JPH031280B2 - - Google Patents

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JPH031280B2
JPH031280B2 JP62303574A JP30357487A JPH031280B2 JP H031280 B2 JPH031280 B2 JP H031280B2 JP 62303574 A JP62303574 A JP 62303574A JP 30357487 A JP30357487 A JP 30357487A JP H031280 B2 JPH031280 B2 JP H031280B2
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JP
Japan
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fibrous
silicon carbide
graphite
whiskers
carbon
Prior art date
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JP62303574A
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JPH01145399A (ja
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Yasuhiro Yamada
Minoru Shiraishi
Shigeji Hagiwara
Hidemasa Pponda
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National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B35/00Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
    • C04B35/515Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics
    • C04B35/52Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics based on carbon, e.g. graphite

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Carbon And Carbon Compounds (AREA)
  • Inorganic Fibers (AREA)
  • Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野> 本発明はカーボンブラツク、活性炭の炭素質物
質と繊維状炭化ケイ素(SiCホイスカーおよび繊
維)を2400℃以上で熱処理することにより、繊維
状黒鉛体の製造方法に関するものである。 <従来の技術と問題点> ホイスカーは繊維状単結晶であり、理論物性に
近い機械的物性を持つことから、種々のホイスカ
ーが製造されている。黒鉛ホイスカーについて
も、いくつかの方法が提案されている。その代表
的なものは高温、高圧下で黒鉛電極をアーク放電
させ析出させる方法である〔アール・ベーコン
(R.Bacon)。ジヤーナル・オブ・アプライド・フ
イジツクス(J.Appli.Phys)第31巻、283ページ、
1960年〕。この方法によつて得られたホイスカー
の物性は、引張強度約2000Kg/mm2、引張弾性率約
72ton/mm2という非常に優れたものである。その
他、β−SiC結晶の(111)面の積層不整および
回転双晶上にCO2ガスを熱分解させて析出させる
方法〔エツチ・ビー・ハーンストラ(H.B.
Haanstra)ら、ジヤーナル・オブ・クリスタ
ル・グロース(J.Cryst.Growth)、第16巻、71ペ
ージ、1972年〕やマルテンサイトの電解析出によ
り得られた無定形炭素を2800℃で加熱処理して生
成させる方法〔ジエー・ギロー(J.Gillot)ら、
カーボン(Carbon)、第6巻、381ページ、1968
年〕がある。しかし、これらの方法はいずれも生
成操作が複雑であるため、工業的製造法としては
多くの難点を有している。 一方、工業的製造法として、約13nm以下の粒
子径を持つカーボンブラツクを2000℃以上で熱処
理することによつて、黒鉛ホイスカーを製造する
方法がある(特公昭57−8762号公報)。この方法
は簡単な操作で黒鉛ホイスカーを製造できる点は
非常に優れた方法であるが、原料のカーボンブラ
ツクは約13nm以下の非常に小さい粒子径のもの
を使用しなければならないことと、このような小
さい粒子径のカーボンブラツクは必ずしも安価で
はない点に難点がある。 上記の点からみて、黒鉛ホイスカーを生成させ
る方法は特公昭57−8762号公報記載の方法が工業
的製造法としては最も優れていると考えられるの
で、この方法を採用し、その際、原料カーボンブ
ラツクに代わる炭素材を検索した結果、微細細孔
を有する炭素質物質(活性炭)からも黒鉛ホイス
カーを生成させ得ることが判明した(特開昭61−
205700)。しかしながら、このホイスカーの大部
分は下記のAに属する結晶構造であるため、この
構造から考えられる物性はBに属するものと比較
して必ずしも優れたものとはいえない。 今まで知られている黒鉛ホイスカーの構造には
大別して、(A)黒鉛結晶のC軸がホイスカーの長軸
方向と同方向、(B)黒鉛結晶のC軸がホイスカーの
長軸方向と垂直方向、の2つがある。更に(A)は
(A−1)黒鉛結晶のC軸がホイスカーの中心軸
に対して約20℃傾いて積層しているもの(cone
−helix)、(A−2)黒鉛結晶C軸がホイスカー
の長軸方向に平行配列し、積層しているもの
(hexagonal layer)があり、(B)は(B−1)帯
状黒鉛結晶がラセン状に巻きながら、連続的に積
層しているもの(scroll layer)、(B−2)帯状
黒鉛結晶がホイスカーの中心に対して同心円状に
巻いているもの(concentric sircules)である。
したがつて、物性的にはBに属するもの、すなわ
ち、R.Baconが得たものと同様の結晶構造を持つ
ものが、実用的価値を有すると考えられる。 そこで、更に検討を重ねた結果、活性炭の熱処
理によつて、Bの構造のホイスカーを生成させる
ためには、あらかじめ活性炭を鉱酸で処理した
後、2000℃以上の温度で熱処理することにより目
的が達成されることが判明した(特開昭61−
266398号公報)。しかしながら、この方法によつ
て、Bの構造のホイスカーが生成するが、その量
は活性炭の全量がホイスカーに移行するのではな
く、大部分が残存する、すなわち、炭素質の全量
をホイスカーに変換させることは出来ていない。 <発明の目的と構成> 本発明の目的は用いた炭素質物質の大部分を繊
維状黒鉛体に変換させることにある。 本発明は繊維状炭化ケイ素、すなわち、炭化ケ
イ素ホイスカーまたは炭化ケイ素繊維に炭素質物
質であるカーボンブラツクまたは活性炭を混合
し、2400℃以上の温度で熱処理することにより、
炭化ケイ素の繊維状である形状を保持したまま、
黒鉛結晶の発達した炭素のみから成る繊維状黒鉛
体に変換させることにある。 以下、本発明の詳細な方法について記す。 本発明で用いられる炭素質物質はカーボンブラ
ツクおよび活性炭である。粒状活性炭の場合には
粉砕することが必要である。 繊維状炭化ケイ素はホイスカーまたは繊維が用
いられる。炭化ケイ素ホイスカーは公知の方法で
製造される。すなわち、酸化ケイ素(SiO2)粉
末と炭素質物質を混合し、約1300〜1700℃で熱処
理することにより、容易に製造される。この場
合、酸化ケイ素は無定形のものがよく、例えば、
もみがら灰、ケイ酸ナトリウム等が多量のホイス
カーを生成させるのに好適である。炭素ケイ素繊
維としては有機シリコン化合物を紡糸、焼成され
た直径9〜10μmの長繊維が工業的規模で製造さ
れており、これを用いる。 繊維状炭化ケイ素と炭素質物質の配合割合は繊
維状炭化ケイ素が30〜90重量%、炭素質物質が10
〜70重量%であり、好ましくは、それぞれ50〜80
重量%と20〜50重量%である。炭化ケイ素の量が
30重量%以下では、得られる繊維状黒鉛体の量が
少なく、残存する炭素質物質の量が多くなる。ま
た、90重量%以上では繊維状物はほとんど生成せ
ず、塊状および板状の黒鉛が生成する。なお、こ
れらの配合割合は炭素質物質の種類によつて異な
るので、実験的に確かめる必要がある。 繊維状炭化ケイ素と炭素質物質は窒素ガス、ア
ルゴン、ヘリウムの不活性ガス中、2400℃以上の
温度で熱処理する。2400℃以下の温度では繊維状
のものが多く存在するが、この繊維状物は、炭化
ケイ素と黒鉛が共存したものであり、完全に黒鉛
から成る繊維状物とするには、2400℃以上の熱処
理温度が必要である。 このようにして得られる生成物は繊維状炭化ケ
イ素を多量に用いた場合は大部分、繊維状黒鉛体
であり、少量の未反応炭素質物質と微量の板状黒
鉛である。これは、繊維状黒鉛体の生成量は用い
る繊維状炭化ケイ素の量に依存するようである。
そこで、可能な限り、多くの繊維状炭化ケイ素を
用いる方が繊維状黒鉛体の収率増加につながる。
繊維状黒鉛体の大きさは用いる繊維状炭化ケイ素
