JPH03130619A - 動作記憶装置 - Google Patents
動作記憶装置Info
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- JPH03130619A JPH03130619A JP26634089A JP26634089A JPH03130619A JP H03130619 A JPH03130619 A JP H03130619A JP 26634089 A JP26634089 A JP 26634089A JP 26634089 A JP26634089 A JP 26634089A JP H03130619 A JPH03130619 A JP H03130619A
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- Japan
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- data
- memory
- time
- scanning
- unit
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は動作記憶装置に闇し、特に接点の接続状態のデ
ータを収録し必要に応じてこの収録されたデータの再生
を行う動作記憶装置に関するものである。
ータを収録し必要に応じてこの収録されたデータの再生
を行う動作記憶装置に関するものである。
[従来の技術]
従来の踏切事故等の解析に用いられる動作記憶装置の構
成の一例を第5図に示す。同図において、1はメモリユ
ニット、2は端子盤、R1−R4は踏切道Ur機を駆動
するリレーの接点、AVL、AV2は踏切通行者に列車
や車両の通過を報知する赤色燈を駆動するリレーの接点
、ATL 、 Ar1は同じく踏切通行者に列車や車両
の通過を報知する音響器を駆動するリレーの接点である
。
成の一例を第5図に示す。同図において、1はメモリユ
ニット、2は端子盤、R1−R4は踏切道Ur機を駆動
するリレーの接点、AVL、AV2は踏切通行者に列車
や車両の通過を報知する赤色燈を駆動するリレーの接点
、ATL 、 Ar1は同じく踏切通行者に列車や車両
の通過を報知する音響器を駆動するリレーの接点である
。
そして、踏切に設けた各リレーの接点R1〜R4+ A
VI 、AV2 、A、TI 、Ar1をそれぞれ端子
盤2に接続し、さらにこの端子盤2とメモリユニット1
とを接続してこのメモリユニット1−に電源を供給する
。こうして設置されたメモリユニット1は、列車が踏切
を通過したときに動作する各リレー接点状態を収録する
ものであり、必要なときにこのメモリユニットを切り離
して再生を行うものである。
VI 、AV2 、A、TI 、Ar1をそれぞれ端子
盤2に接続し、さらにこの端子盤2とメモリユニット1
とを接続してこのメモリユニット1−に電源を供給する
。こうして設置されたメモリユニット1は、列車が踏切
を通過したときに動作する各リレー接点状態を収録する
ものであり、必要なときにこのメモリユニットを切り離
して再生を行うものである。
次に、以上のように構成された動作記憶装置の動作につ
いて説明する。踏切に列車が近づいてくると、まず赤色
燈の点滅制御するリレーが動作して接点AVI 、AV
2が閉成され赤色燈を点滅させるとともに、音響器の鳴
動制御するリレーが動作して接点ATL 、Ar1が閉
成され音響器を鳴動させる。その後、数秒経過して遮断
機の下降をiiIImするリレーが動作して接点R1、
R3が閏或されると、遮断機が一ド降をはじめ所定に位
置で停止し、この位置で停止すると接点R1、R3が開
放される。その後、列車が踏切を通過することになる。
いて説明する。踏切に列車が近づいてくると、まず赤色
燈の点滅制御するリレーが動作して接点AVI 、AV
2が閉成され赤色燈を点滅させるとともに、音響器の鳴
動制御するリレーが動作して接点ATL 、Ar1が閉
成され音響器を鳴動させる。その後、数秒経過して遮断
機の下降をiiIImするリレーが動作して接点R1、
R3が閏或されると、遮断機が一ド降をはじめ所定に位
置で停止し、この位置で停止すると接点R1、R3が開
放される。その後、列車が踏切を通過することになる。
こうして列車が踏切を通過すると、遮断機の上昇を制御
するリレーが動作して接点R2,R4が閉成して遮断機
が上昇をはじめ所定の位置で停止すると接点R2、R,
4が開放される。また、同時に接点AVI 、AV2
、接点ATI 、Ar1も開放され赤色燈を滅灯させる
とともに、音響器の鳴動を停止させる。
するリレーが動作して接点R2,R4が閉成して遮断機
が上昇をはじめ所定の位置で停止すると接点R2、R,
