JPH03127576A - ビデオ信号ディジタルデータ抽出器 - Google Patents
ビデオ信号ディジタルデータ抽出器Info
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- JPH03127576A JPH03127576A JP2263975A JP26397590A JPH03127576A JP H03127576 A JPH03127576 A JP H03127576A JP 2263975 A JP2263975 A JP 2263975A JP 26397590 A JP26397590 A JP 26397590A JP H03127576 A JPH03127576 A JP H03127576A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/08—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/041—Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal
- H04L7/046—Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal using a dotting sequence
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
- H03K5/08—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding
- H03K5/082—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding with an adaptive threshold
- H03K5/086—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding with an adaptive threshold generated by feedback
- H03K5/088—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding with an adaptive threshold generated by feedback modified by switching, e.g. by a periodic signal or by a signal in synchronism with the transitions of the output signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/025—Systems for the transmission of digital non-picture data, e.g. of text during the active part of a television frame
- H04N7/035—Circuits for the digital non-picture data signal, e.g. for slicing of the data signal, for regeneration of the data-clock signal, for error detection or correction of the data signal
- H04N7/0355—Circuits for the digital non-picture data signal, e.g. for slicing of the data signal, for regeneration of the data-clock signal, for error detection or correction of the data signal for discrimination of the binary level of the digital data, e.g. amplitude slicers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、一般にTVヂャネルに伝送されたディジタル
信号の受信に関するものである。
信号の受信に関するものである。
(従来の技術)
従来、多くのシステムはディジタルデータを伝送するた
めに存在するTV放送ネットワークが用いられている。
めに存在するTV放送ネットワークが用いられている。
例えば、メツセージを伝送するためのシステムや、アク
チュエータをトリガーするためのシステムを挙げること
ができ、例えば自動式ビデオテープレコーダはTV番組
のはじまりと共にスタートする。
チュエータをトリガーするためのシステムを挙げること
ができ、例えば自動式ビデオテープレコーダはTV番組
のはじまりと共にスタートする。
一般に、ディジタル信号はTV信号のフレーム帰線周期
の間に存在している自由時間周期内に放出されている。
の間に存在している自由時間周期内に放出されている。
TV受像機は通常、同じフレーム帰線周期をもつものと
仮定する。従って、TV受像機はディジタル信号が出現
可能な間にウィンドウを少なくともほぼ確立することが
可能である。より詳細には、各フレーム帰線周期の間に
2つのウィンドウが形成される。第1のウィンドウは1
とOの交互の連続によって構成された放送信号が現れる