のそれによる。すなわち、炭化ケイ素ホイスカー
を用いた場合は直径約0.2μmであり、炭化ケイ素
繊維の場合は直径約10μmであり、長さは用いた
繊維の長さとなる。 以下、実施例を挙げて、本発明の方法を更に詳
しく説明する。 実施例 1 炭素質物質として、表1に示す性状のカーボン
ブラツクおよび活性炭を用いた。活性炭は約2〜
3mmの粒状であつたので、らいかい機により、1
〜3μmに粉砕した、炭化ケイ素ホイスカーは東
海カーボン製のものである。これは淡黄緑色のも
ぐさ状で、走査型電子顕微鏡(SEM)による観
察から、直径約0.2μm、その長さは数μm〜数
100μmであつた。X線回折法で求めた結晶形は
β−SiCであつた。
【表】 炭化ケイ素ホイスカーとカーボンブラツクまた
は活性炭を、50:50重量%になるように秤量し、
乳鉢で混合した。これを黒鉛製ルツボに入れ、タ
ンマン炉でアルゴンガス気流中、2800℃(平均昇
温速度400℃/hr)まで加熱し、30min保持して
熱処理した。これをSEMで観察した。その1例
として、ネオスペクトラAGの場合について、第
1図に示す。大部分は繊維状物であり、少量のカ
ーボンブラツクと思われる塊状物が存在した。X
線回折の結果、SiCの回折線は認められず、炭素
の回折線のみであつた。しかも、非常に黒鉛結晶
の発達したもので、炭素の(004)回折線から求
めたC軸方向の層面間隔(d(004))は0.336nmであ
り、その大きさ(L(004))は28nmであつた。更に
3次元構造を現わす炭素の(112)回折線も認め
られた。表1の他のカーボンブラツクの場合につ
いて、同様にして調べた結果をまとめて表2に示
す。
【表】 炭化ケイ素ホイスカーとネオスペクトラAGま
たは活性炭Aを50:50重量%になるように秤量
し、混合したものを、上記と同様にして、2000〜
2600℃で30min熱処理した。得られた繊維状のも
のを透過型電子顕微鏡による制限視野電子線回折
から構造を調べた。その結果、熱処理温度が
2000、2200℃のものは、1本の繊維中に炭化ケイ
素と黒鉛が存在し、しかも、黒鉛は繊維の表面に
多いことが知られた。2400℃以上のものでは繊維
全体が黒鉛より成り、炭化ケイ素は存在しなかつ
た。 さらに、炭化ケイ素ホイスカーとネオスペクト
ラAGまたは活性炭を20:80〜95:5重量%にな
るように秤量し、混合した後、上記と同様にし
て、2800℃、30min熱処理した。 ネオスペクトラAGの場合、その量が80〜10重
量%ではいずれも繊維状物が生成量したが、5重
量%では塊状および板状のものとなり、繊維状の
ものは存在しなかつた。一方、活性炭の場合、そ
の量が80〜20重量%では繊維状のものが生成量し
たが、10重量%では全体が塊状および板状のもの
となつた。炭素質物質に量が少量のときに生成す
る塊状および板状のもののX線回折から、黒鉛の
回折線のみであり、SiCの回折線は認められなか
つた。繊維状のものの量はSEM観察によると、
用いたSiCホイスカーの量に依存するようであつ
た。 比較例 1 実施例1で用いた炭化ケイ素ホイスカーのみを
黒鉛ルツボに入れ、タンマン炉でアルゴンガス気
流中、1800〜2800℃まで加熱し、30min保持して
熱処理した。これをSEMで観察した所、1800℃
のものは繊維状で、その色ももとのホイスカーと
同様であつたが、2000℃以上では黒色となり、第
2図に示すように、多角体の塊状物となり、繊維
状物は全く存在しなかつた。また、X線回折法で
結晶形を調べた結果、2400℃以下のものはβ−
SiCであつたが2600℃以上はα−SiCであり、
2800℃ではα−SiCの回折線の他に炭素に属する
回折線が認められた。 比較例 2 0.5〜1μmの粒径のβ−SiC粉末とカーボンブラ
ツクのネオスペクトラAGを50:50重量%になる
ように秤量、混合し、黒鉛ルツボに入れ、タンマ
ン炉でアルゴンガス気流中、2000〜2800℃まで加
熱し、30min保持して熱処理した。これをSEM
で観察した所、いずれの熱処理温度のものも繊維
状物の生成は認められなかつた。X線回折法で結
晶形を調べたが、比較例1の場合と同様であつ
た。 比較例 3 カルサインされた石油コークスまたはこれを
2800℃で黒鉛化処理したものを、らいかい機で1
〜3μmに粉砕した。これらと実施例1で用いた
炭化ケイ素ホイスカーを50:50重量%になるよう
に、秤量、混合し、タンマン炉で2800℃、30min
熱処理した。これをSEMで観察した所、いずれ
の場合も繊維状物の生成は認められなかつた。 実施例 2 試薬の粉末ケイ酸ナトリウム(Na2O・2SiO2
とカーボンブラツクのネオスペクトラAGを70:
30重量%になるように秤量、混合し、アルゴンガ
ス気流中、シリコニツト炉で、1600℃、5hr加熱
処理した。生成物はβ−SiCホイスカーが大部分
で、少量のカーボンブラツクが残存していた。
SiCホイスカーは直径約0.2μm、長さ数10μmのも
ので、中には数mmに達するものもあつた。これの
90重量%とネオスペクトラAGを10重量%になる
ように加え、混合した後、アルゴンガス気流中、
タンマン炉で2800℃、30min加熱処理した。得ら
れたものをSEMで観察した結果、第1図と同様
に、大部分が繊維状物であり、少量のカーボンブ
ラツクと思われる塊状物と黒鉛と思われる板状物
が存在した。X線回折の結果、SiCの回折線は全
く認められなかつた。 実施例 3 市販の炭化ケイ素繊維(日本カーボン製、商品
名ニカロン)を10〜20mmに切断し、これを直径20
mmの黒鉛ルツボに入れた。このとき、カーボンブ
ラツクのネオスペクトラAGまたは活性炭Aを薄
く詰めた炭化ケイ素繊維の間に振りまき、サンド
ウイツチ状にした。これらの配合割合は炭化ケイ
素繊維が30〜80重量%、炭素質物質を70〜20重量
%になるようにした。この黒鉛ルツボをタンマン
炉により2800℃、30min熱処理した。熱処理物は
いずれの場合も繊維状形態を保持していた。そこ
で、未反応の炭素質物質を振り落し、繊維だけを
取り出した。これを走査型電子顕微鏡(SEM)
とX線回折法で調べた。その1例として、炭化ケ
イ素繊維80重量%、ネオスペクトラAG20重量%
の場合の熱処理物のSEMで観察した結果を第3
図に示す。また、X線回折法ではいずれの場合も
炭素の回折線のみ検出された。 比較例 4 実施例3と同様の炭化ケイ素繊維のみを黒鉛ル
ツボに入れ、同様にして2800℃、30min熱処理し
た。これをSEMとX線回折法で調べた。その結
果、SEMによる観察では、第4図に示したよう
に、繊維状のものはわずかに認められ、大部分塊
状物であつた。X線回折では炭素の回折線のみが
検出された。 <発明の効果> 繊維状炭化ケイ素のみを加熱処理した場合、繊
維状の形状は崩壊し、塊状のα−SiCおよび黒鉛
が得られるのに対し、これにカーボンブラツク、
活性炭粉末を混合、加熱処理した場合は繊維状黒
鉛体が得られる。このように、繊維状炭化ケイ素
の持つ繊維状の形状を保持する上でカーボンブラ
ツク、活性炭の作用効果は大きい。その効果は次
の2点にあると考えられる。すなわち、(1)カーボ
ンブラツク、活性炭粉末が繊維状炭化ケイ素間に
存在し、繊維同士の接触を妨害することによる塊
状物の生成を防いでいること。(2)SiCは高温処理
で、昇華、分解し、炭素を析出する。このときカ
ーボンブラツク、活性炭中の微細炭素とSiが反応
し、SiCとなり、これが分解する反応を繰り返
す。この反応は約2000℃以上で起こり、かつ、炭
化ケイ素の表面から炭素に変化するので、繊維形
状を保持すると考えられる。 本発明の特徴は繊維状炭化ケイ素に炭素質物質
を添加し、繊維の形状を保持したまま、繊維全体
を黒鉛に変換させる点にある。このことは、繊維
状炭化ケイ素と炭素質物質の量を調節することに
より、ほとんど全量繊維状黒鉛体が容易に得られ
ることである。
【図面の簡単な説明】
第1図はSiCホイスカーとカーボンブラツクの
ネオスペクトラAGの混合物を2800℃に加熱処理
したものの走査型電子顕微鏡写真(倍率1000倍)
であり、第2図はSiCホイスカーのみを2000℃で
加熱処理したものの走査型電子顕微鏡写真(倍率
1000倍)である。第3図は炭化ケイ素繊維とネオ
スペクトラAGを2800℃で熱処理したものの走査
型電子顕微鏡写真(倍率100倍)であり、第4図
は炭化ケイ素繊維のみを2800℃で熱処理したもの
の走査型電子顕微鏡写真(倍率100倍)である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 炭素質物質と繊維状炭化ケイ素の混合物を不
    活性ガス中、2400℃以上の温度で熱処理すること
    を特徴とする繊維状黒鉛体の製造方法。 2 炭素質物質が10〜70重量%であり、繊維状炭
    化ケイ素が30〜90重量%であることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の繊維状黒鉛体の製造
    方法。 3 炭素質物質がカーボンブラツク、活性炭であ
    る特許請求の範囲第1項記載の繊維状黒鉛体の製
    造方法。
JP62303574A 1987-11-30 1987-11-30 繊維状黒鉛体の製造方法 Granted JPH01145399A (ja)

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