4が開放される。また、同時に接点AVI 、AV2
、接点ATI 、Ar1も開放され赤色燈を滅灯させる
とともに、音響器の鳴動を停止させる。
そして、メモリユニット1ではこれらリレーの接点が動
作したときに動作したリレー接点と他のリレー接点とを
ビット対応で収録するものとなっている。また、リレー
接点の動作時刻を収録するために、このメモリユニット
1の内部に時計を設けている。
作したときに動作したリレー接点と他のリレー接点とを
ビット対応で収録するものとなっている。また、リレー
接点の動作時刻を収録するために、このメモリユニット
1の内部に時計を設けている。
下表は、このような一連の各リレー接点の動作状態をこ
のメモリユニット1内に収録した一例をこの表のリレー
接点の状態欄には、8つのリレー接点R1〜R4、AV
I 、AV2 、ATL 。
のメモリユニット1内に収録した一例をこの表のリレー
接点の状態欄には、8つのリレー接点R1〜R4、AV
I 、AV2 、ATL 。
Ar1が、それぞれビット対応に8チヤンネル、すなわ
ちCH■〜CH■に対応づけられて記憶され、そしてこ
れらのリレー接点は「1」のとき動作状態であり、「0
」のとき不動作状態となっている。また、リレー接点動
作時刻の欄にはリレーの接点が動作したときの時刻が記
憶されるようになっている。
ちCH■〜CH■に対応づけられて記憶され、そしてこ
れらのリレー接点は「1」のとき動作状態であり、「0
」のとき不動作状態となっている。また、リレー接点動
作時刻の欄にはリレーの接点が動作したときの時刻が記
憶されるようになっている。
そして、CH■のリレー接点が「1」になると、この時
刻6/30 15:30:L5、すなわち6月30日1
5時30分15秒と記録され、また次に、同時にCH■
のリレー接点が「1」、CH■のリレー接点が「0」に
なると、この同一の時刻6/30 15:3(’):3
2が2vに記録されるものとなっている。
刻6/30 15:30:L5、すなわち6月30日1
5時30分15秒と記録され、また次に、同時にCH■
のリレー接点が「1」、CH■のリレー接点が「0」に
なると、この同一の時刻6/30 15:3(’):3
2が2vに記録されるものとなっている。
こうして、踏切遮断機の定期点検を行うときや踏切事故
等があったときにこの動作記憶装置を用いてこの点検や
踏切事故等の解析が行われる。
等があったときにこの動作記憶装置を用いてこの点検や
踏切事故等の解析が行われる。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の動作記憶装置は、リレー接点が動作した
ときだけこの動作したリレー接点の状態を収録し、また
、同時に複数のリレー接点が動作したときこの同一の動
作時刻を複数収録するものとなっているので、この記録
を持ち帰ってプリンタ等に打ち出して見た場合、非常に
見にくく、解析時間がかかるという問題があった。
ときだけこの動作したリレー接点の状態を収録し、また
、同時に複数のリレー接点が動作したときこの同一の動
作時刻を複数収録するものとなっているので、この記録
を持ち帰ってプリンタ等に打ち出して見た場合、非常に
見にくく、解析時間がかかるという問題があった。
[課題を解決するための手段]
このような課題を解決するために本発明の動作記憶装置
は、動作状態の変化量を走査する走査周期を指示する走
査周期選択手段と、この指示された走査周期に基づき動
作状態の変化量を走査して入力しこの入力された動作変
化量のデータとこのときの時刻データとをメモリに記憶
する書き込み手段と、メモリに記憶された動作変化量デ
ータの表示倍率の指示を行う表示選択部と、この指示さ
れた表示倍率に基づいてメモリから読み出されたデータ
の作図を行うデータ処理手段とを備えたものである。
は、動作状態の変化量を走査する走査周期を指示する走
査周期選択手段と、この指示された走査周期に基づき動
作状態の変化量を走査して入力しこの入力された動作変
化量のデータとこのときの時刻データとをメモリに記憶
する書き込み手段と、メモリに記憶された動作変化量デ
ータの表示倍率の指示を行う表示選択部と、この指示さ
れた表示倍率に基づいてメモリから読み出されたデータ
の作図を行うデータ処理手段とを備えたものである。
[作用]
所定の走査周期が指示されると、書き込み手段は指示さ
れた走査周期に基づいて動作状態の変化量を走査してメ
モリに記憶する。そして、所定の表示倍率の指示が行わ
れると、データ処理部はメモリから読み出されたデータ
をこの表示倍率指示に基づき作図する。
れた走査周期に基づいて動作状態の変化量を走査してメ
モリに記憶する。そして、所定の表示倍率の指示が行わ
れると、データ処理部はメモリから読み出されたデータ