間に形成され、第2のウィンドウは要求データ信号が現
れる間に形成される。
仮定する。従って、TV受像機はディジタル信号が出現
可能な間にウィンドウを少なくともほぼ確立することが
可能である。より詳細には、各フレーム帰線周期の間に
2つのウィンドウが形成される。第1のウィンドウは1
とOの交互の連続によって構成された放送信号が現れる
間に形成され、第2のウィンドウは要求データ信号が現
れる間に形成される。
ディジタルデータを検波する(あるいは抽出する)ため
に、各入力データクロックサイクルにおいて、ディジタ
ルデータのレベルがハイレベルかロウレベルか(°゛1
″゛か“○″°か)どうかによって決定することが必要
である。すなわち、その入力データと1つか(2つ)の
決定閾値とを比較することが必要である。一方、この比
較はその入力データクロックサイクルの間に適当な時間
が作られることで行う。すなわち、それはクロック位相
を調整するために必要である。
に、各入力データクロックサイクルにおいて、ディジタ
ルデータのレベルがハイレベルかロウレベルか(°゛1
″゛か“○″°か)どうかによって決定することが必要
である。すなわち、その入力データと1つか(2つ)の
決定閾値とを比較することが必要である。一方、この比
較はその入力データクロックサイクルの間に適当な時間
が作られることで行う。すなわち、それはクロック位相
を調整するために必要である。
第1図に従来の装置(デバイス)の概略構成を示す。入
力信号VINはコンパレータ1の第1入力に供給され、
コンパレータ1の第2入力は閾値電圧vTに接続されて
いる。コンパレータ1の出力はディジタルデータ速度(
レート)に相当するクロックf0によって動作されたフ
リップフロップ2に接続されている。
力信号VINはコンパレータ1の第1入力に供給され、
コンパレータ1の第2入力は閾値電圧vTに接続されて
いる。コンパレータ1の出力はディジタルデータ速度(
レート)に相当するクロックf0によって動作されたフ
リップフロップ2に接続されている。
この分析はビデオ信号に加えられた可変寄生パルスによ
って微妙である。第2A図はウィンドウW1の間にOと
1の交互の連続、ウィンドウW2の間にディジタルワー
ド、例えば111100111000・・・を含む典型
的なディジタル信号を示す図である。第2B図及び第2
C図に図示したように、コンパレータ1に到達している
信号は第2A図の理想的な信号ではなく、放送で故意に
制限され伝送によって弱められた通過帯域を有する信号
である。
って微妙である。第2A図はウィンドウW1の間にOと
1の交互の連続、ウィンドウW2の間にディジタルワー
ド、例えば111100111000・・・を含む典型
的なディジタル信号を示す図である。第2B図及び第2
C図に図示したように、コンパレータ1に到達している
信号は第2A図の理想的な信号ではなく、放送で故意に
制限され伝送によって弱められた通過帯域を有する信号
である。
一方では、第2B図と第2C図との比較によって示され
ているように、ディジタルデータ振幅は重要な割合の範
囲内で変化することが可能である。そしてそのディジタ
ルデータ振幅は普通1から4列に並べている。通常通り
、ビデオ信号入力受像機の利得はフレーム間のビデオ信
号の平均振幅に制限されている。このように、この利得
は暗い画像の場合(第2C図の場合)にハイレベルであ
り、明るい画像の場合〈第2B図の場合〉にロウレベル
である。
ているように、ディジタルデータ振幅は重要な割合の範
囲内で変化することが可能である。そしてそのディジタ
ルデータ振幅は普通1から4列に並べている。通常通り
、ビデオ信号入力受像機の利得はフレーム間のビデオ信
号の平均振幅に制限されている。このように、この利得
は暗い画像の場合(第2C図の場合)にハイレベルであ
り、明るい画像の場合〈第2B図の場合〉にロウレベル
である。
他方では、信号の位相と振幅は、TV大入力フィルタリ
ングや調整不良によって減じられている。また、同様に
エコー受信や他の寄生パルスによっても減じられている
。
ングや調整不良によって減じられている。また、同様に
エコー受信や他の寄生パルスによっても減じられている
。
最後に、どの伝送信号にも伴っているランダム雑音は重
要である。
要である。
結果として、入力信号ViNと比較されている閾値電圧
vTは入力信号振幅の関数として調整されなければなら
ない。そのレベルvTは入力信号のピーク振幅の半分と
ほとんど同一の値に調整されていることか望ましい。そ
のとき、雑音に関係する変動は回避される。他方、検出
はノイズの影響を少なくするために、1と0の時間継続
期間のほぼ真中で行われていることが望ましい。
vTは入力信号振幅の関数として調整されなければなら
ない。そのレベルvTは入力信号のピーク振幅の半分と
ほとんど同一の値に調整されていることか望ましい。そ
のとき、雑音に関係する変動は回避される。他方、検出
はノイズの影響を少なくするために、1と0の時間継続
期間のほぼ真中で行われていることが望ましい。
先行技術において、この問題を解決するため、アナログ
、又はディジタル型のアプローチが採用された。通常の
アナログ型のアプローチは、低域フィルタを通過後、続
いて検出レベルのポイントから供給するためのコンデン
サにピークレベルを蓄えることにある。最大及び最小デ
ータレベルを検出することやその最大及び最小データレ
ベルをコンデンサに蓄えることがほとんど可能である。
、又はディジタル型のアプローチが採用された。通常の
