JP2000253191A - 電話機、通信制御装置及び発呼規制解除方法 - Google Patents

電話機、通信制御装置及び発呼規制解除方法

Info

Publication number
JP2000253191A
JP2000253191A JP4866199A JP4866199A JP2000253191A JP 2000253191 A JP2000253191 A JP 2000253191A JP 4866199 A JP4866199 A JP 4866199A JP 4866199 A JP4866199 A JP 4866199A JP 2000253191 A JP2000253191 A JP 2000253191A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
call
line selection
communication
selection number
telephone
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4866199A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Yamada
義明 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP4866199A priority Critical patent/JP2000253191A/ja
Publication of JP2000253191A publication Critical patent/JP2000253191A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Meter Arrangements (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】月額使用料金が上限値になって発呼規制がかか
っても特定の相手先には発呼可能な電話機、通信制御装
置及び発呼規制解除方法を提供することにある。 【解決手段】待機状態で操作部107のテンキーや短縮
ダイヤルキーを操作して通話相手に発呼すると、制御部
105はメモリ部106が記憶する所定期間内の通話料
合計額と上限値情報とを比較し、通話料合計額が上限値
未満であれば通常の発呼動作を行ない、通話料金検出部
は通話料の合計額を更新するが、一方上限値に達してい
れば、接続相手の回線選択番号がメモリ部106に記憶
する回線選択番号中に存在するか否かを判断する。制御
部105は、接続先の番号が存在すれば、通話料の合計
額がその上限値に達した状態であっても発呼動作を行な
い、一方、存在しなければ、警告音とともに表示部10
8に通話料の合計額が上限値を超えている旨のメッセー
ジを表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電話機、通信制御
装置及び発呼規制解除方法に係り、更に詳しくは、通話
料金の合計額が所定の金額に達した場合、発呼ができな
い状態になる電話機、通信制御装置及び発呼規制解除方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】最近の携帯電話やPHSなどの携帯移動
電話機では、電話のかけ過ぎによる予期しない多額の通
話料の発生を防止する為に、予め月ごとに所定の電話使
用限度額を登録し、通話料の合計がその使用限度額に達
した場合に発呼できないように発呼規制がかかるものが
知られている。
【0003】実開平5−68166号公報には、使用電
話料金制限式電話装置が記載されており、そこには、終
話毎にISDN回線網から通知される課金情報を発番号
毎に集計し、集計結果記憶部に発番号毎に記憶するとと
もに、予め発番号毎に入力した上限値と比較部で比較
し、発番号毎に上限値と等しい時点で比較部から発呼制
限信号を送出し、LAP−D制御部の制御により以後の
発呼の制限を行うという考案が開示されている。また、
特開平10−243090号公報には、子機通信機の発
信規制システムおよび子機通信機を有する通信装置が記
載されており、そこには、親機と携帯可能な子機通信機
とを備えた子機通信機の発信規制システムにおいて、子
機通信機の利用を制限する発信規制情報を、親機から子
機通信機に送信するようにし、発信規制情報としては、
子機通信機の所定期間内における累積使用料金の最高額
のデータを含み、その最高額に達したらその子機通信機
からの発信ができないようにする情報としたり、通信可
能地域局番データを含み、その局番以外の地域へは通信
不可能とする発明が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
携帯移動電話機では、発番号毎に上限値を設定・管理し
て発呼規制を行なっているが、やはり上限値に達してし
まえばその発番号が重要な相手先であっても発呼できな
くなるという問題点があった。また、従来の携帯移動電
話機では、所定期間内における累積使用料金の最高額に
達した場合、市外局番を利用することにより通信可能地
域以外の地域へは通信不可能としているので、重要な通
話相手先が通信可能地域以外の市外局番であったり、市
外局番というものが存在しない携帯電話であれば発呼で
