JPH03130034A - 冷凍シュー生地 - Google Patents
冷凍シュー生地Info
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- JPH03130034A JPH03130034A JP2169325A JP16932590A JPH03130034A JP H03130034 A JPH03130034 A JP H03130034A JP 2169325 A JP2169325 A JP 2169325A JP 16932590 A JP16932590 A JP 16932590A JP H03130034 A JPH03130034 A JP H03130034A
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- dough
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- choux
- acid monoglyceride
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B40/00—Preservation of flour or dough before baking
- A23B40/10—Preservation of flour or dough before baking by cooling
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21D—TREATMENT OF FLOUR OR DOUGH FOR BAKING, e.g. BY ADDITION OF MATERIALS; BAKING; BAKERY PRODUCTS
- A21D6/00—Other treatment of flour or dough before baking, e.g. cooling, irradiating or heating
- A21D6/001—Cooling
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21D—TREATMENT OF FLOUR OR DOUGH FOR BAKING, e.g. BY ADDITION OF MATERIALS; BAKING; BAKERY PRODUCTS
- A21D2/00—Treatment of flour or dough by adding materials thereto before or during baking
- A21D2/08—Treatment of flour or dough by adding materials thereto before or during baking by adding organic substances
- A21D2/14—Organic oxygen compounds
- A21D2/16—Fatty acid esters
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21D—TREATMENT OF FLOUR OR DOUGH FOR BAKING, e.g. BY ADDITION OF MATERIALS; BAKING; BAKERY PRODUCTS
- A21D2/00—Treatment of flour or dough by adding materials thereto before or during baking
- A21D2/08—Treatment of flour or dough by adding materials thereto before or during baking by adding organic substances
- A21D2/14—Organic oxygen compounds
- A21D2/18—Carbohydrates
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- Zoology (AREA)
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- Polymers & Plastics (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は冷凍シュー生地に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題)シュー