アナログ型のアプローチは、低域フィルタを通過後、続
いて検出レベルのポイントから供給するためのコンデン
サにピークレベルを蓄えることにある。最大及び最小デ
ータレベルを検出することやその最大及び最小データレ
ベルをコンデンサに蓄えることがほとんど可能である。
また、それらの半分の和を加えることもほとんど可能で
ある。位相を決定するために、通常コンデンサによって
蓄えられている種々の参照値の位相がロックされたルー
プCPLLループ)を用いている。
ある。位相を決定するために、通常コンデンサによって
蓄えられている種々の参照値の位相がロックされたルー
プCPLLループ)を用いている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来のこれらのアナログ型のアプローチの問題点は
よく知られている。すなわち、その構成要素の値は臨界
であり、正確な3gl整を必要とする。後者は雑音に対
して敏感であり、信号内容に依存しているので、それら
の値の蓄積は微妙である。級後に、それらのアプローチ
はPLL発振器のために、複数の高い値のコンデンサと
1つのインダクタンスの使用を必要とする。それらの構
成は集積化可能ではなく、外部の構成のために集積回路
接合バッドを備えることが必要である。
よく知られている。すなわち、その構成要素の値は臨界
であり、正確な3gl整を必要とする。後者は雑音に対
して敏感であり、信号内容に依存しているので、それら
の値の蓄積は微妙である。級後に、それらのアプローチ
はPLL発振器のために、複数の高い値のコンデンサと
1つのインダクタンスの使用を必要とする。それらの構
成は集積化可能ではなく、外部の構成のために集積回路
接合バッドを備えることが必要である。
通常のディジタル型のアプローチはアナログ−ディジタ
ル変換器(ADC)を用いて入力信号をディジタル的に
変換することにある。そのとき、その入力信号は種々の
方法(相関、ディジタルフィルタリング、エコー相殺等
)でディジタル的に処理される。このアプローチは、上
記ADCは通常゛rvフィールドの中で約数MHzとい
う入力信号周波数に関して高周波で操作しなければなら
ない欠点を示すのではなく、集積化可能な構成を使用す
るために、そのディジタルアプローチを越えた利点を持
っている。さらに、一般に相対的に複合しており、重要
なシリコン表面を占めているディジタル乗算器及びすべ
てのそれらの回路を提供することが必要である。
ル変換器(ADC)を用いて入力信号をディジタル的に
変換することにある。そのとき、その入力信号は種々の
方法(相関、ディジタルフィルタリング、エコー相殺等
)でディジタル的に処理される。このアプローチは、上
記ADCは通常゛rvフィールドの中で約数MHzとい
う入力信号周波数に関して高周波で操作しなければなら
ない欠点を示すのではなく、集積化可能な構成を使用す
るために、そのディジタルアプローチを越えた利点を持
っている。さらに、一般に相対的に複合しており、重要
なシリコン表面を占めているディジタル乗算器及びすべ
てのそれらの回路を提供することが必要である。
本発明の目的は、このような従来の問題点を解決し、特
に実現が簡単なTV信号内のディジタルデータ抽出器を
提供することにあり、かつ、集積化可能な構成物を提供
することにある。
に実現が簡単なTV信号内のディジタルデータ抽出器を
提供することにあり、かつ、集積化可能な構成物を提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は第1の周波数で放送
されたOと1の連続のバースト後にビデオチャネルによ
って決定された第1の周波数て伝送されたディジタルデ
ータのための抽出器であって、入力信号と閾値レベルと
を比較するためのコンパレータと、上記第1の周波数の
多数倍の第2の周波数を供給する手段と、上記バースト
の間に動作する上記閾値レベルを供給する手段とを有し
、上記閾値レベルを供給する手段は上記多数倍の周波数
で動作し上記コンパレータ出力に接続された入力をアッ
プタウンカウントするアップダウンカウンタと、該アッ
プダウンカウンタの出力を受信し上記閾値レベルを供給
するディジタル−アナログ変換器(DAC)とから成る
。更に、上記コンパレータ出力は要求位相関係に基づく
上記第1の周波数でクロック信号を、上記コンパレータ
出力に接続されたフリップフロップに供給するための上
記多数倍の周波数によって上記バーストの間にNによる
割算器に作用するエツジ検出器に接続されている。
されたOと1の連続のバースト後にビデオチャネルによ
って決定された第1の周波数て伝送されたディジタルデ
ータのための抽出器であって、入力信号と閾値レベルと
を比較するためのコンパレータと、上記第1の周波数の
多数倍の第2の周波数を供給する手段と、上記バースト
の間に動作する上記閾値レベルを供給する手段とを有し
、上記閾値レベルを供給する手段は上記多数倍の周波数
で動作し上記コンパレータ出力に接続された入力をアッ
プタウンカウントするアップダウンカウンタと、該アッ
プダウンカウンタの出力を受信し上記閾値レベルを供給
するディジタル−アナログ変換器(DAC)とから成る
。更に、上記コンパレータ出力は要求位相関係に基づく
上記第1の周波数でクロック信号を、上記コンパレータ
出力に接続されたフリップフロップに供給するための上
記多数倍の周波数によって上記バーストの間にNによる
割算器に作用するエツジ検出器に接続されている。
本発明の1つの実施例によれば、上記DACは、指数関
