JPH0324646A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0324646A JPH0324646A JP1159051A JP15905189A JPH0324646A JP H0324646 A JPH0324646 A JP H0324646A JP 1159051 A JP1159051 A JP 1159051A JP 15905189 A JP15905189 A JP 15905189A JP H0324646 A JPH0324646 A JP H0324646A
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 13
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 10
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 8
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置におけるデータ処理に利用され、
特に、データベースシステムで複数タスクから同時に検
索および更新が行われる索引ファイルの制御手段を備え
た情報処理装置に関する。
特に、データベースシステムで複数タスクから同時に検
索および更新が行われる索引ファイルの制御手段を備え
た情報処理装置に関する。
本発明は、索引ファイルと、この索引ファイルの検索お
よび更新を複数のタスクから同時に行うことができる手
段とを備えた情報処理装置において、 前記索引ファイルの更新情報を一時格納する更新情報記
憶装置を設け、各タスクの更新情報はその静止点にまた
がって前記更新情報記憶装置に一時格納しておき、格納
された更新情報が最新の静止点情報までのものか以降の
ものかによって区分して、一括して前記索引ファイルの
検索および更新を行うようにすることにより、 人出力バッファの使用率を高め、更新処理性能の向上を
図ったものである。
よび更新を複数のタスクから同時に行うことができる手
段とを備えた情報処理装置において、 前記索引ファイルの更新情報を一時格納する更新情報記
憶装置を設け、各タスクの更新情報はその静止点にまた
がって前記更新情報記憶装置に一時格納しておき、格納
された更新情報が最新の静止点情報までのものか以降の
ものかによって区分して、一括して前記索引ファイルの
検索および更新を行うようにすることにより、 人出力バッファの使用率を高め、更新処理性能の向上を
図ったものである。
従来の情報処理装置において、索引ファイルは、データ
ファイルと索引ファイルの整合性を保つために、複数タ
スクから同時に検索および更新を行う場合には、索引フ
ァイルに対する更新は即座に行われていた。また、静止
点をまたがって更新を遅延する場合には、一つのタスク
からの検索および更新しか許されていなかった。
ファイルと索引ファイルの整合性を保つために、複数タ
スクから同時に検索および更新を行う場合には、索引フ
ァイルに対する更新は即座に行われていた。また、静止
点をまたがって更新を遅延する場合には、一つのタスク
からの検索および更新しか許されていなかった。
前述した従来の情報処理装置における索引ファイルの制
御手段では、複数タスクで索引ファイルを共有している
ときは、一タスクが索引ファイルを更新し、他のタスク
は索引ファイルにアクセスを行っていない場合であって
も索引ファイルの更新は即座に行われるので、データレ
コードに複数個の索引ファイルを付けることが可能なデ
ータベースシステムにおいては索引ファイルの数が増加
すれば人出力バッファの使用率が低下し、性能が低下し
やすくなる欠点があった。
御手段では、複数タスクで索引ファイルを共有している
ときは、一タスクが索引ファイルを更新し、他のタスク
は索引ファイルにアクセスを行っていない場合であって
も索引ファイルの更新は即座に行われるので、データレ
コードに複数個の索引ファイルを付けることが可能なデ
ータベースシステムにおいては索引ファイルの数が増加
すれば人出力バッファの使用率が低下し、性能が低下し
やすくなる欠点があった。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、索
