JPH03130219A - 抗菌性組成物 - Google Patents
抗菌性組成物Info
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- JPH03130219A JPH03130219A JP2248967A JP24896790A JPH03130219A JP H03130219 A JPH03130219 A JP H03130219A JP 2248967 A JP2248967 A JP 2248967A JP 24896790 A JP24896790 A JP 24896790A JP H03130219 A JPH03130219 A JP H03130219A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、保存剤として成る種の第四級アンモニウム塩
を含有する抗菌性眼用組成物に関する。
を含有する抗菌性眼用組成物に関する。
特に本発明は、少なくとも1つの式Iの化合物:(上式
中、Arはアリールであり、Alkはアルキルであり、
alk+ 、 alkzおよびalk3は互いに独立的
にアルキレンであり、そしてXθは眼に許容されるアニ
オンである)および1もしくは複数の眼に許容されそし
てコンタクトレンズに許容される佐剤を含有する、抗菌
性眼用組成物に関する。
中、Arはアリールであり、Alkはアルキルであり、
alk+ 、 alkzおよびalk3は互いに独立的
にアルキレンであり、そしてXθは眼に許容されるアニ
オンである)および1もしくは複数の眼に許容されそし
てコンタクトレンズに許容される佐剤を含有する、抗菌
性眼用組成物に関する。
本発明は、第一に、保存剤として成る種の第四級アンモ
ニウム塩を含有する目薬、例えば点眼液、アイジェルま
たは眼軟膏、および目薬の保存のためのそれらの第四級
アンモニウム塩の用途に関する。
ニウム塩を含有する目薬、例えば点眼液、アイジェルま
たは眼軟膏、および目薬の保存のためのそれらの第四級
アンモニウム塩の用途に関する。
本発明は第二に、例えば、保存剤として成る種の第四級
アンモニウム塩を含有するコンタクトレンズ処理用溶液
、およびコンタクトレンズの保存のためのそれらの第四
級アンモニウム塩の用途に関する。
アンモニウム塩を含有するコンタクトレンズ処理用溶液
、およびコンタクトレンズの保存のためのそれらの第四
級アンモニウム塩の用途に関する。
眼の病気の治療薬は、しばしば液体の形で製剤化されそ
して点眼液の形で投与される。殆どのヨーロッパ諸国や
他の国々では、点眼液の保存、即ち微生物による攻撃お
よびその後の繁殖に対する保護は、二次汚染を防止する
ことができるかまたは少なくとも抑制することができる
少なくとも1つの成分の添加により、処方されている。
して点眼液の形で投与される。殆どのヨーロッパ諸国や
他の国々では、点眼液の保存、即ち微生物による攻撃お
よびその後の繁殖に対する保護は、二次汚染を防止する
ことができるかまたは少なくとも抑制することができる
少なくとも1つの成分の添加により、処方されている。
更に、目薬はしばしばゲル(アイジェル)として製剤化
される。保存に関する限り、水性ゲルにも同じことが適
用される。
される。保存に関する限り、水性ゲルにも同じことが適
用される。
N−アルキル−N−アリールアルキル−N、N−ビス(
ヒドロキシアルキル゛)アンモニウム塩が消毒剤として
使用できることが知られている。特に塩化ペンゾキソニ
ウム〔N−ベンジル−N−(n−ドデシル)−N、N−
ビス(2−ヒドロキシエチル)アンモニウムクロリド〕
は、30年以上に渡って多くの分野で使用されている(
Arznein+ittel−forschung 9
.622−625(1959) ) 、例えば、塩化ペ
ンゾキソニウムは、含徹液として喉頭気管炎において、
歯垢に対して、虫歯に対して、口または咽頭腔を消毒す
るため;特に手術中の手の皮膚消毒のため;皮膚科学−
美容学の目的のため;または病院内の例えば医療機器の
消毒のために、使われている。加えて、塩化ペンゾキソ
ニウムは、家畜防腐薬として、例えばウマの乳または皮
膚真菌の処置のための殺真菌薬および殺菌薬としても使
われる。塩化ペンゾキソニウムの他の用途は次のもので
ある二食品や飲料産業、ワイン産業および畜殺場におけ
る消毒、獣皮の暇毒、紡織繊維用の殺菌薬、並びにサト
ウダイコン用の殺菌および殺真菌薬。
ヒドロキシアルキル゛)アンモニウム塩が消毒剤として
使用できることが知られている。特に塩化ペンゾキソニ
ウム〔N−ベンジル−N−(n−ドデシル)−N、N−
ビス(2−ヒドロキシエチル)アンモニウムクロリド〕
は、30年以上に渡って多くの分野で使用されている(
Arznein+ittel−forschung 9
.622−625(1959) ) 、例えば、塩化ペ
ンゾキソニウムは、含徹液として喉頭気管炎において、
歯垢に対して、虫歯に対して、口または咽頭腔を消毒す
るため;特に手術中の手の皮膚消毒のため;皮膚科学−
美容学の目的のため;または病院内の例えば医療機器の
消毒のために、使われている。加えて、塩化ペンゾキソ
ニウムは、家畜防腐薬として、例えばウマの乳または皮
膚真菌の処置のための殺真菌薬および殺菌薬としても使
われる。塩化ペンゾキソニウムの他の用途は次のもので
ある二食品や飲料産業、ワイン産業および畜殺場におけ
る消毒、獣皮の暇毒、紡織繊維用の殺菌薬、並びにサト
ウダイコン用の殺菌および殺真菌薬。
第四級アンモニウム塩を用いて目薬を保存することも知
られている(例えばBP−A−306,984参照)。
られている(例えばBP−A−306,984参照)。
ごく少数の第四アンモニウム塩のみが、明らかに満たさ
なければならない様々な必要条件のために、目薬の保存
のために実際に適用されているに過ぎない−それらは特
に、EP−A−306,984中に明白に言及された3
つの物質、即ち臭化セチルトリメチルアンモニウム、塩
化セチルピリジニウムおよび塩化ベンザルコニウムであ
るCEP−A−242,328モ参照のこと)、現時点
で目薬のための好ましい保存剤は、非常に限定的には、
最後に示した塩化ベンザルコニウム(例えば、[!P−
A−306.984の第2貫、31−33行目を参照の
こと)であり、これは次の構造を有する二N−ベンジル
−N (Cm Cpsアルキル)−N、N−ジメチ
ルアンモニウムクロリド。
なければならない様々な必要条件のために、目薬の保存
のために実際に適用されているに過ぎない−それらは特
に、EP−A−306,984中に明白に言及された3
つの物質、即ち臭化セチルトリメチルアンモニウム、塩
化セチルピリジニウムおよび塩化ベンザルコニウムであ
るCEP−A−242,328モ参照のこと)、現時点
で目薬のための好ましい保存剤は、非常に限定的には、
最後に示した塩化ベンザルコニウム(例えば、[!P−
A−306.984の第2貫、31−33行目を参照の
こと)であり、これは次の構造を有する二N−ベンジル
−N (Cm Cpsアルキル)−N、N−ジメチ
ルアンモニウムクロリド。
保存のために目薬において使われる第四級アンモニウム
塩は、他の分野で保存のために使われる多数の既知の第
四級アンモニウム塩(“quats”)に比べて非常に
少数である。
塩は、他の分野で保存のために使われる多数の既知の第
四級アンモニウム塩(“quats”)に比べて非常に
少数である。
本発明の目的は、目薬の保存に適当な更なる第四級アン
モニウム塩を発見することである。これは、目薬の製造
用の可能な保存剤の今までの非常に狭い範囲が拡張され
、そして後者が製剤の保存のためのより多くの選択肢を
有するであろうことを意味する。この目的は、式IのN
−アルキル−N−アリールアルキル−N、N−ビス(ヒ
ドロキシアルキル)アンモニウム塩(塩化ペンゾキソニ
