JPH03128206A - コンクリート製品の製造装置 - Google Patents

コンクリート製品の製造装置

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JPH03128206A
JPH03128206A JP26518289A JP26518289A JPH03128206A JP H03128206 A JPH03128206 A JP H03128206A JP 26518289 A JP26518289 A JP 26518289A JP 26518289 A JP26518289 A JP 26518289A JP H03128206 A JPH03128206 A JP H03128206A
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重雄 須田
Osamu Kodama
修 小玉
Tokihiro Tsuda
津田外 喜弘
Yasuhito Sasaki
康仁 佐々木
Nobuo Sakai
堺 信夫
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Chiyoda Technical and Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、例えば即時脱型方式を採用したコンクリー
ト製品の成形機で成形したコンクリート製品を養生場に
搬入して養生し、養生が完了したコンクリート製品を順
次、上記養生場から搬出するコンクリート製品の製造装
置に関する。
(従来の技術) 従来、この種の成形機を備えるコンクリート製品の型造
装置においては、成形機や養生場における一連の動作を
一括して集中的に管理することが行われていなかった。
また、コンクリート製品の品質、つまりコンクリート製
品の厚さや重量を養生前に測定する手段を設けていなか
った。
(発明が解決しようとする課題) したがって、従来のコンクリート製品の製造装置の場合
には、成形機や養生場が正常に作動しているか否かを集
中的に知り得ることができないことから個々に人手を必
要とし、且つ異常等が発生したとしても早期に対応、解
決等することかできなかった。また、成形機で成形した
コンクリート製品の品質を養生前に測定する手段を設け
ていなかったので、厚さや重量が過不足なコンクリート
製品を次々に成形して養生場に搬入し、養生の後、製品
として搬出してしまうこともあった。
(課題を解決するための手段) そこで、本発明に係るコンクリート製品の製造装置は、
型枠内に材料を供給し、これをコンクリート製品に成形
する成形機と、上記成形機で成形してパレット上に脱型
されたコンクリート製品を搬入して養生すると共に、養
生したコンクリート製品を順次搬出する養生場と、コン
クリート製品の厚さを測定可能てあって、上記成形機か
ら養生場へ至るコンクリート製品の搬入経路に設けた製
品厚さ測定装置と、コンクリート製品の重量を測定可能
であって、上記製品厚さ測定手段と相前後して搬入経路
に設けた製品重量測定装置とからなる品質測定手段と、
上記成形機、養生湯9品質測定手段に対して予め記憶さ
れているデータに基づいて所定の動作信号を出力すると
共に、該成形機、養生場9晶質測定手段からの出力信号
を取込み、上記データとの対比において各種分析、演算
を行う中央制御部とを備えることを特徴とする。
(作 用) したがって、本発明に係るコンクリート製品の製造ml
によれば、予め記憶されているデータに基づいて中央制
御部により成形機、養生湯に対して集中的に所定の動作
を指令することができ、且つこれらから出力される検出
信号を分析、演算することによって成形機、養生場の作
動状態を一括して把握することが可能になる。しかも、
成形機から養生場に至るコンクリート製品の搬入経路に
、コンクリート製品の厚さや重量を測定する品質測定手
段を設け、その測定データを検出信号として中央制御部
に取込み、予め記憶されているデータとの対比において
各種の分析や演算を行うようにしであるので、成形機に
よって所望の品質を有するコンクリート製品が成形され
ているか否かを逐次管理することかできると共に、不良
品を養生前に排除したり、未然に不良品の発生を防止す
る為の必要な指示、例えば材料の供給、振動。
ブシス等の各工程の作業時間を変えて成形機のサイクル
を変える指示を成形機等に与えることか可能になる。
(実施例〉 以下、図示した実施例によって本発明に係るコンクリー
ト製品の製造装置を説明すると、即時脱型方式の成形機
1で成形してパレット2上に脱型させられた未硬化コン
クリート製品は、−サイクルごと製品送りコンベア3に
よってローラコンベア4に導かれて移動し、搬入コンベ
ア5により養生場6に搬入される。そして、上記養生場
6において養生が完了したコンクリート製品に関しては
、製品搬出用コンベア7上を移動させられ、パレット分
離装置8によってパレット2と分離された後、製品組積
み装置9に移動せられ、結束機lOにより束ねられた後
、ストックコンベア11に至り、搬出される。この場合
において、上記パレット分離装置8によってコンクリー
ト製品と分離させられたパレット2は、クリーナー12
で洗浄した後、パレットフィーダー13より成形機に送
り、再使用する。
成形mlから養生場6に至る搬入経路を構成するローラ
コンベア4の途中には、製品厚さ測定装置14と製品重
量測定装ff115を相前後して設けてあり、上記製品
厚さ測定装2t14と製品重量測定装置15は成形ml
のサイクルに同調して作動させられる。そして、測定の
結果、不良品であると判断されたコンクリート製品は、
養生場6へ搬入することなく、不良品除去装9116に
よりパレット2もろともローラコンベア4から取り除き
、コンクリート製品はミキサー内に返却して製品成形用
の材料にする。したがって、厚さや重量が過不足なコン
クリート製品が搬入コンベア5を経て養生場6に搬入さ
れ、養生されることはない。
抜、本実施例において、養生場6に搬入されてくるコン
クリート製品は、複数枚のパレット群を1ロッドとして
整列させられ、整列した一群のパレット2の外側を製品
に触れずに一括して被覆する長方形の囲み枠17を保持
可能な製品段積移行装置】8により所定数段積みした後
、移動され、養生させられると共に、養生が完了したコ
ンクリート製品か載った一群のパレット2は、上記製品
段積移行装置18により再上段から順に製品搬出用コン
ベア7に卸され、上記囲み枠17が取外された後、搬出
される。
より具体的に説明すると、上記養生場6においては、搬
入されてくるコンクリート製品を以下のように処理する
これを、パレット八枚を1ロッドとした四段積の場合で
説明すると、搬入コンベア5上に製品が載ったパレット
2か八枚、−列に並んだらスイッチSが作動し、製品搬
出用コンベア7上に位置し、養生が完了したコンクリー
ト製品を載せている一群のパレット2から回収してきた
囲み枠17を保持している製品段積移行装M1gが降下
し、開閉フォーク19を開いて搬入コンベアS上の一群
のパレット2に一括して囲み枠17を載置し、引続き上
記開閉フォーク19を開けたままの状態で、その下端が
一群のパレット2の下側に位置するまで更に下降して開
閉フォーク19を閉じ、昇降チェーン20を介して一群
のパレット2を上方に持ち上げ、走行レール21に泊っ
て空になっている帯状の養生ヤード22の上方に横移動
する。そして、横移動が済んだら、再び製品段積移行装
M18を下降せしめ、囲み枠17が載せられた一群のパ
レット2をパレット台23上に静置する。
引続き、上記製品段積移行装置18を上昇及び横移動さ
せ、他の帯状養生ヤード22に段積されており、養生が
完了したコンクリート製品が載った最上段のlロッド分
のパレット2の上方に達したら開閉フォーク19を開け
て降下させ、その下端が最上段の一群のパレット2の下
側に達したら開閉フォーク19を閉じ、該−群のパレッ
ト2を挟持して上方に持ち上げ、走行レール21に沿っ
て製品搬出用コンベア7の位置迄横移動させる。定位置
に達したら、上記製品段積移行装置118を下降させ。
上記製品搬出用コンベア7上に一群のパレット2を載置
する。続いて、製品段積移行装置18は囲み枠17だけ
を持ち上げて第3図に示すように先述の搬入コンベア5
の上方に戻り、囲み枠17を保持した状態で待機する。
そして、次に上記搬入コンベア5上に八枚のパレット2
が一列に並んだら、再びスイッチSが作動して製品段積
移行装置i18が自動的に下降して八枚のパレットに共
通の囲み枠17を載置し、上方へ持ち上げ、先述の作業
を繰返す、なお、最上段の四段迄積重ね終ったら、対象
となる帯状養生ヤード22をずらして再び段積と積卸し
作業を同調させる動作を繰返し、これにより多段状態で
自然養生を行う。
次に、製品厚さ測定装置14(第7図乃至第9図)、製
品重量測定装置15(第1O図及び第11図)からなる
品質測定手段23について説明する。
先ず、上記製品厚さ測定装置14は並列に接続した上下
一対のレーザ式変位計24を用いており、該レーザ式変
位計24は、対象物の表面に投光レンズを介してレーザ
ビームを照射し、その表面からの散乱光の一部を受光レ
ンズで捕え、光位置検出素子上に結像するようになした
ものであって、より具体的には、上側のレーザ式変位計
24aはパレット2や、養生前のコンクリート製品Cの
上面に対してレーザビームを照射し、上記上側のレーザ
式変位計24aに対応して設けた下側のレーザ式変位計
24bはパレットの下面に対してレーザビームを照射す
るのであって、それぞれのレーザ式変位計24a 、 
24bは散乱光の一部を受光レンズで捕え。
光位置検出素子上に結像するものである。
したがって、この実施例においては、ローラコンベア上
をパレット2が移動することにより、上側のレーザ式変
位計24aがレーザビームでパレット2の上面を照射し
ている状7!i(第7図)からコンクリート製品Cの上
面を照射する状態(第8図)に変化すると、被測定面の
高さが変ることから光位置検出素子上のビームスポット
位置が移動する。そして、その移動量は高さの変位。
つまりコンクリート製品Cの厚さに対応するものである
ことから、光位置検出素子は移動量を電気信号に変換し
、マイクロプロセッサで演算処理して変位(コンクリー
ト製品の厚さ)を算出する。
なお、このレーザ式変位計24は所謂ni販品であり、
また、その用途として物体の厚さの測定が含まれること
も公知であるので、詳細な説明は省略する。また、上記
厚さの測定は、パレット上のコンクリート製品の全部に
ついて行ってもよいし、一部について行ってもよい。
次に、前記製品重量測定装置!5は1周知の荷重検出器
(ロードセル〉25を用いたものであり、これに加わる
荷重を検出することによりコンクリート製品Cの重量を
測定する。
つまり、上記荷重検出器25は、方形状のパレット2の
四つの角部に対応して設けられ1図示しない駆動機構(
リフター)によって昇降し、夫々がパレット2の裏面に
係合する昇降部材2Gの上面側に設けられている。そし
て、上記荷重検出器25は、駆動機構を駆動して昇降部
材2Gを上昇させ、パレット2もろともコンクリート製
品Cをローラコンベア4から持ち上げることによって加
わる荷重を検出する。
したがって、上記夫々の昇降部材2[1に設けである合
計四個の荷重検出器25に加わる荷重の総和がパレット
2を含んだコンクリート製品Cの重量に関する測定値と
いうことになるので、その値からパレット2分の重量を
減算すれば、パレット上のコンクリート製品Cの重量を
求めることが可能になる。
上記成形a1.養生堝61品質測定手段23における一
連の動作は、第11図に示しであるように、予め記憶さ
れているデータに基づき、中央制御部27によって一括
して指令されると共に、その動作乃至測定に関する出力
信号は該中央制御部27にフィードバックされ、上記デ
ータとの対比において分析や演算が行われる。
つまり、上記成形機1.養生場69品質測定手段23は
個別に成形制御部28、養生制御部299品質測定制御
部30を備えており、中央制御部27は予め記憶されて
いるデータに基づいて上記夫々の制御部に対して所定の
動作信号を出力すると共に、夫々の制御部を介して成形
機l、養生湯61品質測定手段23から入力される動作
乃至測定に関する出力信号を取込み、上記データとの対
比において各種の分析、演算を行う、なお、成形制御部
28、養生制御部291品質測定制御部30は、夫々個
別の操作盤28’ 、 29’ 、 30’を備える。
したがって、成形機1.養生堝69品質測定手段23を
個別に操作することも可能である。
担、設定操作部31でコンクリート製品の品種が設定さ
れた場合、上記中央制御部27は該品種に対応する型枠
を選択すると共に、該型枠乃至これにより成形されるコ
ンクリート製品に関して予め記憶されている種々の条件
に基づいて所定の動作信号を発するのであって、この場
合、中央制御部27からの動作信号を受けた成形制御部
28は動力盤32を介して成形機lの起動、型枠の交換
、パレット2の供給、材料の供給、所定の条件下での振
動、脱型、脱型したコンクリート製品Cが載ったパレッ
ト2におけるローラコンベア4への搬出といった一連の
成形動作を行う。そして、上記一連の動作は成形alの
各所に配置したリミットスイッチやビームスイッチ等の
検出手段33の検出に基づいて自動的に行われるのであ
って、その刻々の動作信号は成形制御部28に取込まれ
ると共に。
#成形制御部28を介して中央制御部27にもフィード
バックされる。なお、先述したように、材料の供給、振
動、プレス等の各工程における作業時間等の条件は使用
される型枠やコンクリート製品の品質に対応して予め中
央制御部27に記憶されており、該中央制御部27は上
記条件に従って成形機1等が作動するよう成形制御部2
8に指令を行い、又、記憶されているデータと刻々の検
出信号とを比較して所定の分析や演算を行う。
また、この場合において、品質測定制御部30も中央制
御部27からの動作信号に基づき、製品厚さ測定装fi
14及び製品重量測定装M15における測定を行う、つ
まり、上記両装置はローラコンベア4に沿って配したリ
ミットスイッチやビームスイッチ等の検出手段34によ
る検出に基づいて。
1パレツトごとに作動し、測定を行う、そして。
L記測定値は人出力インターフェイス35を介して品質
測定制御部30に取込まれ、且つ該品質測定制御部を介
して中央制御部27にフィードバックされるのであって
、上記中央制御部Z7においては、当該型枠を使用した
場合におけるコンクリート製品の重量や寸法に関し、予
め設定又は記憶されている値と比較してコンクリート製
品に関する分析や演算を行い1例えば許容範囲を越えた
製品が発生したような場合にはその旨の表示を行う、し
たがって、上記表示に基づいて1例えば不良品除去装置
i16を作動させて不良品をパレット2もろともローラ
コンベア4から排除したり、成形制御部28に対して成
形機lにおける材料の供給、振動、プレス等の各工程に
おける作業時間等を変えるよう指令することか可能にな
る。
さらにまた、この場合において、養生制御部29は中央
制御部27からの動作信号を受け、動力盤36を介して
製品段積移行装置18を駆動する。つまり、上記製品段
積移行装置118は搬入コンベア5に必要数のパレット
2が揃ったら当該パレット2群への囲み枠17の!置、
持ち上げ、横移動2段積な行うと共に、養生を完了した
コンクリート製品が載ったパレット2を順次製品搬出用
コンベア7上に載置し、囲み枠17を除去した後、再び
搬入コンベア5上に移動して待機するといったような一
連の動作を行う、そして、上記一連の動作は養生場6の
各所に配置したリミットスイッチやビームスイッチ等の
検出手段(先述のスイッチS等)37による検出信号に
基づいて自動的に行われると共に、その動作状況に関す
る刻々の検出信号は養生制御部29に取込まれ、又、該
養生制御部を介して中央制御部z7にフィードバックさ
れる。
そして、成形機1.養生場6(製品段積移行装置18等
)1品質測定手段23から入力されてくる各種の検出信
号に関し、中央制御部27は予め記憶されているデータ
との対比(おいて各種の分析や演算を行い、その結果を
成形al、養生湯9品質測定手段の動忙歌況及びコンク
リート製品の品質としてCRT表示装置コ8に表示する
と共に、必要に応じプリンター39でプリントアウトす
る。したがって、刻々と表示される情報によって成形さ
れるコンクリート製品の傾向を把握し、先述した各工程
における作業時間等を変えて成形機のサイクルを変え、
これにより寸法や重量が過不足なコンクリート製品が成
形されないよう未然に防止することかできる。また、先
述のように寸法や重量が過不足なコンクリート製品が成
形されたような場合に不良品除去装置1Bを駆動したり
、ラインを停止させたりすることが可能である。また、
成形機1等から刻々と出力され、中央制御部に検出信号
として入力されてくるデータの分析結果に基づいて、不
良品が成形されるに至った要因を調べることが可能にな
る。また、上記CRT表示装置38の表示に基づいて成