きないという問題点があった。
【0005】本発明は、上記の問題点を解決する為にな
されたものであり、発呼規制がかかっていても、特定の
相手先には発呼可能な電話機、通信制御装置及び発呼規
制解除方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る本発明の
電話機は、上記の目的を達成するために、通話料金の合
計額が所定の金額に達した場合、発呼ができない状態に
なる電話機において、発呼する回線選択番号を入力する
番号入力手段と、発呼が許可される回線選択番号を記憶
する番号記憶手段と、発呼を制御する発呼制御手段とを
具備し、前記発呼制御手段は、前記番号入力手段が入力
した回線選択番号が前記番号記憶手段が記憶する回線選
択番号中に存在する場合には、前記発呼ができない状態
であっても発呼を行なうことを特徴とする。
【0007】請求項2に係る本発明の通信制御装置は、
通信回線を経由して通信端末同士を接続するとともに、
前記通信端末の通話料金の合計額が所定の金額に達した
場合、発呼ができない様に制御する通信制御装置におい
て、前記通信端末が指定した回線選択番号を認識する番
号認識手段と、前記通信端末の発呼が許可される回線選
択番号を記憶する番号記憶手段と、前記通信端末同士の
通信網接続を制御する網接続制御手段とを具備し、前記
網接続制御手段は、前記番号認識手段が認識した回線選
択番号が前記番号記憶手段が記憶する回線選択番号中に
存在する場合には、前記発呼ができない様に制御された
状態であっても通信網接続を行なうことを特徴とする。
【0008】請求項3に係る本発明の発呼規制解除方法
は、通話料金の合計額が所定の金額に達した場合、発呼
ができない状態になる電話システムの発呼規制解除方法
において、発呼する回線選択番号を入力する第1ステッ
プと、発呼が許可される回線選択番号を記憶する第2ス
テップと、前記第1ステップで入力した回線選択番号が
前記第2ステップで記憶した回線選択番号中に存在する
場合には、前記発呼ができない状態であっても発呼を行
なう第3ステップとを含むことを特徴とする。
【0009】請求項4に係る本発明の発呼規制解除方法
は、通信回線を経由して通信端末同士を接続するととも
に、前記通信端末の通話料金の合計額が所定の金額に達
した場合、発呼ができない様に制御する通信システムの
発呼規制解除方法において、前記通信端末が指定した回
線選択番号を認識する第4ステップと、前記通信端末の
発呼が許可される回線選択番号を記憶する第5ステップ
と、前記第4ステップで認識した回線選択番号が前記第
5ステップで記憶する回線選択番号中に存在する場合に
は、前記発呼ができない様に制御された状態であっても
通信網接続を行なう第6ステップとを含むことを特徴と
する。
【0010】
【実施の形態】本発明の実施の形態を携帯移動電話シス
テムを一例にして図面と共に詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明に係る携帯移動電話機の回
路構成を示すブロック図である。
【0012】101は、携帯移動電話機であり、通信制
御装置PBXによる通信網接続制御により公衆基地局C
Sを介して公衆回線Nに接続し、相手側電話機(図示せ
ず)と通話できるようになっている。但し、携帯移動電
話機101から公衆基地局CSを介して公衆回線Nに接
続する技術は周知であるので、その詳細な説明は省略す
る。
【0013】105は、制御部であり、後述するメモリ
部から動作ソフトウェアを読み込んで携帯移動電話機1
01の全体を制御する。
【0014】102は、無線部であり、携帯移動電話機
101のアンテナを介して基地局装置CSと信号(音声
信号及び各種通信制御信号を含む)の送信及び受信を行
う。
【0015】103は、音声処理部であり、音声信号の
デジタル−アナログの相互変換を行う。
【0016】104は、マイク・スピーカ部であり、音
声処理部103に接続して音声の入出力を行う。
【0017】106は、メモリ部であり、携帯移動電話
機101の動作ソフトウェアを格納して動作させるとと
もに、発呼規制状態であっても発呼が許可される回線選
択番号情報、所定期間単位(例えば、一月毎)で許可さ
れる通話料金の上限値情報や通話料金の合計額情報など
を記憶及び蓄積する。
【0018】107は、操作部であり、使用者からの電
話番号入力や各種入力指示を受け付ける。
【0019】108は、表示部であり、使用者による操
作部107への操作に対する各種メッセージや通話相手
先情報などを表示する。
【0020】109は、通話料金検出部であり、例え
ば、通信制御装置PBXから通話料金情報を直接受け取
ったり、発呼する毎に課金パルスをカウントして通話料
金を計算したり、また発呼先の回線選択番号と通話時間
から自己が記憶する通話料金情報に基づいて通話料金を
計算することにより、所定期間内の通話料金を検出して
その合計額をメモリ部106に記憶する。
【0021】つぎに、上述のように構成された本発明に
係る携帯移動電話機の動作について説明する。但し、携
帯移動電話機101は使用者の設定により、一ヶ月間の
通話料金の合計額が所定の金額に達した場合、特定の通
話相手を除いて発呼ができない様に発呼規制がかけられ
ていると仮定する。
【0022】まず、携帯移動電話機101の使用者が、
操作部107に含まれる電源スイッチを操作して電源を
ONにすると、制御部105はハードウェアの初期チェ
ックを行なった後に、メモリ部106から携帯移動電話
機101の全体を制御する動作ソフトウェアを読み込
む。そして、制御部105は、無線部102に指示を出
し、最も電波状態の良い基地局装置CSと通信を行なっ
て通信制御装置PBXに位置登録を行ない、待機状態と
なる。
【0023】次に、携帯移動電話機101の使用者が、
操作部107に含まれるテンキーや短縮ダイヤルキーを
操作して通話相手に発呼すると、制御部105はメモリ
部106が記憶する所定期間内の通話料合計額とその上
限値情報とを比較して、通話料合計額が上限値未満であ
れば通常の発呼動作を行ない、通話料金検出部は通話料
の合計額を更新するが、一方、上限値に達していれば、
制御部105は接続しようとする通話相手の回線選択番
号がメモリ部106に記憶する回線選択番号中に存在す
るか否かを判断する。
【0024】制御部105は、接続先の回線選択番号が
発呼許可される回線選択番号中に存在すれば、通話料の
合計額がその上限値に達した状態であっても発呼動作を
行なうが、一方、存在しなければ、警告音とともに表示
部108に通話料の合計額が上限値を超えている旨のメ
ッセージを表示して、待機状態に戻る。
【0025】図2は、本発明に係る通信制御装置の回路
構成を示すブロック図である。
【0026】通信制御装置1は、主制御部1aと通信規
制部1bに大別されるが、主制御部1aが図1で説明し
た通信制御装置PBXとほぼ同様の構成であり、従来の
通信網接続制御を行なうことによって携帯移動電話機P
Sを公衆基地局CSを介して公衆回線Nに接続し、相手
側電話機(図示せず)との通話を可能にする。
【0027】また、通信規制部1bは、携帯移動電話機
PS毎に設定される通信規制情報を記憶し、主制御部1
aが上記の通信網接続制御を行なう前に、発呼してきた
携帯移動電話機PSの通信規制条件に基づいて発呼を許
可するか否かを判断する。
【0028】図3は、本発明に係る通信制御装置の通信
規制部が記憶する通信規制情報の概念図である。
【0029】通信規制情報としては、同図に示す通り、
PS−ID(この場合、携帯移動電話機PSの電話番
号)、当月度の通話料合計額、通話料上限額及び任意の
数の規制解除回線選択番号があり、通話料合計額を除き
通信事業者や携帯移動電話機PSの使用者自身によって
設定登録され、通話料合計額は使用度数に応じて自動的
に更新される。
【0030】つぎに、上述のように構成された本発明に
係る通信制御装置の動作について図2及び図3を用いて
説明する。
【0031】通信規制部1bは、携帯移動電話機PSの
使用者が所望の通話相手に発呼すると、通信規制情報を
検索して、発呼許可するか否かを判断する。
【0032】PS−IDが090−1234−5678
の携帯移動電話機PS(図3中、最上段に示す)から相
手側電話機への接続要求があると、通信規制部1bは通
話料合計額が通話料上限額に達しているか否かを判断す
るが、この場合、まだ達していないので、主制御部1a
に接続許可コマンドを送信すると、主制御部1aは、こ
の携帯移動電話機PSを従来の接続手順に従って相手側
電話機に接続する。但し、通信規制部1bは一旦接続許
可コマンドを送信した後も、常に通話料合計額を監視し
ており、通話途中であっても通話料合計額が通話料上限
額に達すれば、相手側電話機が規制解除の対象か否かを
判断する。この場合、規制解除回線選択番号が登録され
ていないので、主制御部1aに接続解除コマンドを送信
すると、主制御部1aはこの携帯移動電話機PSに通話
料の合計額が上限額に達した旨のメッセージを送信し、
回線を強制的に切断する。
【0033】PS−IDが090−2345−6789
の携帯移動電話機PS(図3中、真ん中に示す)から回
線選択番号が090−6789−0123の相手側電話
機への接続要求があると、通信規制部1bは通話料合計
額が通話料上限額に達しているか否かを判断するが、こ
の場合、既に達しているので、相手側電話機が規制解除
の対象か否かを判断する。この場合、規制解除回線選択
番号として090−4567−8901のみが登録され
ているが、上記相手側電話機の回線選択番号と一致しな
いので、主制御部1aに接続不許可コマンドを送信する
と、主制御部1aはこの携帯移動電話機PSに通話料の
合計額が既に上限額に達した旨のメッセージを送信し、
所定時間経過後回線を切断せずに終了する。
【0034】PS−IDが090−3456−7890
の携帯移動電話機PS(図3中、最下段に示す)から回
線選択番号が090−6789−0123の相手側電話
機への接続要求があると、通信規制部1bは通話料合計
額が通話料上限額に達しているか否かを判断するが、こ
の場合、既に達しているので、相手側電話機が規制解除
の対象か否かを判断する。この場合、規制解除回線選択
番号として090−5678−9012及び090−6
789−0123の2件が登録されており、上記相手側
電話機の回線選択番号が存在するので、主制御部1aに
接続許可コマンドを送信すると、主制御部1aは、この
携帯移動電話機PSを従来の接続手順に従って相手側電
話機に接続する。
【0035】図4は、本発明に係る電話システムの発呼
規制解除方法の規制解除処理ルーチンを示すフローチャ