ウムもこれに属する)が目薬の保存に非常に適するとい
う結果により、達成される。この結果は、数百の第四ア
ンモニウム塩が消毒用に一般に既知であるため全く明ら
かでなく、そしてその中で、驚(べきことにごく小さい
グループ、即ち式Iの化合物が目薬の保存に適すること
が立証された。
モニウム塩を発見することである。これは、目薬の製造
用の可能な保存剤の今までの非常に狭い範囲が拡張され
、そして後者が製剤の保存のためのより多くの選択肢を
有するであろうことを意味する。この目的は、式IのN
−アルキル−N−アリールアルキル−N、N−ビス(ヒ
ドロキシアルキル)アンモニウム塩(塩化ペンゾキソニ
ウムもこれに属する)が目薬の保存に非常に適するとい
う結果により、達成される。この結果は、数百の第四ア
ンモニウム塩が消毒用に一般に既知であるため全く明ら
かでなく、そしてその中で、驚(べきことにごく小さい
グループ、即ち式Iの化合物が目薬の保存に適すること
が立証された。
上記に指摘した様に、式■の化合物の1つである塩化ペ
ンゾキソニウムは、既に30年以上の間様々な分野で消
毒用に使われている。しかしながら、目薬の保存につい
ては今までに提唱されていない。
ンゾキソニウムは、既に30年以上の間様々な分野で消
毒用に使われている。しかしながら、目薬の保存につい
ては今までに提唱されていない。
従って、塩化ペンゾキソニウムを含む弐Iの化合物を目
薬の保存のために使用することは自明でない。
薬の保存のために使用することは自明でない。
本発明の別の目的は、目薬の保存のために塩化ベンザル
コニウムよりも適当である特定の第四級アンモニウム塩
を発見することである。既に上記に指摘した様に、塩化
ベンザルコニウムは、クロルヘキシジン、チメロサール
およびクロロブタノールと共に、おそらく現在世界中で
最も頻繁に使われてシ)る目薬用保存剤であろう、しか
しながら、全ての点で塩化ベンザルコニウムが理想的で
ありそして満足を与えるケースは全くない、特に、例え
ば緑内障、白内障または「乾燥眼」の治療において必要
となり得る長期適用の場合、目による寛容性の問題が起
こり得、例えば、角膜および粘膜の上皮、並びに眼瞼に
変化が起こり得る。長期適用に対して改善された寛容性
を存する目薬用保存剤を発見するという目的は、保存の
ために式Iの化合物を含有する目薬を提供することによ
り達成される。
コニウムよりも適当である特定の第四級アンモニウム塩
を発見することである。既に上記に指摘した様に、塩化
ベンザルコニウムは、クロルヘキシジン、チメロサール
およびクロロブタノールと共に、おそらく現在世界中で
最も頻繁に使われてシ)る目薬用保存剤であろう、しか
しながら、全ての点で塩化ベンザルコニウムが理想的で
ありそして満足を与えるケースは全くない、特に、例え
ば緑内障、白内障または「乾燥眼」の治療において必要
となり得る長期適用の場合、目による寛容性の問題が起
こり得、例えば、角膜および粘膜の上皮、並びに眼瞼に
変化が起こり得る。長期適用に対して改善された寛容性
を存する目薬用保存剤を発見するという目的は、保存の
ために式Iの化合物を含有する目薬を提供することによ
り達成される。
従って、本発明は、少なくとも1つの式■の化合物:
(上式中、Arはアリールであり、Alkはアルギルで
あり、a l k l+ a 1 k !およびalk
、は互いに独立的にアルキレンであり、そしてX9は眼
に許容されるアニオンである)および1または複数の眼
に許容される佐剤を含有する目薬に関する。
あり、a l k l+ a 1 k !およびalk
、は互いに独立的にアルキレンであり、そしてX9は眼
に許容されるアニオンである)および1または複数の眼
に許容される佐剤を含有する目薬に関する。
アリールは、例えば、フェニルまたはナフチル、例えば
1−もしくは2−ナフチルである。フェニルおよびナフ
チル基は非置換であるかまたは置換されてもよく、特に
フェニルについて後述する。
1−もしくは2−ナフチルである。フェニルおよびナフ
チル基は非置換であるかまたは置換されてもよく、特に
フェニルについて後述する。
アリールは、非置換のフェニル、または低級アルキル、
低級アルコキシ、ハロゲンおよび/またはトリフルオロ
メチルにより置換されたフェニルを表わし、第一にフェ
ニルである。
低級アルコキシ、ハロゲンおよび/またはトリフルオロ
メチルにより置換されたフェニルを表わし、第一にフェ
ニルである。
低級アルキルは、Ct C?アルキル、例えばn−プ
ロピル、イソプロピル、n−ブチル、イソブチル、5e
c−ブチル、tert−ブチル、n−ペンチル、ネオペ
ンチル、n−ヘキシルまたはn−ヘプチル、好ましくは
エチル、そして特にメチルである。
ロピル、イソプロピル、n−ブチル、イソブチル、5e
c−ブチル、tert−ブチル、n−ペンチル、ネオペ
ンチル、n−ヘキシルまたはn−ヘプチル、好ましくは
エチル、そして特にメチルである。
低級アルコキシは、C+ C?アルコキシ、例えばn
−プロポキシ、イソプロポキシ、n−ブトキシまたはt
er t−ブトキシ、好ましくはニドキシ、そして特に
メトキシである。
−プロポキシ、イソプロポキシ、n−ブトキシまたはt
er t−ブトキシ、好ましくはニドキシ、そして特に
メトキシである。
ハロゲンは、特にフッ素、塩素または臭素であるがヨウ
素であってもよい。
素であってもよい。
アルキルおよびアルキレン基AIL alk++ al
kzおよびalk3は、好ましくは直鎖であるが、枝分
れのものであってもよい。
kzおよびalk3は、好ましくは直鎖であるが、枝分
れのものであってもよい。
アルキル基Alkは、例えば、CI Ctbアルキル
、例えばメチル、エチル、n−プロピル、n−ブチル、
5ec−ブチル、n−ペンチル、n−ヘキシル、n−へ
ブチル、n−ノナデシル、n−エイコシル、n−ヘンエ
イコシル、n−トコシル、n−トリツクル、n−テトラ
デシルまたはn−へキサコシル、好ましくはn−オクチ
ル、n−ノニル、n−デシル、n−ウンデシル、n−)
リゾシル、n−テトラデシル、n−ペンタデシル、n−
ヘキサデシル、n−ヘプタデシルまたはn−オクタデシ
ル、そして第一にはn−ドデシルである。
、例えばメチル、エチル、n−プロピル、n−ブチル、
5ec−ブチル、n−ペンチル、n−ヘキシル、n−へ
ブチル、n−ノナデシル、n−エイコシル、n−ヘンエ
イコシル、n−トコシル、n−トリツクル、n−テトラ
デシルまたはn−へキサコシル、好ましくはn−オクチ
ル、n−ノニル、n−デシル、n−ウンデシル、n−)
リゾシル、n−テトラデシル、n−ペンタデシル、n−
ヘキサデシル、n−ヘプタデシルまたはn−オクタデシ
ル、そして第一にはn−ドデシルである。
アルキル基Alkは、好ましくはC,−C,。アルキル
、特にC+ CIsアルキル、そして第一にはCs
C18アルキルである。
、特にC+ CIsアルキル、そして第一にはCs
C18アルキルである。
「混合Cm C18アルキル」は、n−オクチル、n
−デシル、n−ドデシル、n−テトラデシル、n−ヘキ
サデシルおよびn−オクタデシルから本質的に成る混合
物であり、40〜60%、特に約50%のn−ドデシル
成分を含む。
−デシル、n−ドデシル、n−テトラデシル、n−ヘキ
サデシルおよびn−オクタデシルから本質的に成る混合
物であり、40〜60%、特に約50%のn−ドデシル
成分を含む。
アルキレン基alk、 、 alkgおよびalk、は
、例えば、C+ C’tアルキレンであり、例えばメ
チレン、1.2−エチレン、1.3−プロピレン、1.
4−ブチレン、2,4−ブチレン、1.5−ベンチレン
、工、6−ヘキシレンまたは1.7−へブチレンである
。
、例えば、C+ C’tアルキレンであり、例えばメ
チレン、1.2−エチレン、1.3−プロピレン、1.