形機や養生場(製品段積移行装N 18)の動作状況を
管理することもできる。
なお、上記中央制御部27はミキシングプラント40に
対しては材料の配合比等の条件を指令するものである。
以上、一実施例によって本発明に係るコンクリート製品
の製造装置を説明したが1本装置は特許請求の範囲に記
載した構成を逸脱することなく、当業技術者の周知技術
により多様に変化、応用することが可能である。
(発明の効果) 以上の構成に係る本発明によれば、成形機、養生湯にお
ける一連の作動状況を一括して管理することができる。
したがって、異常等が発生した場合には早期に対処する
ことが可能になる。
しかも、従来のように寸法や重量が過不足なコンクリー
ト製品を養生場に搬送し、製品化してしまう無駄がない
ことからコストの低減をはかることができると共に、製
品の品質管理を適正に行うことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係るコンクリート製品の製造装置の一実
施例を示すもので、第1図は製造装置の概略を示す平面
図、第2図は一部側面図、第3図は養生場における製品
段積移行装置の側面図、第4図は上記製品段積移行装置
によりコンクリート製品を段積した帯状養生ヤードを示
す側面図、第5図は上記製品段積移行装置による積重ね
、積卸しの状態を示す正面図、第6図は製品厚さ測定装
置の正面図、第7図は上記製品厚さ測定装置でパレット
の厚さを測定している状態を示す拡大説明図、第8図は
第7図と同様にコンクリート製品の厚さを測定している
状態を示す拡大説明図。 第9図は製品重量測定装置の平面図、第10図は第9図
の正面図、第11図は成形機、養生湯9品質測定手段と
中央制御部との関係を示す説明図である。 l・・・成形機、2−・・パレット、4・・・ローラコ
ンベア、6・・・養生場、14・・・製品厚さ測定装置
、15・・・製品重量測定装置、23・・・品質測定手
段、27・・・中央制御部、C・・・コンクリート製品
。 第7図 第6図 第8図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)型枠内に材料を供給し、これをコンクリート製品
    に成形する成形機と、 上記成形機で成形してパレット上に脱型されたコンクリ
    ート製品を搬入して養生すると共に、養生したコンクリ
    ート製品を順次搬出する養生場と、 コンクリート製品の厚さを測定可能であって、上記成形
    機から養生場へ至るコンクリート製品の搬入経路に設け
    た製品厚さ測定装置と、コンクリート製品の重量を測定
    可能であって、上記製品厚さ測定手段と相前後して搬入
    経路に設けた製品重量測定装置とからなる品質測定手段
    と、 上記成形機、養生場、品質測定手段に対して予め記憶さ
    れているデータに基づいて所定の動作信号を出力すると
    共に、該成形機、養生場、品質測定手段からの出力信号
    を取込み、上記データとの対比において各種分析、演算
    を行う中央制御部とを備えることを特徴とするコンクリ
    ート製品の製造装置。
  2. (2)請求項第1項に記載のコンクリート製品の製造装
    置において、パレットに載って養生場に搬入されたコン
    クリート製品は、複数枚のパレット群を1ロッドとして
    整列させられ、製品段積移行装置により所定数段積みさ
    れた後、養生されると共に、養生が完了した1ロッドご
    とのパレット群は、上記製品段積移行装置により再上段
    から順に製品搬出コンベアに卸され、養生場から搬出さ
    れることを特徴とするコンクリート製品の製造装置。
  3. (3)請求項第1項記載のコンクリート製品の製造装置
    において、中央制御部は成形すべきコンクリート製品の
    品種に基づき、当該コンクリート製品に関して予め記憶
    されている条件により成形機、養生場、品質測定手段に
    所定の動作信号を出力し、且つこれらからの出力信号を
    取込み、予め記憶されているデータとの対比において各
    種分析、演算を行うことを特徴とするコンクリート製品
    の製造装置。
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