引ファイルの人出力バッファの使用率を高め、更新処理
性能を向上できる索引ファイルの制御手段を備えた情報
処理装置を提供することにある。
引ファイルの人出力バッファの使用率を高め、更新処理
性能を向上できる索引ファイルの制御手段を備えた情報
処理装置を提供することにある。
本発明は、データレコードの一部または全部を検索キー
値として格納するための索引ファイルと、この索引ファ
イルに対する検索および更新を複数のタスクから同時に
行うことが可能な手段とを備えた情報処理装置において
、前記索引ファイルの更新情報を一時的に格納する更新
情報記憶装置と、この更新情報記憶装置の更新情報を前
記索引ファイルに格納し静止点を確立する索引格納手段
と、前記更新情報記憶装置の更新情報をそれを格納した
タスクに代わって前記索引ファイルに格納する索引代行
格納手段と、前記ファイルの更新情報の格納開始を前記
更新情報記憶装置に通知する更新開始通知手段と、静止
点確立要求時に前記更新情報記憶装置に静止点情報を格
納する静止点通知手段と、前記索引ファイルの更新時に
前記更新情報記憶装置を検索し、空き領域が見つかった
場合にはその空き領域に更新情報を格納し、見つからな
かった場合には最新の静止点情報を見つけ最新の静止点
情報までの更新情報を前記索引格納手段を起動すること
により前記索引ファイルに格納し、その空き領域に更新
情報を格納する更新手段と、復旧要求時に前記更新情報
記憶装置を検査し最新の静止点情報を見つけ最新の静止
点情報以降の更新情報を削除する復旧通知手段と、検索
要求時に前記更新情報記憶装置を検索し、最新の静止点
情報を見つけ最新の静止点情報までの更新情報を前記索
引格納手段を起動することにより前記索引ファイルに格
納し、最新の静止点情報以降の更新情報を前記索引代行
格納手段を起動することにより前記索引ファイルに格納
し前記索引ファイルを検索する検索手段と、前記索引フ
ァイルの更新終了時に前記更新情報記憶装置を検索し格
納されている更新情報を前記索引格納手段を起動するこ
とにより前記索引ファイルの更新を完了させる更新終了
通知手段とを備えたことを特徴とする。
値として格納するための索引ファイルと、この索引ファ
イルに対する検索および更新を複数のタスクから同時に
行うことが可能な手段とを備えた情報処理装置において
、前記索引ファイルの更新情報を一時的に格納する更新
情報記憶装置と、この更新情報記憶装置の更新情報を前
記索引ファイルに格納し静止点を確立する索引格納手段
と、前記更新情報記憶装置の更新情報をそれを格納した
タスクに代わって前記索引ファイルに格納する索引代行
格納手段と、前記ファイルの更新情報の格納開始を前記
更新情報記憶装置に通知する更新開始通知手段と、静止
点確立要求時に前記更新情報記憶装置に静止点情報を格
納する静止点通知手段と、前記索引ファイルの更新時に
前記更新情報記憶装置を検索し、空き領域が見つかった
場合にはその空き領域に更新情報を格納し、見つからな
かった場合には最新の静止点情報を見つけ最新の静止点
情報までの更新情報を前記索引格納手段を起動すること
により前記索引ファイルに格納し、その空き領域に更新
情報を格納する更新手段と、復旧要求時に前記更新情報
記憶装置を検査し最新の静止点情報を見つけ最新の静止
点情報以降の更新情報を削除する復旧通知手段と、検索
要求時に前記更新情報記憶装置を検索し、最新の静止点
情報を見つけ最新の静止点情報までの更新情報を前記索
引格納手段を起動することにより前記索引ファイルに格
納し、最新の静止点情報以降の更新情報を前記索引代行
格納手段を起動することにより前記索引ファイルに格納
し前記索引ファイルを検索する検索手段と、前記索引フ
ァイルの更新終了時に前記更新情報記憶装置を検索し格
納されている更新情報を前記索引格納手段を起動するこ
とにより前記索引ファイルの更新を完了させる更新終了
通知手段とを備えたことを特徴とする。
各タスクの索引ファイルの更新情報は、直接索引ファイ
ルに格納されてることなく、その静止点をまたがって遅
延され、更新情報記憶装置に索引更新情報の形で一時格
納される。この格納された索引更新情報は例えばタスク
名、索引ファイル名、静止点情報および実際の更新情報
を含み、静止点通知手段により静止点情報が格納される
