JPH03127793A - 1,5―ラクトンのα―トリフラートのアジド置換方法 - Google Patents
1,5―ラクトンのα―トリフラートのアジド置換方法Info
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- JPH03127793A JPH03127793A JP2238864A JP23886490A JPH03127793A JP H03127793 A JPH03127793 A JP H03127793A JP 2238864 A JP2238864 A JP 2238864A JP 23886490 A JP23886490 A JP 23886490A JP H03127793 A JPH03127793 A JP H03127793A
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- lactone
- glycero
- isopropylidene
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D487/00—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
- C07D487/02—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D487/04—Ortho-condensed systems
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
- C07F7/18—Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
- C07F7/1804—Compounds having Si-O-C linkages
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は1.5−ラクトンのα−トリフラートをアジド
置換する方法に関する。
置換する方法に関する。
糖ラクトンは従来高官能化された窒素へテロ環の合成の
ための中間体として用いられた。Fleetらの、Te
trahedron、 45.319−326 (19
89)釦よびそこに引用された文献を参照されたい。捷
たグルノラクトンからデオキシマンノシリミシンの合成
に関する米国特許第4.861.892号も筐た参照さ
れたい。容易に入手できるグルクロンラクトンのアセト
ニドは、そのカルボニル基に対しα−のC−5ヒドロキ
シル基のみが保護されていないが、それば多種のD−>
よびL−アミノ酸の合成に用いられた。Ba5hyal
らの、Tetrahedron。
ための中間体として用いられた。Fleetらの、Te
trahedron、 45.319−326 (19
89)釦よびそこに引用された文献を参照されたい。捷
たグルノラクトンからデオキシマンノシリミシンの合成
に関する米国特許第4.861.892号も筐た参照さ
れたい。容易に入手できるグルクロンラクトンのアセト
ニドは、そのカルボニル基に対しα−のC−5ヒドロキ
シル基のみが保護されていないが、それば多種のD−>
よびL−アミノ酸の合成に用いられた。Ba5hyal
らの、Tetrahedron。
43.115122(1987)$−よびBa5hya
lらの、同誌、43.423−430 (1987)を
参照されたい。
lらの、同誌、43.423−430 (1987)を
参照されたい。
7つの隣接する官能基卦よび5つの隣接するキラル中心
により適当に保護されたヘプトノラクトンは複雑なかつ
高官能化された目的物を合成するために有力な中間体を
提供することができる。ここに開示されるエピマーのラ
クトン(1)および(3)はジアセトンマンノース(7
)のシアン化ナトリウムによる処理から、その中でラク
トン(1)が支配的である混合物として得ることができ
る。この反応にかける立体選択性はシアン化物とマンノ
スの反応にかいて見られるものに対して著しく対照的で
ある。uontgomeryとHudsonの、J、A
u。
により適当に保護されたヘプトノラクトンは複雑なかつ
高官能化された目的物を合成するために有力な中間体を
提供することができる。ここに開示されるエピマーのラ
クトン(1)および(3)はジアセトンマンノース(7
)のシアン化ナトリウムによる処理から、その中でラク
トン(1)が支配的である混合物として得ることができ
る。この反応にかける立体選択性はシアン化物とマンノ
スの反応にかいて見られるものに対して著しく対照的で
ある。uontgomeryとHudsonの、J、A
u。
C’hem、 Soc、、 6 il、 247 (1
942)およびKarabinosらの、同誌、75.
4320 (1953)を参照されたい。
942)およびKarabinosらの、同誌、75.
4320 (1953)を参照されたい。
発明の詳細な説明
本発明によれば、それぞれ(1)と(3)から誘導され
る保護されたヘプトノラクトン2−0−1リフルオロメ
タンスルホナート(2)と(4)の両者の求核的アジド
イオン置換が行われて初めにアジド(6)を支配的に与
え、それは次に温和な反応条件の下にアジド(5)にエ
ピマー化される。かくして、これらのトリフラートとア
ジド陽イオン、好t L〈はアルカリ金属アジド(例え
ば、ナトリウムアジド)の反応は通常の室温(約20〜
25°C)に訃いて有機溶媒(例えば、ジメチルホルム
アミド)中で行われて、ガラクト−アジドを生成するこ
とができ、そして後者はそれからこれらの反応条件の下
に捷たばさらにアルカリ金属酢酸塩(例えば、酢酸ナト
リウム)の添加によツタローアジドへエビマー化される
ことができる。
る保護されたヘプトノラクトン2−0−1リフルオロメ
タンスルホナート(2)と(4)の両者の求核的アジド
イオン置換が行われて初めにアジド(6)を支配的に与
え、それは次に温和な反応条件の下にアジド(5)にエ
ピマー化される。かくして、これらのトリフラートとア
ジド陽イオン、好t L〈はアルカリ金属アジド(例え
ば、ナトリウムアジド)の反応は通常の室温(約20〜
25°C)に訃いて有機溶媒(例えば、ジメチルホルム
アミド)中で行われて、ガラクト−アジドを生成するこ
とができ、そして後者はそれからこれらの反応条件の下
に捷たばさらにアルカリ金属酢酸塩(例えば、酢酸ナト
リウム)の添加によツタローアジドへエビマー化される
ことができる。
特に、3.4:6.7−ジ−O−イソゾロビリデン−D
−グリセロ−D−タローヘットノー15−ラクトンおよ
び3.4:6.7−ジ−○−イヘプトノ−1,5−ラク
トンの両者の2−o−トリフルオロメタンスルホナート
とアジドイオンの反応は初めに2−アジド−2−デオキ
シ−3,4:6.7−ジ−O−イソプロピリデン−D−
グリセロ−D−ガラクト−ヘプトノ−1,5−ラクトン
(6)を支配的に与え、それは次にその反応条件の下で
2−アジド−2−デオキシ−3,4:6゜7−ジ−O−
イソゾロビリデン−D−グリセロ−D−タロ−ヘプトノ
−1,5−ラクトン(5)に異性化される。後者の、5
つの隣接するキラル中心を有するタローアジドは新規な
中間体であって、それは7つの隣接する官能基と5つの
隣接するキラル中心を有するα−アミノ酸の合成のため
に使用することができる。
−グリセロ−D−タローヘットノー15−ラクトンおよ
び3.4:6.7−ジ−○−イヘプトノ−1,5−ラク
トンの両者の2−o−トリフルオロメタンスルホナート
とアジドイオンの反応は初めに2−アジド−2−デオキ
シ−3,4:6.7−ジ−O−イソプロピリデン−D−
グリセロ−D−ガラクト−ヘプトノ−1,5−ラクトン
(6)を支配的に与え、それは次にその反応条件の下で
2−アジド−2−デオキシ−3,4:6゜7−ジ−O−
イソゾロビリデン−D−グリセロ−D−タロ−ヘプトノ
−1,5−ラクトン(5)に異性化される。後者の、5
つの隣接するキラル中心を有するタローアジドは新規な
中間体であって、それは7つの隣接する官能基と5つの
隣接するキラル中心を有するα−アミノ酸の合成のため
に使用することができる。
新規な2−アジド−2−デオキシ−3、A : 6゜7
−ジ−O−インノロビリデン−D−グリセロ−D−タロ
−ヘプタノ−1,5−ラクトン(5)ばα−ホモマンノ
−シリミシンおよび6−ニビーホモマンノジリミシンの
合成のためにも役立ち、そしてこれらには窒素がc−2
に導入される。α−ホモマンノシリミシンおよび6−ニ
ピーホモマンノジリミシンのそれぞれの系統的な名称は
2.6−ジヂオキシー2.6−イミツーD−グリセロー
D−タローヘデチトールおよび2,6−シデオキシー2
.6−イミツーL−グリセローD−タローヘゾチトール
である。
−ジ−O−インノロビリデン−D−グリセロ−D−タロ
−ヘプタノ−1,5−ラクトン(5)ばα−ホモマンノ
−シリミシンおよび6−ニビーホモマンノジリミシンの
合成のためにも役立ち、そしてこれらには窒素がc−2
に導入される。α−ホモマンノシリミシンおよび6−ニ
ピーホモマンノジリミシンのそれぞれの系統的な名称は
2.6−ジヂオキシー2.6−イミツーD−グリセロー
D−タローヘデチトールおよび2,6−シデオキシー2
.6−イミツーL−グリセローD−タローヘゾチトール
である。
後者の合成法によるとアジドラクトン(5)の側鎖アセ
トニドは酸加水分解されて相当するジオル(13)を与
え、それは次にシリル保護剤(例えば、t−ブチルジメ
チルシリルクロリド)と反応させられて、シリルエーテ
ル、2−アジド−7−〇−1−ゾチルジメチルシリルー
2−デオキシ−3,4−イソゾロビリデン−D−グリセ
ロ−D−タロ−ヘプトノ−1,5−ラクトン(14)を
与える。シリルエーテル(14)は次に分岐中間体とし
て次のように用いられる。
トニドは酸加水分解されて相当するジオル(13)を与
え、それは次にシリル保護剤(例えば、t−ブチルジメ
チルシリルクロリド)と反応させられて、シリルエーテ
ル、2−アジド−7−〇−1−ゾチルジメチルシリルー
2−デオキシ−3,4−イソゾロビリデン−D−グリセ
ロ−D−タロ−ヘプトノ−1,5−ラクトン(14)を
与える。シリルエーテル(14)は次に分岐中間体とし
て次のように用いられる。
A、C−2における窒素官能基をc−6に、C−6にお
ける配置を反転させて結合させることによるピペリジン
環の形成を含む合成法により6−エヒーホモマンノジリ
ミシン(6−ニビーHMJ )を製造するため、または B、C’−2における窒素官能基をC−6に、C−6に
唱ける配置を保持しながら結合させることによるピペリ
ジン環の形成を含む合成法によりα−ホモマンノシリミ
シン(α−HMJ)を製造するために用いられる。
ける配置を反転させて結合させることによるピペリジン
環の形成を含む合成法により6−エヒーホモマンノジリ
ミシン(6−ニビーHMJ )を製造するため、または B、C’−2における窒素官能基をC−6に、C−6に
唱ける配置を保持しながら結合させることによるピペリ
ジン環の形成を含む合成法によりα−ホモマンノシリミ
シン(α−HMJ)を製造するために用いられる。
後記の実施例8〜19を参照されたい。これらは前記の
6−ニビー)JM、T訃よびα−HMJの合成法を説明
する。α−HWと6−ニビーHMJは下記の試験から判
るように有用なグリコシダーゼ阻害剤である。
6−ニビー)JM、T訃よびα−HMJの合成法を説明
する。α−HWと6−ニビーHMJは下記の試験から判
るように有用なグリコシダーゼ阻害剤である。
グリコシダーゼ阻害試験
2種のイミノヘゾチトール(α−HMJ)と(6−エf
−EMJ )を14の人間の肝臓グリコシダーゼの阻
害剤として検定し、そしてそれらの効果をデオキシマン
ノシリミシン(DMJ ’)の効果と、Daherらに
よりBiochem、 J、 258 、 613(1
989)に記載された慣用の酵素検定法により比較した
。その結果を下の表に示しであるが、その表でα−HM
Jによる釦よびDMJによるヒトα−マンノシダーゼの
阻害特異性および効力は非常に類似していることが判る
。いずれの化合物もβ−マンノシダーゼを阻害しなかっ
た。6−エビ〜1(MJはいかなるα−マンノシダーゼ
も阻害せず、そしてc−5における正しい配置がα−マ
ンノシダーゼの阻害のため不可欠であることを示した。
−EMJ )を14の人間の肝臓グリコシダーゼの阻
害剤として検定し、そしてそれらの効果をデオキシマン
ノシリミシン(DMJ ’)の効果と、Daherらに
よりBiochem、 J、 258 、 613(1
989)に記載された慣用の酵素検定法により比較した
。その結果を下の表に示しであるが、その表でα−HM
Jによる釦よびDMJによるヒトα−マンノシダーゼの
阻害特異性および効力は非常に類似していることが判る
。いずれの化合物もβ−マンノシダーゼを阻害しなかっ
た。6−エビ〜1(MJはいかなるα−マンノシダーゼ
も阻害せず、そしてc−5における正しい配置がα−マ
ンノシダーゼの阻害のため不可欠であることを示した。
対照的に、DMJと6−ニビーHMJは共にα−フコシ
ダーゼの有力な阻害剤であったが、一方α−HMJ i
tこの酵素の弱い阻害剤に過ぎない。これらの化合物の
フコシダーゼ阻害剤としての相対的効力はα−L−フコ
ースの類似体とそれらを考えることにより理解すること
ができよう。これら3種の化合物は第2級ヒドロキフル
基の正しいキラリティーずなわち、α−フコシダーゼ阻
害のための1 最小要件、を有している。しかし、それらのα−れる。
ダーゼの有力な阻害剤であったが、一方α−HMJ i
tこの酵素の弱い阻害剤に過ぎない。これらの化合物の
フコシダーゼ阻害剤としての相対的効力はα−L−フコ
ースの類似体とそれらを考えることにより理解すること
ができよう。これら3種の化合物は第2級ヒドロキフル
基の正しいキラリティーずなわち、α−フコシダーゼ阻
害のための1 最小要件、を有している。しかし、それらのα−れる。
DMJと6−ニビーHMJは唯1つの置換基茎□−α−
L−7コースに関して正しくない配置で有するが、α−
I(MJのC−2とC−6の両置換基ともα−L−フコ
ースのそれらと異なっている。すべてこれらの化合物は
デオキシフコシリミシンより弱いα−フコシダーゼの阻
害剤であるが、それはそれらすべてが正しい配置の脂肪
親和性のメチル置換基を欠いているからである。
L−7コースに関して正しくない配置で有するが、α−
I(MJのC−2とC−6の両置換基ともα−L−フコ
ースのそれらと異なっている。すべてこれらの化合物は
デオキシフコシリミシンより弱いα−フコシダーゼの阻
害剤であるが、それはそれらすべてが正しい配置の脂肪
親和性のメチル置換基を欠いているからである。
したがってα−HMJはDMJよりも選択的なα−マン
ノシダーゼ阻害剤であるcDMJに比較して強いDMJ
の特異性およびアノマーのヒドロキシメチル基に付着し
たα−1,2−1α−1,2−およびα−1,2−マン
ノシル誘導体の形成の可能性はこれを前進型マンノシダ
ーゼの機能と特異性を探究するために価値ある化合物と
すべきである。
ノシダーゼ阻害剤であるcDMJに比較して強いDMJ
の特異性およびアノマーのヒドロキシメチル基に付着し
たα−1,2−1α−1,2−およびα−1,2−マン
ノシル誘導体の形成の可能性はこれを前進型マンノシダ
ーゼの機能と特異性を探究するために価値ある化合物と
すべきである。
要するに、本発明は高官能化合物の合成に訟ける新規な
タローアジド中間体(5)の使用を明らかに2 なし、かつさらにグリコシダーゼ阻害剤と(−1てのイ
ミノヘプチトールの潜在性を示すものである。
タローアジド中間体(5)の使用を明らかに2 なし、かつさらにグリコシダーゼ阻害剤と(−1てのイ
ミノヘプチトールの潜在性を示すものである。
表
ヒト肝臓α−マンシダーゼ釦よびα−マンノシダーゼの
阻害961mM阻害剤濃度に1ける4−ウンベリフェリ
ルピラノシドの触媒加水分解 本発明は次の好ましい実施態様の記述により説明すると
便利である。その態様においてアジドイオンと、3,4
:6,7−ゾー○−イソプロピリデン−D−グリセロ−
D−タローへブトノー1゜5−ラクトンおよびろ、A:
6.7−ジ−○−イソプロピリデン−D−グリセロ−p
−ガラクト−へブトノー1.5−ラクトン両者の2−〇
−トリフルオロメタンスルホナートとの反応は初めに支
配的に2−アジド−2−デオキシ−3,4:6゜7−ジ
−O−イソプロピリデン−D−グリセロ−D−ガラクト
−ヘプタノ−1,5−ラクトンを与え、それは次にその
反応条件の下で異性化して2−アジトー2−デオキシ−
3,4:6,7−ジ−0−イソゾロビリデン−D−グリ
セロ−D−タロ−ヘプトノ−1,5−ラクトンになる。
阻害961mM阻害剤濃度に1ける4−ウンベリフェリ
ルピラノシドの触媒加水分解 本発明は次の好ましい実施態様の記述により説明すると
便利である。その態様においてアジドイオンと、3,4
:6,7−ゾー○−イソプロピリデン−D−グリセロ−
D−タローへブトノー1゜5−ラクトンおよびろ、A:
6.7−ジ−○−イソプロピリデン−D−グリセロ−p
−ガラクト−へブトノー1.5−ラクトン両者の2−〇
−トリフルオロメタンスルホナートとの反応は初めに支
配的に2−アジド−2−デオキシ−3,4:6゜7−ジ
−O−イソプロピリデン−D−グリセロ−D−ガラクト
−ヘプタノ−1,5−ラクトンを与え、それは次にその
反応条件の下で異性化して2−アジトー2−デオキシ−
3,4:6,7−ジ−0−イソゾロビリデン−D−グリ
セロ−D−タロ−ヘプトノ−1,5−ラクトンになる。
これらの反応は次のようにして行われたが、その際括弧
内の化合物番号は前記の構造式により示された化合物に
対応している。
内の化合物番号は前記の構造式により示された化合物に
対応している。
タローヒドロキシルラクトン(1)をトリフル酸無水物
によりエステル化すると93優の収率で安定なタロート
リフラート(2)を与えた。トリフラド(2)と過剰の
ナトリウムアジドのジメチルホルムアミド中で室温にお
ける4時間の反応は81優の収率で、ラクトンのC”−
2の配置が保持されているタロアジド(5)を与えた。
によりエステル化すると93優の収率で安定なタロート
リフラート(2)を与えた。トリフラド(2)と過剰の
ナトリウムアジドのジメチルホルムアミド中で室温にお
ける4時間の反応は81優の収率で、ラクトンのC”−
2の配置が保持されているタロアジド(5)を与えた。
TLCによりアジド置換反応の進行を監視することによ
り、殆どすべてのトリフラート(2)は初めに転化した
がラクト−アジド(6)を与え、そればその反応条件下
で一層安定々タローアジドに平衡化することが発見され
た。かくしてガラクト−アジド(6)は動的な条件下で
は571%の収率〔回収されないトリフラド(2)に基
づいて〕で単離され得る。この(6)の製造の収率は昔
だ最適化されてい々い。
り、殆どすべてのトリフラート(2)は初めに転化した
がラクト−アジド(6)を与え、そればその反応条件下
で一層安定々タローアジドに平衡化することが発見され
た。かくしてガラクト−アジド(6)は動的な条件下で
は571%の収率〔回収されないトリフラド(2)に基
づいて〕で単離され得る。この(6)の製造の収率は昔
だ最適化されてい々い。
単離されたガラクト−アジド(6)は置換のための反応
条件の下でも、またジメチルホルムアミド中で酢酸ナト
リウムによる処理してもいずれもり三−アジドに平衡化
することがここで示される。
条件の下でも、またジメチルホルムアミド中で酢酸ナト
リウムによる処理してもいずれもり三−アジドに平衡化
することがここで示される。
トリフラート(2)をジメチルホルムアミド中で酸化重
水素の存在です) IJウムアジドと共に処理してから
、その反応混合物を4分後に調べると、出発のタロート
リフラート(2)はc−2に導入された60%の重水素
と共に46重量多の収率で回収され、そしてガラクト−
アジド(6)はC−2に導5 入された50%の重水素と共に37優の収率で単離され
た。少量の(約2%)のタローアジド(5)がc−2に
導入された90%の重水素と共に単離された。その反応
混合物からガラクト−トリフラート(A)は単離されな
かった。酸化重水素の存在でのアジド置換が90分間行
われたとき、トリフラートは単離され々かったが、タロ
ーアジド(37した。
水素の存在です) IJウムアジドと共に処理してから
、その反応混合物を4分後に調べると、出発のタロート
リフラート(2)はc−2に導入された60%の重水素
と共に46重量多の収率で回収され、そしてガラクト−
アジド(6)はC−2に導5 入された50%の重水素と共に37優の収率で単離され
た。少量の(約2%)のタローアジド(5)がc−2に
導入された90%の重水素と共に単離された。その反応
混合物からガラクト−トリフラート(A)は単離されな
かった。酸化重水素の存在でのアジド置換が90分間行
われたとき、トリフラートは単離され々かったが、タロ
ーアジド(37した。
ガラクト−ヒドロキシルラクトン(3)も捷たトリフル
酸無水物でエステル化されてガラクト−トリフラート(
4)を高収率で与えた。しかし、タロートリフラート(
2)の動的安定性とは対照的に、(4)はより不安定で
あり、室温に放置すると分解する。それにも拘わらず、
(4)は配置の転化を伴ってアジドによるトリフラート
の効率の高い置換を受けて82%の収率でタローアジ〆
を与える。
酸無水物でエステル化されてガラクト−トリフラート(
4)を高収率で与えた。しかし、タロートリフラート(
2)の動的安定性とは対照的に、(4)はより不安定で
あり、室温に放置すると分解する。それにも拘わらず、
(4)は配置の転化を伴ってアジドによるトリフラート
の効率の高い置換を受けて82%の収率でタローアジ〆
を与える。
初めに仮定されたのは、転化したアジド(5)は直接の
置換反応により形成されるということであっ6 た。しかしTLCによる反応の調査は、トリフラド(4
)が速やかに消費されてエピマーのトリフラド(3)、
ガラクト−アジド(6)および少量のタローアジド(5
)を含む混合物を与えることを示した。ガラクト−トリ
フラート(4)はジメチルホルムアミド中で酢酸ナトリ
ウムと処理することにより速やかにタロ〜トリフラート
ヘエビマー化された。したがってガラクト−トリフラー
ト(4)からタローアジド(5)の形成のための主経路
は初めの(4)のタロートリフラート(3)へのエピマ
ー化、ガラクト−アジド(6)を与える直接置換を含み
、それに続いて第2のエピマー化により熱力学的により
安定なアジド(5)を与えるものである。
置換反応により形成されるということであっ6 た。しかしTLCによる反応の調査は、トリフラド(4
)が速やかに消費されてエピマーのトリフラド(3)、
ガラクト−アジド(6)および少量のタローアジド(5
)を含む混合物を与えることを示した。ガラクト−トリ
フラート(4)はジメチルホルムアミド中で酢酸ナトリ
ウムと処理することにより速やかにタロ〜トリフラート
ヘエビマー化された。したがってガラクト−トリフラー
ト(4)からタローアジド(5)の形成のための主経路
は初めの(4)のタロートリフラート(3)へのエピマ
ー化、ガラクト−アジド(6)を与える直接置換を含み
、それに続いて第2のエピマー化により熱力学的により
安定なアジド(5)を与えるものである。
さらに二重エピマー化経路の証拠は重水素導入試験によ
り与えられた。かくして(4)をジメチルホルムアミド
中でナトリウムアジドと酸化重水素の存在で10分間室
温に耘いて処理するとタロートリフラート(単離収率5
3%、C−2に導入された重水素90%以上)、ガラク
ト−アジド(6)(単離収率30%、C−2に導入され
た重水素90多以上)、およびタローアジド(5)(単
離収率16%、C−2に導入された重水素20%)を与
λた。反応混合物からガラクト−トリフラートは回収さ
れなかった。これらの結果は、タローアジドの形成のた
めの支配的経路は二重エピマー化を含むことおよびアジ
ドによるトリフラートの直接置換は比較的少々い競合経
路を構成することを示す。
り与えられた。かくして(4)をジメチルホルムアミド
中でナトリウムアジドと酸化重水素の存在で10分間室
温に耘いて処理するとタロートリフラート(単離収率5
3%、C−2に導入された重水素90%以上)、ガラク
ト−アジド(6)(単離収率30%、C−2に導入され
た重水素90多以上)、およびタローアジド(5)(単
離収率16%、C−2に導入された重水素20%)を与
λた。反応混合物からガラクト−トリフラートは回収さ
れなかった。これらの結果は、タローアジドの形成のた
めの支配的経路は二重エピマー化を含むことおよびアジ
ドによるトリフラートの直接置換は比較的少々い競合経
路を構成することを示す。
結合定数(JR−2,F−3)は為乙三−化合物(1)
(3,5Hz)、トリフラート(2) (3,3Hz
)およびアジド(5) (3−3Hz )の間では一致
してガラクト−化合物(3) (2,5Hz )および
アジド(6)(2,1Hz ’)のものよりも高いが、
そのような小さな差はC−2における置換基の立体化学
を立証するため確信をもって無理なく使用されることが
できなかった。リーヒドロキシラクトン(1)および乙
3−アジドラクトン(5)の構造は単結晶X線解析によ
り確証された。ここに開示されたすべての1.5−ラク
トンの高いカルボニル伸縮振動数(1793crn’以
下)は報告されたすべての化合物について舟形配座に一
致する。CMirzaら、このすべての結果はオた、ガ
ラクト−化合物(3’) 、 (、It)および(6)
は対応するタロー異性体(1)、 (2’)および(5
)よりも熱力学的に安定度が低い、なぜならばガラクト
−異性体の舟形に卦いて2−置換基は旗ざおの位餘にあ
るが、一方タロ化合物において、は置換基は立体障害の
より少ないバラスプリット(船首耕種)にあるからであ
るという仮説とも一致する。したがってガラクト−トリ
フラートおよびガラクト−アジドの対応するタロー異性
体への平衡化はc−2におけるプロトンの除去によう誘
導される陰イオンを経由して起り得る。また、ガラクト
−トリフラート(4)からアジドによるトリフラートの
直接置換は(4)のより安定なタローエピマー(2)へ
の平衡化よシも遅い。したがってガラクト−ラクトン(
4)のC−2からのトリフラートの置換におけるアジド
による見かけの転化は、(A)のより安定なトリフラー
ト9 (2)へのエピマー化とそれに続く転化を伴う置換によ
り起って、より不安定ガアシト(6)を与え、それはよ
り安定なアジド(5)に異性化するものである。
(3,5Hz)、トリフラート(2) (3,3Hz
)およびアジド(5) (3−3Hz )の間では一致
してガラクト−化合物(3) (2,5Hz )および
アジド(6)(2,1Hz ’)のものよりも高いが、
そのような小さな差はC−2における置換基の立体化学
を立証するため確信をもって無理なく使用されることが
できなかった。リーヒドロキシラクトン(1)および乙
3−アジドラクトン(5)の構造は単結晶X線解析によ
り確証された。ここに開示されたすべての1.5−ラク
トンの高いカルボニル伸縮振動数(1793crn’以
下)は報告されたすべての化合物について舟形配座に一
致する。CMirzaら、このすべての結果はオた、ガ
ラクト−化合物(3’) 、 (、It)および(6)
は対応するタロー異性体(1)、 (2’)および(5
)よりも熱力学的に安定度が低い、なぜならばガラクト
−異性体の舟形に卦いて2−置換基は旗ざおの位餘にあ
るが、一方タロ化合物において、は置換基は立体障害の
より少ないバラスプリット(船首耕種)にあるからであ
るという仮説とも一致する。したがってガラクト−トリ
フラートおよびガラクト−アジドの対応するタロー異性
体への平衡化はc−2におけるプロトンの除去によう誘
導される陰イオンを経由して起り得る。また、ガラクト
−トリフラート(4)からアジドによるトリフラートの
直接置換は(4)のより安定なタローエピマー(2)へ
の平衡化よシも遅い。したがってガラクト−ラクトン(
4)のC−2からのトリフラートの置換におけるアジド
による見かけの転化は、(A)のより安定なトリフラー
ト9 (2)へのエピマー化とそれに続く転化を伴う置換によ
り起って、より不安定ガアシト(6)を与え、それはよ
り安定なアジド(5)に異性化するものである。
保護されたリボノ−1,5−ラクトンのトリフラート(
8)はアジドにより求核的置換を受けて高収率でリボ−
アジド(9)を与え、このものにおいて、はC−2にふ
・ける配置が維持されることが示された。(2)はD−
アミノ酸、例λば(2R,3S。
8)はアジドにより求核的置換を受けて高収率でリボ−
アジド(9)を与え、このものにおいて、はC−2にふ
・ける配置が維持されることが示された。(2)はD−
アミノ酸、例λば(2R,3S。
4R)−ジヒドロキシ−プロリン(10)、の合成のた
め使用されたことがある。(Ba1rdら、J。
め使用されたことがある。(Ba1rdら、J。
3203−3204 (1986)Ill。5つの隣接
するキラル中心を有するり□−アシド(5)は、7つの
隣接する官能基と5つの隣接するキラル中心を有するア
ミノ酸の合成のために使用できる中間体であり、セして
またアレキシン(1i) 〔Na5h ラ。
するキラル中心を有するり□−アシド(5)は、7つの
隣接する官能基と5つの隣接するキラル中心を有するア
ミノ酸の合成のために使用できる中間体であり、セして
またアレキシン(1i) 〔Na5h ラ。
0
Lett、29.6483−6486 (1988)]
のような高官能化アルカロイドの合成のための戦略も提
供できるであろう。タローアジドは、天然には生成しな
いD−アミノ酸を生産する従来のリボ−アジド製品とは
区別されるようなL−アミノ酸の合成を可能にする。
のような高官能化アルカロイドの合成のための戦略も提
供できるであろう。タローアジドは、天然には生成しな
いD−アミノ酸を生産する従来のリボ−アジド製品とは
区別されるようなL−アミノ酸の合成を可能にする。
本発明のアジド置換反応に使用するため適当なその他の
アジド陽イオンはカリウム、テトラブチルアンモニウム
、リチウム々どである。本発明において使用のため適当
寿その他の有機溶媒はN−メチルビロリドン、アセトン
、アセトニトリル、ジメチルスルホキシドなどである。
アジド陽イオンはカリウム、テトラブチルアンモニウム
、リチウム々どである。本発明において使用のため適当
寿その他の有機溶媒はN−メチルビロリドン、アセトン
、アセトニトリル、ジメチルスルホキシドなどである。
アジド置換反応にふ・いて使用さハるヘプトノラクトン
2−O−トリフルオロメタンスルホナートのための適当
な保護基はケトンおよびジアルキルケトン、例えば、ア
セトン、3−ペンタノン、ジアキルケトン、シクロヘキ
サノンなどとの反応によシ導入することができる。
2−O−トリフルオロメタンスルホナートのための適当
な保護基はケトンおよびジアルキルケトン、例えば、ア
セトン、3−ペンタノン、ジアキルケトン、シクロヘキ
サノンなどとの反応によシ導入することができる。
次の実り例はさらに本発明をよう詳細に説明するであろ
う。しかし本発明がこれらの特定の例に制限されないこ
とは十分に理解されるであろう。
う。しかし本発明がこれらの特定の例に制限されないこ
とは十分に理解されるであろう。
方 法
融点はコフラー(Kofler ’)ブロックの上で記
1!LJレタ。赤外スペクトルはパーキン−エルフッ8
1分光光度計で溶液状態で記録された。旋光11iFは
パーキン−エルマー241旋光計で測定された。濃度は
g/1口01nlで与えられる。IHNMRスペクトル
はパリアン・ジエミニ(VarianGemini )
200分光計で200 MT(z K bいて、甘た
はブルーカー(Bruker )WH300分光計で3
00 MHzにおいて、測定された。13CNM’Rス
ペクトルはパリアン・ジエミニ(50νHz )分光計
で記録された。質量スペクトルはVGミクロマスZAB
1F分光計で記録された。微量分析はDy5OnPe
rrins Laboratory+○XfOrd+
U−に、の微量分析サービスにより行われた。TLC’
はシリカゲルBlend41により被覆したガラス板上
で行われ、そして化合物は2M硫酸中0.2%w/Q硫
酸セリウムと5ダモリブデン酸アンモニウム溶液のスプ
レーにより視覚化された。クラッシュクロマトグラフイ
ばMerck Kieselgel t50.230−
A Q Qメツシュを使用して行われた。ジメチルホ
ルムアミドとジクロロメタンは使用の直前に水素化カル
シウムから蒸留された。D−マンノースばSigmaC
hemica1社から得られたもので、以前にSchm
idtに記載されたように80%−90%収率で2.3
:5.6−ジ−O−イソプロピリデン−D−マンノフラ
ノースに転化された。
1!LJレタ。赤外スペクトルはパーキン−エルフッ8
1分光光度計で溶液状態で記録された。旋光11iFは
パーキン−エルマー241旋光計で測定された。濃度は
g/1口01nlで与えられる。IHNMRスペクトル
はパリアン・ジエミニ(VarianGemini )
200分光計で200 MT(z K bいて、甘た
はブルーカー(Bruker )WH300分光計で3
00 MHzにおいて、測定された。13CNM’Rス
ペクトルはパリアン・ジエミニ(50νHz )分光計
で記録された。質量スペクトルはVGミクロマスZAB
1F分光計で記録された。微量分析はDy5OnPe
rrins Laboratory+○XfOrd+
U−に、の微量分析サービスにより行われた。TLC’
はシリカゲルBlend41により被覆したガラス板上
で行われ、そして化合物は2M硫酸中0.2%w/Q硫
酸セリウムと5ダモリブデン酸アンモニウム溶液のスプ
レーにより視覚化された。クラッシュクロマトグラフイ
ばMerck Kieselgel t50.230−
A Q Qメツシュを使用して行われた。ジメチルホ
ルムアミドとジクロロメタンは使用の直前に水素化カル
シウムから蒸留された。D−マンノースばSigmaC
hemica1社から得られたもので、以前にSchm
idtに記載されたように80%−90%収率で2.3
:5.6−ジ−O−イソプロピリデン−D−マンノフラ
ノースに転化された。
実施例1
D−グリセロ−D−タロ−ヘプトノ−1,5−ラロビリ
デンーD−グリセロ−D−がラクト−ヘプタノ−1,5
−ラクトン(3) 水(200,z)中の2,3:5,6−ンーO−イソプ
ロビリデンーD−マンノフラノース(7)(10,8、
!if、 41.0ミリモル)、シアン化ナトリウム
(1,84,9,38,0ミリモル)卦よび重炭酸ナト
リウム(3g)の混合物を室温で4日間攪拌し、その期
間後透明な溶液を得たが、それはシアン化物を含んでい
なかった0次にその反応混合物を90℃に1.5時間加
熱してから、室温に冷却させ、そしてジクロロメタン(
2×20.i)で抽出した。ジクロロメタン層を乾燥さ
せ(@酸ナトリウム)、そして溶媒を除いて未反応の出
発物質(7)(1,849,17%)を得た0水層に濃
硫酸を滴下して加えることにより−3に調整してから、
酢酸エチル(3×150mg)で抽出したO収集した4 酢酸エチル抽出液を乾燥させ(硫酸ナトリウム)、そし
て溶媒を除いて残留物を取り1これをフラッシュクロマ
トグラフィー〔酢酸エチル:ヘキサン、1:2〕に、1
m製すると、次の2種の生成物を与えたO 3.4:6,7−ゾー0−イソプロピリデン−D−グリ
セロ−D−ガラクト−ヘプトノ−1,5−ラクトン(3
] Ri 0.7 (酢酸エチル:ヘキサン、2:1)釦よ
びxfo、6 (酢酸エチル:ヘキサン、1:1)、(
0,78fI、 6.6%収率、未回収出発物質に基づ
き8%)、融点1400−141℃(エーテル:ヘキサ
ン)、〔α)、+93J°(0、1,20HO73中)
、νmax (OROA3) : 3350 (OR)
、1755 CO−C0−0)c” ; (分析値:
c 、 54.17 ; H−7,25、”13H20
07所要値:c、54.16;a、7.011IJ)、
および 一グリセローD−タローヘプトノー1,5−ラクト ン
(1) Rt O,5(酢醜エテル:ヘギサン、2:1)および
Rt O,3(酢酸エチル:ヘキサン、1:1)、3.