4−ブチレン、2,4−ブチレン、1.5−ベンチレン
、工、6−ヘキシレンまたは1.7−へブチレンである
。
アルキレン基alk、およびalkgは、互いに独立的
に、好ましくはC! C4アルキレンであり、特に互
いに同一であり、そして中でも1.2−エチレンである
。
に、好ましくはC! C4アルキレンであり、特に互
いに同一であり、そして中でも1.2−エチレンである
。
アルキレン基alksは、好ましくはC,−C,アルキ
レンであり、そして第一にメチレンである。
レンであり、そして第一にメチレンである。
アニオン)(eは、眼に許容される酸から誘導されるも
のである。眼に許容される酸の例は、無機強酸、例えば
塩酸、臭化水素酸、硫酸もしくはリン酸、または有機酸
、特に脂肪族もしくは芳香族カルボン酸、例えば酢酸、
プロピオン酸、乳酸、酒石酸、クエン酸、マレイン酸、
フマル酸、ヒドロキシマレイン酸、フェニル酢酸、グル
コン酸もしくはニコチン酸;または他の酸性有機物質、
例えばアスコルビン酸である。更なる適当な例は、アミ
ノ酸、例えばアルギニンまたはリジンである。
のである。眼に許容される酸の例は、無機強酸、例えば
塩酸、臭化水素酸、硫酸もしくはリン酸、または有機酸
、特に脂肪族もしくは芳香族カルボン酸、例えば酢酸、
プロピオン酸、乳酸、酒石酸、クエン酸、マレイン酸、
フマル酸、ヒドロキシマレイン酸、フェニル酢酸、グル
コン酸もしくはニコチン酸;または他の酸性有機物質、
例えばアスコルビン酸である。更なる適当な例は、アミ
ノ酸、例えばアルギニンまたはリジンである。
アニオンXeは、好ましくは臭化物イオン、第一には塩
化物イオンである。
化物イオンである。
目薬用の保存剤として、式■の化合物は、特に、それら
が優れた保存作用を有しそして長期適用の場合でも眼に
よく寛容されるという事実により特徴づけられる。
が優れた保存作用を有しそして長期適用の場合でも眼に
よく寛容されるという事実により特徴づけられる。
式Iの化合物の保存作用は、例えば、次の保存性チャレ
ンジテストの結果から明白である。
ンジテストの結果から明白である。
菌芭叶≦上乙だ2上
百分率:増殖の減少
n、g、 :増殖なし
例えば、下記の5日間動物寛容性試験の結果から、塩化
ベンザルコニウムと比較すると、式Iの化合物の眼によ
る寛容性の著しい改善が明白である。各場合、塩、化ペ
ンゾキソニウムおよび塩化ベンザルコニウムの0.01
%溶液を比較し人、それらの溶液を、ウサギの結膜量に
5日間の間5回(90分間隔で)点眼した。この試験の
終了時に、処理した眼を臨床結果、例えば結膜の赤み、
角膜の混濁、分泌物および結膜水腫について調べた0次
のような結果が得られた。
ベンザルコニウムと比較すると、式Iの化合物の眼によ
る寛容性の著しい改善が明白である。各場合、塩、化ペ
ンゾキソニウムおよび塩化ベンザルコニウムの0.01
%溶液を比較し人、それらの溶液を、ウサギの結膜量に
5日間の間5回(90分間隔で)点眼した。この試験の
終了時に、処理した眼を臨床結果、例えば結膜の赤み、
角膜の混濁、分泌物および結膜水腫について調べた0次
のような結果が得られた。
塩化ペンゾキソニウム(式Iの(1m) 、o、ot%
各々90分の間隔で5回点政/動物/日塩化ベンザルコ
ニウム(比較化合物)、0.01%各々90分の間隔で
5回点眼/動#yj/日塩化ベンザルコニウムに比較し
た式■の化合物の眼による寛容性の改善は、例えば、下
記の4週間続く眼の局所寛容性試験の結果からも明らか
である。各場合、N−ベンジル−N’−(混合c、=c
psアルキル)−s、N−ビス(2−°ヒドロキシエチ
ル)アンモニウムクロリドおよヒ塩化ペンザルコニウム
ノ0.01%溶液を比較した0着色ヒマラヤウサギ(P
igo+ented Himalaya rabbit
)を試験動物として使った。各場合とも、50111の
対応溶液をウサギの右眼の結膜量に4週間に渡り1日1
(III(45分間隔で)点眼した。対照として、保存
剤を含まない溶液を各場合に左眼に点眼した。処理の第
1日と第5日月に動物を眼の検査にかけた。試験−が終
了した時、試験動物の組織病理学的検査も結果なし 結果4 行い、そして次のような結果が得られた。本発明のN−
ベンジル−N−(混合Cs C+aアルキル)−N、
N−ビス(2−ヒドロキシエチル)アンモニウムクロリ
ドを含む溶液で処理された動物の場合、眼の病変は全く
認められなかった。他方、塩化ベンザルコニウム溶液で
処理された6匹の動物のうちの4匹において、結膜の病
変および右下眼瞼の縁に表皮肥厚と角質増殖が観察され
た。従って、塩化ベンザルコニウム溶液は結膜表皮に変
化を引きおこしたが、本発明の溶液では起こらなかった
。これは、式Iの化合物が、塩化ベンザルコニウムに比
べて著しく改善された眼の長期寛容性を有することを確
かに証明する。
各々90分の間隔で5回点政/動物/日塩化ベンザルコ
ニウム(比較化合物)、0.01%各々90分の間隔で
5回点眼/動#yj/日塩化ベンザルコニウムに比較し
た式■の化合物の眼による寛容性の改善は、例えば、下
記の4週間続く眼の局所寛容性試験の結果からも明らか
である。各場合、N−ベンジル−N’−(混合c、=c
psアルキル)−s、N−ビス(2−°ヒドロキシエチ
ル)アンモニウムクロリドおよヒ塩化ペンザルコニウム
ノ0.01%溶液を比較した0着色ヒマラヤウサギ(P
igo+ented Himalaya rabbit
)を試験動物として使った。各場合とも、50111の
対応溶液をウサギの右眼の結膜量に4週間に渡り1日1
(III(45分間隔で)点眼した。対照として、保存
剤を含まない溶液を各場合に左眼に点眼した。処理の第
1日と第5日月に動物を眼の検査にかけた。試験−が終
了した時、試験動物の組織病理学的検査も結果なし 結果4 行い、そして次のような結果が得られた。本発明のN−
ベンジル−N−(混合Cs C+aアルキル)−N、
N−ビス(2−ヒドロキシエチル)アンモニウムクロリ
ドを含む溶液で処理された動物の場合、眼の病変は全く
認められなかった。他方、塩化ベンザルコニウム溶液で
処理された6匹の動物のうちの4匹において、結膜の病
変および右下眼瞼の縁に表皮肥厚と角質増殖が観察され
た。従って、塩化ベンザルコニウム溶液は結膜表皮に変
化を引きおこしたが、本発明の溶液では起こらなかった
。これは、式Iの化合物が、塩化ベンザルコニウムに比
べて著しく改善された眼の長期寛容性を有することを確
かに証明する。
式■の化合物は、通常0.0001%〜0.10%〔共
に重量/容量(w/v)L特に0.001%〜0.02
%、最も好ましくは0.002%〜0.015%の濃度
で目薬に添加される。
に重量/容量(w/v)L特に0.001%〜0.02
%、最も好ましくは0.002%〜0.015%の濃度
で目薬に添加される。
本発明は、好ましくは、Arが非置換のまたは低級アル
キル、低級アルコキシ、ハロゲンもしくはトリフルオロ
メチルにより置換されたフェニルであり、AlkがC+
Ctoアルキルであり、alk。
キル、低級アルコキシ、ハロゲンもしくはトリフルオロ
メチルにより置換されたフェニルであり、AlkがC+
Ctoアルキルであり、alk。
およびalk、が互いに独立的にC,−C4アルキレン
であり、alk、がC+ Caアルキレンであり、そ
してXeが眼に許容されるアニオンである少なくとも1
種の式■の化合物を含有する目薬に関する。
であり、alk、がC+ Caアルキレンであり、そ
してXeが眼に許容されるアニオンである少なくとも1
種の式■の化合物を含有する目薬に関する。
本発明は、特に好ましくは、Arがフェニルであり、A
lkがC+ Cpsアルキルであり、alk、および
alk、が1.2−エチレンであり、alk、がメチレ
ンであり、そしてX■が臭化物または塩化物イオンであ
る少なくとも1種の式Iの化合物を含有する目薬に関す
る。
lkがC+ Cpsアルキルであり、alk、および
alk、が1.2−エチレンであり、alk、がメチレ
ンであり、そしてX■が臭化物または塩化物イオンであ
る少なくとも1種の式Iの化合物を含有する目薬に関す
る。
本発明は、更に特定的には、Arがフェニルであり、A
lkがCm Cpsアルキルであり、alk、および
alkzが1,2−エチレンであり、alk、がメチレ
ンであり、そしてXeが塩化物イオンである少なくとも
1種の弐Iの化合物を含有する目薬に関する。
lkがCm Cpsアルキルであり、alk、および
alkzが1,2−エチレンであり、alk、がメチレ
ンであり、そしてXeが塩化物イオンである少なくとも
1種の弐Iの化合物を含有する目薬に関する。
本発明は、第一には、N−ベンジル−N−(n−ドデシ
ル)−N、N−ビス(2−ヒドロキシエチル)アンモニ
ウムクロリドまたはN−ベンジル−N−(混合*Cs
C+aアルキル)−N、N−ビス(2−ヒドロキシ
エチル)アンモニウムクロリドを含有する目薬に関する
。
ル)−N、N−ビス(2−ヒドロキシエチル)アンモニ
ウムクロリドまたはN−ベンジル−N−(混合*Cs
C+aアルキル)−N、N−ビス(2−ヒドロキシ
エチル)アンモニウムクロリドを含有する目薬に関する
。
本発明は、特に、N−ベンジル−N−(n−ドデシル)
−N、N−ビス(2−ヒドロキシエチル)アンモニウム
クロリド(即ち塩化ペンゾキソニウム)を含有する目薬
に関する。
−N、N−ビス(2−ヒドロキシエチル)アンモニウム
クロリド(即ち塩化ペンゾキソニウム)を含有する目薬
に関する。
本発明の特定の態様は、上記に定義された少なくとも1
種の式■の化合物、およびEDTAまたはその塩、例え
ばEDTAニナトリウムを含有する目薬にある。EDT
Aまたはその塩が本発明の目薬中に存在する場合、好ま
しくは0.01〜0.2%(w/v)、特に約0.05
〜0.1%(w/v)の濃度で存在する。
種の式■の化合物、およびEDTAまたはその塩、例え
ばEDTAニナトリウムを含有する目薬にある。EDT
Aまたはその塩が本発明の目薬中に存在する場合、好ま
しくは0.01〜0.2%(w/v)、特に約0.05
〜0.1%(w/v)の濃度で存在する。
目薬に添加される弐Iの化合物は、眼用に十分な純度を
有さなければならない。使用される塩化ペンゾキソニウ
ムは、例えば、好ましくは多くても2.5重量%の副生
成物を含有し、そして各々の副生成物が多くても0.5
重量%でなければならない。
有さなければならない。使用される塩化ペンゾキソニウ
ムは、例えば、好ましくは多くても2.5重量%の副生
成物を含有し、そして各々の副生成物が多くても0.5
重量%でなければならない。
目薬は、保存剤の他に、例えば次の成分を含むことがで
きる。
きる。
(a)適当であれば、lまたは複数の医薬活性成分、例
えば、ステロイド系抗炎症物質、例えばフルオロメトロ
ン:非ステロイド系抗炎症物質、例えばジクロフェナッ
クまたは眼に許容されるそれの塩、特にジクロフェナッ
クナトリウム(ジクロフェナックNa)H抗生物質、例
えばキノロン、クロラムフェニコールまたはゲンタマイ
シン;抗緑内障活性成分、例えば塩酸ピロカルビンまた
は塩酸ピルブチロール;角質溶解作用を有する物質、例
えばビタミンA酸;血管収縮性物質、例えば硝酸ナファ
ゾリン、テトラヒドロゾリン(チドリゾリン)、フェニ
レフリンまたはキシロメタゾリン;抗アレルギー剤、例
えばイソスパグルム酸またはスパグルム酸およびそれら
のマグネシウム塩もしくはナトリウム塩;収れん性物質
、例えば硫酸亜鉛;抗緑内障活性成分、例えばメトツル
ビニル((2R,43)−2−メチル−6−フルオロス
ピロ〔クロマン−4,4′−イミダゾリジン〕−2’、
5’−ジオン〕 ;または薬用植物抽出物、例えばコゴ
メグサチンキ(Euphrasia Tincture
)。
えば、ステロイド系抗炎症物質、例えばフルオロメトロ
ン:非ステロイド系抗炎症物質、例えばジクロフェナッ
クまたは眼に許容されるそれの塩、特にジクロフェナッ
クナトリウム(ジクロフェナックNa)H抗生物質、例
えばキノロン、クロラムフェニコールまたはゲンタマイ
シン;抗緑内障活性成分、例えば塩酸ピロカルビンまた
は塩酸ピルブチロール;角質溶解作用を有する物質、例
えばビタミンA酸;血管収縮性物質、例えば硝酸ナファ
ゾリン、テトラヒドロゾリン(チドリゾリン)、フェニ
レフリンまたはキシロメタゾリン;抗アレルギー剤、例
えばイソスパグルム酸またはスパグルム酸およびそれら
のマグネシウム塩もしくはナトリウム塩;収れん性物質
、例えば硫酸亜鉛;抗緑内障活性成分、例えばメトツル
ビニル((2R,43)−2−メチル−6−フルオロス
ピロ〔クロマン−4,4′−イミダゾリジン〕−2’、
5’−ジオン〕 ;または薬用植物抽出物、例えばコゴ
メグサチンキ(Euphrasia Tincture
)。
医薬活性成分を全く含まない目薬の例として挙げられる
のは、成る種の涙液代替製剤(「人工涙」)である。
のは、成る種の涙液代替製剤(「人工涙」)である。
目薬は更に、眼に許容される佐剤、例えば次のものも含
有する。
有する。
(b)適当であれば、1または複数の緩衝物質、例えば
ホウ酸、ホウ酸塩、例えばホウ砂(NaJaOy・10
HzO)、リン酸塩、例えばNaJPOa ・2HzO
/NaHzPO4H2uzoll衝剤、トロメタモール
(即ち2−アミノ−2−ヒドロキシメチル−1,3−プ
ロパンジオール1TRIs)または有機酸、例えばアス
コルビン酸、酢酸、プロピオン酸もしくはクエン酸; (c)適当であれば、1または複数の等張化剤、例えば
塩化ナトリウム、ソルビトール(d−゛ハレビトール)
、マンニトールまたはグリセロール;(d)適当であれ
ば、1または複数の可溶化剤、例えば脂肪酸グリセロー
ル−ポリグリコールエステル、脂肪酸ポリグリコールエ
ステル、ポリエチレングリコール、グリセロールエーテ
ルまたはそれらの化合物の混合物。ヒマシ油とエチレン
オキシドとから形成された反応生成物、例えば市販品の
Cremophor @ EL (ポリオキシ35ヒマ
シ油)が特に好ましい可溶化剤の特定例である。ヒマシ
油とエチレンオキシドとから形成された反応生成物は、
眼による優れた寛容性を有する特に良好な可溶化剤であ
ることがわかっている。
ホウ酸、ホウ酸塩、例えばホウ砂(NaJaOy・10
HzO)、リン酸塩、例えばNaJPOa ・2HzO
/NaHzPO4H2uzoll衝剤、トロメタモール
(即ち2−アミノ−2−ヒドロキシメチル−1,3−プ
ロパンジオール1TRIs)または有機酸、例えばアス
コルビン酸、酢酸、プロピオン酸もしくはクエン酸; (c)適当であれば、1または複数の等張化剤、例えば
塩化ナトリウム、ソルビトール(d−゛ハレビトール)
、マンニトールまたはグリセロール;(d)適当であれ
ば、1または複数の可溶化剤、例えば脂肪酸グリセロー
ル−ポリグリコールエステル、脂肪酸ポリグリコールエ
ステル、ポリエチレングリコール、グリセロールエーテ
ルまたはそれらの化合物の混合物。ヒマシ油とエチレン
オキシドとから形成された反応生成物、例えば市販品の
Cremophor @ EL (ポリオキシ35ヒマ
シ油)が特に好ましい可溶化剤の特定例である。ヒマシ
油とエチレンオキシドとから形成された反応生成物は、
眼による優れた寛容性を有する特に良好な可溶化剤であ
ることがわかっている。
その他の可溶化剤の例は、Luviquat@FC90
5(ビニルイミダゾリウムメソクロリドとポリビニルピ
ロリドン、95:5から形成されたコポリマーBASF
)、5olutol@ Is 15 (ポリエチレング
リコール660−12ヒドロキシステアレート、BAS
F )およびマクロゴール400(ポリエチレングリコ
ール4005Lutrol@ E400 、、BASF
)である。
5(ビニルイミダゾリウムメソクロリドとポリビニルピ
ロリドン、95:5から形成されたコポリマーBASF
)、5olutol@ Is 15 (ポリエチレング
リコール660−12ヒドロキシステアレート、BAS
F )およびマクロゴール400(ポリエチレングリコ
ール4005Lutrol@ E400 、、BASF
)である。
(e)適当であれば、製剤の成る成分、例えば活性成分
または付臭剤として使われるエーテル性油を溶解させる
ための溶剤、例えば無水エタノール、ポリプロピレング
リコールまたはポリエチレングIJ−1−ル400(マ
クロゴール400、可溶化剤の箇所を参照のこと); (f)適当であれば、酸化防止剤、例えば酢酸α−トコ
フェロールまたはB HA (3−tart−ブチル−
4−ヒドロキシアニソール); (g)適当であれば、製剤の粘度を増加させるために使
われる増粘剤、例えばメチルヒドロキシプロピルセルロ
ース、例えばMethocel P4M@(DowCh
emica1社)、またはヒアルロン酸のナトリウム塩
; (h)適当であれば、ゲル製剤をもたらす強力増粘剤、
例えばポリアクリル酸、Carbopol■934P(
カルボキシビニルポリマー BF Goodrich社
)、Polymer JR30M0(ヒドロキシエチル
セルロースとトリメチルアンモニウム置換エポキシドと
の反応により得られる高分子量第四級アンモニウム塩、
米国特許第3.472,840号参照、υn1on C
arbide社)、アルギン酸塩またはポリビニルピロ
リドン;(i)適当であれば、本発明の保存剤の保存作
用を増加させるためおよび/または存在する重金属不純
物を錯化しそしてマスキングするため、錯生成剤、例え
ばEDT^またはそれの塩、例えばEDTA二ナトツナ
トリ ウム)適当であれば、付臭剤、例えばオレンジ花油、ラ
ベンダー油またはハマメリスローション;(k)適当で
あれば、ρ1!に影響を及ぼず物質、例えば塩酸または
水酸化ナトリウム; (1)適当であれば、染料、例えばフルオレセインナト
リウム;および (mLt通は注射用水または脱イオン水。
または付臭剤として使われるエーテル性油を溶解させる
ための溶剤、例えば無水エタノール、ポリプロピレング
リコールまたはポリエチレングIJ−1−ル400(マ
クロゴール400、可溶化剤の箇所を参照のこと); (f)適当であれば、酸化防止剤、例えば酢酸α−トコ
フェロールまたはB HA (3−tart−ブチル−
4−ヒドロキシアニソール); (g)適当であれば、製剤の粘度を増加させるために使
われる増粘剤、例えばメチルヒドロキシプロピルセルロ
ース、例えばMethocel P4M@(DowCh
emica1社)、またはヒアルロン酸のナトリウム塩
; (h)適当であれば、ゲル製剤をもたらす強力増粘剤、
例えばポリアクリル酸、Carbopol■934P(
カルボキシビニルポリマー BF Goodrich社
)、Polymer JR30M0(ヒドロキシエチル
セルロースとトリメチルアンモニウム置換エポキシドと
の反応により得られる高分子量第四級アンモニウム塩、
米国特許第3.472,840号参照、υn1on C
arbide社)、アルギン酸塩またはポリビニルピロ
リドン;(i)適当であれば、本発明の保存剤の保存作
用を増加させるためおよび/または存在する重金属不純
物を錯化しそしてマスキングするため、錯生成剤、例え
ばEDT^またはそれの塩、例えばEDTA二ナトツナ
トリ ウム)適当であれば、付臭剤、例えばオレンジ花油、ラ
ベンダー油またはハマメリスローション;(k)適当で
あれば、ρ1!に影響を及ぼず物質、例えば塩酸または
水酸化ナトリウム; (1)適当であれば、染料、例えばフルオレセインナト
リウム;および (mLt通は注射用水または脱イオン水。
通常は、ヒトの涙液と等張(270〜330 ミリオス
モル/kg、特に300ミリオスモル/ kg )にな
るように目薬を製剤しようとする。しかしながら、目薬
の重量オスモル濃度が指摘した範囲外である例外的な場
合もあり得る。
モル/kg、特に300ミリオスモル/ kg )にな
るように目薬を製剤しようとする。しかしながら、目薬
の重量オスモル濃度が指摘した範囲外である例外的な場
合もあり得る。
本発明はまた、目薬の保存のための少なくとも1種の式
Iの化合物の用途にも関する:mlkτ0■ (上式中、Arはアリールであり、Alkはアルキルで
あり、alkl 、 alkgおよびalk、は互いに
独立的にアルキレンであり、そしてXeは眼に許容され
るアニオンである)。
Iの化合物の用途にも関する:mlkτ0■ (上式中、Arはアリールであり、Alkはアルキルで
あり、alkl 、 alkgおよびalk、は互いに
独立的にアルキレンであり、そしてXeは眼に許容され
るアニオンである)。
本発明は、特に、Arが非置換のまたは低級アルキル、
低級アルコキシ、ハロゲンもしくはトリフルオロメチル
により置換されたフェニルであり、AlkがCt
Cz。アルキルであり、alk+およびalkzが互い
に独立的にCz Caアルキレンであり、alk、が
C,−C,アルキレンであり、そしてXeが眼に許容さ
れるアニオンである少なくとも1種の式Iの化合物の、
目薬の保存のための用途に関する。
低級アルコキシ、ハロゲンもしくはトリフルオロメチル
により置換されたフェニルであり、AlkがCt
Cz。アルキルであり、alk+およびalkzが互い
に独立的にCz Caアルキレンであり、alk、が
C,−C,アルキレンであり、そしてXeが眼に許容さ
れるアニオンである少なくとも1種の式Iの化合物の、
目薬の保存のための用途に関する。
本発明は、特に好ましくは、Arがフェニルであり、^
lkがCt C18アルキルであり、alk、およ
びalkgが1.2−エチレンであり、alk、がメチ
レンであり、そしてXeが臭化物または塩化物イオンで
ある少なくとも1種の式Iの化合物の、目薬の保存のた
めの用途に関する。
lkがCt C18アルキルであり、alk、およ
びalkgが1.2−エチレンであり、alk、がメチ
レンであり、そしてXeが臭化物または塩化物イオンで
ある少なくとも1種の式Iの化合物の、目薬の保存のた
めの用途に関する。
本発明は、更に特定的には、Arがフェニルであり、A
lkがCs C皇、アルキルよびalkzが1,2
−エチレンであり、Alk3がメチレンであり、そして
Xeが塩化物イオンである少なくとも1種の式■の化合
物の、目薬の保存のための用途に関する。
lkがCs C皇、アルキルよびalkzが1,2
−エチレンであり、Alk3がメチレンであり、そして
Xeが塩化物イオンである少なくとも1種の式■の化合
物の、目薬の保存のための用途に関する。
本発明は、第一には、N−ベンジル−N−(n−ドデシ
ル)−N,N−ビス(2−ヒドロキシエチル)アンモニ
ウムクロリドまたはN−ベンジル−N−(混合Cm
Cpsアルキル)−N.N−ビス(炙ドロキシエチル)
アンモニウムクロリドの、目薬の保存のための用途に関
する。
ル)−N,N−ビス(2−ヒドロキシエチル)アンモニ
ウムクロリドまたはN−ベンジル−N−(混合Cm
Cpsアルキル)−N.N−ビス(炙ドロキシエチル)
アンモニウムクロリドの、目薬の保存のための用途に関
する。
本発明は、特に、N−ベンジル−N−(n−ドデシル)
−N 、 N−ビス(2−ヒドロキシエチル)アンモ
ニウムクロリドの、目薬の保存のための用途に関する。
−N 、 N−ビス(2−ヒドロキシエチル)アンモ
ニウムクロリドの、目薬の保存のための用途に関する。
本発明は、少なくとも1種の式Iの化合物:(上式中、
Arはアリールであり、Alkはアルキルであり、al
k. 、 alkgおよびalksは互いに独立的にア
ルキレンであり、そしてXeは眼に許容されるアニオン
である)およびコンタクトレンズに許容される1または
複数の佐剤を含有する、コンタクトレンズ処理用溶液に
も関する。
Arはアリールであり、Alkはアルキルであり、al
k. 、 alkgおよびalksは互いに独立的にア
ルキレンであり、そしてXeは眼に許容されるアニオン
である)およびコンタクトレンズに許容される1または
複数の佐剤を含有する、コンタクトレンズ処理用溶液に
も関する。
コンタクトレンズ処理用溶液とは、特に次のような意味
と解釈すべきである: (a)コンタクトレンズ用洗浄
液および(b)気体透過性で且つハードであるコンタク
トレンズ用のコンディショナこの点で好ましい式■の化
合物のサブグループは、式■の化合物を含有する目薬に
ついて上記に示したものと同じである。
と解釈すべきである: (a)コンタクトレンズ用洗浄
液および(b)気体透過性で且つハードであるコンタク
トレンズ用のコンディショナこの点で好ましい式■の化
合物のサブグループは、式■の化合物を含有する目薬に
ついて上記に示したものと同じである。
従って、本発明は特に、例えば、Arがフェニルであり
、AlkがCs C18アルキルであり、alk.お
よびalk.が1,2−エチレンであり、alkiがメ
チレンであり、そしてXeが塩化物イオンである少なく
とも1種の式■の化合物を含有するコンタクトレンズ処
理用溶液に関する。
、AlkがCs C18アルキルであり、alk.お
よびalk.が1,2−エチレンであり、alkiがメ
チレンであり、そしてXeが塩化物イオンである少なく
とも1種の式■の化合物を含有するコンタクトレンズ処
理用溶液に関する。
本発明の好ましいコンタクトレンズ用洗浄液は、次のも
のを含有する: (a) 0.005〜0. 8%
(w/v)の濃度において、Arがフェニルであり、A
lkがCs C+aアルキルであり、alk+および
alk.が1,2−エチレンであり、Alk3がメチレ
ンであり、そしてXeが塩化物イオンである弐Iの化合
物; (b)等張化剤、例えば塩化ナトリウム;(c)
緩衝物質、例えばリン酸塩緩衝剤; (d)錯生成剤、
例えばEDTAまたはその塩; (e)可溶化剤、例え
ばアミンオキシド洗剤、例えばVarox■365 (
Sherex Chemica1社)、またはRδhm
and Haas社製のTritoneシリーズ(ポ
リエチレングリコールp−イソオクチルフェニルエーテ
ル)、特にTriton@ X−100 ;および適当
であれば(f)増粘剤、例えば速溶解性ヒドロキシエチ
ルセルロース、例えばCellosize@ QP−4
0 HEC(Union Carbide社)。
のを含有する: (a) 0.005〜0. 8%
(w/v)の濃度において、Arがフェニルであり、A
lkがCs C+aアルキルであり、alk+および
alk.が1,2−エチレンであり、Alk3がメチレ
ンであり、そしてXeが塩化物イオンである弐Iの化合
物; (b)等張化剤、例えば塩化ナトリウム;(c)
緩衝物質、例えばリン酸塩緩衝剤; (d)錯生成剤、
例えばEDTAまたはその塩; (e)可溶化剤、例え
ばアミンオキシド洗剤、例えばVarox■365 (
Sherex Chemica1社)、またはRδhm
and Haas社製のTritoneシリーズ(ポ
リエチレングリコールp−イソオクチルフェニルエーテ
ル)、特にTriton@ X−100 ;および適当
であれば(f)増粘剤、例えば速溶解性ヒドロキシエチ
ルセルロース、例えばCellosize@ QP−4
0 HEC(Union Carbide社)。
本発明の好ましいコンタクトレンズ用コンディショナー
は、次のものを含有する: (a) 0.002〜
