JPH03130581A - ポンプ用の往復動切換装置 - Google Patents
ポンプ用の往復動切換装置Info
- Publication number
- JPH03130581A JPH03130581A JP1268659A JP26865989A JPH03130581A JP H03130581 A JPH03130581 A JP H03130581A JP 1268659 A JP1268659 A JP 1268659A JP 26865989 A JP26865989 A JP 26865989A JP H03130581 A JPH03130581 A JP H03130581A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching
- wire spring
- valve chamber
- selector
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 24
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、流体圧の自動切換によって往復動されるポン
プに用いられる往復動切換装置に関するものである。
プに用いられる往復動切換装置に関するものである。
(従来の技術)
特開昭64−369号公報に示されるように、切換装置
本体の内部に設けられた切換弁室と、この切換弁室に挿
通され二つの作動流体室に交互に給排される作動流体に
よって往復動される作動ロッドと、この作動ロッドに軸
方向に遊嵌され切換弁室の一側または他側に移動される
切換作動体と、この切換作動体によって切換作動され切
換弁室に供給された作動流体の二つの作動流体室に対す
る給排を切換える凹形の切換子と、前記切換作動体を切
換弁室の一側または他側に保持するスプリングとを有す
るポンプ用の往復動切換装置において、前記スプリング
として、線材の両端を相互に対向する方向に彎曲させる
ことによってほぼC形のワイヤスプリングを成形し、こ
のワイヤスプリングの両端の直線状部が、前記切換作動
体の横方向に穿設された孔に回動自在に嵌着され、この
ワイヤスプリングの中央の直線状部が、前記切換子とは
反対側に位置して切換弁室を閉じるプラグの内面に一体
化されたスプリング受は体に回動自在に嵌着されたもの
がある。
本体の内部に設けられた切換弁室と、この切換弁室に挿
通され二つの作動流体室に交互に給排される作動流体に
よって往復動される作動ロッドと、この作動ロッドに軸
方向に遊嵌され切換弁室の一側または他側に移動される
切換作動体と、この切換作動体によって切換作動され切
換弁室に供給された作動流体の二つの作動流体室に対す
る給排を切換える凹形の切換子と、前記切換作動体を切
換弁室の一側または他側に保持するスプリングとを有す
るポンプ用の往復動切換装置において、前記スプリング
として、線材の両端を相互に対向する方向に彎曲させる
ことによってほぼC形のワイヤスプリングを成形し、こ
のワイヤスプリングの両端の直線状部が、前記切換作動
体の横方向に穿設された孔に回動自在に嵌着され、この
ワイヤスプリングの中央の直線状部が、前記切換子とは
反対側に位置して切換弁室を閉じるプラグの内面に一体
化されたスプリング受は体に回動自在に嵌着されたもの
がある。
(発明が解決しようとする課題)
この従来例は、プラグに設けられたスプリング受は体を
基準にして比較的大形部材である切換作動体をワイヤス
プリングでスナップアクションさせるようにしたので、
このワイヤスプリングの出張りも大きくなり、切換装置
本体、切換弁室等をコンパクト(小径)に形成できない
。また、切換子を切換位置に保持するとともに対向する
切換弁座に密着させるためのブテントスプリングを別個
に設ける必要もある。
基準にして比較的大形部材である切換作動体をワイヤス
プリングでスナップアクションさせるようにしたので、
このワイヤスプリングの出張りも大きくなり、切換装置
本体、切換弁室等をコンパクト(小径)に形成できない
。また、切換子を切換位置に保持するとともに対向する
切換弁座に密着させるためのブテントスプリングを別個
に設ける必要もある。
本発明は、従来のものよりワイヤスプリングをコンパク
トに組込むことが可能であって、従来のものよりさらに
部品点数の少ない往復動切換装置を提供することを目的
とするものである。
トに組込むことが可能であって、従来のものよりさらに
部品点数の少ない往復動切換装置を提供することを目的
とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、切換装置本体11の内部に設けられた切換弁
室22と、この切換弁室22に挿通され二つの作動流体
室1!l、 19に交互に給排される作動流体によって
往復動される作動ロッド13と、この作動ロッド13に
軸方向に遊嵌され切換弁室22の一側または他側に移動
される切換作動体23と、この切換作動体23によって
切換作動され切換弁室22に供給された作動流体の二つ
の作動流体室18.19に対する給排を切換える比較的
小形軽量の切換子27と、前記切換作動体23を切換弁
室22の一側または他側に保持するスプリングとを有す
るポンプ用の往復動切換装置において、前記スプリング
として、線材の中央に位置する直線状部71を基準に両
側部を彎曲して両端に位置する直線状部72を相互に対
向させることによってほぼC形のワイヤスプリング64
を成形し、このワイヤスプリング64の中央の直線状部
71が前記切換子27および切換作動体23の一方に回
動自在に嵌着され、このワイヤスプリング64の両端の
直線状部72が前記切換、子27および切換作動体23
の他方に回動自在に嵌着されたものである。
室22と、この切換弁室22に挿通され二つの作動流体
室1!l、 19に交互に給排される作動流体によって
往復動される作動ロッド13と、この作動ロッド13に
軸方向に遊嵌され切換弁室22の一側または他側に移動
される切換作動体23と、この切換作動体23によって
切換作動され切換弁室22に供給された作動流体の二つ
の作動流体室18.19に対する給排を切換える比較的
小形軽量の切換子27と、前記切換作動体23を切換弁
室22の一側または他側に保持するスプリングとを有す
るポンプ用の往復動切換装置において、前記スプリング
として、線材の中央に位置する直線状部71を基準に両
側部を彎曲して両端に位置する直線状部72を相互に対
向させることによってほぼC形のワイヤスプリング64
を成形し、このワイヤスプリング64の中央の直線状部
71が前記切換子27および切換作動体23の一方に回
動自在に嵌着され、このワイヤスプリング64の両端の
直線状部72が前記切換、子27および切換作動体23
の他方に回動自在に嵌着されたものである。
(作用)
本発明は、作動ロッド13が移動するにしたがって切換
作動体23も移動され、この切換作動体23のスプリン
グ嵌着部が切換子27のスプリング嵌着部と並ぶまでは
、この切換作動体23と切換子27との間にあるワイヤ
スプリング64が切換子27のスプリング嵌着部を支点
に回動しながら圧縮され、そして、切換作動体23のス
プリング嵌着部が切換子27のスプリング嵌着部を僅か
でも過ぎると、ワイヤスプリング64に蓄えられた復元
力が小形軽量の切換子27に作用され、この切換子27
は、その遊嵌範囲内で瞬時に反対側の係止位置まで移動
され、作動流体室18.19に対する作動流体の供給お
よび排出が一瞬にして切換わる。
作動体23も移動され、この切換作動体23のスプリン
グ嵌着部が切換子27のスプリング嵌着部と並ぶまでは
、この切換作動体23と切換子27との間にあるワイヤ
スプリング64が切換子27のスプリング嵌着部を支点
に回動しながら圧縮され、そして、切換作動体23のス
プリング嵌着部が切換子27のスプリング嵌着部を僅か
でも過ぎると、ワイヤスプリング64に蓄えられた復元
力が小形軽量の切換子27に作用され、この切換子27
は、その遊嵌範囲内で瞬時に反対側の係止位置まで移動
され、作動流体室18.19に対する作動流体の供給お
よび排出が一瞬にして切換わる。
(実施例)
以下、本発明を図面に示される実施例を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図に示されるように、切換装置本体j1の上側部に
シリンダ12が気密に螺合され、また切換装置本体11
の中心に作動ロッド13が移動自在に嵌合され、この作
動ロッドI3の上端部に座金14および袋ナツト15が
螺合され、これらによって一対のディスク16およびパ
ツキンからなるピストン17が挟着され、このピストン
17を介してシリンダ■2の内部に上側の作動流体室1
8と下側の作動流体室19とが設けられている。
シリンダ12が気密に螺合され、また切換装置本体11
の中心に作動ロッド13が移動自在に嵌合され、この作
