JPH03129930A - 電子機器、無線電話機および選択呼出受信機 - Google Patents
電子機器、無線電話機および選択呼出受信機Info
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- JPH03129930A JPH03129930A JP26774889A JP26774889A JPH03129930A JP H03129930 A JPH03129930 A JP H03129930A JP 26774889 A JP26774889 A JP 26774889A JP 26774889 A JP26774889 A JP 26774889A JP H03129930 A JPH03129930 A JP H03129930A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野〕
本発明は、コードレス電話機や携帯電話機等の無線電話
機、あるいは選択呼出受信機等のようにバッテリを電源
とし、かつ電源スイッチを有した電子機器に関わり、特
にバッテリの電圧低下を検出して報知する手段を備えた
電子機器に関する。
機、あるいは選択呼出受信機等のようにバッテリを電源
とし、かつ電源スイッチを有した電子機器に関わり、特
にバッテリの電圧低下を検出して報知する手段を備えた
電子機器に関する。
(従来の技術)
近年、バッテリを電源とし、かつ電源スイッチを備えた
電子機器が多く用いられるようになっている。この種の
電子機器では、バッテリが消耗すると機器の動作が保証
されなくなるため、バッテリを随時または定期的に交換
するかまたは充電する必要がある。特に、無線電話機や
選択呼出受信機等では、バッテリの出力電圧が機器の動
作が保証されない値にまで低下すると、無線回線の誤接
続や通話中の切断、呼出不良等が発生し、通話相手や他
のセット、呼出者等にも迷惑が及ぶため非常に好ましく
ない。
電子機器が多く用いられるようになっている。この種の
電子機器では、バッテリが消耗すると機器の動作が保証
されなくなるため、バッテリを随時または定期的に交換
するかまたは充電する必要がある。特に、無線電話機や
選択呼出受信機等では、バッテリの出力電圧が機器の動
作が保証されない値にまで低下すると、無線回線の誤接
続や通話中の切断、呼出不良等が発生し、通話相手や他
のセット、呼出者等にも迷惑が及ぶため非常に好ましく
ない。
そこで、例えば無線電話機や選択呼出受信機では、一般
にバッテリの出力電圧を検出して電圧低下を報知する手
段が設けられている。第6図はその一例として選択呼出
受信機の構成を示したものである。
にバッテリの出力電圧を検出して電圧低下を報知する手
段が設けられている。第6図はその一例として選択呼出
受信機の構成を示したものである。
同図において、基地局から送られた選択呼出信号はアン
テナ1を介して無線回路2で受信されたのち復調回路3
で復調され、制御回路4に導入される。制御回路4は例
えばマイクロコンピュータを備えたもので、上記受信選
択呼出信号に含まれる個別番号符号を個別番号符号メモ
リ(ID−ROM)5に予め記憶されている自機の個別
番号符号(IDコード)と照合し、両符号が一致した場
合に自機への呼出しが発生したものと認識して駆動回路
6を介してスピーカ7に鳴音信号を供給する。このため
、スピーカ7からは呼出し音が発生され、所持者に呼出
しの発生が報知される。また、自機への呼出しが発生し
た場合に制御回路4では、上記受信選択呼出信号に含ま
れているメッセージ符号が誤り訂正されたのち復号され
、この復号されたメツセージ情報は表示駆動回路8によ
り表示器9に表示される。また上記メツセージ符号は、
メツセージメモリ(M−RAM)10に記憶される。こ
のM−RAMI Oに記憶されたメツセージ符号は、操
作部11の表示スイッチが操作されたときに読み出され
、制御回路4で復号されたのち表示駆動回路8に供給さ
れ、この表示駆動回路8により表示器9に表示される。
テナ1を介して無線回路2で受信されたのち復調回路3
で復調され、制御回路4に導入される。制御回路4は例
えばマイクロコンピュータを備えたもので、上記受信選
択呼出信号に含まれる個別番号符号を個別番号符号メモ
リ(ID−ROM)5に予め記憶されている自機の個別
番号符号(IDコード)と照合し、両符号が一致した場
合に自機への呼出しが発生したものと認識して駆動回路
6を介してスピーカ7に鳴音信号を供給する。このため
、スピーカ7からは呼出し音が発生され、所持者に呼出
しの発生が報知される。また、自機への呼出しが発生し
た場合に制御回路4では、上記受信選択呼出信号に含ま
れているメッセージ符号が誤り訂正されたのち復号され
、この復号されたメツセージ情報は表示駆動回路8によ
り表示器9に表示される。また上記メツセージ符号は、
メツセージメモリ(M−RAM)10に記憶される。こ
のM−RAMI Oに記憶されたメツセージ符号は、操
作部11の表示スイッチが操作されたときに読み出され
、制御回路4で復号されたのち表示駆動回路8に供給さ
れ、この表示駆動回路8により表示器9に表示される。
ところで、上記制御回路4ではバッテリ12の低電圧監
視が行われている。すなわち、制御回路4は呼出しが発
生したときやメツセージの表示操作などが行われたとき
を除く待受期間中に、電圧検出回路13により検出され
たバッテリ12の出力電圧値を定期的に入力し、この検
出電圧値を予め設定したしきい値と比較する。ここでし
きい値は、送受信動作が可能な最低電圧値に設定されて
いる。そして、上記比較の結果検出電圧値がしきい値以
下に低下したことを検出すると、その旨を呼出音とは異
なる鳴音を発生させることにより報知するようにしてい
る。したがって、所持者は上記鳴音によりバッテリ12
の消耗を知ることができ、これによりバッテリ交換を行
なうことができる。
視が行われている。すなわち、制御回路4は呼出しが発
生したときやメツセージの表示操作などが行われたとき
を除く待受期間中に、電圧検出回路13により検出され
たバッテリ12の出力電圧値を定期的に入力し、この検
出電圧値を予め設定したしきい値と比較する。ここでし
きい値は、送受信動作が可能な最低電圧値に設定されて
いる。そして、上記比較の結果検出電圧値がしきい値以
下に低下したことを検出すると、その旨を呼出音とは異
なる鳴音を発生させることにより報知するようにしてい
る。したがって、所持者は上記鳴音によりバッテリ12
の消耗を知ることができ、これによりバッテリ交換を行
なうことができる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、この様な従来の構成には次のような改善すべ
き課題があった。すなわち、■ 呼出しが発生したとき
やメツセージの表示操作等が行なわれたときを除く待受
期間中に、つまり制御回路4の制御動作の負担が少ない
期間に、バッテリ12の電圧チエツクを行なって低電圧
報知を行なうようにしているので、所持者が選択呼出受
信機を身につけていない場合に低電圧報知が行なわれる
ことがあり、この様な場合には所持者に低電圧警報が伝
わらない。
き課題があった。すなわち、■ 呼出しが発生したとき
やメツセージの表示操作等が行なわれたときを除く待受
期間中に、つまり制御回路4の制御動作の負担が少ない
期間に、バッテリ12の電圧チエツクを行なって低電圧
報知を行なうようにしているので、所持者が選択呼出受
信機を身につけていない場合に低電圧報知が行なわれる
ことがあり、この様な場合には所持者に低電圧警報が伝
わらない。
■ 検出しきい値が送受信動作可能な最低電圧に設定さ
れているため、低電圧警報が発生されたときには、受信
機は正常動作が保証されない状態に陥いっている場合が
ある。このため、その直後に自機に対する呼出しが発生
すると、この呼出しが正常に検出されず呼出報知が行な
われなくなることがある。また、この不具合を軽減する
には、低電圧警報が発生された時点で即時バッテリ交換
を行なう必要があり、所持者にとってはその作業が極め
て煩わしかった。
れているため、低電圧警報が発生されたときには、受信
機は正常動作が保証されない状態に陥いっている場合が
ある。このため、その直後に自機に対する呼出しが発生
すると、この呼出しが正常に検出されず呼出報知が行な
われなくなることがある。また、この不具合を軽減する
には、低電圧警報が発生された時点で即時バッテリ交換
を行なう必要があり、所持者にとってはその作業が極め
て煩わしかった。
そこで本発明は上記事情に着目し、低電圧警報を所持者
に確実に報知できるようにして報知性能を向上し、かつ
機器が動作不能な状態に陥る以前に余裕を持ってバッテ
リ交換または充電を行なえるようにして、これにより動
作信頼性を高めしかも取扱性を向上し得る電子機器、無
線電話機および選択呼出受信機を提供することを目的と
する。
に確実に報知できるようにして報知性能を向上し、かつ
機器が動作不能な状態に陥る以前に余裕を持ってバッテ
リ交換または充電を行なえるようにして、これにより動
作信頼性を高めしかも取扱性を向上し得る電子機器、無
線電話機および選択呼出受信機を提供することを目的と
する。
また本発明の別の目的は、電源投入後の使用期間中にお
いても、低電圧警報を所持者に確実に報知することがで
きる無線電話機および選択呼出受信機を提供することに
ある。
いても、低電圧警報を所持者に確実に報知することがで
きる無線電話機および選択呼出受信機を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、バッテリを電源
とし、かつ電源スイッチを有した電子機器において、上
記電源スイッチの投入操作に応動して上記バッテリの出
力電圧を検出する電圧検出手段と、しきい値電圧として
機器が正常動作可能な最低電圧に設定された第1の電圧
およびこの第1の電圧よりも所定値だけ高い第2の電圧
を備えた電圧比較手段と、報知手段とを備え、上記電圧
検出手段により検出された検出電圧値を、上記電圧比較
手段により上記第1および第2の各電圧とそれぞれ比較
し、この電圧比較手段による比較結果を上記報知手段に
より報知するようにしたものである。
とし、かつ電源スイッチを有した電子機器において、上
記電源スイッチの投入操作に応動して上記バッテリの出
力電圧を検出する電圧検出手段と、しきい値電圧として
機器が正常動作可能な最低電圧に設定された第1の電圧
およびこの第1の電圧よりも所定値だけ高い第2の電圧
を備えた電圧比較手段と、報知手段とを備え、上記電圧
検出手段により検出された検出電圧値を、上記電圧比較
手段により上記第1および第2の各電圧とそれぞれ比較
し、この電圧比較手段による比較結果を上記報知手段に
より報知するようにしたものである。
また他の本発明は、バッテリを電源とし、かつ電源スイ
ッチを有した無線電話機において、電源スイッチの投入
操作に応動して上記バッテリの出力電圧を検出する電圧
検出手段と、しきい値電圧として正常な送受信動作が可
能な最低電圧に設定された第1の電圧およびこの第1の
電圧よりも所定値だけ高い第2の電圧を備えた電圧比較
手段と、報知手段とを備え、上記電圧検出手段により検
出された検出電圧値を、上記電圧比較手段により上記第
1および第2の各電圧とそれぞれ比較し、この電圧比較
手段による比較結果を上記報知手段により報知するよう
にしたものである。
ッチを有した無線電話機において、電源スイッチの投入
操作に応動して上記バッテリの出力電圧を検出する電圧
検出手段と、しきい値電圧として正常な送受信動作が可
能な最低電圧に設定された第1の電圧およびこの第1の
電圧よりも所定値だけ高い第2の電圧を備えた電圧比較
手段と、報知手段とを備え、上記電圧検出手段により検
出された検出電圧値を、上記電圧比較手段により上記第
1および第2の各電圧とそれぞれ比較し、この電圧比較
手段による比較結果を上記報知手段により報知するよう
にしたものである。
さらに他の本発明は、バッテリを電源とし、かつ電源ス
イッチを有した選択呼出受信機において、上記電源スイ
ッチの投入操作に応動して上記バッテリの出力電圧を検
出する電圧検出手段と、しきい値電圧として選択呼出信
号の正常な受信動作が可能な最低電圧に設定された第1
の電圧およびこの第1の電圧よりも所定値だけ高い第2
の電圧を備えた電圧比較手段と、報知手段とを備え、上
記電圧検出手段により検出された検出電圧値を、上記電
圧比較手段により上記第1および第2の各電圧とそれぞ
れ比較し、この電圧比較手段による比較結果を上記報知
手段により報知するようにしたものである。
イッチを有した選択呼出受信機において、上記電源スイ
ッチの投入操作に応動して上記バッテリの出力電圧を検
出する電圧検出手段と、しきい値電圧として選択呼出信
号の正常な受信動作が可能な最低電圧に設定された第1
の電圧およびこの第1の電圧よりも所定値だけ高い第2
の電圧を備えた電圧比較手段と、報知手段とを備え、上
記電圧検出手段により検出された検出電圧値を、上記電
圧比較手段により上記第1および第2の各電圧とそれぞ
れ比較し、この電圧比較手段による比較結果を上記報知
手段により報知するようにしたものである。
また別の本発明は、上記別の目的を達成するために、バ
ッテリを電源とし、かつ電源スイッチを有した無線電話
機において、上記電源スイッチの投入操作に応動して上
記バッテリの出力電圧を検出する第1の電圧検出手段と
、着呼が発生したときまたは発呼操作に応動して上記バ
ッテリの出力電圧を検出する第2の電圧検出手段と、し
きい値電圧として正常な送受信動作が可能な最低電圧に
設定された第1の電圧およびこの第1の電圧よりも所定
値だけ高い第2の電圧を有した電圧比較手段と、報知手
段とを備える。そして、上記第1および第2の各電圧検
出手段により検出された検出電圧値を、上記電圧比較手
段により上記第1および第2の各電圧とそれぞれ比較し
、この電圧比較手段による比較結果を上記報知手段によ
り報知するようにしたものである。
ッテリを電源とし、かつ電源スイッチを有した無線電話
機において、上記電源スイッチの投入操作に応動して上
記バッテリの出力電圧を検出する第1の電圧検出手段と
、着呼が発生したときまたは発呼操作に応動して上記バ
ッテリの出力電圧を検出する第2の電圧検出手段と、し
きい値電圧として正常な送受信動作が可能な最低電圧に
設定された第1の電圧およびこの第1の電圧よりも所定
値だけ高い第2の電圧を有した電圧比較手段と、報知手
段とを備える。そして、上記第1および第2の各電圧検
出手段により検出された検出電圧値を、上記電圧比較手
段により上記第1および第2の各電圧とそれぞれ比較し
、この電圧比較手段による比較結果を上記報知手段によ
り報知するようにしたものである。
さらに別の本発明は、バッテリを電源とするとともに電
源スイッチを有し、基地局から自機に対する呼出しが発
生した場合に、呼出報知を行なうとともに同時に受信さ
れたメツセージをメツセージメモリに記憶保持する選択
呼出受信機において、上記電源スイッチの投入操作に応
動して上記バッテリの出力電圧を検出する第1の電圧検
出手段と、自機に対する呼出しが発生した場合あるいは
メツセージメモリに記憶されている受信メツセージを読
出して表示させるための操作に応動して、上記バッテリ
の出力電圧を検出する第2の電圧検出手段と、しきい値
電圧として選択呼出信号の正常な受信動作が可能な最低
電圧に設定された第1の電圧およびこの第1の電圧より
も所定値だけ高い第2の電圧を備えた電圧比較手段と、
報知手段とを備える。そして、上記第1および第2の各
電圧検出手段により検出された検出電圧値を、上記電圧
比較手段により上記第1および第2の各電圧とそれぞれ
比較し、この電圧比較手段による比較結果を上記報知手
段により報知するようにしたものである。
源スイッチを有し、基地局から自機に対する呼出しが発
生した場合に、呼出報知を行なうとともに同時に受信さ
れたメツセージをメツセージメモリに記憶保持する選択
呼出受信機において、上記電源スイッチの投入操作に応
動して上記バッテリの出力電圧を検出する第1の電圧検
出手段と、自機に対する呼出しが発生した場合あるいは
メツセージメモリに記憶されている受信メツセージを読
出して表示させるための操作に応動して、上記バッテリ
の出力電圧を検出する第2の電圧検出手段と、しきい値
電圧として選択呼出信号の正常な受信動作が可能な最低
電圧に設定された第1の電圧およびこの第1の電圧より
も所定値だけ高い第2の電圧を備えた電圧比較手段と、
報知手段とを備える。そして、上記第1および第2の各
電圧検出手段により検出された検出電圧値を、上記電圧
比較手段により上記第1および第2の各電圧とそれぞれ
比較し、この電圧比較手段による比較結果を上記報知手
段により報知するようにしたものである。
(作 用)
この結果本発明によれば、バッテリの出力電圧がしきい
値以下に低下している場合、機器の電源投入時に低電圧
警報が発せられるので、所持者には必ず機器を操作して
いるときにバッテリの電圧低下が知らされることになる
。このため、低電圧警報を確実に所持者に報知すること
が可能となる。また、バッテリ電圧の検出しきい値とし
て、正常な動作が可能な最低電圧に設定された第1の電
圧に加えて、この第1の電圧よりも所定値だけ高い第2
の電圧が用意され、バッテリの出力電圧がこの第2の電
圧以下に低下したときに先ず低電燭し 圧警報が発されるので、所持者には機器が動作不能に陥
る以前に早めにバッテリの電圧低下が知らされることに
なる。このため、仮に低電圧警報発生直後に呼出し等が
発生しても、これに対し機器は正常に動作する。したが
って、動作信頼性は高められる。また低電圧警報が発生
された時点で即時バッテリ交換を行なう必要はなく、バ
ッテリ電圧がさらに低下して第1の電圧以下になるまで
の間に交換すればよいので、バッテリ交換を余裕を持っ
て行なうことができ、これにより機器の取扱性を高める
ことができる。
値以下に低下している場合、機器の電源投入時に低電圧
警報が発せられるので、所持者には必ず機器を操作して
いるときにバッテリの電圧低下が知らされることになる
。このため、低電圧警報を確実に所持者に報知すること
が可能となる。また、バッテリ電圧の検出しきい値とし
て、正常な動作が可能な最低電圧に設定された第1の電
圧に加えて、この第1の電圧よりも所定値だけ高い第2
の電圧が用意され、バッテリの出力電圧がこの第2の電
圧以下に低下したときに先ず低電燭し 圧警報が発されるので、所持者には機器が動作不能に陥
る以前に早めにバッテリの電圧低下が知らされることに
なる。このため、仮に低電圧警報発生直後に呼出し等が
発生しても、これに対し機器は正常に動作する。したが
って、動作信頼性は高められる。また低電圧警報が発生
された時点で即時バッテリ交換を行なう必要はなく、バ
ッテリ電圧がさらに低下して第1の電圧以下になるまで
の間に交換すればよいので、バッテリ交換を余裕を持っ
て行なうことができ、これにより機器の取扱性を高める
ことができる。
また別の本発明によれば、電源投入時ばかりでなく、使
用中に着呼が発生したときや発呼操作が行われたとき、
あるいは自機に対する呼出しが発生したときやメツセー
ジメモリに記憶されている受信メツセージを読出して表
示させるための操作が行なわれたときにも、バッテリチ
エツクが行なわれて低電圧警報が発せられることになる
。このため、発着呼に関連してバッテリ電圧の低下を確
実に所持者に報知することができ、しかも電源投入後か
ら長時間使用している場合にも、バッテリ電圧が低下す
ればこれを所持者に報知することができる。すなわち、
報知性能をさらに高めた無線電話機および選択呼出受信
機を提供することができる。
用中に着呼が発生したときや発呼操作が行われたとき、
あるいは自機に対する呼出しが発生したときやメツセー
ジメモリに記憶されている受信メツセージを読出して表
示させるための操作が行なわれたときにも、バッテリチ
エツクが行なわれて低電圧警報が発せられることになる
。このため、発着呼に関連してバッテリ電圧の低下を確
実に所持者に報知することができ、しかも電源投入後か
ら長時間使用している場合にも、バッテリ電圧が低下す
ればこれを所持者に報知することができる。すなわち、
報知性能をさらに高めた無線電話機および選択呼出受信
機を提供することができる。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例における選択呼出受信機の
構成を示すものである。尚、同図において前記第6図と
同一部分には同一符号を付して詳しい説明は省略する。
構成を示すものである。尚、同図において前記第6図と
同一部分には同一符号を付して詳しい説明は省略する。
本実施例の選択呼出受信機は低電圧表示回路を有してい
る。この低電圧表示回路は、例えば駆動電流値に応じて
赤色と黄色とを選択的に発光可能な1個の発光ダイオー
ド(LED)15により構成される。
る。この低電圧表示回路は、例えば駆動電流値に応じて
赤色と黄色とを選択的に発光可能な1個の発光ダイオー
ド(LED)15により構成される。
また制御回路40は、個別番号符号の照合手段や呼出報
知制御手段、メツセージ表示制御手段等の通常の機能に
加えて、低電圧警報の発生に係わる機能として電圧比較
手段40aと、報知制御手段40bとを備えている。
知制御手段、メツセージ表示制御手段等の通常の機能に
加えて、低電圧警報の発生に係わる機能として電圧比較
手段40aと、報知制御手段40bとを備えている。
電圧比較手段40aは、バッテリ電圧の検出しきい値と
して、選択呼出信号の受信動作が可能な最低電圧に設定
された第1のしきい値電圧VAと、この第1のしきい値
電圧VAよりも所定値だけ大きく設定された第2のしき
い値電圧VBとを有している。そして、電源スイッチ1
4が投入されたとき、自機に対する呼出しが発生したと
きおよびメツセージメモリ10に記憶されているメツセ
ージの表示操作が行なわれたときに、それぞれ電圧検出
回路13により検出されたバッテリ12の出力電圧値V
Dを導入し、この検出電圧VDを上記第1および第2の
各しきい値電圧VA、VBとレベル比較する。そして、