をこの表示倍率指示に基づき作図する。
[実施例]
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の動作記憶装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。同図において、第5図の従来の動作記憶装
置の構成図と同等部分は同一符号を付してその説明を省
略する。第1図において、3はパーソナルコンピュータ
、4はパーソナルコンピュータ3内にあってメモリユニ
ット1(動作記憶装置)内に記憶されたリレー接点の動
作状態のデータを受信するインターフェース部、5はC
RT、6はプリンタ、7はペンレスプロッタである。そ
して、メモリユニット1は次のように構成されている。
ク図である。同図において、第5図の従来の動作記憶装
置の構成図と同等部分は同一符号を付してその説明を省
略する。第1図において、3はパーソナルコンピュータ
、4はパーソナルコンピュータ3内にあってメモリユニ
ット1(動作記憶装置)内に記憶されたリレー接点の動
作状態のデータを受信するインターフェース部、5はC
RT、6はプリンタ、7はペンレスプロッタである。そ
して、メモリユニット1は次のように構成されている。
すなわち、10はリレー接点(無電圧接点)の動作状態
が記憶されるメモリ部(本実施例の場合的128にバイ
トのメモリ容量を有する)、11は時刻設定後に刻時を
行う時計部、12はリレー接点の動作状態の走査周期の
指示を行う走査周期選択部、13は指示された走査周期
でリレー接点の動作状態とそのときの時刻とをメモリ部
10に書き込む書き込み部、14はメモリ部10に記憶
されたリレー接点データおよび時刻データとを読み出し
てパーソナルコンピュータ3に送出する読みだし部であ
る。
が記憶されるメモリ部(本実施例の場合的128にバイ
トのメモリ容量を有する)、11は時刻設定後に刻時を
行う時計部、12はリレー接点の動作状態の走査周期の
指示を行う走査周期選択部、13は指示された走査周期
でリレー接点の動作状態とそのときの時刻とをメモリ部
10に書き込む書き込み部、14はメモリ部10に記憶
されたリレー接点データおよび時刻データとを読み出し
てパーソナルコンピュータ3に送出する読みだし部であ
る。
なお、このメモリユニット1内には電池(図示せず)が
設けられていて、メモリ部10および時計部11を約3
時間バックアップを行い、その問記憶されたリレー接点
の動作状R等は消滅せず、また時計部11による刻時は
行われている。
設けられていて、メモリ部10および時計部11を約3
時間バックアップを行い、その問記憶されたリレー接点
の動作状R等は消滅せず、また時計部11による刻時は
行われている。
また、パーソナルコンピュータ3は、次のように構成さ
れている。すなわち、30はメモリユニット1からのデ
ータを受信して処理するデータ処理部、31はデータ処
理部30に対して受信データの表示選択を指示する表示
選択部、32はメモリユニット1に対して時計の設定を
行う時刻設定部、33は時刻設定部32からの時刻設定
データを時計部11に転送して時刻を設定させるととも
にデータ処理部30からのデータ転送要求によりメモリ
ユニット1.からのデータを受信するインターフェース
部である。
れている。すなわち、30はメモリユニット1からのデ
ータを受信して処理するデータ処理部、31はデータ処
理部30に対して受信データの表示選択を指示する表示
選択部、32はメモリユニット1に対して時計の設定を
行う時刻設定部、33は時刻設定部32からの時刻設定
データを時計部11に転送して時刻を設定させるととも
にデータ処理部30からのデータ転送要求によりメモリ
ユニット1.からのデータを受信するインターフェース
部である。
そして、メモリユニット1とパーソナルコンピュータ3
とを接続後、予め走査周期選択部12から書き込み走査
周期を選択(本実施例の場合の走査周期は10ss、
20ss、 50ssが選択できる)して設定し、時刻
設定部32がら現在の時刻データをインターフェース部
33を介してメモリユニット1内の時計部11に送出し
、時刻を設定させる。その後、メモリユニット1とパー
ソナルコンピュータ3とを切り離して、このメモリユニ
ット1を踏切に設置する。すなわち、踏切に設けた8つ
のリレーの接点をそれぞれ端子盤2内の端子T1〜T8
に接続し、さらにこの端子盤2と切り離されたメモリユ
ニット1とを接続してこのメモリユニット1の設置は終
了する。
とを接続後、予め走査周期選択部12から書き込み走査
周期を選択(本実施例の場合の走査周期は10ss、
20ss、 50ssが選択できる)して設定し、時刻
設定部32がら現在の時刻データをインターフェース部
