JPH03130449A - ウェブ状間挿材料 - Google Patents

ウェブ状間挿材料

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JPH03130449A
JPH03130449A JP29517289A JP29517289A JPH03130449A JP H03130449 A JPH03130449 A JP H03130449A JP 29517289 A JP29517289 A JP 29517289A JP 29517289 A JP29517289 A JP 29517289A JP H03130449 A JPH03130449 A JP H03130449A
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JP
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fibers
material according
standing
fleece
fiber
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JP29517289A
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English (en)
Inventor
Josef Kufner
ジヨセフ クフナー
Josef Hefele
ジョセフ ヘッフェル
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KUFNER KG
Original Assignee
KUFNER KG
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Publication date
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B21/00Warp knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
    • D04B21/14Fabrics characterised by the incorporation by knitting, in one or more thread, fleece, or fabric layers, of reinforcing, binding, or decorative threads; Fabrics incorporating small auxiliary elements, e.g. for decorative purposes
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A41WEARING APPAREL
    • A41DOUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
    • A41D27/00Details of garments or of their making
    • A41D27/02Linings
    • A41D27/06Stiffening-pieces

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Details Of Garments (AREA)
  • Knitting Of Fabric (AREA)
  • Nonwoven Fabrics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ウェブ状、または、ウェブで作られ、ta維
区分、好適には、衣料品の前面部、を補強するためウェ
ブ方向の横断方向において変化する弾力性を有する間挿
材料(または、芯地、 interfacing ma
terial)に関する。そのような間挿材料で製造さ
れ、衣料品を硬化させる。または補強する間挿物はまた
多数領域間挿物(muti−region inter
facings )と呼ばれており、アイロンかけ、ま
たはξシンかけによって補強されるべき衣料品の部分に
固定される。
〔従来の技術、および9発明が解決しようとする課題〕 上述した間挿材料は、結合された付加的なスタンディン
グエンドを有するステッチ形状の縦糸(warp )フ
ァイバの繊維を包含し、ウェブ方向の横断方向に弾力性
(resilience)が変化し、 !Alt維と付
加的なスタンディングエンドとに接続された繊維状のフ
リース(織物、 fleece)を包含し、またある場
合にはm維とスタンディングエンドとの間に埋設される
ものであり、ドイツ公開公報第2,332.492号に
よって知られている。しかしながら。
実際の用途はまだ見出されていない。この材料において
、スタンディングエンドが直線状に埋設されており、ス
テッチ状縦織糸(warp threads)によって
覆われている。
また、繊維または織られた繊維から成る他の間挿材料が
知られており2種々の傾斜つけられた(graded)
区域(zones )または領域(regions )
を有し、その中において区域から区域まで異なる縦織糸
が用いられ、その結果として、繊維状のウェブが、その
弾力性に関して、一方の縁からウェブの中心まで、また
はウェブの他方の縁まで区域的に傾斜つけられている。
間挿ブランクが第1図に図解したように横断方向におい
て切り取られている。
これら知られた繊維または織られた多数領域間挿物の基
本的な欠点は、衣料品の前面部の膝部分、胴部分、肩部
分のために意図された異なる弾性(elasticit
y)を持った区域間の弾力性について所望の傾斜つけら
れている強さを達成できないということにある。層領域
の所望の強さが、特に多数領域織物間挿物に非常にきつ
い膝部分を導く。
もし、より開いている配置において薄い縦糸ファイバを
用いて膝区域にゆとりをもたせるような試みがされると
、衣類の表面区分をアイロンがけすることにより間挿物
を接着するための溶解状の接着物を有するラスク状コー
ティングに問題が生じ、衣類の表面区分へのアイロンか
けの後、接着物が間挿物にしみこみ、その結果として、
衣料品の製造が受入れられないほど支障がでるし、また
衣料品のライニング材料への接着が後で発生する。ある
場合、この欠点は織られた間挿物を使用することによっ
て回避されるが1弾力性の区域ごとの傾斜つけに関して
用品業界の希望する概念を実現しているわけではない。
織られた繊維について、所望の高い傾斜化する強さを達
成すること、およびそれと同時に縮みに対して充分対抗
性のある間挿材料を作ることは従来できていなかった。
知られている織られた多数領域間挿物は充分良好な傾斜
している強さを有しているが、それらは縮む、特に、洗
濯のときの非常に縮むという傾向を示しており、横方向
に埋設された強化スタンディングエンドがしばしばずれ
てループを形成する。
〔課題を解決するための手段、および2作用〕 本発明は、過剰な縦糸の縮みを発生させず、溶融接着物
が被着する問題、そして後で表面区分またはこれに類似
するもののアイ口・ンがけの問題を発生させず、傾斜を
持った大きい強さを有する弾力性に関して傾斜づけられ
た間挿材料を提供することを目的とする。
この目的は、始めに述べた本発明の間挿材料によって達
成されるのであって、この間挿材料はその中に束縛され
た(bound )付加的なスタンディングエンドを有
し、ウェブ方向の横断方向において弾力性が異なるステ
ッチ状の縦糸の繊維、および、繊維と付加的なスタンデ
ィングエンドに接続された。または繊維とスタンディン
グエンドとの間に埋設された繊維状の織物を包含し、該
繊維状織物が束縛に依存しないスポット結合繊維状織物
であり、該スポット結合繊維状織物が75X以上の合成
繊維の繊維部分を有しており、スタンディングエンドが
相互に束縛されたステッチ状の縦糸繊維の横のフローテ
ング糸によって束縛されていることを特徴とする。
驚くべきことには、この方法において、大きい傾斜づけ
られた弾力性の強さが、過剰の縮みなしに、特に、縦糸
方向における縮みなしに達成されることである。さらに
、そのような材料から切り取られた間挿物は、繊維を固
定するための一方の側のラスク状被着などの問題を生じ
させずに提供され、外部の材料から、または縮みなしで
非常に良好な接着特性を有する衣類から切り離すことが
できる。
本発明のさらなる展開は特許請求の範囲に記載の請求項
1に従属する請求項から明らかになるであろう。
〔実施例〕
本発明の好適な実施例が添付図面に関連づけて下記に詳
細に記述される。
第1図はラウンジジャケットまたはコートの前面部を補
強するものとして用いられる間挿区分を示す多数領域間
挿材料の区分を概略的に示している。第2図は本発明に
よる間挿材料の第1の実施例の一部を示しており、この
間挿材料はトリコット織りのkXAMi (netwo
rk)、および補足的なスタンディングエンド系(sy