数形からできている。
数形からできている。
本発明の他の実施例によれば、上記コンパレータ出力は
多数決検出形のディジタルフィルタに接続されている。
多数決検出形のディジタルフィルタに接続されている。
本発明による回路の利点は、回路構成か簡単であり、特
に上述の多数倍の周波数は上記データ速度より4〜6倍
だけ速くできるという事実に基づいている。さらに、以
下の例に示すように、上記アップダウンカウンタとDA
Cは少ないビット数を含む装置ででき相対的に正確な閾
値レベルを供給している間に小さなシリコン表面を占め
る。
に上述の多数倍の周波数は上記データ速度より4〜6倍
だけ速くできるという事実に基づいている。さらに、以
下の例に示すように、上記アップダウンカウンタとDA
Cは少ないビット数を含む装置ででき相対的に正確な閾
値レベルを供給している間に小さなシリコン表面を占め
る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を、図面により詳細に説明する
。
。
第3図は本発明の一実施例を示すディジタルデータ抽出
器の構成図である。
器の構成図である。
第3図において、1はコンパレータ、2はフリップフロ
ップ、4はディジタルフィルタ、6は複数のフリップフ
ロップ(例えば、D形フリップフロップ)、8は多数決
検出論理回路、10は第2のフリップフロップ、12は
アップダウンカウンタ(U/DC)、14はNANDゲ
ート、16はディジタル−アナログ変換器(DAC)、
20は割算器、22はNANDゲート、24はエツジ検
出器である。
ップ、4はディジタルフィルタ、6は複数のフリップフ
ロップ(例えば、D形フリップフロップ)、8は多数決
検出論理回路、10は第2のフリップフロップ、12は
アップダウンカウンタ(U/DC)、14はNANDゲ
ート、16はディジタル−アナログ変換器(DAC)、
20は割算器、22はNANDゲート、24はエツジ検
出器である。
第1図に示された従来技術のように、コンパレ−タ1は
第1の入力にディジタルデータからなる信号の電圧VI
Nを受け、第2の入力に閾値電圧vTを受けている。こ
の入力電圧は比較されなければならない。コンパレータ
1の出力もディジタルデータの周波数f。で動作させる
ソリツブフロップ2に供給される。コンパレータ1とフ
リップフロップ2との間には、例えば周波数f。の多数
倍の周波数F。で動作させる複数のD形フリップフロッ
プ6の連続物を有し後者から供給されるディジタルフィ
ルタ4が挿入されている。いわゆる多数決検出論理回路
8はフリップフロップ6の最高数、例えば5個によって
供給された信号に対応する信号を供給する。
第1の入力にディジタルデータからなる信号の電圧VI
Nを受け、第2の入力に閾値電圧vTを受けている。こ
の入力電圧は比較されなければならない。コンパレータ
1の出力もディジタルデータの周波数f。で動作させる
ソリツブフロップ2に供給される。コンパレータ1とフ
リップフロップ2との間には、例えば周波数f。の多数
倍の周波数F。で動作させる複数のD形フリップフロッ
プ6の連続物を有し後者から供給されるディジタルフィ
ルタ4が挿入されている。いわゆる多数決検出論理回路
8はフリップフロップ6の最高数、例えば5個によって
供給された信号に対応する信号を供給する。
閾値電圧vTはコンパレータ1の出力に接続されクロッ
ク周波数F。で動作する第2のフリップフロップを含ん
でいるループによって供給される。アップダウンカウン
タ(U/D CH2はフリップフロップ10の出力から
の入力のアップダウンカウントと、NANDゲート14
を通して、第2A図との関連で上述したウィンドウW、
の継続期間中にクロック信号Foのクロック入力とを受
けている。従って、アップダウンカウンタ(U/D C
)12はこのウィンドウW1の継続期間の間にのみ動作
する。すなわち、上述の各データ到来のII O+1と
1′′の交互の初期バースト継続期間の間である。アッ
プダウンカウンタ(U/D C)12の出力は閾値電圧
v1に相当するアナログ出力であるD A C16に接
続されている。要求データを供給している第1のフリッ
プフロップ2のサンプリング信号f。は、N (Fo”
Nfo)による割算器20によって供給されている。
ク周波数F。で動作する第2のフリップフロップを含ん
でいるループによって供給される。アップダウンカウン
タ(U/D CH2はフリップフロップ10の出力から
の入力のアップダウンカウントと、NANDゲート14
を通して、第2A図との関連で上述したウィンドウW、
の継続期間中にクロック信号Foのクロック入力とを受
けている。従って、アップダウンカウンタ(U/D C
)12はこのウィンドウW1の継続期間の間にのみ動作
する。すなわち、上述の各データ到来のII O+1と
1′′の交互の初期バースト継続期間の間である。アッ
プダウンカウンタ(U/D C)12の出力は閾値電圧
v1に相当するアナログ出力であるD A C16に接
続されている。要求データを供給している第1のフリッ
プフロップ2のサンプリング信号f。は、N (Fo”
Nfo)による割算器20によって供給されている。
この割算器20はクロック周波数F。を受信しNAND
ゲート22の出力によってリセットされる。このNAN
Dゲート22は第1の入力としてウィンドウ信号W1を
受信し、第2の入力としてエツジ検出器24を通してデ
ィジタルフィルタ4の出力を受信する。
ゲート22の出力によってリセットされる。このNAN