0.8%(w/v)の濃度において、Arがフェニルで
あり、AlkがCo C18アルキルであり、alk
、およびalkzが1.2−エチレンであり、alk。
は、次のものを含有する: (a) 0.002〜
0.8%(w/v)の濃度において、Arがフェニルで
あり、AlkがCo C18アルキルであり、alk
、およびalkzが1.2−エチレンであり、alk。
がメチレンであり、そしてXeが塩化物イオンである式
Iの化合物; (b)給湿剤、例えばポリビニルアルコ
ール Products, Inc.) 、またはポリビニル
アルコールとポリビニルピロリドンの混合物(例えばV
inol@350PνA+P1asdone K−90
PVP 、、GAF社製);(c)$1街物質、例え
ばリン酸塩緩衝剤; (d)等張化剤、例えば塩化ナト
リウム;および適当であれば(e)錯生成剤、例えばE
DT^またはその塩。
Iの化合物; (b)給湿剤、例えばポリビニルアルコ
ール Products, Inc.) 、またはポリビニル
アルコールとポリビニルピロリドンの混合物(例えばV
inol@350PνA+P1asdone K−90
PVP 、、GAF社製);(c)$1街物質、例え
ばリン酸塩緩衝剤; (d)等張化剤、例えば塩化ナト
リウム;および適当であれば(e)錯生成剤、例えばE
DT^またはその塩。
本発明は、コンタクトレンズの保存のための少なくとも
1種の弐丁の化合物の用途にも関する:(上式中、Ar
はアリールであり、Alkはアルキルであり、alk+
、 alkgおよびalkzは互いに独立的にアルキ
レンであり、そしてyeは眼に許容されるアニオンであ
る)。
1種の弐丁の化合物の用途にも関する:(上式中、Ar
はアリールであり、Alkはアルキルであり、alk+
、 alkgおよびalkzは互いに独立的にアルキ
レンであり、そしてyeは眼に許容されるアニオンであ
る)。
ツユで使用される式Iの化合物のサブグループは、式I
の化合物を含有する目薬について上記に示したものと同
じである。
の化合物を含有する目薬について上記に示したものと同
じである。
従って、本発明は特に、例えば、Arがフェニルであり
、AlkがCs Cpsアルキルであり、alk,お
よびalk.が1,2−エチレンであり、alksがメ
チレンであり、そしてXeが塩化物イオンである少なく
とも1種の式■の化合物の、コンタクトレンズの保存の
ための用途に関する。
、AlkがCs Cpsアルキルであり、alk,お
よびalk.が1,2−エチレンであり、alksがメ
チレンであり、そしてXeが塩化物イオンである少なく
とも1種の式■の化合物の、コンタクトレンズの保存の
ための用途に関する。
本発明の抗菌性眼用組成物は、好ましくは、式■の化合
物の幾つかのサブグループから選択された第四級アンモ
ニウム塩を含有する。それらの好ましい式■の化合物の
サブグループは、式Iの化合物を含有する目薬について
上記に示されたものと同じである。
物の幾つかのサブグループから選択された第四級アンモ
ニウム塩を含有する。それらの好ましい式■の化合物の
サブグループは、式Iの化合物を含有する目薬について
上記に示されたものと同じである。
従って、本発明は特に、Arがフェニルであり、Alk
がCs C18アルキルであり、alk.およびal
k.が1.2−エチレンであり、Alk3がメチレンで
あり、そしてXeが塩化物イオンである少なくとも1種
の式■の化合物を含有する抗菌性眼用組成物にも関する
。
がCs C18アルキルであり、alk.およびal
k.が1.2−エチレンであり、Alk3がメチレンで
あり、そしてXeが塩化物イオンである少なくとも1種
の式■の化合物を含有する抗菌性眼用組成物にも関する
。
目薬、およびコンタクトレンズ処理用溶液の調製におい
て使用される方法は、有効量、即ち保存に十分な量の1
または複数の式■の化合物と残りの成分とを、常法に従
って混合することを含んで成る。
て使用される方法は、有効量、即ち保存に十分な量の1
または複数の式■の化合物と残りの成分とを、常法に従
って混合することを含んで成る。
次の製剤例によって本発明を説明する。
ジクロフェナックNa
Cremophor @ EL
Luviquat@ FC 905
トロメタモール
ホ ウ 酸
EDTAニナトリウム
塩化ペンゾキソニウム
注射用水
1、00■
10、00■
5、00■
6、00■
19、50■
1、00■
0、10■
ad 1.ooml
劃」ノ ナノアゾ1ンと
る占
硝酸ナファゾリン
硫酸亜鉛
塩化ナトリウム
塩化ペンゾキソニウム
メチルヒドロキシプロビルセルロース
ハマメリスローション
オレンジ花油
ラベンダー油
コゴメグサチンキ(II!uphras ia無水エタ
ノール IN塩酸 注射用水 0、050■ 0、200■ 4、050■ 0、100■ 3、000■ 40、000■ 5、00 trg 1、80 羅 Tincture) 0.800■ 1、393■ 0、100■ ad 1.000In1 硝酸ナファゾリン 硫酸亜鉛 0、0525■ 0、200 ■ 7.000 mg 5,000 mg 34.000 ■ 0.100 g 3.000 mg 40.000 ■ 5.00 11g 1.80 tar O,800■ 1.393 ■ 1.000 d ホ ウ 酸 トロメタモール IN塩酸 塩化ペンゾキソニウム メチルヒドロキシプロビルセルロース ハマメリスローション オレンジ花油 ラベンダー油 コゴメグサチンキ 無水エタノール 注射用水 ad クロラムフェニコール EDTAニナトリウム マクロゴール400 トロメタモール 塩化ペンゾキソニウム Cremophor @ EL 注射用水 6.00■ 0.10■ go、oo■ 0.10■ 0.10■ 4.00■ ad 1.00Id 貰l;クロラムフェニコールを4 クロラムフェニコール EDTAニナトリウム マクロゴール400 トロメタモール 塩化ペンゾキソニウム 酢酸α−トコフェロール 5olutol@ H315 注射用水 クロラムフェニコール EDTAニナトリウム マクロゴール400 塩化ペンゾキソニウム 注射用水 クロラムフェニコール する占 6.00■ 0.10■ 80.00■ 0.10IIIg 0.10■ 10.00mg 5.00 mg ad 1.0OIn1 6.00■ 0.10■ 80.00■ 0.10■ ad 1 、00 rrdl 6.00■ εDTAニナトリウム マクロゴール400 トロメタモール 塩化ペンゾキソニウム 注射用水 クロラムフェニコール EDTAニナトリウム マクロゴール400 酢酸α−トコフェロール 塩化ペンゾキソニウム 注射用水 クロラムフェニコール EDT八二へトリウム マクロゴール400 Cremophor @ EL 塩化ペンゾキソニウム 0.10■ 80.00mg 0.10■ 0.10■ ad 1.0Oiffi 6.00■ 0.10■ 80.0Q■ 10.00■ 0.10■ ad 1.0OrIr1 6.00■ 0.10■ 80.00■ 4.00■ 0.10■ 注射用水 クロラムフェニコール EDTAニナトリウム マクロゴール400 トロメタモール 塩化ペンゾキソニウム 5olutol@ H515 注射用水 Polymer JR30M■ ビタミンA酸 EDTAニナトリウム Luviquat@ FC905 塩化ペンゾキソニウム 酢酸α−トコフェロール トロメタモール ad 1.00d 6.00■ 0.10■ 80.00■ 0.10■ 0.10■ 5、OOmg ad 1.OOmj! 12.80mg 0.15mg 1.00mg 5、OOIllg 0.10mg 10、OOmg o、somg ポリプロピレングリコール Cremophor @ EL HA 注射用水 Polymer JR30M■ ビタミンA酸 EDTAニナトリウム Luviquat@ PC905 塩化ペンゾキソニウム 酢酸α−トコフェロール トロメタモール ポリプロピレングリコール Cremophor @ EL HA 注射用水 塩化ナトリウム 5olutol@ HS 15 Luviquat@ FC905 酢酸α−トコフェロール 注射用水 Polymer JR30M” ビタミンA酸 EDTAニナトリウム Luviquat@PC905 塩化ペンゾキソニウム トロメタモール 塩化ナトリウム 5olutol@ HS 15 注射用水 6o、oog 30、QOmg 0.15■ ad 1.001d 12.80■ 0.15■ 1.00■ 5.00■ 0.20mg 10.00■ 0.50■ 60.00mg 30.00■ 0.15mg ad 1.OOm 貫U:ビ ミンA を Polymer JR30M@ ビタミンA酸 EDTAニナトリウム 塩化ペンゾキソニウム トロメタモール 塩化ナトリウム 5olutol@ HS 15 HA 注射用水 Polymer JR30M■ ビタミンA酸 EDTAニナトリウム 塩化ペンゾキソニウム トロメタモール るアイジェル、 12.00■ 0.15■ 1.00■ 0.10■ 0.40■ 6.00■ 20.00■ 0.15■ ad 1.001d 12.00■ 0.15mg 1.00■ 0.10■ 0.40■ 6.00■ 20.00■ 5.00■ 10.00■ ad 1.00成 12、QO■ 0615■ 1.00■ 5.00■ 0.10■ 0.40■ 6.00■ 20.00■ ad 1.00In1 班用:ビタミンA を4 Polymer JR30M@ ビタミンA酸 EDTAニナトリウム 塩化ペンゾキソニウム トロメタモール 塩化ナトリウム 5olutol@ HS 15 注射用水 Po1yn+er JR30M0 ソルビトール EDTAニナトリウム Luviquat@ FC905 塩化ペンゾキソニウム 注射用水 するアイジェル、 12.00■ 0.15■ 1.00■ 0.10■ 0.40■ 6.00mg 20.00■ ad 1,00a+f 12.00■ 43.00■ 1.00■ 5.00■ 0.10■ ad 1.00戚 ■■:アイジェル S ゛ 罰: ファゾリンと 亜を する占 ポリアクリル酸 ソルビトール EDTAニナトリウム 水酸化ナトリウム(10%水溶液) 塩化ペンゾキソニウム 注射用水 4.00■ 43、00■ 1.00■ 1.50■ 0.10■ ad 1.00j!i! 硝酸ナファゾリン 硫酸亜鉛 ホ ウ 酸 トロメタモール IN塩酸 0.0525g 0.200 ■ 7.000 ■ s、ooo ■ 34.000 ■ ポリアクリル酸 ビタミンA酸 El)TAニナトリウム 塩化ペンゾキソニウム 塩化ナトリウム 5olutolOIs 15 注射用水 5、OO■ 0.15■ 1.00■ 0.10■ 6、OO■ 20.00■ ad t、ooMl メチルヒドロキシプロピルセルロース ハマメリスローション オレンジ花油 ラベンダー油 コゴメグサチンキ 無水エタノール 注射用水 3.000 40.000 5.00 1.80 0.800 1.393 ad 1.00 クロラムフェニコール 6.00■ EDTAニナトリウム マクロゴール400 トロメタモール Cremophor @ EL 注射用水 クロラムフェニコール EDTAニナトリウム マクロゴール400 トロメタモール 0.10■ 80.00■ 0.10■ 4.00■ ad 1.00Id 6.00■ 0.10■ 80.00■ 0.10■ マクロゴール400 Solutol@ HS 15 注射用水 塩酸ビルブチロール EDTAニナトリウム 塩化ペンゾキソニウム 塩化ナトリウム 水酸化ナトリウム(IN水溶液) 注射用水 80.00■ 5.00■ ad 1.00d 3.00■ 0.10mg 0.10■ 8.25■ 0、10mg ad 1.OOd 注射用水 クロラムフェニコール EDTAニナトリウム ad 1,0Ord 6.00■ 0.10■ 塩酸ピルブチロール EDTAニナトリウム 塩化ペンゾキソニウム 塩化ナトリウム 水酸化ナトリウム(IN水溶液) 5.00■ 0、10■ 0.10■ 7.50■ 0.10■ 注射用水 塩酸ピルブチロール EDTAニナトリウム 塩化ペンゾキソニウム 塩化ナトリウム 水酸化ナトリウム 注射用水 ジクロフェナックNa ゲンタマイシン Cremophor @ EL EDTAニナトリウム 塩化ペンゾキソニウム ホウ砂(NazBaOt ・108zO)ホ ウ
酸 Polymer JR−300 Varox ” 365 Triton@ X−100 Cellosize@ QP−40DEC脱イオン水 塩化ペンゾキソニウム Vinol@350 PVA Plasdone K−90PVP Na、HPO。
ノール IN塩酸 注射用水 0、050■ 0、200■ 4、050■ 0、100■ 3、000■ 40、000■ 5、00 trg 1、80 羅 Tincture) 0.800■ 1、393■ 0、100■ ad 1.000In1 硝酸ナファゾリン 硫酸亜鉛 0、0525■ 0、200 ■ 7.000 mg 5,000 mg 34.000 ■ 0.100 g 3.000 mg 40.000 ■ 5.00 11g 1.80 tar O,800■ 1.393 ■ 1.000 d ホ ウ 酸 トロメタモール IN塩酸 塩化ペンゾキソニウム メチルヒドロキシプロビルセルロース ハマメリスローション オレンジ花油 ラベンダー油 コゴメグサチンキ 無水エタノール 注射用水 ad クロラムフェニコール EDTAニナトリウム マクロゴール400 トロメタモール 塩化ペンゾキソニウム Cremophor @ EL 注射用水 6.00■ 0.10■ go、oo■ 0.10■ 0.10■ 4.00■ ad 1.00Id 貰l;クロラムフェニコールを4 クロラムフェニコール EDTAニナトリウム マクロゴール400 トロメタモール 塩化ペンゾキソニウム 酢酸α−トコフェロール 5olutol@ H315 注射用水 クロラムフェニコール EDTAニナトリウム マクロゴール400 塩化ペンゾキソニウム 注射用水 クロラムフェニコール する占 6.00■ 0.10■ 80.00■ 0.10IIIg 0.10■ 10.00mg 5.00 mg ad 1.0OIn1 6.00■ 0.10■ 80.00■ 0.10■ ad 1 、00 rrdl 6.00■ εDTAニナトリウム マクロゴール400 トロメタモール 塩化ペンゾキソニウム 注射用水 クロラムフェニコール EDTAニナトリウム マクロゴール400 酢酸α−トコフェロール 塩化ペンゾキソニウム 注射用水 クロラムフェニコール EDT八二へトリウム マクロゴール400 Cremophor @ EL 塩化ペンゾキソニウム 0.10■ 80.00mg 0.10■ 0.10■ ad 1.0Oiffi 6.00■ 0.10■ 80.0Q■ 10.00■ 0.10■ ad 1.0OrIr1 6.00■ 0.10■ 80.00■ 4.00■ 0.10■ 注射用水 クロラムフェニコール EDTAニナトリウム マクロゴール400 トロメタモール 塩化ペンゾキソニウム 5olutol@ H515 注射用水 Polymer JR30M■ ビタミンA酸 EDTAニナトリウム Luviquat@ FC905 塩化ペンゾキソニウム 酢酸α−トコフェロール トロメタモール ad 1.00d 6.00■ 0.10■ 80.00■ 0.10■ 0.10■ 5、OOmg ad 1.OOmj! 12.80mg 0.15mg 1.00mg 5、OOIllg 0.10mg 10、OOmg o、somg ポリプロピレングリコール Cremophor @ EL HA 注射用水 Polymer JR30M■ ビタミンA酸 EDTAニナトリウム Luviquat@ PC905 塩化ペンゾキソニウム 酢酸α−トコフェロール トロメタモール ポリプロピレングリコール Cremophor @ EL HA 注射用水 塩化ナトリウム 5olutol@ HS 15 Luviquat@ FC905 酢酸α−トコフェロール 注射用水 Polymer JR30M” ビタミンA酸 EDTAニナトリウム Luviquat@PC905 塩化ペンゾキソニウム トロメタモール 塩化ナトリウム 5olutol@ HS 15 注射用水 6o、oog 30、QOmg 0.15■ ad 1.001d 12.80■ 0.15■ 1.00■ 5.00■ 0.20mg 10.00■ 0.50■ 60.00mg 30.00■ 0.15mg ad 1.OOm 貫U:ビ ミンA を Polymer JR30M@ ビタミンA酸 EDTAニナトリウム 塩化ペンゾキソニウム トロメタモール 塩化ナトリウム 5olutol@ HS 15 HA 注射用水 Polymer JR30M■ ビタミンA酸 EDTAニナトリウム 塩化ペンゾキソニウム トロメタモール るアイジェル、 12.00■ 0.15■ 1.00■ 0.10■ 0.40■ 6.00■ 20.00■ 0.15■ ad 1.001d 12.00■ 0.15mg 1.00■ 0.10■ 0.40■ 6.00■ 20.00■ 5.00■ 10.00■ ad 1.00成 12、QO■ 0615■ 1.00■ 5.00■ 0.10■ 0.40■ 6.00■ 20.00■ ad 1.00In1 班用:ビタミンA を4 Polymer JR30M@ ビタミンA酸 EDTAニナトリウム 塩化ペンゾキソニウム トロメタモール 塩化ナトリウム 5olutol@ HS 15 注射用水 Po1yn+er JR30M0 ソルビトール EDTAニナトリウム Luviquat@ FC905 塩化ペンゾキソニウム 注射用水 するアイジェル、 12.00■ 0.15■ 1.00■ 0.10■ 0.40■ 6.00mg 20.00■ ad 1,00a+f 12.00■ 43.00■ 1.00■ 5.00■ 0.10■ ad 1.00戚 ■■:アイジェル S ゛ 罰: ファゾリンと 亜を する占 ポリアクリル酸 ソルビトール EDTAニナトリウム 水酸化ナトリウム(10%水溶液) 塩化ペンゾキソニウム 注射用水 4.00■ 43、00■ 1.00■ 1.50■ 0.10■ ad 1.00j!i! 硝酸ナファゾリン 硫酸亜鉛 ホ ウ 酸 トロメタモール IN塩酸 0.0525g 0.200 ■ 7.000 ■ s、ooo ■ 34.000 ■ ポリアクリル酸 ビタミンA酸 El)TAニナトリウム 塩化ペンゾキソニウム 塩化ナトリウム 5olutolOIs 15 注射用水 5、OO■ 0.15■ 1.00■ 0.10■ 6、OO■ 20.00■ ad t、ooMl メチルヒドロキシプロピルセルロース ハマメリスローション オレンジ花油 ラベンダー油 コゴメグサチンキ 無水エタノール 注射用水 3.000 40.000 5.00 1.80 0.800 1.393 ad 1.00 クロラムフェニコール 6.00■ EDTAニナトリウム マクロゴール400 トロメタモール Cremophor @ EL 注射用水 クロラムフェニコール EDTAニナトリウム マクロゴール400 トロメタモール 0.10■ 80.00■ 0.10■ 4.00■ ad 1.00Id 6.00■ 0.10■ 80.00■ 0.10■ マクロゴール400 Solutol@ HS 15 注射用水 塩酸ビルブチロール EDTAニナトリウム 塩化ペンゾキソニウム 塩化ナトリウム 水酸化ナトリウム(IN水溶液) 注射用水 80.00■ 5.00■ ad 1.00d 3.00■ 0.10mg 0.10■ 8.25■ 0、10mg ad 1.OOd 注射用水 クロラムフェニコール EDTAニナトリウム ad 1,0Ord 6.00■ 0.10■ 塩酸ピルブチロール EDTAニナトリウム 塩化ペンゾキソニウム 塩化ナトリウム 水酸化ナトリウム(IN水溶液) 5.00■ 0、10■ 0.10■ 7.50■ 0.10■ 注射用水 塩酸ピルブチロール EDTAニナトリウム 塩化ペンゾキソニウム 塩化ナトリウム 水酸化ナトリウム 注射用水 ジクロフェナックNa ゲンタマイシン Cremophor @ EL EDTAニナトリウム 塩化ペンゾキソニウム ホウ砂(NazBaOt ・108zO)ホ ウ
酸 Polymer JR−300 Varox ” 365 Triton@ X−100 Cellosize@ QP−40DEC脱イオン水 塩化ペンゾキソニウム Vinol@350 PVA Plasdone K−90PVP Na、HPO。
NaHzPO4’ H,0
塩化ナトリウム
EDTAニナトリウム
脱イオン水
ad 1.00i1
注射用水
8.00■
0.10■
0.10■
6.75■
0.10■
ad 1.0OId
1.00■
3.00■
10.00■
1.00■
0.10■
1.50■
13.00■
12.50■
ジクロフェナックNa
ゲンタマイシン
Cremophor @ EL
ホ ウ 酸
トロメタモール
EDTAニナトリウム
塩化ペンゾキソニウム
塩化ナトリウム
注射用水
塩化ペンゾキソニウム
塩化ナトリウム
NazHPO。
NaH,PO,・H,0
EDTAニナトリウム
1.0Od
0.33d
1.50 g
ad 100.0Or8−C18
0.005 g
0.500g
1.000 g
0.720g
0.220 g
0.440g
0.100 g
ad 100.00ai
sd i、00a&
1.00■
3.30■
50.00■
13.00■
6.00■
1.00■
0.10■
2.80■
ad 1.00d
0.01 g
0.36 g
0.73g
0.21 g
o、 to g
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1種の式 I の化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (上式中、Arはアリールであり、Alkはアルキルで
あり、alk_1、alk_2およびalk_3は互い
に独立的にアルキレンであり、そしてX^■は眼に許容
されるアニオンである)および眼に許容されそしてコン
タクトレンズに許容される1または複数の佐剤を含有す
る抗菌性眼用組成物。 2、Arがフェニルであり、AlkがC_8−C_1_
8アルキルであり、alk_1およびalk_2が1、
2−エチレンであり、alk_3がメチレンであり、そ
してX^■が塩化物イオンである少なくとも1種の式
I の化合物を含有する、請求項1に記載の抗菌性眼用組
成物。 3、少なくとも1種の式 I の化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (上式中、Arはアリールであり、Alkはアルキルで
あり、alk_1、alk_2およびalk_3は互い
に独立的にアルキレンであり、そしてX^■は眼に許容
されるアニオンである)および1または複数の眼に許容
される佐剤を含有する、請求項1に記載の目薬。 4、Arが非置換のまたは低級アルキル、低級アルコキ
シ、ハロゲンもしくはトリフルオロメチルにより置換さ
れたフェニルであり、AlkがC_1−C_2_0アル
キルであり、alk_1およびalk_2が互いに独立
的にC_2−C_4アルキレンであり、alk_3がC
_1−C_4アルキレンであり、そしてX^■が眼に許
容されるアニオンである少なくとも1種の式 I の化合
物を含有する、請求項3に記載の目薬。 5、Arがフェニルであり、AlkがC_1−C_1_
8アルキルであり、alk_1およびalk_2が1、
2−エチレンであり、alk_3がメチレンであり、そ
してX^■が臭化物または塩化物イオンである少なくと
も1種の式 I の化合物を含有する、請求項3に記載の
目薬。 6、Arがフェニルであり、AlkがC_8−C_1_
8アルキルであり、alk_1およびalk_3が1、
2−エチレンであり、alk_3がメチレンであり、そ
してX^■が塩化物イオンである少なくとも1種の式
I の化合物を含有する、請求項3に記載の目薬。 7、N−ベンジル−N−(n−ドデシル)−N、N−ビ
ス(2−ヒドロキシエチル)アンモニウムクロリドまた
はN−ベンジル−N−(混合C_8−C_1_8アルキ
ル)−N、N−ビス(2−ヒドロキシエチル)アンモニ
ウムクロリドを含有する、請求項3に記載の目薬。 8、N−ベンジル−N−(n−ドデシル)−N、N−ビ
ス(2−ヒドロキシエチル)アンモニウムクロリドを含
有する、請求項3に記載の目薬。 9、式 I の化合物を0.0001%〜0.10%(w
/v)の濃度で含有する、請求項3〜8のいずれか一項
に記載の目薬。 10、式 I の化合物を0.001%〜0.02%(w
/v)の濃度で含有する、請求項3〜8のいずれか一項
に記載の目薬。 11、式 I の化合物を0.002%〜0.015%(
w/v)の濃度で含有する、請求項3〜8のいずれか一
項に記載の目薬。 12、医薬活性成分としてジクロフェナックまたは眼に
許容されるそれの塩を含有する、請求項3〜11のいず
れか一項に記載の目薬。 13、医薬活性成分としてジクロフェナックナトリウム
を含有する、請求項3〜11のいずれか一項に記載の目
薬。 14、医薬活性成分としてジクロフェナックナトリウム
とゲンタマイシンを含有する、請求項3〜11のいずれ
か一項に記載の目薬。 15、医薬活性成分として硝酸ナファゾリンを含有する
、請求項3〜11のいずれか一項に記載の目薬。 16、少なくとも1種の式 I の化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (上式中、Arはアリールであり、Alkはアルキルで
あり、alk_1、alk_2およびalk_3は互い
に独立的にアルキレンであり、そしてX^■は眼に許容
されるアニオンである)およびコンタクトレンズに許容
される1または複数の佐剤を含有するコンタクトレンズ
処理用溶液。 17、Arがフェニルであり、AlkがC_8−C_1
_8アルキルであり、alk_1およびalk_2が1
、2−エチレンであり、alk_3がメチレンであり、
そしてX^■が塩化物イオンである少なくとも1種の式
I の化合物を含有する、請求項16に記載のコンタク
トレンズ処理用溶液。 18、(a)0.005〜0.8%(w/v)の濃度に
おいて、Arがフェニルであり、AlkがC_8−C_
1_8アルキルであり、alk_1およびalk_2が
1、2−エチレンであり、alk_3がメチレンであり
、そしてX^■が塩化物イオンである式 I の化合物、 (b)等張化剤、 (c)緩衝物質、 (d)錯生成剤、 (e)可溶化剤、および適当であれば、 (f)増粘剤 を含有する、請求項17に記載のコンタクトレンズ用洗
浄液。 19、(a)0.002〜0.8%(w/v)の濃度に
おいて、Arがフェニルであり、AlkがC_8−C_
1_8アルキルであり、alk_1およびalk_2が
1、2−エチレンであり、alk_3がメチレンであり
、そしてX^■が塩化物イオンである式 I の化合物、 (b)給湿剤、 (c)緩衝物質、 (d)等張化剤、および適当であれば、 (e)錯生成剤、 を含有する、請求項17に記載のコンタクトレンズ用コ
ンディショナー。
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