JPH03128748A - ワイパ制御装置 - Google Patents
ワイパ制御装置Info
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- JPH03128748A JPH03128748A JP1267797A JP26779789A JPH03128748A JP H03128748 A JPH03128748 A JP H03128748A JP 1267797 A JP1267797 A JP 1267797A JP 26779789 A JP26779789 A JP 26779789A JP H03128748 A JPH03128748 A JP H03128748A
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- wiper
- control means
- switch
- mode
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概要
ワイパブレードを連続的に駆動する第1動作モードと、
間欠的に駆動する第2動作モードとが手動で選択され、
その選択された動作モードとなるように、駆動手段の低
速用と高速用との少なくとも2種類の電源入力端子に選
択的に電力を供給してワイパブレードを往1覧駆動する
ワイパ制御装置において、第1311)It :¥−段
と駆動手段との間に第2制御手段を介在する。この第2
制御手段は、第1制(卸手段が第2動ずトモードに選択
されているときには、雨滴検出手段の出力に基づいて検
出される降雨状態に対応した動fト状態となるように駆
動手段の低速用電源入力端子に電力を供給する。このよ
うにして、第1制御手段に第2制(卸手段を付加するこ
とによって、いわゆるオートワイパ機能を1寸力口する
ことができる。
間欠的に駆動する第2動作モードとが手動で選択され、
その選択された動作モードとなるように、駆動手段の低
速用と高速用との少なくとも2種類の電源入力端子に選
択的に電力を供給してワイパブレードを往1覧駆動する
ワイパ制御装置において、第1311)It :¥−段
と駆動手段との間に第2制御手段を介在する。この第2
制御手段は、第1制(卸手段が第2動ずトモードに選択
されているときには、雨滴検出手段の出力に基づいて検
出される降雨状態に対応した動fト状態となるように駆
動手段の低速用電源入力端子に電力を供給する。このよ
うにして、第1制御手段に第2制(卸手段を付加するこ
とによって、いわゆるオートワイパ機能を1寸力口する
ことができる。
また第2 ii制御手段は、雨滴検出手段に異常が発生
すると、カムスイッチの出力を直接第1制御手段に導出
するとともに、駆動手段を予め定める間欠時間で駆動し
、雨滴検出手段の異常発生時に間欠動作を確保する、 産業上の利用分野 本発明は、降雨状態に対応してワイパ動作をff1l+
御する、いわゆるオートワイパ制+31装置に関し、さ
らに詐しくは、オー■・ワイパlR能を有しないワイパ
制御装置に、オートワイパ機能を付加するための構成に
関する。
すると、カムスイッチの出力を直接第1制御手段に導出
するとともに、駆動手段を予め定める間欠時間で駆動し
、雨滴検出手段の異常発生時に間欠動作を確保する、 産業上の利用分野 本発明は、降雨状態に対応してワイパ動作をff1l+
御する、いわゆるオートワイパ制+31装置に関し、さ
らに詐しくは、オー■・ワイパlR能を有しないワイパ
制御装置に、オートワイパ機能を付加するための構成に
関する。
Ct来の技術
オー■・ワイパ機能を隋えていない既存のワイパ制御′
装置では、装置の小形fヒを図るために、ワイパの動作
モードを選択するワイパスイッチと、そのスイッチの設
定状態に応じてワイパ動作を行わせる制in回路とが1
つのプリント基板上に配置され、一体で構成されている
。このワイパ制(卸装置に、新たにオートワイパ機能を
付加するためには、前記ワイパスイッチが間欠モードに
設定されていることを検出し、また雨滴センサの出力に
基づいて検出される降雨状態に対応した間欠期間を算出
し、ワイパ動作を制[nするための新たな制御回路をf
1加する必要がある。
装置では、装置の小形fヒを図るために、ワイパの動作
モードを選択するワイパスイッチと、そのスイッチの設
定状態に応じてワイパ動作を行わせる制in回路とが1
つのプリント基板上に配置され、一体で構成されている
。このワイパ制(卸装置に、新たにオートワイパ機能を
付加するためには、前記ワイパスイッチが間欠モードに
設定されていることを検出し、また雨滴センサの出力に
基づいて検出される降雨状態に対応した間欠期間を算出
し、ワイパ動作を制[nするための新たな制御回路をf
1加する必要がある。
しかしながら、上述のように既存の制御回路とワイパス
イッチとが一体化されており、したがってワイパスイッ
チの設定状態を外部から検出することは困難である。こ
のため典型的な従来技術では、オートワイパ動作のため
の構成を付加するにあたって、オートワイパ動作のため
の専用スイッチを別個に増設している。
イッチとが一体化されており、したがってワイパスイッ
チの設定状態を外部から検出することは困難である。こ
のため典型的な従来技術では、オートワイパ動作のため
の構成を付加するにあたって、オートワイパ動作のため
の専用スイッチを別個に増設している。
発明が解決しようとする課題
したがって上述の従来技術では、オートワイパ動作を行
わせるためには、既存のワイパスイッチ(マニュアル操
作〉を間欠モードに設定するとともに、新たに増設した
オートワイパの専用スイッチを操作する必要がある。さ
らに、2つのスイッチが別々の位置に存在するため、混
乱を招き易く、操作性に劣る。
わせるためには、既存のワイパスイッチ(マニュアル操
作〉を間欠モードに設定するとともに、新たに増設した
オートワイパの専用スイッチを操作する必要がある。さ
らに、2つのスイッチが別々の位置に存在するため、混
乱を招き易く、操作性に劣る。
また、オートワイパの専用スイッチを増設するために、
その増設箇所付近を改造する必要が生じたり、さらにま
た、増設したオートワイパの専用スイッチと既存のワイ
パスイッチとの形状が釣り合わないなどの問題が発生す
る。
その増設箇所付近を改造する必要が生じたり、さらにま