動ロッドI3の上端部に座金14および袋ナツト15が
螺合され、これらによって一対のディスク16およびパ
ツキンからなるピストン17が挟着され、このピストン
17を介してシリンダ■2の内部に上側の作動流体室1
8と下側の作動流体室19とが設けられている。
切換装置本体11の側面には圧搾空気の供給を受ける給
気口21が設けられ、この給気口21が切換装置本体1
1のほぼ中央部に形成された切換弁室22に連通されて
いる。この切換弁室22の内部では、作動ロッド(3に
切換作動体23が所定の範囲内で軸方向に遊嵌され、ロ
ッド13に対し摺動される。切換作動体23の一側面に
は平面部24が形成されている。この切換作動体23の
平面部24と対向するように、装置本体11に案内板2
5が嵌着され、その案内角穴26に切換子27が軸方向
に移動自在に嵌合されている。この切換子27の摺動面
には凹部28が形成されている。この切換子27は、切
換作動体23に対し比較的小形軽量に形成されている。
気口21が設けられ、この給気口21が切換装置本体1
1のほぼ中央部に形成された切換弁室22に連通されて
いる。この切換弁室22の内部では、作動ロッド(3に
切換作動体23が所定の範囲内で軸方向に遊嵌され、ロ
ッド13に対し摺動される。切換作動体23の一側面に
は平面部24が形成されている。この切換作動体23の
平面部24と対向するように、装置本体11に案内板2
5が嵌着され、その案内角穴26に切換子27が軸方向
に移動自在に嵌合されている。この切換子27の摺動面
には凹部28が形成されている。この切換子27は、切
換作動体23に対し比較的小形軽量に形成されている。
前記切換子27の摺動面と対向する部分には、切換子2
7と同様に耐摩耗性に富む切換弁座31が嵌着され、こ
の切換弁座31に送気孔32、排気孔33および送気孔
34が穿設されている。この各孔32.33゜34は、
切換装置本体11に穿設された送気孔35、排気孔36
および送気孔37に連通され、さらに送気孔37は、本
体11に設けられた接続口38に連通されている。この
接続口38に、エルボ41および管継手42を介して管
43が連通され、さらに管継手44およびエルボ45を
介してシリンダ12の接続046が連通されている。
7と同様に耐摩耗性に富む切換弁座31が嵌着され、こ
の切換弁座31に送気孔32、排気孔33および送気孔
34が穿設されている。この各孔32.33゜34は、
切換装置本体11に穿設された送気孔35、排気孔36
および送気孔37に連通され、さらに送気孔37は、本
体11に設けられた接続口38に連通されている。この
接続口38に、エルボ41および管継手42を介して管
43が連通され、さらに管継手44およびエルボ45を
介してシリンダ12の接続046が連通されている。
前記作動ロッド13には、切換作動体23の上側にブツ
シュ51が嵌着されるとともに、下側に径大部52が形
成されている。そして、ブツシュ51には0リング53
を介してグランドハウジング54が嵌合され、径大部5
2にはパツキン55が嵌合されている。
シュ51が嵌着されるとともに、下側に径大部52が形
成されている。そして、ブツシュ51には0リング53
を介してグランドハウジング54が嵌合され、径大部5
2にはパツキン55が嵌合されている。
前記切換弁室22の左側には大径のねじ穴61が設けら
れ、このねじ穴61にプラグ62が0リング63を挟ん
で螺合されている。そして、このプラグ62により密閉
された切換弁室22において、前記切換子27と切換作
動体23との間に丸形断面の線材(ピアノ線)によって
成形されたワイヤスプリング64が介設されている。
れ、このねじ穴61にプラグ62が0リング63を挟ん
で螺合されている。そして、このプラグ62により密閉
された切換弁室22において、前記切換子27と切換作
動体23との間に丸形断面の線材(ピアノ線)によって
成形されたワイヤスプリング64が介設されている。
第2図に示されるように、このワイヤスプリング64は
、中央に直線状部71が形成されるとともに、この中央
の直線状部71を基準にして両端の直線状部72が相互
に対向するように両側部が彎曲されることによって、は
ぼC形に成形される。そして、このワイヤスプリング6
4の中央の直線状部71が、切換子27の凹溝73に丸
形断面に基づき回動自在に嵌着され、またワイヤスプリ
ング64の両端の直線状部72が、前記切換作動体23
に穿設された孔74に回動自在に嵌着されている。
、中央に直線状部71が形成されるとともに、この中央
の直線状部71を基準にして両端の直線状部72が相互
に対向するように両側部が彎曲されることによって、は
ぼC形に成形される。そして、このワイヤスプリング6
4の中央の直線状部71が、切換子27の凹溝73に丸
形断面に基づき回動自在に嵌着され、またワイヤスプリ
ング64の両端の直線状部72が、前記切換作動体23
に穿設された孔74に回動自在に嵌着されている。
切換装置本体11の下側には図示しない往復動形ポンプ
が一体的に設けられ、前記作動ロッド13の往復動によ
り駆動される。
が一体的に設けられ、前記作動ロッド13の往復動によ
り駆動される。
次に、この実施例の作用を説明すると、給気口21から
切換弁室22に供給された加圧空気は、送気孔34.3
7、接続口38、管43等を経て作動流体室18に送ら
れ、この室18の内圧によってピストン17が下方に移
動され、作動流体室19の内部空気は送気孔35、切換
子27の凹部28および排気孔33.36を経て外部に
押出される。
切換弁室22に供給された加圧空気は、送気孔34.3
7、接続口38、管43等を経て作動流体室18に送ら
れ、この室18の内圧によってピストン17が下方に移
動され、作動流体室19の内部空気は送気孔35、切換
子27の凹部28および排気孔33.36を経て外部に
押出される。
この作動ロッド13の下方への移動が終わりに近付くと
、ブツシュ51によって切換作動体23が下方へ移動さ
れ、ワイヤスプリング64が中央の直線状部71を支点
として下方に回動され、その両端の直線状部72が中央
の直線状部71と水平に並ぶまでは、その両端の直線状
部72が中央の直線状部71に接近する方向の圧縮力を
受け、このスプリング64の内部に弾性力が蓄えられる
。そして、両端の直線状部72が中央の直線状部71よ
り下側に移動すると、このワイヤスプリング64に蓄え
られた反発力が瞬間的に小形軽量の切換子27に対して
作用され、ワイヤスプリング64が両端の直線状部72
を支点に上方に反転されるとともに切換子27が瞬時に
上方に移動され、排気孔33と送気孔34とが切換子2
7の凹部28によって連通されるとともに、加圧空気の
供給を受ける切換弁室22が送気孔32に連通されるこ
とになる。
、ブツシュ51によって切換作動体23が下方へ移動さ
れ、ワイヤスプリング64が中央の直線状部71を支点
として下方に回動され、その両端の直線状部72が中央
の直線状部71と水平に並ぶまでは、その両端の直線状
部72が中央の直線状部71に接近する方向の圧縮力を
受け、このスプリング64の内部に弾性力が蓄えられる
。そして、両端の直線状部72が中央の直線状部71よ
り下側に移動すると、このワイヤスプリング64に蓄え
られた反発力が瞬間的に小形軽量の切換子27に対して
作用され、ワイヤスプリング64が両端の直線状部72
を支点に上方に反転されるとともに切換子27が瞬時に
上方に移動され、排気孔33と送気孔34とが切換子2
7の凹部28によって連通されるとともに、加圧空気の
供給を受ける切換弁室22が送気孔32に連通されるこ
とになる。
この結果、切換弁室22から送気孔35を経て作動流体
室19に圧搾空気が供給され、ピストン17が上方に移
動され、作動流体室18から押出された空気は管43、
送気孔37.34、切換えられた切換子27の凹部28
、排気孔33.36を経て外部に排出される。
室19に圧搾空気が供給され、ピストン17が上方に移
動され、作動流体室18から押出された空気は管43、
送気孔37.34、切換えられた切換子27の凹部28
、排気孔33.36を経て外部に排出される。
この作動ロッド13の上方への移動が限界に近付くと、
今度は径大部52が切換作動体23に係合し、作動ロッ
ド13とともにこの切換作動体23も上方に移動し、こ
の移動にともなってワイヤスプリング64が中央の直線
状部71を支点として上方に回動し、両端の直線状部7
2が中央の直線状部71と水平に並ぶまでは、ワイヤス
プリング64に圧縮力が蓄えられる。そして、両端の直
線状部72が中央の直線状部71より上側に移動すると
、ワイヤスプリング64に蓄えられた復元力が瞬時に小
形軽量の切換子27に作用されて、切換子27が瞬間的
に下方に切換えられる。
今度は径大部52が切換作動体23に係合し、作動ロッ
ド13とともにこの切換作動体23も上方に移動し、こ
の移動にともなってワイヤスプリング64が中央の直線
状部71を支点として上方に回動し、両端の直線状部7
2が中央の直線状部71と水平に並ぶまでは、ワイヤス
プリング64に圧縮力が蓄えられる。そして、両端の直
線状部72が中央の直線状部71より上側に移動すると
、ワイヤスプリング64に蓄えられた復元力が瞬時に小
形軽量の切換子27に作用されて、切換子27が瞬間的
に下方に切換えられる。
このような動作が繰返し行われ、ポンプを駆動するため
の往復動が継続される。
の往復動が継続される。
なお、前記実施例では、ワイヤスプリング64の中央の
直線状部71が前記切換子27の凹溝73に回動自在に
嵌着され、このワイヤスプリング64の両端の直線状部
72が前記切換作動体23の孔74に回動自在に嵌着さ
れているが、この関係は逆でもよ0゜すなわち、ワイヤ
スプリング64の中央の直線状部71を前記切換作動体
23に設けられた凹溝に回動自在に嵌着するとともに、
このワイヤスプリング64の両端の直線状部72を前記
切換子27に設けられた孔に回動自在に嵌着するように
してもよい。
直線状部71が前記切換子27の凹溝73に回動自在に
嵌着され、このワイヤスプリング64の両端の直線状部
72が前記切換作動体23の孔74に回動自在に嵌着さ
れているが、この関係は逆でもよ0゜すなわち、ワイヤ
スプリング64の中央の直線状部71を前記切換作動体
23に設けられた凹溝に回動自在に嵌着するとともに、
このワイヤスプリング64の両端の直線状部72を前記
切換子27に設けられた孔に回動自在に嵌着するように
してもよい。
本発明によれば、切換作動体を基準にして比較的小形部
材である切換子をスナップアクションさせるようにワイ
ヤスプリングを設けたから、このワイヤスプリングの出
張りがさほど大きくならず、切換装置本体、切換弁室等
をコンパクト(小径)に構成できる利点がある。また、
ワイヤスプリングが切換子に対して設けられているから
、従来のように切換子を切換位置に保持するためのブテ
ントスプリングを別個に設ける必要がなく、部品点数の
減少にともなうコストダウンをさらに図ることができる
。
材である切換子をスナップアクションさせるようにワイ
ヤスプリングを設けたから、このワイヤスプリングの出
張りがさほど大きくならず、切換装置本体、切換弁室等
をコンパクト(小径)に構成できる利点がある。また、
ワイヤスプリングが切換子に対して設けられているから
、従来のように切換子を切換位置に保持するためのブテ
ントスプリングを別個に設ける必要がなく、部品点数の
減少にともなうコストダウンをさらに図ることができる
。
第1図は本発明のポンプ用往復動切換装置の一実施例を
示す断面図、第2図はその要部の横断断面図である。 11・・切換装置本体、13・・作動ロッド、18゜1
9・・作動流体室、22・・切換弁室、23・・切換作
動体、27・・切換子、64・・ワイヤスプリング、7
1・・中央の直線状部、72・・両端の直線状部。
示す断面図、第2図はその要部の横断断面図である。 11・・切換装置本体、13・・作動ロッド、18゜1
9・・作動流体室、22・・切換弁室、23・・切換作
動体、27・・切換子、64・・ワイヤスプリング、7
1・・中央の直線状部、72・・両端の直線状部。
Claims (1)
- (1)切換装置本体の内部に設けられた切換弁室と、こ
の切換弁室に挿通され二つの作動流体室に交互に給排さ
れる作動流体によって往復動される作動ロッドと、この
作動ロッドに軸方向に遊嵌され切換弁室の一側または他
側に移動される切換作動体と、この切換作動体によって
切換作動され切換、弁室に供給された作動流体の二つの
作動流体室に対する給排を切換える比較的小形軽量の切
換子と、前記切換作動体を切換弁室の一側または他側に
保持するスプリングとを有するポンプ用の往復動切換装
置において、 前記スプリングとして、線材の中央に位置する直線状部
を基準に両側部を彎曲して両端に位置する直線状部を相
互に対向させることによってほぼC形のワイヤスプリン
グを成形し、このワイヤスプリングの中央の直線状部が
前記切換子および切換作動体の一方に回動自在に嵌着さ
れ、このワイヤスプリングの両端の直線状部が前記切換
子および切換作動体の他方に回動自在に嵌着されたこと
を特徴とするポンプ用の往復動切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268659A JPH03130581A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | ポンプ用の往復動切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268659A JPH03130581A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | ポンプ用の往復動切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03130581A true JPH03130581A (ja) | 1991-06-04 |
| JPH0584835B2 JPH0584835B2 (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=17461624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1268659A Granted JPH03130581A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | ポンプ用の往復動切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03130581A (ja) |
-
1989
- 1989-10-16 JP JP1268659A patent/JPH03130581A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584835B2 (ja) | 1993-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3649248B2 (ja) | 弁アクチュエーター | |
| CA2090900A1 (en) | Valve snubber | |
| US6123008A (en) | Compressed-air piston engine | |
| JP3989334B2 (ja) | 2連往復動ベローズポンプ | |
| KR870005901A (ko) | 단동식(單動式) 가스작동펌프 | |
| JP3542299B2 (ja) | 空気圧流体制御弁装置 | |
| KR960705130A (ko) | 편심 왕복운동 장치(offset reciprocable device) | |
| FR2847950B1 (fr) | Machine hydraulique, en particulier moteur, a mouvement alternatif, et doseur comportant un tel moteur | |
| US4348160A (en) | Metering syringe | |
| EP0321573B1 (en) | Reciprocation switching structure for pumps | |
| EP1154182A2 (en) | Valve | |
| JPH03157506A (ja) | 往復動形アクチュエータ | |
| JPH0584835B2 (ja) | ||
| TW201700889A (zh) | 流路單元及切換閥 | |
| KR20150006041A (ko) | 왕복 압축기용 포지티브 드라이브 작동 밸브 및 작동 방법 | |
| RU2056562C1 (ru) | Двухседельный клапан высокого давления | |
| JP2583725B2 (ja) | 空気圧シリンダー装置 | |
| JP2706688B2 (ja) | ポンプ用の往復動切換装置 | |
| JPH0781550B2 (ja) | ポンプ用の往復動切換装置 | |
| JP3578652B2 (ja) | ポンプ装置 | |
| JPH0666305A (ja) | 往復動形アクチュエータ | |
| JPH04145276A (ja) | 弁駆動部 | |
| JP2591460B2 (ja) | 圧電アクチュエータ変位スイッチ | |
| JPH11166507A (ja) | 往復動形アクチュエータ | |
| SU901673A1 (ru) | Пневматический привод |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |