JPH0312781A - データ管理方式 - Google Patents
データ管理方式Info
- Publication number
- JPH0312781A JPH0312781A JP1147863A JP14786389A JPH0312781A JP H0312781 A JPH0312781 A JP H0312781A JP 1147863 A JP1147863 A JP 1147863A JP 14786389 A JP14786389 A JP 14786389A JP H0312781 A JPH0312781 A JP H0312781A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- pointer
- data information
- group
- free area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は 衛星通信やCATVで利用されるスクランブ
ラから送信されるデータの出力制御を行なう通信制御装
置内でのデータ管理方式に関するものである。
ラから送信されるデータの出力制御を行なう通信制御装
置内でのデータ管理方式に関するものである。
従来の技術
従来 通信制御装置内でのデータ管理方法はデータが入
力されたときにデータ種別毎に出力順にソートされてか
らメモリ内の固定領域にに順次蓄積されている力\ あ
るいはまずメモリ内に順次保持され出力し終えたデータ
を削除した後の空き領域を検索しこの空き領域に保持さ
れている。
力されたときにデータ種別毎に出力順にソートされてか
らメモリ内の固定領域にに順次蓄積されている力\ あ
るいはまずメモリ内に順次保持され出力し終えたデータ
を削除した後の空き領域を検索しこの空き領域に保持さ
れている。
発明が解決しようとする課題
しかしなか収 上記の前者の方法ではデータが入力され
たときにこれをソートするのに時間を要し さらにデー
タを削除するときに再度データをソートする必要がある
ため処理に手間がかかるいう課題があり、また後者の方
法ではデータの検索に非常に時間を要すも 特に通信制
御処理装置内ではデータを特定のグループ毎に必要に応
じて出力制御する。必要があり、データ量が膨大な数に
のぼる場合には上記の方法ではデータの検索にかなり無
駄な時間を要するという課題があも課題を解決するため
の手段 本発明は以上のような問題点を解決するため鳳データグ
ループ毎にデータ管理部を設けてデータグループの先頭
データと最終データのポインタを管理し また各データ
に同一グループ内の次のデータのポインタを結び付けて
データをグループ毎にポインタで繋ぎ、またこのチェイ
ン構造に優先度を設けている。また空き領域管理部を設
けることにより、空き領域も同様にポインタで繋いで管
理していも 作用 本発明は前記の構成により、データグループ毎の優先度
に従し入 データグループ毎にポインタ管理部の管理し
ている先頭データポインタから最終データポインタまで
ポインタをずらして検索を行うとデータ検索が容易で迅
速に行うことになり、また空き領域は常に空き領域管理
部で空き領域のポインタを管理しているので空き領域の
管理も必要なくなる。
たときにこれをソートするのに時間を要し さらにデー
タを削除するときに再度データをソートする必要がある
ため処理に手間がかかるいう課題があり、また後者の方
法ではデータの検索に非常に時間を要すも 特に通信制
御処理装置内ではデータを特定のグループ毎に必要に応
じて出力制御する。必要があり、データ量が膨大な数に
のぼる場合には上記の方法ではデータの検索にかなり無
駄な時間を要するという課題があも課題を解決するため
の手段 本発明は以上のような問題点を解決するため鳳データグ
ループ毎にデータ管理部を設けてデータグループの先頭
データと最終データのポインタを管理し また各データ
に同一グループ内の次のデータのポインタを結び付けて
データをグループ毎にポインタで繋ぎ、またこのチェイ
ン構造に優先度を設けている。また空き領域管理部を設
けることにより、空き領域も同様にポインタで繋いで管
理していも 作用 本発明は前記の構成により、データグループ毎の優先度
に従し入 データグループ毎にポインタ管理部の管理し
ている先頭データポインタから最終データポインタまで
ポインタをずらして検索を行うとデータ検索が容易で迅
速に行うことになり、また空き領域は常に空き領域管理
部で空き領域のポインタを管理しているので空き領域の
管理も必要なくなる。
実施例
第1図は本発明のデータ管理方式の概念図であり、チェ
イン構造内でのデータの管理方法を示している。データ
情報ポインタ管理部20はデータグループ毎にグループ
の最初のデータ情報11のポインタ21と最後のデータ
情報13のポインタ22を管理している。データ情報は
第2図に示すように当該データ要素2および同グループ
の次データ情報のポインタ3から成り、データ情報は第
1図のデータ情報テーブル10の中にランダムに保持さ
れていも データの検索を行う場合、ポインタ管理部か
ら先頭ポインタと最終ポインタを読みだし 先頭ポイン
タの指し示しているデータ情報から順次各データ情報が
保持している次データ情報ポインタへポインタを移行し
最終ポインタまでデータの検索を行う。この様に検索
を行え(渋特定のデータグループのみのデータを検索す