。そして、索引ファイルの更新時においては、更新手段
により、前記更新情報記憶装置に空き領域があるときそ
の空き領域に更新情報を格納し、空き領域がないときは
格納されている最新の静止点情報までの更新情報を索引
格納手段により前記索引ファイルに格納し、その結果新
たに生じた空き領域に新しい更新情報を格納する。また
、索引ファイルの索引時においては、前記索引手段によ
り前記更新情報記憶手段を検索し最新の静止点情報を見
つけ、最新の静止点情報までの更新情報は前記索引格納
手段により前記索引ファイルに格納し、最新の静止点情
報以降の更新情報は索引代行格納手段により前記索引フ
ァイルを格納し索引を行う。そして、障害復旧要求時に
は復旧通知手段により最新の静止点情報以降の更新情報
を削除する。
ルに格納されてることなく、その静止点をまたがって遅
延され、更新情報記憶装置に索引更新情報の形で一時格
納される。この格納された索引更新情報は例えばタスク
名、索引ファイル名、静止点情報および実際の更新情報
を含み、静止点通知手段により静止点情報が格納される
。そして、索引ファイルの更新時においては、更新手段
により、前記更新情報記憶装置に空き領域があるときそ
の空き領域に更新情報を格納し、空き領域がないときは
格納されている最新の静止点情報までの更新情報を索引
格納手段により前記索引ファイルに格納し、その結果新
たに生じた空き領域に新しい更新情報を格納する。また
、索引ファイルの索引時においては、前記索引手段によ
り前記更新情報記憶手段を検索し最新の静止点情報を見
つけ、最新の静止点情報までの更新情報は前記索引格納
手段により前記索引ファイルに格納し、最新の静止点情
報以降の更新情報は索引代行格納手段により前記索引フ
ァイルを格納し索引を行う。そして、障害復旧要求時に
は復旧通知手段により最新の静止点情報以降の更新情報
を削除する。
従って、複数のタスクで共有される索引ファイルを整合
性を保って、一括更新することができ、入出力バッファ
の使用率を高め、更新処理性能を向上させることが可能
となる。
性を保って、一括更新することができ、入出力バッファ
の使用率を高め、更新処理性能を向上させることが可能
となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構或図、およ
6び第2図(a)、わ)および(C)はデータ形式を示
す説明図である。
6び第2図(a)、わ)および(C)はデータ形式を示
す説明図である。
第1図によると、本実施例は、データレコードの一部ま
たは全部を検索キー値として格納するための索引ファイ
ル10と、この索引ファイル10に対する検索および更
新を複数のタスクから同時に行うことが可能な手段とを
備えた情報処理装置において、 索引ファイル10の更新情報を一時的に格納する更新情
報記憶装置5と、この更新情報記憶装置5の更新情報を
索引ファイル10に格納し静止点を確立する索引格納手
段7と、更新情報記憶装置5の更新情報を記憶したタス
クに代わって索引ファイル10に格納する索引代行格納
手段8と、索引ファイルIOの更新情報の格納開始を更
新情報記憶装置5に通知する更新開始通知手段lと、静
止点確立要求時に更新情報記憶装置5に静止点情報を格
納する静止点通知手段2と、索引ファイル10の更新時
に更新情報記憶装置5を検索し、空き領域が見つかった
場合にはその空き領域に更新情報を格納し、見つからな
かった場合には最新の静止点情報を見つけ最新の静止点
情報までの更新情報を索引格納手段7を起動することに
より索引ファイル10に格納し、その空き領域に更新情
報を格納する更新手段6と、復旧要求時に更新情報記憶
装置5を検索し、最新の静止点情報を見つけ最新の静止
点情報以降の更新情報を削除する復旧通知手段3と、検
索要求時に更新情報記憶装置5を検索し、最新の静止点
情報を見つけ最新の静止点情報までの更新情報を索引格
納手段7を起動することにより索引ファイル10に格納
し、最新の静止点情報以降の更新情報を索引代行格納手
段8を起動することにより索引ファイル10に格納し索
引ファイルlOを検索する検索手段9と、索引ファイル
10の更新終了時に更新情報記憶装置5を検索し、格納
している更新情報を索引格納手段7を起動することによ
り索引ファイル10の更新を完了させる更新終了通知手
段4とを備える。
たは全部を検索キー値として格納するための索引ファイ
ル10と、この索引ファイル10に対する検索および更
新を複数のタスクから同時に行うことが可能な手段とを
備えた情報処理装置において、 索引ファイル10の更新情報を一時的に格納する更新情
報記憶装置5と、この更新情報記憶装置5の更新情報を
索引ファイル10に格納し静止点を確立する索引格納手
段7と、更新情報記憶装置5の更新情報を記憶したタス
クに代わって索引ファイル10に格納する索引代行格納
手段8と、索引ファイルIOの更新情報の格納開始を更
新情報記憶装置5に通知する更新開始通知手段lと、静
止点確立要求時に更新情報記憶装置5に静止点情報を格
納する静止点通知手段2と、索引ファイル10の更新時
に更新情報記憶装置5を検索し、空き領域が見つかった
場合にはその空き領域に更新情報を格納し、見つからな
かった場合には最新の静止点情報を見つけ最新の静止点
情報までの更新情報を索引格納手段7を起動することに
より索引ファイル10に格納し、その空き領域に更新情
報を格納する更新手段6と、復旧要求時に更新情報記憶
装置5を検索し、最新の静止点情報を見つけ最新の静止
点情報以降の更新情報を削除する復旧通知手段3と、検
索要求時に更新情報記憶装置5を検索し、最新の静止点
情報を見つけ最新の静止点情報までの更新情報を索引格
納手段7を起動することにより索引ファイル10に格納
し、最新の静止点情報以降の更新情報を索引代行格納手
段8を起動することにより索引ファイル10に格納し索
引ファイルlOを検索する検索手段9と、索引ファイル
10の更新終了時に更新情報記憶装置5を検索し、格納
している更新情報を索引格納手段7を起動することによ
り索引ファイル10の更新を完了させる更新終了通知手
段4とを備える。
第2図(a)によると、更新情報記憶装置5に格納され
る更新情報は、索引更新情報2lの形で格納され、索引
更新情報21は第2図(b)に示すように、タスク名2
2、索引ファイル名23、静止点情報24および実際の
更新情報25を含み、更新情報25は第2図(C)に示
すように、処理モード26、キー値27およびデータポ
インタ28を含んでいる。
る更新情報は、索引更新情報2lの形で格納され、索引
更新情報21は第2図(b)に示すように、タスク名2
2、索引ファイル名23、静止点情報24および実際の
更新情報25を含み、更新情報25は第2図(C)に示
すように、処理モード26、キー値27およびデータポ
インタ28を含んでいる。
本発明の特徴は、第1図において、更新開始通知手段1
、静止点通知手段2、復旧通信手段3、更新終了通知手
段4、更新情報記憶装置5、更新手段6、索引格納手段
7、索引代行格納手段8、および検索手段9を設けたこ
とにある。
、静止点通知手段2、復旧通信手段3、更新終了通知手
段4、更新情報記憶装置5、更新手段6、索引格納手段
7、索引代行格納手段8、および検索手段9を設けたこ
とにある。
次に、本実施例の動作について、第3図ないし第7図に
示す流れ図を参照して説明する。ここで、第3vilI
は静止点通知手段、第4図は検索手段、第5図は更新終
了通知手段、第6図は更新手段、および第7図は復旧通
知手段の動作を示す流れ図である。
示す流れ図を参照して説明する。ここで、第3vilI
は静止点通知手段、第4図は検索手段、第5図は更新終
了通知手段、第6図は更新手段、および第7図は復旧通
知手段の動作を示す流れ図である。
更新開始通知手段1は、更新情報記憶装置5に、更新処
理を行うタスク名22と索引ファイル名23とを格納し
本手段を終了する。
理を行うタスク名22と索引ファイル名23とを格納し
本手段を終了する。
静止点通知手段2は、第3図に示すように、更新情報記
憶装置5内で通知のあったタスクの最初の索引更新情報
21を得(ステップSll) 、その情報に静止点情報
24を格納する(ステップS12)。
憶装置5内で通知のあったタスクの最初の索引更新情報
21を得(ステップSll) 、その情報に静止点情報
24を格納する(ステップS12)。
そして、ステップ313で最後の索引更新情報21かど
うか調達する。最後でない場合、更新情報記憶装置5内
で同一タスクの次の索引更新情報21を得(ステップS
14) 、以下最後になるまで処理を繰り返す。最後だ