33を介してメモリユニット1内の時計部11に送出し
、時刻を設定させる。その後、メモリユニット1とパー
ソナルコンピュータ3とを切り離して、このメモリユニ
ット1を踏切に設置する。すなわち、踏切に設けた8つ
のリレーの接点をそれぞれ端子盤2内の端子T1〜T8
に接続し、さらにこの端子盤2と切り離されたメモリユ
ニット1とを接続してこのメモリユニット1の設置は終
了する。
そして、このメモリユニット1が踏切に設置されメモリ
ユニット1内のメモリスタート釦(図示せず)が押下さ
れると、書き込み部13は端子盤2内の端子Tt〜T8
がら到来する各リレー接点の動作状態を指示された走査
周期で走査し、この走査データ・をメモリ部1oに送出
して記憶させるとともに、時計部IJからこのときの時
刻データを読み出してメモリ部1oに送出して記憶させ
る。そして、このメモリユニット1がリレー接点データ
を収録しているときは、このメモリユニット1内の表示
部(図示せず)には、データ収録中を示すランプが点灯
し、入力信号の状態を監視するモニタが作動する。
ユニット1内のメモリスタート釦(図示せず)が押下さ
れると、書き込み部13は端子盤2内の端子Tt〜T8
がら到来する各リレー接点の動作状態を指示された走査
周期で走査し、この走査データ・をメモリ部1oに送出
して記憶させるとともに、時計部IJからこのときの時
刻データを読み出してメモリ部1oに送出して記憶させ
る。そして、このメモリユニット1がリレー接点データ
を収録しているときは、このメモリユニット1内の表示
部(図示せず)には、データ収録中を示すランプが点灯
し、入力信号の状態を監視するモニタが作動する。
なお本実施例の場合、メモリ部10内のメモリ容量は1
28にバイトであるので、1011ISで走査した場合
、リレー接点データおよび時刻データは連続して約21
分間記憶できる。また、20tasで走査したときは、
約42分間記憶でき、50m5で走査すると約105分
間記憶できる。なお、各リレーの動作時間が長いので、
50m5で走査しても実用的には差し支えない。そして
、このメモリ容量128にバイト全てにデータが書き込
まれた後に次の新しいデータが入ってくると、最初に書
き込まれた古いデータが次の新しいデータに書き換えら
れる。
28にバイトであるので、1011ISで走査した場合
、リレー接点データおよび時刻データは連続して約21
分間記憶できる。また、20tasで走査したときは、
約42分間記憶でき、50m5で走査すると約105分
間記憶できる。なお、各リレーの動作時間が長いので、
50m5で走査しても実用的には差し支えない。そして
、このメモリ容量128にバイト全てにデータが書き込
まれた後に次の新しいデータが入ってくると、最初に書
き込まれた古いデータが次の新しいデータに書き換えら
れる。
こうしてメモリユニット1内のメモリ部10に記憶され
たリレー接点データは、その後このデータを解析するた
めに、メモリユニット1を取り外してパーソナルコンピ
ュータ3内のインターフェース部31に接続する。そし
て、パーソナルコンピュータ3内の表示選択部31から
リレー接点データおよび時刻データの入力が指示される
と、この指示はデータ処理部30を介してインターフェ
ース部33に送出され、インターフェース部33ではこ
の指示に基づいてメモリユニット1内の読みだし部14
にデータの転送を要求する。この結果、読みだし部14
はメモリ部10からデータを読み出して、インターフェ
ース部33を介してデータ処理部30に転送する。
たリレー接点データは、その後このデータを解析するた
めに、メモリユニット1を取り外してパーソナルコンピ
ュータ3内のインターフェース部31に接続する。そし
て、パーソナルコンピュータ3内の表示選択部31から
リレー接点データおよび時刻データの入力が指示される
と、この指示はデータ処理部30を介してインターフェ
ース部33に送出され、インターフェース部33ではこ
の指示に基づいてメモリユニット1内の読みだし部14
にデータの転送を要求する。この結果、読みだし部14
はメモリ部10からデータを読み出して、インターフェ
ース部33を介してデータ処理部30に転送する。
こうして得られたリレー接点データおよび時刻データを
処理して表示させるために、表示選択部31から1分車
位の表示倍率(本実施例の場合1秒車位、10秒単位、
1分単位の3段階の表示倍率の選択ができる)に従った
表示指示が行われると、データ処理部30は、この時刻
データを変換して表示データを作成するとともに、指示
された表示倍率に基づいて既に受信したリレー接点デー
タからこのリレーの接点状態を作図する。そして、デー
タ処理部30は、この表示データおよび作図データをC