Dゲート22は第1の入力としてウィンドウ信号W1を
受信し、第2の入力としてエツジ検出器24を通してデ
ィジタルフィルタ4の出力を受信する。
ウィンドウW1の継続期間の間のこの回路の動作は、第
4図に関係が説明されている。この第4図は一方ではウ
ィンドウW1の間の入力信号VINの形状、他方ではウ
ィンドウW2の間に使用される信号vTの確立を可能と
するDAC16(図中、16参照)の出力を示している
。D A C16の初期出力値は■。
4図に関係が説明されている。この第4図は一方ではウ
ィンドウW1の間の入力信号VINの形状、他方ではウ
ィンドウW2の間に使用される信号vTの確立を可能と
するDAC16(図中、16参照)の出力を示している
。D A C16の初期出力値は■。
に等しいと仮定する。この値は低い値となるように図示
されている。この値V。と値VINとの比較は増加する
信号16の第1の正の半周期の間に起こる。コンパレー
タ1はVINかV。より高いかどうかを決定し、フリッ
プフロップ10はアップダウンカウンタ(U/D CH
2をアップカウントの方向に動作させる。従って、D
A C16は周波数F。でステップ増加電圧を供給する
。このとき、この電圧は負の半周期等の間に減少する。
されている。この値V。と値VINとの比較は増加する
信号16の第1の正の半周期の間に起こる。コンパレー
タ1はVINかV。より高いかどうかを決定し、フリッ
プフロップ10はアップダウンカウンタ(U/D CH
2をアップカウントの方向に動作させる。従って、D
A C16は周波数F。でステップ増加電圧を供給する
。このとき、この電圧は負の半周期等の間に減少する。
D A C16の出力は実質上信号VTNに対応する正
弦波の中央値より低い限りは、増加段階は減少段階より
長い。そのとき、この出力は、平均値のまわりを変化し
、増加段階は減少段階とほとんど同じ継続期間を持って
いる。従って、ウィンドウW、の端で実質上平均正弦波
値に等しいDAC16の出力値を得る。
弦波の中央値より低い限りは、増加段階は減少段階より
長い。そのとき、この出力は、平均値のまわりを変化し
、増加段階は減少段階とほとんど同じ継続期間を持って
いる。従って、ウィンドウW、の端で実質上平均正弦波
値に等しいDAC16の出力値を得る。
従って、初期調整バーストの間に入力信号の平均値に実
質上等しい閾値電圧vTを確立しているという問題は本
発明を用いれば、非常に簡単な方法で解決される。
質上等しい閾値電圧vTを確立しているという問題は本
発明を用いれば、非常に簡単な方法で解決される。
信号f。の位相を順に調整することも必要である。また
、データ抽出の間に、受信された信号の最小または最大
付近で、すなわち、実質上これらの継続期間の中央でデ
ータ抽出を実行することも必要である。この目的を達成
するため、本発明はNによる割算器20のリセット入力
のためのNANDゲー1〜22を通して接続されたエツ
ジ検出器24を用いている。従って、Nによる割算器2
0はディジタルフィルタ4によってフィルタをかけられ
たように、コンパレータ1の出力のOか1への各遷移に
おける周波数再調整を用い、上記周波数F。から上記周
波数f。を供給する。ディジタルフィルタ4の特性を科
酌している間、固有の位相信号を得るためのリセットに
関して周波数F。の十分な数のステップによってシフト
されたカウンタ出力を取ることは十分である。
、データ抽出の間に、受信された信号の最小または最大
付近で、すなわち、実質上これらの継続期間の中央でデ
ータ抽出を実行することも必要である。この目的を達成
するため、本発明はNによる割算器20のリセット入力
のためのNANDゲー1〜22を通して接続されたエツ
ジ検出器24を用いている。従って、Nによる割算器2
0はディジタルフィルタ4によってフィルタをかけられ
たように、コンパレータ1の出力のOか1への各遷移に
おける周波数再調整を用い、上記周波数F。から上記周
波数f。を供給する。ディジタルフィルタ4の特性を科
酌している間、固有の位相信号を得るためのリセットに
関して周波数F。の十分な数のステップによってシフト
されたカウンタ出力を取ることは十分である。
第3図に関して本発明で用いた各構成回路は、当業者に
対して慣用的なものである。
対して慣用的なものである。
コンパレータ1について言えば、第5図に図示されたよ
うに、コンパレータ1として自動セ゛ロコンバレータを
用いることか可能である。この自動セロコンパレータは
コンデンサCと、増幅用インバータ30と、入力v1と
第1のコンデンサ端子との間に接続された第1のスイッ
チ31と同様に、入力vTと第1のコンデンサ端子との
間に接続された第2のスイッチ32と、増幅用インバー
タ30と並列に接続された第3のスイッチ33とから禍
戊される。これらのスイッチ32と33はクロック周!
1tlFOの第1の位相φ1の間に一枚加わっており、
スイッチ31はクロック周期F。の第2の位相φ2の間
に一枚加わっている。知ってのとおり、この回路はコン
パレータオフセットに開運した欠点を回避することを可
能とする。
うに、コンパレータ1として自動セ゛ロコンバレータを
用いることか可能である。この自動セロコンパレータは
コンデンサCと、増幅用インバータ30と、入力v1と
第1のコンデンサ端子との間に接続された第1のスイッ
チ31と同様に、入力vTと第1のコンデンサ端子との
間に接続された第2のスイッチ32と、増幅用インバー
タ30と並列に接続された第3のスイッチ33とから禍
戊される。これらのスイッチ32と33はクロック周!
