JPH03128563A - 無線電話装置 - Google Patents
無線電話装置Info
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- JPH03128563A JPH03128563A JP2172708A JP17270890A JPH03128563A JP H03128563 A JPH03128563 A JP H03128563A JP 2172708 A JP2172708 A JP 2172708A JP 17270890 A JP17270890 A JP 17270890A JP H03128563 A JPH03128563 A JP H03128563A
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- call
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
- H04W88/02—Terminal devices
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M15/00—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP
- H04M15/28—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP with meter at substation or with calculation of charges at terminal
- H04M15/30—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP with meter at substation or with calculation of charges at terminal the meter or calculation of charges not being controlled from an exchange
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M15/00—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP
- H04M15/88—Provision for limiting connection, or expenditure
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M2215/00—Metering arrangements; Time controlling arrangements; Time indicating arrangements
- H04M2215/01—Details of billing arrangements
- H04M2215/0116—Provision for limiting expenditure, e.g. limit on call expenses or account
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M2215/00—Metering arrangements; Time controlling arrangements; Time indicating arrangements
- H04M2215/32—Involving wireless systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば自動車等の移動体に搭載して用いられ
る無線電話ve置に関する。
る無線電話ve置に関する。
(従来の技術)
移動体を含む通信ネットワークを構築する手段の一つに
自動車電話等の無線電話装置がある。
自動車電話等の無線電話装置がある。
この無線電話装置はここ数年急速な勢いで普及し一般化
されつつあるものの、その単位時間当りの電話使用料金
は普通の有線式電話の使用料金に比べてかなり高額とな
る。
されつつあるものの、その単位時間当りの電話使用料金
は普通の有線式電話の使用料金に比べてかなり高額とな
る。
そこで、無駄な長電話を防止するための対策が要求され
る。
る。
従来、この長電話の防止策として、通話時間を計時して
、その結果を基に利用者に通話が長引いていることを何
らかの報知手段により警告する方法がとられていた。
、その結果を基に利用者に通話が長引いていることを何
らかの報知手段により警告する方法がとられていた。
しかしながら、電話の通話料金率は通話距離等によりか
なりの幅があるため、上述の如く通話時間だけを基に利
用者に対して警報を発する方法では、長電話に対する時
間的な規制は行えても、長距離電話をかけた場合の使用
通話料金がかさむといった事態が生じ、経済的な改善策
とはならないという問題があった。 (発明が解決
しようとする課題) このように、従来からの無線電話装置では、長電話を防
止すべく利用者に警報を発しても、この警報の意味には
時間的な要素しか含まれていないため、経済的な効果が
充分に得られないという問題があった。
なりの幅があるため、上述の如く通話時間だけを基に利
用者に対して警報を発する方法では、長電話に対する時
間的な規制は行えても、長距離電話をかけた場合の使用
通話料金がかさむといった事態が生じ、経済的な改善策
とはならないという問題があった。 (発明が解決
しようとする課題) このように、従来からの無線電話装置では、長電話を防
止すべく利用者に警報を発しても、この警報の意味には
時間的な要素しか含まれていないため、経済的な効果が
充分に得られないという問題があった。
本発明はこの□ような課題を解決するためのもので、通
話料金の尺度から電話が長引いていることを判断してそ
の旨を利用者に報知することにより、優れた経済的効果
を奏することのできる無線電話装置の提供を目的とする
。
話料金の尺度から電話が長引いていることを判断してそ
の旨を利用者に報知することにより、優れた経済的効果
を奏することのできる無線電話装置の提供を目的とする
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の無線電話装置は上記した目的を達成するために
、通話料金の単位時間、単位時間当りの通話料金および
一回の通話で許容すべき許容通話料金を設定する設定手
段と、通話時間と単位時間当りの通話料金から使用通話
料金を算出する通話料金算出手段と、この通話料金算出
手段により算出された使用通話金と許容通話料金とを比
較し、使用通話料金が許容通話料金を越えたことを検出
する検出手段と、この検出手段において使用通話料金が
許容通話料金を越えたことが検出されたとき、利用者に
この旨を報知する報知手段とを具備したものである。
、通話料金の単位時間、単位時間当りの通話料金および
一回の通話で許容すべき許容通話料金を設定する設定手
段と、通話時間と単位時間当りの通話料金から使用通話
料金を算出する通話料金算出手段と、この通話料金算出
