JPH0312877A - ヘッドキャリッジの振動除去方式 - Google Patents
ヘッドキャリッジの振動除去方式Info
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- JPH0312877A JPH0312877A JP14743789A JP14743789A JPH0312877A JP H0312877 A JPH0312877 A JP H0312877A JP 14743789 A JP14743789 A JP 14743789A JP 14743789 A JP14743789 A JP 14743789A JP H0312877 A JPH0312877 A JP H0312877A
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- Japan
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- step motor
- stop
- phase
- current
- head carriage
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Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
光デイスク装置等でヘッドを搭載したヘッドキャリッジ
をステップモータにより移動するヘッドキャリッジの振
動除去方式に関し、 ヘッドキャリッジ停止時の残留振動を最小限に抑えるこ
とを目的とし、 ステップモータ停止時に停止保持のために流す停止電流
値をより低い電流値に所定時間のあいだ切換え、キャリ
ッジの残留振動をステップモータ側でも吸収できるよう
に構成する。
をステップモータにより移動するヘッドキャリッジの振
動除去方式に関し、 ヘッドキャリッジ停止時の残留振動を最小限に抑えるこ
とを目的とし、 ステップモータ停止時に停止保持のために流す停止電流
値をより低い電流値に所定時間のあいだ切換え、キャリ
ッジの残留振動をステップモータ側でも吸収できるよう
に構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、光デイスク装置等の情報記録装置において、
ヘッドを搭載したヘッドキャリッジをステップモータに
より移動して停止した際の残留振動を除去するヘッドキ
ャリッジ残留振動除去方式に関する。
ヘッドを搭載したヘッドキャリッジをステップモータに
より移動して停止した際の残留振動を除去するヘッドキ
ャリッジ残留振動除去方式に関する。
多数の情報トラックを有する記録密度の高い記憶媒体を
用いた記憶装置として光デイスク装置、光磁気ディスク
装置、磁気ディスク装置が広く利用されている。
用いた記憶装置として光デイスク装置、光磁気ディスク
装置、磁気ディスク装置が広く利用されている。
このような情報記録装置においては、通常、ヘッドを目
的トラックに移動するシーク動作にボイスコイルモータ
を使用しているが、近年にあっては磁気効率が高くオー
プンループ制御により装置構成を簡略化できるステップ
モータを使用するようになっている。
的トラックに移動するシーク動作にボイスコイルモータ
を使用しているが、近年にあっては磁気効率が高くオー
プンループ制御により装置構成を簡略化できるステップ
モータを使用するようになっている。
ところが、ステップモータによるヘッドシークにあって
は、断続的なステップ回転によりヘッドを搭載したヘッ
ドキャリッジを直線駆動して目標トラック位置で停止し
た際に、ヘッドキャリッジに残留振動が残っており、残
留振動が整定しなければヘッド光学系による安定したト
ラック追従動作(トラッキング制御)に入ることができ
ず、ステップモータ停止時のキャリッジ残留振動を可能
な限り抑えることがアクセスタイムの向上を図るために
望まれる。
は、断続的なステップ回転によりヘッドを搭載したヘッ
ドキャリッジを直線駆動して目標トラック位置で停止し
た際に、ヘッドキャリッジに残留振動が残っており、残
留振動が整定しなければヘッド光学系による安定したト
ラック追従動作(トラッキング制御)に入ることができ
ず、ステップモータ停止時のキャリッジ残留振動を可能
な限り抑えることがアクセスタイムの向上を図るために
望まれる。
[従来の技術]
第7図は従来の光デイスク装置の説明図であり、スピン
ドルモータにより定速回転される複数枚の光ディスク2
2を備え、光ディスク22の両側にヘッド24が設けら
れている。ヘッド24はスライダ26により矢印入方向
に移動して光ディスク22のいずかを選択する。またヘ
ッド24は下側に位置するヘッドキャリッジに搭載され
ており、プーリ28をステップモータで駆動することに
より矢印Bで示す光ディスク24の径方向に移動できる
ようにしている。
ドルモータにより定速回転される複数枚の光ディスク2
2を備え、光ディスク22の両側にヘッド24が設けら
れている。ヘッド24はスライダ26により矢印入方向
に移動して光ディスク22のいずかを選択する。またヘ
ッド24は下側に位置するヘッドキャリッジに搭載され
ており、プーリ28をステップモータで駆動することに
より矢印Bで示す光ディスク24の径方向に移動できる
ようにしている。
第8図は第7図の光デイスク装置に用いられるヘッドキ
ャリッジ12を取出し示したもので、同図(a)に平面
図を、また同図(b)に側面図を示す。
ャリッジ12を取出し示したもので、同図(a)に平面
図を、また同図(b)に側面図を示す。
第8図において、ヘッドキャリッジ10はL字型の部材
であり、右端にビス30により一端を固定したスチール
ベルト32をステップモータの出力軸に連結されたプー
リ28に巻き回した後、スチールベルト32の他端をヘ
ッドキャリッジ1゜のコーナ部にビス34で固定してお
り、同時にビス34により板バネ36を固着し、スチー
ルベルト32のたわみを防止するために板バネ36によ
り所定のテンションを加えている。
であり、右端にビス30により一端を固定したスチール
ベルト32をステップモータの出力軸に連結されたプー
リ28に巻き回した後、スチールベルト32の他端をヘ
ッドキャリッジ1゜のコーナ部にビス34で固定してお
り、同時にビス34により板バネ36を固着し、スチー
ルベルト32のたわみを防止するために板バネ36によ
り所定のテンションを加えている。
従って、ステップモータによりプーリ28を回転するこ
とによりヘッドキャリッジ1oをプーリ回転方向に直線
移動することができる。
とによりヘッドキャリッジ1oをプーリ回転方向に直線
移動することができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のステップモータによる
ヘッドキャリッジの移動にあっては、キャリッジの始動
及び停止時に板バネ36に慣性荷重が加わることで振動
を起こし、キャリッジ停止後の残留振動の整定時間が長
くなるとアクセスタイムに悪影響を及すばかりではなく
、安定したシーク性能も得られない問題があった。
ヘッドキャリッジの移動にあっては、キャリッジの始動
及び停止時に板バネ36に慣性荷重が加わることで振動
を起こし、キャリッジ停止後の残留振動の整定時間が長
くなるとアクセスタイムに悪影響を及すばかりではなく
、安定したシーク性能も得られない問題があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、ステップモータにより移動したヘッドキャリッジ
停止時の残留振動を最小限に抑えるヘッドキャリッジの
振動除去方式を提供することを目的とする。
ので、ステップモータにより移動したヘッドキャリッジ
停止時の残留振動を最小限に抑えるヘッドキャリッジの
振動除去方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
まず本発明は、回転記憶媒体の情報トラックにヘッドキ
ャリッジ10に搭載されたヘッドをステップモーター2
によって移動する情報記憶装置を対象とする。
ャリッジ10に搭載されたヘッドをステップモーター2
によって移動する情報記憶装置を対象とする。
このような情報記憶装置につき本発明のヘッドキャリッ
ジの振動除去方式にあっては、シーク命令を受けた際に
ステップモーター2の駆動によりヘッドを命令トラック
位置まで移動する制御手段14と;制御手段14により
ステップモーター2を停止した際に停止ロックのために
流している停止電流の値をより低い電流値に切換える停
止電流切換手段16と;を設けるようにしたものである
。
ジの振動除去方式にあっては、シーク命令を受けた際に
ステップモーター2の駆動によりヘッドを命令トラック
位置まで移動する制御手段14と;制御手段14により
ステップモーター2を停止した際に停止ロックのために
流している停止電流の値をより低い電流値に切換える停
止電流切換手段16と;を設けるようにしたものである
。
また停止切換手段16は、ステップモーター2の停止時
に停止電流をより低い電流値に切換えると同時に、ヘッ
ドキャリッジ12の残留振動の整定時間に対応した所定
時間経過後に元の停止電流値に戻してヘッドキャリッジ
12を停止ロックする。
に停止電流をより低い電流値に切換えると同時に、ヘッ
ドキャリッジ12の残留振動の整定時間に対応した所定
時間経過後に元の停止電流値に戻してヘッドキャリッジ
12を停止ロックする。
[作用]
このような構成を備えた本発明によるヘッドキャリッジ
の振動除去方式によれば、ヘッドキャリッジの移動停止
時にステップモータを完全にロックしてしまうことでヘ
ッドキャリッジ部の振動を全てキャリッジのみで受けな
ければならなかったものが、ステップモータの停止電流
値をより低い電流値に切換えることでステップモータが
完全にロック状態とならず、キャリッジ部の振動をステ
ップモータ側でも受けて吸収減衰させることができ、ダ
ンパ効果をより高めることでキャリッジ部の残留振動を
速かに減衰除去することができる。
の振動除去方式によれば、ヘッドキャリッジの移動停止
時にステップモータを完全にロックしてしまうことでヘ
ッドキャリッジ部の振動を全てキャリッジのみで受けな
ければならなかったものが、ステップモータの停止電流
値をより低い電流値に切換えることでステップモータが
完全にロック状態とならず、キャリッジ部の振動をステ
ップモータ側でも受けて吸収減衰させることができ、ダ
ンパ効果をより高めることでキャリッジ部の残留振動を
速かに減衰除去することができる。
[実施例]
第2図は本発明の一実施例を示した実施例構成図である
。
。
第2図において、10はヘッドが搭載されるヘッドキャ
リッジであり、第8図に示したようにプーリ28に巻き
回したスチールベルト32の両端を固着することで支持
されており、スチールベルト32の片側に撓み防止のた
めに板バネ36が設けられている。スチールベルト32
を介してへ・シトキャリッジ10を支持したプーリ28
はステップモータ12の出力軸に固着される。
リッジであり、第8図に示したようにプーリ28に巻き
回したスチールベルト32の両端を固着することで支持
されており、スチールベルト32の片側に撓み防止のた
めに板バネ36が設けられている。スチールベルト32
を介してへ・シトキャリッジ10を支持したプーリ28
はステップモータ12の出力軸に固着される。
ステップモータ12は、この実施例においてA相、B相
、C相、D相及びE相の5つのコイルを備えたステップ
モータを使用しており、1ステップ当り0.9度の分解
能を持ち、ヘッドキャリッジ10の全ストロークをステ
ップモータ12の256ステツプに対応させている。
、C相、D相及びE相の5つのコイルを備えたステップ
モータを使用しており、1ステップ当り0.9度の分解
能を持ち、ヘッドキャリッジ10の全ストロークをステ
ップモータ12の256ステツプに対応させている。
ステップモータ12に対しては、A相駆動回路18−1
.B相駆動回路18−2.C相駆動回路18−3.D相
駆動回路18−4及びE相駆動回路18−5が設けられ
ている。A相〜E相駆動回路18−1〜18−5は制御
手段としてのMPU14からの制御信号により駆動され
る。例えば、A相駆動回路18−1を例にとると、MP
U14からはA相コイルに流れる電流方向を決める位相
信号Paと、A相コイルに流れる電流の大きさを指定す
る電流制御信号Lal、La2を受けている。この点は
残りB相駆動回路18−2〜E相駆動回路18−5につ
いても同様である。
.B相駆動回路18−2.C相駆動回路18−3.D相
駆動回路18−4及びE相駆動回路18−5が設けられ
ている。A相〜E相駆動回路18−1〜18−5は制御
手段としてのMPU14からの制御信号により駆動され
る。例えば、A相駆動回路18−1を例にとると、MP
U14からはA相コイルに流れる電流方向を決める位相
信号Paと、A相コイルに流れる電流の大きさを指定す
る電流制御信号Lal、La2を受けている。この点は
残りB相駆動回路18−2〜E相駆動回路18−5につ
いても同様である。
更にA相〜E相駆動回路18−1〜18−5に対しては
基準電圧■1が共通に供給されている。
基準電圧■1が共通に供給されている。
ここでMPUからの電流制御信号Lal 、La2〜L
el、Le2はA相〜E相駆動回路18−1〜18−5
毎に個別にコイル電流値を制御できるものであるが、基
準電圧■1を変えることによりA相〜E相駆動回路18
−1〜18−5によるコイル駆動電流を一斉に切り換え
ることができる。
el、Le2はA相〜E相駆動回路18−1〜18−5
毎に個別にコイル電流値を制御できるものであるが、基
準電圧■1を変えることによりA相〜E相駆動回路18
−1〜18−5によるコイル駆動電流を一斉に切り換え
ることができる。
基準電圧■1はトランジスタ20.抵抗R1゜R2,R
3を備えた基準電圧切換回路、即ち本発明にあっては停
止電流切換回路16により切り換えられる。即ち、トラ
ンジスタ20がオフのときには電源電圧+5ボルトがそ
のまま基準電圧■1として供給されるが、トランジスタ
20をオンすると抵抗R1とR2の分圧電圧に低下した
基準電圧VRの供給に切り換わる。
3を備えた基準電圧切換回路、即ち本発明にあっては停
止電流切換回路16により切り換えられる。即ち、トラ
ンジスタ20がオフのときには電源電圧+5ボルトがそ
のまま基準電圧■1として供給されるが、トランジスタ
20をオンすると抵抗R1とR2の分圧電圧に低下した
基準電圧VRの供給に切り換わる。
制御手段としてのMPU14はシーク命令を受けた際に
現在トラックアドレスとシーク命令によるトラックアド
レスとのアドレス差分を算出し、このアドレス差分をス
テップモータ12のステップ数に換算してA相〜E相駆
動回路18−1〜18−5によるステップモータ12の
4−5相励磁による駆動でヘッドキャリッジ10を直線
移動し、ヘッドキャリッジ10に搭載されたヘッドをシ
ーク命令による命令トラックアドレスに移動させるよう
になる。
現在トラックアドレスとシーク命令によるトラックアド
レスとのアドレス差分を算出し、このアドレス差分をス
テップモータ12のステップ数に換算してA相〜E相駆
動回路18−1〜18−5によるステップモータ12の
4−5相励磁による駆動でヘッドキャリッジ10を直線
移動し、ヘッドキャリッジ10に搭載されたヘッドをシ
ーク命令による命令トラックアドレスに移動させるよう
になる。
このようなMPU14による基本的なシーク動作の制御
機能に加え、本発明にあっては、MPU14にステップ
モータ12を移動停止した際に停止電流切換回路16の
トランジスタ200オンによりA相〜E相駆動回路18
−1〜18−5に対する基準電圧■1を下げることによ
り、ステップ0 モータ12を停止ロックするために流している停止電流
をより低い電流値に下げる停止電流切換機能が設けられ
る。この停止電流の切換えはヘッドキャリッジ部の残留
振動の整定時間に基づく所定時間行なわれた後、停止電
流切換回路16のトランジスタ20を再びオフすること
で元の停止電流に戻してステップモータ12を停止ロッ
クさせるようになる。即ち、ステップモータ12の停止
時にステップモータ12を完全なロック状態とせずにヘ
ッドキャリッジ部で生じた残留振動をヘッドキャリッジ
10のみならずステップモータ12側でも受けて吸収す
ることにより減衰振動の整定時間を短縮するものである
。
機能に加え、本発明にあっては、MPU14にステップ
モータ12を移動停止した際に停止電流切換回路16の
トランジスタ200オンによりA相〜E相駆動回路18
−1〜18−5に対する基準電圧■1を下げることによ
り、ステップ0 モータ12を停止ロックするために流している停止電流
をより低い電流値に下げる停止電流切換機能が設けられ
る。この停止電流の切換えはヘッドキャリッジ部の残留
振動の整定時間に基づく所定時間行なわれた後、停止電
流切換回路16のトランジスタ20を再びオフすること
で元の停止電流に戻してステップモータ12を停止ロッ
クさせるようになる。即ち、ステップモータ12の停止
時にステップモータ12を完全なロック状態とせずにヘ
ッドキャリッジ部で生じた残留振動をヘッドキャリッジ
10のみならずステップモータ12側でも受けて吸収す
ることにより減衰振動の整定時間を短縮するものである
。
第3図は第2図の実施例に示したA相〜E相駆動回路1
8−1〜18−5の実施例を示したステップモータ駆動
回路構成図であり、A相駆動回路18−1を代表して示
している。
8−1〜18−5の実施例を示したステップモータ駆動
回路構成図であり、A相駆動回路18−1を代表して示
している。
第3図において、42は出力回路部であり、A相コイル
44−1に対する電流制御を行なう。
44−1に対する電流制御を行なう。
46はロジック入力部であり、MPU1.4からの1
位相信号Pa、電流制御信号Lal 、La2が入力さ
れる。48は電流検出部であり、MPU14からの電流
制御信号La1.La2に応じた電流制御信号を出力す
る。50はパルス発生部であり、電流検出部48からの
電流検出信号に応じてオンデユーテイが制御されたパル
ス信号を出力回路部42に出力する。
れる。48は電流検出部であり、MPU14からの電流
制御信号La1.La2に応じた電流制御信号を出力す
る。50はパルス発生部であり、電流検出部48からの
電流検出信号に応じてオンデユーテイが制御されたパル
ス信号を出力回路部42に出力する。
更に詳細に説明するならば、出力回路部42には4つの
トランジスタTRI 、TR2、TR3。
トランジスタTRI 、TR2、TR3。
TR4がH型ブリッジ接続により設けられ、A相コイル
44−1の励磁回路を構成している。トランジスタTR
I〜TR4の各々には並列にスパイク抑制用のダイオー
ドD1〜D4が接続され、トランジスタTRI 、TR
2のベースにはインバータII、12が設けられ、また
トランジスタTR3,TR4のベースには3人力のNO
R回路Nl、N2が設けられている。更に、トランジス
タTRI 、TR2のコレクタ側には駆動電圧Vmが供
給され、トランジスタTR3,TR4のエミッタは共通
接続されて電流検出抵抗rdに接続さ2 れる。
44−1の励磁回路を構成している。トランジスタTR
I〜TR4の各々には並列にスパイク抑制用のダイオー
ドD1〜D4が接続され、トランジスタTRI 、TR
2のベースにはインバータII、12が設けられ、また
トランジスタTR3,TR4のベースには3人力のNO
R回路Nl、N2が設けられている。更に、トランジス
タTRI 、TR2のコレクタ側には駆動電圧Vmが供
給され、トランジスタTR3,TR4のエミッタは共通
接続されて電流検出抵抗rdに接続さ2 れる。
ロジック入力部46にはMPU14からの位相信号Pa
のノイズを除去するためのシュミットトリガ回路ST、
出力回路部42のトランジスタTRI〜TR4の位相切
換えの際の短絡状態を防止する遅延回路DL、遅延回路
DLの出力を反転して出力回路部42のインバータ■1
とNOR回路N2に出力するインバータI5が設けられ
る。
のノイズを除去するためのシュミットトリガ回路ST、
出力回路部42のトランジスタTRI〜TR4の位相切
換えの際の短絡状態を防止する遅延回路DL、遅延回路
DLの出力を反転して出力回路部42のインバータ■1
とNOR回路N2に出力するインバータI5が設けられ
る。
また、遅延回路DLの他方の出力は直接出力回路部42
のインバータ■2とNOR回路N1に接続される。
のインバータ■2とNOR回路N1に接続される。
更に、ロジック入力部46には電流制御信号Lal、L
a2を入力した4つのアンドゲートAl。
a2を入力した4つのアンドゲートAl。
A2.A3.A4が設けられる。アンドゲートAlは高
電流レベル信号H8を出力し、アントゲ−1A2は中電
流レベル信号MSを出力し、アンドゲートA3は定電流
レベル信号LSを出力し、更にアンドゲートA4はゼロ
電流レベル信号zSを出力する。この4つのアンドゲー
トA1〜A4に対するMPU14からの電流制御信号L
al 。
電流レベル信号H8を出力し、アントゲ−1A2は中電
流レベル信号MSを出力し、アンドゲートA3は定電流
レベル信号LSを出力し、更にアンドゲートA4はゼロ
電流レベル信号zSを出力する。この4つのアンドゲー
トA1〜A4に対するMPU14からの電流制御信号L
al 。
3
La2の電流レベルに対する出力は次表のようになる。
表−1
電流検出部48には3つのコンパレータC1゜C2,C
3が設けられる。コンパレータC1〜C3のプラス入力
端子には直列接続された抵抗r1、r2.r3.r4の
分圧電圧としての基準電圧Vrl 、Vr2 、Vr3
が各々入力され、基準電圧Vrl〜Vr3は第2図に示
した停止電流切換回路16からの基準電圧■1により決
められる。
3が設けられる。コンパレータC1〜C3のプラス入力
端子には直列接続された抵抗r1、r2.r3.r4の
分圧電圧としての基準電圧Vrl 、Vr2 、Vr3
が各々入力され、基準電圧Vrl〜Vr3は第2図に示
した停止電流切換回路16からの基準電圧■1により決
められる。
コンパレータC1はアンドゲートAlから高電流レベル
信号H8が出力されたときにのみ動作状態となる。また
、コンパレータC2はアンドゲートA2から中電流レベ
ル信号MSが出力されたときにのみ動作状態となる。更
に、コンパレータC34 はアンドゲートA3より低電流レベル信号LSが出力さ
れたときにのみ動作状態となる。このコンパレータC1
〜C3のマイナス入力には出力回路部42に設けた電流
検出抵抗rdの検出電圧Vsが入力されている。従って
、コンパレータC1〜C3はアンドゲートA1〜A3の
出力に基づくいずれかの1のつの動作状態で電流検出抵
抗rdによる検出電圧Vsが基準電圧Vrl〜Vr3を
超えたときにパルス発生部50の単安定マルチバイブレ
ータMMBに対しトリガパルスを出力する。
信号H8が出力されたときにのみ動作状態となる。また
、コンパレータC2はアンドゲートA2から中電流レベ
ル信号MSが出力されたときにのみ動作状態となる。更
に、コンパレータC34 はアンドゲートA3より低電流レベル信号LSが出力さ
れたときにのみ動作状態となる。このコンパレータC1
〜C3のマイナス入力には出力回路部42に設けた電流
検出抵抗rdの検出電圧Vsが入力されている。従って
、コンパレータC1〜C3はアンドゲートA1〜A3の
出力に基づくいずれかの1のつの動作状態で電流検出抵
抗rdによる検出電圧Vsが基準電圧Vrl〜Vr3を
超えたときにパルス発生部50の単安定マルチバイブレ
ータMMBに対しトリガパルスを出力する。
パルス発生回路50に設けられた単安定マルチバイブレ
ータMMBはコンパレータC1〜C3のいずれかからト
リガパルスを受けると、その時定数で決まる一定時間に
亘るパルス出力を生じ、出力回路部42に設けられたN
OR回路Nl、N2を介してトランジスタTR3、TR
4をオンする。
ータMMBはコンパレータC1〜C3のいずれかからト
リガパルスを受けると、その時定数で決まる一定時間に
亘るパルス出力を生じ、出力回路部42に設けられたN
OR回路Nl、N2を介してトランジスタTR3、TR
4をオンする。
即チ、コンパレータC1〜C3のいずれかのトリガパル
スによる単安定マルチバイブレータMMBからのパルス
駆動によりトランジスタTR3。
スによる単安定マルチバイブレータMMBからのパルス
駆動によりトランジスタTR3。
TR4のオンデユーテイを制御することでスイッ5
チングレギュレータとしての機能によりA相コイル44
−1に流れる駆動電流の制御と低電流制御を行なうよう
になる。結果的にはコンパレータC1〜C3に対する基
準電圧Vrl〜Vr3の大きさに応じた一定電流をA相
コイル44−1に流すことになる。従って、基準電圧切
換回路16からの基準電圧vRを変えれば基準電圧Vr
l〜Vr3も下がることから、この基準電圧Vrl〜V
r3の低下に応じてA相コイル44−1に流す駆動電流
も低下させることができる。
−1に流れる駆動電流の制御と低電流制御を行なうよう
になる。結果的にはコンパレータC1〜C3に対する基
準電圧Vrl〜Vr3の大きさに応じた一定電流をA相
コイル44−1に流すことになる。従って、基準電圧切
換回路16からの基準電圧vRを変えれば基準電圧Vr
l〜Vr3も下がることから、この基準電圧Vrl〜V
r3の低下に応じてA相コイル44−1に流す駆動電流
も低下させることができる。
第4図は第3図のステップモータ駆動回路を備えた第2
図のA相駆動回路18−1〜E相駆動回路18−5によ
るステップモータ12の4−5相励磁駆動を示したステ
ップモータ駆動波形図である。
図のA相駆動回路18−1〜E相駆動回路18−5によ
るステップモータ12の4−5相励磁駆動を示したステ
ップモータ駆動波形図である。
第4図において、まずA相駆動を見ると、クロックCL
Kの10クロツク毎に駆動電流の方向を決める位相信号
Paが帆 1を繰り返しており、この位相信号Paが変
化する時刻tO,tlO。
Kの10クロツク毎に駆動電流の方向を決める位相信号
Paが帆 1を繰り返しており、この位相信号Paが変
化する時刻tO,tlO。
t20のタイミングで電流制御信号Lal、La26
が1クロック分に与えられる。この場合、(La]、L
a2) −(1,1)であることから高電流Ihを指定
していることになる。
a2) −(1,1)であることから高電流Ihを指定
していることになる。
この結果、A相コイルには時刻toまで+Ia。
時刻tO〜t1で0、時刻t1〜t10で−Ia。
時刻t10〜t11で0、時刻tll〜t20で+Ia
となるように交互に正負の駆動電流Iaが流れる。
となるように交互に正負の駆動電流Iaが流れる。
これに対しB相についてはA相の位相信号Paに対し2
クロック分ずれた位相信号Pbが与えられ、この位相信
号pbの立上がり及び立下がりに同期して1クロッ分の
電流制御信号Lbl、Lb2が与えられ、図示のB相駆
動電流Ibを流す。
クロック分ずれた位相信号Pbが与えられ、この位相信
号pbの立上がり及び立下がりに同期して1クロッ分の
電流制御信号Lbl、Lb2が与えられ、図示のB相駆
動電流Ibを流す。
以下、C相、D相及びE相についても同様であり、これ
らについては駆動電流Ic、 Id、 Ieのみを
示す。その結果、例えば時刻tO〜t1で4相励磁、t
1〜t2で5相励磁となるように4相励磁と5相励磁と
を交互に繰り返して1ステツプずつヘッド位置を移動さ
せる4−5相励磁による駆動が行なわれる。
らについては駆動電流Ic、 Id、 Ieのみを
示す。その結果、例えば時刻tO〜t1で4相励磁、t
1〜t2で5相励磁となるように4相励磁と5相励磁と
を交互に繰り返して1ステツプずつヘッド位置を移動さ
せる4−5相励磁による駆動が行なわれる。
第5図は第2図の実施例においてステップモー7
り12の停止時にMPU14により停止電流切換回路1
6のトランジスタ20をオンして停止電流をより低い電
流値に切り換えたときのステップモータ駆動波形図であ
る。
6のトランジスタ20をオンして停止電流をより低い電
流値に切り換えたときのステップモータ駆動波形図であ
る。
第5図において、時刻tnまでは第4図の駆動波形図と
同様にしてステップモータ12の4−5相励磁による駆
動が行なわれている。時刻tnで目標トラックアドレス
に達してステップ駆動を停止すると、従来方式にあって
はそのときのA相〜E相電流に保持して回転ロックを掛
けるようになるが、本発明にあってはMPU14が停止
電流切換回路16のトランジスタ20をオンし、トラン
ジスタ20のオンによりA相〜E相駆動回路181〜1
8−5に対する基準電圧vRを低い電圧に下げ、例えば
第5図に示すように停止電流を半分に下げるようになる
。このため、停止状態に置かれたステップモータ12は
完全に回転ロックが掛かった状態とならず、ヘッドキャ
リッジ部の残留振動をヘッドキャリッジ10.スチール
ベルト32、プーリ28を介してステップモータ12の
8 ロータで受け、慣性振動をステップモータ12側で吸収
することでキャリッジ部の残留振動を速やかに減衰し、
減衰振動が無くなるまでの整定時間を短縮することがで
きる。
同様にしてステップモータ12の4−5相励磁による駆
動が行なわれている。時刻tnで目標トラックアドレス
に達してステップ駆動を停止すると、従来方式にあって
はそのときのA相〜E相電流に保持して回転ロックを掛
けるようになるが、本発明にあってはMPU14が停止
電流切換回路16のトランジスタ20をオンし、トラン
ジスタ20のオンによりA相〜E相駆動回路181〜1
8−5に対する基準電圧vRを低い電圧に下げ、例えば
第5図に示すように停止電流を半分に下げるようになる
。このため、停止状態に置かれたステップモータ12は
完全に回転ロックが掛かった状態とならず、ヘッドキャ
リッジ部の残留振動をヘッドキャリッジ10.スチール
ベルト32、プーリ28を介してステップモータ12の
8 ロータで受け、慣性振動をステップモータ12側で吸収
することでキャリッジ部の残留振動を速やかに減衰し、
減衰振動が無くなるまでの整定時間を短縮することがで
きる。
時刻tnから所定時間Tを経過するとMPU14が停止
電流切換回路16のトランジスタ20を再びオフに戻し
、これによりA相〜E相駆動回路18−1〜18−5に
対する基準電圧■1は元の電圧に回復し、ステップモー
タ12に対するA相〜E相の駆動電流がそれぞれ定常電
流値に回復して、ステップモータ12を停止ロック状態
に固定保持する。
電流切換回路16のトランジスタ20を再びオフに戻し
、これによりA相〜E相駆動回路18−1〜18−5に
対する基準電圧■1は元の電圧に回復し、ステップモー
タ12に対するA相〜E相の駆動電流がそれぞれ定常電
流値に回復して、ステップモータ12を停止ロック状態
に固定保持する。
第6図は第2図に示した本発明の実施例による制御処理
を示した動作フロー図である。
を示した動作フロー図である。
第6図において、まずMPU14に対しシーク命令が与
えられるとステップS2でヘッドが現在位置している現
在アドレスを確認し、続いてステップS3で現在アドレ
スとシーク命令による命令アドレスとの差分を算出し、
このアドレス差分に基づきステップS4で対応するステ
ップモータ9 12の送りステップ数を算出する。
えられるとステップS2でヘッドが現在位置している現
在アドレスを確認し、続いてステップS3で現在アドレ
スとシーク命令による命令アドレスとの差分を算出し、
このアドレス差分に基づきステップS4で対応するステ
ップモータ9 12の送りステップ数を算出する。
続いてステップS5で送り量、送り方向、及び駆動電流
を設定し、ステップS6でステップモータ12の4−5
相励磁による駆動を開始する。ステップS7でステップ
モータ12の送り量が設定送り量に達するとステップS
8に進んで駆動停止し、続いてステップS9で停止電流
値をより低い電流値に下げる。
を設定し、ステップS6でステップモータ12の4−5
相励磁による駆動を開始する。ステップS7でステップ
モータ12の送り量が設定送り量に達するとステップS
8に進んで駆動停止し、続いてステップS9で停止電流
値をより低い電流値に下げる。
続いてステップSIOで駆動停止から所定時間Tを経過
したか否かチエツクしており、設定時間Tの経過により
タイムアツプが判別されるとステップSllに進んで停
止電流を通常の電流値に回復し、ステップS12でシー
ク動作を終了する。
したか否かチエツクしており、設定時間Tの経過により
タイムアツプが判別されるとステップSllに進んで停
止電流を通常の電流値に回復し、ステップS12でシー
ク動作を終了する。
このような本発明のステップモータ駆動停止時に電流値
を下げてステップモータ側で残留振動を吸収除去する方
式によれば、本願発明者による実験の結果、従来の駆動
停止にあっては50〜18Qms程度であった整定時間
を、本発明によれば5〜50 m s程度に短縮できる
ことが確認された。
を下げてステップモータ側で残留振動を吸収除去する方
式によれば、本願発明者による実験の結果、従来の駆動
停止にあっては50〜18Qms程度であった整定時間
を、本発明によれば5〜50 m s程度に短縮できる
ことが確認された。
なお、上記の実施例にあっては、ステップモー0
り12の4−5相励磁による駆動を例にとるものであっ
たが、本発明にこれに限定されず、適宜のコイル総数に
つきそのまま適用することができる。
たが、本発明にこれに限定されず、適宜のコイル総数に
つきそのまま適用することができる。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明によれば、ヘッドキャリ
ッジの停止時の残留振動を短時間で整定することができ
、整定時間の短縮によりアクセスタイムを短縮してシー
ク性能を向上することができる。
ッジの停止時の残留振動を短時間で整定することができ
、整定時間の短縮によりアクセスタイムを短縮してシー
ク性能を向上することができる。
第1図は本発明の原理説明図;
第2図は本発明の実施例構成図;
第3図は本発明のステップモータ駆動回路構成図;第4
図はステップモータ駆動波形図; 第5図は停止時のステップモータ駆動波形図;第6図は
本発明の動作フロー図; 第7図は従来の光デイスク装置説明図;第8図は光デイ
スク装置のキャリッジ説明図;1 第9図は残留振動説明図である。 図中、 10:ヘッドキャリッジ 12ニステツプモータ 14;制御手段(MPU) 16:停止電流切換手段(回路) 18−1〜18−5:A相〜D相駆動回路22:光ディ
スク 24:ヘッド 26:スライダ 28:プーリ 32ニスチールベルト 36:板バネ 42:出力回路部 44−1:A相コイル 46二ロジツク入力部 48:電流検出部 50:パルス発生部 2 −573− 叩蘇―樅
図はステップモータ駆動波形図; 第5図は停止時のステップモータ駆動波形図;第6図は
本発明の動作フロー図; 第7図は従来の光デイスク装置説明図;第8図は光デイ
スク装置のキャリッジ説明図;1 第9図は残留振動説明図である。 図中、 10:ヘッドキャリッジ 12ニステツプモータ 14;制御手段(MPU) 16:停止電流切換手段(回路) 18−1〜18−5:A相〜D相駆動回路22:光ディ
スク 24:ヘッド 26:スライダ 28:プーリ 32ニスチールベルト 36:板バネ 42:出力回路部 44−1:A相コイル 46二ロジツク入力部 48:電流検出部 50:パルス発生部 2 −573− 叩蘇―樅
Claims (2)
- (1)回転記憶媒体の情報トラックにヘッドキャリッジ
(10)に搭載したヘッドをステップモータ(12)に
よって移動する情報記憶装置に於いて、シーク命令を受
けた際に前記ステップモータ(12)の駆動によりヘッ
ドを命令トラック位置まで移動する制御手段(14)と
: 該制御手段(14)により前記ステップモータ(12)
の停止した際に停止ロックのために流している停止電流
の値をより低い電流値に切換える停止電流切換手段(1
6)と; を備えたことを特徴とするヘッドキャリッジの振動除去
方式。 - (2)前記停止電流切換手段(16)は、ステップモー
タ(12)の駆動停止から所定時間経過後に、低下させ
た停止電流を元の電流値に戻して停止ロック状態とする
特徴とする請求項1記載記載のヘッドキャリッジの振動
除去方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14743789A JPH0312877A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | ヘッドキャリッジの振動除去方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14743789A JPH0312877A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | ヘッドキャリッジの振動除去方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312877A true JPH0312877A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15430314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14743789A Pending JPH0312877A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | ヘッドキャリッジの振動除去方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312877A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0855446A (ja) * | 1994-08-11 | 1996-02-27 | Nec Corp | 光ディスク装置の光学ヘッド送り制御方法及び装置 |
| US7040619B2 (en) * | 2003-05-06 | 2006-05-09 | Seiko Epson Corporation | Game machine |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14743789A patent/JPH0312877A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0855446A (ja) * | 1994-08-11 | 1996-02-27 | Nec Corp | 光ディスク装置の光学ヘッド送り制御方法及び装置 |
| US7040619B2 (en) * | 2003-05-06 | 2006-05-09 | Seiko Epson Corporation | Game machine |
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