検出電圧VDが第1しきい値電圧VA以下であるかまた
は第2のしきい値電圧VB以下であるかをそれぞれ判定
する。
して、選択呼出信号の受信動作が可能な最低電圧に設定
された第1のしきい値電圧VAと、この第1のしきい値
電圧VAよりも所定値だけ大きく設定された第2のしき
い値電圧VBとを有している。そして、電源スイッチ1
4が投入されたとき、自機に対する呼出しが発生したと
きおよびメツセージメモリ10に記憶されているメツセ
ージの表示操作が行なわれたときに、それぞれ電圧検出
回路13により検出されたバッテリ12の出力電圧値V
Dを導入し、この検出電圧VDを上記第1および第2の
各しきい値電圧VA、VBとレベル比較する。そして、
検出電圧VDが第1しきい値電圧VA以下であるかまた
は第2のしきい値電圧VB以下であるかをそれぞれ判定
する。
報知制御手段40bは、上記電圧比較手段40aにより
検出電圧VDが第1しきい値電圧Vへ以下であると判定
されたおよび検出電圧VDが第2のしきい値電圧VB以
下であると判定された場合に、上記低電圧表示回路のL
ED15をそれぞれ赤色および黄色で点滅駆動し、これ
によりバッテリ電圧の低下を視覚により報知するもので
ある。
検出電圧VDが第1しきい値電圧Vへ以下であると判定
されたおよび検出電圧VDが第2のしきい値電圧VB以
下であると判定された場合に、上記低電圧表示回路のL
ED15をそれぞれ赤色および黄色で点滅駆動し、これ
によりバッテリ電圧の低下を視覚により報知するもので
ある。
次に、以上のように構成された選択呼出受信機の動作を
制御回路40の制御手順に従って説明する。
制御回路40の制御手順に従って説明する。
非使用状態において、受信機の使用を開始するために所
持者が電源スイッチ14を投入したとする。そうすると
、制御回路40は第3図に示す如くステップ3aて自身
並びに各回路を初期化したのち、ステップ3bで電圧検
出回路13から現在のバッテリ12の出力電圧VDを導
入する。そして、ステップ3Cで上記検出電圧VDを先
ず第2のしきい値電圧VBとレベル比較する。この比較
の結果、検出電圧VDが例えば第2図のVDIのように
第2のしきい値電圧VBよりも高かったとすれば、制御
回路40はバッテリ12の出力電圧VDは十分に高いも
のと判断し、そのまま選択呼出信号の、待受制御に移行
する。
持者が電源スイッチ14を投入したとする。そうすると
、制御回路40は第3図に示す如くステップ3aて自身
並びに各回路を初期化したのち、ステップ3bで電圧検
出回路13から現在のバッテリ12の出力電圧VDを導
入する。そして、ステップ3Cで上記検出電圧VDを先
ず第2のしきい値電圧VBとレベル比較する。この比較
の結果、検出電圧VDが例えば第2図のVDIのように
第2のしきい値電圧VBよりも高かったとすれば、制御
回路40はバッテリ12の出力電圧VDは十分に高いも
のと判断し、そのまま選択呼出信号の、待受制御に移行
する。
これに対し、いま例えば検出電圧VDが第2のしきい値
電圧VB以下であると判定されたとすると、制御回路4
0はステップ3dに移行し、ここで検出電圧VDをさら
に第1のしきい値電圧VAとレベル比較する。そして、
この比較の結果、検出電圧VDが例えば第2図のVO2
に示す如く第1のしきい値電圧VAよりも高いと判定さ
れると、バッテリ12の出力電圧がまもなく受信動作が
可能な最低電圧に低下しつつあると判断し、ステップ3
fに移行してここでLED15を黄色で点滅動作させる
。しかして、所持者にはバッテリ12の交換時期が近付
いている旨が報知される。
電圧VB以下であると判定されたとすると、制御回路4
0はステップ3dに移行し、ここで検出電圧VDをさら
に第1のしきい値電圧VAとレベル比較する。そして、
この比較の結果、検出電圧VDが例えば第2図のVO2
に示す如く第1のしきい値電圧VAよりも高いと判定さ
れると、バッテリ12の出力電圧がまもなく受信動作が
可能な最低電圧に低下しつつあると判断し、ステップ3
fに移行してここでLED15を黄色で点滅動作させる
。しかして、所持者にはバッテリ12の交換時期が近付
いている旨が報知される。
一方、検出電圧VDが例えば第2図のVO2に示す如く
第1のしきい値電圧VA以下であると判定されると、制
御回路40はバッテリ12の出力電圧が受信動作が可能
な最低電圧に低下したと判断し、ステップ3eに移行し
てここでLED15を赤色で点滅動作させる。しかして
、所持者にはバッテリ12を即時交換すべき旨が報知さ
れる。
第1のしきい値電圧VA以下であると判定されると、制
御回路40はバッテリ12の出力電圧が受信動作が可能
な最低電圧に低下したと判断し、ステップ3eに移行し
てここでLED15を赤色で点滅動作させる。しかして
、所持者にはバッテリ12を即時交換すべき旨が報知さ
れる。
また、呼出しの待受期間中において、制御回路40は次
のように制御動作を実行する。すなわち、制御回路40
は第4図に示す如くステップ4aおよびステップ4bで
それぞれ呼出しの発生監視およびメツセージ表示操作の
監視を繰り返し行なっている。そして、いま仮に自機に
対する呼出しが発生したとすると、制ga回路40はス
テップ4cに移行してここで呼出報知制御を実行する。
のように制御動作を実行する。すなわち、制御回路40
は第4図に示す如くステップ4aおよびステップ4bで
それぞれ呼出しの発生監視およびメツセージ表示操作の
監視を繰り返し行なっている。そして、いま仮に自機に
対する呼出しが発生したとすると、制ga回路40はス
テップ4cに移行してここで呼出報知制御を実行する。
この呼出報知制御では、例えば呼出音の発生制御、受信
メツセージの表示および記憶制御が行なわれる。
メツセージの表示および記憶制御が行なわれる。
また、このとき制御回路40は、ステップ4eで電圧検
出回路13からバッテリ12の出力電圧の検出値VDを
導入し、ステップ4fおよびステップ4gで、それぞれ
検出電圧VDが第2のしきい値電圧VB以下であるか否
かおよび第1のしきい値電圧VA以下であるか否かを判
定する。そして、検出電圧VDが例えば前記第2図のV
DIに示したように第2のしきい値電圧VBよりも高い
と判定されれば、バッテリ12の出力電圧VDは十分に
高いものと判断し、そのまま選択呼出信号の待受制御に
復帰する。これに対し、検出電圧VDが例えば前記第2
図のVD2に示す如く第1のしきい値電圧VAよりも高
いと判定されれば、バッテリ12の出力電圧がまもなく
受信動作が可能な最低電圧に低下しつつあると判断し、
ステップ41に移行してここでLED15を黄色で点滅
動作させる。一方、検出電圧VDが例えば前記第2図の
VD3に示す如く第1のしきい値電圧VA以下であると
判定されれば、制御回路40はバッテリ12の出力電圧
が受信動作が可能な最低電圧に低下したと判断し、ステ
ップ4hに移行してここでLED15を赤色で点滅動作
させる。
出回路13からバッテリ12の出力電圧の検出値VDを
導入し、ステップ4fおよびステップ4gで、それぞれ
検出電圧VDが第2のしきい値電圧VB以下であるか否
かおよび第1のしきい値電圧VA以下であるか否かを判
定する。そして、検出電圧VDが例えば前記第2図のV
DIに示したように第2のしきい値電圧VBよりも高い
と判定されれば、バッテリ12の出力電圧VDは十分に
高いものと判断し、そのまま選択呼出信号の待受制御に
復帰する。これに対し、検出電圧VDが例えば前記第2
図のVD2に示す如く第1のしきい値電圧VAよりも高
いと判定されれば、バッテリ12の出力電圧がまもなく
受信動作が可能な最低電圧に低下しつつあると判断し、
ステップ41に移行してここでLED15を黄色で点滅
動作させる。一方、検出電圧VDが例えば前記第2図の
VD3に示す如く第1のしきい値電圧VA以下であると
判定されれば、制御回路40はバッテリ12の出力電圧
が受信動作が可能な最低電圧に低下したと判断し、ステ
ップ4hに移行してここでLED15を赤色で点滅動作
させる。
かくして、呼出しが発生した場合にも、その呼出報知動
作に関連してバッテリ12の電圧判定および警報の発生
が行なわれる。
作に関連してバッテリ12の電圧判定および警報の発生
が行なわれる。
さらに、待受期間中にメツセージの表示操作がなされた
場合には、制御回路40はステップ4bでこれを検出し
てステップ4dに移行し、ここでメツセージの表示制御
を実行する。この制御では、例えばメツセージメモリ1
0をアクセスしてこのメモリ10に記憶されている受信
メツセージを読出し、この受信メツセージを表示器9に
表示させるための制御が行なわれる。
場合には、制御回路40はステップ4bでこれを検出し
てステップ4dに移行し、ここでメツセージの表示制御
を実行する。この制御では、例えばメツセージメモリ1
0をアクセスしてこのメモリ10に記憶されている受信
メツセージを読出し、この受信メツセージを表示器9に
表示させるための制御が行なわれる。
またこの場合にも制御回路40は、前記呼出しが発生し
た場合と同様にステップ4e〜ステツプ41によりバッ
テリ12の出力電圧の低下判定および低電圧警報の発生
$制御を行なう。
た場合と同様にステップ4e〜ステツプ41によりバッ
テリ12の出力電圧の低下判定および低電圧警報の発生
$制御を行なう。
この様に本実施例であれば、電源の投入時、呼出しの発
生時およびメツセージの表示操作がなされた時に、それ
ぞれバッテリ12の出力電圧の低下判定が行なわれ、こ
の判定の結果しきい値電圧以下に低下していると判定さ
れれば、LED15による低電圧警報の表示が行なわれ
る。すなわち、所持者が選択呼出受信機を操作している
ときに低電圧警報が表示されることになる。したがって
、所持者には常に確実に低電圧警報が伝えられることに
なり、この結果バッテリ12の交換を確実に行なわせる
ことができる。
生時およびメツセージの表示操作がなされた時に、それ
ぞれバッテリ12の出力電圧の低下判定が行なわれ、こ
の判定の結果しきい値電圧以下に低下していると判定さ
れれば、LED15による低電圧警報の表示が行なわれ
る。すなわち、所持者が選択呼出受信機を操作している
ときに低電圧警報が表示されることになる。したがって
、所持者には常に確実に低電圧警報が伝えられることに
なり、この結果バッテリ12の交換を確実に行なわせる
ことができる。
また、検出電圧の判定しきい値として、選択呼出信号の
受信動作が可能な最低電圧に設定した第1のしきい値電
圧VA以外に、この第1のしきい値電圧VAよりも所定
値だけ高い第2のしきい値電圧VBを設定し、検出電圧
VDがこの第2のしきい値電圧VB以下に低下した時に
も低電圧警報を行なうようにしたので、所持者には選択
呼出受信機が動作不能に陥る以前に早めにバッテリの電
圧低下が知らされることになる。このため、仮に低電圧
警報発生直後に呼出しが発生しても、これに対し選択呼
出受信機は正常に受信動作を行なうことができ、したが
って動作信頼性は高められる。
受信動作が可能な最低電圧に設定した第1のしきい値電
圧VA以外に、この第1のしきい値電圧VAよりも所定
値だけ高い第2のしきい値電圧VBを設定し、検出電圧
VDがこの第2のしきい値電圧VB以下に低下した時に
も低電圧警報を行なうようにしたので、所持者には選択
呼出受信機が動作不能に陥る以前に早めにバッテリの電
圧低下が知らされることになる。このため、仮に低電圧
警報発生直後に呼出しが発生しても、これに対し選択呼
出受信機は正常に受信動作を行なうことができ、したが
って動作信頼性は高められる。
また、所持者は低電圧警報が発生された時点で即時バッ
テリ交換を行なう必要はなく、バッテリ電圧がさらに低
下して正常動作可能な最低電圧に至るまでの間に交換す
ればよいので、バッテリ交換を余裕を持って行なうこと
ができ、これにより選択呼出受信機の取扱性を高めるこ
とができる。
テリ交換を行なう必要はなく、バッテリ電圧がさらに低
下して正常動作可能な最低電圧に至るまでの間に交換す
ればよいので、バッテリ交換を余裕を持って行なうこと
ができ、これにより選択呼出受信機の取扱性を高めるこ
とができる。
さらに、電源投入時ばかりでなく、自機に対する呼出し
が発生したときや受信メツセージの表示操作が行なわれ
たときにも、バッテリチエツクを行なって低電圧警報を
発するようにしたので、電源投入後から長時間使用して
いる場合にも、バッテリ電圧が低下すればこれを所持者
に報知することができる。
が発生したときや受信メツセージの表示操作が行なわれ
たときにも、バッテリチエツクを行なって低電圧警報を
発するようにしたので、電源投入後から長時間使用して
いる場合にも、バッテリ電圧が低下すればこれを所持者
に報知することができる。
次に、本発明の他の実施例を説明する。第5図はこの実
施例における無線電話機の機能構成を示すブロック図で
ある。
施例における無線電話機の機能構成を示すブロック図で
ある。
この無線電話機は、シンセサイザ51により送受信チャ
ネルが指定される送信機(Tx)52および受信機(R
x)53を備えている。そして通話時に、無線回線を経
て到来した無線通話信号は、受信アンテナ54を介して
受信機で受信復調されたのち受話器55から音声として
出力される。
ネルが指定される送信機(Tx)52および受信機(R
x)53を備えている。そして通話時に、無線回線を経
て到来した無線通話信号は、受信アンテナ54を介して
受信機で受信復調されたのち受話器55から音声として
出力される。
方送話器56から入力された通話信号は、送信機52で
変調されたのち送信アンテナ57を介して無線回線へ送
信される。
変調されたのち送信アンテナ57を介して無線回線へ送
信される。
またこの無線電話機は、発呼および着呼に関わる種々の
制御に必要な回路として、発信スイッチ58、ダイヤル
キー59、および鳴音を発生するサウンダ61を備え、
さらにバッテリ63の低電圧監視に必要な回路として電
圧検出回路65および発光ダイオード(LED)62を
有している。
制御に必要な回路として、発信スイッチ58、ダイヤル
キー59、および鳴音を発生するサウンダ61を備え、
さらにバッテリ63の低電圧監視に必要な回路として電
圧検出回路65および発光ダイオード(LED)62を
有している。
このLED62は、例えば駆動電流値を制御することに
より赤色および黄色の選択的な発光が可能である。
より赤色および黄色の選択的な発光が可能である。
ところで、無線電話機はマイクロコンピュータからなる
制御回路60を備えている。この制御回路60は、発呼
および着呼に係わる制御手段に加えて、バッテリの低電
圧監視には係わる制御機能として、電圧比較手段60a
と、報知制御手段60bとを有している。
制御回路60を備えている。この制御回路60は、発呼
および着呼に係わる制御手段に加えて、バッテリの低電
圧監視には係わる制御機能として、電圧比較手段60a
と、報知制御手段60bとを有している。
電圧比較手段60aは、電源スイッチ64の投入時、発
信スイッチ58の操作時および着呼時において、それぞ
れ電圧検出回路65によりバッテリ63の出力電圧値を
検出し、この検出電圧値を予め定めた第1および第2の
各しきい値電圧と比較する。ここで第1のしきい値電圧
は、無線機が動作可能な最低電圧に設定され、また第2
のしきい値電圧はこの第1のしきい値電圧より所定値だ
け大きな値に設定されている。
信スイッチ58の操作時および着呼時において、それぞ
れ電圧検出回路65によりバッテリ63の出力電圧値を
検出し、この検出電圧値を予め定めた第1および第2の
各しきい値電圧と比較する。ここで第1のしきい値電圧
は、無線機が動作可能な最低電圧に設定され、また第2
のしきい値電圧はこの第1のしきい値電圧より所定値だ
け大きな値に設定されている。
一方、報知制御手段60bは、上記電圧比較手段60a
による比較の結果、検出電圧値が第2のしきい値以下に
低下したと判定された場合にLED62を赤色点滅させ
る。また検出電圧値が第1のしきい値電圧以下に低下し
たと判定された場合に、上記LED62を黄色点滅させ
る。
による比較の結果、検出電圧値が第2のしきい値以下に
低下したと判定された場合にLED62を赤色点滅させ
る。また検出電圧値が第1のしきい値電圧以下に低下し
たと判定された場合に、上記LED62を黄色点滅させ
る。
このような構成であるから、無線電話機の使用開始に伴
い電源スイッチ64を投入すると、制御回路60は自身
および各回路を初期化したのちミ電圧検出回路65によ
り検出されたバッテリ63の出力電圧値を導入する。そ
して、この検出電圧値を第1および第2の各しきい値電
圧とそれぞれ比較し、検出電圧値がこれらのしきい値電
圧値以下に低下したか否かを判定する。そして、この比
較の結果、検出電圧値が第1および第2のしきい値より
も高いと判定されれば、バッテリ63の出力電圧は十分
に高いと判断し、そのまま待受状態に移行する。
い電源スイッチ64を投入すると、制御回路60は自身
および各回路を初期化したのちミ電圧検出回路65によ
り検出されたバッテリ63の出力電圧値を導入する。そ
して、この検出電圧値を第1および第2の各しきい値電
圧とそれぞれ比較し、検出電圧値がこれらのしきい値電
圧値以下に低下したか否かを判定する。そして、この比
較の結果、検出電圧値が第1および第2のしきい値より
も高いと判定されれば、バッテリ63の出力電圧は十分
に高いと判断し、そのまま待受状態に移行する。
これに対し、いま仮に検出電圧値が第2のしきい値電圧
以下で、かつ第1のしきい値電圧以上であると判定され
た場合には、制御回路60はバッテリ63の出力電圧が
まもなく最低電圧に達すると判断し、LED62を黄色
点滅させることによりこれを使用者に注意を促す。
以下で、かつ第1のしきい値電圧以上であると判定され
た場合には、制御回路60はバッテリ63の出力電圧が
まもなく最低電圧に達すると判断し、LED62を黄色
点滅させることによりこれを使用者に注意を促す。
一方上記検出電圧値が第1のしきい値以下であると判定
された場合には、制御回路60はバッテリ63の出力電
圧が最低電圧に達したものと判断し、LED62を赤色
点滅させて、これによりバッテリ交換が即時必要である
旨の警告を発する。
された場合には、制御回路60はバッテリ63の出力電
圧が最低電圧に達したものと判断し、LED62を赤色
点滅させて、これによりバッテリ交換が即時必要である
旨の警告を発する。
これらの動作は、発呼するために使用者が発信スイッチ
58を操作したときおよび着呼が発生したときにも、そ
れぞれ同様に行なわれる。
58を操作したときおよび着呼が発生したときにも、そ
れぞれ同様に行なわれる。
したがって本実施例であれば、バッテリ63を電源とし
た無線電話機において、バッテリ63の消耗によりその
電圧値が、最低電圧である第1のしきい値電圧以下に低
下する以前に、この第1のしきい値電圧よりも高く設定
された第2のしきい値電圧以下に低下した時点で、バッ
テリ63の電圧低下に関する注意が発せられることにな
る。このため、使用者はバッテリ63の電圧低下を無線
機が不動作状態に陥る前に早めに知ることができ、これ
により少し早めのバッテリ交換を行なうことができる。
た無線電話機において、バッテリ63の消耗によりその
電圧値が、最低電圧である第1のしきい値電圧以下に低
下する以前に、この第1のしきい値電圧よりも高く設定
された第2のしきい値電圧以下に低下した時点で、バッ
テリ63の電圧低下に関する注意が発せられることにな
る。このため、使用者はバッテリ63の電圧低下を無線
機が不動作状態に陥る前に早めに知ることができ、これ
により少し早めのバッテリ交換を行なうことができる。
したがって、無線回線の誤接続や通話中の回線切断等が
発生するといった不具合は確実に回避される。
発生するといった不具合は確実に回避される。
また本実施例であれば、バッテリ63の電圧低下の監視
および警報の発生を電源投入時、発信スイッチの操作時
および着信発生時にそれぞれ行なうようにしたので、バ
ッテリ電圧の低下を使用者に対し高確率で知らせること
ができる。したがって、バッテリ63の低電圧警報が発
生されたにも拘らず、使用者がこの警報に気付かずに結
局バッテリ63の交換時期が遅れ、これにより正常な発
呼および着呼動作が行なわれなくなるといった不具合は
確実に防止される。
および警報の発生を電源投入時、発信スイッチの操作時
および着信発生時にそれぞれ行なうようにしたので、バ
ッテリ電圧の低下を使用者に対し高確率で知らせること
ができる。したがって、バッテリ63の低電圧警報が発
生されたにも拘らず、使用者がこの警報に気付かずに結
局バッテリ63の交換時期が遅れ、これにより正常な発
呼および着呼動作が行なわれなくなるといった不具合は
確実に防止される。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば、前記各実施例では低電圧警報をLED15.62
の点滅により行なったが、呼出音や着信音とは異なる鳴
音を発生させることにより行なってもよく、また両手段
を併用してもよい。
えば、前記各実施例では低電圧警報をLED15.62
の点滅により行なったが、呼出音や着信音とは異なる鳴
音を発生させることにより行なってもよく、また両手段
を併用してもよい。
さらに、バッテリ電圧が低下した旨を音声合成技術を用
いて音声メツセージとして報知するようにしてもよい。
いて音声メツセージとして報知するようにしてもよい。
その他、バッテリ電圧の低下を判定するためのしきい値
電圧の値や適用する電子機器の種類等についても、本発
明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
電圧の値や適用する電子機器の種類等についても、本発
明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明は、バッテリを電源とし、か
つ電源スイッチを有した電子機器において、上記電源ス
イッチの投入操作に応動して上記バッテリの出力電圧を
検出する電圧検出手段と、しきい値電圧として機器が正
常動作可能な最低電圧に設定された第1の電圧およびこ
の第1の電圧よりも所定値だけ高い第2の電圧を備えた
電圧比較手段と、報知手段とを備え、上記電圧検出手段
により検出された検出電圧値を、上記電圧比較手段によ
り上記第1および第2の各電圧とそれぞれ比較し、この
電圧比較手段による比較結果を上記報知手段により報知
するようにしたものである。
つ電源スイッチを有した電子機器において、上記電源ス
イッチの投入操作に応動して上記バッテリの出力電圧を
検出する電圧検出手段と、しきい値電圧として機器が正
常動作可能な最低電圧に設定された第1の電圧およびこ
の第1の電圧よりも所定値だけ高い第2の電圧を備えた
電圧比較手段と、報知手段とを備え、上記電圧検出手段
により検出された検出電圧値を、上記電圧比較手段によ
り上記第1および第2の各電圧とそれぞれ比較し、この
電圧比較手段による比較結果を上記報知手段により報知
するようにしたものである。
また他の本発明は、バッテリを電源とし、かつ電源スイ
ッチを有した無線電話機において、電源スイッチの投入
操作に応動して上記バッテリの出力電圧を検出する電圧
検出手段と、しきい値電圧として正常な送受信動作が可
能な最低電圧に設定された第1の電圧およびこの第1の
電圧よりも所定値だけ高い第2の電圧を備えた電圧比較
手段と、報知手段とを備え、上記電圧検出手段により検
出された検出電圧値を、上記電圧比較手段により上記第
1および第2の各電圧とそれぞれ比較し、この電圧比較
手段による比較結果を上記報知手段により報知するよう
にしたものである。
ッチを有した無線電話機において、電源スイッチの投入
操作に応動して上記バッテリの出力電圧を検出する電圧
検出手段と、しきい値電圧として正常な送受信動作が可
能な最低電圧に設定された第1の電圧およびこの第1の
電圧よりも所定値だけ高い第2の電圧を備えた電圧比較
手段と、報知手段とを備え、上記電圧検出手段により検
出された検出電圧値を、上記電圧比較手段により上記第
1および第2の各電圧とそれぞれ比較し、この電圧比較
手段による比較結果を上記報知手段により報知するよう
にしたものである。
さらに他の本発明は、バッテリを電源とし、かつ電源ス
イッチを有した選択呼出受信機において、上記電源スイ
ッチの投入操作に応動して上記バッテリの出力電圧を検
出する電圧検出手段と、しきい値電圧として選択呼出信
号の正常な受信動作が可能な最低電圧に設定された第1
の電圧およびこの第1の電圧よりも所定値だけ高い第2
の電圧を備えた電圧比較手段と、報知手段とを備え、上
記電圧検出手段により検出された検出電圧値を、上記電
圧比較手段により上記第1および第2の各電圧とそれぞ
れ堪較し、この電圧比較手段による比較結果を上記報知
手段により報知するようにしたものである。
イッチを有した選択呼出受信機において、上記電源スイ
ッチの投入操作に応動して上記バッテリの出力電圧を検
出する電圧検出手段と、しきい値電圧として選択呼出信
号の正常な受信動作が可能な最低電圧に設定された第1
の電圧およびこの第1の電圧よりも所定値だけ高い第2
の電圧を備えた電圧比較手段と、報知手段とを備え、上
記電圧検出手段により検出された検出電圧値を、上記電
圧比較手段により上記第1および第2の各電圧とそれぞ
れ堪較し、この電圧比較手段による比較結果を上記報知
手段により報知するようにしたものである。
したがってこれらの発明によれば、低電圧警報を所持者
に確実に報知することができ、これにより報知性能を向
上し、かつ機器が動作不能な状態に陥る以前に余裕を持
ってバッテリ交換または充電を行なうことができ、これ
により動作信頼性を高めしかも取扱性を向上し得る電子
機器、無線電話機および選択呼出受信機を提供すること
ができる。
に確実に報知することができ、これにより報知性能を向
上し、かつ機器が動作不能な状態に陥る以前に余裕を持
ってバッテリ交換または充電を行なうことができ、これ
により動作信頼性を高めしかも取扱性を向上し得る電子
機器、無線電話機および選択呼出受信機を提供すること
ができる。
また別の本発明は、バッテリを電源とし、かつ電源スイ
ッチを有した無線電話機において、上記電源スイッチの
投入操作に応動して上記バッテリの出力電圧を検出する
第1の電圧検出手段と、着呼が発生したときまたは発呼
操作に応動して上記バッテリの出力電圧を検出する第2
の電圧検出手段と、しきい値電圧として正常な送受信動
作が可能な最低電圧に設定された第1の電圧およびこの
第1の電圧よりも所定値だけ高い第2の電圧を有した電
圧比較手段と、報知手段とを備える。そして、上記第1
および第2の各電圧検出手段により検出された検出電圧
値を、上記電圧比較手段により上記第1および第2の各
電圧とそれぞれ比較し、この電圧比較手段による比較結
果を上記報知手段により報知するようにしたものである
。
ッチを有した無線電話機において、上記電源スイッチの
投入操作に応動して上記バッテリの出力電圧を検出する
第1の電圧検出手段と、着呼が発生したときまたは発呼
操作に応動して上記バッテリの出力電圧を検出する第2
の電圧検出手段と、しきい値電圧として正常な送受信動
作が可能な最低電圧に設定された第1の電圧およびこの
第1の電圧よりも所定値だけ高い第2の電圧を有した電
圧比較手段と、報知手段とを備える。そして、上記第1
および第2の各電圧検出手段により検出された検出電圧
値を、上記電圧比較手段により上記第1および第2の各
電圧とそれぞれ比較し、この電圧比較手段による比較結
果を上記報知手段により報知するようにしたものである
。
さらに別の本発明は、バッテリを電源とするとともに電
源スイッチを有し、基地局から自機に対する呼出しが発
生した場合に、呼出報知を行なうとともに同時に受信さ
れたメツセージをメツセージメモリに記憶保持する選択
呼出受信機において、上記電源スイッチの投入操作に応
動して上記バッテリの出力電圧を検出する第1の電圧検
出手段と、自機に対する呼出しが発生した場合あるいは
メツセージメモリに記憶されている受信メツセージを読
出して表示させるための操作に応動して、上記バッテリ
の出力電圧を検出する第2の電圧検出手段と、しきい値
電圧として選択呼出信号の正常な受信動作が可能な最低
電圧に設定された第1の電圧およびこの第1の電圧より
も所定値だけ高い第2の電圧を備えた電圧比較手段と、
報知手段とを備える。そして、上記第1および第2の各
電圧検出手段により検出された検出電圧値を、上記電圧
比較手段により上記第1および第2の各電圧とそれぞれ
比較し、この電圧比較手段による比較結果を上記報知手
段により報知するようにしたものである。
源スイッチを有し、基地局から自機に対する呼出しが発
生した場合に、呼出報知を行なうとともに同時に受信さ
れたメツセージをメツセージメモリに記憶保持する選択
呼出受信機において、上記電源スイッチの投入操作に応
動して上記バッテリの出力電圧を検出する第1の電圧検
出手段と、自機に対する呼出しが発生した場合あるいは
メツセージメモリに記憶されている受信メツセージを読
出して表示させるための操作に応動して、上記バッテリ
の出力電圧を検出する第2の電圧検出手段と、しきい値
電圧として選択呼出信号の正常な受信動作が可能な最低
電圧に設定された第1の電圧およびこの第1の電圧より
も所定値だけ高い第2の電圧を備えた電圧比較手段と、
報知手段とを備える。そして、上記第1および第2の各
電圧検出手段により検出された検出電圧値を、上記電圧
比較手段により上記第1および第2の各電圧とそれぞれ
比較し、この電圧比較手段による比較結果を上記報知手
段により報知するようにしたものである。
したがってこれらの本発明によれば、電源投入後の使用
期間中においても、低電圧警報を所持者に確実に報知す
ることができる無線電話機および選択呼出受信機を提供
することができる。
期間中においても、低電圧警報を所持者に確実に報知す
ることができる無線電話機および選択呼出受信機を提供
することができる。
第1図は本発明の一実施例における選択呼出受信機の構
成を示す機能ブロック図、第2図は同受信機の動作を説
明するための図、第3図および第4図はそれぞれ第1図
に示した選択呼出受信機の制御回路の制御手順および制
御内容を示すフローチャート、第5図は本発明の他の実
施例における無線電話機の構成を示す機能ブロック図、
第6図は従来の選択呼出受信機の構成を示す回路ブロッ
ク図である。 12.63・・・バッテリ、13.65・・・電圧検出
回路、14.64・・・電源スイッチ、15□62・・
・低電圧警報発生用の発光ダイオード(LED) 4
0.60・・・制御回路、40a。 60a・・・電圧比較手段、40b、60b川報知制御
手段、VA・・・第1のしきい値電圧、VB・・・第2
のしきい値電圧、VD・・・検出電圧。 第1図
成を示す機能ブロック図、第2図は同受信機の動作を説
明するための図、第3図および第4図はそれぞれ第1図
に示した選択呼出受信機の制御回路の制御手順および制
御内容を示すフローチャート、第5図は本発明の他の実
施例における無線電話機の構成を示す機能ブロック図、
第6図は従来の選択呼出受信機の構成を示す回路ブロッ
ク図である。 12.63・・・バッテリ、13.65・・・電圧検出
回路、14.64・・・電源スイッチ、15□62・・
・低電圧警報発生用の発光ダイオード(LED) 4
0.60・・・制御回路、40a。 60a・・・電圧比較手段、40b、60b川報知制御
手段、VA・・・第1のしきい値電圧、VB・・・第2
のしきい値電圧、VD・・・検出電圧。 第1図
Claims (6)
- (1)バッテリを電源とし、かつ電源スイッチを有した
電子機器において、 前記電源スイッチの投入操作に応動して前記バッテリの
出力電圧を検出する電圧検出手段と、この電圧検出手段
により検出された検出電圧値を、機器が正常動作可能な
最低電圧に設定された第1の電圧値およびこの第1の電
圧値よりも所定値だけ高い第2の電圧値とそれぞれ比較
する電圧比較手段と、 この電圧比較手段による比較結果を報知する報知手段と
を具備したことを特徴とする電子機器。 - (2)報知手段は、電圧比較手段によりバッテリの検出
電圧値が第1の電圧値以下に低下したと判定された場合
および検出電圧値が第2の電圧値以下に低下したと判定
された場合に、それぞれその旨を異なる形態で報知する
ものである請求項(1)記載の電子機器。 - (3)バッテリを電源とし、かつ電源スイッチを有した
無線電話機において、 前記電源スイッチの投入操作に応動して前記バッテリの
出力電圧を検出する電圧検出手段と、この電圧検出手段
により検出された検出電圧値を、正常な動作が可能な最
低電圧に設定された第1の電圧値およびこの第1の電圧
値よりも所定値だけ高い第2の電圧値とそれぞれ比較す
る電圧比較手段と、 この電圧比較手段による比較結果を報知する報知手段と
を具備したことを特徴とする無線電話機。 - (4)バッテリを電源とし、かつ電源スイッチを有した
選択呼出受信機において、 前記電源スイッチの投入操作に応動して前記バッテリの
出力電圧を検出する電圧検出手段と、この電圧検出手段
により検出された検出電圧値を、選択呼出信号の正常な
受信動作が可能な最低電圧に設定された第1の電圧値お
よびこの第1の電圧値よりも所定値だけ高い第2の電圧
値とそれぞれ比較する電圧比較手段と、 この電圧比較手段による比較結果を報知する報知手段と
を具備したことを特徴とする選択呼出受信機。 - (5)バッテリを電源とし、かつ電源スイッチを有した
無線電話機において、 前記電源スイッチの投入操作に応動して前記バッテリの
出力電圧を検出する第1の電圧検出手段と、 着呼が発生したときまたは発呼操作に応動して前記バッ
テリの出力電圧を検出する第2の電圧検出手段と、 これら第1および第2の電圧検出手段により検出された
検出電圧値を、正常な動作が可能な最低電圧に設定され
た第1の電圧値およびこの第1の電圧値よりも所定値だ
け高い第2の電圧値とそれぞれ比較する電圧比較手段と
、 この電圧比較手段による比較結果を報知する報知手段と
を具備したことを特徴とする無線電話機。 - (6)バッテリを電源とするとともに電源スイッチを有
し、基地局から自機に対する呼出しが発生した場合に、
呼出報知を行なうとともに同時に受信されたメッセージ
をメッセージメモリに記憶保持する選択呼出受信機にお
いて、 前記電源スイッチの投入操作に応動して前記バッテリの
出力電圧を検出する第1の電圧検出手段と、 自機に対する呼出しが発生した場合あるいはメッセージ
メモリに記憶されている受信メッセージを読出して表示
させるための操作に応動して、前記バッテリの出力電圧
を検出する第2の電圧検出手段と、 これら第1および第2の電圧検出手段により検出された
検出電圧値を、選択呼出信号の正常な受信動作が可能な
最低電圧に設定された第1の電圧値およびこの第1の電
圧値よりも所定値だけ高い第2の電圧値とそれぞれ比較
する電圧比較手段と、この電圧比較手段による比較結果
を報知する報知手段とを具備したことを特徴とする選択
呼出受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26774889A JPH03129930A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 電子機器、無線電話機および選択呼出受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26774889A JPH03129930A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 電子機器、無線電話機および選択呼出受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129930A true JPH03129930A (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=17449029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26774889A Pending JPH03129930A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 電子機器、無線電話機および選択呼出受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03129930A (ja) |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP26774889A patent/JPH03129930A/ja active Pending
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