手段により算出された使用通話金と許容通話料金とを比
較し、使用通話料金が許容通話料金を越えたことを検出
する検出手段と、この検出手段において使用通話料金が
許容通話料金を越えたことが検出されたとき、利用者に
この旨を報知する報知手段とを具備したものである。
(作用)
本発明の無線電話装置では、通話状態になると、通話料
金算出手段により通話時間と単位時間当りの通話料金か
ら使用通話料金が算出され、検出手段において、その使
用通話料金と予め設定された許容通話料金との比較が開
始される。そして使用通話料金が許容通話料金を越えた
ことが検出されると、報知手段はこの旨を利用者に報知
する。
金算出手段により通話時間と単位時間当りの通話料金か
ら使用通話料金が算出され、検出手段において、その使
用通話料金と予め設定された許容通話料金との比較が開
始される。そして使用通話料金が許容通話料金を越えた
ことが検出されると、報知手段はこの旨を利用者に報知
する。
したがって、この発明によれば、通話料金の尺度から電
話が長引いていることを判断して、その旨を利用者に報
知することができるので、優れた経済的効果を実現する
ことができる。
話が長引いていることを判断して、その旨を利用者に報
知することができるので、優れた経済的効果を実現する
ことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る一実施例の無線電話装置の構成を
説明するためのブロック図である。
説明するためのブロック図である。
同図に示す無線電話装置は、同無線電話装置の統括的な
制御を行う制御部1を中心にして、電話番号等のキー人
力を行う操作部2、キー人力に応じて必要な内容を表示
する表示部3、制御部1において実行されるプログラム
やデータが記憶される記憶部4、移動アンテナ5を介し
て同無線電話装置と基地局(図示せず)との間で無線回
線を形威し信号のやりとりを行う無線部6、可聴音信号
についての信号処理を行うオーディオ部7、可聴音の入
出力を行う受話スピーカ8および送話マイク9、操作部
2のキーに対応したDTMF信号を生成するDTMF信
号発信号上生部10て構成される。
制御を行う制御部1を中心にして、電話番号等のキー人
力を行う操作部2、キー人力に応じて必要な内容を表示
する表示部3、制御部1において実行されるプログラム
やデータが記憶される記憶部4、移動アンテナ5を介し
て同無線電話装置と基地局(図示せず)との間で無線回
線を形威し信号のやりとりを行う無線部6、可聴音信号
についての信号処理を行うオーディオ部7、可聴音の入
出力を行う受話スピーカ8および送話マイク9、操作部
2のキーに対応したDTMF信号を生成するDTMF信
号発信号上生部10て構成される。
次に以上の構成からなる無線電話装置の動作を説明する
。
。
まず本実施例装置における通話処理に先立ち、装置が待
受は状態にあるときに、操作部2より通話課金単位であ
る単位時間と単位時間当りの通話料金をそれぞれ入力す
る。但し、このとき基地局より111位時間当りの通話
料金が制御信号上で指定される場合には、利用各自らが
これを設定する必要はない。
受は状態にあるときに、操作部2より通話課金単位であ
る単位時間と単位時間当りの通話料金をそれぞれ入力す
る。但し、このとき基地局より111位時間当りの通話
料金が制御信号上で指定される場合には、利用各自らが
これを設定する必要はない。
次に操作部2より、一回の通話で許容されるべき通話料
金の限界値として許容通話料金を人力し、表示部3でこ
れら各入力値を確めながら記憶部4に格納する。
金の限界値として許容通話料金を人力し、表示部3でこ
れら各入力値を確めながら記憶部4に格納する。
この後、操作部2より呼出し先の電話番号を入力して発
呼を行うと、制御部1は、無線部6および移動アンテナ
5を介して基地局との間で発呼接続処理を行い、接続完
了後、通話状態に入る。そしてこの通話状態において、
移動アンテナ5、無線部6を介して送られてきた可聴音
信号はオーディオ部7を介して受話スピーカ8へ、送話
マイク9から人力された可聴音信号はオーディオ部7を
介して無線部5に送られて通話が行われる。
呼を行うと、制御部1は、無線部6および移動アンテナ
5を介して基地局との間で発呼接続処理を行い、接続完
了後、通話状態に入る。そしてこの通話状態において、
移動アンテナ5、無線部6を介して送られてきた可聴音
信号はオーディオ部7を介して受話スピーカ8へ、送話
マイク9から人力された可聴音信号はオーディオ部7を
介して無線部5に送られて通話が行われる。
さて、この無線電話装置では、通話状態に入ると同時に
通話時間の計時が開始され、その通話時間と予め設定さ
れた単位時間当りの通話料金から使用a話料金の31算
が通話料金カウンタ(図示せず)において開始される。
通話時間の計時が開始され、その通話時間と予め設定さ
れた単位時間当りの通話料金から使用a話料金の31算
が通話料金カウンタ(図示せず)において開始される。
そして通話時間の経過に伴って、使用通話料金と予め設
定された許容通話料金とを順次比較して行き、使用通話
料金が許容通話料金を越えたことが検出されたとき、こ
の事態を利用者に報知する。
定された許容通話料金とを順次比較して行き、使用通話
料金が許容通話料金を越えたことが検出されたとき、こ
の事態を利用者に報知する。
この動作を第2図のフローチャートを用いてさらに詳し
く説明する。
く説明する。
まず制御部1は、本装置が待受は状態から通話状態に入
ったことを知ると(ステップ200)通話時間の計時を
開始し、さらに通話料金カウンタをスタートさせて、通
話時間と予め設定された単位時間当りの通話料金を基に
使用通話料金の計算を開始する(ステップ201)。
ったことを知ると(ステップ200)通話時間の計時を
開始し、さらに通話料金カウンタをスタートさせて、通
話時間と予め設定された単位時間当りの通話料金を基に
使用通話料金の計算を開始する(ステップ201)。
次にその計算結果の使用通話料金と予め設定された許容
通話料金とを比較して、使用通話料金が許容通話料金を
越えているかどうかを調べ(ステップ202)、越えて
いなければ通話料金カウンタにおいて次の使用通話料金
の計算を行って(ステップ203)、通話継続中を確め
た上で(ステップ204) 、再びステップ202の使
用通話料金と許容通話料金との比較に戻る。
通話料金とを比較して、使用通話料金が許容通話料金を
越えているかどうかを調べ(ステップ202)、越えて
いなければ通話料金カウンタにおいて次の使用通話料金
の計算を行って(ステップ203)、通話継続中を確め
た上で(ステップ204) 、再びステップ202の使
用通話料金と許容通話料金との比較に戻る。
使用通話料金が予め設定された許容通話料金を越えてい
ることが判断されると、この旨を利用者に報知する処理
として通話終了処理(ステップ205)を行い、待受は
状態に戻る。
ることが判断されると、この旨を利用者に報知する処理
として通話終了処理(ステップ205)を行い、待受は
状態に戻る。
かくしてこの実施例の無線電話装置によれば、通話料金
の尺度から電話が長引いていることを判定して通話を強
制的に終了させることができるので、優れた経済的効果