stem )を持っており2個別的な領域a、b、cに
おいて段階的に形成されていることを示している。第3
図は本発明の他の実施例の間挿材料の一部を示しており
、この間挿材料は補足的なスタンディングエンドを有し
ており、個別の領域a、b、cにおいて段階的に形成さ
れていることを示している。第4図は本発明の第3の実
施例の間挿材料の区分を示しており、この間挿材料は異
なる束縛のスタンディングエンドを有しており1個別の
領域a、b、cにおいて段階的に形成されていることを
示している。第5図は本発明の第4の実施例の間挿材料
の一部を示しており1個別の領域a、b、cにおいて段
階的に形成されていることを示している。第6図は本発
明の間挿材料の一部を示しており、斜視図における結合
状態における先行する構造の1つに対するものを示して
いる。第7図は本発明の第5の実施例の間挿材料の一部
を示しており2個別の領域a。
b、cにおいて段階的に形成されていることを示してい
る。
第2図に基づく比較的簡単な実施例において。
区分2aに基づく間挿物はステッチ状の縦糸繊維のトリ
コット織り1からなり、ステッチは、ステッチうね(s
titch wale)2の形態でウェブ方向。
および、ステッチ列3の形態で横方向において配列され
ている。縦糸の横フローティング糸4が異なる傾斜され
た弾力性のスタンディングエンド8を束縛している。束
縛されたスタンディングエンド8はステッチうね2の一
方の側から他方の側に交互に巻かれている。区分2bは
、いかにフリース5が、スタンディングエンド8と、実
線の上側の横フローティング糸4との間、そして、破線
の下側のステッチうね2との間に埋設されているかを示
している。最後に区分2cは上側と下側の画部分に設け
られ得るラスク状コーティング6を示している。
傾斜する弾力性の形成において、たとえば9部分的に図
解しているだけだが、第1図の上部から下方に延びてい
る。ウェブ材料10内に傾斜をつけることが可能であり
1第1図のウェブ方向を指向する長手方向のライン11
の区域ごとの密度の増加が縁から中心に向かって弾力性
の増加を示している。この例示において、ライン12が
ラウンジジャケットまたはコートの前面部のために2つ
の多数領域間挿物を形成する2つの区分を示している。
多数領域間挿物の製造において1弾力性の区域ごとの増
加は、スタンディングエンド系のスタンディングエンド
8の繊維の厚みを変化させることによって遠戚できる。
第1図において、たとえばスタンディングエンドの繊維
の厚みは非常に小さくでき、このスタンディングエンド
の繊維の厚みはウェブ材料10の縁10a、10bにお
いて非常に薄<、たとえば、 1.2 dtexであり
、ウェブ材料中心10cのスタンディングエンドの繊維
の厚みは非常に厚く、たとえば、100dtexである
。また、スタンディングエンド厚さを減少させ。
アクセントづけることにより、(繊維の厚みは縁で薄く
、中心で厚い)、傾斜づけが達成され、そして最後に、
これはまた、ヤーン(紡績糸)の捩しり、繊維材料およ
びスタンディングエンド8の繊維の化学的な性質を変化
させることにより小さい値にすることが可能である。
第3図に示された本発明の他の実施例によれば、第2図
のいわゆる短絡回路(short circuit)ス
タンディングエンド8間のステッチうね2の周りに置か
れていない、他のスタンディングエンド9を束縛するこ
とが可能である。第3図の区分3bによれば、これらの
真っ直ぐに置かれているスタンディングエンド9は、横
フローティング糸4のウェブ材料の前面部に置かれてお
り、横フローティング糸4は2つの隣接するステッチう
ね2を束縛し、これらの背後に埋設されているフリース
5を固定している。この場合において、ラスク状コーテ
ィング6がウェブ材料の前面部に設けられて、真っ直ぐ
なスタンディングエンド9がずれることを防止している
第4図に基づくさらに他の実施例は、短絡回路スタンデ
ィングエンド8の束縛の変化を示している。短絡回路ス
タンディングエンド8は、ステッチうね2のあるもの、
そしてステッチうね2の隣接するそれぞれのまわりに置
かれ、横フローティング糸4を横方向を分岐することに
よって固定されている。スタンディングエンド8および
内部に置かれたフリース5を有する第4図の区分すによ
って作られた繊維、および、第4図の区分Cによるラス
ク状コーティング6を有する構造は、外部の材料におけ
るその後の不均一な縮みを均一化する長手方向のある大
きさの弾力性を有している。
本発明に基づく多数領域間挿物についてのこの実施例に
おいて、ラスク状コーティング6は両側に配置できる。
またここでは区域ごとの弾力性の傾斜づけは第2図の間
挿物と同じ方法で遠戚できる第5図の実施例においても
同様に、第4図に基づ〈実施例の短絡スタンディングエ
ンド8の間への埋設の可能性が存在し、さらにスタンデ
ィングエンド9間、ここでは短絡回路スタンディングエ
ンドとしてのスタンディングエンド8間にも存在する。
第5図の区分すはスタンディングエンド8およびスタン
ディングエンド9を有する製造された構造を示しており
、第5図の区分Cは被覆された形成物を示している。中
間の短絡回路スタンディングエンド9の束縛が第3図に
基づ〈実施例におけるものよりも薄くなっているので、
コーティングが両側にされている。しかしながら、好適
には、コーティングは短絡回路スタンディングエンド側
にされる。
最後に、スタンディングエンド8の束縛について異なる
形式のものを一緒に組み合わせることの可能性も存在す
る。たとえば、衣類の間挿物の膝の部分に設計された本
発明の他の実施例において、僅かに捩じらせた薄い繊維
化スタンディングエンド8の束縛方法が、第5図の実施
例に基づいて提供され、一方、衣類の間挿物についての
胴領域、層領域については、より大きな捩じれと厚い繊
維の厚みを持ったスタンディングエンド8の束縛方法が
第3図の実施例に基づいて提供される。使用されている
スタンディングエンド8の繊維の厚みは、広範囲にわた
っており、たとえば、  1dtexから3Qdtex
であり、厚みの精密な繊維が主として諸領域に用いられ
、厚みの粗い繊維が主として層領域に用いられる。捩じ
れ厚みが5Qdtexから1500dtexの範囲で変
化させることができ、ステープル繊維、エンドレス繊維
、マルチフィラメント繊維が用いられる。繊維材料は、
綿、ビスコース・ステープル繊維2舎戒繊維でもよい。
またウール、ヘアの使用も可能であり3両者は好適には
、アンチフェルト処理される。またリップル捩しれも胴
領域を特に柔らかくするために提供される。捩じれは、
単純な捩じれ、2重捩しれ、または巻き捩じれを用いる
ことができる。したがって、たとえば1毛細管現象がほ
とんどない非常に強い捩じりは非常に精密な捩じりとと
もに紡績される。
スタンディングエンド8.9とフリース5をともに接続
する基本的な編組が異なる方法で束縛される。一方、ト
リコット織りについて述べると。
たとえば、グランド織りまたはフリンジ織りを有するト
リコットとグランド織りの組合せが可能であり、後者は
それ自身編組を形式しない。また他の形式の織りかたが
適切である。
基本的な編組のステッチうねファイバ2は好適には合成
多数フィラメント・ヤーンからなり、このヤーンは3Q
dtexから50dtexの厚みを有し。
1dtexから4dtexのファイバ厚みを有している
バンイダーの注入(impregnations)に依
存しないで保持されている基本的な編組に埋設されてい
るフリース5はスポット結合フリースからなり。
このスポット結合フリースは高い圧力と高い温度で結合
されるポリエステルファイバまたはポリアミドファイバ
などの合成繊維がほぼ75%もの高い比率を有している
。これについて、好適には。
小さいフリースファイバ厚みが選択され、その値は0.
 9dtexから3. 3dtexの間である。パンク
チフオーム(puncti form)接続6が規則的
な配列または不規則な配列(ランダムポイント配列)で
行われる。接続スポットの数は好適には30から80ス
ポット/cm2の範囲にあり、フリース5の全体表面の
結合面の比率は4%から10%であり、これにより、膝
頭域に適切な組成の最適な柔らかさを維持しつつ、フリ
ースを強固にしている通常、結合は加熱されたポーキュ
バイン(ヤマアラシ、 porcupine )ローラ
ーと平坦な加熱されたカウンターローラーで行われ、そ
の温度は僅かに異なり、溶解の始まりの温度に近い。回
転部の圧力面は方形、四角または菱形の形状をしている
第6図は結合されたフリースを概略的に図解している。
また本発明によれば横糸(waft)ヤーンをもった間
挿材料を提供することができる。その様な製品の縮みを
防止するため、横糸ヤーン材料が用いられ、75dte
xから310dtexの厚さであり2合成繊維を幾分有
しているか全く有していないかのいずれかである。たと
えば、綿またはビスコースステーブル・ファイバ、そし
て、ポリエステルファイバ、アクリルヤーン、および2
合成ストレッチャーン、たとえば、純粋なポリエステル
のストレッチャーンの混合の横糸ヤーンが特に適切であ
る。後者は、横糸方向において安定した強化されている
広がりのある弾力性を生み出す、または有している。
第7図の実施例においては、ウェブ方向の横断方向に延
びている横糸ファイバ13が、フリース5とスタンディ
ングエンド8,9との間の合成動の裏側に埋設されてい
る。
コーティングは通常の溶融接着材料を有する本発明の多
数領域間挿材料によって行われており。
上記溶融接着材料としては、スクリーン印刷(または捺
染、 printing) + グラビア印刷、スプレ
ー印刷方向における共有ポリアミド、ポリエステルなど
がある。またスクリーン印刷とスプレー印刷の組合せが
、いわゆる二重コーティング方法により可能である。同
様にローラーコーティング方法を行うことができる。ラ
スター配列は規則的または不規則的配列のいずれでもよ
い。適用されたコーティングスポットは点状または棒状
の形状をしている。しかしながら好適には、パンクチフ
オームコーティングが用いられる。コーティングスポッ
トの数は1通常は、15から150スポット/cm”の
間にある。適用の量は12から25g/cm”の範囲で
あり1本発明に基づく多数領域間挿材料においてはバッ
クフローの問題は発生しない。
ウェブの断面を横切る弾力性を段階状に変化させること
に代えて2弾力性の変化を連続的に変化さもることも可
能である。
本発明に基づく間挿材料は衣類の前面部または他の部分
を補強するのに適切なばかりでなく、他の用途、たとえ
ば、装飾の分野の繊維を補強するのにも適切である。
〔発明の効果〕
以上に述べたように2本発明によれば、余分の縮みを生
じさせず、溶融接着物が付着するなどの問題を起こない
で、高い強さを持ち傾斜つけられた弾力性を示す間挿材
料が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図はラウンジジャケットまたはコートの前面部を補
強するものとして用いられる間挿区分を示す多数領域間
挿材料の区分を概略的に示す図であり。 第2図は本発明による間挿材料の第1の実施例の一部を
示しており、この間挿材料はトリコット織りの編組、お
よび補足的なスタンディングエンド系を持っており1個
別的な領域a、b、cにおいて段階的に形成されている
ことを示す図であり第3図は本発明の他の実施例の間挿
材料の一部を示しており、この間挿材料は補足的なスタ
ンディングエンドを有しており1個別の領域a、b。 Cにおいて段階的に形成されていることを示す図であり
。 第4図は本発明の第3の実施例の間挿材料の区分を示し
ており、この間挿材料は異なる束縛のスタンディングエ
ンドを有しており1個別の領域ab、cにおいて段階的
に形成されていることを示す図であり。 第5図は本発明の第4の実施例の間挿材料の一部を示し
ており3個別の領域a、b、cにおいて段階的に形成さ
れていることを示す図であり。 第6図は本発明の間挿材料の一部を示しており、斜視図
における結合状態における先行する構造の1つに対する
ものを示す図であり。 第7図は本発明の第5の実施例の間挿材料の一部を示し
ており1個別の領域a、b、cにおいて段階的に形成さ
れていることを示す図である。 (符号の説明) 1・・・ステッチ状の縦糸繊維のトリコット2 ・ 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 8 ・ 9 ・ 10 ・ I I ・ l 2 ・ l 3 ・ 織り。 ・ステッチうね。 ・ステッチ列。 ・横フローティング糸。 ・フリース。 ・ラスク状コーティング。 ・スタンディングエンド ・スタンディングエンド。 ・ウェブ材料。 ・長手方向のライン。 ・ライン。 ・横糸ファイバ。 FIG、6

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ウェブ状をしている,または,繊維区分,好適には
    ,衣類の前面部を補強するためウェブ方向の横断方向に
    おいて変化する弾力性を有するウェブで形成されている
    間挿材料であって,該間挿材料が,結合された補足的な
    スタンディングエンド(8)を有するステッチ状の縦糸
    の繊維(1,2,3),および,上記繊維(1,2,3
    )および上記補足的なスタンディングエンド(8)に接
    続された,または上記繊維と上記スタンディングエンド
    (8)との間に埋設された繊維フリース(5)を包含し
    ,上記(長手方向のウェブ方向に延びている)スタンデ
    ィングエンドがウェブの横断方向において異なる弾力性
    を有している,間挿材料において, 前記繊維フリースが束縛に依存しない形態で局部的に結
    合され,75%以上の成分の合成繊維を有する繊維フリ
    ースと前記スタンディングエンド(8)が相互に束縛さ
    れたステッチ状の縦糸(1)の横フローティング糸(4
    )によって束縛されていることを特徴とする,間挿材料
  2. 2.前記間挿材料が溶融接着物(6),たとえば,共有
    ポリアミドまたはポリアミドを有するラスターパターン
    の一方に被覆されていることを特徴とする,請求項1記
    載の間挿材料。
  3. 3.ラスター状コーティング(6)が方形,四角または
    菱形の形状を有することを特徴とする,請求項2記載の
    間挿材料。
  4. 4.異なる弾力性の領域を形成するため異なるファイバ
    厚みのスタンディングエンド(8)を用いることを特徴
    とする,請求項1記載の間挿材料。
  5. 5.異なる弾力性の領域を形成するため異なる角度の捩
    じりのスタンディングエンド(8)を用いることを特徴
    とする,請求項1記載の間挿材料。
  6. 6.前記スタンディングエンド(8)の弾力性がウェブ
    の周辺から中心に向かって増加することを特徴とする,
    請求項1記載の間挿材料。
  7. 7.前記スタンディングエンド(8)が前記繊維のステ
    ッチうね(2)の一方の側から他方の側に蛇行状になっ
    ていることを特徴とする,請求項1記載の間挿材料。
  8. 8.前記スタンディングエンド(8)が前記繊維の2つ
    の隣接するステッチうねの一方と他方の周りに交互に置
    かれていることを特徴とする,請求項1記載の間挿材料
  9. 9.前記ステッチうね(2)と補足的なスタンディング
    エンド(9)との間に置かれているスタンディングエン
    ド系の前記スタンディングエンド(8)が,ステッチう
    ねの周りに置かれず,挿入されていることを特徴とする
    ,請求項1記載の間挿材料。
  10. 10.前記補足的なスタンディングエンド(9)が2つ
    の隣接するステッチうね(2)を束縛している横フロー
    ティング糸(4)とそれらの背後に埋設されているフリ
    ース(5)によって,保持されていることを特徴とする
    ,請求項9記載の間挿材料。
  11. 11.前記スタンディングエンド(9)が短絡回路スタ
    ンディングエンドで形成されていることを特徴とする,
    請求項9または10記載の間挿材料。
  12. 12.前記フリース(5)が,前記スタンディングエン
    ド系の前記スタンディングエンド(8)と,一方では前
    記繊維の横フローティング糸(4)との間と,他方では
    前記繊維のステッチうね(2)との間に埋設されている
    ことを特徴とする,請求項1記載の間挿材料。
  13. 13.前記フリース(5)が予め安定化されている請求
    項1記載の間挿材料。
  14. 14.前記フリース(5)の合成繊維がポリエステルま
    たはポリアミドから成る請求項1記載の間挿材料。
  15. 15.前記フリースのファイバ厚さが0.9dtexと
    3.3dtexの間にあることを特徴とする請求項1記
    載の間挿材料。
  16. 16.前記繊維(1,2,3)が,トリコット織り,ま
    たは,トリコット織りとフリンジ束縛を有するグランド
    織りの組合せを有する,請求項1記載の間挿材料。
  17. 17.前記繊維の縦糸(1)が,合成繊維,または,3
    0dtexから50dtexまでのヤーン糸太さおよび
    1dtexから4dtexまでのファイバ厚さを有する
    多数フィラメントからなることを特徴とする,請求項1
    記載の間挿材料。
  18. 18.前記繊維に加えて,フリースおよびスタンディン
    グエンド系を包含し,該フリース(5)とスタンディン
    グエンド(8)との間に横糸ファイバ系(13)が埋設
    されていることを特徴とする,請求項1記載の間挿材料
  19. 19.前記フリース(5)が前記繊維にスポット状に結
    合されていることを特徴とする請求項1または19記載
    の間挿材料。
  20. 20.前記繊維フリース(5)がラスターにスポット結
    合されている請求項1記載の間挿材料。
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