ートである。
【0036】携帯移動電話機101の使用者が通話相手
に発呼すると、制御部105はステップ200で発呼規
制状態であるか否かを判断し、発呼規制状態でなけれ
ば、本ルーチンを終了し発呼処理ルーチンに移行する
が、一方発呼規制状態であれば、ステップ201で通話
相手が発呼許可されているか否かを判断する。制御部1
05は、発呼許可されていれば、本ルーチンを終了し発
呼処理ルーチンに移行するが、一方発呼許可されていな
ければ、ステップ202で警告音とともに発呼不能のメ
ッセージを表示して、本ルーチンを終了し待機状態に戻
る。
【0037】図5は、本発明に係る電話システムの発呼
規制解除方法の規制解除処理ルーチンを示すフローチャ
ートである。
【0038】通信規制部1bは、携帯移動電話機PSの
使用者が所望の通話相手に発呼すると、ステップ300
で発呼規制がかかっているか否かを判断し、発呼規制が
かかっていなければ、ステップ301で主制御部1aに
接続許可コマンドを送信して本ルーチンを終了するが、
一方発呼規制がかかっていれば、ステップ302で通話
相手が発呼許可されているか否かを判断する。通信規制
部1bは、発呼許可されていれば、ステップ301で主
制御部1aに接続許可コマンドを送信して本ルーチンを
終了するが、一方発呼許可されていなければ、ステップ
302で発呼不能のメッセージを送信して、本ルーチン
を終了する。
【0039】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明に係る電話
機、通信制御装置及び発呼規制解除方法によれば、通話
上限額を超えることにより発呼規制がかけられている場
合でも、記憶する特定の相手先には発呼することが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る携帯移動電話機の回路構成を示す
ブロック図である。
【図2】本発明に係る通信制御装置の回路構成を示すブ
ロック図である。
【図3】本発明に係る通信制御装置の通信規制部が記憶
する通信規制情報の概念図である。
【図4】本発明に係る電話システムの発呼規制解除方法
の規制解除処理ルーチンを示すフローチャートである。
【図5】本発明に係る電話システムの発呼規制解除方法
の規制解除処理ルーチンを示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 通信制御装置 1a 主制御部 1b 通信規制部 101 携帯移動電話機 102 無線部 103 音声処理部 104 マイク・スピーカ部 105 制御部 106 メモリ部 107 操作部 108 表示部 109 通話料金検出部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】通話料金の合計額が所定の金額に達した場
    合、発呼ができない状態になる電話機において、発呼す
    る回線選択番号を入力する番号入力手段と、発呼が許可
    される回線選択番号を記憶する番号記憶手段と、発呼を
    制御する発呼制御手段とを具備し、前記発呼制御手段
    は、前記番号入力手段が入力した回線選択番号が前記番
    号記憶手段が記憶する回線選択番号中に存在する場合に
    は、前記発呼ができない状態であっても発呼を行なうこ
    と、を特徴とする電話機。
  2. 【請求項2】通信回線を経由して通信端末同士を接続す
    るとともに、前記通信端末の通話料金の合計額が所定の
    金額に達した場合、発呼ができない様に制御する通信制
    御装置において、前記通信端末が指定した回線選択番号
    を認識する番号認識手段と、前記通信端末の発呼が許可
    される回線選択番号を記憶する番号記憶手段と、前記通
    信端末同士の通信網接続を制御する網接続制御手段とを
    具備し、前記網接続制御手段は、前記番号認識手段が認
    識した回線選択番号が前記番号記憶手段が記憶する回線
    選択番号中に存在する場合には、前記発呼ができない様
    に制御された状態であっても通信網接続を行なうこと、
    を特徴とする通信制御装置。
  3. 【請求項3】通話料金の合計額が所定の金額に達した場
    合、発呼ができない状態になる電話システムの発呼規制
    解除方法において、発呼する回線選択番号を入力する第
    1ステップと、発呼が許可される回線選択番号を記憶す
    る第2ステップと、前記第1ステップで入力した回線選
    択番号が前記第2ステップで記憶した回線選択番号中に
    存在する場合には、前記発呼ができない状態であっても
    発呼を行なう第3ステップと、を含むことを特徴とする
    発呼規制解除方法。
  4. 【請求項4】通信回線を経由して通信端末同士を接続す
    るとともに、前記通信端末の通話料金の合計額が所定の
    金額に達した場合、発呼ができない様に制御する通信シ
    ステムの発呼規制解除方法において、前記通信端末が指
    定した回線選択番号を認識する第4ステップと、前記通
    信端末の発呼が許可される回線選択番号を記憶する第5
    ステップと、前記第4ステップで認識した回線選択番号
    が前記第5ステップで記憶する回線選択番号中に存在す
