JPH06265591A - 導通試験装置 - Google Patents
導通試験装置Info
- Publication number
- JPH06265591A JPH06265591A JP5076463A JP7646393A JPH06265591A JP H06265591 A JPH06265591 A JP H06265591A JP 5076463 A JP5076463 A JP 5076463A JP 7646393 A JP7646393 A JP 7646393A JP H06265591 A JPH06265591 A JP H06265591A
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- JP
- Japan
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- conduction
- error
- continuity test
- data
- continuity
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- Pending
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 効率の良い導通試験を行うようにする。
【構成】 パーソナルコンピュータ2またはフロッピー
ディスク4から導通試験点データを入力し、音声出力部
10からその試験点を読み上げ出力する。ユーザはその
出力に従ってフィンガースイッチ付き接触用リード11
を試験個所にあてて試験する。その結果はメモリ7に記
憶される。
ディスク4から導通試験点データを入力し、音声出力部
10からその試験点を読み上げ出力する。ユーザはその
出力に従ってフィンガースイッチ付き接触用リード11
を試験個所にあてて試験する。その結果はメモリ7に記
憶される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は配線チェック等を行う際
の始点、終点を音声により通知し、導通検査を行うため
の装置に関するものである。
の始点、終点を音声により通知し、導通検査を行うため
の装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、導通試験を行うには、リストに書
かれた始点および終点を目で読み取って、サーキットテ
スタ又はブザー付導通チェッカ等の接触用リードをその
ポイントに接触させて導通の有無をチェックする方法が
一般的である。
かれた始点および終点を目で読み取って、サーキットテ
スタ又はブザー付導通チェッカ等の接触用リードをその
ポイントに接触させて導通の有無をチェックする方法が
一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来の方法では、チェックをする都度、リストの始点
および終点を目で読み取る必要があり、不導通の際は、
そのリストの所定位置に印を付けて、あとで分かるよう
にしなければならない等、効率が良くなかった。また、
リストの枚数が多い場合、その取扱いが不便であり、1
頁にチェックすべき始点、終点の羅列等の多くの情報が
ある場合、現在どの欄をチェックしているのか分かるよ
うにしなければならない等、不便であった。
な従来の方法では、チェックをする都度、リストの始点
および終点を目で読み取る必要があり、不導通の際は、
そのリストの所定位置に印を付けて、あとで分かるよう
にしなければならない等、効率が良くなかった。また、
リストの枚数が多い場合、その取扱いが不便であり、1
頁にチェックすべき始点、終点の羅列等の多くの情報が
ある場合、現在どの欄をチェックしているのか分かるよ
うにしなければならない等、不便であった。
【0004】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
もので、効率の良い導通試験を行うようにしたものであ
る。
もので、効率の良い導通試験を行うようにしたものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】導通試験個所のデータを
入力するための入力部と、入力されたデータを記憶する
メモリと、メモリに記憶されたデータを順次読み出して
放声する導通試験個所読み上げ部と、読み上げられた導
通試験個所の導通試験を行う導通試験部と、導通試験結
果を記憶するメモリとを備えたものである。
入力するための入力部と、入力されたデータを記憶する
メモリと、メモリに記憶されたデータを順次読み出して
放声する導通試験個所読み上げ部と、読み上げられた導
通試験個所の導通試験を行う導通試験部と、導通試験結
果を記憶するメモリとを備えたものである。
【0006】
【作用】チェックするポイントの始点、終点を音声によ
り作業者に伝え、導通チェックの良否を音声又はブザ
ー、ランプ表示等により行うと同時に、不導通の場合は
それを記憶する。
り作業者に伝え、導通チェックの良否を音声又はブザ
ー、ランプ表示等により行うと同時に、不導通の場合は
それを記憶する。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
あり、コントロールスイッチ1の操作を操作してデータ
入力モードに設定し、リストデータをパーソナルコンピ
ュータ2から通信制御部3を介するか、フロッピーディ
スク4からデータ入力部5を介して入力し、入力された
データを主制御部6経由でバッテリでバックアップされ
たメモリ7に記憶する。
あり、コントロールスイッチ1の操作を操作してデータ
入力モードに設定し、リストデータをパーソナルコンピ
ュータ2から通信制御部3を介するか、フロッピーディ
スク4からデータ入力部5を介して入力し、入力された
データを主制御部6経由でバッテリでバックアップされ
たメモリ7に記憶する。
【0008】次に、テストモード選択スイッチ9を全体
テストに設定すると、メモリ7に記憶されたリストデー
タが順次読み出され、音声出力部10により始点、終点
が音声で読み上げられる。その読み上げ結果に従って、
作業者がフィンガースイッチ付接触用リード11を読み
上げられた始点と終点の間に接触させそのスイッチを押
圧すると、導通チェック部12により導通の有無がチェ
ックされる。
テストに設定すると、メモリ7に記憶されたリストデー
タが順次読み出され、音声出力部10により始点、終点
が音声で読み上げられる。その読み上げ結果に従って、
作業者がフィンガースイッチ付接触用リード11を読み
上げられた始点と終点の間に接触させそのスイッチを押
圧すると、導通チェック部12により導通の有無がチェ
ックされる。
【0009】ここで導通有の時は「正常」という音声出
力をスピーカ13から放声するか、ブザー14を1回鳴
動し、正常であることを作業者に知らせる。導通が無い
ときは「誤り」という音声出力をスピーカ13から放声
するか、ブザー14を連続鳴動させ、更にエラー表示ラ
ンプ15を点灯させて異常を作業者に知らせる。
力をスピーカ13から放声するか、ブザー14を1回鳴
動し、正常であることを作業者に知らせる。導通が無い
ときは「誤り」という音声出力をスピーカ13から放声
するか、ブザー14を連続鳴動させ、更にエラー表示ラ
ンプ15を点灯させて異常を作業者に知らせる。
【0010】異常ブザー音の停止とエラーランプの消灯
はコントロールスイッチ1の設定により、作業者がフィ