クリーム、エフレア、パリプレストなどのシュー生地を
使った食品の製造には、多大の労力を要し、特に均一で
良質なンユー皮を製造することは、パート労働者に依存
するところの大きい一般の外食産業や、家庭では難しい
。また、有能な職人を擁する洋菓子店やパン製造小売店
においても、近年の消費者嗜好の多様化に対応して製品
数が増加しており、省力化が一段と重要になってきてい
る。
クリーム、エフレア、パリプレストなどのシュー生地を
使った食品の製造には、多大の労力を要し、特に均一で
良質なンユー皮を製造することは、パート労働者に依存
するところの大きい一般の外食産業や、家庭では難しい
。また、有能な職人を擁する洋菓子店やパン製造小売店
においても、近年の消費者嗜好の多様化に対応して製品
数が増加しており、省力化が一段と重要になってきてい
る。
そこで、容易にシュー皮を製造するために、ミンクス粉
や冷凍のシュー生地が従来より検討されてきた。
や冷凍のシュー生地が従来より検討されてきた。
例えば、特開昭55−77850号、特開昭59−82
036号では、ンユー用の即席砧ンクス粉を提案してい
るが、依然として生地製造やその成形には技術力を必要
とする。また、あらかしめ生地を作成、成形冷凍して保
存する方法では、通常の配合で作ったシュー生地を冷凍
すると、澱粉の老化や蛋白質の変性、氷結晶の成長によ
る生地m織破壊といった現象を生じて、再加熱時に満足
に膨化しない問題がある。さらに、特開昭621550
41号では、独特のベーキングパウダーを使って冷凍シ
ュー生地を製造しているが、3月を越える長期保存を行
うと、坑底したシュー皮の容積が小さくなり、上面のワ
レが少なくなって、商品価値が劣ってくるという欠点が
あった。
036号では、ンユー用の即席砧ンクス粉を提案してい
るが、依然として生地製造やその成形には技術力を必要
とする。また、あらかしめ生地を作成、成形冷凍して保
存する方法では、通常の配合で作ったシュー生地を冷凍
すると、澱粉の老化や蛋白質の変性、氷結晶の成長によ
る生地m織破壊といった現象を生じて、再加熱時に満足
に膨化しない問題がある。さらに、特開昭621550
41号では、独特のベーキングパウダーを使って冷凍シ
ュー生地を製造しているが、3月を越える長期保存を行
うと、坑底したシュー皮の容積が小さくなり、上面のワ
レが少なくなって、商品価値が劣ってくるという欠点が
あった。
従って、本発明の目的は、3月を越える長期冷凍保存を
行っても、必要に応して解凍焼成するだけで、均一な形
状、容積のシュー皮を容易に製造しうる冷凍シュー生地
を提供することにある。
行っても、必要に応して解凍焼成するだけで、均一な形
状、容積のシュー皮を容易に製造しうる冷凍シュー生地
を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、前記目的を、加工澱粉、及びジアセチル酒石
酸モノグリセリド及び/又はコハク酸モノグリセリドを
含有することを特徴とする冷凍シュー生地を提供するこ
とにより遺戒したものである。
酸モノグリセリド及び/又はコハク酸モノグリセリドを
含有することを特徴とする冷凍シュー生地を提供するこ
とにより遺戒したものである。
以下、本発明の冷凍シュー生地について詳述する。
本発明のシュー生地は、加工澱粉、及びジアセチル酒石
酸モノグリセリド及び/又はコハク酸モノグリセリドを
含有するものであるが、これらの含有成分以外の生地成
分としては、小麦粉、油脂、全卵、水など、通常のシュ
ー生地に用いられている一般的なものが用いられ、特に
制限はない。
酸モノグリセリド及び/又はコハク酸モノグリセリドを
含有するものであるが、これらの含有成分以外の生地成
分としては、小麦粉、油脂、全卵、水など、通常のシュ
ー生地に用いられている一般的なものが用いられ、特に
制限はない。
上記小麦粉としては、薄力粉、中力粉、強力粉、高蛋白
粉などの一種又は二種以上のものを用いることができる
。また、上記油脂としては、ラード、バター、マーガリ
ン、シゴートニング、液状油脂などの一種又は2種以上
のものを用いることができる。また、上記全卵としては
、生粒卵、生液卵、殺菌液卵、冷凍卵などの一種又は2
種以上のものを用いることができる。
粉などの一種又は二種以上のものを用いることができる
。また、上記油脂としては、ラード、バター、マーガリ
ン、シゴートニング、液状油脂などの一種又は2種以上
のものを用いることができる。また、上記全卵としては
、生粒卵、生液卵、殺菌液卵、冷凍卵などの一種又は2
種以上のものを用いることができる。
本発明で使用される加工澱粉は、耐老化性を付与した加
工澱粉が望ましい。そのような耐老化性を付与した加工
澱粉としては、ワキシーコーン、タピオカ、馬鈴薯又は
小麦粉由来の澱粉を、酢酸、vi酸、アジピン酸などの
存在下でエステル化したものが挙げられ、特に、ワキシ
ーコーン澱粉又はタピオカ澱粉を、二段階エステル化反
応を行ってジエステル化した耐老化性付与加工澱粉が望
ましい。このような加工澱粉は、その耐老化性によって
、冷凍しても糊化状態を保ち、解凍後再加熱した時にシ
ュー生地内部の水舊気、炭酸ガスを逃さず膨張する作用
がある。
工澱粉が望ましい。そのような耐老化性を付与した加工
澱粉としては、ワキシーコーン、タピオカ、馬鈴薯又は
小麦粉由来の澱粉を、酢酸、vi酸、アジピン酸などの
存在下でエステル化したものが挙げられ、特に、ワキシ
ーコーン澱粉又はタピオカ澱粉を、二段階エステル化反
応を行ってジエステル化した耐老化性付与加工澱粉が望
ましい。このような加工澱粉は、その耐老化性によって
、冷凍しても糊化状態を保ち、解凍後再加熱した時にシ
ュー生地内部の水舊気、炭酸ガスを逃さず膨張する作用
がある。
本発明で使用されるジアセチル酒石酸ノグリセリトハ、
ジアセチル酒石酸無水物と、モノ及びジグリセライドを
酢酸の存在下で反応させるか、モノ及びジグリセライド
を酒石酸及び酢酸と無水酢酸の存在下でエステル化して
得ることができる。
ジアセチル酒石酸無水物と、モノ及びジグリセライドを
酢酸の存在下で反応させるか、モノ及びジグリセライド
を酒石酸及び酢酸と無水酢酸の存在下でエステル化して
得ることができる。
本発明で使用されるジアセチル酒石酸モノグリセリド及
び/又はコハク酸モノグリセリドは、小麦粉のグルテン
蛋白質の組織を強化すると同時に、澱粉の老化防止効果
を発揮し、またその乳化力によって冷凍時の氷結晶の成
長を防ILする作用がある。そして解凍時に、成長した
氷結晶が溶けて生地の組織を破壊し、再加熱時に水蒸気
や炭酸ガスを放出して生地が膨化しなくなることを防ぐ
。
び/又はコハク酸モノグリセリドは、小麦粉のグルテン
蛋白質の組織を強化すると同時に、澱粉の老化防止効果
を発揮し、またその乳化力によって冷凍時の氷結晶の成
長を防ILする作用がある。そして解凍時に、成長した
氷結晶が溶けて生地の組織を破壊し、再加熱時に水蒸気
や炭酸ガスを放出して生地が膨化しなくなることを防ぐ
。
本発明では、上記のジアセチル酸石酸モノグリセリド及
び/又はコハク酸モノグリセリドとともに、他の乳化剤
を併用することができる。そのような乳化剤としては、
脂肪酸モノグリセリド、ポリグリセリン脂肪酸エステル
、レシチン、蔗糖脂肪酸エステル、縮合レシルン酸モノ
グリセリドなどが挙げられる。かかる乳化剤の配合によ
り、乳化力をさらに高め、氷結晶の成長防止効果をさ、
らに高めることができる。
び/又はコハク酸モノグリセリドとともに、他の乳化剤
を併用することができる。そのような乳化剤としては、
脂肪酸モノグリセリド、ポリグリセリン脂肪酸エステル
、レシチン、蔗糖脂肪酸エステル、縮合レシルン酸モノ
グリセリドなどが挙げられる。かかる乳化剤の配合によ
り、乳化力をさらに高め、氷結晶の成長防止効果をさ、
らに高めることができる。
本発明のシュー生地の組成は、加工澱粉、又は小麦粉及
び加工澱粉100重量部に対し、油脂80〜200重量
部、好ましくは100〜150重量部、水ioo〜20
0重量部、好ましくは110〜180重量部、全卵10
0〜250重量部、ジアセチル酸石酸モノグリセリド及
び/又はコハク酸モノグリセリド0.05〜5重量部、
好ましくは0.1〜0.6重量部、前記併用乳化剤0.
05〜10重量部、好ましくは0.1〜5重量部から構
成されることが望ましい。
び加工澱粉100重量部に対し、油脂80〜200重量
部、好ましくは100〜150重量部、水ioo〜20
0重量部、好ましくは110〜180重量部、全卵10
0〜250重量部、ジアセチル酸石酸モノグリセリド及
び/又はコハク酸モノグリセリド0.05〜5重量部、
好ましくは0.1〜0.6重量部、前記併用乳化剤0.
05〜10重量部、好ましくは0.1〜5重量部から構
成されることが望ましい。
上記小麦粉及び加工澱粉の組成は、小麦粉:加工澱粉−
0:100〜90:10(重量比)、特に50:50〜
90:10が好ましい。
0:100〜90:10(重量比)、特に50:50〜
90:10が好ましい。
本発明のシュー生地には、さらにこれらの成分に加えて
、カゼインナトリウムなどの蛋白質、重炭酸アンモニウ
ム、重炭酸ナトリウムなどの膨化剤を加えることができ
る。さらにその他、常用の着色料、香料、防腐剤なども
適宜使用できる。
、カゼインナトリウムなどの蛋白質、重炭酸アンモニウ
ム、重炭酸ナトリウムなどの膨化剤を加えることができ
る。さらにその他、常用の着色料、香料、防腐剤なども
適宜使用できる。
本発明の冷凍シュー生地は、通常の冷諌シュー生地の製
法に従って製造すればよい。
法に従って製造すればよい。
例えば、ミキサーボウルに所定量の油脂、乳化剤、水を
入れて加熱沸騰させ、これをタテ型ミキサーにセットし
て小麦粉、加工澱粉を加えてよく混合し、膨化剤を加え
てさらによく混合して生地を作成することができる。そ
の他、小麦粉、加工澱粉、油脂を混合加熱してから水を
加えて澱粉を糊化させた後、全卵、乳化剤、膨化剤を混
合する方法もある。
入れて加熱沸騰させ、これをタテ型ミキサーにセットし
て小麦粉、加工澱粉を加えてよく混合し、膨化剤を加え
てさらによく混合して生地を作成することができる。そ
の他、小麦粉、加工澱粉、油脂を混合加熱してから水を
加えて澱粉を糊化させた後、全卵、乳化剤、膨化剤を混
合する方法もある。
シュー生地製造装置としては、手鍋、縦型ミキサー、横
型ミキサー、パンチ式もしくは連続式のニーダ−−軸及
び二軸のエクストルーダーなどが使用できる。
型ミキサー、パンチ式もしくは連続式のニーダ−−軸及
び二軸のエクストルーダーなどが使用できる。
こうして作成した生地は、一定形状に成形あるいは包材
に充填した後、冷凍される。
に充填した後、冷凍される。
成形については様々な形状に成形することが可能である
が、通常のシュークリーム用にドーム形状、エフレア用
に棒形状、パリプレスト用にリング形状などに成形する
ことができる。
が、通常のシュークリーム用にドーム形状、エフレア用
に棒形状、パリプレスト用にリング形状などに成形する
ことができる。
このようにあらかしめ一定の形状に成形した場合は、成
形された生地を展仮に並べて解凍し、焼成するだけで良
質なシュー皮が得られることから、大幅な省力化ができ
る。
形された生地を展仮に並べて解凍し、焼成するだけで良
質なシュー皮が得られることから、大幅な省力化ができ
る。
また調製された生地を、プラスチック製、例えば、ポリ
エチレン製の三角袋などの包材に充填すると、その製品
は工夫によって様々な形に変更できるので、家庭におい
て手作り感を楽しむことのできるものになる。
エチレン製の三角袋などの包材に充填すると、その製品
は工夫によって様々な形に変更できるので、家庭におい
て手作り感を楽しむことのできるものになる。
このような成形、包材充填には、デボジッターなどの機
械を使用して定ff1l形充填を行うことが好ましい。
械を使用して定ff1l形充填を行うことが好ましい。
冷凍は、−25°C以下の急速冷凍が氷結晶成長を防ぐ
ためにも好ましい、あらかしめ成形した後冷凍する場合
は、清水や塩類、糊料を溶解せしめた?8Wをグレーズ
して、凍結中の水分薄発や酸化を防止するのが望ましい
。また、冷凍は30分間以下の時間で行うのが好ましく
、内部まで完全に冷凍することが好ましい。
ためにも好ましい、あらかしめ成形した後冷凍する場合
は、清水や塩類、糊料を溶解せしめた?8Wをグレーズ
して、凍結中の水分薄発や酸化を防止するのが望ましい
。また、冷凍は30分間以下の時間で行うのが好ましく
、内部まで完全に冷凍することが好ましい。
本発明の冷凍シュー生地の解凍方法としては、5°C前
後の低温での解凍、10〜25°Cの室温でノ解凍、3
0〜38°Cで湿度70〜85%のホイロにおける解凍
、また袋などに充填した場合には流水や20〜40°C
の温水による解凍などの方法があり、いずれの方法でも
良好な焼き上がりのシュー生地が得られる。
後の低温での解凍、10〜25°Cの室温でノ解凍、3
0〜38°Cで湿度70〜85%のホイロにおける解凍
、また袋などに充填した場合には流水や20〜40°C
の温水による解凍などの方法があり、いずれの方法でも
良好な焼き上がりのシュー生地が得られる。
シュー生地の焼成方法は、オーブンによる焼成が望まし
いが、一般家庭においては、オーブントースタ−でもか
まわない。
いが、一般家庭においては、オーブントースタ−でもか
まわない。
以下、本発明の実施例を挙げて説明する。
実施例1
下記第1表に示した配合処方のに従って、マーガリン及
び水をタテ型ミキサーのボウルに加え、加熱沸騰させた
ところへジアセチル酒石酸モノグリセリド、小麦粉及び
加工澱粉を加えて良く混合し糊化させた。加工澱粉とし
ては、ワキシーコーン澱粉に二段階エステル化反応を行
ってジエステル化したものを用いた(以下の全ての実施
例においても、この加工澱粉を用いた)。
び水をタテ型ミキサーのボウルに加え、加熱沸騰させた
ところへジアセチル酒石酸モノグリセリド、小麦粉及び
加工澱粉を加えて良く混合し糊化させた。加工澱粉とし
ては、ワキシーコーン澱粉に二段階エステル化反応を行
ってジエステル化したものを用いた(以下の全ての実施
例においても、この加工澱粉を用いた)。
次に全卵を3回に分けて加えると共に、予め少量の全卵
に溶解したおいた重炭酸アンモニウム、重炭酸ナトリウ
ム及びアスコルビン酸ナトリウムを加えて良く撹拌し、
生地を作成した。
に溶解したおいた重炭酸アンモニウム、重炭酸ナトリウ
ム及びアスコルビン酸ナトリウムを加えて良く撹拌し、
生地を作成した。
このシュー生地の一部を展板上に20gづつ絞ってドー
ム形状に成形して220°Cのオーブンで焼成した。残
りの生地をトレイの上に20gづつ絞ってドーム形状に
成形した後、ポリアクリル酸ナトリウム0.2%液でグ
レーズを施し、−40’C130分の急速冷凍を行った
。これをポリエチレン袋に入れ、−■8°C以下で6か
月保存した後、取り出して展板上に並べ、温度38°C
,湿度85%のホイロで10分間解凍し、220°Cの
オーブンで20分間焼成した。
ム形状に成形して220°Cのオーブンで焼成した。残
りの生地をトレイの上に20gづつ絞ってドーム形状に
成形した後、ポリアクリル酸ナトリウム0.2%液でグ
レーズを施し、−40’C130分の急速冷凍を行った
。これをポリエチレン袋に入れ、−■8°C以下で6か
月保存した後、取り出して展板上に並べ、温度38°C
,湿度85%のホイロで10分間解凍し、220°Cの
オーブンで20分間焼成した。
また、下記第1表に示した配合■についても同様の操作
を行って、加工澱粉及びジアセチル酒石酸モノグリセリ
ドを加えない場合の空実験を行った。
を行って、加工澱粉及びジアセチル酒石酸モノグリセリ
ドを加えない場合の空実験を行った。
これらについて、容積及びワレの状態を比較した結果を
下記第2表に示した。下記第2表に示す結果から次のこ
とが判る。本発明の冷凍シュー生地から焼成したものは
、冷凍保存6か月後でも容積や上面のワレの状態が、生
地調製直後に焼成したものと何ら遜色のない良質のもの
であった。これに対して、通常の配合で調製したものは
、冷凍後焼成すると膨化せず、商品価値のないものであ
った。
下記第2表に示した。下記第2表に示す結果から次のこ
とが判る。本発明の冷凍シュー生地から焼成したものは
、冷凍保存6か月後でも容積や上面のワレの状態が、生
地調製直後に焼成したものと何ら遜色のない良質のもの
であった。これに対して、通常の配合で調製したものは
、冷凍後焼成すると膨化せず、商品価値のないものであ
った。
実施例2
連続式ニーダーを2I11用意し、下記第1表に示した
配合処方■に従って、良く混合した小麦粉及び加工澱粉
を連続式ニーダ−1号機の人口から加えて混合加熱しつ
つ押し出し、次に溶解混合したラード、コハク酸モノグ
リセリド及び脂肪酸モノグリセリドを加え、さらに加熱
しつつ水を加えて糊化したスラリーを連続式ニーダ−2
号機に供給した。
配合処方■に従って、良く混合した小麦粉及び加工澱粉
を連続式ニーダ−1号機の人口から加えて混合加熱しつ
つ押し出し、次に溶解混合したラード、コハク酸モノグ
リセリド及び脂肪酸モノグリセリドを加え、さらに加熱
しつつ水を加えて糊化したスラリーを連続式ニーダ−2
号機に供給した。
このスラリーを2号機で冷却しつつ、全卵及び炭酸アン
モニウムを加えて混合押し出し、ポリエチレン製の三角
袋に500gづつ充填した。
モニウムを加えて混合押し出し、ポリエチレン製の三角
袋に500gづつ充填した。
このうちの一部を直ちに展板上に30gづつ絞ってリン
グ形状に成形して220°Cのオーブンで焼成した。残
りの充填したシュー生地は一40’Cで50分急速冷凍
した後、−18°Cにて6か月間保存した。
グ形状に成形して220°Cのオーブンで焼成した。残
りの充填したシュー生地は一40’Cで50分急速冷凍
した後、−18°Cにて6か月間保存した。
このシュー生地を、流水中で1時間解凍後、展板上に3
0gづつリング形状に成形し清水でグレーズを施して、
220°Cのオーブンで25分間焼成した。
0gづつリング形状に成形し清水でグレーズを施して、
220°Cのオーブンで25分間焼成した。
また、下記第1表に示した配合■についても同様の操作
を行って、加工澱粉、コハク酸モノグリセリド及び脂肪
酸モノグリセリドを加えない場合の空実験を行った。
を行って、加工澱粉、コハク酸モノグリセリド及び脂肪
酸モノグリセリドを加えない場合の空実験を行った。
これらについて、容積及びワレの状態を比較した結果を
下記第2表に示した。下記第2表に示す結果から次のこ
とが判る0本発明の冷凍シュー生地から焼成したものは
、冷凍保存6か月後でも容積や上面のワレの状態が、生
地調製直後に焼成したものと何ら遜色のない良質のもの
であった。これに対して、通常の配合で調製したものは
、冷凍後焼成すると満足に膨化しなかった。
下記第2表に示した。下記第2表に示す結果から次のこ
とが判る0本発明の冷凍シュー生地から焼成したものは
、冷凍保存6か月後でも容積や上面のワレの状態が、生
地調製直後に焼成したものと何ら遜色のない良質のもの
であった。これに対して、通常の配合で調製したものは
、冷凍後焼成すると満足に膨化しなかった。
実施例3
下記第1表に示した配合処方■に従って、マーガリンを
タテ型ミキサーのボウルにとって溶解させた後、小麦粉
、ジアセチル酸石酸モノグリセリド、コハク酸モノグリ
セリド及びジエステル化した耐老化性付与加工澱粉を加
えて均一に撹拌した。
タテ型ミキサーのボウルにとって溶解させた後、小麦粉
、ジアセチル酸石酸モノグリセリド、コハク酸モノグリ
セリド及びジエステル化した耐老化性付与加工澱粉を加
えて均一に撹拌した。
そこ−・沸騰水を加えて良く混合し、澱粉質を糊化させ
た。
た。
次に全卵を3回に分けて加えると共に、予め少量の全卵
に溶解しておいた重炭酸アンモニウム及び重炭酸ナトリ
ウムを加えて良く撹拌し、生地を作成した。
に溶解しておいた重炭酸アンモニウム及び重炭酸ナトリ
ウムを加えて良く撹拌し、生地を作成した。
このシュー生地の一部を展板上に20gづつ絞ってドー
ム形状に成形して220 ’Cのオーブンで焼成した。
ム形状に成形して220 ’Cのオーブンで焼成した。
残りの生地をトレイの上に20gづつ絞ってドーム形状
に成形した後、清水でグレーズを施し、−40°C13
0分の急速冷凍を行った。
に成形した後、清水でグレーズを施し、−40°C13
0分の急速冷凍を行った。
これをポリエチレン袋に入れて密封し、−18°C以下
で6ケ月保存した後、取り出して展板上に並べ、20°
Cの室温下で60分間解凍して、220°Cのオーブン
で20分間焼成した。
で6ケ月保存した後、取り出して展板上に並べ、20°
Cの室温下で60分間解凍して、220°Cのオーブン
で20分間焼成した。
また、下記第1表に示した配合■についても同様の操作
を行って、加工澱粉、ジアセチル酒石酸モノグリセリド
及びコハク酸モノグリセリドを加えない場合の空実験を
行った。
を行って、加工澱粉、ジアセチル酒石酸モノグリセリド
及びコハク酸モノグリセリドを加えない場合の空実験を
行った。
これらについて、容積及びワレの状態を比較した結果を
下記第2表に示した。下記第2表に示す結果から次のこ
とが判る。本発明の冷凍シュー生地を焼成したものは、
冷凍保存6ケ月後でも容積やワレの状態が、生地調製直
後に焼成したものと何等遜色のない良質のものであった
。これに対して、通常の配合で調製したものは、冷凍後
焼成すると膨化せず、商品価値のないものであった。
下記第2表に示した。下記第2表に示す結果から次のこ
とが判る。本発明の冷凍シュー生地を焼成したものは、
冷凍保存6ケ月後でも容積やワレの状態が、生地調製直
後に焼成したものと何等遜色のない良質のものであった
。これに対して、通常の配合で調製したものは、冷凍後
焼成すると膨化せず、商品価値のないものであった。
実施例4
下記第1表に示した配合処方■に従って、マーガリン及
