を監視し、変調部
24と(シ1]御信号TRをやりとりして変調部24の
機能を制御するヒともに変調部24の状態を監視してい
る。
以上の構成で、CPUIは、画情報))1xを受イ、1
する直前の伝送手1項イ14号、例えば、受信憎備確認
信号CFRやマルチページ信号)(PSなどを送信する
とき、その信号フレームのフレームチエツクシーケンス
FC5までの送信を完了すると(第4図(a)参照)、
終結フラグFの送出を開始するとともに、切換許可イ3
号ENを論理Hレベルに立ち上げる(オンする;第4図
(g)参照)。それにより、アンド回路38が動作可能
な状態となる。
終結フラグFの送出を完了した直後に送信装置が終結フ
ラグFを検出し、v、29モデム(9600bps)の
同期信号を送出してくると、その同期信号に対応した受
(a信号RXdが受信され(第4図(b)参照)、その
受信信号RXdはアナログ/デジタル変換器20で対応
するデジタル受信信号RDDに変換されて、同期信号検
出回路26に加えられる。
一方で、CPU1は、終結フラグFに続いて、冗長フラ
グFRの送出を開始する。
さて、同期信号のセグメントSGIが終了し、セグメン
トSG2が開始されると、バントパスフィルタ30.3
1によりそれぞれ2900.5001+zの信号成分が
抽出され、それぞれの電力信号EPI、EP2(第4図
(C)。
(d)参照)が乗算器32.33より出力され、それら
の電力信号EPI、EP2の総和が加算器34で形成さ
れ。
それによって、形成された電力総和信号EP3が、ロー
パスフィルタ35を介して、包m線信号PIE(第4図
(e)参照)に変換され、比較r?!36に加えられる
る。
セグメントSG2の受(ii状態が安定して、包絡線信
号PEが基準信号STよりも大きくなると、比較器36
から出力される検出信号・DHが論理Hレベル番こ変化
する(第4図(f)参照)。
これにより、アンド回g38の出力信号が論理11レベ
ルに立上り、その立上り端でフリップフロップ39の状
態が「1」に変化し、その出力端Qから出力される切換
要求信号Saが論理11レベルに立ちにがる(第4図(
h)参照)。それにより、アンIく回路40が動作可能
な状態となる。
これによって、モデム制御部23は、復調部21および
変調部24の機能を、 V、21モデム機能からv、2
9モデム機能(9600bps)に切り換えるとともに
、その切換動作が終了すると、V、21モデム送信中止
完了信号sbが論理Hレベルに立ち」二げられる(第4
図(j)参照)。
これにより、アンド回路40の出力信号が論理11レベ
ルに立上り、その立上り端でフリップフロップ41の状
態がrlJに変化し、その出力端Qから出力されるモデ
ム切換完了信号Scが論理Hレベルに立ち−にかり(第
4図(j)参照)、グループ3フアクシミノモデム9の
機能がv、29モデム機能(9600bps)に切換完
了したことがCP U 1に通知される。
また、フリップフロップ41の出力端Qから出力される
信i3,5dが論理Lレベルに立ち下がるので(第4図
(k)参照)、フリップフロップ39がクリアされてそ
の状態が「0」に変化し、切換要求43号Saが論理1
.レベルに立ち下がる。
それとともに、■、29モデム機能への切換完了が通知
されると、CPIJ lは切換許可信号ENを論理Lレ
ベルに立ち下げる(オフする)。これにより、フリップ
フロップ41がクリアされて、その状態が「0」に変化
する。
また、変調部24がv、29モデム機能に切り替わった
時点で、冗長フラグFRの出力が中止される。
こオ(、により、復調部21は、同期信号のセグメント
SG2の開始直後に、そのセグメントSG2の受信を開
始することができ、同期信号によるモデムトレニング動
作を適切に行うことができる。
したがって、グループ3ファクシミリモデム9は、■、
29モデム機能の受信動作を適1;Ilに行うことがで
き、それによって、画情報受信時のデータ誤りが防止さ
れる。
第5図は1例えば、受信準備確認信号CFRやマルチペ
ージ信号MPS?、Aと、画情報PIXを受信する直前
の伝送手順信号の信号フレームのフレームチエツクシー
ケンスFC3までの送信を完了した直後に、CPUIが
実行する処理例を示している。
まず、CPU1は、終結フラグFの送出を開始するとと
もに(処理101)、グループ3ファクシミリモデム9
のモデム制御部23に対して、V、21モデム機能から
v、29モデム機能(9600bps)への自動切換動
作を行うように指令しく処理102)、冗長フラグFR
の送出数を管理するためのカウンタCAを0にクリアし
て(処理103)、切換許可信号ENをオンする(処理
104)。
その状態で、グループ3ファクシミリモデム9から切換
完了信号Scを人力するか、カウンタCAが規定値FN
bに一致するか、あるいは、次の冗長フラグFRの送出
が可能な状態になるまで待機する(判断105.106
.107のNoループ)。
上述のようにして、同期検出回路26がv、29モデム
機能(9600bps)の同期信号のセグメントSG2
を検出し、モデム制御部23が復調部21および変調部
24をv、29モデム機能(9600bps)に切り換
え、それによって、グループ3ファクシミリモデム9か
ら切換完了信号Scが出力されて、判断105の結果が
YESになると、cpuiは、切換許可信号ENをオフ
して(処理108)、 V、29モデム機能(9600
bps)による画情報受信処理に移行する。
また5次の冗長フラグFRの送出が可能な状態となり1
判断107の結果がYESになるときには、CPU1は
、1つの冗長フラグFRの送出を開始するとともに(処
理109)、カウンタCAをインクリメントして(処理
110)、判断105に戻る。
また、冗長フラグFRを規定数FNbだけ送出しても、
グループ3ファクシミリモデム9がv、29モデム機能
(9600bps)に切り替わらないときには、判断1
06の結果がYESとなり、このときには、CPU1は
、切換許可信号ENをオフしく処理111)、グループ
3ファクシミリモデム9にV、21モデム機能を停止し
て、 V、29モデム機能(9600bps)の受信動
作を開始するように指令して(処理1.12,113)
、■、29モデム機能(9600bps)による画情報
受信処理に移行する。
このようにして、終結フラグFの送出を終了してから、
最初の冗長フラグFRの送出を終了するまでの間に送信
装置がv、29モデム機能(9600bps)の送信動
作を開始した場合には、その時点でグループ3ファクシ
ミリモデム9がv、29モデム機能(9600bps)
に切り替わって、CPUIは、受信動作に移行する。
また、最初の冗長フラグFRの送出を終了してから、規
定数FNbの冗長フラグFRの送出を完了するまでの間
に、送信装置がv、29モデム機能(9600bps)
の送信動作を開始した場合には、その時点でグル−プ3
ファクシミリモデム9をv、29モデム機能(9600
bρS)に切り換えたのちに、CPUIは、受信動作に
移行する。
また、規定数FNbの冗長フラグFRの送出を完了した
時点で、送信装置がv、29モデム機能(9600bp
S)の送信動作を開始していない場合には、それ以降に
送信装置のv、29モデム機能(’1600bps)の
送信動作が開始されるので、それに備えて、グループ3
ファクシミリモデム9をv、29モデム機能(9600
bps)に切り換えたのちに、CPUIは、受信動作に
移行する。
このようにして、送信装置のv、29モデム機能(96
00bps)の送信動作開始タイミングに合わせて。
CPUIは、グループ3ファクシミリモデム9のV。
29モデム機能(9600bρS)への切り換え、およ
び、■。
29モデム機能(9600bρS)による画情報受信動
作への移行を行う。
ところで、上述した実施例では、グループ3ファクシミ
リモデム9をv、29モデム機能(!l]600bps
)に切り換える場合について説明したが、それ以外のモ
デム1幾能に切り換える場合にも、本発明を同様にして
適用することができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、画情報受信直前
に応答する伝送手順信号の終結フラグの冗長フラグを送
信中に高速モデム機能の同期信Zを検出するとその時点
で低速モデム機能から高速モデム機能にモデム機能を切
り換えるようトニシたので、相手装置から高速モデム機
能の同期(it !’r’が開始された直後に、その同
期信吐を受信することができるので、高速モデム曲部の
トレーニングを確実に行うことができ1両情報を適切に
受信することができるという効果を得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかるグループ3フアクシ
ミリ装置を示すブロック図、第2図はグループ3ファク
シミリモデムの一例を示すブロック図、第3図は同期信
号の伝送スペクトルエネルギーの分布を例示した概略図
、第4図はグループ3ファクシミリモデムの動作を説明
するための波形図、第5図はCPUが実行する処理例を
示すフローチャート、第6図はグループ3フアクシミリ
装置の伝送手順の一例を示すタイムチャート、第7図は
伝送手順信号のフレームの一例を示す概略図、第8図は
v、29モデム機能(9600bps)の信号エレメン
トを示す信号空間ダイアグラム図、第9図は同期信号の
一例を示す概略図、第10図は従来装置の不都合を説明
するためのタイムチャー1・である。 1・・CPU(中央処理装置)、2・・・ROM、 (
リード・オンリ・メモリ)、3・・・RAM(ランダム
・アクセス・メモリ)、9・・・グループ3ファクシミ
リモデム。 23・・・モデム制御部、26・・・同期信号検出回路
。 第 図 第 3 図 第 図 R (k)Sd 「 第 5 図 第 図 第 図 R 第 図 第 0 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)伝送手順信号を伝送するための低速モデム機能お
    よび画情報信号を伝送するための高速モデム機能を備え
    たグループ3ファクシミリモデム装置において、高速モ
    デム機能の同期信号の開始を検出する検出手段を備えた
    ことを特徴とするグループ3ファクシミリモデム装置。
  2. (2)伝送手順信号を伝送するための低速モデム機能お
    よび画情報信号を伝送するための高速モデム機能を備え
    たグループ3ファクシミリモデム装置の制御方法におい
    て、高速モデム機能の同期信号の開始を検出する検出手
    段を備え、画情報受信直前に応答する伝送手順信号フレ
    ームの終結フラグの冗長フラグを送信中に上記検出手段
    が高速モデム機能の同期信号を検出するとその時点で低
    速モデム機能から高速モデム機能にモデム機能を切り換
    えることを特徴とするグループ3ファクシミリモデム装
    置の制御方法。
JP1265140A 1989-10-13 1989-10-13 グループ3ファクシミリモデム装置およびその制御方法 Pending JPH03127550A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1265140A JPH03127550A (ja) 1989-10-13 1989-10-13 グループ3ファクシミリモデム装置およびその制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1265140A JPH03127550A (ja) 1989-10-13 1989-10-13 グループ3ファクシミリモデム装置およびその制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03127550A true JPH03127550A (ja) 1991-05-30

Family

ID=17413183

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1265140A Pending JPH03127550A (ja) 1989-10-13 1989-10-13 グループ3ファクシミリモデム装置およびその制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03127550A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0637815A (ja) * 1992-06-15 1994-02-10 Matsushita Graphic Commun Syst Inc モデム装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0637815A (ja) * 1992-06-15 1994-02-10 Matsushita Graphic Commun Syst Inc モデム装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0116650A1 (en) Facsimile transmission control system
TW318309B (ja)
JP2745417B2 (ja) ファクシミリ装置
JP3314739B2 (ja) ファクシミリ装置
JP3537665B2 (ja) ファクシミリ装置
JP3228796B2 (ja) プロトコル変換装置
JP3282132B2 (ja) ファクシミリ装置
JP2748117B2 (ja) ファクシミリ装置
JPH0681074B2 (ja) デ−タ伝送方式
JPH09312749A (ja) ファクシミリ装置の伝送制御方式
JP3740388B2 (ja) ファクシミリゲートウェイ、ファクシミリゲートウェイの制御方法、およびファクシミリゲートウェイの制御プログラム
JP3514066B2 (ja) ファクシミリ装置及びファクシミリ通信制御方法
JP3128464B2 (ja) ファクシミリ通信方法
JPH053780B2 (ja)
JP2001257855A (ja) ファクシミリ受信装置
JPS62284570A (ja) 通信端末装置
JPS60120635A (ja) 通信装置
JPH05300353A (ja) ファクシミリ装置
JPH08204931A (ja) ファクシミリ通信方法及びファクシミリ装置
JPH1127494A (ja) ファクシミリ装置の制御方法
JP2004007678A (ja) 通信装置
JP2002185744A (ja) ファクシミリ装置
JPH10271305A (ja) 通信端末装置
JPH08242354A (ja) ファクシミリ通信方法及びファクシミリ装置
JPH11187187A (ja) 外部装置接続機能付通信端末装置