1tlFOの第1の位相φ1の間に一枚加わっており、
スイッチ31はクロック周期F。の第2の位相φ2の間
に一枚加わっている。知ってのとおり、この回路はコン
パレータオフセットに開運した欠点を回避することを可
能とする。
第6図は、第3図の1)八C16の構成例を示す図であ
る。+) A C16は、第6図に示すように、デコー
ド回路40を有し、このデコード回路40はアップタウ
ンカウンタ12の出力を受信し、分割された橋絡(フリ
ック)42のスイッチ群41を制御する。
る。+) A C16は、第6図に示すように、デコー
ド回路40を有し、このデコード回路40はアップタウ
ンカウンタ12の出力を受信し、分割された橋絡(フリ
ック)42のスイッチ群41を制御する。
より好ましくは、分割された橋絡42は指数関数形から
成り、すなわちレジスタ群が連続値ar。
成り、すなわちレジスタ群が連続値ar。
a2r、a、r・・・を有している。従って、DAC1
6の出力方形波はたとえ後者が上述したように広範囲内
に変わるとしても、急速に電圧値’1’INに適合させ
られる。
6の出力方形波はたとえ後者が上述したように広範囲内
に変わるとしても、急速に電圧値’1’INに適合させ
られる。
実際上の実施において、クロックバーストの継続期間は
16周期、すなわち、Oと1の8交互サイクルである。
16周期、すなわち、Oと1の8交互サイクルである。
従って、検出システムは8サイクル以内゛C信弓レベル
を見つけるために十分速くなければならない。入力信号
周波数は約7Mtlzである。もしN=6であれば、そ
のときF。= 42MIIzであり、D A C16は
16指数法則レベルと、6ビツl〜の容量を持つアップ
ダウンカウンタ(U/D CH2と、D A C16に
接続されている4以上を示すビットのみを含む。
を見つけるために十分速くなければならない。入力信号
周波数は約7Mtlzである。もしN=6であれば、そ
のときF。= 42MIIzであり、D A C16は
16指数法則レベルと、6ビツl〜の容量を持つアップ
ダウンカウンタ(U/D CH2と、D A C16に
接続されている4以上を示すビットのみを含む。
好ましくは、第4図に示したのとは違い、アップダウン
カウンタ12の出力初期値V。は低く、そのカウンタ1
2はその値の半分に初期設定されている。だから、その
カウンタ12は周波数F。で32周期以内、すなわち、
クロック周期の尾以内に極値に急速に到達する。
カウンタ12の出力初期値V。は低く、そのカウンタ1
2はその値の半分に初期設定されている。だから、その
カウンタ12は周波数F。で32周期以内、すなわち、
クロック周期の尾以内に極値に急速に到達する。
好ましくもまた、D A C16の指数変化法則は入力
信号の極値間のレベルの数が信号の振幅に関係ないよう
に計算されている。従って、システムの動作は、クロッ
クバーストの間にビデオ信号の平均振幅の関数と同しよ
うに変化するアップダウンカウンタ12の平均レベルの
みと同しく一定である。
信号の極値間のレベルの数が信号の振幅に関係ないよう
に計算されている。従って、システムの動作は、クロッ
クバーストの間にビデオ信号の平均振幅の関数と同しよ
うに変化するアップダウンカウンタ12の平均レベルの
みと同しく一定である。
本発明の他の有利な点は、公知の集積回路技術を用いて
非常に簡単に実施可能な回路の形により当業者によって
容易に製作されることである。
非常に簡単に実施可能な回路の形により当業者によって
容易に製作されることである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、回路構成か簡単
で、初期調整バーストの間に入力信号の平均値に実質上
等しい閾値電圧vTを得ることができる。また、データ
抽出器をDAC、アップダウンカウンタ、フリップフロ
ップ、ディジタルフィルタ、エツジ検出器、NANDゲ
ート、割算器を追加して構成したの°C,集積集積回路
率iを用いて簡単に集積化可能となる。
で、初期調整バーストの間に入力信号の平均値に実質上
等しい閾値電圧vTを得ることができる。また、データ
抽出器をDAC、アップダウンカウンタ、フリップフロ
ップ、ディジタルフィルタ、エツジ検出器、NANDゲ
ート、割算器を追加して構成したの°C,集積集積回路
率iを用いて簡単に集積化可能となる。
第1図は従来技術の状態を説明するための図、第2A図
〜第2c図は従来の遭遇する問題を明示するための図、 第3図は本発明によるデータ抽出回路を図式的に示す図
、 第4図は動作を示した第3図のデータ抽出回路の種々の
位置での信号を示す図、 第5図は本発明によって使用可能な典型的なコンパレー
タの構成を示す図、 第6図は本発明によって使用可能な典型的なりACの構
成を示す図である。 1・・・コンパレータ、 2・・・、フリップフロ
ップ、4・・・ディジタルフィルタ、 6・・・フリップフロップ、 8・・・多数決検出論理回路、 10・・・フリップフロップ、 12・・・アップタウンカウンタ(U/D C)。 14・・・NANDゲート、 16・・・ティジタルーアナロク変換器(DAC)20
・・・割算器、 22・・・NANDゲート、
24・・・エツジ検出器、 30・・・インバータ、
31、32.33・・・スイッチ、40・・・デコード
回路、41・・・スイッチ群、 42・・・橋絡。
〜第2c図は従来の遭遇する問題を明示するための図、 第3図は本発明によるデータ抽出回路を図式的に示す図
、 第4図は動作を示した第3図のデータ抽出回路の種々の
位置での信号を示す図、 第5図は本発明によって使用可能な典型的なコンパレー
タの構成を示す図、 第6図は本発明によって使用可能な典型的なりACの構
成を示す図である。 1・・・コンパレータ、 2・・・、フリップフロ
ップ、4・・・ディジタルフィルタ、 6・・・フリップフロップ、 8・・・多数決検出論理回路、 10・・・フリップフロップ、 12・・・アップタウンカウンタ(U/D C)。 14・・・NANDゲート、 16・・・ティジタルーアナロク変換器(DAC)20
・・・割算器、 22・・・NANDゲート、
24・・・エツジ検出器、 30・・・インバータ、
31、32.33・・・スイッチ、40・・・デコード
回路、41・・・スイッチ群、 42・・・橋絡。
Claims (3)
- (1)第1の入力(V_I_N)へ第1の決定周波数(
fo)で放送された0と1のバースト後にビデオチャネ
ルを通して上記第1の決定周波数(fo)で伝送された
ディジタルデータ抽出器であって、 入力信号と閾値レベルとを比較するためのコンパレータ
と、 上記第1の決定周波数(fo)の多数倍の第2の周波数
(Fo)を供給する手段と、 バースト継続期間の間に動作する閾値レベルを供給する
手段とを有し、 該閾値レベルを供給する手段は、 上記多数倍の第2の周波数(Fo)で動作し上記コンパ
レータの出力に接続された入力をアップダウンカウント