び水をタテ型ミキサーのボウルに加え、加熱沸騰させた
ところへ、小麦粉、加工澱粉、ジアセチル酒石酸モノグ
リセリド及びポリグリセリン脂肪酸エステルを加えて良
く混合し糊化させた。
び水をタテ型ミキサーのボウルに加え、加熱沸騰させた
ところへ、小麦粉、加工澱粉、ジアセチル酒石酸モノグ
リセリド及びポリグリセリン脂肪酸エステルを加えて良
く混合し糊化させた。
次に全卵を3回に分けて加えると共に、予め少量の全卵
に溶解しておいた重炭酸アンモニウム及び重炭酸ナトリ
ウムを加えて良く撹拌し、生地を作成した。
に溶解しておいた重炭酸アンモニウム及び重炭酸ナトリ
ウムを加えて良く撹拌し、生地を作成した。
このシュー生地の一部を展板上に25gづつ棒形状に絞
って200°Cのオーブンで焼成した。残りの生地をト
レイの上に25gづつ棒形状に絞った後、カラギナン0
.1%液でグレーズを施し、40°C130分の急速冷
凍を行った。
って200°Cのオーブンで焼成した。残りの生地をト
レイの上に25gづつ棒形状に絞った後、カラギナン0
.1%液でグレーズを施し、40°C130分の急速冷
凍を行った。
これをポリエチレン袋に入れ、−18°C以下で6ケ月
保存後、取り出して展板上に並べ30°Cl2O分間解
凍して、200°Cのオーブンで25分間焼成した。
保存後、取り出して展板上に並べ30°Cl2O分間解
凍して、200°Cのオーブンで25分間焼成した。
また、下記第1表に示した配合■についても同様の操作
を行って、加工澱粉、ジアセチル酒石酸モノグリセリド
及びポリグリセリン脂肪酸エステルを加えない場合の空
実験を行った。
を行って、加工澱粉、ジアセチル酒石酸モノグリセリド
及びポリグリセリン脂肪酸エステルを加えない場合の空
実験を行った。
これらについて、容積及びワレの状態を比較した結果を
下記第2表に示した。下記第2表に示す結果から次のこ
とが判る。本発明の冷凍シュー生地を焼成したものは、
冷凍保存6ケ月後でも容積や上面のワレの状態が、生地
の調製直後に焼成したものと遜色のない良質のものであ
った。これに対して、通常の配合で調製したものは、冷
凍後焼成すると膨化しなかった。
下記第2表に示した。下記第2表に示す結果から次のこ
とが判る。本発明の冷凍シュー生地を焼成したものは、
冷凍保存6ケ月後でも容積や上面のワレの状態が、生地
の調製直後に焼成したものと遜色のない良質のものであ
った。これに対して、通常の配合で調製したものは、冷
凍後焼成すると膨化しなかった。
実施例5
下記第1表に示した配合処方■に従って、マーガリン及
び水をタテ型ミキサーのボウルに加え、加熱沸騰させた
ところへ、小麦粉、耐老化性を付与した加工澱粉、ジア
セチル酒石酸モノグリセリド、コハク酸モノグリセリド
、脂肪酸モノグリセリド及びポリグリセリン脂肪酸エス
テルを加えて良くd合し糊化させた。
び水をタテ型ミキサーのボウルに加え、加熱沸騰させた
ところへ、小麦粉、耐老化性を付与した加工澱粉、ジア
セチル酒石酸モノグリセリド、コハク酸モノグリセリド
、脂肪酸モノグリセリド及びポリグリセリン脂肪酸エス
テルを加えて良くd合し糊化させた。
次に全卵を3回に分けて加えると共に、予め少量の全卵
に溶解しておいた重炭酸アンモニウムを加えて良く撹拌
し、生地を作成した。
に溶解しておいた重炭酸アンモニウムを加えて良く撹拌
し、生地を作成した。
このシュー生地の一部を展板上に20gづつドーム形状
に絞って成形し、220 ’Cのオーブンで焼成した。
に絞って成形し、220 ’Cのオーブンで焼成した。
残りの生地をトレイの上に20gづつドーム形状に絞っ
た後、清水でグレーズを施し、40°C130分間の急
速冷凍を行った。
た後、清水でグレーズを施し、40°C130分間の急
速冷凍を行った。
これをポリエチレン袋に入れ、−18°C以下で6ケ月
保存後、展板上に並べて温度38°C2湿度80%のホ
イロ中で20分間解凍して220°Cのオーフンで25
分間焼成した。
保存後、展板上に並べて温度38°C2湿度80%のホ
イロ中で20分間解凍して220°Cのオーフンで25
分間焼成した。
また、下記第1表に示した配合[相]についても同様の
操作を行って、加工澱粉、ジアセチル酒石酸モノグリセ
リド、コハク酸モノグリセリド、脂肪酸モノグリセリド
及びポリグリセリン脂肪酸エステルを加えない場合の空
実験を行った。
操作を行って、加工澱粉、ジアセチル酒石酸モノグリセ
リド、コハク酸モノグリセリド、脂肪酸モノグリセリド
及びポリグリセリン脂肪酸エステルを加えない場合の空
実験を行った。
これらについて、容積及びワレの状態を比較した結果を
下記第2表に示した。下記第2表に示す結果から次のこ
とが判る。本発明の冷凍シュー生地を焼成したものは、
冷凍保存6ケ月後でも容積や上面のワレの状態が、生地
調製直後に焼成したものと遜色のない良質のものであっ
た。これに対して、通常の配合で調製したものは、冷凍
後焼成すると膨化せず、商品価値のないものであった。
下記第2表に示した。下記第2表に示す結果から次のこ
とが判る。本発明の冷凍シュー生地を焼成したものは、
冷凍保存6ケ月後でも容積や上面のワレの状態が、生地
調製直後に焼成したものと遜色のない良質のものであっ
た。これに対して、通常の配合で調製したものは、冷凍
後焼成すると膨化せず、商品価値のないものであった。
本発明は次の如き種々の効果を有する。
■必要に応じて解凍焼成するだけで、容易に良質なシュ
ー皮を製造できるので、外食産業や一般家庭でも良質の
シューをつくることができる。
ー皮を製造できるので、外食産業や一般家庭でも良質の
シューをつくることができる。
■パン製造小売店や洋菓子店においても省力化ができる
。
。
■生地の状態で冷凍しているので、焼成品に対して保存
場所をとらず、また様々な工夫によってバラエティ化が
容易に計れる。
場所をとらず、また様々な工夫によってバラエティ化が
容易に計れる。
Claims (3)
- (1)加工澱粉、及びジアセチル酒石酸モノグリセリド
及び/又はコハク酸モノグリセリドを含有することを特
徴とする冷凍シュー生地。 - (2)一定の形状に成形されている請求項(1)記載の
冷凍シュー生地。 - (3)包材に充填されている請求項(1)記載の冷凍シ
ュー生地。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-171274 | 1989-07-04 | ||
| JP17127489 | 1989-07-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03130034A true JPH03130034A (ja) | 1991-06-03 |
| JP2937422B2 JP2937422B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP16932590A Expired - Fee Related JP2937422B2 (ja) | 1989-07-04 | 1990-06-27 | 冷凍シュー生地 |
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| JP (1) | JP2937422B2 (ja) |
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| US8158175B2 (en) | 2008-08-28 | 2012-04-17 | Frito-Lay North America, Inc. | Method for real time measurement of acrylamide in a food product |
| US9095145B2 (en) | 2008-09-05 | 2015-08-04 | Frito-Lay North America, Inc. | Method and system for the direct injection of asparaginase into a food process |
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-
1990
- 1990-06-26 US US07/543,582 patent/US5167975A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-27 JP JP16932590A patent/JP2937422B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2937422B2 (ja) | 1999-08-23 |
| US5167975A (en) | 1992-12-01 |
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