った場合は本手段を終了する。
うか調達する。最後でない場合、更新情報記憶装置5内
で同一タスクの次の索引更新情報21を得(ステップS
14) 、以下最後になるまで処理を繰り返す。最後だ
った場合は本手段を終了する。
検索手段9は、第4図に示すように、更新情報記憶装置
5内で要求のあった索引ファイル10の索引更新情報2
1があるかどうかを調査する(ステップS21)。索引
更新情報21がない場合は、索引ファイルlOを検索し
くステップ328)、本手段を終了する。索引更新情報
21がある場合は、要求のあったファイルの最初の索引
更新情報を得(ステップS22〉、索引更新情報21内
で最新の静止点情報24を得る(ステップS23〉。そ
して、最新の静止点情報24までの更新情報25を用い
て索引格納手段7を起動しくステップS24〉、最新の
静止点情報24以降の更新情報25を用いて索引代行格
納手段8を起動しくステップS25〉、その索引更新情
報2lが更新情報記憶装置5内で最後の索引更新情報2
1かどうか調査する(ステップS26〉。最後でない場
合、更新情報記憶装置5内で同一索引ファイルlOの次
の索引更新情報2lを得(ステップS 27) 、以下
最後になるまで処理を繰り返す。最後だった場合は索引
ファイルlOを検索しくステップ828〉、本手段を終
了する。
5内で要求のあった索引ファイル10の索引更新情報2
1があるかどうかを調査する(ステップS21)。索引
更新情報21がない場合は、索引ファイルlOを検索し
くステップ328)、本手段を終了する。索引更新情報
21がある場合は、要求のあったファイルの最初の索引
更新情報を得(ステップS22〉、索引更新情報21内
で最新の静止点情報24を得る(ステップS23〉。そ
して、最新の静止点情報24までの更新情報25を用い
て索引格納手段7を起動しくステップS24〉、最新の
静止点情報24以降の更新情報25を用いて索引代行格
納手段8を起動しくステップS25〉、その索引更新情
報2lが更新情報記憶装置5内で最後の索引更新情報2
1かどうか調査する(ステップS26〉。最後でない場
合、更新情報記憶装置5内で同一索引ファイルlOの次
の索引更新情報2lを得(ステップS 27) 、以下
最後になるまで処理を繰り返す。最後だった場合は索引
ファイルlOを検索しくステップ828〉、本手段を終
了する。
更新終了通知手段4は、第5図に示すように、更新情報
記憶装置5内で要求のあったタスクの索引更新情報21
を得(ステップS31〉、索引更新情報21内に更新情
報25があるかどうかを調査し(ステップS32) 、
更新情報25がない場合は本手段を終了とし、更新情報
25がある場合は索引格納手段7を起動した後(ステッ
プS33) 、本手段を終わりとする。
記憶装置5内で要求のあったタスクの索引更新情報21
を得(ステップS31〉、索引更新情報21内に更新情
報25があるかどうかを調査し(ステップS32) 、
更新情報25がない場合は本手段を終了とし、更新情報
25がある場合は索引格納手段7を起動した後(ステッ
プS33) 、本手段を終わりとする。
更新手段6は、第6図に示すように、更新情報記憶装置
5内で要求のあったタスクの索引更新情報21を得(ス
テップS41〉、更新情報記憶装置5内に空き領域があ
るかどうかを調査する(ステップS42)。空き領域が
見つからない場合は、索引更新情報21内で最新の静止
点情報24を捜し(ステップ343) 、最新の静止点
情報24までの更新情報25を用いて索引格納手段7を
起動する(ステップS44〉 ことによって、更新情
報記憶装置5内に空き領域を作る。その空き領域に、処
理モード26と、キー値27と、データポインタ28と
を格納し(ステップS45)、本手段を終了する。
5内で要求のあったタスクの索引更新情報21を得(ス
テップS41〉、更新情報記憶装置5内に空き領域があ
るかどうかを調査する(ステップS42)。空き領域が
見つからない場合は、索引更新情報21内で最新の静止
点情報24を捜し(ステップ343) 、最新の静止点
情報24までの更新情報25を用いて索引格納手段7を
起動する(ステップS44〉 ことによって、更新情
報記憶装置5内に空き領域を作る。その空き領域に、処
理モード26と、キー値27と、データポインタ28と
を格納し(ステップS45)、本手段を終了する。
復旧通知手段3は、第7図に示すように更新情報記憶装
置5内で通知のあったタスクの最初の索引更新情報21
を得(ステップS51)、索引更新情報2l内で最新の
静止点情報24を捜し(ステップS52)、最新の静止
点情報24以降の更新情報25を削除しくステップS5
3)、その索引更新情報21が更新情報記憶装置5内で
最後の索引更新情報2lであるかどうか調査し(ステッ
プS54)、最後でない場合は、更新情報記憶装置5内
で同一索引ファイル10の次の索引更新情報2lを得(
ステップS55〉 、以下最後になるまで処理を繰り返
す。最後の場合は本手段を終了する。
置5内で通知のあったタスクの最初の索引更新情報21
を得(ステップS51)、索引更新情報2l内で最新の
静止点情報24を捜し(ステップS52)、最新の静止
点情報24以降の更新情報25を削除しくステップS5
3)、その索引更新情報21が更新情報記憶装置5内で
最後の索引更新情報2lであるかどうか調査し(ステッ
プS54)、最後でない場合は、更新情報記憶装置5内
で同一索引ファイル10の次の索引更新情報2lを得(
ステップS55〉 、以下最後になるまで処理を繰り返
す。最後の場合は本手段を終了する。
索引格納手段7は、特定のタスクで更新情報25を索引
ファイルlOに格納し、静止点を設定して本手段を終了
する。
ファイルlOに格納し、静止点を設定して本手段を終了
する。
索引代行格納手段8は、更新情報25を格納したタスク
に代わって、更新情報25を索引ファイル10に格納し
、本手段を終了する。
に代わって、更新情報25を索引ファイル10に格納し
、本手段を終了する。
以上説明したように、本発明は、索引ファイルに対する
更新を静止点をまたがって遅延することにより、複数タ
スクで共有している索引ファイルの更新を索引ファイル
ごとに一括して行い、入出力用バッファの使用率を高め
、更新処理性能を向上させる効果がある。
更新を静止点をまたがって遅延することにより、複数タ
スクで共有している索引ファイルの更新を索引ファイル
ごとに一括して行い、入出力用バッファの使用率を高め
、更新処理性能を向上させる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構或図。
第2図(a)、(ロ)および(C)はデータ形式を示す
説明図。 第3図は静止点通知手段の動作を示す流れ図。 第4図は検索手役の動作を示す流れ図。 第5図は更新終了通知手段の動作を示す流れ図。 第6図は更新手段の動作を示す流れ図。 第7図は復旧通知手段の動作を示す流れ図。 l・・・更新開始通知手段、2・・・静止点通知手段、
3・・・復旧通知手段、4・・・更新終了通知手段、5
・・・更新情報記憶装置、6・・・更新手段、7・・・
索引格納手段、8・・・索引代行格納手段、9・・・検
索手段、10・・・索引ファイル、311〜S14、S
21〜S2g、S31〜S33、S41〜345、35
1〜S55・・・ステップ。
説明図。 第3図は静止点通知手段の動作を示す流れ図。 第4図は検索手役の動作を示す流れ図。 第5図は更新終了通知手段の動作を示す流れ図。 第6図は更新手段の動作を示す流れ図。 第7図は復旧通知手段の動作を示す流れ図。 l・・・更新開始通知手段、2・・・静止点通知手段、
3・・・復旧通知手段、4・・・更新終了通知手段、5
・・・更新情報記憶装置、6・・・更新手段、7・・・
索引格納手段、8・・・索引代行格納手段、9・・・検
索手段、10・・・索引ファイル、311〜S14、S
21〜S2g、S31〜S33、S41〜345、35
1〜S55・・・ステップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データレコードの一部または全部を検索キー値とし
て格納するための索引ファイルと、この索引ファイルに
対する検索および更新を複数のタスクから同時に行うこ
とが可能な手段とを備えた情報処理装置において、 前記索引ファイルの更新情報を一時的に格納する更新情
報記憶装置と、 この更新情報記憶装置の更新情報を前記索引ファイルに
格納し静止点を確立する索引格納手段と、前記更新情報
記憶装置の更新情報をそれを格納したタスクに代わって
前記索引ファイルに格納する索引代行格納手段と、 前記ファイルの更新情報の格納開始を前記更新情報記憶
装置に通知する更新開始通知手段と、静止点確立要求時
に前記更新情報記憶装置に静止点情報を格納する静止点
通知手段と、 前記索引ファイルの更新時に前記更新情報記憶装置を検
索し、空き領域が見つかった場合にはその空き領域に更
新情報を格納し、見つからなかった場合には最新の静止
点情報を見つけ最新の静止点情報までの更新情報を前記
索引格納手段を起動することにより前記索引ファイルに
格納し、その空き領域に更新情報を格納する更新手段と
、復旧要求時に前記更新情報記憶装置を検索し最新の静
止点情報を見つけ最新の静止点情報以降の更新情報を削
除する復旧通知手段と、 検索要求時に前記更新情報記憶装置を検索し、最新の静
止点情報を見つけ最新の静止点情報までの更新情報を前
記索引格納手段を起動することにより前記索引ファイル
に格納し、最新の静止点情報以降の更新情報を前記索引
代行格納手段を起動することにより前記索引ファイルに
格納し前記索引ファイルを検索する検索手段と、 前記索引ファイルの更新終了時に前記更新情報記憶装置
を検索し格納されている更新情報を前記索引格納手段を
起動することにより前記索引ファイルの更新を完了させ
る更新終了通知手段とを備えたことを特徴とする情報処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159051A JP2507604B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159051A JP2507604B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324646A true JPH0324646A (ja) | 1991-02-01 |
| JP2507604B2 JP2507604B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=15685154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1159051A Expired - Lifetime JP2507604B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2507604B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200390A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Toshiba Corp | データアクセス方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212460A (ja) * | 1988-04-08 | 1990-01-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 索引木への並列アクセスのためのデータ・アクセス方法およびデータ処理システム |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP1159051A patent/JP2507604B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212460A (ja) * | 1988-04-08 | 1990-01-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 索引木への並列アクセスのためのデータ・アクセス方法およびデータ処理システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200390A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Toshiba Corp | データアクセス方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2507604B2 (ja) | 1996-06-12 |
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