ることができも 第3図はデータ情報テーブル内の空き領域の管理方法を
示していへ 空き領域ポインタ管理部30はデータ情報
テーブル10内にランダムに存在する空き領域17〜1
9を空き領域17のポインタ31と最後の空き領域19
のポインタ32で管理している。空き領域は第4図に示
すように空き領域4と次の空き領域を示すポインタ5か
ら成り、データ情報の管理と同様に各空き領域をポイン
タでつないでその先頭ポインタと最終ポインタを管理し
ている。上記の構成にすることにより、空き領域の検索
は行う必要がなくなり、先頭ポインタから順次冬空き領
域が指し示している次空き領域を検索することにより残
りの空き領域のを求めることができる。
イン構造内でのデータの管理方法を示している。データ
情報ポインタ管理部20はデータグループ毎にグループ
の最初のデータ情報11のポインタ21と最後のデータ
情報13のポインタ22を管理している。データ情報は
第2図に示すように当該データ要素2および同グループ
の次データ情報のポインタ3から成り、データ情報は第
1図のデータ情報テーブル10の中にランダムに保持さ
れていも データの検索を行う場合、ポインタ管理部か
ら先頭ポインタと最終ポインタを読みだし 先頭ポイン
タの指し示しているデータ情報から順次各データ情報が
保持している次データ情報ポインタへポインタを移行し
最終ポインタまでデータの検索を行う。この様に検索
を行え(渋特定のデータグループのみのデータを検索す
ることができも 第3図はデータ情報テーブル内の空き領域の管理方法を
示していへ 空き領域ポインタ管理部30はデータ情報
テーブル10内にランダムに存在する空き領域17〜1
9を空き領域17のポインタ31と最後の空き領域19
のポインタ32で管理している。空き領域は第4図に示
すように空き領域4と次の空き領域を示すポインタ5か
ら成り、データ情報の管理と同様に各空き領域をポイン
タでつないでその先頭ポインタと最終ポインタを管理し
ている。上記の構成にすることにより、空き領域の検索
は行う必要がなくなり、先頭ポインタから順次冬空き領
域が指し示している次空き領域を検索することにより残
りの空き領域のを求めることができる。
第4図において新たにデータ要素を登録する方法につい
て説明する。新たにデータ40が入力されたとき空き領
域ポインタ管理部30の最終ポインタ32が指し示す最
終空き領域19へ格納し空き領域ポインタ管理部の最終
ポインタには新たにデータを格納した空き領域が指して
いた空き領域18のポインタを格納する。また入力され
たデータ要素が属するグループのデータ情報ポインタ管
理部20から最終ポインタ22を読みだしこの最終ポイ
ンタが指している最終データ情報16に新たに人力され
たデータが格納された領域のポイン久 すなわちデータ
が格納される前の空き領域ポインタ管理部の最終ポイン
タを格納する。
て説明する。新たにデータ40が入力されたとき空き領
域ポインタ管理部30の最終ポインタ32が指し示す最
終空き領域19へ格納し空き領域ポインタ管理部の最終
ポインタには新たにデータを格納した空き領域が指して
いた空き領域18のポインタを格納する。また入力され
たデータ要素が属するグループのデータ情報ポインタ管
理部20から最終ポインタ22を読みだしこの最終ポイ
ンタが指している最終データ情報16に新たに人力され
たデータが格納された領域のポイン久 すなわちデータ
が格納される前の空き領域ポインタ管理部の最終ポイン
タを格納する。
次へ 第5図においてデータ情報を削除する方法につい
て説明すも 削除するデータ情報14をそのデータ情報
が属するグループのデータ情報ポインタ管理部の先頭ポ
インタ21から検索し データ情報14が保持していた
次データ情報15のポインタを一つ前のデータ情報13
の次データ情報ポインタへ格納し データ情報14を削
除する。
て説明すも 削除するデータ情報14をそのデータ情報
が属するグループのデータ情報ポインタ管理部の先頭ポ
インタ21から検索し データ情報14が保持していた
次データ情報15のポインタを一つ前のデータ情報13
の次データ情報ポインタへ格納し データ情報14を削
除する。
さら置 空き領域ポインタ管理部30の最終ポインタ3
1が指し示している最終空き領域19のポインタを削除
したデータ情報13すなわち新たに空き領域となった部
分に格納し さらにこの領域13のポインタを空き領域
最終ポインタ32に格納する。
1が指し示している最終空き領域19のポインタを削除
したデータ情報13すなわち新たに空き領域となった部
分に格納し さらにこの領域13のポインタを空き領域
最終ポインタ32に格納する。
以上のように上記実施例によれは データグループ毎に
その先頭ポインタと最終ポインタを管理し データ情報
をそれぞれポインタでつなぎ、さらに空き領域も同様に
管理することにより、データの登録や削除も容易に行う
ことができも発明の効果 以上述べてきたよう鳳 本発明のデータ管理方式によれ
ば従来の方法に比較し 新たにデータを受信したときに
データをソートする必要がなく、またグループ毎に優先
度を設はデータを管理することによってデータ検索を容
易に迅速に行うことができ、また空き領域の検索も行な
う必要がなくなり、残りの空き領域も迅速に求められる
ので、その実用的効果は極めて犬であも
その先頭ポインタと最終ポインタを管理し データ情報
をそれぞれポインタでつなぎ、さらに空き領域も同様に