RT5、アリンタ6およびペンレスプロッタ7に送信し
て表示させる。なお、このような作図データはフロッピ
ディスクにも保存できるようになっている。
処理して表示させるために、表示選択部31から1分車
位の表示倍率(本実施例の場合1秒車位、10秒単位、
1分単位の3段階の表示倍率の選択ができる)に従った
表示指示が行われると、データ処理部30は、この時刻
データを変換して表示データを作成するとともに、指示
された表示倍率に基づいて既に受信したリレー接点デー
タからこのリレーの接点状態を作図する。そして、デー
タ処理部30は、この表示データおよび作図データをC
RT5、アリンタ6およびペンレスプロッタ7に送信し
て表示させる。なお、このような作図データはフロッピ
ディスクにも保存できるようになっている。
次に、第2図はこのようにしてCR”T’等に表示され
た作図データのタイミングチャートである。
た作図データのタイミングチャートである。
この図は1分車位の表示倍率に基づいて作成されたもの
であり、図中の(1)〜(へ)は、それぞれ8つの端子
T1〜T8に対応した各チャンネルのタイミングチャー
トを示している。なお、図示省略されているが作図デー
タのスタート時点、すなわち図中に30分と記載された
上方には変換された時刻データに基づきこのときの日時
、すなわち6月30日15時30分00秒が表示されて
いる。
であり、図中の(1)〜(へ)は、それぞれ8つの端子
T1〜T8に対応した各チャンネルのタイミングチャー
トを示している。なお、図示省略されているが作図デー
タのスタート時点、すなわち図中に30分と記載された
上方には変換された時刻データに基づきこのときの日時
、すなわち6月30日15時30分00秒が表示されて
いる。
そして、より詳細に解析したいときは、表示選択部31
から10秒単位の表示倍率の指示が行われると、上記し
たと同様な動作でこの表示倍率に従って既に受信したリ
レー接点データからこのリレーの接点状態が作図され、
CRT等に表示される。第3図は10秒m位の表示倍率
に基づいて作図された作図データのタイミングチャート
である。なお、図中の(1)〜(8)は、それぞれ8つ
の端子T[〜T8に対応した各チャンネルのタイミング
チャートであり、このときも第2図と同様、0秒と記載
された上方に日時が6月30日15時30分00秒と表
示されている。
から10秒単位の表示倍率の指示が行われると、上記し
たと同様な動作でこの表示倍率に従って既に受信したリ
レー接点データからこのリレーの接点状態が作図され、
CRT等に表示される。第3図は10秒m位の表示倍率
に基づいて作図された作図データのタイミングチャート
である。なお、図中の(1)〜(8)は、それぞれ8つ
の端子T[〜T8に対応した各チャンネルのタイミング
チャートであり、このときも第2図と同様、0秒と記載
された上方に日時が6月30日15時30分00秒と表
示されている。
また、さらに詳細に検証したいときは、上記したと同様
に、表示選択部31から1秒車位の表示倍率の指示が行
われると、この表示倍率に従って既に受信したリレー接
点データからこのリレーの接点状態が作図され、(1”
jT等に表示される。第4図は1秒f株位の表示倍率に
基づいて作図された作図データのタイミングチャートで
ある。なお、図中の(1)〜(へ)は、それぞれ8つの
端子Ti〜T8に対応した各チャンネルのタイミングチ
ャートであり、このときも第3図と同様、0秒と記載さ
れた上方に日時が6月30日15時30分OO秒と表示
されている。
に、表示選択部31から1秒車位の表示倍率の指示が行
われると、この表示倍率に従って既に受信したリレー接
点データからこのリレーの接点状態が作図され、(1”
jT等に表示される。第4図は1秒f株位の表示倍率に
基づいて作図された作図データのタイミングチャートで
ある。なお、図中の(1)〜(へ)は、それぞれ8つの
端子Ti〜T8に対応した各チャンネルのタイミングチ
ャートであり、このときも第3図と同様、0秒と記載さ
れた上方に日時が6月30日15時30分OO秒と表示
されている。
また、このメモリユニット]−を常時踏切に設置してお
いて、このメモリュニツ+−tと遠隔地のパーソナルコ
ンピュータ3とを結線し、このパーソナルコンピュータ
3からメモリユニット1内のメモリスタート鉗を操作さ
せるようにすれば、このパーソナルコンピュータ3にリ
レー接点データが転送でき、遠隔操作を行うことも可能
となる。
いて、このメモリュニツ+−tと遠隔地のパーソナルコ
ンピュータ3とを結線し、このパーソナルコンピュータ
3からメモリユニット1内のメモリスタート鉗を操作さ
せるようにすれば、このパーソナルコンピュータ3にリ
レー接点データが転送でき、遠隔操作を行うことも可能
となる。
なお、上記実施例ではこのメモリユニット1を踏切に設
置して、踏切遮断機および踏切警報機を動作させるリレ
ーの接点動作の検出に適用したが、このメモリユニット
1を複数の信号機に取り付けてこの信号機を駆動するリ
レー接点の動作シーケンスを記憶させ、これを読み出し
て作図させて解析するようにしてもよい。
置して、踏切遮断機および踏切警報機を動作させるリレ
ーの接点動作の検出に適用したが、このメモリユニット
1を複数の信号機に取り付けてこの信号機を駆動するリ
レー接点の動作シーケンスを記憶させ、これを読み出し
て作図させて解析するようにしてもよい。
また、列車の車輪と鉄道のレールの継ぎ目との接触状況
を検出するために、このメモリユニット1−は次のよう
に使用される。すなわち、列車の車軸からこの接触信号
、つまりリニアに変化するアナログ信号を取り出してメ
モリユニット1に送出する。そして、メモリユニット1
ではこのアナログ信号を入力して、このアナログ信号を
メモリユニット1内の書き込み部13の前段に設けたA
/D変換部(図示せず)によって8ビツトのディジタル
信号に変換する。そして、書き込み部13が所定の走査
周期で走査してこの変換されたディジタル信号をメモリ
部10に取り込んで記憶させれば、上記したと同様にこ
の記憶されたディジタル信号が読み出されてパーソナル
コンピュータ3により作図され、この結果CRT等によ
りリニアに表示されることになる。こうして、このメモ
リユニット1は走査周期に基づいてリニアに変化するア
ナログ信号も取り込み記憶できる。
を検出するために、このメモリユニット1−は次のよう
に使用される。すなわち、列車の車軸からこの接触信号
、つまりリニアに変化するアナログ信号を取り出してメ
モリユニット1に送出する。そして、メモリユニット1
ではこのアナログ信号を入力して、このアナログ信号を
メモリユニット1内の書き込み部13の前段に設けたA
/D変換部(図示せず)によって8ビツトのディジタル
信号に変換する。そして、書き込み部13が所定の走査
周期で走査してこの変換されたディジタル信号をメモリ
部10に取り込んで記憶させれば、上記したと同様にこ
の記憶されたディジタル信号が読み出されてパーソナル
コンピュータ3により作図され、この結果CRT等によ
りリニアに表示されることになる。こうして、このメモ
リユニット1は走査周期に基づいてリニアに変化するア
ナログ信号も取り込み記憶できる。
以上説明したように、このメモリユニット1はリレー接
点動作等のディジタル信号とレールの接触状況等のアナ
ログ信号との双方を収録でき、また収録された信号の再
生が行える。
点動作等のディジタル信号とレールの接触状況等のアナ
ログ信号との双方を収録でき、また収録された信号の再
生が行える。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の動作記憶装置は、所定の走
査周期が指示されると、この指示された走査周期に基づ
いて動作状態の変化量を走査してメモリに記憶し、また
所定の表示倍率の指示が行われると、メモリから読み出
されたデータをこの表示倍率指示に基づき作図するよう
に構成したので、きめ細かい走査周期により動作状態が
きめ細かなデータが記憶でき、またきめ細かな表示倍率
により記憶されたデータがきめ細かく作図できて、この
作図データをプリンタ等に打ち出して見た場合、非常に
見易くなり、解析時間が短縮できるという効果が得られ
る。
査周期が指示されると、この指示された走査周期に基づ
いて動作状態の変化量を走査してメモリに記憶し、また
所定の表示倍率の指示が行われると、メモリから読み出
されたデータをこの表示倍率指示に基づき作図するよう
に構成したので、きめ細かい走査周期により動作状態が
きめ細かなデータが記憶でき、またきめ細かな表示倍率
により記憶されたデータがきめ細かく作図できて、この
作図データをプリンタ等に打ち出して見た場合、非常に
見易くなり、解析時間が短縮できるという効果が得られ
る。
第1図は本発明の動作記憶装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図〜第4図はこの動作記憶装置の作図データ
のタイミングチャート、第5図は従来の動作記憶装置の
構成図である。 1・・・・メモリユニット、2・−・・端子盤、3・・
・・パーソナルコンピュータ、5・・・・CRT、6−
・・・プリンタ、7・・・・ペンレスプロッタ、10・
・・−メモリ部、11・・・・時計部、12・・・・走
査周期選択部、13・・・・書き込み部、14・・−一
読みだし部30・・・−データ処理部、31・・・・表
示選択部、32・・・・時刻設定部、33・・・・イン
ターフェース部。