するアップダウンカウンタ(12)と、 該アップダウンカウンタの出力を受信し、上記閾値レベ
ル(V_T)を供給するディジタル−アナログ変換器(
16)とから構成され、 上記コンパレータ出力は、要求位相関係に基づく上記第
1の決定周波数(fo)でクロック信号を、上記コンパ
レータ出力に接続されたフリップフロップ(2)に供給
するための上記多数倍の第2の周波数(Fo)によって
上記バーストの間にNによる割算器(20)に作用する
エッジ検出器(24)に接続されたことを特徴とするビ
デオ信号ディジタルデータ抽出器。 - (2)上記ディジタル−アナログ変換器(16)は指数
関数形であることを特徴とする請求項1記載のビデオ信
号ディジタルデータ抽出器。 - (3)上記コンパレータ出力は多数決検出形(6、8)
のディジタルフィルタに接続されたことを特徴とする請
求項1記載のビデオ信号ディジタルデータ抽出器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8913171A FR2652697A1 (fr) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | Extracteur de donnees numeriques dans un signal video. |
| FR8913171 | 1989-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127576A true JPH03127576A (ja) | 1991-05-30 |
| JP3163624B2 JP3163624B2 (ja) | 2001-05-08 |
Family
ID=9386219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26397590A Expired - Fee Related JP3163624B2 (ja) | 1989-10-03 | 1990-10-03 | ビデオ信号ディジタルデータ抽出器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5136382A (ja) |
| EP (1) | EP0421897B1 (ja) |
| JP (1) | JP3163624B2 (ja) |
| KR (1) | KR910009086A (ja) |
| DE (1) | DE69015757T2 (ja) |
| FR (1) | FR2652697A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5469091A (en) * | 1991-03-25 | 1995-11-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd.K | Data slice circuit |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4020066A1 (de) * | 1990-06-23 | 1992-01-09 | Inst Rundfunktechnik Gmbh | System zur uebertragung und decodierung biphasecodierter, einem videosignal in dessen vertikaler austastluecke beigefuegter daten, insbesondere fuer vps |
| JPH0537819A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 振幅制御回路 |
| DE4133765C1 (ja) * | 1991-10-11 | 1992-10-22 | Siemens Ag, 8000 Muenchen, De | |
| US5301023A (en) * | 1991-10-18 | 1994-04-05 | Zenith Electronics Corp. | Data slicing system |
| JP3399945B2 (ja) * | 1992-03-11 | 2003-04-28 | トムソン コンシユーマ エレクトロニクス インコーポレイテツド | データ・スライサ |
| US5463423A (en) * | 1992-03-11 | 1995-10-31 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Auxiliary video data detector and data slicer |
| US5371545A (en) * | 1992-03-11 | 1994-12-06 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Auxiliary video data slicer with adjustable window for detecting the run in clock |
| EP0572740B1 (en) * | 1992-06-01 | 1998-09-09 | THOMSON multimedia | Auxiliary video data slicer |
| US5666167A (en) * | 1992-09-15 | 1997-09-09 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Bias control apparatus for a data slicer in an auxiliary video information decoder |
| GB9219505D0 (en) * | 1992-09-15 | 1992-10-28 | Thomson Consumer Electronics | Bias control apparatus for a data slicer in an auxiliary video information decoder |
| KR0164563B1 (ko) * | 1993-07-23 | 1999-03-20 | 김광호 | 데이타 분리 회로 |
| FR2728409B1 (fr) | 1994-12-16 | 1997-03-14 | Sgs Thomson Microelectronics | Circuit de restitution de bits transmis de maniere asynchrone |
| FR2731125B1 (fr) * | 1995-02-28 | 1997-05-16 | Sgs Thomson Microelectronics | Circuit de traitement d'un signal asynchrone presentant periodiquement des salves de synchronisation |