が期待できる。
の尺度から電話が長引いていることを判定して通話を強
制的に終了させることができるので、優れた経済的効果
が期待できる。
次に本発明の他の実施例を説明する。
第3図は同実施例装置の動作の流れを示すフローチャー
トである。
トである。
まず制御部1は、本装置が待受は状態から通話状態へ入
ったことを知ると(ステップ300)、通話時間の計時
を開始し、さらに通話料金カウンタをスタートさせて、
計時時間と予め設定された単位時間当りの通話料金を基
に使用通話料金の計算を開始する(ステップ3o1)。
ったことを知ると(ステップ300)、通話時間の計時
を開始し、さらに通話料金カウンタをスタートさせて、
計時時間と予め設定された単位時間当りの通話料金を基
に使用通話料金の計算を開始する(ステップ3o1)。
次にその計算結果の使用通話料金と予め設定された許容
通話料金とを比較して、使用通話料金が許容通話料金を
越えているかどうかを調べ(ステップ 302)、越
えていなければ通話料金カウンタにおいて次の使用通話
料金の計算を行って(ステップ303)、通話継続中を
確めた上で(ステップ304)、再びステップ302の
使用通話料金と許容通話料金との比較に戻る。
通話料金とを比較して、使用通話料金が許容通話料金を
越えているかどうかを調べ(ステップ 302)、越
えていなければ通話料金カウンタにおいて次の使用通話
料金の計算を行って(ステップ303)、通話継続中を
確めた上で(ステップ304)、再びステップ302の
使用通話料金と許容通話料金との比較に戻る。
そして使用通話料金が予め設定された許容通話料金を越
えていることが判断されると2、その旨を利用者に報知
するため例えば次のような処理全開始する(ステップ3
o5)。
えていることが判断されると2、その旨を利用者に報知
するため例えば次のような処理全開始する(ステップ3
o5)。
(1)受話器より報知音を音声と重畳して鳴音させる。
(2)送話音声と重畳して通話の相手に報知音を送信す
る。
る。
(3)表示部に警報メツセージを表示する。
(4)バックライトを点滅させる。
尚、これらの処理は、それぞれ単独で用いても、同時に
複数併用してもよい。
複数併用してもよい。
そしてこの報知処理は、利用者により通話終了の操作が
行われるまで継続され(ステ・ノブ306.307)、
通話終了後、待受は状態に戻る。
行われるまで継続され(ステ・ノブ306.307)、
通話終了後、待受は状態に戻る。
したがって、この実施例の無線電話装置によれば、通話
料金の尺度から電話が長引いていることを判断して、こ
の旨を利用者に対し通話を終了させることなく報知する
ことができる。
料金の尺度から電話が長引いていることを判断して、こ
の旨を利用者に対し通話を終了させることなく報知する
ことができる。
次に本発明のさらに他の実施例を説明する。
第4図は同実施例装置の動作の流れを示すフローチャー
トである。
トである。
この実施例装置では、使用通話料金が予め設定された許
容通話料金を越えた時、次回の通話において報知処理を
実行する。
容通話料金を越えた時、次回の通話において報知処理を
実行する。
すなわち、本装置が待受は状態から通話状態へ入ろうと
したとき(ステップ400)、前回までの通話で累積さ
れた使用通話料金が予め設定された許容通話料金を超え
ているかどうかを調べ(ステップ401)、超えていな
い場合には発呼処理へ進み、超えている場合には、例え
ば、通話を禁止したり、報知音を鳴らす等の所定の報知
処理を行い(ステップ402)、利用者にこの旨を報知
する。
したとき(ステップ400)、前回までの通話で累積さ
れた使用通話料金が予め設定された許容通話料金を超え
ているかどうかを調べ(ステップ401)、超えていな
い場合には発呼処理へ進み、超えている場合には、例え
ば、通話を禁止したり、報知音を鳴らす等の所定の報知
処理を行い(ステップ402)、利用者にこの旨を報知
する。
尚、この報知処理の解除は、それまでに累積された使用
通話料金を、操作部2を操作してクリアすることでなさ
れる。
通話料金を、操作部2を操作してクリアすることでなさ
れる。
かくしてこの実施例の無線電話装置によれば、通話料金
の尺度から電話が長引いていることを判断して、この旨
を次回の通話において利用者に報知することができる。
の尺度から電話が長引いていることを判断して、この旨
を次回の通話において利用者に報知することができる。
以上説明したように上述した各実施例の無線電話装置に
よれば、通話料金の尺度から長電話の防止化を図ること
が可能となるため、優れた経済的効果が実現できる。
よれば、通話料金の尺度から長電話の防止化を図ること
が可能となるため、優れた経済的効果が実現できる。
本発明の第4実施例を図面に基づいて説明する。
説明に当って、本発明の無線電話装置が、自動車電話に
適用された場合を例にして説明する。
適用された場合を例にして説明する。
第5図は、本発明の各実施例に使用される無線電話装置
の構成を説明するためのブロック図である。同図に示す
無線電話装置は、アンテナ200、無線ユニット300
と電話ユニット400とからなる。アンテナ200は、
例えば自動車本体の外部に設けられる。電話ユニット4
00は、自動車の内部の運転席の近くに設けられる。
の構成を説明するためのブロック図である。同図に示す
無線電話装置は、アンテナ200、無線ユニット300
と電話ユニット400とからなる。アンテナ200は、
例えば自動車本体の外部に設けられる。電話ユニット4
00は、自動車の内部の運転席の近くに設けられる。
無線ユニット300は、アンテナ200を介して基地局
(図示せず)と無線チャネル600を構築し基地局との
間で信号のやり取りをする無線部310と、無線電話装
置の全ての動作を制御するコントローラ330と、音声
をシンセサイズする音声合成回路350と、対応するシ
ステムのIDナンバー及び電話番号を記憶するI DR
OM370と、自動車に搭載されたバッテリーからフユ
ーズ508を介して上記のコンポーネントに電力を供給
する電源390とからなる。
(図示せず)と無線チャネル600を構築し基地局との
間で信号のやり取りをする無線部310と、無線電話装
置の全ての動作を制御するコントローラ330と、音声
をシンセサイズする音声合成回路350と、対応するシ
ステムのIDナンバー及び電話番号を記憶するI DR
OM370と、自動車に搭載されたバッテリーからフユ
ーズ508を介して上記のコンポーネントに電力を供給
する電源390とからなる。
電話ユニット400は、無線ユニットコントローラ33
0からのインストラクション等に応答して電話ユニット
400の全ての動作を制御するハンドセットコントロー
ラ418と、キーを入力するキーユニット430と、ハ
ンドセットコントローラ418からの制御信号に応答し
て数値やアルファベットを表示するデイスプレィユニッ
ト450と、フックスイッチとパワースイッチとを含む
スイッチ470と、可聴病波音を入出力する選択的オー
ディオ人出カニニット490a。
0からのインストラクション等に応答して電話ユニット
400の全ての動作を制御するハンドセットコントロー
ラ418と、キーを入力するキーユニット430と、ハ
ンドセットコントローラ418からの制御信号に応答し
て数値やアルファベットを表示するデイスプレィユニッ
ト450と、フックスイッチとパワースイッチとを含む
スイッチ470と、可聴病波音を入出力する選択的オー
ディオ人出カニニット490a。
490bとからなる。電話ユニット400は、メインユ
ニット400aとハンドセット400bとに分離されて
もよい。マイクロフォン494は、運転席の近くのサン
バイザー等に設けられたハンドフリーマイクロフォンで
あり、メインユニット400aに接続されている。ラウ
ドスピーカ−492はメインユニット400aに設けら
れても良い。ハンドセットコントローラ418、キーユ
ニット430、デイスプレィユニット450は、ハンド
セット400bに搭載され、ノ\ンドセットマイクロフ
ォン466とハンドセットレシーバ−498は、ハンド
セット400bのオーディオ入出カニニット490bを
構成する。
ニット400aとハンドセット400bとに分離されて
もよい。マイクロフォン494は、運転席の近くのサン
バイザー等に設けられたハンドフリーマイクロフォンで
あり、メインユニット400aに接続されている。ラウ
ドスピーカ−492はメインユニット400aに設けら
れても良い。ハンドセットコントローラ418、キーユ
ニット430、デイスプレィユニット450は、ハンド
セット400bに搭載され、ノ\ンドセットマイクロフ
ォン466とハンドセットレシーバ−498は、ハンド
セット400bのオーディオ入出カニニット490bを
構成する。
無線ユニット300、メインユニット400a。
ハンドセット400bには、無線ユニット300の電源
390から延びている電源ライン1005によって電力
が供給される。スイッチ470の開/閉状態はそれぞれ
、ライン1000.1001によって電源390あるい
は無線ユニ、ソトコントローラ330に伝えられる。制
御信号およびまたはコマンド信号は、ライン1002に
よりノ\ンドセットコントロラー418と無線ユニット
コントロラー330間に送信される。オーディオ信号は
、ライン1003によって送信される。無線ユニットコ
ントローラ330は、制御信号を、ライン1004によ
ってオーディオ入出カニニット490a、490bに送
る。
390から延びている電源ライン1005によって電力
が供給される。スイッチ470の開/閉状態はそれぞれ
、ライン1000.1001によって電源390あるい
は無線ユニ、ソトコントローラ330に伝えられる。制
御信号およびまたはコマンド信号は、ライン1002に
よりノ\ンドセットコントロラー418と無線ユニット
コントロラー330間に送信される。オーディオ信号は
、ライン1003によって送信される。無線ユニットコ
ントローラ330は、制御信号を、ライン1004によ
ってオーディオ入出カニニット490a、490bに送
る。
第6図は、第5図の無線ユニット300の詳細な構成を
示すブロック図である。無線部310は、復調器312
、変調器314とシンセサイザー320とからなる。復
調器312は、無線チャネル600、アンテナ200、
送受共用器を介して、基地局からの無線信号を復調する
。この信号には、可聴音信号と制御信号とが含まれてい
ることに注意願いたい。変調器314は、オーディオコ
ントローラ300からのオーディオ信号および制御信号
を変調し、必要な送信信号を発生する。
示すブロック図である。無線部310は、復調器312
、変調器314とシンセサイザー320とからなる。復
調器312は、無線チャネル600、アンテナ200、
送受共用器を介して、基地局からの無線信号を復調する
。この信号には、可聴音信号と制御信号とが含まれてい
ることに注意願いたい。変調器314は、オーディオコ
ントローラ300からのオーディオ信号および制御信号
を変調し、必要な送信信号を発生する。
パワー増幅器316は、変調器314からの送信信号を
増幅する。パワー増幅器316の増幅率は一定あるいは
段階的に可変可能、例えば8ステツプ可変である。送受
共用器318は、無線チャネル600からの信号を復調
器312へ、変調器314とパワー増幅器316からの
信号をアンテナ200に送る。シンセサイザ200はチ
ャネル部ローカル発振器からなり、復調器312によっ
て復調される信号の周波数および変調器314によって
変調される信号の周波数を特定する。
増幅する。パワー増幅器316の増幅率は一定あるいは
段階的に可変可能、例えば8ステツプ可変である。送受
共用器318は、無線チャネル600からの信号を復調
器312へ、変調器314とパワー増幅器316からの
信号をアンテナ200に送る。シンセサイザ200はチ
ャネル部ローカル発振器からなり、復調器312によっ
て復調される信号の周波数および変調器314によって
変調される信号の周波数を特定する。
無線ユニットコントローラ330は、中央処理ユニット
(CPU)、発振器/分周器332、アドレスデコーダ
333、ROM334.RAM335、無線コントロー
ラ336、オーディオ回路337、制御信号プロセッサ
338、オーディオ回路コントローラ339、ディジタ
ルインタフェース340、パワーコントローラ341お
よび割り込みコントローラ342からなる。参照符号3
43.344.345は、それぞれデータバス、アドレ
スバス、制御バスを示している。CPU331は、無線
ユニットコントローラ330の動作を制御する。発振器
/分周器332は、クロック信号をCPU331に供給
し、クロック信号を分割して、適当に分周されたパルス
をタイミングパルスとして無線電話装置の各セクション
に供給する。アドレスデコーダ333は、CPU331
からのインストラクション信号に応答して、各コンポネ
ントに所定の動作信号を出力する。ROM334は、C
PU331の動作に必要なプログラムを格納している。
(CPU)、発振器/分周器332、アドレスデコーダ
333、ROM334.RAM335、無線コントロー
ラ336、オーディオ回路337、制御信号プロセッサ
338、オーディオ回路コントローラ339、ディジタ
ルインタフェース340、パワーコントローラ341お
よび割り込みコントローラ342からなる。参照符号3
43.344.345は、それぞれデータバス、アドレ
スバス、制御バスを示している。CPU331は、無線
ユニットコントローラ330の動作を制御する。発振器
/分周器332は、クロック信号をCPU331に供給
し、クロック信号を分割して、適当に分周されたパルス
をタイミングパルスとして無線電話装置の各セクション
に供給する。アドレスデコーダ333は、CPU331
からのインストラクション信号に応答して、各コンポネ
ントに所定の動作信号を出力する。ROM334は、C
PU331の動作に必要なプログラムを格納している。
RAM3B5は、CPU331による処理の間に使用さ
れる種々のタイプのデータを格納する。無線コントロー
ラ336は、CPU331からのインストラクションに
応答して、無線セクション310を制御する。例えば、
無線コントローラ336は、利用可能な周波数を示す信
号をシンセサイザ320に、増幅レベルを示す信号をパ
ワー増幅器316に、変調度を示す信号を変調器314
に送る。無線コントローラ336は、シンセサイザ32
0からステップアウト信号を、パワー増幅器316から
出力パワー検出信号を受取り、これらの信号をCPU3
31に送り、動作エラーを防止している。
れる種々のタイプのデータを格納する。無線コントロー
ラ336は、CPU331からのインストラクションに
応答して、無線セクション310を制御する。例えば、
無線コントローラ336は、利用可能な周波数を示す信
号をシンセサイザ320に、増幅レベルを示す信号をパ
ワー増幅器316に、変調度を示す信号を変調器314
に送る。無線コントローラ336は、シンセサイザ32
0からステップアウト信号を、パワー増幅器316から
出力パワー検出信号を受取り、これらの信号をCPU3
31に送り、動作エラーを防止している。
オーディオ回路337は、復調器338により復調され
た信号から制御信号とオーディオ信号を取り出し、制御
信号を制御信号プロセッサ338に、オーディオ信号を
電話ユニット400に供給する。オーディオ回路337
はまた、制御信号プロセッサ338からの制御信号と、
電話セット400からのオーディオ信号を変調器314
に供給する。オーディオ回路337はまた、制御信号プ
ロセッサ338に送る制御信号の波形を特定の信号フォ
ーマットに成形し、変調器314に供給する制御信号を
濾波する。制御信号プロセッサ338は、オーディオ回
路317からの制御信号のビット同期、フレーム同期を
得る。必要な同期を維持するために、制御信号プロセッ
サ338は、基地局から受けた制御データを含むシリア
ル制御信号をパラレル信号に変換し、基地局に伝送され
るパラレル制御データ信号をシリアル信号に変換する。
た信号から制御信号とオーディオ信号を取り出し、制御
信号を制御信号プロセッサ338に、オーディオ信号を
電話ユニット400に供給する。オーディオ回路337
はまた、制御信号プロセッサ338からの制御信号と、
電話セット400からのオーディオ信号を変調器314
に供給する。オーディオ回路337はまた、制御信号プ
ロセッサ338に送る制御信号の波形を特定の信号フォ
ーマットに成形し、変調器314に供給する制御信号を
濾波する。制御信号プロセッサ338は、オーディオ回
路317からの制御信号のビット同期、フレーム同期を
得る。必要な同期を維持するために、制御信号プロセッ
サ338は、基地局から受けた制御データを含むシリア
ル制御信号をパラレル信号に変換し、基地局に伝送され
るパラレル制御データ信号をシリアル信号に変換する。
制御信号は、オーディオ回路337を介して、基地局と
の間で送受信される。
の間で送受信される。
オーディオ回路コントローラ339は、オーディオ回路
337を制御する。オーディオ回路コントローラ339
の制御の基に、例えば、オーディオ回路337は、復調
器312からの信号を制御信号プロセッサ338あるい
は電話ユニット400に供給し、制御信号プロセッサ3
38あるいは電話ユニット400から信号を選択的に受
ける。ディジタルインタフェース340は、無線ユニッ
ト300と電話ユニット400間のデータ通信ラインタ
ーフエースする。パワーコントローラ341は、電源3
90を制御し、バッテリー506から電源390に供給
される電圧を所定のレベルに設定する。所定のレベルを
有する電圧は個々のコンポネントに供給される。
337を制御する。オーディオ回路コントローラ339
の制御の基に、例えば、オーディオ回路337は、復調
器312からの信号を制御信号プロセッサ338あるい
は電話ユニット400に供給し、制御信号プロセッサ3
38あるいは電話ユニット400から信号を選択的に受
ける。ディジタルインタフェース340は、無線ユニッ
ト300と電話ユニット400間のデータ通信ラインタ
ーフエースする。パワーコントローラ341は、電源3
90を制御し、バッテリー506から電源390に供給
される電圧を所定のレベルに設定する。所定のレベルを
有する電圧は個々のコンポネントに供給される。
次に以上の構成からなる本発明の第4実施例の無線電話
装置の動作を説明する。
装置の動作を説明する。
まず本実施例装置における通話処理に先立ち、装置が待
受は状態にあるときに、所定のキー動作、例えば、キー
FCN、1.1を押すことにより、許容料金登録モー
ドに切り替えられる。その後、許容料金は、テンキーを
動作することによって装置に登録できる。例えば、キー
セクション430のキー1、Oを操作して、許容料金が
1000円であることを人力し、この入力値をE2FR
OMから構成されているIDROM370にストアする
。
受は状態にあるときに、所定のキー動作、例えば、キー
FCN、1.1を押すことにより、許容料金登録モー
ドに切り替えられる。その後、許容料金は、テンキーを
動作することによって装置に登録できる。例えば、キー
セクション430のキー1、Oを操作して、許容料金が
1000円であることを人力し、この入力値をE2FR
OMから構成されているIDROM370にストアする
。
次に、相手先の電話番号を人力し、センドキーを押すこ
とにより、発呼操作に移る。この発呼操作により、基地
局との間に設定された制御チャネルを通じて、基地局か
らシステム情報を受けとり、単位時間当りの使用料金を
示す情報がシステムデータから抽出され、RAM335
に格納される。
とにより、発呼操作に移る。この発呼操作により、基地
局との間に設定された制御チャネルを通じて、基地局か
らシステム情報を受けとり、単位時間当りの使用料金を
示す情報がシステムデータから抽出され、RAM335
に格納される。
基地局は通話チャネルを移動局に指定する。この指定に
基づき、移動局は通話チャネルに合わせ、基地局もその
通話チャネルに合わせる。こうして指定されたチャネル
で通話が開始される。
基づき、移動局は通話チャネルに合わせ、基地局もその
通話チャネルに合わせる。こうして指定されたチャネル
で通話が開始される。
この通話リンクの設定に同期して、CPU331は内部
のクロックパルスを使用して通話時間のカウントを開始
し、RAM335にストアされている単位時間当りの使
用料金とカウント値とから、時々刻々使用料金を算出す
る。CPU331はIDROM370から許容料金のデ
ータを引き出し、この許容料金と前記算出結果を比較す
る。使用料金が許容料金をオーバーしたという比較結果
が得られると、CPU331はオーディオ回路337に
アラーム信号を発生するための制御信号を送る。オーデ
ィオ回路337は、ライン1003を介してスピーカ4
92あるいはハンドセットレシーバ498にアラーム信
号を送り、スピーカ492あるいはハンドセットレシー
バ498からアラーム音を発生させる。
のクロックパルスを使用して通話時間のカウントを開始
し、RAM335にストアされている単位時間当りの使
用料金とカウント値とから、時々刻々使用料金を算出す
る。CPU331はIDROM370から許容料金のデ
ータを引き出し、この許容料金と前記算出結果を比較す
る。使用料金が許容料金をオーバーしたという比較結果
が得られると、CPU331はオーディオ回路337に
アラーム信号を発生するための制御信号を送る。オーデ
ィオ回路337は、ライン1003を介してスピーカ4
92あるいはハンドセットレシーバ498にアラーム信
号を送り、スピーカ492あるいはハンドセットレシー
バ498からアラーム音を発生させる。
使用者は、このアラーム音により現在の通話料金が許容
通話料金を越えたことを確認できる。従って、このアラ
ーム音に基づき通話時間を管理できる。
通話料金を越えたことを確認できる。従って、このアラ
ーム音に基づき通話時間を管理できる。
上記の動作を第7図のフローチャートを用いてさらに詳
しく説明する。
しく説明する。
まずステップ30において、本装置の動作状態が待受は
状態から通話状態へ入って、通話リンクが設定されたと
判定されると、本装置の無線部310は基地局から通話
リンクを介して送信された信号を受は取る。この受信信
号はオーディオ回路337を介して制御信号プロセッサ
338に送られる。この制御信号プロセッサ338は、
受信信号に含まれる同期信号、本装置をアドレスするア
ドレスデータ、及び以下のシステム情報を検出する。検
出されたシステム情報はデータバス343を介してCP
O331に送られる。システム情報は単位時間当たりの
通話料金に関する情報を含んでいて、この単位時間当た
りの通話料金はCPU331によって抽出される。CP
U331は、ステップ31において、抽出された単位時
間当たりの通話料金に関する情報をRAM335に格納
する。単位時間当たりの通話料金に関する情報は、例え
ば10ビツトからなる。
状態から通話状態へ入って、通話リンクが設定されたと
判定されると、本装置の無線部310は基地局から通話
リンクを介して送信された信号を受は取る。この受信信
号はオーディオ回路337を介して制御信号プロセッサ
338に送られる。この制御信号プロセッサ338は、
受信信号に含まれる同期信号、本装置をアドレスするア
ドレスデータ、及び以下のシステム情報を検出する。検
出されたシステム情報はデータバス343を介してCP
O331に送られる。システム情報は単位時間当たりの
通話料金に関する情報を含んでいて、この単位時間当た
りの通話料金はCPU331によって抽出される。CP
U331は、ステップ31において、抽出された単位時
間当たりの通話料金に関する情報をRAM335に格納
する。単位時間当たりの通話料金に関する情報は、例え
ば10ビツトからなる。
次にステップ32において、通話時間の計時を開始し、
CPU331は、通話料金カウントをスタートさせて、
計時時間と、基地局からの情報から得られる単位時間当
りの通話料金を基に使用通話料金の計算を開始する。具
体的にはCPU331は、カウントされた時間を単位時
間当たりの通話料金に掛けて実際の通話料金を算出する
。
CPU331は、通話料金カウントをスタートさせて、
計時時間と、基地局からの情報から得られる単位時間当
りの通話料金を基に使用通話料金の計算を開始する。具
体的にはCPU331は、カウントされた時間を単位時
間当たりの通話料金に掛けて実際の通話料金を算出する
。
更に、算出された通話料金はCPU331の制御の基に
デイスプレィユニット450上に表示される。こうして
、ユーザは常に実際の通話料金を知ることができる。
デイスプレィユニット450上に表示される。こうして
、ユーザは常に実際の通話料金を知ることができる。
次にステップ33において、CPO331は、計算結果
の使用通話料金と予め設定された許容通話料金とを比較
して、使用通話料金が許容通話料金を越えているかどう
かを調べる。この許容通話料金は許容通話料金登録モー
ドで登録されたものである。許容通話料金を越えていな
ければ、ステップ34に進み、CPO331は、インク
リメントされたカウント時間に対応する次の使用通話料
金の計算を行う。ステップ35で、通話継続中を確めた
上で、再びステップ33の使用通話料金と許容通話料金
との比較ステップに戻る。
の使用通話料金と予め設定された許容通話料金とを比較
して、使用通話料金が許容通話料金を越えているかどう
かを調べる。この許容通話料金は許容通話料金登録モー
ドで登録されたものである。許容通話料金を越えていな
ければ、ステップ34に進み、CPO331は、インク
リメントされたカウント時間に対応する次の使用通話料
金の計算を行う。ステップ35で、通話継続中を確めた
上で、再びステップ33の使用通話料金と許容通話料金
との比較ステップに戻る。
モしてCPU331が、使用通話料金が予め設定された
許容通話料金を越えていると判断すると、その旨を利用
者に報知するため、ステップ36において、例えば次の
ような処理を開始する。
許容通話料金を越えていると判断すると、その旨を利用
者に報知するため、ステップ36において、例えば次の
ような処理を開始する。
(1)移動局のスピーカ492あるいはハンドセットレ
シーバ498より報知音を音声と重畳して鳴音させる。
シーバ498より報知音を音声と重畳して鳴音させる。
(2)送話音声と重畳して通話の相手に報知音を送信す
る。
る。
(3)表示部450に警報メツセージを表示する。
(4)表示部450にバックライトを点滅させる。
尚、これらの処理は、それぞれ単独で用いても、同時に
複数併用してもよい。 そしてこの報知処理は、ステッ
プ37.38において、利用者により通話終了の操作が
行われるまで継続され、通話終了後、待受は状態に戻る
。
複数併用してもよい。 そしてこの報知処理は、ステッ
プ37.38において、利用者により通話終了の操作が
行われるまで継続され、通話終了後、待受は状態に戻る
。
したがって、この実施例の無線電話装置によれば、通話
料金の尺度から電話が長引いていることを判断して、こ
の旨を利用者に報知することができる。
料金の尺度から電話が長引いていることを判断して、こ
の旨を利用者に報知することができる。
上記の実施例では、通話リンクが設定された後、通話リ
ンクを介して単位時間当たりの通話料金を得たが、その
単位時間当たりの通話料金は、通話リンクが設定される
前に予め制御チャネルを介して得ることも可能である。
ンクを介して単位時間当たりの通話料金を得たが、その
単位時間当たりの通話料金は、通話リンクが設定される
前に予め制御チャネルを介して得ることも可能である。
次に第8図のフローを参照して、本発明の第5実施例を
説明する。
説明する。
まずCPU331は、ステップ20において、本装置が
待受は状態から通話状態に入ったことを知ると、CPO
331は、ステップ21において、基地局からシステム
情報を受けとり、このシステム情報に含まれている単位
時間当りの使用料金を読み取り、RAM335に格納す
る。さらにCPO331は、ステップ22において、通
話時間の計時を開始し、通話料金カウントをスタートさ
せて、通話時間と単位時間当りの通話料金を基に使用通
話料金の計算を開始する。
待受は状態から通話状態に入ったことを知ると、CPO
331は、ステップ21において、基地局からシステム
情報を受けとり、このシステム情報に含まれている単位
時間当りの使用料金を読み取り、RAM335に格納す
る。さらにCPO331は、ステップ22において、通
話時間の計時を開始し、通話料金カウントをスタートさ