ク図、第2図〜第4図はこの動作記憶装置の作図データ
のタイミングチャート、第5図は従来の動作記憶装置の
構成図である。 1・・・・メモリユニット、2・−・・端子盤、3・・
・・パーソナルコンピュータ、5・・・・CRT、6−
・・・プリンタ、7・・・・ペンレスプロッタ、10・
・・−メモリ部、11・・・・時計部、12・・・・走
査周期選択部、13・・・・書き込み部、14・・−一
読みだし部30・・・−データ処理部、31・・・・表
示選択部、32・・・・時刻設定部、33・・・・イン
ターフェース部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 動作状態を検出してデータとしてメモリに収録するとと
もに、必要に応じてこのデータを再生して解析を行う動
作記憶装置において、 前記動作状態の変化量を走査する走査周期を指示する走
査周期選択手段と、 この指示された走査周期に基づき前記動作状態の変化量
を走査して入力し、この入力された動作変化量のデータ
とこのときの時刻データとを前記メモリに記憶する書き
込み手段と、 前記メモリに記憶された前記動作変化量データの表示倍
率の指示を行う表示選択部と、 この指示された表示倍率に基づいて前記メモリから読み
出されたデータの作図を行うデータ処理手段と を備えてなる動作記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26634089A JPH03130619A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 動作記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26634089A JPH03130619A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 動作記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03130619A true JPH03130619A (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=17429578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26634089A Pending JPH03130619A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 動作記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03130619A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5180627A (en) * | 1990-11-30 | 1993-01-19 | Ube Industries, Ltd. | Heat resistant adhesive composition |
| JP2016203831A (ja) * | 2015-04-23 | 2016-12-08 | 東邦電機工業株式会社 | 踏切動作状態記憶装置用インタフェース装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62215823A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-22 | Chino Corp | 記録計 |
-
1989
- 1989-10-16 JP JP26634089A patent/JPH03130619A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62215823A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-22 | Chino Corp | 記録計 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5180627A (en) * | 1990-11-30 | 1993-01-19 | Ube Industries, Ltd. | Heat resistant adhesive composition |
| JP2016203831A (ja) * | 2015-04-23 | 2016-12-08 | 東邦電機工業株式会社 | 踏切動作状態記憶装置用インタフェース装置 |
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