| DE19820909A1 (de) * | 1998-05-09 | 1999-11-25 | Thomson Brandt Gmbh | Datenaufbereitungseinrichtung |
| JP3207392B2 (ja) * | 1998-09-11 | 2001-09-10 | 沖電気工業株式会社 | データ格納制御回路 |
| KR100399532B1 (ko) * | 1999-02-19 | 2003-09-26 | 양형칠 | 약액주입공법 |
| US6828828B2 (en) * | 2001-08-03 | 2004-12-07 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Dynamic control of switching reference voltage |
| US7639469B2 (en) * | 2005-01-25 | 2009-12-29 | Linear Technology Corporation | Power sourcing equipment having auto-zero circuit for determining and controlling output current |
| KR20110028712A (ko) * | 2009-09-14 | 2011-03-22 | 삼성전자주식회사 | 전압 범위 판단 회로 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4066878A (en) * | 1976-03-29 | 1978-01-03 | Miller Raymond M | Time-domain filter for recursive type signals |
| FR2462073A1 (fr) * | 1979-07-17 | 1981-02-06 | Thomson Csf | Procede et dispositif pour l'extraction de donnees numeriques en presence de bruit et de distorsions |
| JPS56157124A (en) * | 1980-05-07 | 1981-12-04 | Toshiba Corp | Waveform shaping circuit |
| JPS598485A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文字多重放送受信機 |
| JPS6018079A (ja) * | 1983-07-12 | 1985-01-30 | Toshiba Corp | サンプリングパルス発生回路 |
| EP0144457B1 (de) * | 1983-12-07 | 1987-11-11 | Deutsche ITT Industries GmbH | Daten-Slicer-Schaltung zur Abtrennung und Wiedergewinnung von digitalen Teletextsignalen |
| JPS60163528A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デ−タ打抜き回路 |
| JPS6143886A (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-03 | Hitachi Ltd | デ−タ識別回路 |
| DE3780637D1 (de) * | 1987-09-08 | 1992-08-27 | Itt Ind Gmbh Deutsche | Digitale daten-slicer-schaltung fuer teletextsignale. |
| US4858067A (en) * | 1987-11-18 | 1989-08-15 | Crl Electronics, Inc. | Modular electronic control housing assembly |
-
1989
- 1989-10-03 FR FR8913171A patent/FR2652697A1/fr active Pending
-
1990
- 1990-09-27 KR KR1019900015417A patent/KR910009086A/ko not_active Withdrawn
- 1990-10-01 EP EP90420424A patent/EP0421897B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-01 DE DE69015757T patent/DE69015757T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-02 US US07/591,512 patent/US5136382A/en not_active Ceased
- 1990-10-03 JP JP26397590A patent/JP3163624B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-07-26 US US08/280,730 patent/USRE36749E/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5469091A (en) * | 1991-03-25 | 1995-11-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd.K | Data slice circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69015757T2 (de) | 1995-07-27 |
| KR910009086A (ko) | 1991-05-31 |
| USRE36749E (en) | 2000-06-27 |
| DE69015757D1 (de) | 1995-02-16 |
| US5136382A (en) | 1992-08-04 |
| EP0421897A1 (fr) | 1991-04-10 |
| EP0421897B1 (fr) | 1995-01-04 |
| FR2652697A1 (fr) | 1991-04-05 |
| JP3163624B2 (ja) | 2001-05-08 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |