JPH031288A - 携帯可能電子装置 - Google Patents
携帯可能電子装置Info
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- JPH031288A JPH031288A JP1135511A JP13551189A JPH031288A JP H031288 A JPH031288 A JP H031288A JP 1135511 A JP1135511 A JP 1135511A JP 13551189 A JP13551189 A JP 13551189A JP H031288 A JPH031288 A JP H031288A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- practice
- key
- card
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばカード状のケース内に集積回路が収
容され、各種の情報処理を行うことが可能な携帯可能7
ヒ子装置に関する。
容され、各種の情報処理を行うことが可能な携帯可能7
ヒ子装置に関する。
(従来の技術)
携帯可能電子装置(以下、ICカードと称す)は、時計
、カレンダー、電卓、メモ等の機能に加えて、買物時に
買物のデータを入力したり、銀行の口座残高を照会する
ことが可能とされている。
、カレンダー、電卓、メモ等の機能に加えて、買物時に
買物のデータを入力したり、銀行の口座残高を照会する
ことが可能とされている。
このような多機能のICカードは、ICカードの所有者
自身が上記操作を行うため、個人個人がICカードの操
作方法を十分に把握することが必要である。
自身が上記操作を行うため、個人個人がICカードの操
作方法を十分に把握することが必要である。
しかし、ICカードの所有者は多人数であるため、各所
有者を教育することは困難であり、現状では操作マニュ
アルを配布することに止まっている。ICカードの所有
者は、操作マニュアルによって操作方法を習得しなけれ
ばならないが、人によっては操作マニュアルのみで操作
方法を習得することが困難であり、実際にICカードを
使用して買物を行う場合、時間がかかったり、誤操作す
ることが考えられる。
有者を教育することは困難であり、現状では操作マニュ
アルを配布することに止まっている。ICカードの所有
者は、操作マニュアルによって操作方法を習得しなけれ
ばならないが、人によっては操作マニュアルのみで操作
方法を習得することが困難であり、実際にICカードを
使用して買物を行う場合、時間がかかったり、誤操作す
ることが考えられる。
そこで、ICカードを使用して操作方法を練習すること
が考えられる。しかし、ICカードを使用して例えば買
物データを入力した場合、そのデータは、クレジット会
社の請求対象とはならないものの、ICカード内部では
買物をしたと認識され、利用可能類が減額されてしまう
等、ICカードを使用する場合の、実際の情報に影響を
与えるものであった。
が考えられる。しかし、ICカードを使用して例えば買
物データを入力した場合、そのデータは、クレジット会
社の請求対象とはならないものの、ICカード内部では
買物をしたと認識され、利用可能類が減額されてしまう
等、ICカードを使用する場合の、実際の情報に影響を
与えるものであった。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、ICカードを使用してその操作方法を練習
した場合、利用可能類が減額されてしまう等、実際に使
用する情報に影響を与えるという課題を解決するもので
あり、その目的とするところは、実際に使用する情報に
影響を与えること無く、ICカードを使用してICカー
ドの操作方法を練習することが可能な携帯可能電子装置
を提供しようとするものである。
した場合、利用可能類が減額されてしまう等、実際に使
用する情報に影響を与えるという課題を解決するもので
あり、その目的とするところは、実際に使用する情報に
影響を与えること無く、ICカードを使用してICカー
ドの操作方法を練習することが可能な携帯可能電子装置
を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、操作方法の練習を行う練習モードを選択す
る選択手段と、この選択手段によって練習モードが選択
された状態において、練習情報を入力する入力手段と、
この入力手段によって入力された練習情報のみを記憶す
る記憶手段とから構成されている。
る選択手段と、この選択手段によって練習モードが選択
された状態において、練習情報を入力する入力手段と、
この入力手段によって入力された練習情報のみを記憶す
る記憶手段とから構成されている。
(作用)
この発明は、選択手段によって練習モードを選択した状
態において、入力手段から練習情報を入力した場合、こ
の入力した練習情報を、練習専用の記憶手段に記憶して
いるため、実際の貢物データ等に影響を与えること無く
、ICカードの操作方法の練習を行うことができるもの
である。
態において、入力手段から練習情報を入力した場合、こ
の入力した練習情報を、練習専用の記憶手段に記憶して
いるため、実際の貢物データ等に影響を与えること無く
、ICカードの操作方法の練習を行うことができるもの
である。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図は、この発明が適用されるICカードの一例を示
すものである。このICカードlOの表面には、図示せ
ぬICカードの読取書込装置に接続される接触部ILキ
ーボード部12、このキーボード部12から入力された
各種情報等が表示される液晶表示素子で構成された表示
部13が設けられている。
すものである。このICカードlOの表面には、図示せ
ぬICカードの読取書込装置に接続される接触部ILキ
ーボード部12、このキーボード部12から入力された
各種情報等が表示される液晶表示素子で構成された表示
部13が設けられている。
前記キーボード部12はテンキー12a 、 4則演算
キー、つまり加算(+)キー12b 、減算(−)キー
12c、除算(÷)キー126 、乗算(X)キー12
e s小数点(、)キー121.およびイコール(−)
キー12g 、買物や口座残高の照会等を行う場合に操
作する口座キー!2h 、 電子手帳としての機能を設
定する場合に操作するN0TEキー1211Cカードの
操作方法を練習するための練習モードを設定する場合に
操作する練習キー12jによって構成されている。
キー、つまり加算(+)キー12b 、減算(−)キー
12c、除算(÷)キー126 、乗算(X)キー12
e s小数点(、)キー121.およびイコール(−)
キー12g 、買物や口座残高の照会等を行う場合に操
作する口座キー!2h 、 電子手帳としての機能を設
定する場合に操作するN0TEキー1211Cカードの
操作方法を練習するための練習モードを設定する場合に
操作する練習キー12jによって構成されている。
前記加算キー12bは表示部13に表示されている情報
の前の情報を表示する場合に操作するNEXTキーとし
て用いられ、前記減算キー12cは表示部13に表示さ
れている情報の後の情報を表示する場合に操作するBA
CKキーとして使用される。
の前の情報を表示する場合に操作するNEXTキーとし
て用いられ、前記減算キー12cは表示部13に表示さ
れている情報の後の情報を表示する場合に操作するBA
CKキーとして使用される。
前記小数点キー121’は判断時にNOキーとして用い
られ、前記イコールキー12gは判断時にYESキーと
して用いられる。
られ、前記イコールキー12gは判断時にYESキーと
して用いられる。
第2図は、ICカードlOの回路構成を示すものである
。
。
前記接触部11において、端子11aはクロック信号用
、端子11bはリセット信号用、端子11eはデータ入
出力用、端子11dは動作用の電源電圧供給用、端子口
eは接地用、11「は開放となっている。
、端子11bはリセット信号用、端子11eはデータ入
出力用、端子11dは動作用の電源電圧供給用、端子口
eは接地用、11「は開放となっている。
前記端子11aはクロック制御回路21を介して制御部
としてのCPU (セントラル争ブロセ・ンシング・ユ
ニット)22に接続されている。このクロック制御回路
21には、水晶振動子23が接続されており、このクロ
ック制御回路21から出力されるクロック信号に従って
CPU22が動作される。
としてのCPU (セントラル争ブロセ・ンシング・ユ
ニット)22に接続されている。このクロック制御回路
21には、水晶振動子23が接続されており、このクロ
ック制御回路21から出力されるクロック信号に従って
CPU22が動作される。
前記端子ttbは、リセット制御回路24を介してCP
U22に接続されている。このリセット制御回路24は
、外部あるいは内部からリセット信号が供給された際に
、リセット信号を発生する。
U22に接続されている。このリセット制御回路24は
、外部あるいは内部からリセット信号が供給された際に
、リセット信号を発生する。
また、前記端子11cとCPU22のパスライン25と
の間には、1ビツトのI10ボート(P)2Bが設けら
れている。2 さらに、前記端子11d、 lleには電源制御回路2
7が接続されている。この電源制御回路27には内蔵電
池28が接続されている。電源制御回路27は、外部か
ら電源が供給された場合、所定時間経過後に、内蔵電池
28から外部電源に切換え、外部電源の電圧が低−ドし
た場合や電源断となった場合、外部電源から内蔵電池2
8に切換えるものである。
の間には、1ビツトのI10ボート(P)2Bが設けら
れている。2 さらに、前記端子11d、 lleには電源制御回路2
7が接続されている。この電源制御回路27には内蔵電
池28が接続されている。電源制御回路27は、外部か
ら電源が供給された場合、所定時間経過後に、内蔵電池
28から外部電源に切換え、外部電源の電圧が低−ドし
た場合や電源断となった場合、外部電源から内蔵電池2
8に切換えるものである。
一方、前記CPU22のパスライン25には、制御プロ
グラムが記録されているプログラム・メモリ29、ワー
キング・メモリ30、データ・メモリ31、表示インタ
ーフェイス回路32、キーボード・インターフェース回
路33、時計回路34が接続されている。
グラムが記録されているプログラム・メモリ29、ワー
キング・メモリ30、データ・メモリ31、表示インタ
ーフェイス回路32、キーボード・インターフェース回
路33、時計回路34が接続されている。
前記プログラム・メモリ29には、オンライン用の処理
プログラム、オフライン用の処理プログラム、製造時の
テストプログラム(自己診断プログラム)などが記憶さ
れている。
プログラム、オフライン用の処理プログラム、製造時の
テストプログラム(自己診断プログラム)などが記憶さ
れている。
前記表示インターフェイス回路32には、表示駆動回路
35を介して前記表示部13が接続されている。
35を介して前記表示部13が接続されている。
この表示インターフェイス回路32は、前記CPU22
から供給される表示データを、図示せぬROMで構成さ
れるキャラクタジェネレータを用いて文字パターンに変
換し、表示駆動回路35を用いて表示部13で表示させ
るものである。
から供給される表示データを、図示せぬROMで構成さ
れるキャラクタジェネレータを用いて文字パターンに変
換し、表示駆動回路35を用いて表示部13で表示させ
るものである。
前記キーボード・インターフェイス回路33には前記キ
ーボード部12が接続されている。このキボード・イン
ターフェース回路33は、キーボード部12で操作され
たキーに対応するキー入力信号をCPU22に出力する
ものである。
ーボード部12が接続されている。このキボード・イン
ターフェース回路33は、キーボード部12で操作され
たキーに対応するキー入力信号をCPU22に出力する
ものである。
前記時計回路34にはクロック発振回路3Bが接続され
、このタック発振回路3Bには、水晶振動子37が接続
されている。この時計回路34は、常時クロック発振回
路36の出力信号をカウントすることにより、時、分、
秒の時刻情報を生成するものである。
、このタック発振回路3Bには、水晶振動子37が接続
されている。この時計回路34は、常時クロック発振回
路36の出力信号をカウントすることにより、時、分、
秒の時刻情報を生成するものである。
第3図は、前記データ・メモリ31の記憶情報を示すも
のである。
のである。
このデータ・メモリ31には、基本情報、クレジット情
報、取引記録情報、練習情報等が記憶されている。
報、取引記録情報、練習情報等が記憶されている。
前記基本情報には、キーデータ、暗証番号、Icカード
の発行会社等が記憶され、クレジット情報には、口座開
始月日、口座有効期限、会員番号、残高、取引合計額、
承認番号等が記憶されている。
の発行会社等が記憶され、クレジット情報には、口座開
始月日、口座有効期限、会員番号、残高、取引合計額、
承認番号等が記憶されている。
前記取引記録情報には、取引件数、取引データ等が記憶
されている。
されている。
前記練習情報には、有効期限、残高、承認番号、ロック
解除コード等が記憶される。
解除コード等が記憶される。
上記構成において、第4図を参照して、ICカード10
の動作について説明する。
の動作について説明する。
ICカードIOは、初期状態(STI)において、表示
部13には、例えば何も表示されていない。この状態に
おいて、キーボード部12のYESキー12gを操作す
ると、時計カレンダーモードが設定され(Sr2) 、
表示部12に時計回路34から供給される時計、カレン
ダー情報が表示される。この表示状態において、NOキ
ー12「を操作すると、この表示部12は、初期状態に
復帰される(STI、2)。
部13には、例えば何も表示されていない。この状態に
おいて、キーボード部12のYESキー12gを操作す
ると、時計カレンダーモードが設定され(Sr2) 、
表示部12に時計回路34から供給される時計、カレン
ダー情報が表示される。この表示状態において、NOキ
ー12「を操作すると、この表示部12は、初期状態に
復帰される(STI、2)。
上記初期状態あるいは時計カレンダーモードにおいて、
キーボード部13のテンキー12aを操作すると、電卓
モードが設定され、各種の計算可能とされる(Sr1)
。また、N0TEキー121を操作すると、電子手帳モ
ードが設定され(5T4)、NEXTキー12bが操作
されると、補助機能モードが設定される( 5T5)。
キーボード部13のテンキー12aを操作すると、電卓
モードが設定され、各種の計算可能とされる(Sr1)
。また、N0TEキー121を操作すると、電子手帳モ
ードが設定され(5T4)、NEXTキー12bが操作
されると、補助機能モードが設定される( 5T5)。
さらに、口座キー12hが操作されると、口座選択モー
ドが設定され(5TY)、練習キー12jが操作される
と、練習モードが設定される(Sr1)。
ドが設定され(5TY)、練習キー12jが操作される
と、練習モードが設定される(Sr1)。
前記電子手帳モード(Sr1)を設定した状態において
、キーボード部13から暗証番号を入力すると、この暗
証番号がデータ・メモリ31に記憶されている暗証番号
と照合される( 5T8)。この結果、これらが一致し
た場合、NEXTキー12b 、 BACKキー12c
を操作することにより、データ・メモリ31に記憶され
ているメモ情報を参照する参照モード、変更する変更モ
ード、追加する追加モード、削除する削除モードを選択
することができる( ST9〜12)。
、キーボード部13から暗証番号を入力すると、この暗
証番号がデータ・メモリ31に記憶されている暗証番号
と照合される( 5T8)。この結果、これらが一致し
た場合、NEXTキー12b 、 BACKキー12c
を操作することにより、データ・メモリ31に記憶され
ているメモ情報を参照する参照モード、変更する変更モ
ード、追加する追加モード、削除する削除モードを選択
することができる( ST9〜12)。
前記補助機能モード(Sr5)を設定した状態において
、NEXTキー12b 、 BACKキー12cを操作
することにより、時刻設定モード、日付設定モード、暗
証番号の変更モード、練習モードを選択することができ
る(ST13〜1B)。
、NEXTキー12b 、 BACKキー12cを操作
することにより、時刻設定モード、日付設定モード、暗
証番号の変更モード、練習モードを選択することができ
る(ST13〜1B)。
前記口座選択モード(STY)において、入力した暗証
番号の照合結果が一致した場合(ST17)NEXTキ
ー12b %BACKキー12cを操作することによリ
、買物モード、口座残高照会モード、買物履歴照会モー
ド、金額補充モード、通貨選択モード、ポイント表示モ
ードを選択することができる(ST18〜23)。
番号の照合結果が一致した場合(ST17)NEXTキ
ー12b %BACKキー12cを操作することによリ
、買物モード、口座残高照会モード、買物履歴照会モー
ド、金額補充モード、通貨選択モード、ポイント表示モ
ードを選択することができる(ST18〜23)。
前記練習モード(Sr1,1ft)において、入力した
暗証番号の照合結果が一致した場合(5T24)N E
X Tキー12b 5BACKキー12cを操作する
ことにより、買物モード、金額補充モード、ロック解除
モードを選択することができ、この選択したモードにお
いて所要の練習を行うことができる(ST25〜27)
。
暗証番号の照合結果が一致した場合(5T24)N E
X Tキー12b 5BACKキー12cを操作する
ことにより、買物モード、金額補充モード、ロック解除
モードを選択することができ、この選択したモードにお
いて所要の練習を行うことができる(ST25〜27)
。
第5図は、前記口座選択モード(5TY)において、例
えば買物モード(5T18)が選択された場合の動作を
示すものである。
えば買物モード(5T18)が選択された場合の動作を
示すものである。
この実際の買物モードにおいて、キーボード部12から
金額が入力されると(Sr30) 、取引の日付、口座
番号、金額等を暗号化して承認番号が生成され、この生
成された承認番号が表示部13に表示される(Sr31
) aこの後、前記入力された金額が表示部13に表示
され(Sr32) 、この承認番号と、金額は繰り返し
表示される。
金額が入力されると(Sr30) 、取引の日付、口座
番号、金額等を暗号化して承認番号が生成され、この生
成された承認番号が表示部13に表示される(Sr31
) aこの後、前記入力された金額が表示部13に表示
され(Sr32) 、この承認番号と、金額は繰り返し
表示される。
この実際の買物モードにおいて、生成された承認番号等
の情報は、前述したデータ・メモリ31のクレジット情
報の記憶エリアに記憶される。
の情報は、前述したデータ・メモリ31のクレジット情
報の記憶エリアに記憶される。
次に、前記練習モードの動作について説明する。
練習モードにおける操作は、実際の場合と同様である。
前記ST7.5TI(iにおいて、練習モードを設定し
た状態において、キーボード部12から暗証番号を入力
する。この暗証番号は、実際の暗証番号と異なる適当な
暗証番号とすることがカードの安全上有利である。暗証
番号を入力した後、NEXTキー12b 、 BACK
キー12cによって所要の練習項目を選択する。
た状態において、キーボード部12から暗証番号を入力
する。この暗証番号は、実際の暗証番号と異なる適当な
暗証番号とすることがカードの安全上有利である。暗証
番号を入力した後、NEXTキー12b 、 BACK
キー12cによって所要の練習項目を選択する。
第6図(a)は、練習モードにおいて、買物モードを選
択した場合の動作を示すものである。
択した場合の動作を示すものである。
この買物モードにおいて、実際の買物モードの場合と同
様に、先ず、金額をキーボード部12から入力すると(
Sr41) 、承認番号が生成される。この承認番号は
、実際の買物モードの場合と異なる条件によって生成さ
れる。この生成された承認番号は表示部13に表示され
(Sr42) 、この後、前記金額が表示部13に表示
される(Sr43)。さらに、表示部13には“レンシ
ュウモード゛の文字が表示される( 5T44)。この
承認番号、金額、“レンシュウモード°の文字は繰り返
し表示部13に表示される。
様に、先ず、金額をキーボード部12から入力すると(
Sr41) 、承認番号が生成される。この承認番号は
、実際の買物モードの場合と異なる条件によって生成さ
れる。この生成された承認番号は表示部13に表示され
(Sr42) 、この後、前記金額が表示部13に表示
される(Sr43)。さらに、表示部13には“レンシ
ュウモード゛の文字が表示される( 5T44)。この
承認番号、金額、“レンシュウモード°の文字は繰り返
し表示部13に表示される。
この練習の買物モードで生成された承認番号等の情報は
、データ・メモリ31の練習情報の記憶エリアに記憶さ
れる。
、データ・メモリ31の練習情報の記憶エリアに記憶さ
れる。
第6図(b)は、練習モードにおいて、金額補充モード
を選択した場合の動作を示すものである。
を選択した場合の動作を示すものである。
実際の金額補充モードにおいては、キーボード部12か
ら所要の金額を入力するとともに、ICカードの6効期
限を入力した後、別のアプリケージジンプログラムによ
って生成されたコードを入力することにより、限度額が
更新されるようになっている。
ら所要の金額を入力するとともに、ICカードの6効期
限を入力した後、別のアプリケージジンプログラムによ
って生成されたコードを入力することにより、限度額が
更新されるようになっている。
練習の金額補充モードにおいては、取引き限度額を更新
する場合、キーボード部12から取り引き可能金額を入
力する(Sr51)。この後、ICカードの有効期限を
入力しく5T52)。適当なコードを入力する( 5T
53)。この入力するコードはどのようなものでも構わ
ないこととする。。
する場合、キーボード部12から取り引き可能金額を入
力する(Sr51)。この後、ICカードの有効期限を
入力しく5T52)。適当なコードを入力する( 5T
53)。この入力するコードはどのようなものでも構わ
ないこととする。。
第6図(C)は、練習モードにおいて、暗証番号の照合
ミスの制限回数を超過したことによる、ロック状態を解
除するロック解除モードを選択した場合の動作を示すも
のである。
ミスの制限回数を超過したことによる、ロック状態を解
除するロック解除モードを選択した場合の動作を示すも
のである。
実際のロック状態においては、所定の方法によってロッ
クを解除するために使用されるコードが生成され、この
コードが表示部13に表示される。
クを解除するために使用されるコードが生成され、この
コードが表示部13に表示される。
このコードをロック解除コード生成用のアプリケーショ
ンプログラムに入力し、ロック解除コードを生成する。
ンプログラムに入力し、ロック解除コードを生成する。
この生成されたロック解除コードをキーボード部、12
から入力すると、ロック状態が解除される。
から入力すると、ロック状態が解除される。
練習のロック解除モードにおいては、表示部13に“ア
ンショウエラーカードガイシャヘレンラク2の文字が表
示される(STOI)。この後、ロック解除用のコード
を生成するための所定のコードが表承部13に表示され
る(ST62)。このコードは実際のロック解除モード
の場合のように、特殊な生成方法によって生成するもの
ではなく、例えばデータ・メモリ31の練習情報記憶エ
リアに予め記憶しておけばよい。この後、キーボード部
12から適当なコードを入力することにより、ロック状
態が解除される(ST133)。この入力するコードは
どのようなものでも構わないこととする。
ンショウエラーカードガイシャヘレンラク2の文字が表
示される(STOI)。この後、ロック解除用のコード
を生成するための所定のコードが表承部13に表示され
る(ST62)。このコードは実際のロック解除モード
の場合のように、特殊な生成方法によって生成するもの
ではなく、例えばデータ・メモリ31の練習情報記憶エ
リアに予め記憶しておけばよい。この後、キーボード部
12から適当なコードを入力することにより、ロック状
態が解除される(ST133)。この入力するコードは
どのようなものでも構わないこととする。
上記実施例によれば、ICカードlOのキーボード部1
2に練習キー12jを設け、この練習キー12jを操作
することによって練習モードを設定し、この練習モード
によって各種の操作を練習可能としている。したがって
、ICカードlOを使用してICカードの操作方法を練
習することができるため、操作方法を容易に理解するこ
とができるものである。
2に練習キー12jを設け、この練習キー12jを操作
することによって練習モードを設定し、この練習モード
によって各種の操作を練習可能としている。したがって
、ICカードlOを使用してICカードの操作方法を練
習することができるため、操作方法を容易に理解するこ
とができるものである。
しかし、練習モードにおいて、生成した承認番号等の情
報はデータ・メモリ31の練習情報の記憶エリアに記憶
されるため、実際の買物モードで生成された情報に影響
を与えることがないものである。
報はデータ・メモリ31の練習情報の記憶エリアに記憶
されるため、実際の買物モードで生成された情報に影響
を与えることがないものである。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実施可能
なことは勿論である。
発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実施可能
なことは勿論である。
[発明の効果]
以上、詳述したようにこの発明によれば、選択手段によ
って練習モードを選択した状態において、入力手段から
練習情報を入力した場合、この入力した練習情報を、練
習専用の記憶手段に記憶しているため、実際に使用する
情報に影響を与えること無く、ICカードを使用してI
Cカードの操作方法を練習することが可能な携帯可能電
子装置を提供できる。
って練習モードを選択した状態において、入力手段から
練習情報を入力した場合、この入力した練習情報を、練
習専用の記憶手段に記憶しているため、実際に使用する
情報に影響を与えること無く、ICカードを使用してI
Cカードの操作方法を練習することが可能な携帯可能電
子装置を提供できる。
第1図はこの発明が適用されるICカードの一実施例を
示す平面図、第2図はICカードの回路構成図、第3図
はデータ・メモリの記憶内容を示す図、第4図はICカ
ードを使用した取引の動作を説明するために示す図、第
5図は実際の取引き動作の一例を示す図、第6図は練習
モードの動作を説明するために示す図である。 10・・・ICカード、12・・・キーボード部、12
j93、練習キー 13・・・表示部、22・・・CP
U 、 3に−1,データ・メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 (a) 第 図 第6図 (c)
示す平面図、第2図はICカードの回路構成図、第3図
はデータ・メモリの記憶内容を示す図、第4図はICカ
ードを使用した取引の動作を説明するために示す図、第
5図は実際の取引き動作の一例を示す図、第6図は練習
モードの動作を説明するために示す図である。 10・・・ICカード、12・・・キーボード部、12
j93、練習キー 13・・・表示部、22・・・CP
U 、 3に−1,データ・メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 (a) 第 図 第6図 (c)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 操作方法の練習を行う練習モードを選択する選択手段と
、 この選択手段によって練習モードが選択された状態にお
いて、練習情報を入力する入力手段と、この入力手段に
よって入力された練習情報のみを記憶する記憶手段と、 を具備したことを特徴とする携帯可能電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135511A JPH031288A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 携帯可能電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135511A JPH031288A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 携帯可能電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031288A true JPH031288A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15153474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1135511A Pending JPH031288A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 携帯可能電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031288A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1064590C (zh) * | 1996-08-20 | 2001-04-18 | Ykk株式会社 | 拉链滑扣模型及模制法 |
| WO2010137888A2 (ko) | 2009-05-27 | 2010-12-02 | 주식회사 삼양사 | 생체이용률이 향상된 난용성 약물 함유 미립구 및 그 제조 방법 |
| CN102262129A (zh) * | 2010-04-16 | 2011-11-30 | 奥林巴斯Ndt公司 | 用于无损检测的旋转阵列探头系统 |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP1135511A patent/JPH031288A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1064590C (zh) * | 1996-08-20 | 2001-04-18 | Ykk株式会社 | 拉链滑扣模型及模制法 |
| WO2010137888A2 (ko) | 2009-05-27 | 2010-12-02 | 주식회사 삼양사 | 생체이용률이 향상된 난용성 약물 함유 미립구 및 그 제조 방법 |
| US9511026B2 (en) | 2009-05-27 | 2016-12-06 | Samyang Biopharmaceuticals Corporation | Poorly soluble drug containing microspheres with improved bioavailability and method of preparing the same |
| CN102262129A (zh) * | 2010-04-16 | 2011-11-30 | 奥林巴斯Ndt公司 | 用于无损检测的旋转阵列探头系统 |
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