JPH03129514A - ファイル管理方式 - Google Patents
ファイル管理方式Info
- Publication number
- JPH03129514A JPH03129514A JP1268482A JP26848289A JPH03129514A JP H03129514 A JPH03129514 A JP H03129514A JP 1268482 A JP1268482 A JP 1268482A JP 26848289 A JP26848289 A JP 26848289A JP H03129514 A JPH03129514 A JP H03129514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- record
- data
- flag
- status
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
くイ〉産業上の利用分野
本発明は、フロッピーディスク等の外部記憶媒体をファ
イルとして備えたデータ処理装置に係り、該ファイルの
管理方式に関する。
イルとして備えたデータ処理装置に係り、該ファイルの
管理方式に関する。
(口〉従来の技術
一般に、ワードプロセッサやパーソナルコンピュータ等
のデータ部理装置においては、フロッピーディスクをフ
ァイルとして用い、ファイル内のデータエリアに複数レ
コードのデータを格納する。そして、初期レコードとし
て1−ル0等のデータを書込み、読出し要求や書込み要
求が発生すると、ファイルをアクセスして、要求により
指定されたレコードに対してデータの読出し及び書込み
を行う。
のデータ部理装置においては、フロッピーディスクをフ
ァイルとして用い、ファイル内のデータエリアに複数レ
コードのデータを格納する。そして、初期レコードとし
て1−ル0等のデータを書込み、読出し要求や書込み要
求が発生すると、ファイルをアクセスして、要求により
指定されたレコードに対してデータの読出し及び書込み
を行う。
しかしながら、このような−殻内な方式では、要求が発
生する度にファイルをアクセスしなければならず、処理
速度が遅いという問題がある。
生する度にファイルをアクセスしなければならず、処理
速度が遅いという問題がある。
そこで、従来、処理部とファイルとの間にバッファを設
け、ファイルの一部のデータをこのバッファに一時的に
貯えることが、特開昭62−75751号公報に例示さ
れている如く行われていた。
け、ファイルの一部のデータをこのバッファに一時的に
貯えることが、特開昭62−75751号公報に例示さ
れている如く行われていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従来のバッファリング方式は、読出すべきレコードの数
が少なく、且つ、そのレコードが連続する場合は有効で
あるが、読出しレコード数が多く、そのレコードが連続
しない順不同の場合は、ファイルのアクセスが頻繁に必
要となるため、あまり効果的ではなかった。又、バッフ
ァを設けることができないメモリ容量の制限された装置
においては、このバッファリング方式は適用できないと
いう課題があった。
が少なく、且つ、そのレコードが連続する場合は有効で
あるが、読出しレコード数が多く、そのレコードが連続
しない順不同の場合は、ファイルのアクセスが頻繁に必
要となるため、あまり効果的ではなかった。又、バッフ
ァを設けることができないメモリ容量の制限された装置
においては、このバッファリング方式は適用できないと
いう課題があった。
更に、初期状態のデータはオール0等の予め定められた
データであるにもかかわらず、従来は、データエリア内
のレコードを一旦読出すまでは、そのレコードが初期状
態のままであるのか、既に何らかの意味あるデータが書
込まれているのか判別できなかったため、ファイル中に
初期状態のデータが多く存在するときも、意味あるデー
タが書込まれている場合と同一の処理時間を必要とした
。
データであるにもかかわらず、従来は、データエリア内
のレコードを一旦読出すまでは、そのレコードが初期状
態のままであるのか、既に何らかの意味あるデータが書
込まれているのか判別できなかったため、ファイル中に
初期状態のデータが多く存在するときも、意味あるデー
タが書込まれている場合と同一の処理時間を必要とした
。
(二〉課題を解決するための手段
本発明は、データエリアに複数レコードのデータを格納
するファイル手段と、メモリ手段とを備えたデータ処理
装置において、前記データが初期状態であるか否かを示
すステータスフラグを各レコード毎に格納するステータ
スエリアを、前記ファイル手段に設け、ファイルのレコ
ードアクセスに先立ち、前記ステータスエリアの内容を
前記メモリ手段に読出し、前記ファイル手段へのレコー
ド書込み要求が発生した際、前記ファイル手段の当該レ
コードにデータを書込むと共に、該レコードに対応する
前記フラグをセットし、前記ファイルからのレコード読
出し要求が発生した際、当該レコードの対応する前記フ
ラグを判定し、該フラグがセット状態でなければ当該レ
コードのデータを前記ファイル手段から読出し、セット
状態であればファイルアクセスを行うことなく初期状態
を示す固定データを出力するようにして、上記課題を解
決するものである。
するファイル手段と、メモリ手段とを備えたデータ処理
装置において、前記データが初期状態であるか否かを示
すステータスフラグを各レコード毎に格納するステータ
スエリアを、前記ファイル手段に設け、ファイルのレコ
ードアクセスに先立ち、前記ステータスエリアの内容を
前記メモリ手段に読出し、前記ファイル手段へのレコー
ド書込み要求が発生した際、前記ファイル手段の当該レ
コードにデータを書込むと共に、該レコードに対応する
前記フラグをセットし、前記ファイルからのレコード読
出し要求が発生した際、当該レコードの対応する前記フ
ラグを判定し、該フラグがセット状態でなければ当該レ
コードのデータを前記ファイル手段から読出し、セット
状態であればファイルアクセスを行うことなく初期状態
を示す固定データを出力するようにして、上記課題を解
決するものである。
(*)作用
本発明では、上記方式を採用しているため、初期状態の
データレコードの読出しに対しては、ファイルアクセス
が不要となり、読込むべきレコード件数が多く、そのレ
コードが連続しないときでも処理速度が速くなって、更
には、バッファを設ける必要もなくなる。
データレコードの読出しに対しては、ファイルアクセス
が不要となり、読込むべきレコード件数が多く、そのレ
コードが連続しないときでも処理速度が速くなって、更
には、バッファを設ける必要もなくなる。
(へ〉実施例
第2図は、本発明の実施例の機能ブロック図であり、(
1)はメイン制御部、り2)はメインメモリ、(3〉は
フロッピーディスク等のファイル、(4)はファイル〈
3)のデータ書込み及び読出しを制御するファイル管理
部である。
1)はメイン制御部、り2)はメインメモリ、(3〉は
フロッピーディスク等のファイル、(4)はファイル〈
3)のデータ書込み及び読出しを制御するファイル管理
部である。
ファイル(3)は、第3図に示すように、複数レコード
のデータを格納するデータエリア(5〉と、このデータ
エリア(5)内のレコードが初期状態であるか否かを示
すステータスフラグを、各レコード毎に格納するステー
タスエリア(6)とを備えており、ステータスフラグは
、初期化時にr OJ(リセット状態)に設定される。
のデータを格納するデータエリア(5〉と、このデータ
エリア(5)内のレコードが初期状態であるか否かを示
すステータスフラグを、各レコード毎に格納するステー
タスエリア(6)とを備えており、ステータスフラグは
、初期化時にr OJ(リセット状態)に設定される。
以下、ファイル管理部(4)の処理内容を、第1図のフ
ローチャートを参照しながら説明する。
ローチャートを参照しながら説明する。
先ス、ファイル管理部く0は、ファイルのレコードアク
セスに先立ち、ファイル(3〉内のステータスエリア(
6)の内容をメインメモリ(2)に読出す。
セスに先立ち、ファイル(3〉内のステータスエリア(
6)の内容をメインメモリ(2)に読出す。
そこで、メイン制御部(1)からファイル(3)に対す
るレコードiの書込み要求が発生すると、ファイル管理
部(4)は、ファイル(3)のレコードiにデータを書
込むと共に、レコードiに対応するステータスフラグを
セットする。
るレコードiの書込み要求が発生すると、ファイル管理
部(4)は、ファイル(3)のレコードiにデータを書
込むと共に、レコードiに対応するステータスフラグを
セットする。
一方、メイン制御部(1)からファイル(3)に対する
レコードjの読出し要求が発生すると、ファイル管理部
(4)は、メインメモリ(2〉上に読出したレコードj
のステータスフラグを判定し、ステータスフラグが「1
」であれば、従来通り、ファイル(3)をアクセスして
レコードjのデータを読出し、このデータをメイン制御
部(1)に、要求に対する応答として出力する。
レコードjの読出し要求が発生すると、ファイル管理部
(4)は、メインメモリ(2〉上に読出したレコードj
のステータスフラグを判定し、ステータスフラグが「1
」であれば、従来通り、ファイル(3)をアクセスして
レコードjのデータを読出し、このデータをメイン制御
部(1)に、要求に対する応答として出力する。
判定結果、ステータスフラグが「0」であれば、ファイ
ル(3〉のアクセスは行わず、ファイル管理部(4)内
に予め記憶されている初期状態を示す固定データ(例え
ば、オールO)を、要求に対する応答としてメイン制御
部(1)に出力する。
ル(3〉のアクセスは行わず、ファイル管理部(4)内
に予め記憶されている初期状態を示す固定データ(例え
ば、オールO)を、要求に対する応答としてメイン制御
部(1)に出力する。
そして、全ての要求に対する処理が終了したら、メイン
メモリ(2)内のステータスフラグの内容ヲ、ファイル
(3〉のステータスエリア(6)に書込む。
メモリ(2)内のステータスフラグの内容ヲ、ファイル
(3〉のステータスエリア(6)に書込む。
尚、ファイル(3)の初期化時には、ステータスフラグ
をrO,にリセットするだけで良く、データエリア(5
)に初期状態を示すデータを書込む必要はない。
をrO,にリセットするだけで良く、データエリア(5
)に初期状態を示すデータを書込む必要はない。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、特別なバッファを設けることなく、フ
ァイルのアクセス回数を減少させることが可能となり、
従って、処理速度が速くなる。
ァイルのアクセス回数を減少させることが可能となり、
従って、処理速度が速くなる。
第1図は本発明の実施例におけるファイル管理方式を示
すフローチ勺−ト、第2図は実施例の機能ブロック図、
第3図はファイルの構成を示す図である。 (1)・・・メイン制御部、(2〉・・・メインメモリ
、(3)・・・ファイル、 (4)・・・ファイル
管理部、(5)・・・データエリア、(6)・・・ステ
ータスエリア。
すフローチ勺−ト、第2図は実施例の機能ブロック図、
第3図はファイルの構成を示す図である。 (1)・・・メイン制御部、(2〉・・・メインメモリ
、(3)・・・ファイル、 (4)・・・ファイル
管理部、(5)・・・データエリア、(6)・・・ステ
ータスエリア。
Claims (1)
- (1)データエリアに複数レコードのデータを格納する
ファイル手段と、メモリ手段とを備えたデータ処理装置
において、前記データが初期状態であるか否かを示すス
テータスフラグを各レコード毎に格納するステータスエ
リアを、前記ファイル手段に設け、ファイルのレコード
アクセスに先立ち、前記ステータスエリアの内容を前記
メモリ手段に読出し、前記ファイル手段へのレコード書
込み要求が発生した際、前記ファイル手段の当該レコー
ドにデータを書込むと共に、該レコードに対応する前記
フラグをセットし、前記ファイルからのレコード読出し
要求が発生した際、当該レコードの対応する前記フラグ
を判定し、該フラグがセット状態でなければ当該レコー
ドのデータを前記ファイル手段から読出し、セット状態
であればファイルアクセスを行うことなく初期状態を示
す固定データを出力することを特徴としたファイル管理
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268482A JPH03129514A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | ファイル管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268482A JPH03129514A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | ファイル管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129514A true JPH03129514A (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=17459109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1268482A Pending JPH03129514A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | ファイル管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03129514A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153460A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-27 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Backup method for file |
-
1989
- 1989-10-16 JP JP1268482A patent/JPH03129514A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153460A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-27 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Backup method for file |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4476526A (en) | Cache buffered memory subsystem | |
| US5787461A (en) | High speed optical disk drive caching executable and non-executable data | |
| JPS60233749A (ja) | メモリフアイル装置 | |
| US5276878A (en) | Method and system for task memory management in a multi-tasking data processing system | |
| JPH09179758A (ja) | データ管理装置及びデータ記録媒体 | |
| US6996687B1 (en) | Method of optimizing the space and improving the write performance of volumes with multiple virtual copies | |
| US6934801B2 (en) | Disk device having cache memory | |
| JP2000148404A (ja) | コンピュータシステム | |
| JPH03129514A (ja) | ファイル管理方式 | |
| US7761658B2 (en) | Implementing feedback directed deferral of nonessential DASD operations | |
| JPS593567A (ja) | ツリ−構造のバツフア数設定方式 | |
| JPH054697B2 (ja) | ||
| JP3750163B2 (ja) | キャッシュディスク制御 | |
| JPH0793101A (ja) | データバックアップ装置 | |
| JP2001014219A (ja) | キャッシュ制御方法及びその装置 | |
| JP3614886B2 (ja) | ファイルシステム | |
| JPH01255028A (ja) | 外部記憶装置のアクセス方法 | |
| JP4288929B2 (ja) | データストレージ装置及びデータストレージ方法 | |
| JPS63291145A (ja) | ファイル管理方法 | |
| JP2994917B2 (ja) | 記憶システム | |
| JPH0546578B2 (ja) | ||
| JPH04111015A (ja) | 情報記録装置 | |
| JPH0876940A (ja) | ディスクアレイ制御方法 | |
| JPS6243737A (ja) | 割り込み制御方式 | |
| JP2000330728A (ja) | ディスクアレイ装置及びそれに用いる高速通信方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 |