0B、9,26%収率、未回収出発物質に基づき51%
)、融点1570−159℃(酢酸エチル:ヘキサン)
、〔α)、 +63.80(三、 1,30HOz3中
)、νmax (OHOJ3) : 3540 (C)
H) 、 1767(0−0)−−1; (分析値c
、 54.12 ; H、7,09゜c15H200’
1所要値: C、54,16; H、7,01%)。
デンーD−グリセロ−D−がラクト−ヘプタノ−1,5
−ラクトン(3) 水(200,z)中の2,3:5,6−ンーO−イソプ
ロビリデンーD−マンノフラノース(7)(10,8、
!if、 41.0ミリモル)、シアン化ナトリウム
(1,84,9,38,0ミリモル)卦よび重炭酸ナト
リウム(3g)の混合物を室温で4日間攪拌し、その期
間後透明な溶液を得たが、それはシアン化物を含んでい
なかった0次にその反応混合物を90℃に1.5時間加
熱してから、室温に冷却させ、そしてジクロロメタン(
2×20.i)で抽出した。ジクロロメタン層を乾燥さ
せ(@酸ナトリウム)、そして溶媒を除いて未反応の出
発物質(7)(1,849,17%)を得た0水層に濃
硫酸を滴下して加えることにより−3に調整してから、
酢酸エチル(3×150mg)で抽出したO収集した4 酢酸エチル抽出液を乾燥させ(硫酸ナトリウム)、そし
て溶媒を除いて残留物を取り1これをフラッシュクロマ
トグラフィー〔酢酸エチル:ヘキサン、1:2〕に、1
m製すると、次の2種の生成物を与えたO 3.4:6,7−ゾー0−イソプロピリデン−D−グリ
セロ−D−ガラクト−ヘプトノ−1,5−ラクトン(3
] Ri 0.7 (酢酸エチル:ヘキサン、2:1)釦よ
びxfo、6 (酢酸エチル:ヘキサン、1:1)、(
0,78fI、 6.6%収率、未回収出発物質に基づ
き8%)、融点1400−141℃(エーテル:ヘキサ
ン)、〔α)、+93J°(0、1,20HO73中)
、νmax (OROA3) : 3350 (OR)
、1755 CO−C0−0)c” ; (分析値:
c 、 54.17 ; H−7,25、”13H20
07所要値:c、54.16;a、7.011IJ)、
および 一グリセローD−タローヘプトノー1,5−ラクト ン
(1) Rt O,5(酢醜エテル:ヘギサン、2:1)および
Rt O,3(酢酸エチル:ヘキサン、1:1)、3.
0B、9,26%収率、未回収出発物質に基づき51%
)、融点1570−159℃(酢酸エチル:ヘキサン)
、〔α)、 +63.80(三、 1,30HOz3中
)、νmax (OHOJ3) : 3540 (C)
H) 、 1767(0−0)−−1; (分析値c
、 54.12 ; H、7,09゜c15H200’
1所要値: C、54,16; H、7,01%)。
実施例2
3.4:6.7−ゾーO−イソプロピリデン−2−〇−
トリフルオロメタンスルホニル−D−グリセロ−D−タ
ロ−ヘプトノ−1,5−ラクトン(2)乾燥ビリシン(
4r、50ミリモル)とトリフルオロメタンスルホン酸
無水物(5,0,!9.18ミリモル)を、タローラク
トン(11(3,72g、13ミリモル)のジクロロメ
タン(75v) 中溶液1tc攪拌しながら一30℃窒
素下に5分間に亘って添加した。さらに5分後、出発物
質は残らなくなつてから、希塩酸水溶液(60,y)を
加えて反応を停止させた。七の有機層を塩水(2x60
yz)で洗ってから乾燥させた(硫酸ナトリウム)。溶
媒を除くと安定な柑トリフラート(2)、クリーム状園
体(5,1g、93条)を得7′2:が、それ以上の精
製を加えずにそれを直接アシドへの転化に使用した〇粗
トリフラートの試料を再結晶させるど、3,4:6,7
−ンーO−イソプロピリデン−2−0−トリフルオロメ
タンスルホニル−D−グリセロシータローヘプトノ−1
#5−ラクトン(2)を得た。
トリフルオロメタンスルホニル−D−グリセロ−D−タ
ロ−ヘプトノ−1,5−ラクトン(2)乾燥ビリシン(
4r、50ミリモル)とトリフルオロメタンスルホン酸
無水物(5,0,!9.18ミリモル)を、タローラク
トン(11(3,72g、13ミリモル)のジクロロメ
タン(75v) 中溶液1tc攪拌しながら一30℃窒
素下に5分間に亘って添加した。さらに5分後、出発物
質は残らなくなつてから、希塩酸水溶液(60,y)を
加えて反応を停止させた。七の有機層を塩水(2x60
yz)で洗ってから乾燥させた(硫酸ナトリウム)。溶
媒を除くと安定な柑トリフラート(2)、クリーム状園
体(5,1g、93条)を得7′2:が、それ以上の精
製を加えずにそれを直接アシドへの転化に使用した〇粗
トリフラートの試料を再結晶させるど、3,4:6,7
−ンーO−イソプロピリデン−2−0−トリフルオロメ
タンスルホニル−D−グリセロシータローヘプトノ−1
#5−ラクトン(2)を得た。
融点1180−1190(分解)(エーテル:ヘキサン
)、〔α)、 + 37.00(a 、 1,02 c
BR,、中)、νmax (aHcA3) : 179
3 (0−0) m−” ;分析値:c 、 40.[
l 5 ; n 、 4.59.014H49F30y
S所要値:C,40,00; H−4,56優)。
)、〔α)、 + 37.00(a 、 1,02 c
BR,、中)、νmax (aHcA3) : 179
3 (0−0) m−” ;分析値:c 、 40.[
l 5 ; n 、 4.59.014H49F30y
S所要値:C,40,00; H−4,56優)。
実施例5
3.4:6,7−ゾー0−イソプロピリデン−2−〇−
トリフルオロメタンスルホニル−D−グリセロ−D−ガ
ラクト−ヘプトノ−1,5−ラクト7 乾燥ピリシン(0,5y、6ミリモル)とトリフルオロ
メタンスルホン酸無水物(670■、2.4ミリモル)
をガラクト−ラクトン(3)(465mg、1.6ミリ
モル)のジクロロメタン(20d)中溶液に攪拌しなが
ら一30℃窒素下に添加した0さらに2時間−20℃で
攪拌した後、僅少の出発物質を残すのみになってから、
希塩酸水溶液(10d)を加えて反応を停止させた0そ
の有機層を塩水(10m/)で洗ってから乾燥させた(
硫酸ナトリウム)O溶媒を除いてから残留物をフラッジ
クロマトグラフィー〔酢酸エチル:ヘキサン、1:4〕
によう精製すると3.4:6.7−P−。
トリフルオロメタンスルホニル−D−グリセロ−D−ガ
ラクト−ヘプトノ−1,5−ラクト7 乾燥ピリシン(0,5y、6ミリモル)とトリフルオロ
メタンスルホン酸無水物(670■、2.4ミリモル)
をガラクト−ラクトン(3)(465mg、1.6ミリ
モル)のジクロロメタン(20d)中溶液に攪拌しなが
ら一30℃窒素下に添加した0さらに2時間−20℃で
攪拌した後、僅少の出発物質を残すのみになってから、
希塩酸水溶液(10d)を加えて反応を停止させた0そ
の有機層を塩水(10m/)で洗ってから乾燥させた(
硫酸ナトリウム)O溶媒を除いてから残留物をフラッジ
クロマトグラフィー〔酢酸エチル:ヘキサン、1:4〕
によう精製すると3.4:6.7−P−。
インプロピリデン−2−トリフルオロメタンスルホニル
−D−グリセロ−D−ガラクト−ヘプトノ−1j5−ラ
クトン(4)を得た0(564mg、84%)、(分析
値: C! 、 59.5 ; H、4,9,014H
19F3098所喪値: a 、 40.00 ; H
、4,56ラクトートリフラー) (41は室温にかい
て速やかに分解しかつ暗色になるので、直ちに次の工程
〔下8 記実施例s ti+参照〕に訃いて使用されなければな
らなかった。このトリフラートをフラッシュクロマトグ
ラフィーによりf%iHすると次の置換工程にふ・いて
良収率を得るため有利であった。
−D−グリセロ−D−ガラクト−ヘプトノ−1j5−ラ
クトン(4)を得た0(564mg、84%)、(分析
値: C! 、 59.5 ; H、4,9,014H
19F3098所喪値: a 、 40.00 ; H
、4,56ラクトートリフラー) (41は室温にかい
て速やかに分解しかつ暗色になるので、直ちに次の工程
〔下8 記実施例s ti+参照〕に訃いて使用されなければな
らなかった。このトリフラートをフラッシュクロマトグ
ラフィーによりf%iHすると次の置換工程にふ・いて
良収率を得るため有利であった。
実施例4
2−アシド−2−デオキシ−3,4:6,7−ゾー0−
イソプロピリデン−D−グリセロ−D−タ巾 タロトリ
フラート(2)よシ 前記実施例2にかいて製造された相トリンラー) (2
+ (5,1g、12ミリモル)をジメチルホルムアミ
ドC25d)中でナトリウムアンド(1,09,15ミ
リモル)と共に室温で4時間攪拌した。次に溶媒を除い
てから残留物をジクロロメタン(60−)と塩水(60
m/)の間に分配した。その有機層を乾燥(硫酸す)
IJウム)してから溶媒を除き、フラッシュクロマトグ
ラフィー〔酢酸エチルニーヘキサン、1:3〕に精製の
後に、2−アンド−2−デオキシ−3,4:6,7−ゾ
ー0−ブトノー1,5−ラクトン(51(3,05ji
、81肇、75%アルコール(1)から〕を、無色のシ
ロップとして得たが、それは放置すると結晶した。融点
103”−104℃(エーテル:ヘキサン)、0 〔α)p +96 、7o(0* 1 、 j 3 C
Hcll s )、l’Zl]aX(aaans) :
2125 (N3)、1773 (0−0) tyt
*−1;(分析値: a 、 49,81 ; H、6
,19; N 。
イソプロピリデン−D−グリセロ−D−タ巾 タロトリ
フラート(2)よシ 前記実施例2にかいて製造された相トリンラー) (2
+ (5,1g、12ミリモル)をジメチルホルムアミ
ドC25d)中でナトリウムアンド(1,09,15ミ
リモル)と共に室温で4時間攪拌した。次に溶媒を除い
てから残留物をジクロロメタン(60−)と塩水(60
m/)の間に分配した。その有機層を乾燥(硫酸す)
IJウム)してから溶媒を除き、フラッシュクロマトグ
ラフィー〔酢酸エチルニーヘキサン、1:3〕に精製の
後に、2−アンド−2−デオキシ−3,4:6,7−ゾ
ー0−ブトノー1,5−ラクトン(51(3,05ji
、81肇、75%アルコール(1)から〕を、無色のシ
ロップとして得たが、それは放置すると結晶した。融点
103”−104℃(エーテル:ヘキサン)、0 〔α)p +96 、7o(0* 1 、 j 3 C
Hcll s )、l’Zl]aX(aaans) :
2125 (N3)、1773 (0−0) tyt
*−1;(分析値: a 、 49,81 ; H、6
,19; N 。
13・70・ 013H19N306所要値: 0 、
49.84 ;H、6,11;刃、 13.41%)。
49.84 ;H、6,11;刃、 13.41%)。
(11) ガラクト−トリフラート(4)よシ前記実
施例6において製造され、和製されたがラクト−トリフ
ラート(4) (472■、1,1 ミリモル)をジメ
チルホルムアミド(5mg)中でナトリウムアシド(2
921v、 4.5ミリモル)と共に室温で4時間攪拌
した。次に溶媒を除いてから残留物をジクロロメタン(
3ov)で抽出した。その有機抽出液を次に塩水(X×
20.d)で洗い、乾燥させ(硫酸ナトリウム)、そし
て溶媒を除いた(その残留物をフラッシュクロマトグラ
フィー〔酢酸エチル:ヘキサン、1:3)により精製し
て、前記(1)で製造した物質とすべての点で同一のタ
ローアンド(F51 (2881n9.82優)を得た
。
施例6において製造され、和製されたがラクト−トリフ
ラート(4) (472■、1,1 ミリモル)をジメ
チルホルムアミド(5mg)中でナトリウムアシド(2
921v、 4.5ミリモル)と共に室温で4時間攪拌
した。次に溶媒を除いてから残留物をジクロロメタン(
3ov)で抽出した。その有機抽出液を次に塩水(X×
20.d)で洗い、乾燥させ(硫酸ナトリウム)、そし
て溶媒を除いた(その残留物をフラッシュクロマトグラ
フィー〔酢酸エチル:ヘキサン、1:3)により精製し
て、前記(1)で製造した物質とすべての点で同一のタ
ローアンド(F51 (2881n9.82優)を得た
。
実施例5
2−アンド−2−デオキシ−3,4:6,7−ゾーイソ
ブロビリデンーD−グリセロ−D−ガラクト−ヘプトノ
−1,5−ラクトン(6)巾 タロトリフラート(2)
よシ 粗トリフラート(2)(2001ng、0.48ミリモ
ル)をジメチルホルムアミド(5−)中でナトリウムア
ンド(20Tv、 0.30ミリモル)と共に室温で3
時間攪拌した0それから溶媒を除いてから残留物をジク
ロロメタン(20v)と塩水(30mg)の間、に分配
した0その有機層を乾燥させ(硫酸ナトリウム)でから
溶媒を除き、フラッシュクロマトグラフィー〔酢酸エチ
ル:ヘキサン、1:4〕にJ:υ精製した後、6種の化
合物を得た0初めに溶離した化合物は2−アシド−2−
デオキシ−3゜4:6.7−ゾーO−イソプロピリデン
−D−グリセロ−〇−ガラクトーヘプトノー1.5−ラ
ク1 物質に基づき54優)、融点890−90℃(エーテル
:ヘキサン)、〔α〕ゎ +164.10(三、 1.
05cmclj3)、νmaw (CHCIs) :
2120 (N3)、1760 (a−o) azn
−1; (分析値: c 、 49.55 ;H、6,
26; ’に’l 、 13.47 ; CC13H1
oN30所要値:c 、49,84 ;H,6,1
1;b+ 、13.14%)。
ブロビリデンーD−グリセロ−D−ガラクト−ヘプトノ
−1,5−ラクトン(6)巾 タロトリフラート(2)
よシ 粗トリフラート(2)(2001ng、0.48ミリモ
ル)をジメチルホルムアミド(5−)中でナトリウムア
ンド(20Tv、 0.30ミリモル)と共に室温で3
時間攪拌した0それから溶媒を除いてから残留物をジク
ロロメタン(20v)と塩水(30mg)の間、に分配
した0その有機層を乾燥させ(硫酸ナトリウム)でから
溶媒を除き、フラッシュクロマトグラフィー〔酢酸エチ
ル:ヘキサン、1:4〕にJ:υ精製した後、6種の化
合物を得た0初めに溶離した化合物は2−アシド−2−
デオキシ−3゜4:6.7−ゾーO−イソプロピリデン
−D−グリセロ−〇−ガラクトーヘプトノー1.5−ラ
ク1 物質に基づき54優)、融点890−90℃(エーテル
:ヘキサン)、〔α〕ゎ +164.10(三、 1.
05cmclj3)、νmaw (CHCIs) :
2120 (N3)、1760 (a−o) azn
−1; (分析値: c 、 49.55 ;H、6,
26; ’に’l 、 13.47 ; CC13H1
oN30所要値:c 、49,84 ;H,6,1
1;b+ 、13.14%)。
溶離する第2の化合物は未反応のタロー) IJフラー
) (2) (52■、26ダ)であったが、第3の
化合物はタローアンド(5)(6■、2%)であった。
) (2) (52■、26ダ)であったが、第3の
化合物はタローアンド(5)(6■、2%)であった。
(11) ガラクト−トリフラート(4)より前記の
ように実施例3においてガラクト−ラクトン(3)よシ
、使用の直前に製造されたガラクト−トリフラート(4
1(2,9,9,10ミリモル)をジメチルホルムアミ
ド(7−)中でナトリウムアンド(2,3g、35ミリ
モル)と共に室温で2時間攪拌した。その時間後、ジク
ロロメタン(20,t)を加えた。その反応混合物を濾
過してから溶媒を除いた。残留物を7ラツシユクロマト
グラフイー[酢酸エテル:ヘキサン、1:3]に、!−
!08製して、ガラクト−アジド(61(1,10g、
ガラクト−2 ラクトン(3)よシ35φ〕卦よびタローアシド(5)
[0,91g、ガラクト−ラクトン(3)よシ29多]
を得た0反応混合物のTLO(酢酸エテル:ヘキサン、
1:2〕は、ガラクト−トリフラート(4)(RfO,
7)が反応の数分以内に消費され、一方中間体のタロー
トリフラート(2J (Rfo、6 )は2時間に消費
されて、ガラクト−アンド(61(RfO,65)とタ
ローアンド(51CRf O,45)のfll:1混合
物を与えることを示した〇 実施例6 ガラクト−アンド(6)のタローアンドへの転化ガラク
ト−アシド(6) (68■、0.22ミリモル)をジ
メチルホルムアミド(1d)中で無水#酸ナトリウム(
53■、0.65ミリモル)と共に室温で3時間攪拌し
た。ジクロロメタン(10y)の添加してから濾過した
後、溶媒を除いて、残留物をフラッシュクロマトグラフ
ィー〔酢酸エテル:ヘキサン、1:5)にょう精製する
とタローアゾ)”(51(46m9.68 % )およ
びガラクト−アンド(61(8■、11%)を得た。同
様な転化は酢飯ナトリウムの代りにナトリウムアンドが
使用された時に見られた〇 実施例7 ガラクト−トリフラート(4)のタロートリフラート(
2)への転化 無水酢酸ナトリウム(45■、0.55ミリモル)を−
回分の量に精製ガラクトートリフラート(4)(77m
y、0.18ミリモル)のジメチルホルムアミド(1−
)中の溶液に攪拌しながら加えたCTTJO(酢酸エチ
ル:ヘキサン、1:2)は2分間後に出発物質(4)
(RfO,7)が完全にタロートリフラート(2)(R
fO,6)に転化したことを示した。
ように実施例3においてガラクト−ラクトン(3)よシ
、使用の直前に製造されたガラクト−トリフラート(4
1(2,9,9,10ミリモル)をジメチルホルムアミ
ド(7−)中でナトリウムアンド(2,3g、35ミリ
モル)と共に室温で2時間攪拌した。その時間後、ジク
ロロメタン(20,t)を加えた。その反応混合物を濾
過してから溶媒を除いた。残留物を7ラツシユクロマト
グラフイー[酢酸エテル:ヘキサン、1:3]に、!−
!08製して、ガラクト−アジド(61(1,10g、
ガラクト−2 ラクトン(3)よシ35φ〕卦よびタローアシド(5)
[0,91g、ガラクト−ラクトン(3)よシ29多]
を得た0反応混合物のTLO(酢酸エテル:ヘキサン、
1:2〕は、ガラクト−トリフラート(4)(RfO,
7)が反応の数分以内に消費され、一方中間体のタロー
トリフラート(2J (Rfo、6 )は2時間に消費
されて、ガラクト−アンド(61(RfO,65)とタ
ローアンド(51CRf O,45)のfll:1混合
物を与えることを示した〇 実施例6 ガラクト−アンド(6)のタローアンドへの転化ガラク
ト−アシド(6) (68■、0.22ミリモル)をジ
メチルホルムアミド(1d)中で無水#酸ナトリウム(
53■、0.65ミリモル)と共に室温で3時間攪拌し
た。ジクロロメタン(10y)の添加してから濾過した
後、溶媒を除いて、残留物をフラッシュクロマトグラフ
ィー〔酢酸エテル:ヘキサン、1:5)にょう精製する
とタローアゾ)”(51(46m9.68 % )およ
びガラクト−アンド(61(8■、11%)を得た。同
様な転化は酢飯ナトリウムの代りにナトリウムアンドが
使用された時に見られた〇 実施例7 ガラクト−トリフラート(4)のタロートリフラート(
2)への転化 無水酢酸ナトリウム(45■、0.55ミリモル)を−
回分の量に精製ガラクトートリフラート(4)(77m
y、0.18ミリモル)のジメチルホルムアミド(1−
)中の溶液に攪拌しながら加えたCTTJO(酢酸エチ
ル:ヘキサン、1:2)は2分間後に出発物質(4)
(RfO,7)が完全にタロートリフラート(2)(R
fO,6)に転化したことを示した。
反応混合物をジクロロメタン(5ff/)で希釈し、濾
過してから、溶媒を除いて、フラッジ1クロマトグラフ
イー〔酢酸エチル:ヘキサン、1:4〕の後、タロート
リフラート(21(59■、77%)を得た。
過してから、溶媒を除いて、フラッジ1クロマトグラフ
イー〔酢酸エチル:ヘキサン、1:4〕の後、タロート
リフラート(21(59■、77%)を得た。
重水素交換試験の一般的手順
トリフラードまたはアンド(0,2〜0.7ミリモル)
を適当量のナトリウムアンドと共に5−10%v/vの
酸化重水素を含むジメチルホルムアミド(1〜2に6)
中に室温で撹拌した0適当な時間間島(数分)の後、ジ
クロロメタン(1Dy4)を加えてから、反応混鳴物を
濾逃し、そして溶媒を除いて残粕物を取シ、それをフラ
ッシュクロマトグラフイーで和製した。この手順によ、
!1)O−2に導入でれた重水素の量は200 MHz
の’HNMRスペクトルに釦GブるH−2ダブレツトの
強格の相対的減少から測定されたO X細結晶構造解析 3.4:6,7−ンー0−イソプロピリデン−D−グリ
セロ−D−タロ−ヘプトノ−1,5−ラクトン(1)(
酢酸エチル:ヘキサンから結晶イしされたもの)および
2−アンド−2−デオキシ−5゜4:6,7−ゾー0−
インンロビリデンーD−グリセロ−D−タロ−ヘプトノ
−1,5−ラクトン(5)(エーテル:ヘキサンから結
晶化されたもの)の構造は単結晶X線解析によ)確定さ
れた〇5 (161 9 (171 (イ) αa (2f) 実施例8 2−アンド−2−デオキシ−3,4:6,7−ゾー〇−
イソプロピリデン−D−グリセロ−〇−タローヘプトノ
ー1.5−ラクトン(51(815m〕、2.6ミリモ
ル)を80%酢酸(6d)と共に5.5時間50℃で攪
拌した・溶媒を除いてから、残留物をフラッシュクロマ
トグラフィー〔酢酸エチル:ヘキサン、4:1:]に工
りNIAして2−アシド−2−デオキシ−3,4−o−
イソプロピリデン−D−グリセロ−D−タローへブトノ
ー1.5−ラクトン(2)を得た←(672Tng、9
495)、融点126°−127℃(酢やエテル:ヘキ
サン)、0 〔α)ワ+131.5°(g 、 1.08 MeOH
中)0ν1Ila、X(ヌンヨール):34’70(○
H)、2120 CN5)、17’50(a−○)=−
10(分析値+、 0 、44.02 ;H、5,47
; N 、 15.22.010H15N306所要含
:c 、16.76 ;H、5,53;N 、 15.