ンガースイッチ11を押している時のみ鳴動および点灯
する場合とブザー停止スイッチ16が押されるまで継続
する場合の選択ができるようになっている。
はコントロールスイッチ1の設定により、作業者がフィ
ンガースイッチ11を押している時のみ鳴動および点灯
する場合とブザー停止スイッチ16が押されるまで継続
する場合の選択ができるようになっている。
【0011】また、エラー発生時はスキップスイッチ1
7が押されるまで、エラー発生時の始点および終点につ
いてのチェックが可能である。スキップスイッチ17が
押されると次のリストデータが読み上げられるが、エラ
ーデータは記憶されるようになっている。
7が押されるまで、エラー発生時の始点および終点につ
いてのチェックが可能である。スキップスイッチ17が
押されると次のリストデータが読み上げられるが、エラ
ーデータは記憶されるようになっている。
【0012】この様にして全ての導通検査が終了する
と、テストモード選択スイッチの設定により、エラーリ
ストの表示部への表示やエラー部分のみ再検のための読
み上げ等が可能である。その他、スイッチ機能として読
み上げ中断のためのポーズスイッチ18、再読み上げを
行うためのリピートスイッチ19がある。
と、テストモード選択スイッチの設定により、エラーリ
ストの表示部への表示やエラー部分のみ再検のための読
み上げ等が可能である。その他、スイッチ機能として読
み上げ中断のためのポーズスイッチ18、再読み上げを
行うためのリピートスイッチ19がある。
【0013】最初の個所の導通試験が終了し、操作者が
フィンガースイッチ付き接触用リード11を離すと、そ
の情報が導通チェック部12を介して主制御部6に供給
されるので、次の試験個所が同様にして読み上げられ
る。また表示部20はエラーリストの表示、操作ガイダ
ンス表示、モード表示等が行われ、作業者への利便を図
るようになっている。
フィンガースイッチ付き接触用リード11を離すと、そ
の情報が導通チェック部12を介して主制御部6に供給
されるので、次の試験個所が同様にして読み上げられ
る。また表示部20はエラーリストの表示、操作ガイダ
ンス表示、モード表示等が行われ、作業者への利便を図
るようになっている。
【0014】なお、パーソナルコンピュータ2と通信制
御部3または、フロッピーディスク4とデータ入力部5
は、導通試験個所のデータを入力するための入力部を構
成している。メモリ7は入力されたデータを記憶するメ
モリと、導通試験結果を記憶するメモリを兼ねている。
音声出力部10、スピーカ13はメモリに記憶されたデ
ータを順次読み出して放声する導通試験個所読み上げ部
を構成している。フィンガスイッチ11および導通チェ
ック部12は読み上げられた導通試験個所の導通試験を
行う導通試験部を構成している。
御部3または、フロッピーディスク4とデータ入力部5
は、導通試験個所のデータを入力するための入力部を構
成している。メモリ7は入力されたデータを記憶するメ
モリと、導通試験結果を記憶するメモリを兼ねている。
音声出力部10、スピーカ13はメモリに記憶されたデ
ータを順次読み出して放声する導通試験個所読み上げ部
を構成している。フィンガスイッチ11および導通チェ
ック部12は読み上げられた導通試験個所の導通試験を
行う導通試験部を構成している。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように本発明は、自動的に導
通試験点の読み上げを行い、その読み上げ結果にしたが
った記録が残されるので、従来のように作業者が導通試
験点を目で追いかけて調べ、更にその結果も筆記してい
たものに比べると導通試験に専念でき、しかも一通り試
験を終了した時点で問題点も記憶できているので、効率
的に導通チェックが行え、作業者への負担が軽減でき、
かつ確実な導通試験が行えるという効果を有する。
通試験点の読み上げを行い、その読み上げ結果にしたが
った記録が残されるので、従来のように作業者が導通試
験点を目で追いかけて調べ、更にその結果も筆記してい
たものに比べると導通試験に専念でき、しかも一通り試
験を終了した時点で問題点も記憶できているので、効率
的に導通チェックが行え、作業者への負担が軽減でき、
かつ確実な導通試験が行えるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1 コントロールスイッチ 2 パーソナルコンピュータ 3 通信制御装置 4 フロッピーディスク 5 データ入力部 6 主制御部 7 メモリ 9 テストモード選択スイッチ 10 音声出力部 11 フィンガースイッチ 12 導通チェック部 13 スピーカ 14 ブザー 15 エラー表示部 16 ブザー停止スイッチ 17 スキップスイッチ 18 ポーズスイッチ 19 リピートスイッチ 20 表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 導通試験個所のデータを入力するための
入力部と、 前記入力されたデータを記憶するメモリと、 前記メモリに記憶されたデータを順次読み出して放声す
る導通試験個所読み上げ部と、 前記読み上げられた導通試験個所の導通試験を行う導通
試験部と、 前記導通試験結果を記憶するメモリとから構成されるこ
とを特徴とする導通試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5076463A JPH06265591A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 導通試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5076463A JPH06265591A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 導通試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06265591A true JPH06265591A (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=13605865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5076463A Pending JPH06265591A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 導通試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06265591A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7504414B1 (ja) * | 2024-04-22 | 2024-06-24 | 双庸電子株式会社 | 誤配線検査装置 |
-
1993
- 1993-03-11 JP JP5076463A patent/JPH06265591A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7504414B1 (ja) * | 2024-04-22 | 2024-06-24 | 双庸電子株式会社 | 誤配線検査装置 |
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