JPH03130587A - 電歪振動子式オイルポンプの作動不良検知装置 - Google Patents
電歪振動子式オイルポンプの作動不良検知装置Info
- Publication number
- JPH03130587A JPH03130587A JP26712789A JP26712789A JPH03130587A JP H03130587 A JPH03130587 A JP H03130587A JP 26712789 A JP26712789 A JP 26712789A JP 26712789 A JP26712789 A JP 26712789A JP H03130587 A JPH03130587 A JP H03130587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil pump
- electrostrictive
- strain
- electrostrictive vibrator
- type oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A1発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、ケーシングに周縁部を支持されるとともに該
ケーシング内に形成されたポンプ室に臨んで配置される
ダイヤプラムに電歪振動子が付設される電歪振動子式オ
イルポンプの作動不良検知装置に関する。
ケーシング内に形成されたポンプ室に臨んで配置される
ダイヤプラムに電歪振動子が付設される電歪振動子式オ
イルポンプの作動不良検知装置に関する。
(2)従来の技術
従来、かかる電歪振動子式オイルポンプは、たとえば特
開昭62−63 ! 08号公報等により公知である。
開昭62−63 ! 08号公報等により公知である。
(3)発明が解決しようとする課題
ところで、かかる電歪振動子式オイルポンプは、その電
源線の断線等により作動不良を生じることがあり、たと
えば2サイクルエンジンの潤滑オイル供給用として用い
ている場合には、作動不良が生じたことを直ちに検出し
得るようにしておかないと2サイクルエンジンへの潤滑
オイル供給が不調となる。
源線の断線等により作動不良を生じることがあり、たと
えば2サイクルエンジンの潤滑オイル供給用として用い
ている場合には、作動不良が生じたことを直ちに検出し
得るようにしておかないと2サイクルエンジンへの潤滑
オイル供給が不調となる。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、作
動不良を簡単に検知し得るようにした電歪振動子式オイ
ルポンプの作動不良検知装置を提供することを目的とす
る。
動不良を簡単に検知し得るようにした電歪振動子式オイ
ルポンプの作動不良検知装置を提供することを目的とす
る。
B0発明の構成
(1)課題を解決するための手段
本発明によれば、ダイヤフラムおよび電歪振動子の一方
に歪を検出する歪ゲージが取付けられ、該歪ゲージによ
る歪検出値に応じて作動状態を判断する判断手段が歪ゲ
ージに接続される。
に歪を検出する歪ゲージが取付けられ、該歪ゲージによ
る歪検出値に応じて作動状態を判断する判断手段が歪ゲ
ージに接続される。
(2)作用
上記構成によれば、ダイヤフラムあるいは電歪振動子が
作動を停止して電歪振動子式オイルポンプの作動不良が
生じると、歪ゲージによって検出される歪量が零となり
、それにより作動不良が生じていることが検出される。
作動を停止して電歪振動子式オイルポンプの作動不良が
生じると、歪ゲージによって検出される歪量が零となり
、それにより作動不良が生じていることが検出される。
(3)実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図において、2サイクルエンジンEのエンジ
ン本体は、クランク室1aを有するクランクケース1と
、シリンダ孔2aを有するシリンダブロック2と、シリ
ンダヘッド3とがこの順に結着して構成され、シリンダ
孔2aにはピストン4が摺動自在に嵌合され、ピストン
4およびシリンダヘッド3間に燃焼室5が形成される。
、先ず第1図において、2サイクルエンジンEのエンジ
ン本体は、クランク室1aを有するクランクケース1と
、シリンダ孔2aを有するシリンダブロック2と、シリ
ンダヘッド3とがこの順に結着して構成され、シリンダ
孔2aにはピストン4が摺動自在に嵌合され、ピストン
4およびシリンダヘッド3間に燃焼室5が形成される。
クランクケース1の側部には吸気ボート6が設けられ、
該吸気ボート6に吸気管7が接続される。
該吸気ボート6に吸気管7が接続される。
しかも該吸気ボート6にはり−ド弁8が配設される。ま
たシリンダブロック2の側部には排気ボート9が配設さ
れる。
たシリンダブロック2の側部には排気ボート9が配設さ
れる。