た、増設したオートワイパの専用スイッチと既存のワイ
パスイッチとの形状が釣り合わないなどの問題が発生す
る。
本発明の目的は、専用スイッチを増設することなく、オ
ートワイパ機能を付加することができるワイパ制御装置
を提供することである。
ートワイパ機能を付加することができるワイパ制御装置
を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、ワイパブレードを往(l It動し、低速用
と高速用との少なくとも2種類の電源入力端子を備える
駆動手段と、 前記ワイパブレードを連続的に駆動する第1動作モード
と、間欠的に駆動する第2動作モードとが手動で選択さ
れ、前記駆動手段の各電源入力端子に選択的に電力を供
給する第1制御手段と、前記駆動手段に関連して設けら
れ、ワイパブレードが予め定める休止位置にあるか否か
でスイッチング状態が変化し、ワイパブレードの駆動中
に前記第1制御手段が停止モードに選択されたとき、ワ
イパブレードが前記休止位置に復帰するまで前記駆動手
段に電力を供給するカムスイッチと、雨滴検出手段と、 前記駆動手段と第1 卵J 18手段との間に介在され
、前記カムスイッチのスイッチング状態に応答し、第1
制聞手段が第2動r1=モードに選択されているとき、
前記雨滴検出手段の出力に基づいて検出される降雨状態
に対応した動作状態となるように、駆動手段の前記電源
入力端子に電力を供給する第2制御手段とを含み、 第2制御手段は、rT7滴検出手段に異常が発生すると
、前記カムスイッチの出力を、直接、第1制御I手段に
導出するとともに、駆動手段を予め定める間欠時間で駆
動することを特徴とするワイパ制(卸装置である。
と高速用との少なくとも2種類の電源入力端子を備える
駆動手段と、 前記ワイパブレードを連続的に駆動する第1動作モード
と、間欠的に駆動する第2動作モードとが手動で選択さ
れ、前記駆動手段の各電源入力端子に選択的に電力を供
給する第1制御手段と、前記駆動手段に関連して設けら
れ、ワイパブレードが予め定める休止位置にあるか否か
でスイッチング状態が変化し、ワイパブレードの駆動中
に前記第1制御手段が停止モードに選択されたとき、ワ
イパブレードが前記休止位置に復帰するまで前記駆動手
段に電力を供給するカムスイッチと、雨滴検出手段と、 前記駆動手段と第1 卵J 18手段との間に介在され
、前記カムスイッチのスイッチング状態に応答し、第1
制聞手段が第2動r1=モードに選択されているとき、
前記雨滴検出手段の出力に基づいて検出される降雨状態
に対応した動作状態となるように、駆動手段の前記電源
入力端子に電力を供給する第2制御手段とを含み、 第2制御手段は、rT7滴検出手段に異常が発生すると
、前記カムスイッチの出力を、直接、第1制御I手段に
導出するとともに、駆動手段を予め定める間欠時間で駆
動することを特徴とするワイパ制(卸装置である。
また本発明は、前記第1制却手段は、第1才3よび第2
動f1ミモードに対応したスイッチング状態となる複数
の接点を備え、その接点のスイッチング状態に対応して
回路内のインピーダンスが変化し、第2制(卸手段は、
第1 II +卸手段に検査パルスを導出し、前記各動
11モードによって変化する第1制御手段内の接点のレ
ベル変化に基づいて前記スイッチング状態を検出するこ
とを特徴とする。
動f1ミモードに対応したスイッチング状態となる複数
の接点を備え、その接点のスイッチング状態に対応して
回路内のインピーダンスが変化し、第2制(卸手段は、
第1 II +卸手段に検査パルスを導出し、前記各動
11モードによって変化する第1制御手段内の接点のレ
ベル変化に基づいて前記スイッチング状態を検出するこ
とを特徴とする。
作 用
本発明に&1えば、第1制御手段は、第1動作モードに
選択されるとワイパブレードを連続的に駆動し、第2動
作モードに選択されると前記ワイパブレードを間欠的に
駆動するように、駆動手段の低速用と高速用との少なく
とも2FIi類の電源入力端子に選択的に電力を供給す
る。
選択されるとワイパブレードを連続的に駆動し、第2動
作モードに選択されると前記ワイパブレードを間欠的に
駆動するように、駆動手段の低速用と高速用との少なく
とも2FIi類の電源入力端子に選択的に電力を供給す
る。
第1制御手段と駆動手段との間には、本発明に従う第2
ml D11手段が介在されており、この第2制御手
段は、駆動手段の低速用電源入力端子に供給されるべき
電力によってr=を勢される。
ml D11手段が介在されており、この第2制御手
段は、駆動手段の低速用電源入力端子に供給されるべき
電力によってr=を勢される。
一方、駆動手段に関連してカムスイッチが設けられてお
り、このカムスイッチはワイパブレードが予め定める休
止位置にあるか否かでスイッチング状叫が変化し、ワイ
パブレードの駆動中に第1制(卸手段が停止モードに選
択されたとき、ワイパブレードが前記休止位置に浚帰す
るまで駆動手段に電力を供給し続ける。
り、このカムスイッチはワイパブレードが予め定める休
止位置にあるか否かでスイッチング状叫が変化し、ワイ
パブレードの駆動中に第1制(卸手段が停止モードに選
択されたとき、ワイパブレードが前記休止位置に浚帰す
るまで駆動手段に電力を供給し続ける。
前記第1制陣手段には、前記第1および第2動作モード
に対応してスイッチング状態を切換える複数の接点が設
けられており、第2制御手段はこの第1制!卸手段に検
査パルスを導出する。これによって第2制御3i1手段
は、前記スイッチング状態に対応して変化する第1制御
手段内のインピーダンスによる前記検査パルスのレベル
変化などに基づいて、第1制御手段のスイッチング状態
を検出する。
に対応してスイッチング状態を切換える複数の接点が設
けられており、第2制御手段はこの第1制!卸手段に検
査パルスを導出する。これによって第2制御3i1手段
は、前記スイッチング状態に対応して変化する第1制御
手段内のインピーダンスによる前記検査パルスのレベル
変化などに基づいて、第1制御手段のスイッチング状態
を検出する。
その検出の結果、第1制御手段が第2動作モードに選択
されているときには、該第2制(卸手段は、力l、スイ
ッチのスイッチング状態に応答し、雨滴検出手段の出力
に基づいて検出される降雨状態に対応した動作状態とな
るように、駆動手段の前記電源入力端子に電力を供給す
る。こうして、既存のワイパスイッチに、新たにオート
ワイパの専用スイッチを増設することなく、ワイパスイ
ッチのスイッチング状態を検出し、オートフィバ動作を
実現することができる。
されているときには、該第2制(卸手段は、力l、スイ
ッチのスイッチング状態に応答し、雨滴検出手段の出力
に基づいて検出される降雨状態に対応した動作状態とな
るように、駆動手段の前記電源入力端子に電力を供給す
る。こうして、既存のワイパスイッチに、新たにオート
ワイパの専用スイッチを増設することなく、ワイパスイ
ッチのスイッチング状態を検出し、オートフィバ動作を
実現することができる。
また第2制御手段は、雨滴検出手段に異常が発生すると
、カムスイッチの出力を直接第1制御手段に導出すると
ともに、駆動手段を予め定める間欠時間で駆動し、雨滴
検出手段の異常発生時に間欠動作を確保する。
、カムスイッチの出力を直接第1制御手段に導出すると
ともに、駆動手段を予め定める間欠時間で駆動し、雨滴
検出手段の異常発生時に間欠動作を確保する。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の電気的構成を示すブロッ
ク図である。第1制御手段である既存のスイッチ回路1
と、ワイパモータ2との間に、第2制御11¥−段であ
る制御装置3を介在することによって、ワイパスイッチ
11を間欠モードである■NTモードに設定すると、雨
滴センサ4で検出される降雨状態に対応した払拭間隔で
ワイパブレードが駆動され、オートワイパ動作が実現さ
れる。
ク図である。第1制御手段である既存のスイッチ回路1
と、ワイパモータ2との間に、第2制御11¥−段であ
る制御装置3を介在することによって、ワイパスイッチ
11を間欠モードである■NTモードに設定すると、雨
滴センサ4で検出される降雨状態に対応した払拭間隔で
ワイパブレードが駆動され、オートワイパ動作が実現さ
れる。
したがって既存のワイパ制御装置では、ワイ1<モータ
2にす3いて、モータ21の低速用電源入力端子P1に
接続される端子+1dはスイッチ回路1の端子→−1a
に接続されており、高速用電源入力端子P2に接続され
る端子+2 dはスイッチ回路■の端子+2aに接続さ
れ、カムスイッチ22の共通接点S2aに接続される端
子+S dはスイッチ回路lの端子+Saに接続されて
いる。
2にす3いて、モータ21の低速用電源入力端子P1に
接続される端子+1dはスイッチ回路1の端子→−1a
に接続されており、高速用電源入力端子P2に接続され
る端子+2 dはスイッチ回路■の端子+2aに接続さ
れ、カムスイッチ22の共通接点S2aに接続される端
子+S dはスイッチ回路lの端子+Saに接続されて
いる。
スイッチ回路1は、ワイパスイッチ11と、該ワイパス
イッチ]1に接続される回路とが1つのプリント基板上
に構成されてむり、ワイバスイッチ11の設定モードに
対応して、端子+Sa、+2 a、+ 1 aのそれぞ
れの電位が変(ヒする。端子子B aには、イグニショ
ンキースイッチ5を介してバッテリ6からの電力が供給
され、また端子Gaは接地されている。
イッチ]1に接続される回路とが1つのプリント基板上
に構成されてむり、ワイバスイッチ11の設定モードに
対応して、端子+Sa、+2 a、+ 1 aのそれぞ
れの電位が変(ヒする。端子子B aには、イグニショ
ンキースイッチ5を介してバッテリ6からの電力が供給
され、また端子Gaは接地されている。
ワイパスイッチ11には、OFF、INT、LOおよび
HIの4つの動作モードを設定することができる。OF
Fモードに設定するとワイパ動作は休止される。第2動
fiiモードであるINTモードに設定すると、ワイパ
ブレードは前記降雨状態に対応した払拭間隔で駆動され
る。第1動作モードであ°るLOモードt3よびHIモ
ードに設定するとワイパブレードは連続して駆動され、
LOモードでは低速で、HIモードでは高速で駆動され
る。
HIの4つの動作モードを設定することができる。OF
Fモードに設定するとワイパ動作は休止される。第2動
fiiモードであるINTモードに設定すると、ワイパ
ブレードは前記降雨状態に対応した払拭間隔で駆動され
る。第1動作モードであ°るLOモードt3よびHIモ
ードに設定するとワイパブレードは連続して駆動され、
LOモードでは低速で、HIモードでは高速で駆動され
る。
この第1図においてワイパスイッチ1■は、前記各動作
モードにおける接点の接続状態を示しており、すなわち
OFFモードでは接点+1と+Sとが導通するとともに
接点lNTlと接点B1とが導通し、INTモードでは
接点+1と+Sとが導通するとともに接点lNTlとI
NT2とが導通し、LOモードでは接点子Bと+lとが
導通し、HIモードでは接点子Bと+2とが導通する。
モードにおける接点の接続状態を示しており、すなわち
OFFモードでは接点+1と+Sとが導通するとともに
接点lNTlと接点B1とが導通し、INTモードでは
接点+1と+Sとが導通するとともに接点lNTlとI
NT2とが導通し、LOモードでは接点子Bと+lとが
導通し、HIモードでは接点子Bと+2とが導通する。
ワイパスイッチ11がOFFモードに設定されていると
きには、制御装置3内の定電圧回路30へは、端子+1
b一端子+I El−接点+1〜接点+S−接点5la
−接点5lc一端子+Sa一端子+sb−低抗R2−抵
抗R1一端子+Bbを介して、イグニションキースイッ
チ5を介するバッテリ6の電圧IGが印加されるが、こ
の状態では前記抵抗R1、R2のT、流制限によって、
オートワイパ制(即動作を行う制御回路31を付勢する
だけの充分な電力は供給されず、したがって制(卸回路
31は休止状態となる。
きには、制御装置3内の定電圧回路30へは、端子+1
b一端子+I El−接点+1〜接点+S−接点5la
−接点5lc一端子+Sa一端子+sb−低抗R2−抵
抗R1一端子+Bbを介して、イグニションキースイッ
チ5を介するバッテリ6の電圧IGが印加されるが、こ
の状態では前記抵抗R1、R2のT、流制限によって、
オートワイパ制(即動作を行う制御回路31を付勢する
だけの充分な電力は供給されず、したがって制(卸回路
31は休止状態となる。
前記OFFモードでは、コンデンサC1の一方の端子に
は抵抗R1、R2を介して、他方の端子には間欠時間を
設定するための抵抗R1rt 、 R1bと、該抵抗R
1a 、 R1bに並列に接続され、該抵抗R1a 、
R1bのき或抵抗値より小さい抵抗値の抵抗R1eと
を介して、はぼ前記電圧IGが印加されているため、該
コンデンサC1は放電している。
は抵抗R1、R2を介して、他方の端子には間欠時間を
設定するための抵抗R1rt 、 R1bと、該抵抗R
1a 、 R1bに並列に接続され、該抵抗R1a 、
R1bのき或抵抗値より小さい抵抗値の抵抗R1eと
を介して、はぼ前記電圧IGが印加されているため、該
コンデンサC1は放電している。
したがって、フィバスイッチllがINTモードに設定
されると、接点rNT1−接点TNT2ダイオードDi
−抵抗R1cを介してコンデンサC1aが充電され、該
コンデ〉・すC1aが満充電となって端子間電圧が予め
定める値以上となるとトランジスタT r lが導通す
る。
されると、接点rNT1−接点TNT2ダイオードDi
−抵抗R1cを介してコンデンサC1aが充電され、該
コンデ〉・すC1aが満充電となって端子間電圧が予め
定める値以上となるとトランジスタT r lが導通す
る。
これによってリレーコイルL1が励磁されて、リレース
イッチSlが切換わり、端子+Ba−接点51b−接点
5la−接点+S−接点+1一端子+la一端子+1b
を介して、定電圧l18i1回路3゜へは前記電圧IG
が供給される。υ11卸@路31は、このようにして電
力t−を勢されると、後述するようにしてワイパスイッ
チ11のスイッチング状態を検出し、INTモードであ
るときには、波形整形回路34を介する雨滴センサ4か
らの出力に基づいて、前記オートワイパ制御動作を行う
。
イッチSlが切換わり、端子+Ba−接点51b−接点
5la−接点+S−接点+1一端子+la一端子+1b
を介して、定電圧l18i1回路3゜へは前記電圧IG
が供給される。υ11卸@路31は、このようにして電
力t−を勢されると、後述するようにしてワイパスイッ
チ11のスイッチング状態を検出し、INTモードであ
るときには、波形整形回路34を介する雨滴センサ4か
らの出力に基づいて、前記オートワイパ制御動作を行う
。
なお、前記抵抗R1eは、前述のようにOFFモード時
において抵抗R1b、’R1aに並列に接続され、コン
デンサc1の充電の時定数を小さくする。したがって、
ワイパスイッチ11の設定モードがI N’l’−0F
F−I NTに切換えられた場合のように、コンデンサ
C1が一旦放電しても、急造に充電することができ、こ
れによって制御回路31を速やかに立上げることができ
る。
において抵抗R1b、’R1aに並列に接続され、コン
デンサc1の充電の時定数を小さくする。したがって、
ワイパスイッチ11の設定モードがI N’l’−0F
F−I NTに切換えられた場合のように、コンデンサ
C1が一旦放電しても、急造に充電することができ、こ
れによって制御回路31を速やかに立上げることができ
る。
オートワイパ動作時の制御回路31の出力は、ダイオー
ドD3a、D4aを介して、それぞれリレーコイルL3
.L4に導出される。すなわち、低速ワイパ駆動時には
、リレーコイルL3は励磁され、リレーコイルL4は消
磁される。これによッテ、端子+Bb−接点53b−接
点53a−接点S 4 a−接点54c一端子+1c一
端子+1dを介して、モータ21の低速用電源入力端子
P1に、バッテリ6からの電力が供給される。また高速
ワイパ駆動時には、リレーコイルL3.L4はともに励
磁され、モータ21の高速用電源入力端子P2に電力が
供給される。さらにまた間欠時には、リレーコイルL3
.L4はともに消磁されている。
ドD3a、D4aを介して、それぞれリレーコイルL3
.L4に導出される。すなわち、低速ワイパ駆動時には
、リレーコイルL3は励磁され、リレーコイルL4は消
磁される。これによッテ、端子+Bb−接点53b−接
点53a−接点S 4 a−接点54c一端子+1c一
端子+1dを介して、モータ21の低速用電源入力端子
P1に、バッテリ6からの電力が供給される。また高速
ワイパ駆動時には、リレーコイルL3.L4はともに励
磁され、モータ21の高速用電源入力端子P2に電力が
供給される。さらにまた間欠時には、リレーコイルL3
.L4はともに消磁されている。
ワイパスイッチ11がLOモードに設定されたときには
、定電圧回路30へは前記電圧IGが、端子十Ba−接
点十B−接点+1一端子+la−端子+1bを介して供
給される。これによって制+i回路31は電力11勢さ
れ、徨述するようにしてワイパスイッチ11のスイッチ
ング状態を検出し、LOモードであるときには、モータ
21を低速で連続して駆動するように、リレーコイルL
3を励磁状態で保持する。
、定電圧回路30へは前記電圧IGが、端子十Ba−接
点十B−接点+1一端子+la−端子+1bを介して供
給される。これによって制+i回路31は電力11勢さ
れ、徨述するようにしてワイパスイッチ11のスイッチ
ング状態を検出し、LOモードであるときには、モータ
21を低速で連続して駆動するように、リレーコイルL
3を励磁状態で保持する。
ワイパスイッチ11がHIモードに設定されると、定電
圧回路30には主力が供給されず、制御回路31は休止
状態となる。しかしながら、端子+ B 2L−接点子
B−接点+2一端子+2a一端子+−2b−ダイオード
D3b、D4bを介して、リレーコイルL3.L4には
電力が供給されて励磁され、バッテリ6からの電力は、
端子−トBb−接点53b−接点53a−接点54a−
接点S4b端子+20一端子+2dを介して、モータ2
1の高速用電源入力端子P2に供給される。
圧回路30には主力が供給されず、制御回路31は休止
状態となる。しかしながら、端子+ B 2L−接点子
B−接点+2一端子+2a一端子+−2b−ダイオード
D3b、D4bを介して、リレーコイルL3.L4には
電力が供給されて励磁され、バッテリ6からの電力は、
端子−トBb−接点53b−接点53a−接点54a−
接点S4b端子+20一端子+2dを介して、モータ2
1の高速用電源入力端子P2に供給される。
ワイパモータ2は、モータ21とカムスイッチ22とが
一体で構成されており、カムスイッチ22のカム23は
ワイパブレードの払拭位置に対応して回転を行う。ワイ
パブレードが休止位置にあるモータ21の停止状等では
、カムスイッチ22の共通接点S2aは個別接点S2c
に導通してむり、したがって制御装置3の端子+Scは
、端子+Sd−接点52a−接点S2cを介して、モー
タ21の接地端子PGに接続されている端子Gdに接続
されて接地電位とされる。力11スイッチ22がたとえ
ば30度以上回転すると、共通接点S2aは個別接点S
2bに導通し、したがって前記端子+Sdからは、端子
十Bdに供給されるバッテリ6の電圧IGが導出される
。
一体で構成されており、カムスイッチ22のカム23は
ワイパブレードの払拭位置に対応して回転を行う。ワイ
パブレードが休止位置にあるモータ21の停止状等では
、カムスイッチ22の共通接点S2aは個別接点S2c
に導通してむり、したがって制御装置3の端子+Scは
、端子+Sd−接点52a−接点S2cを介して、モー
タ21の接地端子PGに接続されている端子Gdに接続
されて接地電位とされる。力11スイッチ22がたとえ
ば30度以上回転すると、共通接点S2aは個別接点S
2bに導通し、したがって前記端子+Sdからは、端子
十Bdに供給されるバッテリ6の電圧IGが導出される
。
制御装置3の前記端子+S(の電位は、前記INTモー
ドおよびL○モードでは、リレースイッチS5の接点5
5a−接点S5bから処理回n32を介して制御回路3
1に読込まれており、制御回路31は、ワイパブレード
の払拭動作中はリレーコイルL3を励磁し続け、ワイパ
ブレードを前記休止位置に復帰させる。
ドおよびL○モードでは、リレースイッチS5の接点5
5a−接点S5bから処理回n32を介して制御回路3
1に読込まれており、制御回路31は、ワイパブレード
の払拭動作中はリレーコイルL3を励磁し続け、ワイパ
ブレードを前記休止位置に復帰させる。
また、ワイパブレードが前記休止位置から離れた状態で
、ワイパスイッチ11がOFFモードに切1奥えられた
ときには、前記INTモードおよびL○モードでは制御
回路31への電力供給が遮断され、したか−)てダイオ
ードD3aを介するリレーコイルL3への励磁電流の供
給が停止され、またH IモードではダイオードD3b
、D4bを介するリレーコイルL3.L4への励磁電流
の供給が停止され、これによってリレースイッチS3の
共通接点S3aは個別接点S3cに導通し、またリレー
スイッチS4の共通接点S4aは個別接点S /I C
に導通し、こうしてワイパブレードが前記休止位置に1
夏帰するまで、モータ21の低速用電源入力端子P1へ
の電力供給が継続される。
、ワイパスイッチ11がOFFモードに切1奥えられた
ときには、前記INTモードおよびL○モードでは制御
回路31への電力供給が遮断され、したか−)てダイオ
ードD3aを介するリレーコイルL3への励磁電流の供
給が停止され、またH IモードではダイオードD3b
、D4bを介するリレーコイルL3.L4への励磁電流
の供給が停止され、これによってリレースイッチS3の
共通接点S3aは個別接点S3cに導通し、またリレー
スイッチS4の共通接点S4aは個別接点S /I C
に導通し、こうしてワイパブレードが前記休止位置に1
夏帰するまで、モータ21の低速用電源入力端子P1へ
の電力供給が継続される。
一方、前記雨滴センサ4は、たとえば一対の受発光素子
を用いて構成されており、該受発光素子間に形成される
光経路を雨滴が通過することによって、降雨状態に対応
した検出出力を得ることができ、該検出出力はシグナル
信号として、波形整形回路34を介して制御回路31に
入力される。
を用いて構成されており、該受発光素子間に形成される
光経路を雨滴が通過することによって、降雨状態に対応
した検出出力を得ることができ、該検出出力はシグナル
信号として、波形整形回路34を介して制御回路31に
入力される。
また、このm滴センサ4内には、雨滴が検出されない状
態での受光素子の受光レベルを一定値に保持する、すな
わちオフセットのための回路が設けられている。この回
路は、前記光経路に介在されるレンズに汚れが付着する
などして受光素子からの検出出力が低下したときには、
発光素子の発光量を増加し、前記オフセット動作を行う
。
態での受光素子の受光レベルを一定値に保持する、すな
わちオフセットのための回路が設けられている。この回
路は、前記光経路に介在されるレンズに汚れが付着する
などして受光素子からの検出出力が低下したときには、
発光素子の発光量を増加し、前記オフセット動作を行う
。
しかしながら、泥や塵などによって前記光経路が完全に
遮断されたときには、上述のようなオフセラ)・動作で
は吸収することができず、このためm適センサ4からは
異常が発生したことを表すフェイルセーフ信号が導出さ
れる。このフェイルセーフ信号は、処理回路37を介し
て制御回路31に入力されるとともに、駆動回路38に
与えられる。
遮断されたときには、上述のようなオフセラ)・動作で
は吸収することができず、このためm適センサ4からは
異常が発生したことを表すフェイルセーフ信号が導出さ
れる。このフェイルセーフ信号は、処理回路37を介し
て制御回路31に入力されるとともに、駆動回路38に
与えられる。
ワイパスイッチ11がINTモードに設定されている状
態で、このように雨滴センサ4に異常が発生すると、駆
動回路38はリレーコイルL5を励磁し、これによって
リレースイッチS5の共通接点S 5 aは個別接点S
5eに導通する。したがって、前記カムスイッチ22の
共通接点S2aの電位は、端子+Sd一端子+Sc−接
点S5a接点55c一端子+sb一端子+S aを介し
て、スイッチ回路1に入力される。またこのとき制御回
路31は、予め定める間欠時間で、ダイオードD3aを
介してリレーコイルL3を励磁/消磁し、こうして間欠
動作を確保することができる。
態で、このように雨滴センサ4に異常が発生すると、駆
動回路38はリレーコイルL5を励磁し、これによって
リレースイッチS5の共通接点S 5 aは個別接点S
5eに導通する。したがって、前記カムスイッチ22の
共通接点S2aの電位は、端子+Sd一端子+Sc−接
点S5a接点55c一端子+sb一端子+S aを介し
て、スイッチ回路1に入力される。またこのとき制御回
路31は、予め定める間欠時間で、ダイオードD3aを
介してリレーコイルL3を励磁/消磁し、こうして間欠
動作を確保することができる。
前述のように、ワイパスイッチ11がLOモードおよび
INTモードに設定されているときには、定電圧回路3
0を介して制御回路31は電力は勢され、したがって制
御回路31は以下のようにしてワイパスイッチ11のス
イッチング状態を検出し、INTモードであるときには
オートワイパ制御動作を行い、LOモードであるときに
はモータ21を低速で連続駆動する。
INTモードに設定されているときには、定電圧回路3
0を介して制御回路31は電力は勢され、したがって制
御回路31は以下のようにしてワイパスイッチ11のス
イッチング状態を検出し、INTモードであるときには
オートワイパ制御動作を行い、LOモードであるときに
はモータ21を低速で連続駆動する。
第2図は、ワイパスイッチ11がINTモード゛または
LOモードに設定されたときのスイッチ回路1内の接続
状態を説明するための回路図である。
LOモードに設定されたときのスイッチ回路1内の接続
状態を説明するための回路図である。
゛制御回路31からは第3図(1)で示されるような、
たとえばパルス幅25sec、パルス間隔200119
eeのローレベルのパルスが導出され、該パルスはトラ
ンジスタなどで実現されるパルス発生回路33で第3図
(2〉で示されるように反転された後、抵抗R2を介し
て端子+sbから導出される。
たとえばパルス幅25sec、パルス間隔200119
eeのローレベルのパルスが導出され、該パルスはトラ
ンジスタなどで実現されるパルス発生回路33で第3図
(2〉で示されるように反転された後、抵抗R2を介し
て端子+sbから導出される。
このパルスは、ワイパスイッチ11の接点lNT1とI
NT2とが導通しているときには、前記ダイオードDi
、抵抗R1c、R1dおよびトランジスタTriなどか
ら成るリレー駆動回路18に分流される。
NT2とが導通しているときには、前記ダイオードDi
、抵抗R1c、R1dおよびトランジスタTriなどか
ら成るリレー駆動回路18に分流される。
すなわち、交流的に見ると、LOモードに設定されてい
るときには、パルス発生回路33からのパルスは、第4
図(1)で示されるように、抵抗R2と、抵抗R1b、
R1aとで分圧されて端子+sbに現れる。またINT
モードに設定されているときには、第4図〈2)で示さ
れるように、抵抗R2と、抵抗R1b、R1aおよびリ
レー駆動回路18の合成インピーダンスとで分圧されて
端子+sbに現れる。
るときには、パルス発生回路33からのパルスは、第4
図(1)で示されるように、抵抗R2と、抵抗R1b、
R1aとで分圧されて端子+sbに現れる。またINT
モードに設定されているときには、第4図〈2)で示さ
れるように、抵抗R2と、抵抗R1b、R1aおよびリ
レー駆動回路18の合成インピーダンスとで分圧されて
端子+sbに現れる。
したがって、INTモードでの波高値VLは、第3図(
3)で示されるように小さい値、たとえばIVとなり、
これに対してLOモードでの波高値VHは、第3図(4
)で示されるように高い値、たとえば3■となる。
3)で示されるように小さい値、たとえばIVとなり、
これに対してLOモードでの波高値VHは、第3図(4
)で示されるように高い値、たとえば3■となる。
これらの波高値VL、VHをレベル弁別回路35によっ
て予め定める基準電圧V□と比較することによって、ワ
イパスイッチ11の設定モードを読取ることができる。
て予め定める基準電圧V□と比較することによって、ワ
イパスイッチ11の設定モードを読取ることができる。
レベル弁別回路35は、たとえば分圧回路と、比較器と
、基準電圧源とから構成される0分圧回路では入力電圧
がたとえば1/2に分圧され、また前記基準電圧V□は
たとえば1.IVに設定される。
、基準電圧源とから構成される0分圧回路では入力電圧
がたとえば1/2に分圧され、また前記基準電圧V□は
たとえば1.IVに設定される。
第5図は、ワイパスイッチ11がINTモードまたはL
Oモードに設定されたときの動作を説明するためのフロ
ーチャートである。ステップnlでは、処理回路37か
らの出力に基づいて雨滴センサ4の異常検出を行い、異
常が検出されないときにはステップn2で、パルス制御
回路33から検査パルスを導出する。
Oモードに設定されたときの動作を説明するためのフロ
ーチャートである。ステップnlでは、処理回路37か
らの出力に基づいて雨滴センサ4の異常検出を行い、異
常が検出されないときにはステップn2で、パルス制御
回路33から検査パルスを導出する。
ステップn3では、レベル弁別回路35での弁別結果に
基づいて、ワイパスイッチ11がLOモードに設定され
ているか否かが判断され、そうであるときにはステップ
n4で5リレーコイルL3が連続して励磁され、モータ
21が低速で連続駆動された後、ステップ? lに戻る
。またステップr13でワイパスイッチ11がINTモ
ードに設定されているときには、ステップrr 5で雨
滴センサ4からの検出出力に基づいてリレーコイルL3
゜L4が励磁/消磁され、オートワイパ制御動0:が行
われた後、ステップn1に戻る。
基づいて、ワイパスイッチ11がLOモードに設定され
ているか否かが判断され、そうであるときにはステップ
n4で5リレーコイルL3が連続して励磁され、モータ
21が低速で連続駆動された後、ステップ? lに戻る
。またステップr13でワイパスイッチ11がINTモ
ードに設定されているときには、ステップrr 5で雨
滴センサ4からの検出出力に基づいてリレーコイルL3
゜L4が励磁/消磁され、オートワイパ制御動0:が行
われた後、ステップn1に戻る。
前記ステップn1で、雨滴センサ4に異常が検出された
ときにはステップn6に移り、リレーコイルL5が励磁
されて、カムスイッチ22の出力がスイッチ回路1に直
接入力される。ステップr17では、リレーコイルL3
がスイッチ回281によって予め定める間欠時間だけ励
磁され、その後スイッチ回路1のリレーコイルL1が消
磁されて、定電圧回路30に電源が供給されなくなるた
め、リレーコイルL3は消磁され、ワイパは停止する。
ときにはステップn6に移り、リレーコイルL5が励磁
されて、カムスイッチ22の出力がスイッチ回路1に直
接入力される。ステップr17では、リレーコイルL3
がスイッチ回281によって予め定める間欠時間だけ励
磁され、その後スイッチ回路1のリレーコイルL1が消
磁されて、定電圧回路30に電源が供給されなくなるた
め、リレーコイルL3は消磁され、ワイパは停止する。
このようにして、本発明に従うワイパ制御装置では、既
存のスイッチ回路1とワイパモータ2との間に、オート
ワイパ機能を付加するための制御坤装置3を設け、該制
御装置3はスイッチ回路1内のワイパスイッチ11の設
定モードを検出することができ、したがって既存のワイ
パスイッチ11とは別個に、さらにオートワイパの専用
スイッチを設ける必要がなく、したがって操作者に混乱
を招くことなく、また前記専用スイッチの増設に伴う敗
退などが不要となり、取1十作業を簡略化することがで
きるとともに、美観を損なうこともない。
存のスイッチ回路1とワイパモータ2との間に、オート
ワイパ機能を付加するための制御坤装置3を設け、該制
御装置3はスイッチ回路1内のワイパスイッチ11の設
定モードを検出することができ、したがって既存のワイ
パスイッチ11とは別個に、さらにオートワイパの専用
スイッチを設ける必要がなく、したがって操作者に混乱
を招くことなく、また前記専用スイッチの増設に伴う敗
退などが不要となり、取1十作業を簡略化することがで
きるとともに、美観を損なうこともない。
さらにまたオートワイパ制御動作を行う制御回路31は
、ワイパスイッチ11がINTモードわよびLOモード
であるときにのみ電力付勢されるようにしたので、OF
Fモードオ3よびHIモードでは該制御回路31を休止
状態として、該制御回路31の暴走などによる誤動作時
のフェイルセーフ機能を確保することができる。
、ワイパスイッチ11がINTモードわよびLOモード
であるときにのみ電力付勢されるようにしたので、OF
Fモードオ3よびHIモードでは該制御回路31を休止
状態として、該制御回路31の暴走などによる誤動作時
のフェイルセーフ機能を確保することができる。
また、雨滴センサ4の異常発生時には、カムスイッチ2
2の出力を、直接、スイッチ回路1に入力するとともに
、モータ21を予め定める間欠時間で駆動するようにし
たので、雨滴センサ4の異常時においても、少なくとも
一定間隔の間欠動作を確保することができ、雨滴センサ
4の異常時のフェイルセーフ機能を確保することができ
る。
2の出力を、直接、スイッチ回路1に入力するとともに
、モータ21を予め定める間欠時間で駆動するようにし
たので、雨滴センサ4の異常時においても、少なくとも
一定間隔の間欠動作を確保することができ、雨滴センサ
4の異常時のフェイルセーフ機能を確保することができ
る。
第6図は本発明のさらに他の実施例の電気的構成を示す
ブロック図であり、この実施例は前述の実施例に類似し
、対応する部分には同一の参照符を1寸す。この実施例
では、雨滴センサ4の異常発生時には、前記処理回路3
2を介して入力されるカムスイッチ22の出力信号と同
様の信号が、パルス発生回路33を介して端子+sbに
導出される。このため、定電圧回路30/\は端子十B
1−)を介する前記電圧TOが供給されており、また前
記ワイパスイッチ11の接点+1の電位は、端子+13
一端子+1bを介して処理回路3つで検出され、制御回
路31に入力される。
ブロック図であり、この実施例は前述の実施例に類似し
、対応する部分には同一の参照符を1寸す。この実施例
では、雨滴センサ4の異常発生時には、前記処理回路3
2を介して入力されるカムスイッチ22の出力信号と同
様の信号が、パルス発生回路33を介して端子+sbに
導出される。このため、定電圧回路30/\は端子十B
1−)を介する前記電圧TOが供給されており、また前
記ワイパスイッチ11の接点+1の電位は、端子+13
一端子+1bを介して処理回路3つで検出され、制御回
路31に入力される。
したがって、この実施例の動作は第7図で示されるよう
になり、なれ前記第5図で示される動作に類似し、対応
する部分には同一の参照符を付す。
になり、なれ前記第5図で示される動作に類似し、対応
する部分には同一の参照符を付す。
ステップr+ 1で、雨滴センサ4の異常が検出された
ときにはステップnilに移り、処理回路32を介して
入力されるカムスイッチ22の出力信号を、パルス発生
回路33を介してそのままスイッチ回路1の端子+Sa
に導出する。
ときにはステップnilに移り、処理回路32を介して
入力されるカムスイッチ22の出力信号を、パルス発生
回路33を介してそのままスイッチ回路1の端子+Sa
に導出する。
ステップn 12では、処理回路3つを介して端子+1
bがハイレベルであるか否か、すなわちワイパスイッチ
11がINTモードに設定されているか否かが判断され
、そうであるときにはステップn 7で間欠ワイパ動作
が行われ、そうでないときにはステップri 13でワ
イパ動作が停止された後、ステップn1に戻る。
bがハイレベルであるか否か、すなわちワイパスイッチ
11がINTモードに設定されているか否かが判断され
、そうであるときにはステップn 7で間欠ワイパ動作
が行われ、そうでないときにはステップri 13でワ
イパ動作が停止された後、ステップn1に戻る。
このように本実施例では、カムスイッチ22がらの出力
信号に対応した出力をパルス発生回路33を介して導出
するようにしたので、前述のリレースイッチS5やリレ
ーコイルし5などの構成を省略することができる。
信号に対応した出力をパルス発生回路33を介して導出
するようにしたので、前述のリレースイッチS5やリレ
ーコイルし5などの構成を省略することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、オートワイパ機能を備え
ていないワイパ制御装置の第1制御手段と駆動手段との
間に、オートワイパ動作を行う第2制御手段を介在し、
この第2制御手段は第1制御手段に識別信号や検査パル
スなどを導出して、動作モードを切換える接点のスイッ
チング状態、を検出するようにしたので、オートワイパ
の専用スイッチを増設することなく、オートワイパ機能
を付加することができる。
ていないワイパ制御装置の第1制御手段と駆動手段との
間に、オートワイパ動作を行う第2制御手段を介在し、
この第2制御手段は第1制御手段に識別信号や検査パル
スなどを導出して、動作モードを切換える接点のスイッ
チング状態、を検出するようにしたので、オートワイパ
の専用スイッチを増設することなく、オートワイパ機能
を付加することができる。
また第2制御手段は、雨滴検出手段に異常が発生すると
、カムスイッチの出力を直接第1制御手段に導出すると
ともに、駆動手段を予め定める間欠時間で駆動するよう
にしたので、雨滴検出手段の異常発生時に間欠動作をi
[することができる。
、カムスイッチの出力を直接第1制御手段に導出すると
ともに、駆動手段を予め定める間欠時間で駆動するよう
にしたので、雨滴検出手段の異常発生時に間欠動作をi
[することができる。
第1図は本発明の一実施例のワイパ制御装置の電気的構
成を示すブロック図、第2図はワイパスイッチ11がI
NTモードまたはLOモードに設定されたときのスイッ
チ回路1内の接続状態を説明するための回路図、第3図
はワイパスイッチ11の設定モードを読取るための検査
動作を説明するための波形図、第4図はスイッチ回路l
ヘゲ)パルス印加時における等価回路図、第5図は本発
明の一実施例の動作を説明するためのフローチャート、
第6図は本発明の他の実施例のワイパ制御装置の電気的
構成を示すブロック図、第7図は第5図で示される実施
例の動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・スイッチ回路、2・・・ワイパモータ、3・・
・制御装置、4・・・雨滴センサ、5・・・イグニショ
ンキースイッチ、6・・・バッテリ、11・・・ワイパ
スイッチ、30・・・定電圧回路、31・・・制御回路
、32.37゜39・・・処理回路、33・・・パルス
発生回路、34・・・波形整形回路、35・・・レベル
弁別回路、38・・・駆動回路
成を示すブロック図、第2図はワイパスイッチ11がI
NTモードまたはLOモードに設定されたときのスイッ
チ回路1内の接続状態を説明するための回路図、第3図
はワイパスイッチ11の設定モードを読取るための検査
動作を説明するための波形図、第4図はスイッチ回路l
ヘゲ)パルス印加時における等価回路図、第5図は本発
明の一実施例の動作を説明するためのフローチャート、
第6図は本発明の他の実施例のワイパ制御装置の電気的
構成を示すブロック図、第7図は第5図で示される実施
例の動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・スイッチ回路、2・・・ワイパモータ、3・・
・制御装置、4・・・雨滴センサ、5・・・イグニショ
ンキースイッチ、6・・・バッテリ、11・・・ワイパ
スイッチ、30・・・定電圧回路、31・・・制御回路
、32.37゜39・・・処理回路、33・・・パルス
発生回路、34・・・波形整形回路、35・・・レベル
弁別回路、38・・・駆動回路
Claims (2)
- (1)ワイパブレードを往復駆動し、低速用と高速用と
の少なくとも2種類の電源入力端子を備える駆動手段と
、 前記ワイパブレードを連続的に駆動する第1動作モード
と、間欠的に駆動する第2動作モードとが手動で選択さ
れ、前記駆動手段の各電源入力端子に選択的に電力を供
給する第1制御手段と、前記駆動手段に関連して設けら
れ、ワイパブレードが予め定める休止位置にあるか否か
でスイッチング状態が変化し、ワイパブレードの駆動中
に前記第1制御手段が停止モードに選択されたとき、ワ
イパブレードが前記休止位置に復帰するまで前記駆動手
段に電力を供給するカムスイッチと、雨滴検出手段と、 前記駆動手段と第1制御手段との間に介在され、前記カ
ムスイッチのスイッチング状態に応答し、第1制御手段
が第2動作モードに選択されているとき、前記雨滴検出
手段の出力に基づいて検出される降雨状態に対応した動
作状態となるように、駆動手段の前記電源入力端子に電
力を供給する第2制御手段とを含み、 第2制御手段は、雨滴検出手段に異常が発生すると、前
記カムスイッチの出力を、直接、第1制御手段に導出す
るとともに、駆動手段を予め定める間欠時間で駆動する
ことを特徴とするワイパ制御装置。 - (2)前記第1制御手段は、第1および第2動作モード
に対応したスイッチング状態となる複数の接点を備え、
その接点のスイッチング状態に対応して回路内のインピ
ーダンスが変化し、 第2制御手段は、第1制御手段に検査パルスを導出し、
前記各動作モードによつて変化する第1制御手段内の接
点のレベル変化に基づいて前記スイッチング状態を検出
することを特徴とする請求項第1項記載のワイパ制御装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267797A JP2934262B2 (ja) | 1989-10-14 | 1989-10-14 | ワイパ制御装置 |
| DE3941905A DE3941905A1 (de) | 1988-12-19 | 1989-12-19 | Scheibenwischersteuervorrichtung |
| US07/452,379 US5117168A (en) | 1988-12-19 | 1989-12-19 | Windshield wiper control apparatus |
| US07/775,553 US5216341A (en) | 1988-12-19 | 1991-10-15 | Windshield wiper control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267797A JP2934262B2 (ja) | 1989-10-14 | 1989-10-14 | ワイパ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03128748A true JPH03128748A (ja) | 1991-05-31 |
| JP2934262B2 JP2934262B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=17449731
Family Applications (1)
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1989
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