JPH03127905A - 芝刈機 - Google Patents

芝刈機

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Publication number
JPH03127905A
JPH03127905A JP26582289A JP26582289A JPH03127905A JP H03127905 A JPH03127905 A JP H03127905A JP 26582289 A JP26582289 A JP 26582289A JP 26582289 A JP26582289 A JP 26582289A JP H03127905 A JPH03127905 A JP H03127905A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mower
link mechanism
lawn mower
lawn
support shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26582289A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Minoura
章 箕浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP26582289A priority Critical patent/JPH03127905A/ja
Publication of JPH03127905A publication Critical patent/JPH03127905A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、走行機体における前後車輪の間の機体下部に
モーアを装着してある芝刈機に関する。
〔従来の技術〕
この種の芝刈機において、従来では、前記モーアは平行
回連リンク機構を介して機体フレームに枢支連結され、
上下動のみ可能に装着してあった(例えば特開平1−1
24316号公報参照)。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記構造は、モーアを機体に対して平行姿勢を維持した
まま、刈高さ調節のために上下動させたり、又、路上走
行において路面に接触しないよう高く持上げたりできる
ように考慮したものである。
しかし、前記モーアは、一般的に作業能率を向上させる
ために横方向寸法を機体横幅よりも大に設けられるので
、例えば立木や岩等のすぐ横を通過しながら芝刈り走行
する場合には、モーアの側端が機体側部よりも突出して
いるので、モーア側端を障害物に沿わせる状態で機体を
旋回操作させなければならず、操作の煩わしさがあった
。
又、モーアにおける刈刃の点検等でモーアを取外す場合
、前記リンク機構が横幅中央位置の内方に入り込んだ箇
所に連結されるので、リンク機構の着脱作業が行い難い
という欠点もあった。
本発明は、上記不具合点を解消することを目的としてい
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の特徴は、走行機体の下腹部にリンク機構を介し
てモーアを連結すると共に、前記リンク機構を走行機体
に対して機体横方向に沿ってスライド自在に連結支持し
てある点にある。
〔作 用〕
立木等の障害物のすぐ横を刈取走行する場合、モーアを
機体に対して障害物の存在する側とは反対側に向けて横
スライドさせて機体横側からのモーア突出量を少なくす
ることで機体は旋回回避走行することなく直進走行が可
能となる。
しかも、方向転換の旋回走行時には、モーアを旋回内側
にスライドさせることで、旋回中心部での未刈領域を極
力小さなものにできる。
又、モーア取外し時には、モーア及びリンク機構を横−
側端部までスライドさせることにより、リンク機構の連
結位置を機体の横方向端部近くまで外方に寄せることが
できるので、モーアの着脱作業の際、機体下部の内奥に
入り込んだ箇所まで手を入れる必要がない。
〔発明の効果〕
従って、本発明によれば、合理的構造改良によって芝刈
り作業における操縦操作の煩わしさを軽減することがで
きると共に、芝刈り作業能率の向上が図れるものとなり
、しかも、メンテナンス作業時におけるモーア着脱を楽
に行えるものとなった。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第4図に本発明に係る芝刈機を示している。
この芝刈機は、四輪乗用型走行機体(1)の前後車輪(
2)、 (3)の間の機体下部にリンク機構(4)を介
してモーア(5)を昇降自在に連結すると共に、機体の
後部に集草容器(6)を配備し、モーア(5)により刈
取られた刈芝をモーア(5)の横−側に取付けたブロア
装置(7)及びダクト(8)を介して集草容器(6)に
送風搬送して回収するよう構成してある。
前記モーア(5)は、第3図に示すように、刈刃ハウジ
ング(9)内に、縦軸芯周りで回転する3個のバープレ
ー) (10)を横方向に並列配備するとともに、刈刃
ハウジング(9)の右側部を開放して刈芝放出口(11
)を形成し、この刈芝放出口(11)に前記ブロア装置
(7)を着脱自在に取付けである。そして、機体側から
の動力を伝動軸(12)、ベベルギヤ機構(13)及び
伝動ベルト(14)を介して各パーブレー) (10)
に供給する一方、前記ベベルギヤ機構(13)から伝動
機構(A)を介してブロア装置(7)に動力を供給する
よう構成してある。第3図及び第10図に前記伝動機構
(A)を示している。前記ブロア装置(7)は刈芝放出
口(11)に嵌合連結される合成樹脂型のプロアケース
(7a)の内方に、支軸(15)に固定した回転羽根(
7b)を備えて成り、前記ベベルギヤ機構(13)から
ユニバーサルジヨイント付伝動軸(16)、中間支承軸
(17)及び連結筒部(18)を介して回転羽根(7b
)の支軸(15)に動力が与えられる。回転羽根(7b
)の支軸(15)は一対のベアリング(19a)。
(19b)によりプロアケース(7a)に支持してあり
、伝動下手側に位置するベアリング(19a)は、フラ
ンジ付き自動調心型ベアリングで構成してあり、このベ
アリング(19a)のフランジ部(20)をボルト連結
するためのプロアケース(7a)個取付孔(2■)は大
径に形成して、組付は時における支軸(15)の芯合わ
せを容易に行えるようにしてある。
前記刈刃ハウジング(9)の上面には、第7図に示すよ
うに、支持レール(22)に沿って左右中央部から左側
端部近くまでスライド調節並びに固定自在なバランスウ
ェイト(23)を取付けである。このバランスウェイト
(23)はブロア装置(7)を連結する場合には、重心
が右側寄りになるので最も左側に位置させて重量バラン
スを良くし、かつ、第8図に示すように、ブロア装置(
7)を使用せずダクト(8)を直接連結する場合には、
中央よりもやや左側に寄った位置に設定し、刈芝をその
まま地面に放出する場合には、第9図に示すように、左
右中央に設定するようにして作業状況に応じて重量バラ
ンスを調整できるように構成してある。
そして、この芝刈機はモーア連結用リンク機構(4)を
機体(1)に対して横方向に沿ってスライド自在に連結
支持してある。詳述すると、第1図及び第2図に示すよ
うに、前記リンク機構(4)を左右一対づつの前リンク
(4a)及び後リンク(4b)で構成し、両リンク(4
a)、 (4b)の下端を夫々刈刃ハウジング(9)に
縦軸芯周りで回動自在に枢支連結すると共に、両リンク
(4a)、 (4b)の上端ボス部(24a)、 (2
4b)を、前後方向に延びる左右一対の機体フレーム(
25)に亘って横架固設した支軸(26)、 (26)
に横方向にスライド自在並びに相対回動自在に外嵌連結
してある。
又、後リンク(4b)の途中部を連結する連結フレーム
(27)の中央部に横軸芯周りでの回動のみ可能に枢支
連結したロッド(28)の上端ボス部(29)を、機体
側の支軸(30)に横スライド自在並びに相対回動自在
に外嵌連結してある。前記機体側の支軸(30)は、油
圧シリンダ(Cy)により駆動昇降揺動自在に機体フレ
ーム(25)に枢支した左右一対のリフトアーム(31
)、(31)の揺動端同志の間に架設連結してある。又
、前記支軸(30)と平行にかつ一体揺動する螺軸(3
2)を架設し、この螺軸(32)に前記ロッド(28)
の上端ボス部(29)に一体形成した雌ネジ部(33)
を螺合してあり、前記螺軸(32)を回動駆動する電動
モータ(M)を片側のリフトアーム(31)に取付けで
ある。
このように構成すると、前記油圧シリンダ(Cy)を駆
動することで、モーア(5)を昇降させることができ、
前記電動モータ(M)を正逆回動駆動することで、第5
図及び第6図に示すように、モーア(5)及びリンク機
構(4)を機体に対して横スライド移動させることがで
きる。
前記電動モータ(M)は、例えば障害物の検知作動に基
づ゛いて自動的にモーア(5)の横突出量を小さくする
べく自動制御させるよう構成してもよく、又、手動で横
スライドさせるものであってもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る芝刈機の実施例を示し、第1図は要
部の斜視図、第2図はモーア連結部の側面図、第3図は
モーアの平面図、第4図は全体側面図、第5図及び第6
図はモーアの横移動状態を示す平面図、第7図ないし第
9図は各種作業形態のモーア平面図、第1o図はブロア
装置駆動部の縦断背面図である。 (1)・・・・・・走行機体、(4)・・・・・・リン
ク機構、(5)・・・・・・モーア゜

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 走行機体(1)の下腹部にリンク機構(4)を介してモ
    ーア(5)を連結すると共に、前記リンク機構(4)を
    走行機体(1)に対して機体横方向に沿ってスライド自
    在に連結支持してある芝刈機。
JP26582289A 1989-10-12 1989-10-12 芝刈機 Pending JPH03127905A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26582289A JPH03127905A (ja) 1989-10-12 1989-10-12 芝刈機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26582289A JPH03127905A (ja) 1989-10-12 1989-10-12 芝刈機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03127905A true JPH03127905A (ja) 1991-05-31

Family

ID=17422540

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26582289A Pending JPH03127905A (ja) 1989-10-12 1989-10-12 芝刈機

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JP (1) JPH03127905A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0837871A (ja) * 1994-07-29 1996-02-13 Sato Seisakusho:Kk 自走式草刈機
JP2002027816A (ja) * 2000-07-14 2002-01-29 Chikusui Canycom Inc 草刈り機における刈取り装置のスライド支持機構
JP2023035260A (ja) * 2021-08-31 2023-03-13 小橋工業株式会社 オフセット作業機

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JP2002027816A (ja) * 2000-07-14 2002-01-29 Chikusui Canycom Inc 草刈り機における刈取り装置のスライド支持機構
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