吸気管7の途中にはオイル吐出ノズルlOが配設されて
おり、このオイル吐出ノズル10には、電歪振動子式オ
イルポンプ11の吐出口12が接続される。また該電歪
振動子式オイルポンプ11の吸入口13には、潤滑オイ
ルを貯留するりザーバ14が接続される。
おり、このオイル吐出ノズル10には、電歪振動子式オ
イルポンプ11の吐出口12が接続される。また該電歪
振動子式オイルポンプ11の吸入口13には、潤滑オイ
ルを貯留するりザーバ14が接続される。
電歪振動子式オイルポンプ11は、ケーシング15と、
該ケーシング15内をばね室16およびポンプ室17に
区画するダイヤプラム18と、該ダイヤフラム18に付
設される電歪振動子19と、ダイヤプラム18をポンプ
室17側に付勢すべくばね室1日内に収納されるばね2
oとを備えるものである。而してダイヤフラム18は、
その周縁部が絶縁状態でケーシング15により挟持され
、ばね20とケーシング15との間には導電材4゜が介
設される。
該ケーシング15内をばね室16およびポンプ室17に
区画するダイヤプラム18と、該ダイヤフラム18に付
設される電歪振動子19と、ダイヤプラム18をポンプ
室17側に付勢すべくばね室1日内に収納されるばね2
oとを備えるものである。而してダイヤフラム18は、
その周縁部が絶縁状態でケーシング15により挟持され
、ばね20とケーシング15との間には導電材4゜が介
設される。
またポンプ室17および吐出口12間でケーシング15
には、ポンプ室17から吐出口12への潤滑オイルの流
れのみを許容する吐出弁21が配設され、ポンプ室17
および吸入口13間でケーシング15には吸入口13か
らポンプ室17への潤滑オイルの流れのみを許容する吸
入弁22が配設される。
には、ポンプ室17から吐出口12への潤滑オイルの流
れのみを許容する吐出弁21が配設され、ポンプ室17
および吸入口13間でケーシング15には吸入口13か
らポンプ室17への潤滑オイルの流れのみを許容する吸
入弁22が配設される。
電歪振動子19には発振回路23が接続されており、こ
の発振回路23からのパルス信号により電歪振動子19
が振動してダイヤフラム18がポンプ室17(llJに
撓む状態とばね室16側に撓む状態とを繰り返し、それ
によりポンプ室17の容積が増減して電歪振動子式オイ
ルポンプ11が吐出作動する。
の発振回路23からのパルス信号により電歪振動子19
が振動してダイヤフラム18がポンプ室17(llJに
撓む状態とばね室16側に撓む状態とを繰り返し、それ
によりポンプ室17の容積が増減して電歪振動子式オイ
ルポンプ11が吐出作動する。
発振回路23は、駆動回路25により駆動されるもので
あり、この駆動回路25には、ACG26に接続された
CDI式点火装置27から、点火プラグ28の点火時期
に応じた信号が入力される。
あり、この駆動回路25には、ACG26に接続された
CDI式点火装置27から、点火プラグ28の点火時期
に応じた信号が入力される。
すなわち駆動回路25から発振回路23には、基本釣に
は点火プラグ28の点火時期すなわちエンジン回転数に
対応した駆動信号が入力される。
は点火プラグ28の点火時期すなわちエンジン回転数に
対応した駆動信号が入力される。
方、駆動回路25には、マイクロコンピュータから成る
中央処理回路29から制御信号が入力されており、その
制御信号により駆動回路25から発振回路23への駆動
信号が補正される。
中央処理回路29から制御信号が入力されており、その
制御信号により駆動回路25から発振回路23への駆動
信号が補正される。
中央処理回路29には、2サイクルエンジンEの回転数
を検出する回転数検出器3oが接続される。この回転数
検出器30は、周方向等間隔に複数の爪31aを有しな
から2サイクルエンジン已におけるクランク軸32の回
転に同期して回転するロータ31と、爪31aを検出す
る磁気ピックアップ33と、磁気ピックアップ33から
入力されるクランク軸32の回転角度位置信号に応じた
エンジン回転数を出力するエンジン回転数検出回路34
とを備え、エンジン回転数検出回路34の出力信号が中
央処理回路29に入力される。
を検出する回転数検出器3oが接続される。この回転数
検出器30は、周方向等間隔に複数の爪31aを有しな
から2サイクルエンジン已におけるクランク軸32の回
転に同期して回転するロータ31と、爪31aを検出す
る磁気ピックアップ33と、磁気ピックアップ33から
入力されるクランク軸32の回転角度位置信号に応じた
エンジン回転数を出力するエンジン回転数検出回路34
とを備え、エンジン回転数検出回路34の出力信号が中
央処理回路29に入力される。
而して中央処理回路29は、回転数検出器30による検
出値に応じて駆動回路25に補正信号を入力する。すな
わち駆動回路25は、点火装置27からのみの信号によ
れば、電歪振動子式オイルポンプ11の吐出量を第2図
の直線Aで示すようにエンジン回転数に比例させるよう
な駆動信号を発振回路23に与えるものであるが、中央
処理回路29からの補正信号により第2図の曲線Bで示
すように回転数検出器30によって検出されたエンジン
回転数に応じて低回転域では吐出量を小さくかつ高回転
域では吐出量を大きくするように補正された駆動信号を
発振回路23に与える。
出値に応じて駆動回路25に補正信号を入力する。すな
わち駆動回路25は、点火装置27からのみの信号によ
れば、電歪振動子式オイルポンプ11の吐出量を第2図
の直線Aで示すようにエンジン回転数に比例させるよう
な駆動信号を発振回路23に与えるものであるが、中央
処理回路29からの補正信号により第2図の曲線Bで示
すように回転数検出器30によって検出されたエンジン
回転数に応じて低回転域では吐出量を小さくかつ高回転
域では吐出量を大きくするように補正された駆動信号を
発振回路23に与える。
上記補正にあたっては、発振回路23の発振回数の補正
および駆動電圧の補正の少なくとも一方を実施するよう
にすればよく、両方の補正を行なうときには発振回数の
補正を優先させる。
および駆動電圧の補正の少なくとも一方を実施するよう
にすればよく、両方の補正を行なうときには発振回数の
補正を優先させる。
また電歪振動子式オイルポンプ11において、電歪振動
子19には歪ゲージ35が付設されており、この歪ゲー
ジ35は歪検出回路36に接続さる。さらに歪検出回路
36は判断手段としての中央処理回路29に接続されて
おり、中央処理回路29は、歪検出回路3Bによる歪検
圧量が零となったときには電歪振動子式オイルポンプ1
1の作動が不良であるとして、警報ランプや警報ブサ゛
−等の警報器37を活性化させる。
子19には歪ゲージ35が付設されており、この歪ゲー
ジ35は歪検出回路36に接続さる。さらに歪検出回路
36は判断手段としての中央処理回路29に接続されて
おり、中央処理回路29は、歪検出回路3Bによる歪検
圧量が零となったときには電歪振動子式オイルポンプ1
1の作動が不良であるとして、警報ランプや警報ブサ゛
−等の警報器37を活性化させる。
次にこの実施例の作用について説明すると、電歪振動子
式オイルポンプ11は、基本的にはエンジン回転数に対
応して作動して潤滑オイルを2サイクルエンジンEに供
給するものであるが、エンジン回転数に応じて第2図の
曲線Bで示したようにオイル供給量を変化させる。した
がってエンジン回転数が低い状態で潤滑オイル供給量が
過多となって排気管からのオイルだれや白煙の排ガスが
生じたり、エンジン回転数が高い状態で潤滑オイル供給
量が不足したりすることが防止され、エンジン回転数に
対応した過不足のない潤滑オイル供給が可能となる。
式オイルポンプ11は、基本的にはエンジン回転数に対
応して作動して潤滑オイルを2サイクルエンジンEに供
給するものであるが、エンジン回転数に応じて第2図の
曲線Bで示したようにオイル供給量を変化させる。した
がってエンジン回転数が低い状態で潤滑オイル供給量が
過多となって排気管からのオイルだれや白煙の排ガスが
生じたり、エンジン回転数が高い状態で潤滑オイル供給
量が不足したりすることが防止され、エンジン回転数に
対応した過不足のない潤滑オイル供給が可能となる。
また潤滑オイルを供給するためのポンプとして電歪振動
子式オイルポンプ11を用いることにより、オイル吐出
量の微妙な調整が可能であり、より精密なオイル供給量
制御が可能となる。
子式オイルポンプ11を用いることにより、オイル吐出
量の微妙な調整が可能であり、より精密なオイル供給量
制御が可能となる。
しかも電歪振動子式オイルポンプ11がその電源線断線
等により作動不良に陥ると、歪ゲージ35による歪検出
値が零となり、それに応じて警報器37が活性化して警
報が発せられるので、電歪振動子式オイルポンプ11の
作動に不良が生じたことを直ちに知ることができ、該電
歪振動子式オイルポンプ11が作動不良のまま2サイク
ルエンジンEの運転を続行することが防止される。
等により作動不良に陥ると、歪ゲージ35による歪検出
値が零となり、それに応じて警報器37が活性化して警
報が発せられるので、電歪振動子式オイルポンプ11の
作動に不良が生じたことを直ちに知ることができ、該電
歪振動子式オイルポンプ11が作動不良のまま2サイク
ルエンジンEの運転を続行することが防止される。
以上の実施例では、電歪振動子19に歪ゲージ35を取
付けたが、ダイヤフラム18に歪ゲージ35を取付ける
ようにしてもよい。
付けたが、ダイヤフラム18に歪ゲージ35を取付ける
ようにしてもよい。
C9発明の効果
以上のように本発明によれば、ダイヤフラムおよび電歪
振動子の一方に歪を検出する歪ゲージが取付けられ、該
歪ゲージによる歪検出値に応じて作動状態を判断する判
断手段が歪ゲージに接続されるので、作動不良時に歪検
出量が零となるのに応じてオイルポンプの作動不良を容
易にかつ確実に検知することができる。
振動子の一方に歪を検出する歪ゲージが取付けられ、該
歪ゲージによる歪検出値に応じて作動状態を判断する判
断手段が歪ゲージに接続されるので、作動不良時に歪検
出量が零となるのに応じてオイルポンプの作動不良を容
易にかつ確実に検知することができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は全
体構成を示す図、第2図は電歪振動子式オイルポンプの
吐出特性線図である。 11・・・電歪振動子式オイルポンプ、15・・・ケー
シング、17・・・ポンプ室、18・・・ダイヤフラム
、19・・・電歪振動子、29・・・判断手段としての
中央処理回路、35・・・歪ゲージ、 E・・・2サイクルエンジン 本田技研工業株式会社 落 合 健 仁 木 −明
体構成を示す図、第2図は電歪振動子式オイルポンプの
吐出特性線図である。 11・・・電歪振動子式オイルポンプ、15・・・ケー
シング、17・・・ポンプ室、18・・・ダイヤフラム
、19・・・電歪振動子、29・・・判断手段としての
中央処理回路、35・・・歪ゲージ、 E・・・2サイクルエンジン 本田技研工業株式会社 落 合 健 仁 木 −明
Claims (1)
- ケーシング(15)に周縁部を支持されるとともに該ケ
ーシング(15)内に形成されたポンプ室(17)に臨
んで配置されるダイヤフラム(18)に電歪振動子(1
9)が付設される電歪振動子式オイルポンプの作動不良
検知装置において、ダイヤフラム(18)および電歪振
動子(19)の一方に歪を検出する歪ゲージ(35)が
取付けられ、該歪ゲージ(35)による歪検出値に応じ
て作動状態を判断する判断手段(29)が歪ゲージ(3
5)に接続されることを特徴とする電歪振動子式オイル
ポンプの作動不良検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26712789A JPH03130587A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 電歪振動子式オイルポンプの作動不良検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26712789A JPH03130587A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 電歪振動子式オイルポンプの作動不良検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03130587A true JPH03130587A (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=17440446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26712789A Pending JPH03130587A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 電歪振動子式オイルポンプの作動不良検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03130587A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7766991B2 (en) | 2002-09-13 | 2010-08-03 | Ibiden Co., Ltd. | Honeycomb structural body |
| US8246710B2 (en) | 2003-06-05 | 2012-08-21 | Ibiden Co., Ltd. | Honeycomb structural body |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP26712789A patent/JPH03130587A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7766991B2 (en) | 2002-09-13 | 2010-08-03 | Ibiden Co., Ltd. | Honeycomb structural body |
| US8012234B2 (en) | 2002-09-13 | 2011-09-06 | Ibiden Co., Ltd. | Honeycomb structural body |
| US8246710B2 (en) | 2003-06-05 | 2012-08-21 | Ibiden Co., Ltd. | Honeycomb structural body |
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