38%)。
を適当量のナトリウムアンドと共に5−10%v/vの
酸化重水素を含むジメチルホルムアミド(1〜2に6)
中に室温で撹拌した0適当な時間間島(数分)の後、ジ
クロロメタン(1Dy4)を加えてから、反応混鳴物を
濾逃し、そして溶媒を除いて残粕物を取シ、それをフラ
ッシュクロマトグラフイーで和製した。この手順によ、
!1)O−2に導入でれた重水素の量は200 MHz
の’HNMRスペクトルに釦GブるH−2ダブレツトの
強格の相対的減少から測定されたO X細結晶構造解析 3.4:6,7−ンー0−イソプロピリデン−D−グリ
セロ−D−タロ−ヘプトノ−1,5−ラクトン(1)(
酢酸エチル:ヘキサンから結晶イしされたもの)および
2−アンド−2−デオキシ−5゜4:6,7−ゾー0−
インンロビリデンーD−グリセロ−D−タロ−ヘプトノ
−1,5−ラクトン(5)(エーテル:ヘキサンから結
晶化されたもの)の構造は単結晶X線解析によ)確定さ
れた〇5 (161 9 (171 (イ) αa (2f) 実施例8 2−アンド−2−デオキシ−3,4:6,7−ゾー〇−
イソプロピリデン−D−グリセロ−〇−タローヘプトノ
ー1.5−ラクトン(51(815m〕、2.6ミリモ
ル)を80%酢酸(6d)と共に5.5時間50℃で攪
拌した・溶媒を除いてから、残留物をフラッシュクロマ
トグラフィー〔酢酸エチル:ヘキサン、4:1:]に工
りNIAして2−アシド−2−デオキシ−3,4−o−
イソプロピリデン−D−グリセロ−D−タローへブトノ
ー1.5−ラクトン(2)を得た←(672Tng、9
495)、融点126°−127℃(酢やエテル:ヘキ
サン)、0 〔α)ワ+131.5°(g 、 1.08 MeOH
中)0ν1Ila、X(ヌンヨール):34’70(○
H)、2120 CN5)、17’50(a−○)=−
10(分析値+、 0 、44.02 ;H、5,47
; N 、 15.22.010H15N306所要含
:c 、16.76 ;H、5,53;N 、 15.
38%)。
実施例9
2−アンド−7−0−t−ブチルジメチルシリル−2−
デオキシ−!1.4−0−インプロピリデンーD−グリ
セロ−〇−タクーヘプトノー1.5ラクトンa4 t−プチルシメテI・シリルクロリ)、” (0,95
g。
デオキシ−!1.4−0−インプロピリデンーD−グリ
セロ−〇−タクーヘプトノー1.5ラクトンa4 t−プチルシメテI・シリルクロリ)、” (0,95
g。
6.3ミリモル)のゾメテルホルノ・アミドC3−e)
中溶液を滴下して窒素下に、ジオールα3(1,15,
9,4,2ミリモル)とイミダゾール(0,57,?。
中溶液を滴下して窒素下に、ジオールα3(1,15,
9,4,2ミリモル)とイミダゾール(0,57,?。
8.4ミリモル)のジメチルホルムアミド(15mり中
溶液に拐:押しながら一10℃で加えた。−1000で
15分後、反応は完結しカニので溶鉱・、を除いた。
溶液に拐:押しながら一10℃で加えた。−1000で
15分後、反応は完結しカニので溶鉱・、を除いた。
フラッシュクロマトグラフづ−〔ヘキザン゛酢酸エチル
、4:1)に、!:少鞘製すると2−アンド−7−o−
t−プチルゾメチルシリルー2−デオキシ−3,4−o
−イソプロピリデン−ジ−グリセロ−D−タロ−ヘプト
ノ−1,5−ラクトン(14)を得た。(1,29g、
79ダ)白色固体、融点1380−169℃(エーテル
)、〔α〕。+109.60(a 、 0.99 aH
c/3中)0νInax (GTT(V3) : 35
50(OH)、2120 (N3)、 1779 (0
−0) exa−’ 。
、4:1)に、!:少鞘製すると2−アンド−7−o−
t−プチルゾメチルシリルー2−デオキシ−3,4−o
−イソプロピリデン−ジ−グリセロ−D−タロ−ヘプト
ノ−1,5−ラクトン(14)を得た。(1,29g、
79ダ)白色固体、融点1380−169℃(エーテル
)、〔α〕。+109.60(a 、 0.99 aH
c/3中)0νInax (GTT(V3) : 35
50(OH)、2120 (N3)、 1779 (0
−0) exa−’ 。
(分析値: c 、 49,34 ; H、7,77;
N 。
N 。
10.59、C16H29N306si所要値: c
、 49.59 ;H、7,54; N 、 10
.84%)09 実施例10 ン(15) 乾燥ピリジン(Q、13++J、10ミリモル)とトリ
フルオロメタンスルホン酸無水物(1,22g、4.3
ミリモル)を2−アジド−2−デオキシ−6゜4−o−
イソプロピリデン−7−o−t−ブチルジメチルシリル
−D−グリセロ−D−タロ−ヘプトノ−1,5−ラクト
ン(14)(1,29,9゜6.3ミリモル)のジクロ
ロメタン(15m)中溶液に攪拌しながら窒素化に一2
0℃で加えた。
、 49.59 ;H、7,54; N 、 10
.84%)09 実施例10 ン(15) 乾燥ピリジン(Q、13++J、10ミリモル)とトリ
フルオロメタンスルホン酸無水物(1,22g、4.3
ミリモル)を2−アジド−2−デオキシ−6゜4−o−
イソプロピリデン−7−o−t−ブチルジメチルシリル
−D−グリセロ−D−タロ−ヘプトノ−1,5−ラクト
ン(14)(1,29,9゜6.3ミリモル)のジクロ
ロメタン(15m)中溶液に攪拌しながら窒素化に一2
0℃で加えた。
−10℃において30分後に、TLO(エーテル:ヘキ
サン、1:1〕は出発物質(RfO−2)が完全に消費
して単一の生成物(RfO,6)を生成したことを示し
た。反応混合物をジクロロメタン(20−)で希釈し、
希塩酸水溶液(2X10−)で洗い、次に塩水(2Qm
J)で洗い、そして乾燥0 した(硫酸ナトリウム)。溶媒を除いてトリフラー)(
1,62&、955%)を得たが、黄色結晶性固体であ
り、これは精製しないで使用された。少量の試料を再結
晶させて無色針状の2−アシド−乞得た。融点79°−
80℃。〔α〕も0+41.1゜(旦ゝ0°95°HO
13中) X’max((S)i(J3) : 212
5(13)、1780 (0=O,)cIrL−1(分
析値: az 39,45;H% 5.43 ; N、
8.26.017H28F3N30888i所要値:
Os 39.30 ; H,4,53; N、 8.
09%)。
サン、1:1〕は出発物質(RfO−2)が完全に消費
して単一の生成物(RfO,6)を生成したことを示し
た。反応混合物をジクロロメタン(20−)で希釈し、
希塩酸水溶液(2X10−)で洗い、次に塩水(2Qm
J)で洗い、そして乾燥0 した(硫酸ナトリウム)。溶媒を除いてトリフラー)(
1,62&、955%)を得たが、黄色結晶性固体であ
り、これは精製しないで使用された。少量の試料を再結
晶させて無色針状の2−アシド−乞得た。融点79°−
80℃。〔α〕も0+41.1゜(旦ゝ0°95°HO
13中) X’max((S)i(J3) : 212
5(13)、1780 (0=O,)cIrL−1(分
析値: az 39,45;H% 5.43 ; N、
8.26.017H28F3N30888i所要値:
Os 39.30 ; H,4,53; N、 8.
09%)。
実施例11
ト
リ
フラート
(
)
(
1,6
11
3,1
リ
モル)の酢酸エチル(201d)中溶液を炭素上10%
パラジウムzoomp)の存在で水素下に室温で激しく
攪拌した。24時間後TLOによると出発物質(Rfo
、6、エーテル:ヘキサン、1:1)は残っていなかっ
た。その混合物をセライトを通して濾過し、酢酸エチル
(301d)で洗って、2種の生成物(Rf% 0.9
5>よび0.4、酢酸エチル)を含む溶液を得た。溶媒
を除いてから残留物をフラッシュクロマトグラフィー
(酢酸エチル:ヘキサン、2:1)によシ精製して2種
の化合物を得た。第1の化合物は二環式ア□ン(15)
(550m9.52%)で、後記の例で製造された物質
にすべての点で同一でめった。第2の化合物ナート(1
6)と同定された。(872■、43%)、白色囲体、
融点77°−79℃(エーテル)、〔α:]fi0+
34.7°(旦、j、Q OHC!A!3中)、max
(cnc13) : 35 D Obr (NH3”)
、1780(0=O)cm−1(分析値” ON 3
3−46 ; HN D−D 4 ; N−、2−13
゜018H31F6N011S2Si所要値:c、33
.59;HN 4.85 ; NN 2.1
8%)。
パラジウムzoomp)の存在で水素下に室温で激しく
攪拌した。24時間後TLOによると出発物質(Rfo
、6、エーテル:ヘキサン、1:1)は残っていなかっ
た。その混合物をセライトを通して濾過し、酢酸エチル
(301d)で洗って、2種の生成物(Rf% 0.9
5>よび0.4、酢酸エチル)を含む溶液を得た。溶媒
を除いてから残留物をフラッシュクロマトグラフィー
(酢酸エチル:ヘキサン、2:1)によシ精製して2種
の化合物を得た。第1の化合物は二環式ア□ン(15)
(550m9.52%)で、後記の例で製造された物質
にすべての点で同一でめった。第2の化合物ナート(1
6)と同定された。(872■、43%)、白色囲体、
融点77°−79℃(エーテル)、〔α:]fi0+
34.7°(旦、j、Q OHC!A!3中)、max
(cnc13) : 35 D Obr (NH3”)
、1780(0=O)cm−1(分析値” ON 3
3−46 ; HN D−D 4 ; N−、2−13
゜018H31F6N011S2Si所要値:c、33
.59;HN 4.85 ; NN 2.1
8%)。
実施例12
アジトリフラート(15)(605my11.16ミリ
モル)の酢酸エチル(20m/り中温液を無水酢酸ナト
リウム(580111!/、4.6ミリモル)pよび炭
素上10%パラジウム(50■)の存在で、水素下に室
温で激しく攪拌した。20時間後混合物をセライト全通
して濾過し、酢酸エチル(20−)で洗って、TLC上
に1スポツト〔酢酸エチル、Rf O,9:]を示す無
色の溶液金生威した。フラッシュクロマトグラフィー(
ヘキサン:酢酸エチル、1:1)は7−o−t−プチル
ゾメチルシリルー3 2.6−シデオキシー2,6−イミツーろ、40−イソ
プロピリデン−L−グリセロ−D−タロヘプトノ−1,
5−ラクトン(17)を与えた。
モル)の酢酸エチル(20m/り中温液を無水酢酸ナト
リウム(580111!/、4.6ミリモル)pよび炭
素上10%パラジウム(50■)の存在で、水素下に室
温で激しく攪拌した。20時間後混合物をセライト全通
して濾過し、酢酸エチル(20−)で洗って、TLC上
に1スポツト〔酢酸エチル、Rf O,9:]を示す無
色の溶液金生威した。フラッシュクロマトグラフィー(
ヘキサン:酢酸エチル、1:1)は7−o−t−プチル
ゾメチルシリルー3 2.6−シデオキシー2,6−イミツーろ、40−イソ
プロピリデン−L−グリセロ−D−タロヘプトノ−1,
5−ラクトン(17)を与えた。
(348wv、96%)、放置すると白いワックスに固
まる無色のシロップ。〔α)fiO−15,4゜(fi
、 1°2 °ua′、 l’l° ) □
max (= ) ) ’ 33
60(、na)、1781 (0=0)cIn’ ;(
分析値:0,55.17;HN 8−79;N、4.2
7゜C16H29NO5Si所要値: C,55,95
; HN 8.51 ;N、4.08% )。
まる無色のシロップ。〔α)fiO−15,4゜(fi
、 1°2 °ua′、 l’l° ) □
max (= ) ) ’ 33
60(、na)、1781 (0=0)cIn’ ;(
分析値:0,55.17;HN 8−79;N、4.2
7゜C16H29NO5Si所要値: C,55,95
; HN 8.51 ;N、4.08% )。
実施例13
トリフラート塩(16)(105■、0.16ミリモル
)を剋水酢酸ナトリウム(54III!/、0.65□
リモル)と共にジメチルホルムアミド(4mA)中に室
温で20時間撹拌した。浴媒全除いてから残留物をフラ
ッシュクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル、2
:1)により精製して二環式アミン(17)(47nジ
、86%)を得た。これ4 は前記に訃いて製造した物質とすべての点で同一であっ
た。
)を剋水酢酸ナトリウム(54III!/、0.65□
リモル)と共にジメチルホルムアミド(4mA)中に室
温で20時間撹拌した。浴媒全除いてから残留物をフラ
ッシュクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル、2
:1)により精製して二環式アミン(17)(47nジ
、86%)を得た。これ4 は前記に訃いて製造した物質とすべての点で同一であっ
た。
方法(11)
トリフラート塩(16)(75■、l]、1 2ミリモ
ル)を無水炭酸ナトリウム(25In9.0.24ミリ
モル)と共に乾燥テトラヒドロフラン(3ml)中で攪
拌した。室温で24時間後反応が完了してから、前記の
ように精製して二環式アミン(17)(30■、79%
)を得た。
ル)を無水炭酸ナトリウム(25In9.0.24ミリ
モル)と共に乾燥テトラヒドロフラン(3ml)中で攪
拌した。室温で24時間後反応が完了してから、前記の
ように精製して二環式アミン(17)(30■、79%
)を得た。
実施例14
−ル(18)
方法(i)
水素化アルミニウムリチウム(50■、1ミリモル)を
二環式アミン(17)(1671η、0,48ミリモル
)の乾燥THF (3−)中温液に0℃で攪拌しながら
加えた。0℃で2時間後TLC(ヘキサン:酢酸エチル
、2:1)は、出兄物鈍(Rf[]、6)が完全に消費
されて基線物質と共にRf [,1,1のある生成物を
生じたこと金示し7た。反応を水(0,5m、g)を加
えて停止させ、酢酸エチル(10111A’)で希釈し
てからセライトを通して濾過した。溶媒を除いてから残
留物をフラッシュクロマトグラフィ(ヘキサン:酢酸エ
チル、3:2)により精製し点112°−114℃(エ
ーテル−ヘキサン)、〔α)fio +52.7°(旦
、1.Q OHC,15中)、νmax(ama13)
: 3450 (NH)cm−1(分析値:C155
,46; Hl 9.51 ; N、 4.口
3 .016H35NO5Si所喪値:Cs55.3
0;u、9.57 ; N、 4.03%)。
二環式アミン(17)(1671η、0,48ミリモル
)の乾燥THF (3−)中温液に0℃で攪拌しながら
加えた。0℃で2時間後TLC(ヘキサン:酢酸エチル
、2:1)は、出兄物鈍(Rf[]、6)が完全に消費
されて基線物質と共にRf [,1,1のある生成物を
生じたこと金示し7た。反応を水(0,5m、g)を加
えて停止させ、酢酸エチル(10111A’)で希釈し
てからセライトを通して濾過した。溶媒を除いてから残
留物をフラッシュクロマトグラフィ(ヘキサン:酢酸エ
チル、3:2)により精製し点112°−114℃(エ
ーテル−ヘキサン)、〔α)fio +52.7°(旦
、1.Q OHC,15中)、νmax(ama13)
: 3450 (NH)cm−1(分析値:C155
,46; Hl 9.51 ; N、 4.口
3 .016H35NO5Si所喪値:Cs55.3
0;u、9.57 ; N、 4.03%)。
方法(11)
ホウ水素化リチウム(2M THF中、0.55m/!
s1.1ミリモル)全二環式アミン(17)(ろ79■
、1.1ミリモル)のTHF (i 0ml )中温液
に窒素子−20℃で攪拌しながら加えた。その溶液を室
温まで温1らしてから2時間攪拌した。その時間後、T
L(! (ヘキザン:酢酸エチル、1:1)は、仏かに
痕跡の出発物質(RfO,7)>よびRfO,6と0.
1の2種の生成物を示した。反応金無水塩化アンモニウ
ムにより停止せしめ、濾過し、そして溶媒を除いて固体
(383■)を得た。フラッジクロマトグラフィー(ヘ
キサン:エーテル、2:1)は2種の生成物を与えた。
s1.1ミリモル)全二環式アミン(17)(ろ79■
、1.1ミリモル)のTHF (i 0ml )中温液
に窒素子−20℃で攪拌しながら加えた。その溶液を室
温まで温1らしてから2時間攪拌した。その時間後、T
L(! (ヘキザン:酢酸エチル、1:1)は、仏かに
痕跡の出発物質(RfO,7)>よびRfO,6と0.
1の2種の生成物を示した。反応金無水塩化アンモニウ
ムにより停止せしめ、濾過し、そして溶媒を除いて固体
(383■)を得た。フラッジクロマトグラフィー(ヘ
キサン:エーテル、2:1)は2種の生成物を与えた。
第1の生成物はボラン付加物(153■、39%)であ
った。融点110℃(分解、エーテル−ヘキサン)、〔
α) ’i、O+9.8゜(旦、1.Oeachs中)
、νmax (cHo/3) : 3450゜3230
(lJHとOH)、2380 (B)I3) crn
−’ (分析値: 0,53.81 ; H,10,
34; N% ろ、60゜BO16H32NO5Si所
要値: c、 53.18 ; H,10,04;記に
訃いて製造された物質とすべての点で同一である。
った。融点110℃(分解、エーテル−ヘキサン)、〔
α) ’i、O+9.8゜(旦、1.Oeachs中)
、νmax (cHo/3) : 3450゜3230
(lJHとOH)、2380 (B)I3) crn
−’ (分析値: 0,53.81 ; H,10,
34; N% ろ、60゜BO16H32NO5Si所
要値: c、 53.18 ; H,10,04;記に
訃いて製造された物質とすべての点で同一である。
実施例15
2.6−シデオキシー2.6−イミツーL−グリ7−o
−t−デチルジメチルシリルー2,6−シデオキシー2
.6−シミツー3.4−0−イソトール(18)(13
711f/、0.40ミリモル)を50%トリフロロ酢
酸水溶液(4a)中で20時間室温で攪拌した。溶媒を
除いてから、粗トリフルオロ酢酸塩を希水酸化ナトリウ
ム水溶液により分解させた。イオン交換クロマトグラフ
ィー(Dowex50xs s’−I DO1H十形、
0.5Mアンモニア水溶液によシ溶離する)による精製
、次に凍結乾燥を行って、2,6−シブオキシ−2゜6
−イミツーL−グリセローD−タローヘプチト8 M NI(32: 2 : 1 )、〔α〕L0+26
.4°(旦、0.5 H2O中)を得た。この操作をボ
ラン付加物(125Tn9、[1,35ミリモル)と共
に繰返すと上記と同一の物質(55■、82%)を得た
。遊離塩基(18)(10011ゼ、0.52ミリモル
)をメタノール(3−)中に溶解してからアセチルクロ
リド(約0.17d、1ミリモル)を加えた。クロロホ
ルムを加えてから冷却させると結晶の2.6−シデオキ
シー2.6−イミツーL−グリセロ−D76%)を生成
した。融点203°−205℃(メタノール:クロロホ
ルム)、〔α〕も0+ 31.1゜(旦、1.0H20
中)、νmax (KBr) ” 55 n O−25
00(NH、OH)の−1 分析値: 0% 3/)、61 ; HN 7.32
; NN 5.88゜C7H16N05Cl 所要f
直 : 0% 3 6.61 ; HN
7.02;N% 6.1 0 %。
−t−デチルジメチルシリルー2,6−シデオキシー2
.6−シミツー3.4−0−イソトール(18)(13
711f/、0.40ミリモル)を50%トリフロロ酢
酸水溶液(4a)中で20時間室温で攪拌した。溶媒を
除いてから、粗トリフルオロ酢酸塩を希水酸化ナトリウ
ム水溶液により分解させた。イオン交換クロマトグラフ
ィー(Dowex50xs s’−I DO1H十形、
0.5Mアンモニア水溶液によシ溶離する)による精製
、次に凍結乾燥を行って、2,6−シブオキシ−2゜6
−イミツーL−グリセローD−タローヘプチト8 M NI(32: 2 : 1 )、〔α〕L0+26
.4°(旦、0.5 H2O中)を得た。この操作をボ
ラン付加物(125Tn9、[1,35ミリモル)と共
に繰返すと上記と同一の物質(55■、82%)を得た
。遊離塩基(18)(10011ゼ、0.52ミリモル
)をメタノール(3−)中に溶解してからアセチルクロ
リド(約0.17d、1ミリモル)を加えた。クロロホ
ルムを加えてから冷却させると結晶の2.6−シデオキ
シー2.6−イミツーL−グリセロ−D76%)を生成
した。融点203°−205℃(メタノール:クロロホ
ルム)、〔α〕も0+ 31.1゜(旦、1.0H20
中)、νmax (KBr) ” 55 n O−25
00(NH、OH)の−1 分析値: 0% 3/)、61 ; HN 7.32
; NN 5.88゜C7H16N05Cl 所要f
直 : 0% 3 6.61 ; HN
7.02;N% 6.1 0 %。
(
6−epi−HMJ)
OH
実施例16
ン(19)
アルコール(’14)(2,07#、5.35ミリモル
)釦よびピリジニウムクロロクロマ−)(3,45g1
16ミリモル)をジクロロメタン(50ml)中で粉体
モレキュラーシープと共に窒素下に室温で攪拌した。1
8時間後、TLC(ヘキサン:酢酸エチル、1:1)は
出発物質(RfO,35)が完全に消費されて単一の生
成物(RfO05)を生じたことを示した。その混合物
をエーテル(50−)で希釈してからセライトプラグ鷺
通して濾過し、そして溶媒を除いた。フラッシュクロマ
トグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル、5:j)Kより
2−(1,53g、74%)を得た。融点1200−1
22゜(エーテル)(α)fi0+5.4°(旦、C!
H(J3中)、νrnax(cHal 3) :
21 23 (N3) 、 1780(0−(1) 、
1743 (C=0 )cm−’。(分析値:C149
,96: H%7.32 : NN 1 0−6
0 .016HztN30eBi所要f直 :C149
,85;H,7,06; N% 10.90%)。
)釦よびピリジニウムクロロクロマ−)(3,45g1
16ミリモル)をジクロロメタン(50ml)中で粉体
モレキュラーシープと共に窒素下に室温で攪拌した。1
8時間後、TLC(ヘキサン:酢酸エチル、1:1)は
出発物質(RfO,35)が完全に消費されて単一の生
成物(RfO05)を生じたことを示した。その混合物
をエーテル(50−)で希釈してからセライトプラグ鷺
通して濾過し、そして溶媒を除いた。フラッシュクロマ
トグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル、5:j)Kより
2−(1,53g、74%)を得た。融点1200−1
22゜(エーテル)(α)fi0+5.4°(旦、C!
H(J3中)、νrnax(cHal 3) :
21 23 (N3) 、 1780(0−(1) 、
1743 (C=0 )cm−’。(分析値:C149
,96: H%7.32 : NN 1 0−6
0 .016HztN30eBi所要f直 :C149
,85;H,7,06; N% 10.90%)。
実施例1フ
イミン(20)
トリエチルホスフィト(i、3 M THF中、2.4
mA。
mA。
3.1ミリモル)をケトン(19)(605■、1.5
7ミリモル)の乾燥THP (5mJ )中溶液に攪拌
しながら窒素下に加えた。室温に18時間後、TLC!
(ヘキサン:酢酸エチル、5:1)は出発物質(RfO
,6)が完全に消費されて単一の生成物(Rfo、7)
を生じたことを示した。溶媒を除いてから1 残留物をフラッシュクロマトグラフィー(ヘキサン:酢
酸エチル、5:1)をN製するど二環式イミン(20)
(47771ツ、89%)金得た。無色の7由、〔α)
fi0+ 98.3°(旦、’l 、0011013中
)、max (フィルム):1780(0=O)、16
50(C=N )□□□−1(分析値:C156,39
; N18.02;N1.4.05 、 O工。H27
N0581所要値、C156,28;HM 7.97
;N、4.10%)。
7ミリモル)の乾燥THP (5mJ )中溶液に攪拌
しながら窒素下に加えた。室温に18時間後、TLC!
(ヘキサン:酢酸エチル、5:1)は出発物質(RfO
,6)が完全に消費されて単一の生成物(Rfo、7)
を生じたことを示した。溶媒を除いてから1 残留物をフラッシュクロマトグラフィー(ヘキサン:酢
酸エチル、5:1)をN製するど二環式イミン(20)
(47771ツ、89%)金得た。無色の7由、〔α)
fi0+ 98.3°(旦、’l 、0011013中
)、max (フィルム):1780(0=O)、16
50(C=N )□□□−1(分析値:C156,39
; N18.02;N1.4.05 、 O工。H27
N0581所要値、C156,28;HM 7.97
;N、4.10%)。
実施例18
一ル(21)
ホウ水素化リチウム(2MTHIl′中、0−6 m’
N1.2ミリモル)をイ□ン(18)(182■、0
.56ミリ七ル)の乾燥’fHF (i Qミリモル)
中溶液に攪拌しながら窒素下に一78℃で加えた。
N1.2ミリモル)をイ□ン(18)(182■、0
.56ミリ七ル)の乾燥’fHF (i Qミリモル)
中溶液に攪拌しながら窒素下に一78℃で加えた。
溶液を1時間に亘って室温捷で温することを許してから
、笛らに4時間攪拌して後、飽和塩化アンモニウム水溶
液(t]、3m/4)で反応停止させた。−ピ2 の溶液を蒸発乾固させ、その残留物をフラッシュクロマ
トグラフィー(勾配溶離;ヘキサン:酢酸エチル、1:
1 0:1)によりffl製して2種の生成物を得た。
、笛らに4時間攪拌して後、飽和塩化アンモニウム水溶
液(t]、3m/4)で反応停止させた。−ピ2 の溶液を蒸発乾固させ、その残留物をフラッシュクロマ
トグラフィー(勾配溶離;ヘキサン:酢酸エチル、1:
1 0:1)によりffl製して2種の生成物を得た。
第1の生成物(Rfo、3、酢酸エチれはすべての点に
おいて、61■記の製造された物質と(85=?、46
%)として回定された。融点165゜−166℃(酢酸
エチル:エーテル)、〔α〕20一2a5°(01,Q
aaaz3中)、max (CHO/3) :ろ45
[] (、OH) c7IL−’ o分析1+に:
a、 55.56 ;H11f’)、01 ; N%
ろ、99 、0,6H35No5Si所景値:CS
bb−601H% 9.57 ; N、 4−03
%)。
おいて、61■記の製造された物質と(85=?、46
%)として回定された。融点165゜−166℃(酢酸
エチル:エーテル)、〔α〕20一2a5°(01,Q
aaaz3中)、max (CHO/3) :ろ45
[] (、OH) c7IL−’ o分析1+に:
a、 55.56 ;H11f’)、01 ; N%
ろ、99 、0,6H35No5Si所景値:CS
bb−601H% 9.57 ; N、 4−03
%)。
実施例19
保護されたイミノヘゾチトール(21)(196■、0
.56ミリモル)を50%トリフルオロ酢酸水溶液(4
a)中に室温で2D時間攪拌した。溶に分解した。イオ
ン交換クロマトグラフィ(Dowex50X、8−10
(L H十形、0.5 Mアンモニア水溶液で溶離し、
次にアンバーライトaa−400、OH−形、水で溶離
)は、α結乾燥の(99++ツ、92%)、非常に吸湿
性の固体、〔α)gO+7.45°(旦、0.55 k
120中)金与えた。
.56ミリモル)を50%トリフルオロ酢酸水溶液(4
a)中に室温で2D時間攪拌した。溶に分解した。イオ
ン交換クロマトグラフィ(Dowex50X、8−10
(L H十形、0.5 Mアンモニア水溶液で溶離し、
次にアンバーライトaa−400、OH−形、水で溶離
)は、α結乾燥の(99++ツ、92%)、非常に吸湿
性の固体、〔α)gO+7.45°(旦、0.55 k
120中)金与えた。
(α−HMJ)
OH
−H
当業者には本開示を読んだ後に本発明の鞘神と範囲を逸
脱することなく種々の他の例があり得ることは明らかに
なるであろう。すべてそのような例は添付の特許請求の
範囲の中に含1れることか意図されている。
脱することなく種々の他の例があり得ることは明らかに
なるであろう。すべてそのような例は添付の特許請求の
範囲の中に含1れることか意図されている。
Claims (6)
- (1)アジドイオンを通常の室温において有機溶媒中で
(A)3,4:6,7−ジ−O−イソプロピリデン−D
−グリセロ−D−タロ−ヘペトノ−1,5−ラクトンの
2−O−トリフルオロメタンスルホナートとC−2にお
けるエピマー化なしに反応させるか、あるいは(B)3
,4:6,7−ジ−O−イソプロピリデン−D−グリセ
ロ−D−ガラクト−ヘプタノ−1,5−ラクトンの2−
O−トリフルオロメタンスルホナートとC−2における
エピマー化を伴つて反応させることから成り、前記アジ
ドイオンの(B)との反応は任意にアルカリ金属酢酸塩
による処理を含む、2−アジド−2−デオキシ−3,4
:6,7−ジ−O−イソプロピリデン−D−グリセロ−
D−タロ−ヘプトノ−1,5−ラクトンの製造方法。 - (2)アジドイオンはアルカリ金属アジドにより与えら
れる請求項(1)記載の方法。 - (3)有機溶媒はジメチルホルムアミドである請求項(
1)記載の方法。 - (4)2−アジド−2−デオキシ−3,4:6,7−ジ
−O−イソプロピリデン−D−グリセロ−D−タロ−ヘ
プタノ−1,5−ラクトン。 - (5)3,4:6,7−ジ−O−イソプロピリデン−D
−グリセロ−D−タロ−ヘプタノ−1,5−ラクトンの
2−O−トリフルオロメタンスルホナートを過剰のアル
カリ金属アジドイオンと約20〜25℃の通常の室温に
おいて、有機溶媒中で、C−2におけるエピマー化なし
に反応させることから成る2−アジド−2−デオキシ−
3,4:6,7−ジ−O−イソプロピリデン−D−グリ
セロ−D−タロ−ヘプタノ−1,5−ラクトンの製造方
法。 - (6)3,4:6,7−ジ−O−イソプロピリデン−D
−グリセロ−D−ガラクト−ヘプタノ−1,5−ラクト
ンの2−O−トリフルオロ−メタンスルホナートを過剰
のアルカリ金属アジドイオンと約20〜25℃の通常の
室温において有機溶媒中でC−2におけるエピマー化を
伴つて反応させることから成る2−アジド−2−デオキ
シ−3,4:6,7−ジ−O−イソプロピリデン−D−
グリセロ−D−タロ−ヘプタノ−1,5−ラクトンの製
造方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/419,806 US5011929A (en) | 1989-05-15 | 1989-10-11 | Synthesis of mannojirimycin derivatives |
| US419806 | 1989-10-11 | ||
| US524514 | 1990-05-17 | ||
| US07/524,514 US5021562A (en) | 1989-05-15 | 1990-05-17 | Method for azide displacement of α-triflates of 1,5-lactones |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127793A true JPH03127793A (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=27024630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2238864A Pending JPH03127793A (ja) | 1989-10-11 | 1990-09-07 | 1,5―ラクトンのα―トリフラートのアジド置換方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0427693A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03127793A (ja) |
| CA (1) | CA2024844A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007530638A (ja) * | 2004-03-31 | 2007-11-01 | テイボテク・フアーマシユーチカルズ・リミテツド | (3R,3aS,6aR)ヘキサヒドロ−フロ[2,3−b]フラン−3−オールの製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0398857A3 (en) * | 1989-05-15 | 1991-05-08 | Monsanto Company | Method for azide displacement of alpha-triflates of 1,5-lactones |
-
1990
- 1990-09-04 EP EP90870139A patent/EP0427693A1/en not_active Withdrawn
- 1990-09-07 CA CA002024844A patent/CA2024844A1/en not_active Abandoned
- 1990-09-07 JP JP2238864A patent/JPH03127793A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007530638A (ja) * | 2004-03-31 | 2007-11-01 | テイボテク・フアーマシユーチカルズ・リミテツド | (3R,3aS,6aR)ヘキサヒドロ−フロ[2,3−b]フラン−3−オールの製造方法 |
| JP4778955B2 (ja) * | 2004-03-31 | 2011-09-21 | テイボテク・フアーマシユーチカルズ・リミテツド | (3R,3aS,6aR)ヘキサヒドロ−フロ[2,3−b]フラン−3−オールの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2024844A1 (en) | 1991-04-12 |
| EP0427693A1 (en) | 1991-05-15 |
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