管理することにより、データの登録や削除も容易に行う
ことができも発明の効果 以上述べてきたよう鳳 本発明のデータ管理方式によれ
ば従来の方法に比較し 新たにデータを受信したときに
データをソートする必要がなく、またグループ毎に優先
度を設はデータを管理することによってデータ検索を容
易に迅速に行うことができ、また空き領域の検索も行な
う必要がなくなり、残りの空き領域も迅速に求められる
ので、その実用的効果は極めて犬であも
第1図は本発明の一実施例のデータ管理方式の概念は
第2図はデータ情報の構成医 第3図は同実施例の空き
領域の管理は 第4図は空き領域の構成云 第5図は同
実施例における新情報登録の方式説明皿 第6図は同実
施例におけるデータ情報削除の方式説明図である。 ■・・・データ情報 2・・・データ要泰 3・次デー
タ情報ポイン久 4・・・空き領域5・・・次空き領域
ポイン久 10・・・データ情報テープ&11・・・先
頭データ情°報 12〜15・・・データ情報 16・
・・最終データ情報 17・・・先頭空き領域 18・
・・空き領域 19・・・最終空き領jt20・・・デ
ータ情報ポインタ管理訊 21・・・先頭データ情報ポ
イン久 22・・・最終データ情報ポイン久30・・・
空き領域ポインタ管理R,31・・先頭空き領域ポイン
久 32・・・最終空き領域ポイン久 40・・・新デ
ータ要素
第2図はデータ情報の構成医 第3図は同実施例の空き
領域の管理は 第4図は空き領域の構成云 第5図は同
実施例における新情報登録の方式説明皿 第6図は同実
施例におけるデータ情報削除の方式説明図である。 ■・・・データ情報 2・・・データ要泰 3・次デー
タ情報ポイン久 4・・・空き領域5・・・次空き領域
ポイン久 10・・・データ情報テープ&11・・・先
頭データ情°報 12〜15・・・データ情報 16・
・・最終データ情報 17・・・先頭空き領域 18・
・・空き領域 19・・・最終空き領jt20・・・デ
ータ情報ポインタ管理訊 21・・・先頭データ情報ポ
イン久 22・・・最終データ情報ポイン久30・・・
空き領域ポインタ管理R,31・・先頭空き領域ポイン
久 32・・・最終空き領域ポイン久 40・・・新デ
ータ要素
Claims (1)
- 主装置と端末装置との間にあり、通信データの入出力制
御を行う通信制御装置のメモリ内にランダムに存在して
いるデータをデータグループ毎にポインタでつないだチ
ェイン構造を複数保持しているデータ情報テーブルにお
いて、データグループ毎に優先度を設けてデータの検索
をこの優先度に従って行い、かつグループ別のデータお
よび空き領域を管理することを特徴とするデータ管理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147863A JPH0312781A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | データ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147863A JPH0312781A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | データ管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312781A true JPH0312781A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15439952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1147863A Pending JPH0312781A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | データ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312781A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5834691A (en) * | 1995-01-19 | 1998-11-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Lead frame, its use in the fabrication of resin-encapsulated semiconductor device |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1147863A patent/JPH0312781A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5834691A (en) * | 1995-01-19 | 1998-11-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Lead frame, its use in the fabrication of resin-encapsulated semiconductor device |
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