    る場合には、前記発呼ができない様に制御された状態で
    あっても通信網接続を行なう第6ステップと、を含むこ
    とを特徴とする発呼規制解除方法。
JP4866199A 1999-02-25 1999-02-25 電話機、通信制御装置及び発呼規制解除方法 Pending JP2000253191A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4866199A JP2000253191A (ja) 1999-02-25 1999-02-25 電話機、通信制御装置及び発呼規制解除方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4866199A JP2000253191A (ja) 1999-02-25 1999-02-25 電話機、通信制御装置及び発呼規制解除方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000253191A true JP2000253191A (ja) 2000-09-14

Family

ID=12809539

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4866199A Pending JP2000253191A (ja) 1999-02-25 1999-02-25 電話機、通信制御装置及び発呼規制解除方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000253191A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006098414A1 (en) * 2005-03-17 2006-09-21 Masaharu Kubo Wireless communication and payment method for portable terminal
JP2007282208A (ja) * 2006-04-05 2007-10-25 Samsung Electronics Co Ltd 携帯端末機におけるサービス制限装置及び方法
WO2011026348A1 (zh) * 2009-09-04 2011-03-10 中兴通讯股份有限公司 一种实现灵活周期内限额消费业务的方法和装置
JP2013243476A (ja) * 2012-05-18 2013-12-05 Ntt Docomo Inc 通信制御装置および通信制御方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006098414A1 (en) * 2005-03-17 2006-09-21 Masaharu Kubo Wireless communication and payment method for portable terminal
JP2007282208A (ja) * 2006-04-05 2007-10-25 Samsung Electronics Co Ltd 携帯端末機におけるサービス制限装置及び方法
WO2011026348A1 (zh) * 2009-09-04 2011-03-10 中兴通讯股份有限公司 一种实现灵活周期内限额消费业务的方法和装置
JP2013243476A (ja) * 2012-05-18 2013-12-05 Ntt Docomo Inc 通信制御装置および通信制御方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03128563A (ja) 無線電話装置
JP2000253191A (ja) 電話機、通信制御装置及び発呼規制解除方法
JP3149536B2 (ja) コードレス電話装置
JPH08214048A (ja) コードレス電話装置
JP2983357B2 (ja) 着信形態制御方式
JP3203758B2 (ja) 無線電話装置
JP2860431B2 (ja) 個人番号通信方式の課金方法
JP2779767B2 (ja) 話中状態における割込み電話への課金方式
JP3455648B2 (ja) 電話機
JP3077249B2 (ja) 無線電話装置
JP3182353B2 (ja) 電話機
JP2694394B2 (ja) Isdn電話装置
JP2642827B2 (ja) コードレス電話装置
JP3508608B2 (ja) ボタン電話装置
KR100317528B1 (ko) 휴대형 정보처리 기기 접속이 가능한 공중전화장치 및 그제어방법
JP2730254B2 (ja) Mca呼出信号変換アダプタとmca無線システム
KR20030048292A (ko) 휴대폰의 통화중 통화시간 알림 방법
KR20010035613A (ko) 교환기 시스템에서 국선통화 요금부과 방법
JPH11275272A (ja) 移動体通信装置
JPH01290356A (ja) 電話交換装置
KR20050057971A (ko) 공중전화 단말기 및 그 발신 방법, 이동전화 단말기
JPH09135304A (ja) 電話システム
JPH0918947A (ja) 基地局
JPH10276260A (ja) 無線通信装置
JPH06244992A (ja) Isdn対応の端末機器