せて、通話時間と単位時間当りの通話料金を基に使用通
話料金の計算を開始する。
次に、ステップ23において、CPO331は、その計
算結果の使用通話料金と予め設定された許容通話料金と
を比較して、使用通話料金が許容通話料金を越えている
かどうかを調べる。越えていなければ、ステップ24に
進み、通話料金カウンタにおいて次の使用通話料金の計
算を行う。ステップ25において、CPU331は、通
話継続中を確めた上で、再びステップ23に戻り、使用
通話料金と許容通話料金との比較を行う。
算結果の使用通話料金と予め設定された許容通話料金と
を比較して、使用通話料金が許容通話料金を越えている
かどうかを調べる。越えていなければ、ステップ24に
進み、通話料金カウンタにおいて次の使用通話料金の計
算を行う。ステップ25において、CPU331は、通
話継続中を確めた上で、再びステップ23に戻り、使用
通話料金と許容通話料金との比較を行う。
ステップ23において、CPU331が使用通話料金が
予め設定された許容通話料金を越えていると判断すると
、CPU331はシンセサイザ320を制御して、送受
共用器312に制御チャネルを走査するための周波数を
有する信号を供給し、変調器314をオフさせる。従っ
て、設定された通話リンクは、ステップ26において、
実際の通話料金がオーバしたことに応答して終了される
。その後、待受は状態に戻る。
予め設定された許容通話料金を越えていると判断すると
、CPU331はシンセサイザ320を制御して、送受
共用器312に制御チャネルを走査するための周波数を
有する信号を供給し、変調器314をオフさせる。従っ
て、設定された通話リンクは、ステップ26において、
実際の通話料金がオーバしたことに応答して終了される
。その後、待受は状態に戻る。
かくしてこの実施例の無線電話装置によれば、通話料金
の尺度から電話が長引いていることを判定して通話を強
制的に終了させることができるので、優れた経済的効果
が期待できる。
の尺度から電話が長引いていることを判定して通話を強
制的に終了させることができるので、優れた経済的効果
が期待できる。
次に本発明の第6実施例を説明する。
第9図は同実施例装置の動作の流れを示すフローチャー
トである。
トである。
この装置では、多数回の通話において累積された使用通
話料金が、予め設定された第2の許容通話料金を越えた
時、報知処理を実行する。この第2の許容通話料金は、
前記実施例と同じくキー操作によりROM370に格納
される。また、前回までの累積使用通話料金もROM3
70に格納されている。
話料金が、予め設定された第2の許容通話料金を越えた
時、報知処理を実行する。この第2の許容通話料金は、
前記実施例と同じくキー操作によりROM370に格納
される。また、前回までの累積使用通話料金もROM3
70に格納されている。
すなわち、本装置が待受は状態から通話状態へ入ろうと
したとき、ステップ40において、CPO331は、前
回までの通話で累積された使用通話料金が予め設定され
た第2の許容通話料金を超えているかどうかを調べる。
したとき、ステップ40において、CPO331は、前
回までの通話で累積された使用通話料金が予め設定され
た第2の許容通話料金を超えているかどうかを調べる。
超えている場合には、ステップ42において、例えば、
通話を禁止したり、報知音を鳴らす等の所定の通話制御
、報知処理を行い、上記の実施例で説明したと同様の方
法により、利用者にこの旨を知らせる。
通話を禁止したり、報知音を鳴らす等の所定の通話制御
、報知処理を行い、上記の実施例で説明したと同様の方
法により、利用者にこの旨を知らせる。
前回までの通話で累積された使用通話料金が予め設定さ
れた第2の許容通話料金を超えていない場合には、ステ
ップ41の発呼処理へ進む。発呼処理後、CPO331
は、ステップ43において、基地局からシステム情報を
受けとり、このシステム情報に含まれている単位時間当
りの使用料金を読み取り、RAM335に格納する。次
にステップ44において、通話料金のカウントを行う。
れた第2の許容通話料金を超えていない場合には、ステ
ップ41の発呼処理へ進む。発呼処理後、CPO331
は、ステップ43において、基地局からシステム情報を
受けとり、このシステム情報に含まれている単位時間当
りの使用料金を読み取り、RAM335に格納する。次
にステップ44において、通話料金のカウントを行う。
このカウント結果は、ROM370に格納されている前
回までの累積された使用通話料金に加算されて、RAM
335に蓄えられる。次に、ステップ45において、C
PU331は、累積された通話料金と第2の許容通話料
金とを比較し、累積された通話料金が第2の許容通話料
金を越えている場合には、前述の報知及び通話制御動作
がステ・ノブ42においてなされる。
回までの累積された使用通話料金に加算されて、RAM
335に蓄えられる。次に、ステップ45において、C
PU331は、累積された通話料金と第2の許容通話料
金とを比較し、累積された通話料金が第2の許容通話料
金を越えている場合には、前述の報知及び通話制御動作
がステ・ノブ42においてなされる。
累積された通話料金が第2の許容通話料金を越えていな
い場合には、ステップ46において通話料金のカウント
を継続し、ステップ47において通話が継続中であると
判断されると、ステップ45に戻って前記の判断を再び
行う。
い場合には、ステップ46において通話料金のカウント
を継続し、ステップ47において通話が継続中であると
判断されると、ステップ45に戻って前記の判断を再び
行う。
通話リンクが解除された後、今回までの通話料金をRO
M370に書き込む。
M370に書き込む。
尚、上記の報知及び通話制御動作を解除するには、それ
までに累積された使用通話料金を、ROM370からク
リアすればよい。
までに累積された使用通話料金を、ROM370からク
リアすればよい。
かくしてこの実施例の無線電話装置によれば、累積使用
された通話料金が第2の許容通話料金を越えているか否
かを、利用者に報知することができる。
された通話料金が第2の許容通話料金を越えているか否
かを、利用者に報知することができる。
累積使用された通話料金は取り外し可能なメモリ装置、
例えばICカードに蓄積しておいてもよい。
例えばICカードに蓄積しておいてもよい。
なお、前記第6の実施例を、前記第4、第5の実施例に
組み合わせて実施することもできる。その様にすると、
多数回の使用に基づく累積された通話料金と、一回の通
話における通話料金とを同時に管理することができる。
組み合わせて実施することもできる。その様にすると、
多数回の使用に基づく累積された通話料金と、一回の通
話における通話料金とを同時に管理することができる。
本発明は上記実施例に限定されない。例えば、通話リン
クは、ユーザに報知された後に終了させても良い。この
場合には、通話リンクを切る優先準位は、報知のための
優先準位より高い。
クは、ユーザに報知された後に終了させても良い。この
場合には、通話リンクを切る優先準位は、報知のための
優先準位より高い。
[発明の効果]
以上説明したように本uJ1の無線電話装置によれば、
通話料金の尺度から電話が長汀いていることを判断して
、その旨を利用者に報知することができるので、優れた
経済的効果を実現することができる。
通話料金の尺度から電話が長汀いていることを判断して
、その旨を利用者に報知することができるので、優れた
経済的効果を実現することができる。
第1図は本発明に係る第1実施例の無線電話装置の構成
を説明するためのブロック図、第2図は第1図の無線電
話装置の動作の流れを示すフローチャート、 第3図は他の実施例の動作の流れを示すフローチャート
、 第4図はさらに他の実施例の動作の流れを示すフローチ
ャート、 第5図は本発明に係る第4実施例の無線電話装置の全体
構成を説明するためのブロック図、第6図は上記無線電
話装置の無線ユニットのブロック図、 第7図は第4実施例の無線電話装置の動作の流れを示す
フローチャート、 第8図は第5実施例の無線電話装置の動作の流れを示す
フローチャート、 第9図は第6実施例の無線電話装置の動作の流れを示す
フローチャートである。 111.制御部、2・・・操作部、3・・・表示部、4
・・・記憶部、5・・・移動アンテナ、6・・・無線部
、7・・・オーディオ部、8・・・受話スピーカ、9・
・・送話マイク、10・・・DTMF信号発生部。
を説明するためのブロック図、第2図は第1図の無線電
話装置の動作の流れを示すフローチャート、 第3図は他の実施例の動作の流れを示すフローチャート
、 第4図はさらに他の実施例の動作の流れを示すフローチ
ャート、 第5図は本発明に係る第4実施例の無線電話装置の全体
構成を説明するためのブロック図、第6図は上記無線電
話装置の無線ユニットのブロック図、 第7図は第4実施例の無線電話装置の動作の流れを示す
フローチャート、 第8図は第5実施例の無線電話装置の動作の流れを示す
フローチャート、 第9図は第6実施例の無線電話装置の動作の流れを示す
フローチャートである。 111.制御部、2・・・操作部、3・・・表示部、4
・・・記憶部、5・・・移動アンテナ、6・・・無線部
、7・・・オーディオ部、8・・・受話スピーカ、9・
・・送話マイク、10・・・DTMF信号発生部。
Claims (6)
- (1)通話料金の単位時間、単位時間当りの通話料金お
よび一回の通話で許容すべき許容通話料金を設定する設
定手段と、 通話時間と前記単位時間当りの通話料金から使用通話料
金を算出する通話料金算出手段と、この通話料金算出手
段により算出された使用通話料金と前記許容通話料金と
を比較し、前記使用通話料金が前記許容通話料金を越え
たことを検出する検出手段と、 この検出手段において前記使用通話料金が前記許容通話
料金を越えたことが検出されたとき、利用者にこの旨を
報知する報知手段とを具備したことを特徴とする無線電
話装置。 - (2)基地局からのシステム情報から、単位時間当りの
通話料金を得て、その単位時間当りの通話料金を記憶す
る第1の記憶手段と、 一回の通話で許容すべき第1の許容通話料金を設定する
第1設定手段と; 前記第1の許容通話料金を記憶する第2の記憶手段と、 一回の通話における通話時間をカウントし、カウント値
を得るカウント手段と、 前記第1の記憶手段の前記単位時間当りの通話料金と、
前記カウント値とから使用通話料金を算出する通話料金
算出手段と、 前記通話料金算出手段により算出された前記使用通話料
金と前記第1の許容通話料金とを比較し、前記使用通話
料金が前記第1の許容通話料金を越えたことを検出する
第1の検出手段と、 前記第1の検出手段において前記使用通話料金が前記第
1の許容通話料金を越えたことの検出結果に応答して、
利用者にこの旨を報知する第1の報知手段とを具備する
ことを特徴とする無線電話装置。 - (3)累積した通話において許容する第2の許容通話料
金を設定する第2設定手段と、 前記第2の許容通話料金を記憶する第3の記憶手段と、 前記通話料金算出手段により算出された前記使用通話料
金を、累積した通話において、順次記憶する第4の記憶
手段と、 前記第4記憶手段の前記使用通話料金と前記第2の許容
通話料金とを比較し、前記使用通話料金が前記第2の許
容通話料金を越えたことを検出する第2の検出手段と、 前記第2の検出手段において前記使用通話料金が前記第
2の許容通話料金を越えたことの検出結果に応答して、
利用者にこの旨を報知する第2の報知手段とを具備する
ことを特徴とする請求項2に記載の無線電話装置。 - (4)基地局からのシステム情報から、単位時間当りの
通話料金を得て、その単位時間当りの通話料金を記憶す
る第1の記憶手段と、 一回の通話で許容すべき第1の許容通話料金を設定する
第1設定手段と、 前記第1の許容通話料金を記憶する第2の記憶手段と、 一回の通話における通話時間をカウントし、カウント値
を得るカウント手段と、 前記第1の記憶手段の前記単位時間当りの通話料金と、
前記カウント値とから使用通話料金を算出する通話料金
算出手段と、 前記通話料金算出手段により算出された前記使用通話料
金と前記第1の許容通話料金とを比較し、前記使用通話
料金が前記第1の許容通話料金を越えたことを検出する
第1の検出手段と、 前記第1の検出手段において前記使用通話料金が前記第
1の許容通話料金を越えたことの検出結果に応答して、
通話を停止させる第1の停止手段とを具備することを特
徴とする無線電話装置。 - (5)累積した通話において許容する第2の許容通話料
金を設定する第2設定手段と、 前記第2の許容通話料金を記憶する第3の記憶手段と、 前記通話料金算出手段により算出された前記使用通話料
金を、累積した通話において、順次記憶する第4の記憶
手段と、 前記第4記憶手段の前記使用通話料金と前記第2の許容
通話料金とを比較し、前記使用通話料金が前記第2の許
容通話料金を越えたことを検出する第2の検出手段と、 前記第2の検出手段において前記使用通話料金が前記第
2の許容通話料金を越えたことの検出結果に応答して、
通話を停止させる第2の停止手段とを具備することを特
徴とする請求項4に記載の無線電話装置。 - (6)基地局からのシステム情報から、単位時間当りの
通話料金を得て、その単位時間当りの通話料金を記憶す
る第1の記憶手段と、 累積する通話で許容すべき許容通話料金を設定する設定
手段と、 前記設定手段により設定された前記許容通話料金を記憶
する第2の記憶手段と、 現在までの累積された通話料金を記憶する第3の記憶手
段と、 現在の通話における通話時間をカウントし、カウント値
を得るカウント手段と、 前記第1の記憶手段の前記単位時間当りの通話料金と、
前記カウント値とから現在の使用通話料金を算出する通
話料金算出手段と、 前記現在の使用通話料金を前記累積された通話料金に加
算し、更新された累積通話料金を得る加算手段と、 前記更新された累積通話料金を前記許容通話料金とを比
較し、前記更新された累積通話料金が前記許容通話料金
を越えたことを検出する検出手段と、 前記検出手段における、更新された累積通話料金が前記
許容通話料金を越えたことの検出結果に応答して、利用
者にこの旨を報知する報知手段とを具備することを特徴
とする無線電話装置。
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